三日ぶりとなりまして、心配している方もいらっしゃったでしょうが、もう大丈夫。安心して下さい!
ブログ続けますよ。
27日に予定を早めて帰宅することにしましたが、何とか再びブログを続けることが出来るように
なりました。
2016年春の旅・総集編は、詳しく旅を振り返り、訪ねた場所を紹介するページです。
それでは、2016年4月11日(月)午前9時の出発から。

建物は、津軽海峡フェリー函館ターミナル。
行先は、津軽海峡の対岸、青森県下北半島の大間。
フェリー乗り場周辺を散策します。港側に出ると、青森行きの「びなす」が停泊していた。

青森行きは、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社がある。津軽海峡フェリーは乗用車や人中心
で内装は豪華な造りなのに対して、青函フェリーはトラック中心だったが規制緩和で乗用車も運べ
るようになった会社。
大間までは、津軽海峡フェリー1社しかないのでここを使うことに。青森までの価格は青函フェリー
の方が安い。それでも、津軽海峡フェリーはネット申し込みで車も人も1割引き。
これが大間行きの「大函丸」。サイズは青森行きと比べると少し小さい。

愛の鐘からフェリービルを望む。確か2階建てだが、この斜面は5階建てくらいの高さ。

岸壁から見ると、左(南)に青森行き。右(北)に大間行き。船の大きさが違うでしょう。

大間行きのとなりに高速フェリーの「なっちゃんレナ」が停泊していた。これに乗れるのは
いつになるのか?昔東日本フェリーだった時に建造したけど、何年か使用してその後は
会社が傾き名前を変えて最出発。一度だけ乗ったことがあった。今はフェリーとして運行して
いるのかどうか?

いよいよスタート。春の旅始まりました。行先は、東北の三陸地方。旅のテーマは、被災地再訪!
です。

ご覧のように波はまったくなし。凪状態。もっともまだ函館湾の中だけどね。
函館方面を振り返ると、横津岳連峰の山々が見える。山の山頂には雪はない。それが、今日
4月の最終日の30日は麓まで真っ白。昨日からの寒波で山は降雪し、麓は寒くて寒くて。
朝五稜郭公園へサイクリングしたけど、寒さの中で桜は満開。ブルーシートを広げてジンギスカン
をしよう、とするグループがいたけど寒すぎる。
春の絶景日本1位となった五稜郭公園だが、県外ナンバーの車も多いが、駐車場探しに苦労して
通りをうろちょろしている車も多い。渋滞が発生していた。

平坦な市街地の中で、唯一100mを越す建物の五稜郭タワーがひと際目立つ。
市街地が平坦なのは、砂州で出来た町だから。函館山は砂州で繋がった陸繋島。
町の中心部は砂地です。だから地盤が弱い。

さて、大間到着し一気に下北半島を南下する。休んだのは、ランチタイムに取った横浜町の
道の駅「菜の花プラザ」。

実は、このころから天候が急変する。雲一つなかった快晴から曇り空へ。気温も午後から
どんどん下がる。
やがて、雪が降り出して来た。それも吹雪へ。
山間部を走っている時は、凍結しないことを祈りながら走っていました。
午後からほとんど走りっぱなし、およそ300kmを走ったかな?午後6時頃に岩手県田野畑村へ
三陸鉄道田野畑駅へ。

何度も見ている駅ですね。同じようなデザインの駅が、三陸鉄道南リアス線の吉浜駅で、
同じスポンサーが駅再建に資金を提供したからですね。
海抜20mくらいの駅周辺を歩いたら、ここまで津波がやって来た碑があった。

明日からは、三陸鉄道北リアス線の各駅巡りをします。今日はその第一番目。

カンパネルラとは、宮沢賢治の詩の中に登場することば。

雪が降って、道路が濡れているのが分かりますね。
ということで、初日は終了。明日は晴れてくれるといいなぁ!



































































































































































































