全国的に冷え込んだ昨日と今日、朝起きて見ると昨夜からの雪で周囲は真っ白。スズメたちも冷たい風を避けて、餌台の中で食事している。
カメラ目線のスズメもいますね。もう1羽中にいます。
寒さは日本中らしく、旅のblogを見ても各地で震えている旅人さんたちがいることがわかります。
そんな外気はマイナスになっているにも関わらず、我が家では裸足で生活しています。それは何故かというと、今年から床暖房にしたからで、その源は電気。それを発電しているのが太陽光です。
そこで、12月に入ってまだ3日目でまだ早いですが、7月からの太陽光発電のまとめをしてみたい、と思います。
まず、多少の雪が降ってもパネルの暖かさで雪は融けますし、この角度だと暖かくなると落ちてきます。
角度15/100。ホントはもっと角度がある方が(出来れば20度~35度くらい)あればいいのだが、傾斜がきつくなると屋根の高さも高くなり、スタイルも悪くなる。仕方がない。家の近くの太陽光パネルを載せているフラット屋根の家を見ると、こうなっている。
35度くらいの角度で、これだと冬でもかなり太陽光を受けることが出来そう。我が家のは、屋根一体型で面積的には無駄がないが、冬の太陽光を受けるのは夏の半分以下だ。
太陽の光が射す面が直角に当たるなら100%受けることが出来るが、冬は太陽が地平線から30度もないほど低く動いている。夏なら真上に近いほど輝いていたのに、さらに冬場は日照時間が9時間を切ってしまう。これは仕方がないですね。高緯度地方ほど、夏は日照時間が長く(北緯42度の函館では、昼の時間は夏至15時間、冬至9時間ですからね)、冬は短い上に降雪や曇天が多く日照時間はかなり抑えられる。
夏の発電量を見て下さい。
7月の発電量は974kw/hもあり、消費量は273kw/h。自給率はなんと356%あり、完全に自給出来る。さらに、売電して利益も挙げたのは10月まで続いた。消費量より発電量の方が多いでしょう。
しかし、11月からは逆転、それは床暖房に電気を使用したからで、一転自給率は100%を切ってしまった。
11月は、なんと49%まで下がってしまった。この先12月、1月、2月まではさらに低下するはず。おまけに、かなりの降雪があると太陽光パネルが雪で隠れてしまい、全く発電しなくなってしまう。発電量ゼロの恐れもありそうです。
1日のグラフを見ても、ご覧の通り。
赤の表示の消費がほとんどで、発電はわずかです。夏とは全然違う。7月からのグラフは、こんな感じ。
緑の売電が10月まで多かったけど、11月からは逆転していますね。
でも、11月から2月までの4ヶ月間は使用料が25%オフになるのです。これは、e time3 で契約している家庭のみに適応されるシステムで、さらに格安な深夜電力で、一番電力を食う給湯や床暖房に使用すると電気料金を抑えることが出来ます。
だから、冬の今でも布団は夏仕様で、家の中では裸足なのです。
というわけで、やっぱり冬は光熱費ゼロは無理。それでも夏の間の発電で、ペイ出来るかな?
そんなわけで、今年の太陽光発電をまとめました。今の政府や電力会社は、なんとしても原子力発電を稼働したく、よって再生エネルギーの発電は必要ない、との方針です。だから、e time 3の利用者の、11月から2月までの4ヶ月間は使用料が25%オフ、というのは2015年(平成27年)3月いっぱいで打ち切りみたいです。売電価格も昨年契約で38円/kwhだったのが、どんどん下がっているし、10kwh以上の全量買い取りの太陽光発電に関しても、打ち切りしていますね。、つまり、もうこうれ以上買い電しない!との電力会社の方針です。
北電は、泊原発が再稼働しないと、3度目の値上げもある、そうです。怒りでいっぱいですよ!
原発依存度が44%と全国1の高さの北電。自然がいっぱいの北海道で、地熱や水力、さらに風力、太陽光などで何故発電して来なかったのか?
いつかは、北電に頼らず電力は自給出来るように生活したいです。それまでの間、しっかりと太陽さん輝いて下さいね。
blog作っている内に太陽が出てきた。いいぞ!いいぞ!冬でもバンバン発電してくれ!まさに太陽は神様です。雪を融かし、もっと光を届けて下さい。お願いします。
では、また次回!
カメラ目線のスズメもいますね。もう1羽中にいます。
寒さは日本中らしく、旅のblogを見ても各地で震えている旅人さんたちがいることがわかります。
そんな外気はマイナスになっているにも関わらず、我が家では裸足で生活しています。それは何故かというと、今年から床暖房にしたからで、その源は電気。それを発電しているのが太陽光です。
そこで、12月に入ってまだ3日目でまだ早いですが、7月からの太陽光発電のまとめをしてみたい、と思います。
まず、多少の雪が降ってもパネルの暖かさで雪は融けますし、この角度だと暖かくなると落ちてきます。
角度15/100。ホントはもっと角度がある方が(出来れば20度~35度くらい)あればいいのだが、傾斜がきつくなると屋根の高さも高くなり、スタイルも悪くなる。仕方がない。家の近くの太陽光パネルを載せているフラット屋根の家を見ると、こうなっている。
35度くらいの角度で、これだと冬でもかなり太陽光を受けることが出来そう。我が家のは、屋根一体型で面積的には無駄がないが、冬の太陽光を受けるのは夏の半分以下だ。
太陽の光が射す面が直角に当たるなら100%受けることが出来るが、冬は太陽が地平線から30度もないほど低く動いている。夏なら真上に近いほど輝いていたのに、さらに冬場は日照時間が9時間を切ってしまう。これは仕方がないですね。高緯度地方ほど、夏は日照時間が長く(北緯42度の函館では、昼の時間は夏至15時間、冬至9時間ですからね)、冬は短い上に降雪や曇天が多く日照時間はかなり抑えられる。
夏の発電量を見て下さい。
7月の発電量は974kw/hもあり、消費量は273kw/h。自給率はなんと356%あり、完全に自給出来る。さらに、売電して利益も挙げたのは10月まで続いた。消費量より発電量の方が多いでしょう。
しかし、11月からは逆転、それは床暖房に電気を使用したからで、一転自給率は100%を切ってしまった。
11月は、なんと49%まで下がってしまった。この先12月、1月、2月まではさらに低下するはず。おまけに、かなりの降雪があると太陽光パネルが雪で隠れてしまい、全く発電しなくなってしまう。発電量ゼロの恐れもありそうです。
1日のグラフを見ても、ご覧の通り。
赤の表示の消費がほとんどで、発電はわずかです。夏とは全然違う。7月からのグラフは、こんな感じ。
緑の売電が10月まで多かったけど、11月からは逆転していますね。
でも、11月から2月までの4ヶ月間は使用料が25%オフになるのです。これは、e time3 で契約している家庭のみに適応されるシステムで、さらに格安な深夜電力で、一番電力を食う給湯や床暖房に使用すると電気料金を抑えることが出来ます。
だから、冬の今でも布団は夏仕様で、家の中では裸足なのです。
というわけで、やっぱり冬は光熱費ゼロは無理。それでも夏の間の発電で、ペイ出来るかな?
そんなわけで、今年の太陽光発電をまとめました。今の政府や電力会社は、なんとしても原子力発電を稼働したく、よって再生エネルギーの発電は必要ない、との方針です。だから、e time 3の利用者の、11月から2月までの4ヶ月間は使用料が25%オフ、というのは2015年(平成27年)3月いっぱいで打ち切りみたいです。売電価格も昨年契約で38円/kwhだったのが、どんどん下がっているし、10kwh以上の全量買い取りの太陽光発電に関しても、打ち切りしていますね。、つまり、もうこうれ以上買い電しない!との電力会社の方針です。
北電は、泊原発が再稼働しないと、3度目の値上げもある、そうです。怒りでいっぱいですよ!
原発依存度が44%と全国1の高さの北電。自然がいっぱいの北海道で、地熱や水力、さらに風力、太陽光などで何故発電して来なかったのか?
いつかは、北電に頼らず電力は自給出来るように生活したいです。それまでの間、しっかりと太陽さん輝いて下さいね。
blog作っている内に太陽が出てきた。いいぞ!いいぞ!冬でもバンバン発電してくれ!まさに太陽は神様です。雪を融かし、もっと光を届けて下さい。お願いします。
では、また次回!









