今朝10月12日体育の日は、午前4時起床。ラグビー・ワールドカップの日本VSアメリカを見る
ために超早起き。結果は、ご存知のように日本の勝利!
予選3勝1敗でも通過できず。しかし、日本は「最強の敗者」と称賛されている、とのこと。
胸を張って帰国してください!
そして、午後2時からファイターズのCS最終戦。昨日は、8回裏に逆転してかろうじて勝利し、1勝
1敗。テレビの前ですが、精一杯応援します。
今は、大船渡市に吸収合併されたが、かつては三陸町として独立していた町。
昨日は、ド根性ポプラを見ましたが、今日は樹齢7000年以上とも云われる大きな杉の木を見に
八幡神社へと。
神社の階段の前にあった津浪記念の碑。
記念というのもおかしいが、地震があった時の心構えが記されている。

大地震の時は必ず津波が来る。
高い所へ逃げよ。など、当然なことが書かれている。
急な階段を登ると、前方に見えた神社。

境内には、大きな杉の木々が林立している。

その中でも、これ。三陸大王杉と呼ばれる杉の大木。

地域のシンボル的存在だが、落雷により損傷して修復されている。7000年樹齢があるとは?
かつて、何度も津波を経験してきた歴史を見守ってきたのです。
そこから見た三陸町。

さすがに、ここまでは津波は押し寄せてこなかったが、下に見える市街地はすべて津波の被害を
受けた。ド根性ポプラが1本、津波を受けながらも持ちこたえている。
市街地の復興には、まだまだ時間がかかるだろう。かつての賑わいを取り戻して欲しいけど。
続いて、甫嶺(ほれい)駅へ。

奥に甫嶺小学校が見えて、子供たちの元気な声が聞こえてきた。
いいな!子供が元気だと。

海が見えた。ここは越喜来(おきらい)湾と呼ばれる豊かな海。ホタテの養殖のイカダがある。

続いて恋し浜駅へ。

今夜は、いつも世話になっている駅の真下に住まわれている方の庭で車中泊する予定だ。
まずは、階段を登って駅へ。

願い事を書いたホタテの貝殻がいっぱい。飾る場所がないほどだ。
よく見たら、前回訪れた時(2013年4月と5月と10月の3回)にはなかった緩やかなスロープが
出来ている。

結構長いスロープで、その間に願い事が書かれたホタテが吊るされていた。駅舎では間に合わなく
なって、今度はこのスロープにまで吊っている。ここだと、あと10年は大丈夫だろう。
そして、願い事が叶うピンクのポスト。まさしく恋し浜駅に相応しい。

元々は小石浜という地名。もちろん今もその地名だが、駅名を恋し浜駅と変えてから今や全国区の
人気駅へと変身した。まさにイメージチェンジの成功例。
全国に4つしかない恋の付く駅だ。
駅前に、こんな建物も出来ていた。

恋し浜ホタテデッキ。残念ながら午後3時までで、4時を過ぎていたのでクローズ。
足元を見る。

カモメとユリの花?
というわけで、この日は恋し浜駅の真下でぐっすりと眠りについたのだった。















































































































































