今日は朝から快晴。バッチリと太陽光は発電してくれました。本日の発電は43kwh。
今までの最高は7月21日のなんと51、2kwh。8月の最高は13日の46,3kwh。しかし、
19日は2,3kwh、22日に至ってはたったの1,8kwh で両日とも大雨の日でした。
昨日43,2kwh、今日43,0kwhと2日間で83,2kwhも発電してくれて、とても良かった
です。8月は雨の日が続いていただけに、何とか先月よりは劣るけど月間750kwhを越
えそう です。
さて、新島襄は同志社大学の創立者ですが、幕末ここ箱館港から命を懸けて密航し
ていることはよく知られていますね。
本名、新島七五三太(しめた)。1843年2月12日、武蔵の国は江戸の神田の生まれです。
チャキチャキの江戸っ子だったんですね。短命で1890年満46歳で亡くなっています。
ここが密航した場所。

案内板もあります。

配偶者は新島八重は「八重の桜」で昨年放送されましたのでご存知ですね。
本名の七五三太(しめた)は上に女子が4人続いた後の初の男子誕生に祖父が
「しめた!」と言ったことから命名されたそうです。
1864年箱館に潜伏した時には、坂本龍馬の従兄弟にあたる沢辺琢磨が協力して
います。
6月14日、アメリカ船ベルリン号で出国し上海でワイルド・ローヴァー号に乗り換えた
際、船長のホレイス・テイラーに「Joe(ジョー)と呼ばれてから名を襄と名乗った、と
いいます。

今から150年も前の当時は、周辺は外国人居留区でもあったのですね。
そして今年は襄が密航してからちょうど150周年です。
近くには「Joe」という名の素敵なカフェまでありました。
港を見ましょう。

海上保安庁のパトロール船が、いつでも出動出来るように停泊しています。
ヨットハーバーもあります。

というわけで、今日は新島襄密航の碑を紹介しました。それでは、また!












































