11月も今日で終わり、昨日の雪はすっかり溶けて歩きやすくなったので、我が家から5分ほどの湯川漁港へ散歩へ出掛けました。
正式名称は、函館湯川漁港交流広場。
津軽海峡へと延びる堤防を見ると。
遠くに函館山が望めるが、沖合いに続く堤防にはプロムナードな整備されている。
波打ち際から50mも沖合いになるだろうか?堤防の上に立って遠方を見る。
まずは、函館市の東、汐首岬の方向。
かつて、下北半島の大間に向けて北海道・本州架橋の構想があった場所だ。
もっとも近い距離で17km。
一方、下北半島を望む。
函館山から見ると、現在建設中の大間の原子力発電所が見える。もっとも危険な原発、大間に対しては函館市民は大反対!
現在、建設即時凍結の訴訟を東京地裁に起こしています。
目を西にそらすと、津軽半島が見えた。
そして、肉眼では、津軽半島の二つの山塊の間から遠くに津軽富士の名を持つ岩木山が見えた。
標高1625mの岩木山が見えるのは、年に10回ほどか?津軽半島も見えない時があるから、半島がはっきりと見えた秋か冬に直線距離で130kmも南の岩木山が見えることがある。
だから、今日は珍しい。
西には函館山が。
振り返ると、湯川温泉街のホテル群が立ち並ぶ。冬でも台湾や中国からの外国人観光客が来ていて、先日の降雪の時はおおはしゃぎしていたとか。
来年3月26日の新幹線開通に合わせて、増築工事をしているホテルもある。
最後にもう一度、津軽半島を見よう。
うっすらと、半島の二つの山塊が見えて、その奥に三角の形をした岩木山が見えますか?
カメラでは捉えることは出来なかったかな?
ポケットに入れて来たのは、スマホ。100倍のズームが付いたカメラはもって来なかったので、スマホだけなら4倍くらいかな?
ということで、散歩の途中で見た光景でした。
正式名称は、函館湯川漁港交流広場。
津軽海峡へと延びる堤防を見ると。
遠くに函館山が望めるが、沖合いに続く堤防にはプロムナードな整備されている。
波打ち際から50mも沖合いになるだろうか?堤防の上に立って遠方を見る。
まずは、函館市の東、汐首岬の方向。
かつて、下北半島の大間に向けて北海道・本州架橋の構想があった場所だ。
もっとも近い距離で17km。
一方、下北半島を望む。
函館山から見ると、現在建設中の大間の原子力発電所が見える。もっとも危険な原発、大間に対しては函館市民は大反対!
現在、建設即時凍結の訴訟を東京地裁に起こしています。
目を西にそらすと、津軽半島が見えた。
そして、肉眼では、津軽半島の二つの山塊の間から遠くに津軽富士の名を持つ岩木山が見えた。
標高1625mの岩木山が見えるのは、年に10回ほどか?津軽半島も見えない時があるから、半島がはっきりと見えた秋か冬に直線距離で130kmも南の岩木山が見えることがある。
だから、今日は珍しい。
西には函館山が。
振り返ると、湯川温泉街のホテル群が立ち並ぶ。冬でも台湾や中国からの外国人観光客が来ていて、先日の降雪の時はおおはしゃぎしていたとか。
来年3月26日の新幹線開通に合わせて、増築工事をしているホテルもある。
最後にもう一度、津軽半島を見よう。
うっすらと、半島の二つの山塊が見えて、その奥に三角の形をした岩木山が見えますか?
カメラでは捉えることは出来なかったかな?
ポケットに入れて来たのは、スマホ。100倍のズームが付いたカメラはもって来なかったので、スマホだけなら4倍くらいかな?
ということで、散歩の途中で見た光景でした。















































































































































































