函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

6月5日金曜日、天気は曇りで最高気温でも14℃、最低気温は11℃と昨日に比べて10℃近くも低く、おまけに風もあって寒い日となっています。明日明後日も同じような天気で、来週も曇り空や雨が続き、昨日までの暖かな初夏とは全く違う空模様になっています。
道内では本州ナンバーの車やレンタカーが多く目立ちますが、本州の暑いくらいの天気と違って寒い北海道に戸惑っている旅行者が多いはず。さすがに冬服を用意してきている旅行者はいないと思うけど、道東方面では最高でも10℃前後と、まさに冬の準備が必要なほどの寒さです。

さて、ここは旧戸井町原木の鎌歌小学校跡地。以前のblog(8年前頃)には校舎が残っていたけど、今はすっかり更地になっています。
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上にあったグランドもご覧のように草ぼうぼう。横には教員住宅もあったけど、それも解体されて何も残っていませんでした。
1890年に戸井小学校の鎌歌分校として開校し、10年後の1900年に独立開校しましたが、20数年ほど前に廃校となったはずです。実は30年ほど前にバイクで訪問したことがああり、たまたまその日は日曜日で運動会が開かれており、大勢の地元の皆さんも含めて賑やかなお祭りのようでした。
そして廃校となってから訪れblogで発信すると、ここの卒業生の方からコメントがありました。懐かしさとその後どうなったのか?のコメントで、やはり自分の卒業した母校が無くなると悲しいですよね。
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日浦トンネルを越えると、ここは旧恵山町。元々の名前は尻岸内村。それが町へなり地元の火山である恵山(618m)が全国的に有名地となって名を変えるようになったのです。その日浦岬がある岩山へ。
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元々は溶岩が冷え固まった形状節理の険しい断崖絶壁。日浦岬は、この岩山の裏側にあります。
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ものすごい噴火の跡で、その恵山は今でも活火山。登山すると、あちこちで硫黄が噴出している場所が見られます。
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実は、ここ元国道278号線が走っていたのです。かすかにですが、道路跡が見えますね。
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旧道というよりは廃道ですが、かつて日浦トンネルが開通する前は、ここが唯一の生活道路としてバスが走っていたのです。ただ、そのバスが昭和30年代に荒波か土砂崩れかで事故があり死傷者が出たために、トンネルの必要性が生じて廃道となったのです。それにしてもものすごい荒れ様です。歩くことすら出来ません。
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日浦小学校跡です。校舎は残っていますね。
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国道から100mほど奥へ入った場所にあります。集落は100戸ほどありますが、子供の姿は何処にも見られず、それは何処の地区でもそうですが、見かけるのは高齢者ばかり。
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恵山町立日浦小学校の文字が今も残っていますね。
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 続いて豊浦トンネルを通らずに、こちらは旧道が残っていたのでそこを通ります。素掘りの小さなトンネルをいくつも通過。細くて背も低いとトンネルは大型のバスやトラックの通行は無理で、それにわざわざ旧道を走る理由はないですからね。
途中で、かつて砂利を採取するためや山を削り取った跡がありました。

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すごい量の砂利を取ったのでしょうね。高さは100m以上ありそうな山ですが、全山岩だらけで、重機で削り取った跡地です。
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振り返ると、日浦灯台が左の岩山の端っこに見えています。岩山が裂けている部分は、国道278号線の旧道跡地で、道路開削のために岩山を削ったのです。
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国道から分かれ道道635号線を走り恵山町の東端へとやって来ました。まさに恵山の崖の下で、これ以上は道路はなく通行止めのフェンスで止められます。この先は少しだけ歩く道があるだけ。
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それも藪でストップ。以前はもう少し先まで行けたけど、草ぼうぼうになり無理ですね。
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振り返ると恵山町字御崎(みさき)の集落が見えます。戸数30戸にも満たないほとんどが漁業関係者の集落です。背後は恵山の険しい山。崖の下のわずかな地に家が一列に建ち並んでいます。
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たまたまキタキツネが散歩。この辺りに住み着いているキタキツネですね。魚が落ちているのを探してるのでしょうか?食べる分においては都会よりは生活しやすいでしょうね。都会じゃ暮らせない野生動物は、田舎のさらに端っこか、または完全に自然の中でしか生きていけないのか?
もっともキタキツネやエゾシカあたりだとまだ危害を与えないけど、熊だと恐ろしい!
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福島市で工場に立て籠もった熊は四人の人を襲い逃げて行ったとか。襲う場面も放送されていましたが、怖かったでしょうね。

次回は恵山町に残るバブルの跡と隣村の旧椴法華村の超自然の温泉を紹介します。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月4日木曜日は快晴でドライブ日和。八雲の水を汲みに出掛けて、八雲町内も見学しようと、まずは八雲町のハーベスタ八雲。ケンタッキー・フライド・チキンの工場があるし、行楽地にもなっていて、自動車道のパーキングエリアでもあり多くの観光バスが立ち寄る観光地でもあります。
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噴火湾を見下ろす丘の上にあって、レストランやお土産店が軒を連ねています。
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ここで白い恋人のソフト🍦クリームを食べて休憩。酪農の町八雲の美味しい牛乳で作られたソフトクリームは、とっても美味しい‼️
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八雲市街地でランチタイム。同じ発音の「屋久茂」という名の蕎麦屋さんへ。
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店からはとなりの梅村庭園の池と庭が見えていて、豪華な気分になります。
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注文したのは「天蕎麦」天婦羅が多くてとっても美味しいし、蕎麦も美味しい‼️
値段は1200円でした。他のも安くてボリュームもあって、次も来たいお店です。
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そして梅村庭園へ。無料で見学できます。
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梅村氏は江戸時代末期の人物で、尾張藩の武士だった人。北海道開拓で八雲へ入り豪商として財を成し、この庭園を造ったのです。
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茶室のある和室の奥には池が見えています。
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右側の建物が、先程の蕎麦屋さん。池を周るように周囲200mほどの散策路があります。
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豪華な調度品が並んでいます。
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欄間は透かし彫りで、これまた豪華絢爛。
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鯉への餌代も無料です。
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冬は凍結するから、鯉たちは何処かへ預けられるのでしょうか?
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苔むした庭を歩くと心が落ち着きます。ここだと真夏でも涼しいのでは?
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綺麗な花が咲いていました。
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となりにある木彫り熊資料館郷土資料館を見学。どちらも無料でした。
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最後に、町営牧場のある展望台へ。
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八雲市街地が一望できます。しかし、広い町です。酪農が中心だけど、漁業も盛んだし、以前は地元の人から新鮮な生きたホタテをたくさん頂いたことがありますから。
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ズームして見たら、北海道新幹線の工事中新八雲駅が出来て、地上部分では直ぐにでも開通出来そうですが、トンネルが難工事で2040年以降に完成とか。
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ということで、八雲町は見どころ満載で、美味しいお店もあって、とっても楽しいドライブの1日だったのでした。
八雲町は水良し!乳製品良し!蕎麦も美味しい!魚貝類も美味しい!空気は最高に美味しい‼️

では、また次回にお会いしましょう❗️

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6月4日木曜日、天気は晴れで最高気温は24℃。太陽が出ている部分では25℃を超えて暖かい初夏の日となっています。ただ、明日から天気は崩れて週末は雨とか。おまけに気温は最高でも17℃、最低気温は10℃とここ一週間の夏模様とは打って変わり、4月の寒さに戻る予報です。
週末の土日には、カツオ率いる道南リングのプロレスがあって、特に日曜日は函館競輪場での野外での試合なので少し心配ではあります。

さて、旧戸井町の紹介を続けて行きます。ここは宮川神社という、戸井町の村社的存在の神社。
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実はここの神社への参道がすごいのです。どうやら、この道は両側に橋が架かっていますね。
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何と!国道278号線のバイパスの上に架けられた橋です。こちらは恵山方向の東側。
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こちらは西側で函館市街地方向。
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そして、長い階段があります。本来は、下の旧国道から延びていた参道でしたが、バイパスが出来たせいで歩道橋のような橋が造られたのでした。
なお、左側に写る島がムイの島です。岩だらけのゴツゴツした無人島です。
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この神社の横にあるのが、かつてまるでオウム真理教のアジトのような家で、家中に看板が貼られていたのです。それは昔の戸井町のblogを見れば分かるのですが、何時だったか忘れたので、時間のある人は過去のblogを丁寧に探すと出てきますので、気長に調べてみてください(笑)。
今は誰も住んでおらず廃墟になっていました。
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ある廃校となった学校へ。草ぼうぼうの入り口。でも、校舎は3階建ての立派な建物です。
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北海道立の戸井高校でした。戸井町が子供の多い時には、多くの生徒たちが通学していましたが、少子化により年々生徒数が減り、ついには廃校へと。
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1階は完全に封鎖されています。周辺にはプール、テニスコート、野球場などがありますが、草ぼうぼうで使用できるものではありません。放置しておくと、1年で利用不可の状態になりますからね。
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戸井漁港へやって来ました。
津軽海峡のマグロと云えば、多くの人は青森県大間のマグロ!と思うでしょうが、実は大間のマグロもすべて津軽海峡のマグロで、松前や、ここ戸井もマグロが獲れるのです。逆にこちらの方が新鮮だし値段も安いし、何より美味しい!
あのヘンテコな回転寿司屋の大将によって、大間産のマグロだけが正月の競りで億単位の値段が付けられて全国的なニュースになりますが、大間だろうが、戸井だろうが、松前だろうが皆同じ津軽海峡のマグロに変わりはないのです!
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崖の山には、ムイの島を見学できる稜線上を歩く散策路があります。両側が断崖絶壁の尾根道を歩くのですが、両側に柵が設置されているので安全に歩くことが出来ます。
ただ、かつて地元の中学生が柵を越えて歩き、崖が落ちて滑落死したことがありました。絶対に柵を越えてはいけないです。
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赤い色が見えますが、この時期はツツジが咲いていて真っ赤な花がきれいに見えるのです。危なっかしい崖の中腹でもツツジが咲くんですね。
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午後に訪れたので誰もおらず閑散としています。漁港は朝方が一番賑やかなんでしょうね。
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険しい柱状節理の崖は、かつて火山が噴火し溶岩が冷えて固まったものです。この地方は那須火山帯が走り、周辺には渡島駒ケ岳(1131m)や恵山(618m)といった要警戒火山がありますからね。
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昔(30年以上前のことですが)は、ここへよく釣りに来ていた戸井漁港です。
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次回はさらにとなりの町だった恵山町へと向かいます。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月3日水曜日、天気は晴れで最高気温は26℃の暖かい初夏の1日です。西日本では台風6号が上陸して被害が出ているし、関東地方も豪雨・強風でかなりひどい状況になっていて、東京や大阪を結ぶ飛行機が欠航しています。それに比べると、梅雨のない北海道は台風の影響もほとんどないし、6月は旅するには最高の季節と云ってもいいでしょうね。

さて、春の旅は最初3日で風邪でダウンし、10日ほど休んでから再出発。初日は北斗市の上磯ダム公園キャンプ場で焚き火をして、この日が2日目。通算で4日目の春の旅です。
函館市内ですが、旧戸井町へ来ています。当時のマンホールは、海鳥と特産のタコが描かれていますね。それと岩はムイの島。ムイとはアワビのことです。
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ある廃校となった地へ。もともとここには汐首小学校があったのですが・・・。「飛翔二世紀」の石碑がありますね。
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グランド跡地には、何やら変なものが立っています。立ち入り禁止の看板がありますが、近寄ってみましょう。
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「本施設は津軽海峡の流況を観測する装置」とありますが、潮の流れなどを調査する装置なのでしょうか?
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アンテナみたいなのが10本以上ありますね。多分ですが、観測して発信する装置が津軽海峡10本以上にあって、それをキャッチする装置?でしょうか。国立の研究機関が設置しています。
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そして、上にあった大きなグランドには太陽光発電システムのパネルがたくさんあります。いわゆるメガソーラーですよ。
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よく見ると、。上の方にもあってどれだけあるのか?
上の山は本州最短距離(下北半島の大間岬まで17.5㎞)汐首岬へ続いている山々で、道産子の放牧地にもなっています。時々馬糞が落ちていますから。それとヒグマの生息地域でもあって、ホィッスルを鳴らし、クマ鈴をリュックに付けているのは当然です。もちろん、リュックの脇ポケットには熊除けスプレーを入れていますよ。
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それにしても、道内各地で見かけるようになったメガソーラーの太陽光パネル。最近では再生エネルギーとしてよりは、環境破壊の元になっているかのような。家の屋根に付けてるのだったら、再生エネルギーとして最適ですが、これだけ自然の中にあるのは自然環境を破壊しているようなものです。
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続いて旧戸井町の廃校となった学校シリーズ第2弾。旧日新小学校の校舎です。こちらは校舎も残り体育館もありました。多分、地元の人たちに利用されているのかも?
裏側には歴史が描かれていて、明治6年に開校とありました。歴史を見れば、1872年(明治5年)に「学制公布」があり、フランス式の全国画一的な学校体系が出来て、国民皆学を目指した年の翌年に開校したのだから、ここの地域はかなり先進的な地だったのです。
7年後の1879年には「教育公布令」が出来て、地方の実情を無視した画一的な学制を廃止て、アメリカ型の自由主義的制度へ採用しています。そんな義務教育の黎明期の時代に出来た小学校なのです。
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3階建ての立派な校舎は昭和の時代の物か?1学年にクラスがいくつもあったのでしょうね。例えば3クラスあったら、3×6学年で18教室が必要ですからね。
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裏側にへ回ったら、渡り廊下でもう一つ建物があって、どれだけ大きかったのか?相当な児童数の学校だったのですね。
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グランドは利用されておらず、砂利が堆積していたり立ち入り禁止でした。
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体育館も立派で、こちらは地元集落の大人の人たちが利用しているのかもしれないですね。
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 ということで、春の旅は再出発して、まずは函館の東側にある亀田半島一周へと向かったのです。
次回も旧戸井町を周ります。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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6月2日火曜日、天気は晴れで最高気温は26℃と昨日引き続いての夏日です。湿度も低く、とても過ごしやすい日となっています。

昨日は私の74回目の誕生日だったので、妻と同じ誕生日の友人と一緒に昼食後、新しくなった船見公園へと行ってきました。
実は前からあった何ともない公園でしたが、市が大巾にリフォームして、先日大泉市長(大泉洋のお兄さん)などがテープカットして話題になった公園です。
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以前は駐車場がなかったけど、10台以上停めれる広さ、それとトイレと水道があって、夜は閑静だしここ車中泊に最適な場所?!
でも、今回で観光客や若者が来て夜間は賑やかになるかも?
この案内板も新しく設置されました。
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高台からは函館湾がきれいに見えています。ハートのマークの花壇は素敵ですが、もう花も時期は終わったのかな?
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今日は豪華クルーズ船は来ておらず。来てたら、超大きいから目立ちます。
でも、たまたま小さいけど道内からのプロペラ機がやって来て、左上に小さく写っています。分かりますか?
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こちらが今回の目玉のハート‼️これだとカップルが絶対やって来ますね。奥の台に上がってこちらから写せば、間違いなく結ばれる!なんて、勝手な思いですけど。
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奥の台と思っていたら、ただのベンチでした。裏の森ではカエルの声やセミの鳴き声が聞こえてきて、やっぱり6月に入った途端に一気に春から夏に季節が変化したことを感じさせたのでした。
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遊歩道や花壇、ハートの形のモニュメント、ベンチなどが整備されましたが、元々は小学校跡地でした。
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それは、上の写真の一番左上にある石碑です。「ここぞ常磐小学校」。大正年間に創立され、昭和45年に廃校となったことが裏に描かれていました。
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次いでに良い天気だったので、函館山山頂へ‼️夜間は禁止で、午後5時から午後10時までは一般車両は通行止めで、タクシーや観光バスのみ通行。時間は午後2時前だったので駐車場も空いていて、歩いて1分の山頂展望台へ。
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駒ヶ岳(1131m)横津岳(1167m)三森山(842m)の山頂もクッキリ!
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津軽海峡の対岸には下北半島や津軽半島も見えていました。
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ズームして函館山山麓の西部地区観光名所を見ます。
左から緑色のハリストス正教会、赤い屋根の元町カトリック教会、赤い十字の形の聖ヨハネ教会、黒い屋根の日本初のコンクリート製寺院の東本願寺別院が見えます。
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ということで、ここのところ最高の天気が続いていて夏らしいなってきて、生活スタイルが夏模様へ劇的に変化!
冬服は仕舞い、夏服へ。それは布団もシーツも、そして真夏に絶対使用するエアコンも大掃除して、いつ真夏になっても大丈夫だ!と心構えだけどしています。
西日本では台風の影響が酷くて、被害も出ている模様だし、関東では真夏日や中には猛暑日もでている地域もあるとか。
それに比べたら、最適な天候となって過ごしやすい日の函館でした。

では、また次回にお会いしましょう‼️

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6月1日月曜日、天気は快晴で最高気温は28℃にまで上昇して夏日になるとか。午前9時の段階でも外では半袖で過ごせるし、6月はこれから始まる夏に向けて覚悟して行かなければいけない季節になりました。今年も暑い夏になるのでしょうか?

さて、実は今日は私の誕生日で74歳を迎えました。1952年生まれですので、74年が経過して来年は後期高齢者。運転免許も高齢者講習を受けて、更新。優良者のゴールドですが、高齢者なので今年からは3年ごとの更新になります。あと何年運転できるのか?出来れば80歳までは無事故無違反でいきたいな!とは思っていますが、果たしてどうなることやら?

さて、ここは木古内町の鶴岡地区にある鶴岡公園となりのお寺です。
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禅燈寺という名のお寺で、山形のお寺から分けてもらって建てられたようですね。
1885年(明治18年)に鶴岡の庄内藩の藩士たち105戸が、蝦夷地開拓の使命を帯びて入植した時に故郷を思い出すために1902年(明治35年)に建立されています。
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こちらの仁王門は1918年に建てられていて、100年以上の歴史があります。造った人は函館在住の仏師とか。
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境内には、北海道開拓史の役人を務めた松本十郎の石碑もあります。
彼も庄内藩士。和人やアイヌ人も身分・出身を問わず平等・公平に扱い、アイヌの人々から「アツシ判官」と呼ばれたほど。アツシとはアイヌの衣装のことで、差別意識が全くなくアイヌの人からもリスペクトされていたからです。
後に薩摩藩出身で第2代目の内閣総理大臣となる当時北海道開拓庁長官だった黒田清隆と対立、辞表を提出し故郷の鶴岡に帰り78歳で没するまで一介の農民として生涯を送った人物です。
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まさにラストサムライだった男でした!
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ここが面白いのは、本堂へ行くには踏切を渡らなければいけないこと。もっとも、踏切と云っても今はトロッコ列車のみですが。かつてはJR北海道の江差線の列車が通っていたのです。
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それでは踏切を渡ります。土日しか通過しないトロッコ列車のための線路。かなり錆びついていますが、地域にとっては大事なもの。奥は南側で鶴岡公園駅がある方向。
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北側を見ると、まだまだ線路が続いています。2015年に廃止されても残っている駅はありますからね。
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こちらが本堂です。
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 で、実は春の旅の第1弾はこれで終了。体調が思わしくなく、この日は峠を越えて桧山管内へ入り厚沢部町の土橋レクの森キャンプ場で車中泊しましたが、体がだるく翌朝帰宅。病院へ行ったら熱はなかったけど、体調不良による風邪でした。

で、10日ほど休養して再び春の旅に出発したのが、5月19日。次回からは春の旅第2弾をお伝えいたします。
では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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5月30日土曜日、天気は晴れで最高気温は19℃ですが、太陽が出ている部分では20℃を超えて暖かい最後の春の1日となっています。本州では猛暑の警報が出ているほど暑い地があるようですが、こちらは過ごしやすい天気です。
ラグビーファンにとっては、最高峰の戦いの場である「リーグ1」のプレーオフ準決勝が聖地である秩父宮ラグビー場で、4位のサントリーサンゴリアスVS1位の神戸スティラーズが行われ、テレビ観戦でしたが素晴らしい試合に感激。明日は同じく準決勝の2位埼玉パナソニックワイルドナイツVSクボタスティラーズの試合が予定されていて、これまた楽しみにしています。

さて、ここは北斗市の隣町の木古内町札苅にある個人宅の芝桜公園。ご覧のように、すぐそばを鉄道が走っています。
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鉄道は、第3セクターの「道南いさりび鉄道」とJR貨物の2つ。北海道新幹線はほとんどトンネルなので、地上からは見る場所は限定されていて、見ることは少ないのです。
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個人宅は左の家の方で、一人で長年かけて丁寧に造成したとか。それにしても素晴らしい芝桜の庭園です。広さは30m四方以上あるくらいの敷地で、どれだけ手入れをしたのか!感心するばかりの美しさ❣
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列車が通ってくれれば良いのですが、さすがにこの時間は通らずで残念でした。
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ここ札苅地区は、国道沿いにあるので分かり易い。函館から松前半島沿いに北斗市→木古内町へと西へ進むと出くわすので、間違うことはありません。
そしてその個人宅が有名になるにつれて、集落のあちこちの家々で、芝桜を植えていて今では何か所でも見れるのです。
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ご覧のように、こちらの家でも道路沿いですが、素敵な芝桜が植えられています。
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5月の一時期だけですが、こんなに素敵なものを見せていただきありがとうございました。
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で、ここは同じ木古内町の鶴岡地区にある、旧JR北海道の江差線の駅であった「鶴岡公園駅」。
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今はトロッコ列車の基地になっています。それと、となりにあった鶴岡小学校は、子供の減少で閉校されましたが、校舎は町の郷土資料館「いかりん館」として利用されていて、見学すると面白いのですが、この日は木曜日すが連休明けでお休みで残念でした。
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トロッコ列車は、「道南トロッコ鉄道」の名前で、有志たちが営業。冬期間はお休みですが、GWあたりから人気を集めている施設となっています。
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こちらが旧鶴岡小学校。立派な校舎と体育館を利用して郷土資料館になっているわけです。
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ただし、連休明けは何処もお休みみたい。特に公的施設はあちこち休館で、ガッカリ。もっとも、連休中は開館しているので職員の皆さんもお休みしなきゃダメですよね。
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鶴岡地区の名はご存じと思いますが、山形県の庄内藩の城下町鶴岡から開拓に来た人々がいたからです。徳川幕府の譜代大名としての酒井家庄内藩は、戊辰戦争の時奥羽越列藩同盟の盟主として、最後まで新政府軍と戦ったのですが敗北・降参。それでも会津藩と違い、新政府軍のリーダー西郷隆盛は庄内藩を弾圧せず、潰しませんでした。藩士たちの生き残りは北海道開拓のためにここ木古内にやって来て開拓したのです。
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 次回は、ここ鶴岡公園にもう一つ面白いものがあるので、それを紹介いたします。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしてしております。

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5月29日金曜日、天気は朝方は雨で、昼からは晴れで最高気温は16℃と、風もあって5月末とはいえ肌寒い気候です。東京では30℃を超えて警報級の暑さとか!それに比べたら家の中では暖房も冷房も必要なく過ごしやすいのかも?

さて、25日に春の旅を終えて無事に帰宅して4日が過ぎていて、そろそろカメラで撮影したものをアップして総集編としてお伝えしようかな?と。
まずは、3日でギブアップした最初の春の旅から。ここは函館市の隣町である北斗市の旧大野町の中心地にある意富比(おおひ)神社。とても「おおひ」とは読めませんね。
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鳥居のとなりには、道南各地にある箱館戦争時の湯名な人物のモニュメントがあり、ここでは「大鳥圭介」が取り上げられていました。旧幕府軍の軍人で、蝦夷共和国の総裁の榎本武揚の重臣でもありましたね。
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森町鷲ノ木に上陸した旧幕府軍は、陸路南下して新政府軍の支配下に置かれている五稜郭を奪いに行きます。ここでは、その最初の戦いが行われたのです。
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詳しい説明板もありました。ここの神社の境内を中心に激しい戦いがあって官軍だけでも10名以上の死者が出たとか。
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お参りしていきましょう。一応、二礼に拍手一礼してお賽銭を。後から来た方は、かなり丁寧にお参りしていて、信心深い方だな!と感心。
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稲荷神社も併設していますよ。
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江戸時代末期にからあるみたい。そういえば、旧大野町は北海道で最初に稲作が行われた地で、江戸時代に始められていますからね。現在も大野町は道南最大の稲作地帯で、美味しいお米が毎年生産されています。
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忠魂碑もあることから、やはりここからも出兵して亡くなられた方が大勢いるのでしょう。あちこちの神社にありますね。明治の時代の日露戦争や太平洋戦争など、多くの戦争で若者が亡くなられていますから。
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日露戦争では224名の方が亡くなったいるし、太平洋戦争では函館湾が空襲されて多くの犠牲者が出ています。また沖縄戦では、北海道出身者は沖縄の方の次に多くの方が犠牲になられているのです。
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江戸時代の初期の頃には、すでに20軒ほどの農家があったようです。実際、箱館では室町時代から人々が住んでいたので、となりの大野町には農業を営む人々がいたのは当然でしょうね。
ここのご神木である「イチイの木」は北海道では「オンコの木」ですが、昭和47年で350年の歴史があるというのだから、今では400年以上の歴史がある古木です。
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それにしても、どうして意富が「おお」と読むのか?分かりませんね。
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地面の中で4つに枝分かれして地上に出ていて、面白い形をしていますね。
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大野町には、それ以外にもいろんな説明板があって面白い!
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音楽家も出ているようです。上田仁は知らなかったです。山田耕作の元で勉強した人で、東宝交響楽団で指揮も務めたとかで、結構有名な方みたいです。
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この日は、北斗市の旧上磯町にある上磯ダム公園キャンプ場で車中泊。
翌日は、北斗市の西隣にある木古内(きこない)町へと向かいますが、町の中心街に行く途中の札苅集落でとってもきれいな花を見たのです。その花?一体何でしょうか?5月に咲く辺り一面きれいなピンク色に咲きほこる花です。

では、明日お会いしましょう。

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5月25日月曜日、天気は曇り後はれ。早朝の温度は10℃を切って、9℃とかなり冷え込んだ朝を迎えました。が、時間が経つにつれて晴れてきて気温が上昇して、昼頃には半袖でも良いくらいにまでに。
今朝の長万部公園キャンプ場です。
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昨日は、倶知安町で雨の中を時間つぶしを兼ねて郷土館でじっくりと見学。その後は道南から雨が上がる予報だったので、南下して長万部町までやって来たのでした。
テントは1つだけで、それは原付で来た方のみ。後は車中泊の車が3台だけでした。
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長万部町には、東京理科大学のキャンパスがあるのはご存知ですか?
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1年生のみですが、ここの広いキャンパスで学ぶのです。いっそのこと、夏は暑いのだから4学年ともに夏期5月から10月までは避暑を兼ねてここで勉強したら実が付きそうですが。
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長万部駅へ。
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あちこちで北海道新幹線の工事中。地上は着々と工事が進行していますが、8割以上を占めるトンネルが難工事で、予想開通年が2038年以降とか。
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自分が行きている間は、札幌へは新幹線では行けそうにありません。きっと、開通はもっと遅れて2040年年を越えそうです。
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それまでは、北海道新幹線の終着駅は「新函館北斗駅」ですが、やっぱり地元民にしてみると函館駅まで来て欲しかったのが本音です。
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駅前商店街を歩きます。カニ飯で有名なかなや商店。
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何と!自動販売機まであります。ただし、冷凍物ですが。
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マンホールはアヤメ。アヤメ公園までありますからね。
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途中で、潰れた銭湯発見。近くには溫泉があって日帰り入浴も出来ますから。昨日は長万部溫泉ホテルで500円で入浴。超レトロな、まさに昭和の溫泉でした。
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そして、帰りに寄るのがここ。八雲のミネラルウォーターが出る場所へ。
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ホントに美味しい水で、しかも無料で365日24時間流れているのです。
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提供しているのは八雲飲料さんで、ありがとうございます❗️
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最後に森町で駒ヶ岳をパチリ。麓に広がる小麦畑。青々とした小麦も夏には、黄金色になります。まさに小麦色‼️
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下の方では、水田があり田植えが行われていました。
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ということで、風で中断した春の旅は10日間で終了し無事帰宅。
6月からは夏の旅として、今回行けなかった道北、最北端へ!と旅します。それまでは、しばらくお待ちくださいね。

では、また次回にお会いしましょう❗️


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5月24日日曜日、天気は曇りで午後から雨の予報です。実際、昼を過ぎてから雨が降ってきて予報通り。気温は太陽が出てない分寒いけど、朝方は最低気温16℃と今回の旅に出てからは一番高い朝の気温で、暖かくぐっすりと寝れたのでした。
神恵内村の道の駅を出発後、珊内(さんない)地区へ。ここには、元小学校跡を利用した玩具博物館があるのです。入館料は400円ですが、時間が早すぎて閉館中でした。
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窓岩という巨大な岩。
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確かに見る角度によっては、窓が開いているような?
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駐車場脇に草茫々だけど、展望台入り口の小さな看板があって、雑草を踏みしめて階段200段ほどを登ります。
熊の出る地なので、熊鈴を鳴らしホイッスルを吹きながら、もちろん熊除けスプレーを持参してです。
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そこにあったのが、安内小学校跡の碑。かつて、ここに学校があったのですが、何処を見ても人家はないし、人の生活している場所ではないのです。どうして、ここに学校があったのだろうか?
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続いて、神威岬へ。かつては女人禁制の場所でした。
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数百m歩くと灯台がある岬突端まで行けますが、何度か行ったので今回はパス。
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結構、上り下りを繰り返して30分ほどかかるかな?
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沖にはロウソク岩があります。晴れていれば、積丹ブルーと呼ばれるきれいな海が見れるのですが、残雪ながら曇り空。
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積丹町にある宝島という名前の巨岩の島。地図を見ると、ハート形をしている島ですが、横から見ただけでは分からない。上から見なきゃハート型は分からず。
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古平町から半島を縦断。標高800mを越す峠を越えて、再び神恵内村へ。近代的な海岸沿いに完成したルートを通りますが、沢沿いにかつてあった旧道が見れます。
30年前にオフロードバイクで、まだ周遊できなかった半島の行き止まりまで走ったことがあります。
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その時に「ウニ丼」を食べたけど、それが2000円だったことを記憶しています。
今では、時価だけど6000円は下らない価格で、随分と値上がりしたんだな!と時間の経過を知ったのでした。

雨が降ってきて、今は倶知安町のCO・OP札幌で待機中。

では、また次回にお会いしましょう❗️


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午後からは気温が上がり、最高気温は23℃へ。朝方は寒くて4枚重ねて、その上に冬用のウインドブレーカーを羽織ったけど、午後からはTシャツ1枚へ。着たり脱いだりの繰り返しです。
さて、ここは共和町の元小学校の校舎を利用した資料館。木造校舎が懐しい!と思う人は昭和の人間です(笑)。
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元々は幌似小学校でした。
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窓から見たら、戦前の子どもたちの人形。石炭ストーブが懐しい。
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裏は水田。もう田植えが始まっています。
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旧岩内線の幌似駅跡は、鉄道記念公園へ。
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駅舎だけではなく、列車にも乗れます。
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函館本線の小沢(こざわ)駅が岩内線の始発駅で、岩内駅が終点でした。
ここ、映画「フーテンの寅さん」の舞台になっています。北海道が舞台になってるのは何作品もあるけど、ここでは蒸気機関車の運転手を探しに寅さんが訪れたのです。
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好きな駅の一つである銀山駅。たまたまディーゼル車がやって来て、乗客一人が下車。一人が乗車。
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高台にある駅で、もちろん無人駅。
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赤井川村で、温泉へ。以前来た時は月曜日で、お休みでした。
前は500円だった入浴料が、ほとんどが600円へ。昨日の寿都町の溫泉も600円でした。やはり物価高だからか?
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赤井川村のマンホールは花。何の花だろうか?
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赤井川村はカルデラの中に村があります。外輪山が周囲にあり、内部には内輪山も。遠くに真っ白な蝦夷富士の羊蹄山が見えてました。
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で、この後は積丹半島を一周して、神恵内村の道の駅へ。そこで車中泊します。
途中、古平町に昨年オープンした道の駅を見学したり神威岬を見たりして、ほぼ一周したのでした。

では、また次回にお会いしましょう❗️


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5月23日土曜日、天気は晴れだが風が強い日です。早朝は9℃まで下がり、寒い朝を迎えたが太陽が出てから暖かくなりました。でも、強風が吹きまくっています。さすがに、寿都町は日本1風の強い町だけあります。
昨夜の寝床の寿都町の道の駅。
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裏側に駐車場があります。港の直ぐ側で、朝早くから出漁していた漁船があって、賑やか。
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風太郎が描かれているマンホール。あちこちにある風力発電所。
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寿都町役場へ行くと。
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かつてあった私鉄の寿都鉄道の駅跡。
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歩いていたら、ルーテル派の教会があって、びっくり!
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出発後、歌棄(うたすつ)の岬へ。
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対岸に残雪の狩場山と多くの風力発電所のプロペラ。
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鰊御殿もあって、かつては鰊が豊漁で賑やかだったのです。
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そこにフランス人64歳のサイクリストが来て、少しの時間お話します。3ヶ月で日本一周するとか。今までに九州、四国、西日本、東日本を周り、後は北海道だけで、これから宗谷岬へ行くとのこと。すごい冒険者です❗️
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岩内町に入り、弁慶の刀掛け岩。岩内町には弁慶にまつわる地が何か所もありますからね。
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岩内町のマンホールはタラ。
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そして、大相撲の一山本力士の出身地‼️
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今場所は負け越したけど、彼は北斗市の大野農業高校で学び大学へ進み、福島町で1年間公務員をしていた努力家です。
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詳しいプロフイールは、こちらを。
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岩内町は積丹半島の南端に位置しています。これから古平町へ行きますが、その前に。
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ここは国鉄岩内線があった場所。
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廃止されましたが、かつての駅跡を辿りたいです。
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では、また次回にお会いしましょう❗️


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ランチ後はせたな町瀬棚区の立像山の展望台へ。南の方角を見ると眼下に瀬棚区の町並みが見えます。
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北は、狩場山と風力発電のプロペラ群。
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西は港と三本杉の2つの岩。
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東は、ここはキャンプ場なのでキャビンがいくつも。山は、左からメップ岳とカニカン岳。
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風力発電のプロペラがすごい!近くに行くと、風の音がうるさいですよね。
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大きな岩は、ゴリラ?の横顔に見えないですか?
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日本1高い場所にある茂津多(もった)灯台へ。酷い山道には熊の糞が落ちていたし、傾斜が急な道で難儀しながら到達しました。
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島牧村へ入り、江ノ島海岸へ。神奈川県にあるのが有名な江の島海岸ですが、こちらは江ノ島海岸です。
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波打ち際を歩くと、石がキレイ‼️
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手に取ると色んな色があって、キレイさが分かります。
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今夜は、ひとつ北にある寿都町(すっつちょう)で、キャンプ場か道の駅で車中泊します。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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5月21日金曜日、天気は晴れで最高気温は20℃近くまで上昇して日中は暖かい日となっていますが、朝方は10℃を切って寒かったです。
昨夜車中泊したせたな町大成区の道の駅。
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波はほとんどなく穏やか。遠くに奥尻島が見えていますね。
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大成区の中心街を散歩。明治時代は、日本海側の中心地だったことが分かります。ここに郡役所があったのです。
左隣は郷土資料館。以前に見学したことがあります。
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大成町時代のマンホール。北桧山町、瀬棚町と合併して、今はせたな町へ。
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日本1危険な神社のある太田山神社へ行きます。今は長大トンネルでつながっていますが、かつては、こんな旧道を走っていたのです。今は通行止め。
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昔の灯台の替わりの灯り。
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傾斜40度以上ある急な階段を200段以上登り、獣道を1時間歩き、そして崖にこしらえたハシゴの橋を渡り、最後は90度の直角な崖に作られた鉄の輪っかを両手両足で登って、神聖なお社へお参りする、まさに日本1危険な神社です。
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もちろん今は登らず。北桧山地区へ行きます。途中で見た美しい海岸線と残雪のある1500m級の狩場山。道南最高峰の山です。
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そして行きたかった場所へ。建物は「サンセットふとろ」という建物だが、クローズ中。
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ルート66の看板がたくさん貼ってあった建物は廃墟化。かつては賑わったカフェだったのか?
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そして、ここ。「サッカム セタナイ」。サッカムは「干し肉」という意味のアイヌ語。
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金曜と土曜の10時から5時までしか営業してない干し肉専門店ですが、飲食も出来るお店。
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道新で拝見して、いつか訪れたいな‼️と思っていて、金曜日の10時に訪問。
ケーキも販売していますよ。
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若者を応援したくて、干し肉などを購入。
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手作りのお菓子や。
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冷凍肉も。
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自家製のホットドックとリンゴジュースを頂きました。
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こんな素敵なお店があるなんて、探せばいろいろあるんですね。
だから旅して探すのが面白いのです。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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昼を過ぎても肌寒い天気は相変わらずで、長袖に分厚いジャンパーを着て動いています。
ランチ後、最初に訪ねたのは森町鷲ノ木の「榎本軍上陸の地」。旧幕府軍の榎本武揚や土方歳三らが東北から蝦夷地と呼ばれていた北海道へやって来た地です。
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晴れていれば、駒ヶ岳が見えるのに。ガスっていて全然見えないし、寒いのです。この時点で外気温は11℃。
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八雲で、いつもの水汲み。PH8.7の天然ミネラルウォーターで、水道水とは味が全然違う‼️
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ここの水、最高に美味しい‼️
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八雲では、噴火湾を見下ろす展望台へ行ったが、御覧の通りで霧の中。晴れていれば、羊蹄山、有珠山などが見えるのに。
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パノラマ館は中国語が飛び交っていました。多分台湾からの旅行者かな?
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白樺並木がきれいな道で、国道5号線から2km山へ入った噴火湾パノラマパーク。
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続いて、八雲町内にある梅村庭園へ。無料で見学できます。
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梅村氏は尾張藩の武士で、八雲に入植し開拓。商人として富を得て、庭園を寄付した方。
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素晴らしい庭園です。
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餌も無料で、撒くと鯉が群がる。
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尾張藩と云えば、藩主の徳川氏が八雲町を開拓し、熊の彫り物も指導。八雲の名前の名付け親でもあります。
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八雲郷土資料館へ。雲の彫り物資料館も併設されていて、無料で見学出来ます。
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徳川さんの像もありました(笑)❗️
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日本海へ出ようと、雲石峠を越えます。
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峠を越えて降りた先にあったのが、秘湯の見市温泉。ここ入浴したかった温泉です。入浴料は500円。
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見ての通り、茶色の温泉。白いタオルは茶色くなります。まるで函館の谷地頭温泉みたい。
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かなり熱い!43℃はありそう。昨日の大船温泉はミルク色の硫黄泉。こちらは塩っぱい温泉。
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玄関には、バナナマンの日村のサインがあったが、彼は大丈夫なのか?「YOUは何しに日本へ!」が大好きな番組だが、しばらく休むようで心配です。
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親子熊岩と奥尻島。去年の9月のことが蘇ります。一泊したが、翌日はフェリー欠航で2泊した苦い思い出です。
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親子熊岩の説明はこれを読んで!
他にも「狸岩」、「像岩」など奇岩たくさんあります。
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今夜は、せたな町大成区の道の駅「てっくらいランド大成」で車中泊します。
日本海へ出たら、やっと太陽が顔を出して来て、外気温も18℃と暖かくなりました。

では、また次回にお会いしましょう❗️

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