函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

9月3日金曜日、天気は快晴で最高気温は24℃、最低は17℃。おまけに湿度は40%を切って30%台で、カラッとしています。8月後半からはエアコンを使わず、かと言って寒いわけではなく1年で一番過ぎしやすい天候になっている感じです。
朝から快晴で、湿度も低く午前中は庭や畑仕事。雑草を取ったり、収穫したり。
ニュースを見たら、青森県から南の本州、九州、四国、そして台風が来ている沖縄、そろって大雨で警報が出ている地域もあるので申し訳ないくらいです。
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それなのに、函館は快晴なのです。少しだけ雲はありますが、空全体の2割以下は快晴なのです。ただ風があって、湯川漁港内は少し波だっていますが。
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東の方向を見ると、津軽海峡は凪状態。空は青い‼️
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山もクッキリ!1000m級の横津岳連峰は山頂がきれいに見えています。
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下北半島が見えていましたが、写真ではどうでしょうか?うっすらと見えていますね。
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汐首岬と下北半島。その間はわずか17km。
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本当に、綺麗な青い空と青い海。そして青い大地。
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波もちょっとだけザブン、ザブンと来てますが、穏やかな海です。でも、ここは海水浴場ではありません。遊泳禁止です。
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先日散歩をしていたら、海岸に咲く花々をいくつか発見。
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その一つがこれ。真っ赤な実がたくさんついています。
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ハマナスの花です。きれいな赤紫色の花。
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真っ赤な実。
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トマトみたいに食べれれば良いのですが・・・。でも、公園のはダメですよ。それに毒かな?
AIで調べたら、「熟した赤い実はローズヒップと呼ばれ、ビタミンCが豊富で、生のまま食べると甘酸っぱい味。主にジャム、果実酒、お茶などに加工して利用される。」と書かれていました。
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最後に我が家の畑では、ミョウガがたくさん採れています。週に50個くらいは収穫。すでに100個近くは収穫しています。IMG20260904113758
細かく切り刻んで酢漬けにしたり、今日は薄切り肉で囲んで焼いて食べました。天婦羅にしても美味しい‼️

では、また次回にお会いしましょう❗️

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9月2日水曜日、天気は曇りで最高気温は24℃、最低気温は19℃。天気予報では雨のマークだったけど、昨夜は雨が降っていたけど、今朝からはどんよりした天気が続いていて雨は降らず。となりの青森県では豪雨になっていて線状降水帯が形成されて、まるで先日の北陸のように被害も出ている様子です。

さて、しばらく遠ざかっていた「夏の旅」の23回目最終回をお伝えいたします。
ここは浜頓別(はまとんべつ)町から枝幸(えさし)町まで走っていた旧国鉄の興浜北線(こうひんほくせん)の斜内駅跡。
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1936年に開業し1985年に廃止された興浜北線。全長30.4㎞、駅数は9つ。全線非電化単線の超ローカルでした。ここは浜頓別駅から4つ目の斜内駅でしたが、周囲には民家は数軒と云った感じで、民営化される前に廃止されたのも頷きますね。
駅舎の根元にあった「600」の数字は何だろう?
もっとも、この路線はオホーツク海沿いを走っていて、紋別市と雄武(おうむ)町を結んでいた興浜南線とつないで、オホーツク線になる予定だったけど、赤字路線だったので廃止された経緯があるのです。路線の無かった枝幸町と雄武町の距離は50㎞以上あって、それを結ぶだけでも相当の予算が必要だったから、最初から無理だったのかもしれません。
興浜北線と興浜南線の興は興部(おこっぺ)町から、浜は浜頓別町から来ています。
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浜頓別町最南端にして枝幸町最北端のの神威岬へ。地図を見れば三角形が海に突き出ているような形です。
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白と黒のまだらな色を成した灯台。裏は険しい崖ですが、この灯台を周りこむような形で鉄道が走っていたのです。
この岩山を貫いて国道238号線はトンネルで走りますが、旧国道は岬を周りこむように道が造られているので、自分はここまで来れたのです。
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ホントに険しい岩山。昔はここにトンネルを造れなかったのでしょうか?
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神威岬から1㎞程で神威岬公園へ。北見神威岬とあるのは、積丹半島の神威岬と混同しないためでしょう。神威(かむい)とは、アイヌ語で「神」や高位の霊的な存在を意味する言葉で、アイヌ人たちは動物や植物、火や水、道具、自然現象など、人間を取り巻くあらゆるものに魂(精神)が宿っていると考えて、それらを敬ってカムイと呼んでいたのです。
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チャシもあったんですね。チャシは日本百名城(北海道では函館の五稜郭と並び2つあります)の一つになっていて、アイヌ人の城、というよりは砦に近い形があった地です。
もっとも、百名城になっているチャシは根室半島のチャシ跡群ですので、ここは入りません。
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名勝ピリカノカは、神威岬が見える地。
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1㎞程北にある岬ですね。岬を周りここまでやって来ました。ここも旧興浜北線が走っていたのです。
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続いて枝幸町のウスタイベ千畳岩へ。そうそう、何度も枝幸町と書いていますが、江差町といえば、道南の「ソーラン節」や「江差追分」で知られる江差町ですが、道北には同じ発音で枝幸町もあるのです。
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確かに畳1000枚分以上はありそうな岩です。海はオホーツク海。とても真夏でも海水浴場にはならない冷たい海水。
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神威岬からは10㎞以上は南下してきています。
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ここは無料のキャンプ場になっていて、トイレ、水場も完備。
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で、枝幸町の市街地へやって来ました。バスターミナルの前にあったのが、旧北見枝幸駅跡の石碑です。
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そして駅前には「一級食堂」という名の駅前食堂があったのです。が、営業はとっくの昔に終えてしまっていました。
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 夏の旅の写真はここまで。
この日は興部町の道の駅で車中泊したのですが、右腕から肩にかけての帯状疱疹が激しく出て来て、痛痒い状態で次の日は紋別市の病院へ。そこで薬(最新の帯状疱疹の薬で二割負担でも6000円以上)を処方して頂き、一気に函館まで750㎞走って(ほとんど自動車道で、平日だったので料金は8000円以上)帰宅したのでした。

秋の旅は10月に予定していて、9月はその準備中。しばらく旅は出来ませんが、それまではミニ旅をして函館や近郊を紹介しますのでお楽しみに。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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8月31日月曜日、天気は曇りで最高気温は24℃、最低気温は19℃と昨日と同じような秋の天気。ここ数日で夏から秋へと変化していることが身体で直に感じています。
明日からは9月ですし、北海道の学校は既に二学期がスタートしているので、秋の季節なのです。
朝、散歩して市電の「湯川温泉」停留所付近で修学旅行中の小学生たちを見かけましたが、短パンを履いていたけど、上は皆長袖姿。何処から来たのか?分からないけど、長袖だと安心できる時期なのです。

さて、ここは東浜桟橋。観光客を乗せた人力車の車夫が、若いカップルに説明中でした。
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函館駅に青函連絡船桟橋が出来るまで明治43年まで、ここが本州と北海道をつなぐ地でした。ただ水深が浅かったので、船は沖合に停泊しはしけで人と荷物を運搬していたのです。
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この辺りは、プロムナードが形成されていて歩く観光客が多い。
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赤レンガ倉庫群から200mほどだし、気温も25℃以下で歩きやすい。
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緑の島を一周するとほぼ1kmくらいか?時間は15分ほど。
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左は海上自衛隊函館基地隊の建物。何やら訓練中です。
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開港した箱館へ来て、機会を伺いアメリカへ密航した新島襄
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同志社大学の創立者で、幕末の命懸けの密航でした。
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やはり大きい飛鳥III。
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ラッキーピエロマリーナ末広店へ。50人ほど並んでいたお客さんは、あっという間に内部へ。結構大きな間取りだから、たくさんのお客を受け入れることが出来るんですね。50m離れた場所にもラッピベイエリア本店はあります。このお店のとなりは焼き鳥弁当で有名な「ハセガワストア ベイアリア店」。さらに200m離れた地にもラッピ十字街店もありますから、混んでいたら他の店に行っても良いかも?
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白い恋人のお店の前には長~い行列。スイーツのお土産目当てで並んでいるのでしょう。
建物は、明治期の一階が和風、2階が欧風の和洋折衷の洒落たお店。
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3時間近いサイクリングをして帰路へ。津軽海峡側へ出て、海を見ます。ほとんど凪状態。こちらは東の方角で、汐首岬までよ~く見えています。
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函館山最南端の立待岬が見えていますが、ゴミも多い。
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我が家の近くまでやって来ました。砂浜海岸はキレイだけど、この海は遊泳禁止です。
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こちらはゴミがほとんどない。
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ということで、3回に渡って取り上げた大型クルーズ船の「飛鳥III」を見に函館港へ行ったサイクリングはこれで終了です。
今年は80隻ほどのクルーズ船が函館に寄港するとか。日本の船だけではなく海外からも大勢の富裕層の方々を乗せてやって来るのです。函館の経済のためにも、たくさんのお金を落として帰ってもらいたいですね。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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8月30日日曜日、天気は曇で最高気温は23℃、最低気温は19 ℃と秋の天気となっていて、半袖・短パンでは寒いくらいで、まさに今は秋の季節です。

昨日の続きです。自転車で赤レンガ倉庫群へと向かいます。唯一の運河がある七財橋へ。左は4月に次男が結婚式を挙げた赤煉瓦倉庫で、名前は横文字が長く連なっていて未だに覚えられずにいます。マップで調べたら「リラノート チャーチ ベイ 函館」と云うらしい。
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ここからの風景は、よく取り上げられていますね。絵になるところで、多くの人がここから撮影していました。
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金森倉庫は函館の豪商だった初代渡邊熊四郎が、明治20年に最初の営業倉庫として開設しています。今は多くの観光客で賑わっていますが、以前私が高校生の時代などは閑散としていて誰も見向きもしない場所だった時代もありました。
今のようになったのは、昭和の終わりの頃でバブル期。次々と建物はリニューアルされて観光地になったのです。
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やはり目につく「飛鳥III」。
この日は天気も良く、1000m級の山々が連なる横津岳連峰もクッキリ!
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対岸に緑の島が見えていますね。
人工島で、函館港のしゅんせつ工事で出た土砂を積み、囲んで1988年(昭和63年)に完成。
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で、幕末にここからアメリカに密航した新島襄から名を取った新島橋で島へ渡ります。
島にはヨットがたくさん繋留しています。これって、市へ駐車代ならぬヨット繋留料を支払っているんですよね。
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後ろ側から見ても大きいのが一目瞭然❗️
幅も高さも数倍ありますね。
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昨日、ネットで「飛鳥III」の料金は調べたのですが、一番高いのはペントハウスの部屋で、ものすごい豪華な部屋。私はとても使いこなせない超贅沢な部屋です。興味あるお方はネットで検索してみてはいかがですか?一体誰が使用するの?


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空は秋の雲です。今年は例年よりも2℃以上涼しかった、と気象台から報告がありましたけど、それは確かでエアコン使用回数を見れば分かります。7月前半と8月後半は使用する機会が少ないですから。
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北の方向を見ます。造船会社の函館どつくでは海上自衛隊の艦船が修理中。
駒ヶ岳の山頂がくっきりと見えています。
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ズームすると、津軽海峡フェリーのビルも見えていて、青森行きのフェリーも見えますね。
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新島橋から函館山方向を見ると、標高100m以上の地にも建物があります。
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左の一番高い地にも人家があって、ここへは歩いて行ったことがありますが、急斜面でまるで登山!冬は凍結する恐れもあるから車でも厳しそう。もっとも、夏場だって歩いて登るのはキツイ!花火大会など、見晴らしは良いけど・・・。
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「公海食品」の倉庫は、幕末の大町居留地で英・米・露などの外国人商人へ土地が貸し出されていたところです。
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ローイング部の学生さんたちがトレーニングしていますね。
昔はボート部、漢字で漕艇部でしたが、今はローイングというスポーツ。新聞で函館水産高校の生徒さんたちが北海道大会で勝利し、今年9月青森で開催される旧国体、今は国民スポーツ大会、略して国スポへ選出されたのです。
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一人乗りと二人乗りでトレーニングしていますね。市内の高校にはヨット部やローイング部など海に面した町ならではの部活が盛んです。周りが海だから、練習場所には事欠きませんからね。
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学生さんたちには来月頑張ってもらいたいです。
次回は、観光客で混み合う美味しいお店を何軒か紹介いたします。
函館では、新鮮な魚を出す寿司屋さんだけではなく、乳製品を使ったスイーツも美味しい‼️
それに、かつてあのハンバーガーのマグドナルドが撤退したこともあった、地元最強日本1を何度も獲得したハンバーガーなどを提供する「ラッキーピエロ」、さらには焼き鳥弁当で有名な「ハセガワストア」などありますので、お楽しみに‼

では、また次回にお会いしましょう❗️

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8月29日土曜日、天気は晴れ。最高気温は24℃、最低気温は17℃と涼しい初秋の1日です。もうすっかり秋の季節に入ったような感じで、天気も良いから函館山山麓へとサイクリングに出掛けました。
まずは、函館港へ寄ろう!と。普段は青函連絡船だった摩周丸が停泊してい岸壁には、あの大型クルーズ船の「飛鳥Ⅲ」が停泊してるではありませんか‼️
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手前の摩周丸と比べると、大きさで10倍以上はありそう。長さは230m、幅は30m、高さは46.6mもあります。
何と52200トンもあって、摩周丸は8328トンだから、重さでは約6.3倍でした。
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手前の摩周丸は1965年(昭和40年)に就航し、その役目は1988年(昭和63年)に終え、今は青函連絡船記念館として岩壁に繋がれていて、もう動くことはありません。
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イカモニュメントの前でパチリ。
ちなみに摩周丸は全長132m、幅18m
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函館山をバックに我が愛車をパチリ。
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ベイエリアはホテルの建設ラッシュで、工事中のところも。今日は本州では子供たちの夏休み最後の土日だからか?家族連れが多く目立ちます。
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ホテルの料金は、観光客が多い(需要がある)からか強気で結構高い!
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多くの観光客が並んで撮影していたスポットで、自分も愛車を撮影。
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港と函館山がバックだから絵になりますね。
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こちらは連絡船関係のオブジェが展示。
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乗客定員は744人で乗組員は470人とか。クルーズ料金を調べたら、高くてとても手が出せないです。
例えば、「瀬戸内海・姫路・防府7日間」では、56万円〜628万円まであって、驚きです。
その金額(最低の56万円でも)だったら、自分は半年間日本一周をしていますよ。(せこいですね。貧乏性が出ていて、贅沢な旅が出来ない性格なのです(笑))
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ともえ大橋の上から撮影。クルーズ料金は様々で数十万円から数百万円まであって、日程と客室にもよります。海側は高いし、窓がない部屋は安くなっていますね。
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外国船も来ているので、手前の白い建物で入国検査や上陸検査が行われるのでしょうか?ガードマンがいて、一般人は立ち入りできませんね。
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この後、色んな角度から「飛鳥Ⅲ」を見たくて、特に絵になる風景の観光客が多い西部地区へと向かいました。
案の定、8月最後の土日だし、避暑を兼ねてか大勢の観光客が来ていて、特にベイエリアの「ラッキーピエロ マリーナ末広店」には10時開店に合わせてか50人以上が並んでいてびっくりです。

次回2回目は、西部地区の赤レンガ倉庫群からお伝えいたします。

では、また次回にお会いできることを楽しみにしております。

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8月26日水曜日、天気は晴れときどき曇りで最高気温は26℃最低気温は19℃で、とても涼しい夏の終わりの日です。今日はウォーキングしても不快ではなく、心地よい汗をかいて満足でしたから。
さて、ヒマワリ畑の最終回ですが、大沼公園の「ヒマワリの山里」から函館市内へ戻り、史跡の四稜郭へと。
そこで目についたのが一面のひまわり‼️
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今が満開でした❗️
ところで五稜郭は日本100名城として有名ですが、五ではなく四の郭を持つ城とは?
1868年(明治元年)10月に五稜郭を占拠した旧幕府軍は、やがてやって来る新政府軍の攻撃に備えて各地に防御陣地を築きましたが、五稜郭の鎮守である北海道東照宮を守るために、五稜郭の3km北方にあり箱館を一望出来る高台に四稜郭を急造したのです。
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遠くに見えるのが函館山(334m)。確かに市街地が見えていますね。
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それにしても、見事なひまわり開花です。
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これは素晴らしい‼️大沼のひまわりの山里よりもきれいだし、何よりも今が旬だから見ていて感動的です。
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駐車場は20台くらいは停めれるスペースがあって、地元の人以外にも札幌ナンバーや本州の車も。きっとSNSで知って駆け付けたのでしょう。
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四稜郭を見学しましょう。形は蝶が羽を広げたようで、東西100m、南北70m。幅5.4m高さ3mの土塁を巡らせていて、その周囲には幅2.7m深さ0.9mの空堀があります。
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この説明板の横には、「熊の目撃情報」として8月19日の日付が!つい数日前に出没していたとは‼️怖っ!
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史跡の人物として、蝦夷共和国の陸軍奉行を務めた大鳥圭介が紹介されていました。
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春4月後半だと、桜の季節は美しいでしょうね。
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土塁の上に上がってみました。確かに蝶の羽を広げたようにも見えますね。
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ただ、ここでの戦いはあっという間に終了。ここではデフェンス出来ないですよ。
冬を終えた1869年5月11日新政府軍は箱館を総攻撃し、18日には「えぞ共和国」総裁の榎本武揚は降伏します。その前に土方歳三は戦死していますから。
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内部の四隅には大砲が配置されていたけど、建物は造られなかったとか。
ここは地元の農民を動員して、数日で完成したという話です。
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最後にもう一度ヒマワリ畑を見て、今回のひまわりを見るミニ旅を終えることにします。
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では、また次回にお会いできることを楽しみにしております。

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8月25日火曜日、天気は曇り。でも天気予報では雨のマークが出ていて、いつ降り出すか不安です。湿度は高く、昨夜は80%台と結構蒸し暑く寝苦しい夜でしたから。

さて、大沼公園の「ヒマワリの山里」で満開を過ぎて終わりかけのひまわりを見てから山川牧場へとやって来ました。
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ここはとなりに牛たちを飼育している牧舎があって、そこのミルクで乳製品を生産し販売している場所なのです。
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ちなみに七飯町の人口は27036人に対し、肉牛は11513頭、乳牛は2088頭います。2026年の七飯町観光課のパンフレットより。
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七飯町の多くは函館市へ通勤・通学する人びとのベッドタウンですが、一山越えたここ大沼公園は観光地と農村地帯。
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売店のとなりには、たくさんの乳牛たち。もちろんすべてメスの牛たちです。暑いのか?扇風機が稼働していていますよ。
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一頭一頭の耳にタグが付けられていて、名前の代わりに番号が振られていますね。ここのミルクが美味しいソフトクリームになるのです。
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で、早速頂くことに。1個430円でした。
自分はバニラを注文したけど、チョコや抹茶など13種類もメニューがあるのです。
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このオブジェが面白い!
他にチーズやヨーグルト、大沼牛を使った贅沢弁当など、ランチからスィーツまで満喫することが出来ます。
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その後は大沼へ。駒ヶ岳の噴火によって川が堰き止められて出来た堰止湖(せきとめこ)の大沼は、駒ヶ岳とともに国定公園に指定されています。
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大沼湖の面積は5.31㌔平方メートル、最大水深は12.9m。3つの湖があって、大沼以外に小沼と蓴菜(じゅんさい)沼があり、噴火した溶岩によって出来た島が126もあります。まさに北の松島のよう。
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睡蓮の花が咲いています。白やピンク色、中には黄色も花もあるとか。
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七飯町のお蕎麦屋さんへ。喫茶店ぽい作りのお店ですが、日本1のそばの産地である幌加内町の蕎麦を使って手作り。
自分の相方はとろろ蕎麦。
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私はミニ豚丼とざる蕎麦。
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素朴な味で美味しかったです。
食後は地元函館市へ戻ったのですが、史跡の四稜郭へ行こう!と行ったら、ひまわりが満開で一面真っ黄色だったのです。
それは次回にお伝えいたします。

では、また次回にお会いすることを楽しみにしております。

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8月24日月曜日、天気は曇りのち晴れ、一時雨。最高気温は30℃湿度があって、かなり蒸し暑い日だからエアコンは点けっぱなしでした。
2日前の新聞で、大沼公園の「ひまわりの山里」が20万本で見頃を迎えている、との記事を読んで行ってみることにしました。我が家からは車でおよそ50分くらいの地。
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新聞記事の写真はこんな満開の様子だったけど、行ってみたら残念ながらピークを過ぎていて残りわずか!といった風景でした。
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公園は無料で、駐車場も整備されています。11年前の2015年から、地元のバス会社と農家の方が整備して公開。10日前ころが見頃だったらしい。
歩くと、栗の木がお出迎え。
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丸い栗の実が育っていて、10月頃には落ちてきて食べれそう!
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いろんなブルーベリーが栽培されていて、食べ放題も出来るとか。でも、この日は実施しておらず。
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こちらは山わさび。ニュースでは伊豆半島などで沢の水場で育つワサビがあるけど、北海道では畑で育つワサビです。葉っぱの根っこがワサビとか。それをすると辛いそうです。
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晴れていれば、奥に渡島富士の名を持つ霊峰北海道駒ヶ岳(1131m)が見れるのだけど、厚い雲に覆われていて見えず。
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ほんの裾野だけチラッと見せていますが、本来は素晴らしい景色になるのです。
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どうゆうわけか?太陽の方を見ずに、北の方向を見ていたヒマワリ。
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向かい側には、かつてスキー場だった吉野山が見えていました。昔50年以上前、ここでスキーをしていました。山の上の方はかなりの急傾斜で、上級者向けのコースでした。
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ブルーベリーは何百本も栽培しているから、ヒグマも匂いをかいで食べに来るかも?
今も実がなっていました。我が家のは既に終了しています。
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ヒマワリ畑は、何か所かにあって、どちらも終わりかけ。茶色になっているのも多い。
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突然雨が降り出して来て、服はずぶ濡れに。急いで車の中へ。ヒマワリの奥は田んぼで、立派に育っていて、9月末ころに収穫でしょう。
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晴れたり雨が降ったりで、太陽が少しだけ顔を出したりのコロコロと変化した1日でした。
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ちなみに我が家のヒマワリは二輪ほど育っていて、そのうち一輪が満開!
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種を20個ほど植えたが、育ったのはこの2本のみ。もう一つはまだ花を開いておらず。
夏は暑すぎるのか?花は枯れてしまったのが大半で、開いているのはこの「ノウゼンカズラ」と。
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夏水仙(なつすいぜん)。球根で育ち30本ほど花を開いたが、今は枯れてこれだけ。
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それと7月から咲いている、菊科の花。こちらも茶色く枯れてしまっていますね。
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明日は大沼公園で蓮の花を見たり、のんびりと行楽したことを紹介します。そして帰りにあるところへ寄ったら、そこでヒマワリ畑がちょうど満開だったので、第3回目に紹介いたします。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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8月23日日曜日、天気は晴れで最高気温は28℃、最低気温は19℃。日中は暑くて汗も出ますが、朝方はめっきり冷えて来ていて窓を閉め切って寝たほどで、北海道ではすでに秋の季節に入っています。明日からは道内の学校は2学期にが始まり、来週は9月へ。本州ではまだまだ夏の真っただ中でしょうが、北海道は確実に秋に向かっているのが分かります。

さて、6月に旅した「夏の旅」は今回で22回目。ここは幌延町最南端の問寒別(といかんべつ)地区にある問寒別小・中学校
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校舎に掲げている「ありがとう110周年」は創立110年を意味しているから、1916年頃だから大正5年頃に建てられたのです。もちろん、校舎は当時の物ではないでしょうが、20世紀の初めころから開拓の歴史があったのです。
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屋根付きの立派なプールまでありました。ここは子供たちだけでなく、地域の住民も利用できるプールだと思います。
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ここから北東方向へ道道583号線を走らせます。かつて、この道沿いに簡易鉄道があったのです。
途中、ヒグマ捕獲の箱わなが設置されていて、ここは熊の生息地域であることが分かります。
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道路沿いに馬の放牧も。草原が広がる大地に馬が数十頭。熊にやられないか?と少し心配。
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日高地方のようなサラブレット養成でもないし、農耕馬なのか?でも今時農耕馬なんて需要があるのか?もしかしてばん馬競争の馬を育てるため?何に使われるのだろうか?
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見ていたら、子馬があちこちに走り元気いっぱい。親馬はのんびりと草を食べていましたが。
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豊富町の道道84号線へ出て、日曹炭鉱跡地へ。道路沿いにあるので分かります。
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昭和12年(1937年)に開かれ、閉じたのが昭和47年(1972年)。35年間の歴史でした。
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炭鉱と云えば、夕張・美唄・芦別・赤平などを中心とした石狩炭田や釧路、白糠辺りが知られていますが、道内ではそれ以外にもあちこちで炭鉱があって、稚内や沼田町、留萌でもありましたが、ここ豊富町でもあったのです。
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この図を見れば、数千人が暮らし小学校もあるし、病院もあって町が形成されていたのが分かります。ズリ山もあったんですね。今は草木に覆われ、通り過ぎる車ばかりですが、道路から少し入ると、このような跡地を紹介する図や写真があって、興味深いです。
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 この日は、再び幌延町のキャンプ場で車中泊。ただ、この日から右腕にブツブツが出てきて、それが虫刺されからな?と思っていたのがどんどんと拡大されていったから、もしかして他の病気かも?と思いながらもこの日は寝たのでした。
それが次の日になると、病院へ行くべきだ!と確信したのでしたが・・・。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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8月21日金曜日、天気は快晴で最高気温は今日も30℃を超えそうで、これで3日連続で真夏日になるかも?ただ昨日と違って湿度が低く、温湿度計を見ると40%台。家の中では海風が入り、エアコンを使わなくても涼しい。さすがに外を歩くと汗ばみそう。

そこで、朝8時過ぎにいつもの湯川漁港へウォーキング。波もほとんどなく凪状態。夏の終わりの太陽が眩しい。
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漁港では、子供と高齢者5,6人が釣りをしていました。主に厄介者の小さなフグが釣れていたけど、本命は小鯖。体長20cm台の小さいけど新鮮なサバが、サビキ釣りで何匹も釣れていてうれしいそう。
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雲一つない快晴の1日です。函館山もクッキリ‼️
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これだと夜景はバッチリ❗️夏休みもそろそろ終わり頃ですが、観光客は例年同様以上に来函していて何処も混んでいるから、市民の一人としてはうれしい限りです。
津軽海峡越しに津軽半島を見たが、うっすらでカメラでは分からないかも?
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一方、下北半島もうっすら。左は函館市汐首岬。夏の空気は暑いので澄んでおらず、遠方はなかなか見づらい。冬の冷たい空気だと、130km以上離れた津軽の岩木山もたまに見えるのですが。
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湯川温泉街のホテル群。連日満員状態で混み合っているみたいで、宿泊料金も強気でコロナ期と比べるとはるかに高くなっていますね。
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よく見ろと小魚の群れが見えますが、カメラでは捉えきれず。
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3kmほど沖合には、「函館サーモン」ブランドの鮭の養殖事業が行われていますが、分かりますか?函館山山頂からズームするとはっきりと分かるのですが。平面ではなかなか分かるづらい。
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たまたまAIRDOの飛行機が来てパチリ。
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10分も経たぬ内に今度はJAL機。
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函館空港は市街地に近く、函館駅までバスで15分もかかりません。何せ、市内上空を飛んで着陸するので、時々うるさく感じます。
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東京や大阪からは増便され夜も飛んでくるし、朝も早くから来ていて、1日に何十便飛んでいるのやら?東京、大阪、名古屋以外には道内からは札幌丘珠、帯広、奥尻など。さらには台湾からは2社が毎日、韓国からも。
大勢観光客が来てくれるのは、観光都市函館に取ってはうれしいことです。観光客の皆さん、たくさんお金を落としていって欲しいです‼️(笑)。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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8月20日木曜日、天気は曇り後晴れで、最高気温は30℃を超えていて、2日連続の真夏日。最低気温は23℃で、昨日は夜に雨もあってか湿度は高く、かなり蒸し暑い1日で外出はしたくない夏の日です。
そんな真夏の終わりかけの今日ですが、我が家の畑の一分を紹介いたします。
まずはミョウガから。
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既に何個かは収穫していて、これから本番。昨年は数百個採れたので、今年も期待大で200個以上は食べたいです。今日までに、酢漬けにしたり天婦羅、さらにはナマをスライスしてサラダにして食べています。

外で作業すると暑いのに加えて蚊に刺されるのです。両手両足を出さないようにして作業していても、蚊が多くてドアを開けた途端に部屋に入ってきて刺されたり。毎日部屋の中で蚊取り線香を焚いています。
外に置いた温度計は、あっという間に33℃へ上昇。太陽が当たる部分では35℃を超えるでしょう。
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こちらは菊芋。生姜のような形をしている芋で、昨年植えたらあちこちで伸びてきていて、困りものです。それでも何本も取って捨てたけど、それでも2m以上に伸びて、まるでヒマワリみたい!
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こちらは紫蘇の群落。青色のが大部分ですが、赤紫蘇もチラホラ。主に、しそジュースや刺し身のツマとかへ。
こちらも勝手に生えてきて、困り物の一つとなっています。
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ミニトマトは何個か収穫。これから、もっと採れそう。
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10本くらいあり、いずれも種から育てたものです。
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ブルーベリーは、ほとんど収穫済みで残っているのは小粒のみ。3本のブルーベリーからは数百個の実が採れて、主にスムージーやヨーグルトの中へ。時にはアイスクリームへ入れたり。
ハスカップは今年は100個くらい採れたし、ジューンベリーは1000個以上採取し、冷凍庫で出番を待っています。主にスムージーやジュース、ジャムへ。
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こちらは、ジャガイモを収穫後に、石灰を散布した後に肥料を撒いて野菜畑へ。
左から、大根菜、小松菜、ルッコラ、レタス、サラダミックス、ほうれん草、右端は来年収穫予定の玉ねぎ。まだ幼い葉は生で食べれるので、毎日サラダにして食べています。
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こちらがレタスやミニサラダ用の葉っぱ。
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こちらはチンゲンサイ。まだ若いからスムージーに利用。
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インゲンは300個以上収穫しています。20cm近くに伸びたインゲンは油で揚げたり、茹でてサラダへ。カレーライスの中へ、色々使えます。
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我が家だけでは食べきれず、ご近所さんへ上げたりしています。
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スナップエンドウは第2回目で、そろそろ食べ頃。1回目は50個以上出来て、茹でて食べると美味しい‼️
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ジャガイモは7月に収穫後、食べたり人に上げたりで少なくなってきました。もう二袋を残すのみ。
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今日は、フライドポテトへ。
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今日のランチは、生野菜にツナ缶を入れてサラダへ。
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ということで、夏もそろそろ終わり頃だけで、まだまだ残暑が続きそうで今週から来週にかけては30℃前後の気温だから、まだまだ暑そう。
こんな気温だと、車中泊は夜寝れないので無理。やはり9月後半か10月の涼しくなってからでないと楽しい旅が出来ないです。

また残暑厳しい中、皆さん熱中症にならないように気を付けてお過ごし下さい。

では、また次回にお会いしましょう❗️


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8月20日火曜日、天気は快晴で最高気温は30.2℃と久しぶりの真夏日。今日は朝からエアコン付けっ放しで、外を歩くのも億劫になるほど。猛暑日の地域の方からは羨ましがられそうな気温ですが、30℃を超えることなど年に何回かしかないので、(ただし最近は増えて来て、昨年は30回もあって暑い夏でした。もっとも今年は35℃以上はなく、過去では3年前に1回のみ観測史上初の記録でした。)暑さに弱いことが分かりますね。

さて、ここは幌延町の南端の廃止された「上幌延駅」付近にあった長慶寺。といってもお寺はすでに廃寺になっているようで、誰もおらず廃墟みたいな建物です。その墓地にあった長慶寺の創建者だった〇〇(日熊のように見えますが)上人のお墓。
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そして、かつて秘境駅のトップクラスだった「安牛駅」近くにあった安牛小学校の碑。
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付近を見渡せば人家などはまったくありません。昔は大勢人が生活していのでしょうが、現在は無人の野となっています。大正7年に開校されているから、1918年のこと。昭和57年(1982年)3月まで学校はあったんですね。だから、63年間ここで子供たちは学び続けていたのです。
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グランドは草ぼうぼうではなく、刈り取られていて整備されているのは利用されているから?でも誰が使うのでしょうか?ここで運動会でも開かれるわけではないし、第一若者がいないのですから。
それに、高齢者が使うゲートボール場でもないし、パークゴルフ場として利用されているわけではない。
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かつての学校の一部だった校舎だろうか?廃校になってからは、地域の公共施設にでもなっていたのでしょう。でも、しばらく利用されたことはないみたい。
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グランドの片隅にあった「謝牛之碑」。北緯45度の町である幌延町では農業といっても畑や田んぼは寒冷地のために出来ず、酪農しか出来ない地。だから多くの牛を飼育していたのでしょう。牛たちに感謝の碑です。
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よ~く見たら、グランドにはワラビがたくさんありましたよ。近くだったら採って食べたいところだけど、我が家からは遠すぎる地。もったいないけど無理です。誰も山菜取りに来ないのでしょうね。
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続いて最南端の雄信内地区へ。何と読むかというと、「おのっぷない」と読むのです。難読地の一つです。ここにも廃駅の雄信内駅の近くにあった雄信内小学校
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昭和12年(1937年)に開校し、昭和57年(1982年)に閉校となっているから、学校があったのは45年間だけ。
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ここにも校舎の一部だろうか、小さな建物が残っていました。
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グランドは草ぼうぼう。もちろん、この辺りはヒグマの出没はあるだろうから、熊スプレーを持ちホイッスルを吹きながら、クマ鈴も鳴らしての行動です。一人ぼっちですので、熊は怖いのです。
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最後に、草に覆われていた校門。一部雑草を踏みつけて、何とかプレートが見えるようにして撮影。
幌延町立雄信内小学校のプレートが見えました。
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 とにかく廃校になった学校が多すぎて、旅の道中に何度も目に留まりました。それだけかつては子供が多かったのです。そして地方では酪農を始め農業などを行っていたのです。
私が中学生の頃の1960年代は、第一次産業人口、つまり農業・漁業・林業に従事する人は30%台もあったのですが、21世紀の現在は3%未満。それだけ多くの人が離農し、都会に出て行ったのです。だから残っているのは高齢者ばっかり。

地方を旅すると、そんな日本の現状がよくわかるのです。悲しいかな、それが現実です。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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8月16日日曜日、天気は晴れで最高気温は28℃、最低気温は21℃でエアコン要らずの夏の1日です。窓を開けていれば海風が入り家の中なら涼しく、外は夏の太陽が輝いているので眩しく暑く感じます。
そんな夏も北海道ではもう終わりかけ。今週は夏休みも終盤で、そろそろ学校が始まります。本州ではまだまだ真夏日や猛暑日、時には酷暑日の日があるでしょうが、北海道では秋の季節もチラッとだけど見えてきました。

さて、ここは宗谷岬の高台にある広い公園。公園内には様々なモニュメントがあり、その一つ目にこのあけぼの像があります。
今から70年前の1956年に建立され、北極圏を目指す冒険者たちの安全と成功を祈願するために造られたとか。晴れてればサハリンが見える丘の上に立っています。ちょうど、日本最北端の碑を見下ろす位置にありますね。
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続いて慰霊碑は先の太平洋戦争時、宗谷海域での海軍の戦没者を祀った碑。当時はアメリカ、さらには終戦直前と直後はソ連との戦いがあった海域ですので、多くの犠牲者が出たはずです。
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そのとなりには、平和の碑
1943年10月11日、宗谷岬沖合において日本海軍とアメリカ海軍との間で壮絶な戦いがあり、アメリカ潜水艦の乗組員80名の方が海の底へ沈んでいます。もちろん、日本海軍の多くの人が亡くなっていて、ここは1995年今から31年前に日米の乗組員の家族たちによって、合同で造られた碑です。
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こちらは2007年に建立された比較的新しい碑で、ラペラーズ顕彰記念碑
フランス革命(1789年)前の1785年、当時のフランス国王ルイ16世の命令で海軍士官のラペラーズがここまでやって来て、サハリンが島であることや海峡などを観測して、探検したことを顕彰しています。
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フランスではまだ産業革命の前で、蒸気船はなく帆船で旅しこの日本最北端までやって来たのだからすごいことです!
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くわしくはこちらを!お読みください。
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宮沢賢治の詩もありました。彼はここまでやって来たんですね。
今から13年前の1923年、稚内まで来てサハリンへ連絡船で渡っていて、その船内で詠った詩です。
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そして最後に、1983年(昭和58年)9月1日、大韓航空機がソ連軍によって撃墜され、乗客乗員合わせて269名全員が死亡した慰霊碑です。
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あの日のことは、ニュースで見たし新聞でも大きく取り上げられていてよく覚えています。ニューヨーク発アンカレッジ経由ソウル行の大韓航空機007便がソ連領内を侵犯したという理由で、それをアメリカ軍機と勘違いしたソ連空軍の戦闘機のミサイル攻撃によりサハリン上空で撃墜されました。
日本人乗客も28名いて、269名全員の尊い命が一瞬で亡くなったのです。

昨日は終戦記念日。日本は戦後81年間一度も戦争をしていませんが、世界を見渡せば第二次世界大戦後(1945年)以後も戦争は続いていて、平和の時間などは一度もなかった歴史です。
アメリカは戦後すぐに朝鮮戦争、ベトナム戦争、アフガニスタンへの介入、湾岸戦争、今のイランへの戦争など小さいものを含めたら無数も戦争を仕掛けていて、平和の時間がなかったような。
ソ連、ロシアも同様で今もウクライナへの侵入は5年目に。
イスラエルは1948年の建国以来、戦争がなかった時間はあるのか?というくらい戦いを好む民族です。モーゼの十戒には「汝殺すなかれ!」とあるのに。

平和だからこそ、旅が出来る幸せがあります。自分もいつまで旅が出来るのか?あと数年かな?と思っていますが、平和を永遠に続けること!
戦争なんて絶対に起こしてはなりません。


そんなことを感じた今日の1日でした。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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8月14日金曜日、天気は曇りのち晴れで最高気温は28℃で、朝方の最低気温は22℃。湿度は70%で少し蒸し暑いけど、エアコンを使用するほどでもない暑さ。
熊本では毎日のように猛暑日が続いているし、千葉では豪雨で死者が8人も出たニュースを見ると、北海道の夏は過ぎしやすいんだな!とつくづく思います。
本州では、もはや夏は快適に過ごせるような季節ではなく、限界を超えるような暑さと湿度、そして台風や豪雨!とまるで呪うような季節になっていて、しかもそれが5月後半頃から9月いっぱいまでの5か月間近くもあるなんて!生活する人間にとっては、もう地獄の季節になったようです。

さて、日本最北端の宗谷岬へ来ています。大勢の観光客がいますが、合間を縫って誰もいない時間帯に撮影。
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残念ながら今回もサハリン、樺太は見えず。40㎞以上も離れているから、よほど空気の澄んだ時でしか見れないのかも?夏場の暖かい空気ではどう見ても見えないですね。
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江戸時代にここまでやって来た間宮林蔵。さらにサハリンへ行き、ユーラシア大陸との境の間宮海峡を見つけています。車もない時代にすごいことをやったんですね!
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撮影した直後に、外国人が、多分YouTubeに載せるためでしょうか?英語で長々とここで撮影開始し、大きな声でしゃべっていました。ここへは外国人もやって来るようになったんですね。
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高台へ行きます。観光バスも来ていて、団体さんも撮影開始し、しばらくは賑やか。ここへは車で来れます。サハリンとの間は宗谷海峡と云います。
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団体さんだけではなく、自転車で旅している人、さらにはライダーたちも撮影ポイントです。やっぱり、日本最北端の地は絵になりますから。
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燈台もありますが、実際の最北端の地は、遠くにある無人島の島である弁天島
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ズームして見ましょう。ここが最北端ですが、誰も行けない。トドやアザラシしかいない岩だらけの島です。
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 高台には多くの見るべきものがあります。先の灯台もそうだし、この建物もそう。何やら古めかしい建築物です。
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大岬旧海軍望楼といいます。明治時代に対立する宗谷海峡を通過するロシア船舶を発見するための見張り所だったのです。当時は双眼鏡でしか見張ることが出来なかったのです。
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ここには他にもいろんな石碑があって、次回にはそれらを紹介したいと思います。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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8月11日火曜日、今日は山の日の祝日。天気は晴れのち曇りで最高気温は30℃、最低気温は17℃で朝方は涼しく窓を閉めて寝ていましたが、日中は太陽が出て暑くなり午後からは湿度も高く蒸し暑い。
台風の影響があるかと思ったら、台風15号は南下して北海道からは遠ざかり、雨の予報も外れでした。

さて、宗谷丘陵地帯へとやって来ました。大昔は氷河地帯で、氷河によって削られた地形が広がります。
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高さにして30m以上の大木がないから、日本海やオホーツク海からの海風が強く風力発電には持って来いの地。巨大なプロペラがいくつもあります。
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写真では止まっているように見えるけど、わずかな風にも対応してゆっくりでも動いています。
キャンプ場に近い場所での風力発電は、夜中にプロペラが動くとうるさい!それに体にも良くないみたい。例えば、道南上ノ国町のキャンプ場の周囲にはたくさんの風力発電プロペラがあって、風が吹くとプロペラが回り、「ブーン、ブーン」とうるさくて、寝れなかったことがありました。
でも、人の住んでいない地では自然の再生エネルギーとしての大事な発電であることは確か。
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小高い丘の上にあるのは、多分自衛隊のレーダー基地でしょう。
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ズームして見ましょう。巨大なパラボラアンテナがあって、きっとロシアからの電波を傍受しているのかな?もちろん、そこへの道路は立ち入り禁止でした。
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氷河地帯だったので、田んぼや畑はありませんね。せいぜい酪農として牛の放牧。遠くに黒い牛たちの姿が見えています。その先の海は宗谷海峡で、日本海とオホーツク海の境界です。
土地が凹んでいる部分は氷河によって削られた地。
何せ、宗谷丘陵地帯を走る道道889号線は、宗谷氷河ロードと呼ばれていますから。
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そして、丘陵地帯の白い道へ。真っ白い道が続きます。
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青い空、緑の大地、そして白い道。この白い道は何で出来ているのでしょうか?
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近くで採れたホタテの貝殻を砕いて、敷き詰めた道なのです。
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 ホタテの貝殻は今まで捨てて山積みしていたけど、最近では栄養価もかってサプリメントになったり、このような道路に敷き詰めると素敵な道になります。トレッキングコースにもなっていて、歩いている方もいましたから。

何㎞も続く白い道、この後は丘から下山して海岸線へ戻り、いよいよ日本最北端の宗谷岬へ行きます。
次回は宗谷岬をお伝えします。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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