「飛鳥山」で下車したところ、すぐにやって来た電車がこれ。
2007年(平成19年)5月に、14年ぶりに都電に登場した新型車両です。昭和初期の
東京市電をイメージしたデザインで、屋根はダブルルーフ、丸窓を付け、エンジとクリー
ム色のツートンカラー。室内は床や壁面を木目調で統一し、手すりは真ちゅう風に、さら
に半間接照明でレトロ感を演出しています。

王子駅前から早稲田行きの電車でした。上の写真をみてお分かりのように、ここだけが
一般道路と交差する、隔離されていない線路です。残りのほとんどは鉄道と同じく人や
車が入らないように柵をしていますが、ここは違いました。
函館の市電は、車と同じ道に線路が敷かれていて、交差点では線路を横切るし、人が
渡る横断歩道も線路にあります。まさに、上の写真ですね。

飛鳥山は、もう一度訪れますので、詳細はのちほど。

王子駅前の次の「栄町」。ここで下車して、昔お世話になった遠い親戚の家を訪ねました。
今は、もう既に亡くなっていて空き家になってますが、再訪したかったのです。それと、近く
にボクシング・ジムがあったのを、もう一度見たくて。
残念ながら、ジムはなかったです。新築の家々が立ち並び、どこにも見当たらなかった。


そして、荒川車庫前。

今の季節はバラの花がきれいに咲いて一段と素敵な電停ですね。

都電荒川線の唯一の車庫で、都電運行の司令塔になっている。乗務員もここで、交代。

こんな面白い自動車も。東南アジアでよく走っているオート三輪だ。

私立学校の広告電車。

「銀座」と書かれていますね。昔、銀座を走っていた電車ですよ。


と、いうわけで終点の三ノ輪橋まで、まだまだ。なにせ電停が30もあるのだから。
この日は日曜日だったので、電車には小さな子供を連れたヤング・ママたちがたくさん
いました。なぜなら、次の電停は「荒川遊園地前」。沿線最大の観光スポットです。
明日は、終点の三ノ輪橋を紹介します。それでは、また明日


































































































































































































































