函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2014年05月

弥生小学校
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その向かいには元町ホテルがあることを、前回紹介しました。となりの蔵もまた、客室に
なっています。新選組の屯所になっていた建物でした。
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現在は、元町ホテル別館・蔵の宿「屯所の庵(いおり)」となっています。
1909年(明治42年)の築というから、実の100年以上は経過しているということですね。
旧、桂久蔵邸の蔵を改築した離れの宿で、函館市から「景観形成指定建築物」に指定
されています。

オーナーの遠藤浩司さんです。
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 「160年前、ここは、箱館にペリー上陸後はフランスとイギリスの領事館へ、さらに箱館
戦争時は新選組の屯所となった称名寺、その跡地にホテルは建っています。幕末、明治、
大正、昭和と時代の空気が薫る浪漫あふれるホテルなんですよ。」

別館「屯所の庵」を拝見しましょう。
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素敵な部屋ですね。

そのとなりにも蔵がありました。「やよい調剤薬局」となっている建物です。
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裏側を覗くと、一部壁の損傷があるけど今も修理し直して大切に使用していますね。
基礎の石垣が、時代を感じさせています。向かいには弥生小学校が。
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弥生坂のさらに北側の常盤坂へと向かいます。
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その坂を下りたところ、市電通りに面したところにも赤レンガ造りの歴史ある建物が残って
いました。
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正面に回ると。
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表札もかかっていなく、誰も住んでいないのでしょう。玄関の上に石のレリーフがあるけど、
何か意味があるのでしょうね?なんだろう?

たまたま、上りと下りの電車が交差しました。
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よーく見たら、「北海道」の広告電車の運転手さんは女性でした。今はちっとも珍しいことでは
ないけど、若い女性もハンドルを握って大きな路面電車を動かしています。

実は、路面電車の運転士になるには、国家試験に合格しなければいけないのです。東京や
大阪などの大都市の大手私鉄では、自前の養成所を持っていますが、全国17都市しかない
といわれる路面電車の事業所の中で、電車乗務員養成所を保有しているのは函館市電だけ
なのです。国土交通大臣の指定を受けた養成所では、運転技能、鉄道法規、応急手当など
運転免許取得に必要な教育から国家試験までのすべての授業を実施しているのです。

ということで、ゴールデンウイークには、我が家の近くにある市電の車庫がある「駒場車庫前
には多くの鉄ちゃんが全国から集まってカメラを構えています。おそらく5月11日に廃線となる
JR江差線の撮影も兼ねて来ているのでしょう。

それでは、また明日 

4月が終わりました。ニュースを見ると東海地方などは大雨で、映像を見たら、まるで真夏の集中豪雨のような雨。ところが北海道では4月、ほとんど雨が降らず、函館では4月はなんとわずかに7㍉。これは例年の1割だそうで、実際雨が降った、という記憶がない。道路が朝露で少し濡れた程度かな?くらいで、毎日のように快晴の日々でした。お陰で、家の新築工事は順調に進んでいて、大工さんも暑くもなく寒くもないこの時期、バッチリと仕事が出来、はかどったことでしょう。

さて、今日から5月。北海道では、花が一斉に咲くほころぶ季節。今年函館では、例年になく桜の花が開き、早くも満開になりました。昨年は大雪で、満開はゴールデンウイークを過ぎた10日以降でしたが、今年は4月の末。これは近年になく珍しい。
そういえば、昨年は5月8日に春の旅第2弾に出て、5月10日秋田県角館の桜が満開で多くの観光客が来ていたことを思い出しました。2013年5月のページを開くと分かりますよ。

まずは、梅の花から。

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桜の花も満開。梅、桜はほぼ同時に咲きます。

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ツツジも満開。紫色のきれいな花が開いています。

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これは桜。

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本州では、1月や2月の花であるスイセンが、今頃満開。色々な形、色の花を咲かせています。

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庭には、桜草も咲いていました。

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椿の赤い花も。

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素敵な香りのするヒヤシンスも。

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チューリップも少しずつ咲いて来ました。

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5月中頃、暖かくなるともっとたくさんも、いろいろな色のチューリップが咲きます。球根類は、毎年咲きますが、時期は短い。あっという間に、咲き、枯れていきますね。それに対して宿根草の花は期間が長い。例えば、この一輪草のように。

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黄色のレンギョウも咲いていた。

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この花の名前は分からなかったけど、いくつも可憐な花が開いていてきれいでした。

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最後に、公園でたくさん咲いていたタンポポの花。

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本州では、冬に咲いたり、もう既に散った花もあるでしょうけど、北海道では長かった冬がやっと終わり太陽の光がさんさんと輝き出す季節。地面の下で眠っていた花が一斉に芽吹き、開く季節です。これから、もっとたくさんの花が咲くでしょう。
5月は北海道の花の季節、これからもどしどし紹介していきますね。

では、また明日♪

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