函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

6月28日日曜日、天気は晴れで最高気温は26℃にまで上昇して、まさに夏日そのもの。それでも湿度は40%台で過ごしやすい日中です。
今日は函館マラソンの日。見物のため近くの海岸道路へ行ったが、全国から集まったランナーは1万人近くで、ものすごい数に圧倒されました。太陽が照る中、中にはタイツを履いて長袖のランナーもいたから、まるで我慢大会のような恰好。多くは半袖・短パン姿で軽快に42.195㎞を走っていました。自分も40歳代までランニングをしていて、フルマラソンの最高記録は3時間28分で、サブスリーは達成できずに終了。走るって、いいな!と昔を思い出して多くのランナーを応援していました。


さて、ここは郷土資料館前の小公園。「徳川さん」の像があります。
八雲地域は、1878年(明治11年)から始まる旧尾張藩士族の集団移住によって本格的に開拓された歴史があります。これは、尾張徳川家第17代当主の徳川慶勝(よしかつ)が、明治維新によって失職し生活に苦しむ旧家臣団を憂い、北海道開拓による士族の授産および国益に供する事業を目指したものだったのです。
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だから、この像は徳川慶勝さんの像なのです。
木彫り熊の北海道発祥の地の碑。尾張徳川家19代当主の徳川義親(よしちか)公は、大正7年(1918年)から毎年八雲に熊狩りに来てました。当時の八雲の農村の貧しさをよく知っていたので、留学先のヨーロッパ、スイスの木の彫り物であるペザントアート(民芸品)を見た時に「これは農村復興の手段として用いることが出来る」と。帰国後、熊の木彫りを奨励したのでした。
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2階に「郷土資料館」と「木彫り熊資料館」があります。どちらも無料で見学出来ます。
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1階の入り口に置かれた巨大な熊の彫り物。それと野生動物も展示。2階へ上がりましょう。
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まずは郷土資料館へ。農村の典型的な家の構造。これは何処でも見られるような展示物ですね。
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幕末、福井の大野藩の家臣が開墾していたこともあります。明治4年には旧会津藩の下北半島へ飛ばされた斗南藩士も移住。明治11年から旧尾張藩士の集団移住が始まり、徳川農場が出来たのです。
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続いて、木彫り熊資料館へ。19代目の当主である徳川義親が見たスイスの民芸品は、まさに熊の木彫りそのもの。それをパクったと云ったら失礼かもしれないけど、同じようなものを特に農閑期の冬に作製し販売して利益になるように指導したのでした。
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今では全道各地でクマの民芸品が売られていて、八雲町内でも何人もの職人さんがいます。IMG_6289


























ただ、観光土産品としては熊の木彫りは売られず、残念なことに後継者も少ないと云います。
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ということで、八雲の町は無料で見学できる場所がいくつもあって、とても面白いし楽しかったのでした。
この日、5月21日は噴火湾に面した八雲町から峠を越えて日本海側へ移動。せたな町大成区の道の駅で車中泊し、翌朝に「日本1危険な神社」へと向かいます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月26日金曜日、天気は曇りのち雨で、午後3時過ぎは小雨が降っています。天気図を見ると、西日本では台風の影響もあってか豪雨で場所によっては被害が出ているところもあります。北海道は西日本に比べると降水量はほぼ半分以下で、1000mm前後と47都道府県では一番少ない地域です。瀬戸内海側も同様に少ないけど、九州などは2000㎜~3000㎜と2倍から3倍の雨が降ります。やっぱり雨の量は少ない方が良いですし、台風が来ない方が良い。梅雨のない北海道は旅するには最適な季節を迎えています。

さて、ここは八雲町の梅村庭園で、このblogで何度か紹介しているところです。入館は無料です。
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梅村庭園の名は、梅村多十郎氏の名前から付けられています。1892年(明治34年)に現在の愛知県春日井市から移住し、農業に従事後でんぷん製造、菓子製造業を営み豪商となります。
ここは梅村家の別宅があった地で、1930年頃に完成した庭園です。
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庭園には大きな池と梅雲亭という建物があり、ここはその梅雲亭の一部にあるミニ資料館。梅村氏のことが分かります。
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元尾張藩のサムライらしく甲冑も展示しています。尾張と八雲は関係があるのです。それは次回でも詳しく紹介します。
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明治の時代に「梅村商店」としてかなり稼いだのでしょうね。梅雲亭にはかつての建物の離れや蔵が今も残っていて、見学することが出来ます。
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秋の季節だと、見事に紅葉した木々を見ることが出来ますが、春でも緑色の若々しい木々がきれい!池の周りを周回できる遊歩道があって、およそ200mほど。ゆっくりと花々を観察できます。
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奥の建物は「屋久茂(やくも)食堂」という名の大衆食堂で、リーズナブルな値段で美味しくランチを食べることが出来、自分も十分な量のそばを食べました。なお、駐車場は庭園のとなりに八雲町の公民館があって、相当な広さがあるので十分停めれますよ。もちろん無料です。
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池にはたくさんの鯉がいて。
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餌は一袋ですが、無料で鯉に与えることが出来るのです。
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和室がいくつもある梅村亭は借りることも出来て、こちらも低料金。地元のサークル活動などで利用されているようです。自分が行った時も、たまたまか華道の教室が開催されていましたから。
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奥に見える建物は公民館、そして次回で紹介する八雲町郷土資料館八雲町木彫り熊資料館です。
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 では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月25日木曜日、天気は快晴。朝7時半頃、地震にはビックリ!最初にスマホのけたたましい警戒音が鳴り、その5秒後あたりに我が家は揺れました。函館地方は震度4でしたが横揺れが数秒間あって、と同時にNHKのニュースでも地震情報が流れ、その規模にまたビックリ!ほとんど東日本全域で地震があったんですね。

さて、10回目を迎えた春の旅は森町鷲ノ木。近くには桂川駅があったのですが、廃駅となっています。
ここは標柱のように、明治元年の1878年に旧幕府軍が上陸しています。
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晴れていれば、この中央に駒ケ岳がきれいな富士山型の形を見せているのですが、この深い雲の中では全く見えず。
榎本武揚や土方歳三らが上陸した時は深い雪で覆われていたそうで、その中をわらじ履きで進軍して箱館までたどり着いたのですから、すごい精神力と体力があったんだな!と感心します。雪の上を車で走るのも大変なのに!
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森町をさらに北へ。八雲町に入ると、最初の目的地は八雲町最南端の小学校だった栄浜小学校跡へ。
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国道5号線からわずかに50mほど内陸部へ。といっても海岸部へ入るのですが。校舎はまだ健在でした。
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となりは教員住宅でしょう。学校長は学校に近くに住み着いて、何かあった時にはすぐに駆け付けなくてはいけないからです。それに田舎には教員が生活するアパートやマンションなんてありませんからね。自治体が教員に住宅を用意しなくてはいけないのです。
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グランドは草ぼうぼう。意外と周辺には住宅地があります。IMG_6259


























正面玄関へ。ただ、周囲の木々が茂りすぎてるし、草も茂っています。子供たちがいた時は、しっかりと整備されてはいたんでしょうけどね。
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各学年1クラスか、または複式学級の3教室程度の小さな学校だったのです。
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それでも、グランドには鉄棒やブランコなどが残されていたから、廃校後も子供が遊べるようにしていたのかな?それともそのまま残されたのか?
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花を育てる花壇もあって、黄色い花が咲いていました。
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子どもたちは花を育て、園地を整備していたのです。ちょっと悲しくなって、哀愁があるなぁ~。
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続いて石倉駅へ。海のそばだけに潮の臭いが漂っているし、虫も多い。海の近くに住む小さな虫がかなり飛んでいます。
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ホームは駅寄りの1面だけで、向かい側のホームは使われていません。線路跡は草ぼうぼう。
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可愛らしい駅舎ですが、ここはトイレもなく車中泊には不向き。それに函館本線の駅は夜間に貨物列車が何度も通過するから寝ていると起こされます。自分の経験から駅で車中泊するのは貨物列車が通過しないことを確認すべき。
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で、やって来たのは八雲町のハーベスタ八雲。国道5号線から山側へ3㎞程入ったところで、自動車道のサービスエリアのある場所。そこには売店やレストランが何軒もあって観光地にもなっている地です。
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ここでトイレタイムして、次の目的地へと進んだのでした。
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次回は、 八雲町の市街地へ向かいます。明治時代の開拓期に尾張藩というから愛知県から入植して八雲の町を切り開いた歴史を学習します。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月23日火曜日、天気は曇りで最高気温は19℃と初夏にしたら肌寒い天候です。昨日は一日中雨降ふりで、畑にとっては久しぶりの恵みの雨となりましたが、ただ寒い!衣服は夏モードへ衣替えしていたので、長袖のパーカーを着こんで生活しています。

やっと帯状疱疹がほとんど治まり、少しずつですが動いています。まだ右腕にはその痕が残っていますが、痛痒いのは無くなり一週間分の薬も全部飲み、激しい動きさえしなければ大丈夫でしょう。
20年前にもしていて、その時は腰回りを半周。周囲の人から一周すれば死ぬ!なんて脅かされたこともありましたが、今は値段は高いけど良い薬もあるので安心です。それにしても旅の途中で帯状疱疹が出るとは!
やっぱり、免疫力の低下・老化(74歳になりました)・体力の衰え(いつまでも若くない)などが原因でしょうか?これからは、いつもよりさらに慎重に、のんびりと、ゆっくりした旅をしたい!と反省。
秋の旅をお楽しみにして下さい。

で、しばらくは春の旅、そして今回の夏の旅のカメラで撮影した分を紹介していきます。
今日は春の旅の9回目で、函館本線の駒ケ岳の東側を周回する砂原線鹿部駅から。
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南は「大沼駅」ですが、悲しいかなその間にあった「池田園」・「流山温泉」・「銚子口」の3つの駅は廃駅となっています。
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鹿部町の市街地からはかなり遠い駅は、もちろん無人駅。
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でも駅舎内はきちんと整理されていて、実はここで鹿部町民がよくコンサートなどを開くのです。今年は80周年ということで、結婚式も催されるとか。町民の集会場にもなっているきれいな素敵な駅です。
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となりは秘境駅として知られ、特にランク10位以内に入る「渡島沼尻駅」。
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周囲には酪農家の家が数軒あるのみ。それもまばらにあるので、人の気配はなく見渡す限り原野そのもの地です。
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かつて存在した駅舎はなく、運賃表とダイヤが貼られた看板のみ。
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それでもホームはあって、それも板張りではなくしっかりしたホーム。
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撮影していたら、北側から貨物車らしい列車が動いてきて通り過ぎます。運転席のワイパーはラッセル車や漁船と同じで、回転式のもの。
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何が載っているのか?それはレールの横に撒くバラスト、砂利でした。
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砂利を運んでいる列車だったんですね。これは珍しい光景を見ました!最後部には若い職員が座っていて、スマホをいじくり煙草を吸っていました。よほど暇なんでかね?
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続いて渡島砂原駅へ。旧砂原町ですが、となりの森町に吸収合併され地名はここの駅名しか残っていません。
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ここも無人駅。でも、森高校へ汽車通学する生徒たちの自転車が何台か置かれていました。
地方で汽車を利用するのは、朝と夕方は高校生で日中は病院通いの高齢者。大人は車で動きますからね。
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それでもホームは2つありますね。
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駅前にあった郷土資料館は閉鎖中。職員がいないのです。森町役場へ電話すれば開けてもらえるかもしれないけど、そうまでして見学したいとは思わず。外観だけパチリ。
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 ということで、5月の肌寒い時期に道南地方中心に旅した「春の旅」。次回はさらに北へと向かいます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月16日火曜日、天気は晴れで最高気温は23℃と暖かい日です。
前々日に虫に刺されて腫れ物が出た、と書き豊富温泉で入浴したら良くなった、と。
ところが、良くなったのもつかの間、腫れ物はますます痒くなり痛みまで出てくる始末。
下の写真は、興部町の道の駅にあるライダーハウス風の無料列車ホテル。この駐車場で車中泊していましたが、痛痒くて一晩中右腕を掻いてなかなか寝れなかったのです。
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で、30km離れた紋別市の皮膚科のクリニックで診察したところ、何と!帯状疱疹だったことが分かりました。
1週間分の薬を処方して頂きましたが、痒いのは変わらずで、急きょ帰宅することにしたのです。
ここは、とても良い車中泊敵地なのですが、帯状疱疹の状態でこれ以上旅をするのは無理。
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オホーツク海に面した流氷の街、紋別市から南西へおよそ750km離れた函館まで一気に帰ることに!朝一番で診察してもらい、病院は10時に終了し一路帰宅することにしたのです。
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ほとんど自動車道を走り、高速代金は平日だったので8000円ほど、満タンにしたガソリンもほとんど使い切り七飯町で10リットルを給油。それでも夜8時前には帰宅できたのでした。
やはり、寄る年並には勝てないのか?年々衰えてきていることを実感。しばらく家で休養します。
我が家では、夏の花満開でした。これはラベンダー。
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同じ色のキキョウ。
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紫蘭(シラン)。
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白いキキョウ。
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シャクヤク。
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薔薇も咲き始めてきました。
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ラムズイヤーも。
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しばらくは庭仕事や畑仕事で夏を過ごします。
回復後、次の旅は10月の秋の旅になるでしょうね。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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昨夜は、2日続けて幌延町のキャンプ場で車中泊。ここ閑静でリラックス出来て、連泊したくなるのですよ。
幌延町は北緯45度の街です。北半球の中間に位置している、ということですね。
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まずは昨日の午後からの紹介です。海岸線ではなく山道を遠回りしながら宗谷岬を目指します。その途中で、白い道へ‼️
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どうして白い道というのか?それはホタテの貝殻を粉砕して敷いた道だからです。
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それにしても青空に映える白い道。
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ほとんど通る車もなく独占状態。途中トレッキングしている女性がいたけど、ここ熊出没中なんですよ。大丈夫だろうか?
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北を見たら、霞んでいて何も見えない。稚内へ4度来たが、サハリン樺太を見たことがない。
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最北端の碑へ行ったけど見えず。やはり冬の空気が透き通った季節じゃないと見えないのだろうか?
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で、今朝に戻ります。午前中は宗谷本線の廃駅を探します。まずは、上幌延駅から。
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駅舎と表示板は残っていたけど、ホームにはフランス菊が満開で、アスファルトから咲いてくるなんて、なんて強い花なんだ!やっぱり外来種だからでしょうか。
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南幌延駅は板張りのホームは撤去されていて、小さな物置小屋のような駅舎は残されていました。ただ、鍵が掛けられていて入れず。
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秘境駅ベスト10内だった安牛駅は駅舎と看板あり。
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近くには廃校があったけど、周囲には民家全くなし。昔は学校があったということは住民がいたのでしょうね。
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ホームにはフキが。
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雄信内駅は木造の駅舎が撤去され、跡形もない。駅近くには廃屋がいくつも。熊出没の看板あり。
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そして問寒別駅へ。ここから昔あった問寒別簡易鉄道跡を探ります。
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15kmほど北西方面へ走りましたが、残っているのはこの鉄橋跡だけ。
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上流にはかつて炭鉱もあったけど、昭和40年代に廃坑、周囲には4つも小学校があったそうです。
昨夜右腕が痒くて、痒くて。多分虫刺されかな?それで急きょ、皮膚病に効く豊富温泉へ。入浴したら、見事痒みが止まったのです!すごい効き目‼️
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65歳以上300円で入浴できます❗️
午後からは再び豊富町周辺を走り、サロベツ原野を見て来たいです。
と思ったけど、今はオホーツク海へ出て浜頓別町の新装オープンした道の駅にいます。
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浜頓別町と云えば、クッチャロ湖。
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ここのキャンプ場で宿泊したこと何度かあります。
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では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月13に土曜日、天気は曇り後晴れで最高気温は22℃を越えて暑くなる予報です。
まずは、今朝の幌延町キャンプ場から。駐車場からトイレも近いしとても閑静な地で、しかも無料です。
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昨日紹介しきれなかったところから。
問寒別駅近くの「日本1しょぼいゲストハウス」の建物。ここのオーナーはNHK道内のテレビで紹介されたが、問寒別オーケストラのリーダーで、本州から移住して住み着いた若者です。
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問寒別駅は貨物改良車。
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そしてトップクラスの秘境駅の糠南駅へ。板張りのホーム、小さな物置の駅舎は冬の待合室として利用されます。
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周囲には何もない。広大な牧草地が広がる地。
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昨夜の温泉は、皮膚病の湯治で知られる豊富温泉。共同浴場で、65歳以上は300円で入浴できました。石油を発掘したら温泉が湧出し、お湯の成分に油があるという珍しい温泉で、全国から皮膚病の湯治にやってくる人が多いと云います。
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今日の最初の訪問地。サロベツ原生花園。展望台は老朽化のために使用できず。
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ここは利尻・礼文・サロベツ国立公園の敷地。
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散策路があったので歩きます。長沼という湿地帯の中の沼。
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アヤメが咲き。
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エゾカンゾウも咲いている。ニッコウキスゲは本州では1500m以上の高地でなければ咲かないけど、道北ではエゾカンゾウは海岸の側で咲いています。
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湿地帯だから、木製の遊歩道が整備されていて歩きやすい。
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自然そのもののサロベツ川は、やがて日本第4位の長さの天塩川へと注ぎ、日本海へと流れていきます。幻の魚、イトウが居そう。
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風力発電のプロペラがたくさん!
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利尻島が麓だけ見えていますが、写真では分かりますか?
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北緯45℃をさらに北上。最北端を目指します。
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日本最北の無人駅だった抜海駅は、2025年3月で廃駅へ。何も残っていない。
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偶然発見したのが、「抜海駅百周年記念碑」。
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そして稚内駅と道の駅へ。日本最北の駅。
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ここからは南下あるのみ。
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この後は宗谷岬へ行く予定ですが、4度目の正直でサハリンが見えるか?過去3回来て曇っていて一度も見えず。果たして樺太(サハリン)が微かでも見えればうれしいのですが。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月12日金曜日、天気は晴れで最高気温は24℃と暑いくらい。日中は半袖でも十分。
さて、昨夜は士別市の道の駅で車中泊しましたが、道北の幹線道である国道40号線に面しているし交差点の角にある道の駅。でも、建物の裏側で寝たからぐっすりと寝れたのでした。マンホールは羊の町士別です。
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散歩したら、ルピナスとフランス菊の花が満開!
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名寄市北国博物館前にある蒸気機関車展示広場へ。
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D51 やラッセル車など5台を展示。
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運転席にも座れるし、無料で見学できるのだからありがたい。
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宗谷本線の秘境駅巡り。ここは日進駅。可愛すぎる木造の駅舎。
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ホームは板張り。
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続いて智恵文駅。貨車を改造した北海道にはよくある駅舎です。
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自転車が4台停めてあったから、多分名寄高校へ汽車通する高校生のでしょう。
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廃駅になった北進駅は何処にも見つけられず。智恵文駅のとなりの智北駅へ。
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美深駅は周辺では一番大きな駅で駅員さんもいます。
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2階には廃線になった日本1赤字路線だった美幸線の資料館があります。
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以前、廃線跡を利用したトロッコを運転したことがあります。
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天塩川温泉駅も板張りのホーム。
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咲来駅。
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奥には元日本通運の建物、そしてその後はライダーハウス。今は誰も居らず。咲来駅周辺は超過疎地で、廃屋だらけ。
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そして目的地の音威子府駅へ。ここには「日本最北の駅そば」があるのです。
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ここには廃線になった天北線の資料館があります。
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金・土・日・月11時から4時までの限定のお蕎麦屋さん。かつて、おじいさんが営業していたけど高齢で亡くなり、その後を受け継いだ方が開いてくれてうれしい!
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真っ黒い蕎麦が音威子府の特徴。天ぷらそばは900円と以前より値上がりしてました。
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でも、やはり美味しい‼️
蕎麦の生産は北海道が国内の過半数を占め、その中でも幌加内町が日本1の産地で、それに次ぐのが音威子府村です。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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午後からは気温がグングンと上がり22℃まで暖かくなって、半袖でも十分なほど。日中と朝夕の寒暖差が10℃以上あるから服を調整しながら旅しています。
午後からは、まずは深川市の郊外にある廃校になった幌内小学校跡。
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グランドには石碑があって、かつては大きな校舎があったことが分かります。
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1995年に廃線になった深名線跡を訪ねます。深名線のほとんどは幌加内町で、南北に細長い町で、その距離は50km以上。
まずは鷹泊駅へ。
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駅舎の裏側にはホームも残っていてうれしい!よくぞ解体されずに残ったことよ。
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続いて沼牛駅へ。
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ここもしっかりと線路が残っています。CFで募集したとか。
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駅前にはかつての農業倉庫があって、今も使用されているようです。
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幌加内駅は石碑とレールだけ。それでも駅名の板があったから良かった。
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まるでスタンド・バイ・ミーに出てきたよう鉄橋です。
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そして添牛内(そえうしない)駅へ。ここもCFで募金があって、数年前に訪ねた時は廃屋寸前だったけど、立派な駅舎になりました。
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ホームもありました。
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ホームの片隅にあった数日前の熊の糞。黒っぽい塊がみえるでしょう。
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朱鞠内駅はレールと駅板だけ。後ろの建物はバスターミナル。
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そして訪ねたかった「笹の墓標 強制労働博物館」。入館は無料です。
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内部は広くはないけど、深名線建設と雨竜ダム建設で、多くの人々が亡くなったことを紹介しています。
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日本人を始め、朝鮮から強制連行してきて酷使し、犠牲となった人々を知らせるために建てられました。
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ダム工事(1938〜1943)と鉄道工事(1935〜1943)で200名以上の方が病気や事故、飢えと暴力で命を落としていったのです。
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2ヘクタールの広さの中にいくつもの石碑があります。
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朝鮮人たちの土饅頭。
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逃亡して捕まり、殴られて殺された人も多かったのです。
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朱鞠内湖は、多くの犠牲者が出た結果のダム湖なのです。
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博物館の館長さんがあちこち案内してくれ、車で墓地まで連れてって頂きありがたかったのでした。

今夜は士別市のキャンプ場で車中泊します。
ところが、「熊出没で立ち入り禁止」で士別市の道の駅で泊まらざるを得ません。市街地のド真ん中でうるさい。今夜は耳栓して寝ます。
では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月11日木曜日、天気は早朝は曇りだったが次第に晴れてきて、今日は最高気温が20℃に上がるとか。
昨夜は月形町の道の駅で車中泊。温泉は650円。サウナに2回入り、おかげで午後7時に就寝しぐっすりと朝5時まで、9時と午前3時のトイレタイムを除き10時間熟睡。車中泊の車は15台くらいか?
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ここは皆楽公園内で、キャンプ場もあります。
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この沼は、元石狩川の河跡湖。いわゆる三日月湖で、かなり広い。
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奥の土手は石狩川の堤防で、周囲は日本トップクラスの水田地帯。最近田植えを終えたのでしょう。
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早速、元JR北海道の札沼線駅巡りを始めます。この駅舎は札比内(さっぴない)駅。
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駅板も外されていて可哀想なくらいの風景です。となりにきれいなトイレもあるから車中泊に良いかも?
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晩生内(おそきない)駅は工事中で完全に撤去され、跡形もない。
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浦臼駅跡へとやって来ました。ここは、きれいに整備された公園になっています。
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これから先は1本のみで、これじゃ行くだけで帰れない。新十津川駅へは1日1本のダイヤだったのです。
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そして新十津川駅跡へ。ここも公園化されています。
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きれいに整備されていますが、最寄りの鉄道は3km離れた函館本線の滝川駅。
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この先の沼田駅までは1972年に廃止されていたから、2022年廃止時は終着駅でした。
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で、今は北上して北竜町の道の駅にいます。
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上の写真は北竜門の上から撮影。
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北の竜🐉の町で、北竜町。
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東は広大な田んぼ。西は日本1のヒマワリ🌻畑ですが、さすがに今は咲いていませんね。8月頃に満開になるはずです。
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さらに北上して幌加内町まで行く予定です。

では、また次回にお会いしましょう‼️


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6月10日水曜日、天気は曇り後晴れ。朝方の気温は13℃と少し肌寒かったけど、徐々に太陽が出てからは暖かい1日になりました。
昨夜は、豊浦町の溫泉横の広大な駐車場で車中泊。波の音が子守唄になって、ぐっすり寝れました。
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伊達市で給油して室蘭市を通過して白老町へ。巨大なヒグマがお出迎え。
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これ、あるドライブインの屋根に置いてますが、かなりデカい‼️
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尻も大きいです。国道沿いにあるので、眼につきますね。
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となりの鮭も大きいけど、よく作って屋根に乗せましたね。
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午前10時に苫小牧市のマルトマ食堂へ到着。10人くらい並んでいて、前の人が30分待てば座れますよ!との言葉に並ぶことに。この時、1時間以上も待たなければいけないことを知りよしもなし。
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これが食べたかった!前回は名物の「ホッキカレー」を食べたのですが、これも目玉のメニュー。
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1時間待って店内へ。色紙がたくさん貼られています。
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壁だけではなく天上にもいっぱい!
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芸能人らしき写真もたくさんあります。
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メニューはたくさんあるけど、どれも安いしボリュームいっぱいなのがここの特徴です。何せ、漁師めしだった食堂が、今や全国区の超有名食堂へ‼️
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店は男1名、女性4名で動かしていますが、忙しいそう。
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テーブルはカウンター席が5人、それとテーブルが3つでそれぞれ6人から8人が座れます。
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超甘エビ丼は甘エビが50匹と大ズワイガニ1匹。これで1500円でした。
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このエビの多さ!食べるよりも、から剝きしているだけで時間がかかる。指がむず痒い。
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並んで1時間半、食すのに30分、結局1時間半費やして食べたのでした。
出た時刻はちょうどお昼。外には大勢並んでいて、3時間待ちとか。自分は早い方だったのですが、もう十分食べたので、次はもう良いかな?と。
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で、今は安平町の道の駅でblog作成中。
旧追分町(現在は早来町と合併して安平町)は国鉄時代は鉄道の町でした。今も道の駅に鉄道が展示。
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鉄道員が大勢生活していた町。21世紀に入り2019年は「炭鉄港」として日本遺産へ。
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転車台もあったのです。
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当時の写真です。
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蒸気機関車は時々動かすそうです。
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今夜はもう少し北上して、温泉に入ろうかな?

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月9日火曜日、天気は曇りのち晴れで最高気温は午後から暑くなって20度を超えています。ここ数日は寒くて暖房をしていたほどでしたが、今日は朝方を除き暖かい初夏の日です。
ホントは昨日出発予定だったけど、雨が酷くて今日に延期。それは正解でした。今日はバッチリ旅日和り。
まずは、大沼国定公園へ。
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場所は、函館から北へ25km地点。
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ただ駒ヶ岳の山頂は雲の中で見えず。頭を隠しています。
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人気の東大沼キャンプ場へ行ったら閉鎖中。7日の日に熊が出たとか‼️
本州でも宇都宮市街地でも出ているし、福島市のド真ん中でも出没しているから怖いです。
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こんな素敵なキャンプ場が無料で使えるのですが、熊が出ては閉鎖もやむを得ないです。
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トルナーレサッカー場へ。7月に入ると、J1のサッカーチーム、確か川崎が合宿するとか。函館でもとなりの北斗市でもJ1チームが来ますのでサッカーファンには見応えありますね。
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函館本線銚子口駅へ。廃止された駅です。
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駒ヶ岳はクッキリ!
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赤井川駅は廃止寸前ですが、まだ大丈夫みたい。
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駒ヶ岳駅へ。この頃から暑くなって来ました。
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平成6年に閉校された駒ヶ岳小・中学校。
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木造校舎が素敵なんだけど、何せ子供が居ないのですから。
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140年の歴史があった駒ヶ岳小学校でした。
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今回は、前回風を引いて中断した道北への旅をしたい❗️と計画。今夜は長万部辺りで車中泊します。

では、また次回にお会いしましょう‼️

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6月8日月曜日、天気は朝から雨で終日雨模様。降水量は多くはないが、一日中雨だと今日から初夏の旅に出たかったのだが、さすがに気力が下がり明日に延期しました。雨の中を出発しても楽しくないですからね。

さて、春の旅は旧南茅部町に入り最初の集落である古部地区へ。海岸沿いに集落が30軒ほどあるって、急峻な坂道を200mほど登ると旧古部小学校校舎が目につきます。プレートを見ると元々は南茅部町立でしたね。
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奥の円型校舎が昭和30年代や40年代のデザインで、今の残っているなんて驚きです。閉校になると、大抵校舎は解体されて更地になりますからね。多分、今でも地元の人たちに利用されているのでしょう。
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体育館は、地元民のスポーツ施設や集まりの場になりますからね。
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「本校は117年の歴史を終え、平成11年3月31日に閉校しました。」の黒板がありますが、平成11年は27年前の1999年のこと。閉校して27年も経っていますが、開校したのは1999年よりも117年前のことだから、何と1882年のこと。明治15年の時代です。歴史的には日本銀行が開業した年だし、自由民権運動が激化していった時代です。
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2階建ての円型校舎は教室がいくつあったのだろうか?きっと6学年分の6教室はあり、それと職員室、校長室、保健室などがあったのでしょうね。
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続いて北上して木直(きなおし)地区へ。旧木直小学校へ。
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ここも数年前までは現役でしたが、超少子化の波は、こんな田舎にまで押し寄せて来て閉校されました。
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グランドも使われずに放置されたまま。
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ちょうどスイセンの花が満開でした。グランドに錆びついた朝礼台が残っていました。きっと、朝の体操が行われ、先生がここで体を動かしたり、校長先生のお話があったのかな?
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続いてさらに北上し尾札部(おさつべ)地区へ。尾札部中学校跡です。
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中学校だから3学年あって、教室は複数あったのでしょう。教室は結構ありそう。スポーツが強く、よく道南大会では、バスケットボールや卓球などで優勝していた過去があります。先生も生徒も放課後は遊ぶ場所がないから、体育館で体を動かしてトレーニングしていたからと思います。室内だと年中動けますからね。外は冬期間寒いし、凍結したり強風があったりで出来ないけど、中だと年中動けますからね。
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こちらにも校舎がありました。
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南茅部町の北端にある磯谷(いそや)小学校へ。昭和56年に開校50周年を記念している石碑があります。昭和6年に開校しているから、比較的新しい学校だったのでしょう。やはり子供が少なくなっての閉校です。
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こちらは多分ですが、1学年1クラスでしょう。
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体育館もありますが、利用されていないみたい。
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ということで、旧南茅部町の閉校された学校を訪問して来ました。
明日は雨が上がれば初夏の旅をスタートしたいのですが気温も低く天気も悪そうで、気持ちが上らない。でも、そろそろ北海道を旅する最適な季節は6月の初夏。花々が開き、暖かさも出て来て動きやすいのです。7月になると暑くなるし、旅行者も多くなるので、6月が最高の旅日和なのです。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月7日日曜日、天気は曇で最高気温は17℃と、昨日よりは少しは温度が上がったけどまだ肌寒い日です。
今日は、カツオ率いる道南リングのプロレス大会があったので、午後3時半からの開催に合わせて行ってきました。
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第1試合が始まる前から席は埋まり、大勢のファンが来ています。
で、何処か?というと、ここは函館競輪場。さすがは函館競輪場大使をしているだけあるし、函館観光大使でもあるカツオ。
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スターライトレースという名のレースがあって、女子競輪もあるとか。
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レースが終わる度ごとに、次のレースの選手が登場していきます。
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さて、本日の試合は3つですが、間にチビッコうプロレス、さらには函館出身の漫才師の「エル・カブキ」も登場。メインイベントに競輪選手のシンゴ・相原選手VSカツオ選手!
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2階から立ち見の観戦です。
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グッズ売り場には、元チーム200キロの優宇さんが担当。ホントはそこに座っているより、リングに上がりたいんじゃないかな?
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第1試合は女子で、マスクウーマンのリズム選手VS北海道浦幌町出身の浦幌ちほ選手。
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結果は、身長の高いリズム選手(160cm)がテクニックで勝り勝利。
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第2試合は、タッグマッチで清水来人(らいと)選手と大谷譲二選手VSレッカ選手と競輪場公認のりんりんマスク選手。
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結果は、唯一のヘビー級の清水選手の迫力あるパワーファイトで清水・大谷組の勝利でした。
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子供たちが参加するチビッコプロレスには大勢参加があり、4つに分けて試合を組みました。一組目には女の子だけで10人集まり、女子レスラー相手に戦います。函館競輪場のゆるキャラも参加。
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最後の4組目は20人ほどがリングへ。いずれもチビッコたちの勝利でした。
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で、漫才とメインイベントの試合は、時間が遅くなるのと、私自身が立ちっぱなしで疲れが出て見ずに帰宅したので、申し訳ありませんが省略しました。

結果は地元のヒーロー、カツオ選手の勝利でした。

では、また次回にお会いしましょう❗️
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6月6日土曜日、天気は朝から雨で最高気温でも12℃という3月くらいの寒い気温で、最低気温は8℃。部屋の温度は20℃と、あまりに寒くて家の中ではエアコンの暖房を入れているほど。昨日から来週の数日間は、初春の寒さがぶり返したくらいの寒の戻りです。3日前までは27℃という暑さだったのに。

さて、ここは旧恵山町(旧名は尻岸内町、2004年12月1日に恵山町は周辺の戸井町、椴法華村、南茅部町と合併して函館市に編入されています。)の字恵山町に来ています。
バブルの頃に建てられた金色の仏像が今も残ります。
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バブル期に、この周辺には金閣寺に似せた建物や長さ20m以上もある巨大な涅槃像、さらには豪華な庭園・テニスコート付きのホテルなどが建設されましたが、バブルの崩壊とともに解体されたり、涅槃像は札幌市内のお寺に移されたり、ホテルの廃墟は昨年放火されたりと悲惨なものになっています。
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ちょうど恵山ツツジ祭りの期間でしたので、真っ赤なツツジがきれい。ここは高台の上にある駐車場から撮影。トイレもあって、ここ車中泊に適する地です(笑)。
遠くに仏像が見えますね。
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ズームして見ましょう。後姿が見えています。
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夜にはライトアップされてきれいでしょうが、夜間は訪れる人がいるのでしょうか?午後のこの時間は老人ホームの高齢者がヘルパーさんとツツジ見物に来ていましたが、観光客はどれだけやって来るのか?
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それでも、ツツジはとってもきれい!ただ天気が曇り空だったので、青空だったらもっと映えるのに!
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峠を越えて旧椴法華(とどほっけ)村とやって来ました。ここには水無海浜温泉があるのです。
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石で固められた湯船(プールみたい)は39℃くらいの、裸で入るには暖かいけど出る時は寒い温度の温泉は、波打ち際の地面の下から湧き出ているのです。
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手を入れたら暖かい。足湯に良いかも?奥は海水が入って来るから冷たくて、足湯も出来ません。
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こちらはぬるい温泉。
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恵山の麓で、山の周りは険しい断崖絶壁が続いていて、周遊道路はありません。歩いて行くことも出来ないほどの険しさです。
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海水が入ってこない手前ほど暖かく、湯気が出ているのでお分かりですね。
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着替え小屋もあるし、満潮時や干潮時、さらにはちょうど良い湯加減の時間を知らせる時刻表もあります。
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ホッケを漢字にすると、昔はこんな字を書いていたような。今はホッケは𩸽です。
椴法華の名前の由来は、アイヌ語で「トトポケ」は岬の陰という意味があって、恵山岬があるのでそこから取ったのか?
それとも、日蓮宗(法華宗)の僧侶の日持上人が布教のために唐へ渡ったことに因むのか?
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この先は行き止まり。恵山の南縁を歩いて回ることなどは、まず無理でしょうね。あまりに険しすぎて、それに滑落する恐れがあるのでとても危険ですから。
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最後に、もう一度水無海浜温泉をパチリ。以前夏に来た時に、誰もいなかったので裸になって入ったことはあったけど、夏は人々が来るので水着を着なきゃ入浴出来ないでしょうね。水着着用の混浴温泉で、ヨーロッパ風の温泉です。
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次回は、旧南茅部町へと向かい、そこで見つけた廃校後の校舎が昔流行した建築物であったことに驚いたのでした。昭和40年代辺りに道内の小学校建築で流行したスタイルです。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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