函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2015年09月

道の駅「はちもり」で車中泊したが、夜中激しく雨が降る。
それでも朝は快晴。今日は日本海がきれいに見えるぞ!

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まずは、足元を見る。岩崎とは、旧の村名。現在は、深浦町。それにしてもサンタランドとは?誰が名付けたのか?

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大間越駅は、青森県に入って初めての駅。たまたま列車が来ました。

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白神岳登山口駅と松神駅。

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十二湖駅は、さすがに世界遺産に白神山地が登録されただけあって、大きい。

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陸奥岩崎駅と陸奥沢辺駅。

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2004年の平成の大合併により岩崎村は深浦町へ吸収されてしまった。
ウェスパ椿山駅は、まるでリゾートタウンのよう。

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蒸気機関車まで駅前広場に展示している。
近くの艫作(へなし)灯台へ。

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艫作駅と横磯駅へ。

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深浦町へ入り、青森県で一番古い歴史を持つ円覚寺を見学し、町の民俗資料館で深浦の歴史と文化を学ぶ。

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何と8世紀からの歴史があるから驚きです。
江戸時代も北前船で栄えていた。

深浦駅、広戸駅。

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追良瀬駅。

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ここから山へ入る。資料館で仕入れた情報で、山中に見入山観音堂がある、という。

険しい崖を登り、洞窟の中に観音堂がある。

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これでけでもすごいのに、さらに奥にあったのがビックリ!

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汗かきかき10分ほど。
それでも急いで登ったので、ゆっくり行けば20分くらいか?

午前最後の駅、イチオシの大好きな駅です。
轟(とどろき)駅。

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穏やかな日本海、今までの雨がウソのように晴れ渡った日。
やっと、心落ち着く心境へと。
それでは、午後は夜に!

今日もまた1日中雨、時には豪雨。
晴れの日は3日とない。まさしく何とか心と秋の空を地で行く最近の天気だ。

さて、由利本荘市から秋田市を通過して能代市へ。

まずは、雨の大潟村。八郎潟を干拓して日本最大の稲作地帯を走る。

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東能代駅から五能線の駅巡りの旅をスタート。

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続いて能代駅。

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さらに続けて、向能代(むかいのしろ)駅、北能代駅と能代シリーズの駅が続く。

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鳥形駅へ向かう田んぼで列車を見つけ、雨の中ずぶ濡れになりながら、外へ出てパチリ。

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鳥形駅は、田んぼのど真ん中にある。

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沢目駅は大きな建物。地元の集会場や施設も兼ねている。

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東八森駅は可愛らしい駅舎。

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たまたま、特急列車が快速を飛ばして通過していった。先頭車両に狙いをつけたが、上手に写せず。残念でした。

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途中、鹿の浦展望所で日本海を見る。西の水平線は晴れている。明日は大丈夫でしょう、と勝手に判断。

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続いて八森駅。

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滝の間駅。

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あきた白神駅。

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五能線の撮影ポイントがあった。時刻が分かれば、待つのだが。鉄橋だけ。

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岩舘駅。

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チゴキ埼灯台へ行く。

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というわけで、午後から五能線の秋田県側の駅をすべて見て来ました。
明日は、いよいよ青森県へ突入。
五能線とは、能代と五所川原を結ぶ日本海沿いを走るローカル線。もちろん全線、非電化、単線でほとんどが無人駅。

午前中の由利高原鉄道も素晴らしかったし、やっぱり汽車は地方がいい味を出している。

今日は雨だったけど、心行くまで十分駅巡りを堪能出来ました。特に、由利高原鉄道の木造駅舎には感動しました。
今度は、晴れた日にゆっくりと駅の周辺を歩いて楽しみたいです。
では、また明日!

昨夜は、ポツリポツリと雨も降ったが、何とか一晩明かすことが出来た。
まずは、矢島駅から。

その前に、足元を見る。

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元々は国鉄だったが、昭和60年1985年三セクの由利高原鉄道株式会社へなる。

矢島駅には、車両基地があり見学することが出来た。

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そして、たまたま日曜日だったせいか地域のお祭りで山車の行列が通ったので、少しの間見学する。

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良いですね。地元の若者が中心になって子供たちも山車に乗ってお囃子。

さて、駅を次々紹介します。
川辺駅、吉沢駅、西滝沢駅。

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続いて久保田駅、前郷駅、強烈な雨となったが、列車がここで停まったのでパチリ。

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続いて、曲沢駅、黒沢駅、鮎川駅。

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黒沢駅は、ホームから離れた場所にあり、まるで一軒家のような佇まい。

子吉駅と薬師堂駅。
子吉駅は、郵便局を兼ねている。

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最後に、JR雨後本荘駅に間借りでもしているかのような由利高原鉄道の羽後本荘駅。

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というわけで、なかなか素敵な駅舎ばかりでした。
海が見たくなって、今日の午後と明日は五能線を訪ねることにします。
では、また!

昨夜は、久しぶりに見る満天の星空だった。
今まで悪天候ばっかりで、夜空を見上げる余裕は全くなかったが、昨夜は今回秋の旅最高の夜空であった。
だから、本日は晴天なり。

まず1枚目は、道の駅「たかはた」の向かいにある阿久津八幡神社から。
車は、昨夜のまま道の駅へ駐車し、歩いて神社へ。

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創建が何と!800年代というから今から1200年以上も前。平安時代のことです。

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鬱蒼とした杉の巨木の森、苔むした古道を歩いて本殿へと。

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相当古い建物です。
まるで、まんが日本昔話に登場するかのような神社。

神社の境内に、三重の塔があった。

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京都か奈良を思わせるような雰囲気だ。小さな池のそばに建っている。

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じじばば石とあったが、何のことか?分からず?きっとここでおじいさんとおばあさんが一休みしたからか?

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今日は、主に移動日で距離を稼いだ日だったが、途中寄った道の駅寒河江(さがえ)市チェリーランド。

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ここには、トルコ館があって2年前に訪れた時に知り合ったトルコ人がいる。

ここで、餅のようなトルコアイスクリームを食べる。350円なり。

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ただのアイスやソフトクリーム🍦よりも面白そう。それにかなり愛嬌があるトルコ人。

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続いて、大石田町の民俗資料館へ行く。

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江戸時代は最上川の水運業で栄えた町。天領で、最上川沿いに200以上もの船着き場があったそうだ。
それと斎藤茂吉の生家が近くにあり別荘も併設されていた。

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築80年以上だが、お金をかけたしっかりした2階建て4部屋の別荘。

山形といえば、9月は芋煮🍠ですね。その里芋の葉がこれ。

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最初、何の葉っぱかな?と分からなかったが、聞いたら里芋だそうで、茎も食べることが出来るとのこと。
もうすぐ芋煮の季節で、山形県人はこれを食べて秋を感じ、冬に備える。

最上川の土手に立つ。

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山形新聞を読んだら、一部で川が決壊し被害もあったそうだ。
宮城県や茨城県・栃木県はかなりの被害で犠牲者も出て大変です。
亡くなられた方もいて、ご冥福を祈ります。

9月は台風の季節で、1年の中では一番降水量が多い地方がほとんど。
だから、雨の日が多いのは頷けるがこれほど雨前線が停滞し、河川が決壊するとは。

ほんとに日本は、自然災害が多い国です。

舟形町、大蔵村とそば畑が多い。
そこで、そば100%の手打ち蕎麦屋さんでランチタイム。

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780円なり。美味しかったです。

そして本日のメインイベント。
鮭川村の杉の大木、「小杉の大杉」とか「トトロの杉」と呼ばれる高さ20㍍の巨木をご覧下さい。

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確かにトトロのように見えますね。

説明文がありました。

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曲川の大杉というのが本当。
根本を見てみよう。

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祠があるのは、昔から信仰を集めていたのでしょう。

もう一度、見て見納め。

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温泉博士を活用して、近くの羽根沢温泉へ行く。
寂れた温泉街で、つぶれたホテルもある。温泉街と云っても3、4軒くらいしかない。

最後に、秋田県に入り県境にあった関所跡。

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院内関所。院内といえば、銀山があったので4km山奥へ行くと、銀山跡があった。

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江戸時代から始まり、明治時代の最盛期は1万人以上もの人が働いていたそうだ。

その後、峠を越えて羽後本荘市へ。
鳥海山の麓の道の駅にてblogを作っているわけです。

明日は、矢島駅を始発する由利高原鉄道の各駅停車の旅をする予定です。

では、また明日!



それでは、きょうの午後から。

前編は、梨郷駅で終わりましたがその後おりはた駅へ。
おりはた、とは秦を織る、という意味か?
養蚕が盛んなここの地域を表す言葉が駅名にもなっている。

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実際、ここのゆうづるの里記念館を訪れたが、養蚕を説明していた。
三陸鉄道の綾里駅でも、養蚕が行われていたことで名が付けられたが、ここもそう。

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鶴の恩返しの物語は、全国200ヶ所以上であるらしく、ここもその一つだが由緒ある歴史がある。

地元のおばあさんが、語り部として方言でお話して下さる。
とっても面白かったです。

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たまたま団体さんが来ていて、その中に入って聞かせてもらいました。
おばあさん、とてもよかったですよ。

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昔、金蔵という働き者がいたとさ。ある時、鶴が捕まっていて、それをその日稼いだ金を払って助けてあげたと。
ある時、若くてきれいな女性が金蔵の元に現れて、いつしかお嫁さんになったとさ。
苦しい時に、女性は金蔵を助けるために秦を織る。が、絶対にその姿を見てはいけない!と金蔵に申した。
が、金蔵は、それを破り見てしまった。
鶴の化身だった女性は、姿を消す。

金蔵は、己を恥じて仏門へ。
彼のお寺は、いつしか金蔵寺から珍蔵寺へ。

そこで、近くにある珍蔵寺へ行く。

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歴史のあるお寺でした。

その後、宮内駅へ行く前に、熊野大社へ行く。
すごい厳かで、神聖な神社。

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本殿の裏の彫刻に3匹のウサギの彫り物がある、という。それを見つけた人は一生幸せになる、という。
そこで探してみた。
二つはあった。
まず一つめ。

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二つ目は、その横にあった。

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しかし、三つ目はなかなか見つからない。
何人かの参拝者も時間をかけて探していたけど発見できず。

きっと、三つはないのですよ。
それは、自分の人生の中で探すものですよ!と神様は教えてくれている、と思います。

地元の子供たちと話しました。
三つ見つけたの?と尋ねると、見つからない、おばあちゃんと探したけど分からなかった、と。
だから、ないのですよ。と勝手に解釈しました。

その後、ウサギさんが駅長を勤める宮内駅へ。

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カワイイ駅長さん、いました!

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駅のホームから。

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本物の駅員さんと話したら、西大塚駅が素晴らしい木造駅舎だという。築100年以上の建物でいい味だしていますよ、と言うので再び戻り発見!
確かに、すごい古い建物。

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その後、赤湯温泉の共同風呂200円で入浴。
道の駅「たかはた」で今夜は車中泊します。

というわけで、今日は山形鉄道フラワー長井線のほとんどの駅を訪れ、思わぬ発見がありました。
親切な人との出会い、古くからある伝説・童話、ウサギが関係する神社に駅、と十分エンジョイした1日でした。

明日は、さらに山形県の良いところを探す旅をします。
では、また!


台風がもたらした豪雨は、各地で被害が出ているようです。我が、函館でも大雨警報と一部地域で避難勧告も出ているようで心配です。

さて、荒砥駅での車中泊は夜通しの雨で、さすがに寝不足。
それでも、朝5:30には起床する。天候は曇り。

まずは荒砥駅。

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昨夜の雨は、もうおさまったみたいで、山々は靄がかかっているが、かろうじて雨の心配は無さそう。

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となりの駅の四季の郷(しきのさと)駅。

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稲穂が十分実っている。

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続いて鮎貝駅と蚕桑(こぐわ)駅。

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どの駅も高校生の通学列車になっているみたいで、たくさんの高校生が乗り込んでいった。

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蚕桑駅の近くには、田んぼアートがあるので、いってみた。

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毎年テーマがあって、姫の誕生から始まり今年は嫁入り。
稲は、色違いの品種を使っていて、色を塗っているわけではない。

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農家のおじさんと話をした。今年は、夏暑かったせいで白色が緑になって失敗した、と。
地元のみんなでデザインして作成している、7月に来れば最高だよ!

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次の白兎駅。

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小さな可愛い駅舎の中にウサギさんの置物があった。

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続いて羽前成田駅。
素敵な木造駅舎で、今年7月に国の有形文化財に指定されたばっかり。

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そうそう、晴れてきたので自転車を取り出して颯爽とサイクリングしました。

時庭駅。

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今泉駅。

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そして今いる梨郷駅。梨の郷で、りんごう、と読む。
ここも、ログハウスの素敵な駅舎です。

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というわけで、旧長井線。現在は山形鉄道長井線フラワーライン。
素敵な駅舎が多くて楽しいです。
このあとも、残りの駅を見ます。

では、また!

本日も雨、秋の旅7日目だが晴れの日だったのは、2日目の1日だけ。後は台風の影響もあってか雨ばっかりの日が続く。

さて、道の駅尾花沢で朝を迎えた。雨の日は外を歩くのがおっくう。
だから、まずコインランドリーを探す。
400円で洗濯をして、明日以降に備える。
その後、早朝から開いている温泉へ。
「温泉博士」を活用し、大石田町の温泉でのんびり。雨に辺りながらも、露天風呂に浸かっていれば体も暖まる。

きょうの1枚目。

といいたかったが、この道の駅はLTEの県外で3Gがやっと。写真の取り込みが出来ない。
😖💦困った・・・。

場所を移動して、執念で書き上げるつもりです。

さて、もう一度1枚目。

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神町駅。本では、木造駅舎として有名、とあったが、どうして?と首を傾げたくなる駅。
確かに大きな木造の駅舎ではあったが。場所は村山市。

続いて山形市へ。

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山形市霞城公園。

山形市役所の駐車場に車を入れて(350円)、歩いて公園へ。
ここは戦国時代から江戸初期にかけて最上義光の城があったところ。

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越後の上杉と戦い勝利もしている戦国武将だ。
ところが江戸時代に入り、お家騒動で断絶し山形へは何人もの殿が来る。57万石あったのが、最後幕末には5万石と、11分の1へなってしまった。
それでも、山形のひとたちは最上義光が好きなんですね。
上越市の人たちが上杉謙信を好きなように。

本丸へ行く。

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空堀となっているが、その内水を入れるそうです。
公園内を散歩していたら、明治初期の西洋建築を発見!
素晴らしい建築物です。

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明治時代、オーストリアから来たお雇い外国人がたてた病院だった建物で、今は郷土資料館になっている。
無料で見学できる。

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雨が激しくなり、近くの県立博物館へ避難する。
300円で入場して2時間たっぷりと山形県を学習する。
知らないことがいっぱいあった。
国宝のビーナス像(縄文時代の女性の偶像)など見て感心する。

最後に、山越えして山形鉄道終着駅の荒砥(あらと)駅へ。

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駅舎がカッコいいです。
ホームに出たら、車両基地があった。

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明日、他の駅を訪問したけど、晴れてくれればいいな。
でも、ネットで見たら栃木県や茨城県は大変なことになっていますね。
河川の決壊で犠牲者も出ているようです。

私も無理せず旅をします。とりあえず、15日14時までに青森港へ着き函館へ帰りますが、それまで山形県を堪能します。

では、また明日!

台風が来ており、今日も午後から強い雨が降ってきた。
今は、今晩の寝床となった山形県尾花沢の道の駅でblogを作っていますが、風も出てきた。
車が揺れて、少し心配。明日も雨だと言うし、まったく雨降りの毎日です。

さて、今日の1枚目。

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恋し浜駅のとなりの駅「綾里駅」。りょうり、と読む。
綾(あや)の里、織物をする姫が昔いたそうな、とても素敵なネーミングの町であり駅です。

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上りと下りの2本のレールがあって、大きな駅であることが分かりますね。
次の陸前赤崎駅。
津波の被害が大きかったらしく、復旧工事の真っ最中で、トラックが頻繁に通行していた。

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そして終点の盛駅。
大船渡市の駅で、JRが隣接してある。

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上が三陸鉄道の盛駅。
下がJR大船渡線の盛駅。

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それと駅構内には、岩手開発鉄道の貨物専用の路線もある。
山で採掘された石灰岩を、港の太平洋セメントの工場まで運搬している。

JRは、実は汽車が走っているわけではない。バスなのだ。レールが撤去された大船渡線。
大船渡駅まで行ったが、駅は跡形もなかった。
陸前高田の竹駒駅もそう。
バスが走る駅だ。

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陸前高田の町もひっきりなしにトラックが走る。かさ上げ工事がピッチを迎え、とても駅見学など出来ない。
もっとも、陸前高田駅は2年前に訪れたが、ホームの跡だけが残る無惨な姿だった。
それでも、4年経って、塩害が心配されたが、これだけ稲穂が実って来ました。

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ここから岩手県の内陸部へ入る。
一関市の千厩(せんまや)駅。

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1000の馬屋があったのか?昔は賑やかだった町だが、今は寂れた町。

宮城県へ入る。
登米市東和町の道の駅「林林館」でランチタイム。
地元の食材を使ったコロッケ定食。550円なり。

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ここへ行きたかったのです。

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登米市中田町の石ノ森章太郎ふるさと記念館。彼の生家があって、ふるさとなのです。
なにせ、記念館の前に、こんな像があるなんて驚き!

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石巻市の石ノ森章太郎マンガ記念館へは2年前に訪れたが、ここ彼の生地の記念館を見て見たかった。💓♥❤

その後、大雨の中を山形県へ峠越え。

堺田駅は分水嶺。
ここで、水が太平洋と日本海に二つに分かれるのだ。

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カッパを着ながら写したが、すごい雨。

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最後に、峠を降りたところに地元の湯治場の温泉、瀬見温泉へ行く。
ここの共同浴場が200円で、風情がある温泉。

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100円玉を2個入れるとドアが開く、という不思議な戸。
湯船1個だけで、洗い場もない。でも、泉質は最高😃⤴⤴

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というわけで、今は尾花沢市の道の駅で車中泊する予定ですが、風がますます強くなってきた。
雨は小降りとなったが、それにしても旅に出てから雨が降らなかった日は2日目だけで、あとは全部雨、雨、☔!

明日も🌂らしい。

4月の春の旅、7月の夏の旅、そして9月の秋の旅、どれも☔降りが多すぎる!
これほど☔に降られた旅も、そうなかったような気がするけど、まぁ仕方がない。
天に文句を云っても始まらない。
明日はあしたの風が吹く、☔も降る。

では、また😢

午後からは時々雨。三陸駅で前編を書き終えたが、後編はその後をお伝えします。
三陸駅の周辺を散策する。

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ど根性ポプラが1本、毅然とした姿で立っていて、津波に負けない東北人の心意気を象徴しているみたいです。

続いて、三陸の大王杉。樹齢は2000年以上で、縄文杉だ。
縄文杉というと屋久島を想像するけど、ここにもあったんですね。

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続いて甫嶺(ほれい)駅。

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ホームから甫嶺小学校が見えたが、子供たちの元気な声がここまで聞こえてくる。
震災に負けない子供たち。
健康に過ごして欲しいです!

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ホームから海を見る。
天気は悪いけど、穏やかな海。それが、どうして?

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そして本日最後に「恋し浜駅」を!
このblogで何度か紹介している駅で、ご存じの方も多いでしょう。
私、イチオシの駅です。

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昨年にスロープが完成して歩きやすくなりました。

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恋し浜駅の小さな小さな駅舎は、たくさんの訪れた人の願いを込めたホタテで埋め尽くされています。

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2年前に訪れた時より、さらに大きく増えて今では新スロープにまでホタテが吊るされています。
すごい数。駅舎にはもう吊るす場所がない。

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足元を見ました。カモメの姿が描かれていて、海の町らしい。

今夜は、ここ恋し浜駅の真下にある2年前に知り合ったお方の庭先で車中泊します。
ここで泊まるのも、これで3回目。
恋し浜駅大好きです。💓♥❤❕

では、また明日。明日は、台風の影響で大雨か?
毎日雨が降っていて、太陽が見たいです!

追加します。
暗くなってから恋し浜駅へ行って来ました❗

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昨夜も一晩中雨降りだったが、朝は曇り空。
朝の散歩で、河童淵と常堅寺へ。
まずは、お寺の入り口で仁王さまが出迎えてくれる。

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創建された時代は15世紀。東北に入ると途端に歴史を感じる。やっぱり北海道とは違う。

続いて本堂へ。

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お尚さんだろうか、河童の狛犬(?)のお皿の上にのせられていたお金を集めていた。

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お寺の裏にカッパ淵がある。

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20年前に、子供たちを連れて家族旅行で訪れたことがあった。
その時は、まだここの主の安部のおじいさんが健在で、うちの子供と会話していた。
「おじいちゃん、カッパっているの?」
「いるとも、わしが小さい時に一緒に遊んだよ」。
懐かしい思いでです。11年前にお亡くなりました。

次に険しい笛吹峠を越えて橋野高炉跡地へと行く。
ここは、今年7月8日にユネスコから世界遺産に登録された場所だ。

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江戸時代末期の1850年代日本で初めて砂鉄ではなく鉄鉱石から鉄を製造した場所。

指導したのは、南部藩の優秀な大高さんというおサムライさんだ。

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彼の像は、釜石駅の前の広場にあった。さすが!鉄の町 釜石。

でも、ここは熊の生息地。

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朝8時の誰もいないところを一人で散策する。
高炉跡が3つある。

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このあと、JR山田線の大槌駅と鵜住居駅を訪れたが、駅がどこにあったのか?は全く分からなかった。
現在も復旧工事中で、トラックなどがひっきりなしに走り、道路は通行止めが多く立ち入り禁止の場所がほとんど。
せっかく来たので、大槻町のシンボルで「ひょっこりひょうたん島」のモデルの島を写す。

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JR釜石駅のとなりに、小さく三陸鉄道釜石駅があった。

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その前に、腹ごしらえ。
仮説商店街のお店で、大船渡産の生サンマ塩焼き定食。750円也。

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三陸鉄道南リアス線の各駅巡りへ。
最初は、平田駅。へいた、と読む。

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続いて唐丹(とうに)駅。

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吉浜駅。

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ピンク色の駅舎が素敵ですね。
各駅周辺を歩きましたので、総集編で詳しくお知らせします。

最後に、三陸駅。

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突然大雨が降ってきたので、カフェを兼ねる駅で雨宿り。
ソフトクリームを食べながら、今キーボードを叩いています。

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高台にあるホームから。
遠くに、津波に負けなかったど根性ポプラの木が見えますね。

では、また夜に!

宮古市川井駅での車中泊は、一晩中止むことのない雨だった。
早池峰山麓の厳しい峠を越えて遠野へ。
その峠道の寒村で見つけたお寺。

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大圓寺。創建は1349年というから南北朝時代が終わり室町時代か?
600年以上もの歴史があるお寺。
境内の樹木がすごい。大木がいくつもある。

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そして雨の中を峠越え。
最初に遠野のお城跡地へ。旧鍋倉城。
山城で、見張らしが良好。

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遠野南部氏が明治維新まで保ったお城です。

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まず、予備知識を仕入れるために博物館へ行く。

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この南部神社のとなりにあって、たっぷりと2時間楽しみました。
駅がまた素敵だ。

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そして、ここから河童と天狗のショータイム。
水木しげるは、境港だけではなかった。今春九州への旅で、境港を訪れた時は「ゲゲゲの鬼太郎」の登場する妖怪たちの像をたくさん見てきたけど、ここ遠野駅には河童の像がある。

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水木しげるの河童物語だ。

そして高い場所には、天狗がおった。

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足元も見る。

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民話のふるさと遠野。

というわけで、かっぱ淵へと行かなくては。

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ここに来たのは3回目だけど、いつ来ても落ち着く場所です。

雨が上がり、つかの間の曇り空へ。
今回の旅初めての自転車を取りだし、遠野の町をサイクリング。

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遠野の町は歩きやすいけど、やっぱり自転車がいい。

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最後に、伝承館へ。

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南部曲屋とおしらさま。

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最後のおしらさまは、悲しい物語。

馬に恋した娘さんの悲恋物語。
柳田邦男の「遠野物語」に登場する。

今夜は、カッパが出るかも知れない小川のそばで車中泊します。
岩手最高!✨

では、また明日!

昨夜は、国道45号線を走る車の音でほとんど寝れず。起床は6時30分を過ぎていた。
まずは、道の駅のある思惟(しい)大橋。
橋が完成して、通行が便利になったけど、それ以前は登って降って、それはもう大変だったそうで、辞職坂という名の坂もあるほど。

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気を取り直してまずは島越(しまのこし)駅へ。

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2年前に、来た時は震災の後片付けが終わってなく瓦礫が散乱していた。
4年目に入って、やっと線路も完成し素晴らしい駅舎も出来た。

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駅の管理をしている地元の方と、じっくりと1時間ほどお話出来た。

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ここでも20名以上の方が犠牲になられたこと、大阪の芸人の花子さんたちがやって来たこと(テレビで拝見しました)、津波は上から波が押し寄せそのスピードが速かったこと、立派な駅舎が出来たこと、たくさんのボランティアが来てくれたことなど、お茶とかりん糖もご馳走してくれて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!

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ここもクウェート政府が援助してくれたのですね。

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続いて田野畑駅へ。

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ここも素敵な駅です。駅名は、宮沢賢治の詩から取っています。
海から山へ、田野畑村の民俗資料館へ行く。ここ田野畑では、幕末ペリーが来航し日本は鎖国を解いて開港する年の1853年、南部藩を揺るがす大一揆が起きたのです。
それが、三閉伊一揆。
ここで、たくさんの資料を拝見し、ミニ映画も鑑賞。
江戸時代のお百姓さんたちのパワーを知った。
重税に対し二度も立ち上がり成功をおさめる。
感動ものでした。
南部藩の圧政に、村人たちが命がけで一揆を起こしたことは、歴史の教科書には出てきませんが、ここでは語り継がれて村人たちの誇りとなっているのです。
すごいぞ!田野畑の農民は!!

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このあと廃線となった岩泉線を訪ねますが、それはまたのちほど。

さて、岩泉線は震災前に土砂崩れでトンネルが崩壊し、それ以降運休が続いていましたが、今年ついに廃止へ。
駅や線路は何年も動いてなかったので雑草だらけになっていました。
まずは、岩泉町にある岩泉駅。

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続いて二升石(にしょういし)駅。

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名前が面白い。きっと、二升(1、8リットルの2倍の石があった?

続いて、浅内駅。
駅前の商店のおばさんとお話したが、ここには、給水塔があること、以前は転車台があったことなど、昔は賑やかだったことを話してきれた。

続いて、岩手大川駅。

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そして秘境駅としても名高い押角駅。
駅の看板は出ていたけど、駅へたどり着けない。
この奥へ行ったけど、ホームも線路も見えない。すごいところです!

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さらに岩手和井内駅、中佐都駅、岩手刈屋駅を連続します。

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最後に始発駅の茂市駅。

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ここからは、JR山田線も出ているので線路が何本もあったし、駅員さんもいる。
このあと、山田線を数駅訪れたが、岩泉線と合わせて詳しくは総集編で紹介します。

今は、山田線の、とある駅の駐車場にいてここで車中泊します。
今日も雨が降ったり止んだり。明日はいい天気になりますように、祈ります!
岩手県は大好きな県です。
東北が好きで、岩手県はさらにその中でも一番好き!
岩手の人々が大好き💕
明日も岩手、まわります🎵

久慈市の道の駅は、Wi-Fiが使えるので2日目の前編を書きましたが、今夜は田野畑村の道の駅から後編をお伝えします。
ここはWi-Fiどころか、電波はLTEも使えず3Gですので写真を取り込めるかどうか?が心配。

まずは、温泉へ。「温泉博士」を活用して、久慈市のべっぴんの湯へ。

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その後、険しい県道を走り野田村へ行く。
三陸鉄道、久慈駅の次は陸中宇部駅。

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次は、陸中野田駅。ここは、道の駅を併設していて国道45号線のそばでもあり、駐車場は満杯。そういえば、今日は土曜日でしたね。

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続いて野田玉川駅。八戸線で玉川駅があったけど、ここは岩手県の玉川。
海が見える高台にある。駅は、国道から道をそれて海側へと下る。

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続いて、「あまちゃん」の舞台ともなった堀内駅。
ここでは、たまたまお座敷列車がやって来た。

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この車両、クウェート政府から送られたもの。

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車両を写すのに夢中になっていたため、駅の写真1枚も撮れず。カメラには撮っていたので、あとから総集編で紹介しますね。

次に秘境駅の白井海岸駅。

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国道から海へ下る。周囲には人家なし。
300m降りると、海岸へ。といっても海水浴場ではなく、漁港があるだけ。
まさしく秘境の駅だ。

最後に、普代駅。町の中心、といっても大きな建物はないが、村役場が近くにある。

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というわけで、田野畑駅と島越駅は明日に持ち越し。
今夜は、道の駅で寝ます。
では、また明日!

朝6時前に起床。雲一つない快晴。
散歩をしていた地元の方とお話ししたが、8月のお盆過ぎから悪天候で雨降りが多く、今朝のような快晴は久しぶりとか。
やっと、天気に恵まれてきたか。太陽神も雨男にお情けを感じたのでしょうか?

種差海岸は、晴天とあって緑の芝生、青い空と海で素晴らしい。

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芝生を散歩する。早起きの方が何人か同じように散歩していた。

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三陸海岸を、すべて歩く道が整備されていてここを歩いても良いかな?とも思ったほど。
ところどころに、キャンプ場もあって、それにトイレも何ヵ所かある。
海岸も岩礁と砂浜があって、風光明媚だ。

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小高い丘に登って見る。今日土曜日は、早朝ヨガの日らしく女性たちを中心に人が集まっていた。

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駅へと歩く。高台に駅はあった。

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昨夜、暗くてよく分からなかったが、景観が最高の場所。いいところで、車中泊して良かった。

続いて階上(はしかみ)駅へ行く。

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ここで、上りと下りが交差する。あとは単線。

駅前には、昔使用されていたものが。

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階上灯台へ行く。ここは、青森県最東端の地。
青森県で一番最初に朝日が昇る土地だそうだ。灯台の横にその碑があった。

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玉川駅。

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そして秘境駅の有家(うげ)駅。

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津波で流された駅舎が再建されていた。目の前は太平洋。多くのサーファー🏄が波乗りしていた。

久慈駅へ。

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三陸鉄道の列車が待機していた。

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駅前の風景は、2年前と変わらず。

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ここで、昼食。地元のお店でまめぶ汁とおにぎり2個(焼きウド味噌とウニ混ぜ)。

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まめぶとは?こちらをご覧下さい。

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お店のお母さんと娘さんとお話した。

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2年前、ちょうど「あまちゃん」が終了したばっかりの10月初めに訪れたことを話すと、客足は10分の1に落ちた、という。
その年(2013年)と翌年までは良かったが、それ以降はバッタリ途絶えたと。
函館は良いわねえ❗来春は新幹線も出来るし、ただでさえ観光客が大勢来ているのに、羨ましい!と。

少しでも力になりたいけど、出来ることは何でもしたい!です。
これから、どんどん被災地の姿を目の当たりにするけど、頑張っている地元の皆さんへ応援したい!

このあと、温泉に入り普代村へ行きます。
では、また!

9月になって、また旅がしたくなり東北へと足を運びました。
今回の目的は、三陸鉄道と山形鉄道の各駅を訪ねること。もちろんそれ以外にも秘境駅なら見に行きたい。
それと、2年前に訪れた被災地再訪問も。
退職して、すぐに東北の被災地を訪れ5日間だけだがボランティア活動もしてきた。
その後、どう復興したかを再び自分の目で見たい!というのもある。
そんなわけで、函館港をフェリーで出発しました。

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が、またしても大雨が降ってきた。
ここは、フェリー乗り場。
函館山も全く見えない。

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フェリーは、青函フェリー。HPで3割引きのクーポンをプリントアウトし、4000円ほど浮かすことが出来た。
津軽海峡の真ん中辺りから晴れてきた。

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向かいに見えるのは津軽半島。
ところが、青森港に上陸するやいなやまたしても☔雨🌂。
結局、青森市市街地を通過するまで🌂が降り続いていた。
東へ進み、夏泊半島を一周する。
夏泊って、素敵な地名ですね。半島の突端に大島という小さな島がある。

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橋で渡れるのだが、今回はパス。
晴れてきて、津軽半島が見える。日差しが眩しい。

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反対側を見ると、下北半島が見える。雲がかかっているが高い山は釜伏山か?むつ市も方向。

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野辺地町で、戊辰戦争の跡地を発見。

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薩摩・長州の新政府軍に対し、東北の藩は奥羽越列藩同盟を結成し対抗したが、津軽藩と秋田藩は離脱し、南部藩と戦うことに。
ここでその戦いが行われ、津軽藩(弘前藩)の戦士者の墓があった。

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勝てば官軍、というけど敗れば賊軍は酷い!と思う。
函館でも最後の戊辰戦争が行われ、旧幕府軍は敗北する。旧幕府側の戦死体は町中に放置され葬られなかった。
それを、丁重に葬ったのが任侠の柳川熊吉。
函館山山麓、立待岬の近くの碧血碑。
義に殉ずれば、血は碧(みどり)色になる、との中国の故事からとったもの。

「温泉博士」を使って入浴。

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六ヶ所村の豪華な温泉施設。入浴料は700円もする。それが無料。

夕方、小雨が降りしきる八戸市を南下して岩手県との県境付近で今日は終了。
明日は、岩手県久慈市から普代村・田野畑村へ、さらに南へ行く予定です。

秋の旅は、みちのく。紅葉にはまだ早いが十分楽しんで来ます。
では、また明日❕

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