昨夜の日本シリーズ、やっぱり福岡ソフトバンク・ホークスは強かった!今年の交流戦の結果を
見ても分かるように、パ・リーグは投・攻・守すべてにおいてセ・リーグを上回っていたことが証明
されました。
4勝1敗でしたが、内容は圧勝といっても過言ではない勝ち方。11年前に新庄選手がファイターズに
やって来た時に言ったことば「これからは、パ・リーグの時代」は本当でした。
しかし、それにしてもホークスは強すぎる。2016年の打倒ホークスはかなり厳しいぞ!
かつて、北海道のプロ野球はジャイアンツ一色で観客も中年男性ばっかり。それが今ではスタンド
はファイターズファンが大多数、それも女性客が半数で黄色い声が飛び交っています。
交流戦のファイターズVSジャイアンツは9割はファイターズのファンで埋め尽くされています。
時代は、変わるもの。いずれはホークスも敗れる時が来るでしょうが、来年も優勝できる戦力がある
ことは確か。まずは、ファイターズに期待して応援しますか。
そのためには、大谷翔平は投手に専念して20勝目指して頑張って欲しい!週1のローテを守ってい
けば20勝は可能だと思いますが・・・。
さて、今日からは秋田県から青森県にかけて日本海沿いに走るJR五能線を紹介することにします。
最初に、始発駅の東能代駅。奥羽本線の駅でもあり、能代線はここから米代川沿いに走り能代市街地
へ、さらに東北第4位(1位は北上川249km、2位阿武隈川239km、3位最上川229km)の川の米代川
(長さ136km)に架かる橋を渡り北へと進みます。
東能代駅は、奥羽本線の駅として開業は20世紀に入って間もなくの、1901年(明治34年)11月1日
と早く114年の歴史がある。

「ようこそ五能線へ」の看板がありますね。
五能線とは、青森県の五所川原と能代を結ぶことから五能の名前が誕生している。
路線距離147.2km。全駅43。開業は1908年(明治41年)で、日露戦争後のことで、ただ全線開通は
1936年(昭和11年)で太平洋戦争の始まる5年前。
もちろん全線非電化。ディーゼル機関車が走ります。電車ではありませんよ。
雨は激しく降ってきて、外で撮影するのも大変な状況になってきた。
続いて、能代駅へ。

バスケットボールの町能代は、この雨でスルー。本当は外を歩き、バスケットが描かれた(多分?想像
ですが)マンホールや街路灯を写したかったが、外に出るのもおっくうだ。
この写真も車の中から、やっと窓を開けて写したもの。
駅の構内には、バスケットのリングがあるそうだけど次の機会にします。
続いて、向能代駅。能代シリーズは4つあって、これが三つめ。

雨は降っているが、無人駅で駅前に駐車も出来るたのでホームに立つ。
開業は1952年(昭和27年)の1月の戦後のことで、きっと能代市の発展で新駅が必要になったからか?

続いて、北能代駅。開業は1926年(大正15年)4月。

1926年に開業した時は羽後東雲(うご しののめ)駅。当時は山本郡東雲村だったので、村の名前の
東雲を取っている。戦時下の1943年、北能代駅へと改名。
このモダンな駅舎は2009年に改築されたもので、改築前は貨車改造の待合室だった。

雨が本降りになったり、おさまったりを繰り返している。ホントに雨男で情けなくなる。
次の鳥形駅へ行く途中、列車を見つけパチリ。
周囲は、まさしく田園地帯。

能代市から山本郡八峰町に入り、最初の駅の鳥形駅へ。

周囲は田んぼ、田んぼで、まだ日本海は見えない。海からは直線距離にして2kmほど離れている。
続いて沢目駅。1926年(大正15年)4月、当時、国鉄の駅として山本郡沢目村に初めてできた駅。

建物は立派だが、駅を利用する乗客はほとんどいない。が、この建物は集落の会合の場ともなって
いて、コミュニティー・センターとして役割を果たしているから地域にとっては大事な建物。

雨が降っているせいもあるが、人通りがまったくない。駅を利用する人なんているのかな?と思う。
きっと、通学時に使う高校生の汽車通の時だけしか利用されないのかも知れない。
さらに続いて東八森駅へ。

八峰町の名は、八森町と峰浜村が合併して八と峰で八峰町となった。
昔は、ここが町の中心で役場も近くにあったそうだ。
ここを過ぎると、やっと日本海が見えてきた。
鹿の浦展望所という、国道101号線沿いにある見晴らしの良い場所から陽が沈みかけた時間。

南に眼を転じると、島影のように見える男鹿半島。
男鹿半島の西端には男鹿三山があり、最高峰は本山の715.2m。
左側の平坦なところは、八郎潟を干拓した日本最大の米どころ大潟村。

北の眼を転じると、これから向かう秋田県最北部や青森県の深浦町がある艫作(へなし)岬が見える。

それでは、最後に八森駅を見ましょう。

この建物、白神八峰商工会と同居しているログハウス風の素敵な駅。
さらに北へと向かいますが、それはまた明日お伝えします。


























































































































































































