函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

昨夜は、2日続けて幌延町のキャンプ場で車中泊。ここ閑静でリラックス出来て、連泊したくなるのですよ。
幌延町は北緯45度の街です。北半球の中間に位置している、ということですね。
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まずは昨日の午後からの紹介です。海岸線ではなく山道を遠回りしながら宗谷岬を目指します。その途中で、白い道へ‼️
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どうして白い道というのか?それはホタテの貝殻を粉砕して敷いた道だからです。
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それにしても青空に映える白い道。
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ほとんど通る車もなく独占状態。途中トレッキングしている女性がいたけど、ここ熊出没中なんですよ。大丈夫だろうか?
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北を見たら、霞んでいて何も見えない。稚内へ4度来たが、サハリン樺太を見たことがない。
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最北端の碑へ行ったけど見えず。やはり冬の空気が透き通った季節じゃないと見えないのだろうか?
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で、今朝に戻ります。午前中は宗谷本線の廃駅を探します。まずは、上幌延駅から。
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駅舎と表示板は残っていたけど、ホームにはフランス菊が満開で、アスファルトから咲いてくるなんて、なんて強い花なんだ!やっぱり外来種だからでしょうか。
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南幌延駅は板張りのホームは撤去されていて、小さな物置小屋のような駅舎は残されていました。ただ、鍵が掛けられていて入れず。
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秘境駅ベスト10内だった安牛駅は駅舎と看板あり。
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近くには廃校があったけど、周囲には民家全くなし。昔は学校があったということは住民がいたのでしょうね。
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ホームにはフキが。
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雄信内駅は木造の駅舎が撤去され、跡形もない。駅近くには廃屋がいくつも。熊出没の看板あり。
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そして問寒別駅へ。ここから昔あった問寒別簡易鉄道跡を探ります。
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15kmほど北西方面へ走りましたが、残っているのはこの鉄橋跡だけ。
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上流にはかつて炭鉱もあったけど、昭和40年代に廃坑、周囲には4つも小学校があったそうです。
昨夜右腕が痒くて、痒くて。多分虫刺されかな?それで急きょ、皮膚病に効く豊富温泉へ。入浴したら、見事痒みが止まったのです!すごい効き目‼️
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65歳以上300円で入浴できます❗️
午後からは再び豊富町周辺を走り、サロベツ原野を見て来たいです。
と思ったけど、今はオホーツク海へ出て浜頓別町の新装オープンした道の駅にいます。
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浜頓別町と云えば、クッチャロ湖。
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ここのキャンプ場で宿泊したこと何度かあります。
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では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月13に土曜日、天気は曇り後晴れで最高気温は22℃を越えて暑くなる予報です。
まずは、今朝の幌延町キャンプ場から。駐車場からトイレも近いしとても閑静な地で、しかも無料です。
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昨日紹介しきれなかったところから。
問寒別駅近くの「日本1しょぼいゲストハウス」の建物。ここのオーナーはNHK道内のテレビで紹介されたが、問寒別オーケストラのリーダーで、本州から移住して住み着いた若者です。
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問寒別駅は貨物改良車。
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そしてトップクラスの秘境駅の糠南駅へ。板張りのホーム、小さな物置の駅舎は冬の待合室として利用されます。
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周囲には何もない。広大な牧草地が広がる地。
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昨夜の温泉は、皮膚病の湯治で知られる豊富温泉。共同浴場で、65歳以上は300円で入浴できました。石油を発掘したら温泉が湧出し、お湯の成分に油があるという珍しい温泉で、全国から皮膚病の湯治にやってくる人が多いと云います。
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今日の最初の訪問地。サロベツ原生花園。展望台は老朽化のために使用できず。
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ここは利尻・礼文・サロベツ国立公園の敷地。
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散策路があったので歩きます。長沼という湿地帯の中の沼。
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アヤメが咲き。
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エゾカンゾウも咲いている。ニッコウキスゲは本州では1500m以上の高地でなければ咲かないけど、道北ではエゾカンゾウは海岸の側で咲いています。
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湿地帯だから、木製の遊歩道が整備されていて歩きやすい。
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自然そのもののサロベツ川は、やがて日本第4位の長さの天塩川へと注ぎ、日本海へと流れていきます。幻の魚、イトウが居そう。
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風力発電のプロペラがたくさん!
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利尻島が麓だけ見えていますが、写真では分かりますか?
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北緯45℃をさらに北上。最北端を目指します。
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日本最北の無人駅だった抜海駅は、2025年3月で廃駅へ。何も残っていない。
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偶然発見したのが、「抜海駅百周年記念碑」。
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そして稚内駅と道の駅へ。日本最北の駅。
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ここからは南下あるのみ。
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この後は宗谷岬へ行く予定ですが、4度目の正直でサハリンが見えるか?過去3回来て曇っていて一度も見えず。果たして樺太(サハリン)が微かでも見えればうれしいのですが。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月12日金曜日、天気は晴れで最高気温は24℃と暑いくらい。日中は半袖でも十分。
さて、昨夜は士別市の道の駅で車中泊しましたが、道北の幹線道である国道40号線に面しているし交差点の角にある道の駅。でも、建物の裏側で寝たからぐっすりと寝れたのでした。マンホールは羊の町士別です。
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散歩したら、ルピナスとフランス菊の花が満開!
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名寄市北国博物館前にある蒸気機関車展示広場へ。
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D51 やラッセル車など5台を展示。
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運転席にも座れるし、無料で見学できるのだからありがたい。
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宗谷本線の秘境駅巡り。ここは日進駅。可愛すぎる木造の駅舎。
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ホームは板張り。
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続いて智恵文駅。貨車を改造した北海道にはよくある駅舎です。
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自転車が4台停めてあったから、多分名寄高校へ汽車通する高校生のでしょう。
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廃駅になった北進駅は何処にも見つけられず。智恵文駅のとなりの智北駅へ。
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美深駅は周辺では一番大きな駅で駅員さんもいます。
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2階には廃線になった日本1赤字路線だった美幸線の資料館があります。
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以前、廃線跡を利用したトロッコを運転したことがあります。
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天塩川温泉駅も板張りのホーム。
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咲来駅。
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奥には元日本通運の建物、そしてその後はライダーハウス。今は誰も居らず。咲来駅周辺は超過疎地で、廃屋だらけ。
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そして目的地の音威子府駅へ。ここには「日本最北の駅そば」があるのです。
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ここには廃線になった天北線の資料館があります。
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金・土・日・月11時から4時までの限定のお蕎麦屋さん。かつて、おじいさんが営業していたけど高齢で亡くなり、その後を受け継いだ方が開いてくれてうれしい!
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真っ黒い蕎麦が音威子府の特徴。天ぷらそばは900円と以前より値上がりしてました。
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でも、やはり美味しい‼️
蕎麦の生産は北海道が国内の過半数を占め、その中でも幌加内町が日本1の産地で、それに次ぐのが音威子府村です。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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午後からは気温がグングンと上がり22℃まで暖かくなって、半袖でも十分なほど。日中と朝夕の寒暖差が10℃以上あるから服を調整しながら旅しています。
午後からは、まずは深川市の郊外にある廃校になった幌内小学校跡。
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グランドには石碑があって、かつては大きな校舎があったことが分かります。
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1995年に廃線になった深名線跡を訪ねます。深名線のほとんどは幌加内町で、南北に細長い町で、その距離は50km以上。
まずは鷹泊駅へ。
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駅舎の裏側にはホームも残っていてうれしい!よくぞ解体されずに残ったことよ。
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続いて沼牛駅へ。
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ここもしっかりと線路が残っています。CFで募集したとか。
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駅前にはかつての農業倉庫があって、今も使用されているようです。
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幌加内駅は石碑とレールだけ。それでも駅名の板があったから良かった。
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まるでスタンド・バイ・ミーに出てきたよう鉄橋です。
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そして添牛内(そえうしない)駅へ。ここもCFで募金があって、数年前に訪ねた時は廃屋寸前だったけど、立派な駅舎になりました。
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ホームもありました。
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ホームの片隅にあった数日前の熊の糞。黒っぽい塊がみえるでしょう。
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朱鞠内駅はレールと駅板だけ。後ろの建物はバスターミナル。
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そして訪ねたかった「笹の墓標 強制労働博物館」。入館は無料です。
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内部は広くはないけど、深名線建設と雨竜ダム建設で、多くの人々が亡くなったことを紹介しています。
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日本人を始め、朝鮮から強制連行してきて酷使し、犠牲となった人々を知らせるために建てられました。
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ダム工事(1938〜1943)と鉄道工事(1935〜1943)で200名以上の方が病気や事故、飢えと暴力で命を落としていったのです。
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2ヘクタールの広さの中にいくつもの石碑があります。
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朝鮮人たちの土饅頭。
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逃亡して捕まり、殴られて殺された人も多かったのです。
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朱鞠内湖は、多くの犠牲者が出た結果のダム湖なのです。
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博物館の館長さんがあちこち案内してくれ、車で墓地まで連れてって頂きありがたかったのでした。

今夜は士別市のキャンプ場で車中泊します。
ところが、「熊出没で立ち入り禁止」で士別市の道の駅で泊まらざるを得ません。市街地のド真ん中でうるさい。今夜は耳栓して寝ます。
では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月11日木曜日、天気は早朝は曇りだったが次第に晴れてきて、今日は最高気温が20℃に上がるとか。
昨夜は月形町の道の駅で車中泊。温泉は650円。サウナに2回入り、おかげで午後7時に就寝しぐっすりと朝5時まで、9時と午前3時のトイレタイムを除き10時間熟睡。車中泊の車は15台くらいか?
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ここは皆楽公園内で、キャンプ場もあります。
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この沼は、元石狩川の河跡湖。いわゆる三日月湖で、かなり広い。
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奥の土手は石狩川の堤防で、周囲は日本トップクラスの水田地帯。最近田植えを終えたのでしょう。
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早速、元JR北海道の札沼線駅巡りを始めます。この駅舎は札比内(さっぴない)駅。
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駅板も外されていて可哀想なくらいの風景です。となりにきれいなトイレもあるから車中泊に良いかも?
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晩生内(おそきない)駅は工事中で完全に撤去され、跡形もない。
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浦臼駅跡へとやって来ました。ここは、きれいに整備された公園になっています。
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これから先は1本のみで、これじゃ行くだけで帰れない。新十津川駅へは1日1本のダイヤだったのです。
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そして新十津川駅跡へ。ここも公園化されています。
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きれいに整備されていますが、最寄りの鉄道は3km離れた函館本線の滝川駅。
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この先の沼田駅までは1972年に廃止されていたから、2022年廃止時は終着駅でした。
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で、今は北上して北竜町の道の駅にいます。
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上の写真は北竜門の上から撮影。
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北の竜🐉の町で、北竜町。
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東は広大な田んぼ。西は日本1のヒマワリ🌻畑ですが、さすがに今は咲いていませんね。8月頃に満開になるはずです。
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さらに北上して幌加内町まで行く予定です。

では、また次回にお会いしましょう‼️


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6月10日水曜日、天気は曇り後晴れ。朝方の気温は13℃と少し肌寒かったけど、徐々に太陽が出てからは暖かい1日になりました。
昨夜は、豊浦町の溫泉横の広大な駐車場で車中泊。波の音が子守唄になって、ぐっすり寝れました。
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伊達市で給油して室蘭市を通過して白老町へ。巨大なヒグマがお出迎え。
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これ、あるドライブインの屋根に置いてますが、かなりデカい‼️
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尻も大きいです。国道沿いにあるので、眼につきますね。
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となりの鮭も大きいけど、よく作って屋根に乗せましたね。
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午前10時に苫小牧市のマルトマ食堂へ到着。10人くらい並んでいて、前の人が30分待てば座れますよ!との言葉に並ぶことに。この時、1時間以上も待たなければいけないことを知りよしもなし。
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これが食べたかった!前回は名物の「ホッキカレー」を食べたのですが、これも目玉のメニュー。
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1時間待って店内へ。色紙がたくさん貼られています。
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壁だけではなく天上にもいっぱい!
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芸能人らしき写真もたくさんあります。
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メニューはたくさんあるけど、どれも安いしボリュームいっぱいなのがここの特徴です。何せ、漁師めしだった食堂が、今や全国区の超有名食堂へ‼️
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店は男1名、女性4名で動かしていますが、忙しいそう。
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テーブルはカウンター席が5人、それとテーブルが3つでそれぞれ6人から8人が座れます。
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超甘エビ丼は甘エビが50匹と大ズワイガニ1匹。これで1500円でした。
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このエビの多さ!食べるよりも、から剝きしているだけで時間がかかる。指がむず痒い。
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並んで1時間半、食すのに30分、結局1時間半費やして食べたのでした。
出た時刻はちょうどお昼。外には大勢並んでいて、3時間待ちとか。自分は早い方だったのですが、もう十分食べたので、次はもう良いかな?と。
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で、今は安平町の道の駅でblog作成中。
旧追分町(現在は早来町と合併して安平町)は国鉄時代は鉄道の町でした。今も道の駅に鉄道が展示。
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鉄道員が大勢生活していた町。21世紀に入り2019年は「炭鉄港」として日本遺産へ。
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転車台もあったのです。
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当時の写真です。
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蒸気機関車は時々動かすそうです。
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今夜はもう少し北上して、温泉に入ろうかな?

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月9日火曜日、天気は曇りのち晴れで最高気温は午後から暑くなって20度を超えています。ここ数日は寒くて暖房をしていたほどでしたが、今日は朝方を除き暖かい初夏の日です。
ホントは昨日出発予定だったけど、雨が酷くて今日に延期。それは正解でした。今日はバッチリ旅日和り。
まずは、大沼国定公園へ。
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場所は、函館から北へ25km地点。
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ただ駒ヶ岳の山頂は雲の中で見えず。頭を隠しています。
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人気の東大沼キャンプ場へ行ったら閉鎖中。7日の日に熊が出たとか‼️
本州でも宇都宮市街地でも出ているし、福島市のド真ん中でも出没しているから怖いです。
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こんな素敵なキャンプ場が無料で使えるのですが、熊が出ては閉鎖もやむを得ないです。
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トルナーレサッカー場へ。7月に入ると、J1のサッカーチーム、確か川崎が合宿するとか。函館でもとなりの北斗市でもJ1チームが来ますのでサッカーファンには見応えありますね。
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函館本線銚子口駅へ。廃止された駅です。
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駒ヶ岳はクッキリ!
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赤井川駅は廃止寸前ですが、まだ大丈夫みたい。
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駒ヶ岳駅へ。この頃から暑くなって来ました。
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平成6年に閉校された駒ヶ岳小・中学校。
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木造校舎が素敵なんだけど、何せ子供が居ないのですから。
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140年の歴史があった駒ヶ岳小学校でした。
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今回は、前回風を引いて中断した道北への旅をしたい❗️と計画。今夜は長万部辺りで車中泊します。

では、また次回にお会いしましょう‼️

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6月8日月曜日、天気は朝から雨で終日雨模様。降水量は多くはないが、一日中雨だと今日から初夏の旅に出たかったのだが、さすがに気力が下がり明日に延期しました。雨の中を出発しても楽しくないですからね。

さて、春の旅は旧南茅部町に入り最初の集落である古部地区へ。海岸沿いに集落が30軒ほどあるって、急峻な坂道を200mほど登ると旧古部小学校校舎が目につきます。プレートを見ると元々は南茅部町立でしたね。
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奥の円型校舎が昭和30年代や40年代のデザインで、今の残っているなんて驚きです。閉校になると、大抵校舎は解体されて更地になりますからね。多分、今でも地元の人たちに利用されているのでしょう。
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体育館は、地元民のスポーツ施設や集まりの場になりますからね。
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「本校は117年の歴史を終え、平成11年3月31日に閉校しました。」の黒板がありますが、平成11年は27年前の1999年のこと。閉校して27年も経っていますが、開校したのは1999年よりも117年前のことだから、何と1882年のこと。明治15年の時代です。歴史的には日本銀行が開業した年だし、自由民権運動が激化していった時代です。
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2階建ての円型校舎は教室がいくつあったのだろうか?きっと6学年分の6教室はあり、それと職員室、校長室、保健室などがあったのでしょうね。
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続いて北上して木直(きなおし)地区へ。旧木直小学校へ。
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ここも数年前までは現役でしたが、超少子化の波は、こんな田舎にまで押し寄せて来て閉校されました。
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グランドも使われずに放置されたまま。
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ちょうどスイセンの花が満開でした。グランドに錆びついた朝礼台が残っていました。きっと、朝の体操が行われ、先生がここで体を動かしたり、校長先生のお話があったのかな?
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続いてさらに北上し尾札部(おさつべ)地区へ。尾札部中学校跡です。
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中学校だから3学年あって、教室は複数あったのでしょう。教室は結構ありそう。スポーツが強く、よく道南大会では、バスケットボールや卓球などで優勝していた過去があります。先生も生徒も放課後は遊ぶ場所がないから、体育館で体を動かしてトレーニングしていたからと思います。室内だと年中動けますからね。外は冬期間寒いし、凍結したり強風があったりで出来ないけど、中だと年中動けますからね。
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こちらにも校舎がありました。
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南茅部町の北端にある磯谷(いそや)小学校へ。昭和56年に開校50周年を記念している石碑があります。昭和6年に開校しているから、比較的新しい学校だったのでしょう。やはり子供が少なくなっての閉校です。
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こちらは多分ですが、1学年1クラスでしょう。
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体育館もありますが、利用されていないみたい。
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ということで、旧南茅部町の閉校された学校を訪問して来ました。
明日は雨が上がれば初夏の旅をスタートしたいのですが気温も低く天気も悪そうで、気持ちが上らない。でも、そろそろ北海道を旅する最適な季節は6月の初夏。花々が開き、暖かさも出て来て動きやすいのです。7月になると暑くなるし、旅行者も多くなるので、6月が最高の旅日和なのです。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月7日日曜日、天気は曇で最高気温は17℃と、昨日よりは少しは温度が上がったけどまだ肌寒い日です。
今日は、カツオ率いる道南リングのプロレス大会があったので、午後3時半からの開催に合わせて行ってきました。
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第1試合が始まる前から席は埋まり、大勢のファンが来ています。
で、何処か?というと、ここは函館競輪場。さすがは函館競輪場大使をしているだけあるし、函館観光大使でもあるカツオ。
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スターライトレースという名のレースがあって、女子競輪もあるとか。
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レースが終わる度ごとに、次のレースの選手が登場していきます。
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さて、本日の試合は3つですが、間にチビッコうプロレス、さらには函館出身の漫才師の「エル・カブキ」も登場。メインイベントに競輪選手のシンゴ・相原選手VSカツオ選手!
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2階から立ち見の観戦です。
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グッズ売り場には、元チーム200キロの優宇さんが担当。ホントはそこに座っているより、リングに上がりたいんじゃないかな?
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第1試合は女子で、マスクウーマンのリズム選手VS北海道浦幌町出身の浦幌ちほ選手。
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結果は、身長の高いリズム選手(160cm)がテクニックで勝り勝利。
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第2試合は、タッグマッチで清水来人(らいと)選手と大谷譲二選手VSレッカ選手と競輪場公認のりんりんマスク選手。
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結果は、唯一のヘビー級の清水選手の迫力あるパワーファイトで清水・大谷組の勝利でした。
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子供たちが参加するチビッコプロレスには大勢参加があり、4つに分けて試合を組みました。一組目には女の子だけで10人集まり、女子レスラー相手に戦います。函館競輪場のゆるキャラも参加。
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最後の4組目は20人ほどがリングへ。いずれもチビッコたちの勝利でした。
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で、漫才とメインイベントの試合は、時間が遅くなるのと、私自身が立ちっぱなしで疲れが出て見ずに帰宅したので、申し訳ありませんが省略しました。

結果は地元のヒーロー、カツオ選手の勝利でした。

では、また次回にお会いしましょう❗️
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6月6日土曜日、天気は朝から雨で最高気温でも12℃という3月くらいの寒い気温で、最低気温は8℃。部屋の温度は20℃と、あまりに寒くて家の中ではエアコンの暖房を入れているほど。昨日から来週の数日間は、初春の寒さがぶり返したくらいの寒の戻りです。3日前までは27℃という暑さだったのに。

さて、ここは旧恵山町(旧名は尻岸内町、2004年12月1日に恵山町は周辺の戸井町、椴法華村、南茅部町と合併して函館市に編入されています。)の字恵山町に来ています。
バブルの頃に建てられた金色の仏像が今も残ります。
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バブル期に、この周辺には金閣寺に似せた建物や長さ20m以上もある巨大な涅槃像、さらには豪華な庭園・テニスコート付きのホテルなどが建設されましたが、バブルの崩壊とともに解体されたり、涅槃像は札幌市内のお寺に移されたり、ホテルの廃墟は昨年放火されたりと悲惨なものになっています。
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ちょうど恵山ツツジ祭りの期間でしたので、真っ赤なツツジがきれい。ここは高台の上にある駐車場から撮影。トイレもあって、ここ車中泊に適する地です(笑)。
遠くに仏像が見えますね。
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ズームして見ましょう。後姿が見えています。
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夜にはライトアップされてきれいでしょうが、夜間は訪れる人がいるのでしょうか?午後のこの時間は老人ホームの高齢者がヘルパーさんとツツジ見物に来ていましたが、観光客はどれだけやって来るのか?
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それでも、ツツジはとってもきれい!ただ天気が曇り空だったので、青空だったらもっと映えるのに!
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峠を越えて旧椴法華(とどほっけ)村とやって来ました。ここには水無海浜温泉があるのです。
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石で固められた湯船(プールみたい)は39℃くらいの、裸で入るには暖かいけど出る時は寒い温度の温泉は、波打ち際の地面の下から湧き出ているのです。
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手を入れたら暖かい。足湯に良いかも?奥は海水が入って来るから冷たくて、足湯も出来ません。
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こちらはぬるい温泉。
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恵山の麓で、山の周りは険しい断崖絶壁が続いていて、周遊道路はありません。歩いて行くことも出来ないほどの険しさです。
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海水が入ってこない手前ほど暖かく、湯気が出ているのでお分かりですね。
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着替え小屋もあるし、満潮時や干潮時、さらにはちょうど良い湯加減の時間を知らせる時刻表もあります。
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ホッケを漢字にすると、昔はこんな字を書いていたような。今はホッケは𩸽です。
椴法華の名前の由来は、アイヌ語で「トトポケ」は岬の陰という意味があって、恵山岬があるのでそこから取ったのか?
それとも、日蓮宗(法華宗)の僧侶の日持上人が布教のために唐へ渡ったことに因むのか?
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この先は行き止まり。恵山の南縁を歩いて回ることなどは、まず無理でしょうね。あまりに険しすぎて、それに滑落する恐れがあるのでとても危険ですから。
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最後に、もう一度水無海浜温泉をパチリ。以前夏に来た時に、誰もいなかったので裸になって入ったことはあったけど、夏は人々が来るので水着を着なきゃ入浴出来ないでしょうね。水着着用の混浴温泉で、ヨーロッパ風の温泉です。
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次回は、旧南茅部町へと向かい、そこで見つけた廃校後の校舎が昔流行した建築物であったことに驚いたのでした。昭和40年代辺りに道内の小学校建築で流行したスタイルです。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月5日金曜日、天気は曇りで最高気温でも14℃、最低気温は11℃と昨日に比べて10℃近くも低く、おまけに風もあって寒い日となっています。明日明後日も同じような天気で、来週も曇り空や雨が続き、昨日までの暖かな初夏とは全く違う空模様になっています。
道内では本州ナンバーの車やレンタカーが多く目立ちますが、本州の暑いくらいの天気と違って寒い北海道に戸惑っている旅行者が多いはず。さすがに冬服を用意してきている旅行者はいないと思うけど、道東方面では最高でも10℃前後と、まさに冬の準備が必要なほどの寒さです。

さて、ここは旧戸井町原木の鎌歌小学校跡地。以前のblog(8年前頃)には校舎が残っていたけど、今はすっかり更地になっています。
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上にあったグランドもご覧のように草ぼうぼう。横には教員住宅もあったけど、それも解体されて何も残っていませんでした。
1890年に戸井小学校の鎌歌分校として開校し、10年後の1900年に独立開校しましたが、20数年ほど前に廃校となったはずです。実は30年ほど前にバイクで訪問したことがああり、たまたまその日は日曜日で運動会が開かれており、大勢の地元の皆さんも含めて賑やかなお祭りのようでした。
そして廃校となってから訪れblogで発信すると、ここの卒業生の方からコメントがありました。懐かしさとその後どうなったのか?のコメントで、やはり自分の卒業した母校が無くなると悲しいですよね。
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日浦トンネルを越えると、ここは旧恵山町。元々の名前は尻岸内村。それが町へなり地元の火山である恵山(618m)が全国的に有名地となって名を変えるようになったのです。その日浦岬がある岩山へ。
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元々は溶岩が冷え固まった形状節理の険しい断崖絶壁。日浦岬は、この岩山の裏側にあります。
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ものすごい噴火の跡で、その恵山は今でも活火山。登山すると、あちこちで硫黄が噴出している場所が見られます。
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実は、ここ元国道278号線が走っていたのです。かすかにですが、道路跡が見えますね。
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旧道というよりは廃道ですが、かつて日浦トンネルが開通する前は、ここが唯一の生活道路としてバスが走っていたのです。ただ、そのバスが昭和30年代に荒波か土砂崩れかで事故があり死傷者が出たために、トンネルの必要性が生じて廃道となったのです。それにしてもものすごい荒れ様です。歩くことすら出来ません。
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日浦小学校跡です。校舎は残っていますね。
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国道から100mほど奥へ入った場所にあります。集落は100戸ほどありますが、子供の姿は何処にも見られず、それは何処の地区でもそうですが、見かけるのは高齢者ばかり。
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恵山町立日浦小学校の文字が今も残っていますね。
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 続いて豊浦トンネルを通らずに、こちらは旧道が残っていたのでそこを通ります。素掘りの小さなトンネルをいくつも通過。細くて背も低いとトンネルは大型のバスやトラックの通行は無理で、それにわざわざ旧道を走る理由はないですからね。
途中で、かつて砂利を採取するためや山を削り取った跡がありました。

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すごい量の砂利を取ったのでしょうね。高さは100m以上ありそうな山ですが、全山岩だらけで、重機で削り取った跡地です。
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振り返ると、日浦灯台が左の岩山の端っこに見えています。岩山が裂けている部分は、国道278号線の旧道跡地で、道路開削のために岩山を削ったのです。
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国道から分かれ道道635号線を走り恵山町の東端へとやって来ました。まさに恵山の崖の下で、これ以上は道路はなく通行止めのフェンスで止められます。この先は少しだけ歩く道があるだけ。
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それも藪でストップ。以前はもう少し先まで行けたけど、草ぼうぼうになり無理ですね。
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振り返ると恵山町字御崎(みさき)の集落が見えます。戸数30戸にも満たないほとんどが漁業関係者の集落です。背後は恵山の険しい山。崖の下のわずかな地に家が一列に建ち並んでいます。
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たまたまキタキツネが散歩。この辺りに住み着いているキタキツネですね。魚が落ちているのを探してるのでしょうか?食べる分においては都会よりは生活しやすいでしょうね。都会じゃ暮らせない野生動物は、田舎のさらに端っこか、または完全に自然の中でしか生きていけないのか?
もっともキタキツネやエゾシカあたりだとまだ危害を与えないけど、熊だと恐ろしい!
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福島市で工場に立て籠もった熊は四人の人を襲い逃げて行ったとか。襲う場面も放送されていましたが、怖かったでしょうね。

次回は恵山町に残るバブルの跡と隣村の旧椴法華村の超自然の温泉を紹介します。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月4日木曜日は快晴でドライブ日和。八雲の水を汲みに出掛けて、八雲町内も見学しようと、まずは八雲町のハーベスタ八雲。ケンタッキー・フライド・チキンの工場があるし、行楽地にもなっていて、自動車道のパーキングエリアでもあり多くの観光バスが立ち寄る観光地でもあります。
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噴火湾を見下ろす丘の上にあって、レストランやお土産店が軒を連ねています。
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ここで白い恋人のソフト🍦クリームを食べて休憩。酪農の町八雲の美味しい牛乳で作られたソフトクリームは、とっても美味しい‼️
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八雲市街地でランチタイム。同じ発音の「屋久茂」という名の蕎麦屋さんへ。
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店からはとなりの梅村庭園の池と庭が見えていて、豪華な気分になります。
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注文したのは「天蕎麦」天婦羅が多くてとっても美味しいし、蕎麦も美味しい‼️
値段は1200円でした。他のも安くてボリュームもあって、次も来たいお店です。
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そして梅村庭園へ。無料で見学できます。
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梅村氏は江戸時代末期の人物で、尾張藩の武士だった人。北海道開拓で八雲へ入り豪商として財を成し、この庭園を造ったのです。
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茶室のある和室の奥には池が見えています。
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右側の建物が、先程の蕎麦屋さん。池を周るように周囲200mほどの散策路があります。
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豪華な調度品が並んでいます。
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欄間は透かし彫りで、これまた豪華絢爛。
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鯉への餌代も無料です。
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冬は凍結するから、鯉たちは何処かへ預けられるのでしょうか?
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苔むした庭を歩くと心が落ち着きます。ここだと真夏でも涼しいのでは?
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綺麗な花が咲いていました。
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となりにある木彫り熊資料館郷土資料館を見学。どちらも無料でした。
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最後に、町営牧場のある展望台へ。
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八雲市街地が一望できます。しかし、広い町です。酪農が中心だけど、漁業も盛んだし、以前は地元の人から新鮮な生きたホタテをたくさん頂いたことがありますから。
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ズームして見たら、北海道新幹線の工事中新八雲駅が出来て、地上部分では直ぐにでも開通出来そうですが、トンネルが難工事で2040年以降に完成とか。
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ということで、八雲町は見どころ満載で、美味しいお店もあって、とっても楽しいドライブの1日だったのでした。
八雲町は水良し!乳製品良し!蕎麦も美味しい!魚貝類も美味しい!空気は最高に美味しい‼️

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月4日木曜日、天気は晴れで最高気温は24℃。太陽が出ている部分では25℃を超えて暖かい初夏の日となっています。ただ、明日から天気は崩れて週末は雨とか。おまけに気温は最高でも17℃、最低気温は10℃とここ一週間の夏模様とは打って変わり、4月の寒さに戻る予報です。
週末の土日には、カツオ率いる道南リングのプロレスがあって、特に日曜日は函館競輪場での野外での試合なので少し心配ではあります。

さて、旧戸井町の紹介を続けて行きます。ここは宮川神社という、戸井町の村社的存在の神社。
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実はここの神社への参道がすごいのです。どうやら、この道は両側に橋が架かっていますね。
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何と!国道278号線のバイパスの上に架けられた橋です。こちらは恵山方向の東側。
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こちらは西側で函館市街地方向。
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そして、長い階段があります。本来は、下の旧国道から延びていた参道でしたが、バイパスが出来たせいで歩道橋のような橋が造られたのでした。
なお、左側に写る島がムイの島です。岩だらけのゴツゴツした無人島です。
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この神社の横にあるのが、かつてまるでオウム真理教のアジトのような家で、家中に看板が貼られていたのです。それは昔の戸井町のblogを見れば分かるのですが、何時だったか忘れたので、時間のある人は過去のblogを丁寧に探すと出てきますので、気長に調べてみてください(笑)。
今は誰も住んでおらず廃墟になっていました。
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ある廃校となった学校へ。草ぼうぼうの入り口。でも、校舎は3階建ての立派な建物です。
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北海道立の戸井高校でした。戸井町が子供の多い時には、多くの生徒たちが通学していましたが、少子化により年々生徒数が減り、ついには廃校へと。
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1階は完全に封鎖されています。周辺にはプール、テニスコート、野球場などがありますが、草ぼうぼうで使用できるものではありません。放置しておくと、1年で利用不可の状態になりますからね。
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戸井漁港へやって来ました。
津軽海峡のマグロと云えば、多くの人は青森県大間のマグロ!と思うでしょうが、実は大間のマグロもすべて津軽海峡のマグロで、松前や、ここ戸井もマグロが獲れるのです。逆にこちらの方が新鮮だし値段も安いし、何より美味しい!
あのヘンテコな回転寿司屋の大将によって、大間産のマグロだけが正月の競りで億単位の値段が付けられて全国的なニュースになりますが、大間だろうが、戸井だろうが、松前だろうが皆同じ津軽海峡のマグロに変わりはないのです!
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崖の山には、ムイの島を見学できる稜線上を歩く散策路があります。両側が断崖絶壁の尾根道を歩くのですが、両側に柵が設置されているので安全に歩くことが出来ます。
ただ、かつて地元の中学生が柵を越えて歩き、崖が落ちて滑落死したことがありました。絶対に柵を越えてはいけないです。
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赤い色が見えますが、この時期はツツジが咲いていて真っ赤な花がきれいに見えるのです。危なっかしい崖の中腹でもツツジが咲くんですね。
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午後に訪れたので誰もおらず閑散としています。漁港は朝方が一番賑やかなんでしょうね。
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険しい柱状節理の崖は、かつて火山が噴火し溶岩が冷えて固まったものです。この地方は那須火山帯が走り、周辺には渡島駒ケ岳(1131m)や恵山(618m)といった要警戒火山がありますからね。
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昔(30年以上前のことですが)は、ここへよく釣りに来ていた戸井漁港です。
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次回はさらにとなりの町だった恵山町へと向かいます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月3日水曜日、天気は晴れで最高気温は26℃の暖かい初夏の1日です。西日本では台風6号が上陸して被害が出ているし、関東地方も豪雨・強風でかなりひどい状況になっていて、東京や大阪を結ぶ飛行機が欠航しています。それに比べると、梅雨のない北海道は台風の影響もほとんどないし、6月は旅するには最高の季節と云ってもいいでしょうね。

さて、春の旅は最初3日で風邪でダウンし、10日ほど休んでから再出発。初日は北斗市の上磯ダム公園キャンプ場で焚き火をして、この日が2日目。通算で4日目の春の旅です。
函館市内ですが、旧戸井町へ来ています。当時のマンホールは、海鳥と特産のタコが描かれていますね。それと岩はムイの島。ムイとはアワビのことです。
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ある廃校となった地へ。もともとここには汐首小学校があったのですが・・・。「飛翔二世紀」の石碑がありますね。
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グランド跡地には、何やら変なものが立っています。立ち入り禁止の看板がありますが、近寄ってみましょう。
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「本施設は津軽海峡の流況を観測する装置」とありますが、潮の流れなどを調査する装置なのでしょうか?
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アンテナみたいなのが10本以上ありますね。多分ですが、観測して発信する装置が津軽海峡10本以上にあって、それをキャッチする装置?でしょうか。国立の研究機関が設置しています。
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そして、上にあった大きなグランドには太陽光発電システムのパネルがたくさんあります。いわゆるメガソーラーですよ。
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よく見ると、。上の方にもあってどれだけあるのか?
上の山は本州最短距離(下北半島の大間岬まで17.5㎞)汐首岬へ続いている山々で、道産子の放牧地にもなっています。時々馬糞が落ちていますから。それとヒグマの生息地域でもあって、ホィッスルを鳴らし、クマ鈴をリュックに付けているのは当然です。もちろん、リュックの脇ポケットには熊除けスプレーを入れていますよ。
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それにしても、道内各地で見かけるようになったメガソーラーの太陽光パネル。最近では再生エネルギーとしてよりは、環境破壊の元になっているかのような。家の屋根に付けてるのだったら、再生エネルギーとして最適ですが、これだけ自然の中にあるのは自然環境を破壊しているようなものです。
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続いて旧戸井町の廃校となった学校シリーズ第2弾。旧日新小学校の校舎です。こちらは校舎も残り体育館もありました。多分、地元の人たちに利用されているのかも?
裏側には歴史が描かれていて、明治6年に開校とありました。歴史を見れば、1872年(明治5年)に「学制公布」があり、フランス式の全国画一的な学校体系が出来て、国民皆学を目指した年の翌年に開校したのだから、ここの地域はかなり先進的な地だったのです。
7年後の1879年には「教育公布令」が出来て、地方の実情を無視した画一的な学制を廃止て、アメリカ型の自由主義的制度へ採用しています。そんな義務教育の黎明期の時代に出来た小学校なのです。
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3階建ての立派な校舎は昭和の時代の物か?1学年にクラスがいくつもあったのでしょうね。例えば3クラスあったら、3×6学年で18教室が必要ですからね。
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裏側にへ回ったら、渡り廊下でもう一つ建物があって、どれだけ大きかったのか?相当な児童数の学校だったのですね。
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グランドは利用されておらず、砂利が堆積していたり立ち入り禁止でした。
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体育館も立派で、こちらは地元集落の大人の人たちが利用しているのかもしれないですね。
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 ということで、春の旅は再出発して、まずは函館の東側にある亀田半島一周へと向かったのです。
次回も旧戸井町を周ります。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月2日火曜日、天気は晴れで最高気温は26℃と昨日引き続いての夏日です。湿度も低く、とても過ごしやすい日となっています。

昨日は私の74回目の誕生日だったので、妻と同じ誕生日の友人と一緒に昼食後、新しくなった船見公園へと行ってきました。
実は前からあった何ともない公園でしたが、市が大巾にリフォームして、先日大泉市長(大泉洋のお兄さん)などがテープカットして話題になった公園です。
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以前は駐車場がなかったけど、10台以上停めれる広さ、それとトイレと水道があって、夜は閑静だしここ車中泊に最適な場所?!
でも、今回で観光客や若者が来て夜間は賑やかになるかも?
この案内板も新しく設置されました。
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高台からは函館湾がきれいに見えています。ハートのマークの花壇は素敵ですが、もう花も時期は終わったのかな?
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今日は豪華クルーズ船は来ておらず。来てたら、超大きいから目立ちます。
でも、たまたま小さいけど道内からのプロペラ機がやって来て、左上に小さく写っています。分かりますか?
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こちらが今回の目玉のハート‼️これだとカップルが絶対やって来ますね。奥の台に上がってこちらから写せば、間違いなく結ばれる!なんて、勝手な思いですけど。
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奥の台と思っていたら、ただのベンチでした。裏の森ではカエルの声やセミの鳴き声が聞こえてきて、やっぱり6月に入った途端に一気に春から夏に季節が変化したことを感じさせたのでした。
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遊歩道や花壇、ハートの形のモニュメント、ベンチなどが整備されましたが、元々は小学校跡地でした。
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それは、上の写真の一番左上にある石碑です。「ここぞ常磐小学校」。大正年間に創立され、昭和45年に廃校となったことが裏に描かれていました。
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次いでに良い天気だったので、函館山山頂へ‼️夜間は禁止で、午後5時から午後10時までは一般車両は通行止めで、タクシーや観光バスのみ通行。時間は午後2時前だったので駐車場も空いていて、歩いて1分の山頂展望台へ。
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駒ヶ岳(1131m)横津岳(1167m)三森山(842m)の山頂もクッキリ!
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津軽海峡の対岸には下北半島や津軽半島も見えていました。
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ズームして函館山山麓の西部地区観光名所を見ます。
左から緑色のハリストス正教会、赤い屋根の元町カトリック教会、赤い十字の形の聖ヨハネ教会、黒い屋根の日本初のコンクリート製寺院の東本願寺別院が見えます。
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ということで、ここのところ最高の天気が続いていて夏らしいなってきて、生活スタイルが夏模様へ劇的に変化!
冬服は仕舞い、夏服へ。それは布団もシーツも、そして真夏に絶対使用するエアコンも大掃除して、いつ真夏になっても大丈夫だ!と心構えだけどしています。
西日本では台風の影響が酷くて、被害も出ている模様だし、関東では真夏日や中には猛暑日もでている地域もあるとか。
それに比べたら、最適な天候となって過ごしやすい日の函館でした。

では、また次回にお会いしましょう‼️

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