函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2016年04月

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三日ぶりとなりまして、心配している方もいらっしゃったでしょうが、もう大丈夫。安心して下さい!
ブログ続けますよ。

27日に予定を早めて帰宅することにしましたが、何とか再びブログを続けることが出来るように
なりました。

2016年春の旅・総集編は、詳しく旅を振り返り、訪ねた場所を紹介するページです。

それでは、2016年4月11日(月)午前9時の出発から。
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建物は、津軽海峡フェリー函館ターミナル。
行先は、津軽海峡の対岸、青森県下北半島の大間。

フェリー乗り場周辺を散策します。港側に出ると、青森行きの「びなす」が停泊していた。
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青森行きは、津軽海峡フェリー青函フェリーの2社がある。津軽海峡フェリーは乗用車や人中心
で内装は豪華な造りなのに対して、青函フェリーはトラック中心だったが規制緩和で乗用車も運べ
るようになった会社。

大間までは、津軽海峡フェリー1社しかないのでここを使うことに。青森までの価格は青函フェリー
の方が安い。それでも、津軽海峡フェリーはネット申し込みで車も人も1割引き。

これが大間行きの「大函丸」。サイズは青森行きと比べると少し小さい。
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愛の鐘からフェリービルを望む。確か2階建てだが、この斜面は5階建てくらいの高さ。
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岸壁から見ると、左(南)に青森行き。右(北)に大間行き。船の大きさが違うでしょう。
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大間行きのとなりに高速フェリーの「なっちゃんレナ」が停泊していた。これに乗れるのは
いつになるのか?昔東日本フェリーだった時に建造したけど、何年か使用してその後は
会社が傾き名前を変えて最出発。一度だけ乗ったことがあった。今はフェリーとして運行して
いるのかどうか?
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いよいよスタート。春の旅始まりました。行先は、東北の三陸地方。旅のテーマは、被災地再訪!
です。
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ご覧のように波はまったくなし。凪状態。もっともまだ函館湾の中だけどね。
函館方面を振り返ると、横津岳連峰の山々が見える。山の山頂には雪はない。それが、今日
4月の最終日の30日は麓まで真っ白。昨日からの寒波で山は降雪し、麓は寒くて寒くて。

朝五稜郭公園へサイクリングしたけど、寒さの中で桜は満開。ブルーシートを広げてジンギスカン
をしよう、とするグループがいたけど寒すぎる。

春の絶景日本1位となった五稜郭公園だが、県外ナンバーの車も多いが、駐車場探しに苦労して
通りをうろちょろしている車も多い。渋滞が発生していた。
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平坦な市街地の中で、唯一100mを越す建物の五稜郭タワーがひと際目立つ。
市街地が平坦なのは、砂州で出来た町だから。函館山は砂州で繋がった陸繋島
町の中心部は砂地です。だから地盤が弱い。
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さて、大間到着し一気に下北半島を南下する。休んだのは、ランチタイムに取った横浜町の
道の駅「菜の花プラザ」。
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実は、このころから天候が急変する。雲一つなかった快晴から曇り空へ。気温も午後から
どんどん下がる。
やがて、雪が降り出して来た。それも吹雪へ。
山間部を走っている時は、凍結しないことを祈りながら走っていました。
午後からほとんど走りっぱなし、およそ300kmを走ったかな?午後6時頃に岩手県田野畑村へ

三陸鉄道田野畑駅へ。
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何度も見ている駅ですね。同じようなデザインの駅が、三陸鉄道南リアス線の吉浜駅で、
同じスポンサーが駅再建に資金を提供したからですね。
海抜20mくらいの駅周辺を歩いたら、ここまで津波がやって来た碑があった。
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明日からは、三陸鉄道北リアス線の各駅巡りをします。今日はその第一番目。
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カンパネルラとは、宮沢賢治の詩の中に登場することば。
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雪が降って、道路が濡れているのが分かりますね。

ということで、初日は終了。明日は晴れてくれるといいなぁ!

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にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 急いで帰宅のすることにしたのは、家庭の事情です。 だから今日の写真は1枚だけ。
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昨夜車中泊した道の駅の近くにある公園に行きました。 11時過ぎのフェリーで帰ります。今までの応援ありがとうございました。 余裕が出来たら、春の旅の総集編お届け致します。 それまで、しばらくお休みします。

昨夜は、とっても冷え込みました。朝起きた時には、水溜まりが薄く凍っていたほどですから。
羽毛の冬用の寝袋で助かりました。やはり、東北も北へいけば行くほど寒い。むしろ、函館よりも寒いくらいです。

さて、本日の1枚目。十和田南駅の一つ大館寄りの末広駅から。

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田んぼの真ん中の無人駅。次に沿線から山に入った別所集落の別所温泉へ行く。ここは、ほとんど知られていなく、温泉マニアの垂涎の温泉。探すのに苦労しました。

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場所は、沢尻駅と十二所駅の中間を南へ入る。
地元のおじいさんが入っていました。顔を写さないから、と許可をもらいました。

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続いて十二所駅。駅舎は新しくなったけど、昔ここの古い駅舎に寝たことがありました。バイクツーリングしていたころの話ですが、駅の中は虫だらけで、蚊取り線香を焚きながら寝袋にくるまって寝た記憶がよみがえります。

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続いて花輪線の終着駅である大館駅。

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背中を見せた犬を見てお分かりのように、ここは忠犬ハチ公の出身地。秋田犬でしたネ。

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駅前に、2015年駅弁グランプリ1位となっ鶏釜飯の駅弁とレストランがあって、そこでランチタイム。
鶏釜丼を注文。

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特に、ご飯が美味しかったです。

峠を越えて、青森県へ。奥羽本線と五能線の駅、川部駅へ。

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たまたま、五能線を走る特別展望列車が到着。

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豪華ですね。一度乗って見たいです。

その後は、昨年9月の秋の旅で未訪問の駅を訪ねる。

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その一つの林崎駅です。周りはリンゴ園で、津軽富士の岩木山の麓です。

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最後は、この巨大な土偶で有名な木造駅。

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そんなわけで、今日も駅巡りを中心に旅をしました。いよいよ明日は帰宅の日。
午後2時過ぎのフェリーで帰路につきますが、午前中は、大好きな津軽鉄道の各駅を見てきたです。

では、また明日!

昨夜は、この旅一番の冷え込みでした。午前2時に起きた時で、道の駅の気温表示は1度。日の出時は、多分0度かマイナスか?
そのため、羽毛の寝袋に代え寝ることに。
さすがに、マイナス20度まで耐えれるだけあって、寒くはなかった。

ポリエステル製の封筒型の寝袋は、足を伸ばせてゆったりした作りなんだけど、寒さには弱い。その点羽毛はいいが、欠点は羽毛が散らばること。それとマミー型は窮屈なこと。

まあ、それぞれ長所も短所もありますね。

さて、本日の1枚目。

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小本駅の三陸鉄道です。昨日車中泊岩泉町にあります。

続いて、田野畑村の島越駅。この旅2回目ですが、何度来ても素敵な駅。素晴らしい駅です。

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駅前もすっかり整備されてキレイになりました。

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やって来た列車には、「目指せ 草野球日本1」。そういえば、三陸鉄道野球部を応援しているのは、マリナーズの岩隈投手でしたね。
三鉄の若き選手たちよ、頑張ってください!応援してますよ。

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続いて、田野畑駅へ。

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今日も快晴。海岸はとってもキレイ。荒々しい三陸の海岸が間近に見れる。

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三陸復興国立公園に指定されている北山崎の海岸。

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展望台まで階段が350段以上続く。

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そこで見た最高の景観。

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普代村で見た巨大な防潮堤。

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これは、40年も続けた村長が、明治時代の津波を心配し、15m以上の防潮堤を建設したもの。そのお陰で、普代村では死者ゼロだった。

野田村へ入り、温泉博士を活用し、温泉入浴。午前11時に風呂の入れるなんて贅沢。

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ついでの温泉のレストランで譜代豚を使ったどんぶりを食べる。600円なり。美味しかったです!

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塩を作る工房もあった。野田の塩は有名ですものね。

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その後は、内陸部へ。二戸市の九戸城跡へ。九戸町は、他にあるのに二戸市にある九戸城。桜が満開。

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その後は、浄法寺町の天台寺へ。
ここは、瀬戸内寂聴さんが説法をするお寺として知られているし、東北地方でかなり古くから信仰されてきたお寺。
昔、月山に登山する人はここで修行していから登山したそうだ。

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ご覧のように、只今修復工事中。

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屋久島の縄文杉のような大きな杉の根株がありました。ただ明治時代に火災に会い、根本だけ。

そんなわけで、一気に秋田県へ。春の旅もあと2日を残すのみ。安全運転で気をつけて帰宅したいです。もちろん旅をエンジョイしてね💜

では、また明日!

昨日の車中泊は、国道7号線の道の駅「象潟」。夜中もひっきりなしにトラックが通過し、騒音のヒドイ道の駅だった。おまけに車中泊の車も50台以上も。

5時過ぎに起床し、金浦(このうら)駅へ。ここは国道から外れて静かな駅。

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結構大きな建物だが、町の図書館が入っている。ここで朝食を取るが、ちょうど通学時間帯。高校生が由利本荘市の高校へ通っているのだろう、10名以上の高校生がホームに立って電車を待っていた。

ここから由利高原鉄道へ行く。まずは、非常に落ち着く駅の黒沢駅。

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駅前の桜が満開。

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ほんとに長閑で、癒される駅です。ここでのんびりと時間が過ぎる。田舎のローカル線は、時間がゆっくりと過ぎていく。都会では時間に追われてせわしなく過ぎているが、ここへ来ると時が止まったかのようだ。

続いて曲沢駅。田んぼのど真ん中にある駅。

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続いて始発駅と終着駅以外では、唯一駅員さんがいる前郷駅。

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列車が入って来ました。駅員さんがタブレット交換します。女性の乗務員さんがいて、おばこスタイル。まるで田植えするかのような農家のお姉さんの服装。

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ここ前郷は、かつての由利町の中心地。町を散策してみました。
大きな日枝(ひえ)神社がある。

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社殿の横には、能舞台があってかつては農村歌舞伎があったそうな。
まるで、3年前に訪れた長野県大鹿村や福島県檜枝岐村のようだ。

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神社の前は、旧前郷小学校の跡地で、さらにその前は前郷城が建っていた場所。堀もあった。

そして起点駅であり、由利高原鉄道の車両基地のある矢島駅。

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ここにも旧矢島城跡があって、小高い丘にある。駅から歩いて登ること10分。神社が建っている。

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ここかあら見た矢島駅。水仙の群落がとってもキレイ!

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ここで20分ボーッとしていたら、たまたま列車がやって来た。山の上から見下ろす素敵な写真が撮れました。

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お昼ご飯を食べるのも忘れて由利高原鉄道の駅巡りに没頭していました。

結局、矢島駅から2時間かけて横手駅へ。
横手と言えば、「横手やきそば」。
駅の観光案内所で、きれいなお姉さんのおすすめのお店へ。

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味噌汁をサービスしてくれて500円。
その後は、「温泉博士」を使って、横手市郊外の温泉へ。

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今宵の宿は、高速を使い一気に岩手県花巻市へ。東和という道の駅。温泉も併設されているが、600円と割高。もちろん「温泉博士」で入浴して来たので、お風呂にははいらないけど。

そんなわけで、今日は由利高原鉄道の駅巡りをして、たっぷりとエンジョイ出来ました。
明日は、北上高地の秘境駅巡りをしてきます。

では、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします‼ 今朝の1枚目から。
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鶴岡駅です。ここで事件発生!何と、私が女子高生盗撮犯と間違われたのです。 昨夜の道の駅で車中泊後、朝一番で鶴岡駅に来て駅を写していたところ、突然警察官2名に職務質問されました。 というのも、数日前に女子高生が盗撮された事件が発生し、パトロール中だあったそうです。そこに私がカメラを持ってウロチョロしていたもので、盗撮犯だ、と勘違いされてしまったのです。 もちろんカメラの画像もすべて見せたし、免許証も見せて大丈夫でしたが、とんだ災難でした。 時間も7時30分ころで、ちょうど通学時間帯。駅には多くの女子高生を含めて学生たちがいましたからね。 気をとり直して、リスタート。 酒田市松山へ行きます。ここは鶴岡に拠点を置く庄内藩の支藩の松山藩があった場所。
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立派な大手門。
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資料館や歴史館も見学し、松山の歴史を学びました。
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能舞台まであって、地元のミニコンサートにも使用されるそうです。
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眺望の森へ行き、庄内平野を望む。鳥海山の麓だけが見えたが、雲っていて見えづらい。
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続いて酒田駅へ行く。ここでは、江戸時代に商業都市として、日本海側の北前船で栄えた酒田の歴史を勉強する。 まずは、豪商の本間家の豪邸へ。
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本間家は、庄内藩のお抱え御用商人として江戸時代は1、2位を争うほどの豪商だった。財産も莫大で戊辰戦争では、奥羽越列藩同盟に最新兵器を提供しているほど。 最上川沿いに並ぶ米の倉庫群。米は上方へ運ばれました。
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けやき並木が素晴らしい。
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お昼は、本間家で勧められた港へ行き、酒田ラーメンを食べる。
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550円、美味しかったですよ。 酒田と言えば、日和山公園のこの灯台。
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十分、酒田の町を堪能しました。良いところですね。気に入りました! その後は、さらに北上し秋田県入りし、にかほ市の蚶満(かんまん)寺。
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ここは松尾芭蕉が訪れた最北の地であり、芭蕉が訪れたころは、松島と同じ景観だったといいます。しかし、その後は地震や土地の隆起により平野部に島が浮かぶという景色へかわりました。 巨大なタブの木。
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そんなわけで、朝は盗撮犯に間違われて一時はするどく追求され、焦りました。何も悪いことしていないのに、勘弁してよ、と。 まぁ、春は新入生もいて悪い奴も目覚める季節なのかな?チクショウ、犯人は早く捕まれ! ということで、今夜は象潟(きさかた)の道の駅。4階の展望風呂(350円なり)で夕陽を眺めて、自炊し腹を満たしてblogを書いています。 明日は、さらに北へ。27日に函館へ戻ります。それまで、春の旅続きますよ!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします‼ 昨夜の寝床は、道の駅「関川村」。温泉に入るつもりが、たまたま第三水曜日が月に一度の定休日で入れず。足湯で我慢しました。奥に温泉、手前にあるのが足湯。
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朝早く起床したので、村を散歩してみたら、江戸時代の豪商にして豪農の渡辺家の屋敷があった。敷地3000坪、母屋だけで600坪という巨大な家。
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9時開館だったので外観だけしか見ることが出来ないが、それにしても大きい。塀の中の庭園も広い。
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となりに渡辺家の別邸があったが、これまた大きく広い!
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米坂線の終着駅は、坂町駅。
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ここから羽越本線の各駅を訪ねて北上します。まずは、平林駅。線路の両側に可愛いい小さな駅舎があった。
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電車がやって来た。こちらは電車ですね。上に電線があるし、パンタグラフもある。
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村上駅へ。
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ここ村上市では、村上城を訪問したかった。そこで、駅から車で15分、駐車場から歩いて20分の臥牛山の山頂へ。
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これが、またキツイ!汗が吹き出してくるほど。高さこそ150mくらいだけど、ズーーと登り。山だから当たり前だけネ。 山頂から見下ろした村上市の町。
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戦国時代に、山城として造られ明治維新まで城が持った、という、今は天守閣も櫓もなく石垣だけが残る。 日本海に沿って北上すると、景観のきれいな笹川流れという海岸美の良い場所がある。
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そこで、見つけた塩作りの工房。社長はサラリーマンを定年退職後に始めた、という。
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原料の海水はタダだが、燃やすのに燃料代がかかる、最近は木材が高騰してとぼやいていた。
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ここで、1時間ばかりおしゃべりする。塩の話や原発の話、函館の話も。面白い方だった。 「60才で始めて、もう17年たった。最初は売ることなど考えずに、ただ塩を作っていた。今では、自分の塩がJALのファーストクラスで提供されている。」 偉いね!素晴らしいです。 山形県と新潟県の県境の鼠ヶ関駅。
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町の真ん中で、真っ二つに別れていた。
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隣同士で別な県民、子供は違う学校へ行くの? 不思議ですね。 最後に、鶴岡市の善宝寺へ。五重の塔がある由緒あるお寺。
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実は、ここに鉄道記念館があるはず、だった。
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しかし、通りがかった若いお坊さんいに尋ねたら、もうかなり前に閉館になっている、と。 がっかりです。 ということで、今宵の宿は、鶴岡市の道の駅です。 blogを書いていたら雨が降ってきました。明日は晴れるといいな! では、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 今朝の気温は、5度。とても寒くて体をみのむしのように丸めて寝ていました。 昨夜は、冬用の寝袋にくるまったが、マミー型の寝袋は窮屈で、結局午前2時にいつもの封筒型の寝袋に取り替えて寝ました。が、それが結局仇になってしまう。 やっぱり、朝は冷え込みました。 それでも、今朝の旧熱塩駅。
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何度見ても飽きない駅舎だし、その雰囲気が最高にイイ!
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夜中雨が降っていたし、午前2時に起きた時は曇り空で星は全く見えなかったが、朝はバッチリ快晴。 福島県の昭和村で車中泊した夜は、満天の星空で天の川も見えたほど。感激ものでした! さて、大峠を越えて山形県入り。 米坂線の1枚目は、桜満開の素敵な駅、犬川駅。
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JR今泉駅は、山形鉄道フラワー長井線の駅も兼用している。そこで、昨年9月に訪れた山形鉄道の印象に残る駅を再訪する。まずは、100年以上の歴史がある古い木造駅舎の西大塚駅。
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そして、映画「スイングガールズ」のロケが行われた梨郷(りんごう)駅。とってものどかで素朴で、田舎っぽいところが好きです。
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梨の郷だから、きっと秋になると梨がたくさん採れるのでしょうね。今は黄色い菜の花が真っ盛り。 続いて、昨年訪問できなかった長井駅。
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長井市は、けん玉の日本1の町、ということを今年テレビで知りました。3月にNHKの昼の番組で拝見し、知った次第でそれまでは知りませんでした。
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長井市を散策して、ここは江戸時代から最上川の水運を利用した商都だったことを知りました。 カメラでは、たくさん撮りましたので後日紹介しますね。 今日は、写真は少ないです。最後に、長井市の、明治時代の郡役所。
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その後は、米坂線の各駅を丹念に巡り、今夜は新潟県入りし、県境の関川村の道の駅で車中泊。国道沿いになるので、しかも幹線道路なのでひっきりなしにトラックが轟音を鳴らして通過している。 まぁ、慣れましたけどね。 それでは、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 昨夜は、非常に冷え込んでスリーシーズンの寝袋では、寒すぎました。反省です!昭和村は標高も高く、朝晩は特に冷え込みます。せっかくマイナス20度まで耐えられるシュラフを持って来たのだから、それを使用すべきっだった。今晩はそれを使います。 さて、今日の1枚目から。 昭和村から約50km走り、山王峠を越えて栃木県へ。
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野岩鉄道の男鹿(おじか)高原駅。秘境駅の一つで、近くにヘリポート基地があるという不思議な駅。
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野岩とは、上野(こうずけの国・栃木県)と岩代の国(福島県)を結ぶから名付けられたのだろうか? 続いて、栃木県から再び福島県へ入り会津鉄道の各駅巡りをします。最初に七ツ岳登山口駅。
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カメラでは、すべての駅を写しましたので、総集編で紹介しますが、今回は印象に残った駅だけ紹介します。
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会津山村道場という変わった名の駅。続いて、 会津荒海駅。
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さらに、中荒井駅。 
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そして奥会津の中心である南会津町の会津田島駅。
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ここの駅には、SLが展示されていた。
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ここのお目当ては、旧南会津郡役所。レトロな建物で是非見たかったが・・・。
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外側だけで、内部は火曜日閉館、残念。 続いて会津長野駅。
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ここで田島駅で買ったランチを食べていたら、アニメが描かれた列車が通過した。
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続いて養鱒公園駅。桜が満開でどこの駅でもきれいに咲いていました。
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続いて、塔のへつり駅。ここでは、へつり(断崖)を見てきた。
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大昔は海だったそうで、それが隆起し侵食されてこんな形へとなった、という。
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続いて、湯野上温泉駅。ここの駅舎は藁葺きの屋根。
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かなりの観光客が来ていて、特に高齢者の団体さんが多かった。駐車場に入るのに苦労したほど。
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続いて芦ノ牧温泉駅。 ここの駅長さんはネコ。
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初代が亡くなり、今は2代目とか。
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何と、ここには会津鉄道神社までありました。
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そして、会津鉄道ともお別れし40km走り温泉博士が使える熱塩温泉へ。
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温泉に入るためではなく、温泉からすぐの旧熱塩駅がライトアップされるのを見たかったからです。 まずは、到着した5時過ぎ。
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午後7時を過ぎて、真っ暗になって点灯した。緑やオレンジ色のライトを浴びた桜がとってもきれいだ。
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スマホできれいに撮れるのか心配だったけど、何とか大丈夫みたい。
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2日前に来た時は雨降りだったけど、今日はバッチリ!
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駅舎もハッキリ撮れてますね。
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というわけで、今夜は満開の桜の木の下で車中泊します。 明日は、さらに北へ。米沢へ行き、JR米坂線の駅を巡りたいと思っています。 それでは、上の応援クリックよろしくお願いいたします‼ では、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 道の駅「かなやま」は最高だった。待合室は24時間開いているしWi-Fiも使え、おまけに電源まで使用できる。 そんな道の駅のある金山町の会津中川駅。
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今日は、そこからスタートしたが、その前に中川集落を1時間散策し、古き良き時代の農村風景を堪能できた。 只見線は、会津川口駅で終了。この先の只見駅までは、不通のまま5年間が過ぎようとしている。
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上の写真は、只見川を渡って高台にある集落から写した会津川口駅およびその周辺の風景。 列車が出発しようとしていますね。 この先の駅を訪ねたが、待合室は閉鎖されレールは錆び付いていた。草ぼうぼうのところもあって、復旧するのは断念したみたいな感じだ。
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住民に聞いたら、80億円以上も掛かるそうで何処が費用を負担するのか?JR東日本は出すつもりはないみたいだ。
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金山町から只見町に入り、会津塩沢駅の手前のにある河井継之助記念館を見学する。 長岡藩の家老河井継之助は、戊辰戦争で反新政府側について戦った人物。薩摩・長州が嫌いで、土方歳三が好きだから、当然河井継之助も好き。 3年前に次いで2回目の訪問。
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只見駅は列車は走っていないが、駅員さんや駅長さんはいるし、駅ナカで売店もあった。
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只見線は、外国人が一番車窓が美しい場所で、よく来ているとのこと。確かに只見川沿いの光景はきれいだし、何よりも木造の駅が素朴で良い味を出している。
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早く復旧して全線開通を願います。 その後は、この旅2回目の「温泉博士」を活用。
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700円もするので、今日だけでもとはとれた。 今宵の寝床は、昭和村の道の駅「からむしの里」。からむしとは、麻のことで織物をして布を作る。その博物館が併設していて、勉強になりました。最初は、からむしとは何なのか、さっぱり分からなかったが、博物館で学習して分かるようになった。小千谷縮のもとは、昭和村から来ていたとは!
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途中で見た喰丸(くいまる)小学校。100年以上の木造建築。 民俗資料館になっていたが、老朽化のために閉鎖していて解体間近の建物。
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そんなわけで、昭和村(名前の由来は、昭和2年に二つの村が合併し、目出度い昭和の年号からとった)の道の駅で車中泊しています。 昭和元年はわずか1週間しかなかったから昭和2年が実質的な始まり。大正天皇は大正15年12月25日に亡くなっていて、26日以降の1週間が昭和元年だからですね。 昨日は、午後晴れて25度まで上がり暑いくらいだったが、今日の午後は寒い。10度を切っていて、今夜はしっかり着込んでねることにします。 では、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 再び、熱塩駅から。
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桜が咲いていて、晴れていればとてもきれいなんだけど、雨が降っていて残念です。
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南下して、喜多方駅へ。ここの観光案内所でおすすめのラーメン店を紹介してもらう。
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駅から歩いてすぐの場所にあったラーメン店で、注文した喜多方ラーメン。
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550円なり。とっても美味しかったです。 その後は、只見線各駅停車の旅へ。会津柳津駅は桜が満開で美しい。
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日本三大虚空蔵尊の一つ福満虚空蔵尊。周辺は、門前町を形成していた。
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お寺から見た只見川。
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途中で見た只見川に架かる橋梁。列車が走っている時を狙って写せば最高なんだけど、何せ1時間に1本も走っていないので、それまで待てない。 マニアの人は、時間を気にせずに待機して絶好のシャッターチャンスを狙うのでしょうね。
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会津中川駅も素敵だったけど、金山町中川の集落も落ち着いていて、昭和の雰囲気たっぷりの田舎という感じです。そこの温泉に「温泉博士」を利用して、5月号最初の利用!もっとも入浴料は300円で、安いのですけど無料で入らせてもらいました。 同じ、中川の道の駅「かなやま」で車中泊です。今は、Wi-Fiが使用出来るので、道の駅の待合室のような場所で書いています。
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明日は、只見駅へ行きます。3年前のも訪問してますが、5年前の夏の只見川洪水で鉄橋が崩落し、それ以来会津川口駅から先は不通のまま。JR東日本は開通させる気はないみたい。 その先の只見町へと向かう予定です。 では、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします。  昨夜は、道の駅「高畠」でぐっすりと眠れた。天候は曇り、しかし8時を過ぎたころから雨が降りだし10時には本降りへと、激しく降ってきた 最初の写真は、米沢市の道の駅澤田から。
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ここには、草木(そうもく)塔がある。
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草木塔とは、昔の人たちが自然を愛し草や木も神のように大切に扱った印のような石碑。 江戸時代から農民たちは自然保護をしていた証しだ。 主に、山形県それも米沢中心に置かれているそうだ。 雨の大峠を越えて、福島県に入る。県境の福島県側はラーメンと蔵で知られる喜多方市。 その前に、廃止されて半世紀近くなる国鉄日中線の旧熱塩駅を見学する。 ここには、日中線記念館も併設されていて鉄道ファンには訪問したい駅の一つ。
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晴れていれば、桜の満開の時期と重なって最高のロケーションなのだが、あいにくの雨。 それでも、誰もおらず閑静なたたずまいのなかで、駅舎を独り占めする。
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奥の方には、転車台もあるし、列車が置かれていて内部にも入れる。 昔懐かしい客車だ。
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そんなわけで、今旧熱塩駅で本日の前半を書いています。 外は雨、相変わらずの雨男だが、それよりも九州が心配です。 何度か訪れた熊本城の一部も崩れているとか、今回阿蘇も訪問する予定だったが、阿蘇大橋が崩壊していたり、かなりの被害が報じられていますね。 こんな時期に、九州を旅するのは控えます。復旧が進み、回復したと思われる時期に訪れたいと思っています。 九州には、何人もの友人がおりますが熊本から離れているので大丈夫でしたが、避難生活されている方は大変な思いをしていることでしょう。 遠くで何も出来ないけど、まずは余震が収まること、以前の生活が取り戻せることを祈ります。 のんきに東北を旅していますが、気持ちを引き締めて旅を続けたいと思います。 では、また! 上の応援クリックよろしくお願い致します!

相馬の道の駅は、復旧工事のトラック15台以上が一晩中エンジンを駆け放しで、うるさかったが、何とか車中泊で眠ることができた。

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最初の写真は、南相馬市の原の町駅。
常磐線の鉄道は、相馬・原の町間しか通じておらず、相馬駅でも宮城県亘理駅へは代行バスが運行されていた。原の町駅以南は不通。

原の町駅では、ちょうど通学の時間帯の7時40分だったので高校生が何人も列車に乗り込んでいった。

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飯舘村を通過する。途中で見た除染した土の袋の山。こんなのが何十箇所もある。相馬市も南相馬市も、飯舘村もだが、人の住んでいない家が多い。ふるさとを離れた人もかなりいるのです。

浜通りから中通りへ。伊達市へ行き、私鉄の阿武隈急行の保原駅。伊達氏発祥の地だそうだ。

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福島市の奥座敷、飯坂温泉へ。

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松尾芭蕉も訪れている。
木造の公共浴場としては、日本最古の温泉がある。

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巨大な樽みたいな、またはは桶みたいな塔は給湯塔で、ここから各温泉へ配給するそうです。
足湯もあったので、入ることにします。

おばあちゃんたちと仲良く混浴します。

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公共の浴場がいくつもあって、それも安い。200円で入れます。

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江戸時代の庄屋の家や豪商の家があって、さすがに豪華。蔵もある。

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続いて、奥羽本線の超秘境駅へ。峠駅は林道を走ること10km以上。

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国内有数の豪雪地帯だけあって、雪避けのトンネルの中に小さな可愛らしい駅舎があった。
ここには、峠の力餅を売る店があるだけで、訪れる人は鉄道ファンだけで、あとは車で来るにしても大変なコースだ。

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板谷駅も同様。

高畠町で、日本三大文殊のひとつを訪ね。

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旧高畠駅を見て。

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新幹線も停まる高畠駅の駅ナカ温泉で2日ぶりの温泉。300円なり。

今宵の宿は、道の駅高畠。昨年9月にも車中泊しているので安心です。

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明日は、再び福島県へ入り会津地方の鉄道駅を見学する予定ですが、雨が降りそうなのが心配。

それにしても九州の地震の酷さには、とても気がかりです。最初の予定では、長崎・五島列島へいくつもりでしたが、状況が大変なので断念しました。
道路も決壊、寸断されていて不安がいっぱいですので、今回は東北中心に廻ることにします。

それでは、また明日!

最初に、熊本県で大地震があって9名の方がお亡くなりになり、お悔やみを申し上げると同時に被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

春の旅も5日目。今日の宮城県は暴風警報が出るほど、ものすごい強い風が吹きまくっています。

車が走っていて揺れるほどです。松島湾も激しい波が立っています。

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1枚目は、多賀城公園の満開の桜から。

仙台市に入り、仙台城へ行く。
護国神社を最初に見て。

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この人、伊達政宗の像を見る。

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何時見ても、彼独眼竜は凛々しい姿をしている。

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広瀬川の高台にあるので、百万都市、杜の都の仙台市内を見ることが出来る。

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高層ビルが林立していますね!

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続いて、伊達政宗が眠っているお墓を拝見する。

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瑞鳳殿(ずいほうでん)と呼ぶ。徳川家康の日光東照宮と同じく、とにかく派手、華美だ。

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周囲にある塔は、政宗公が亡くなった時に殉死した部下の墓石で、20もある。
殿の死後に20人も後追い自殺するなんて、無駄死もいいとこで、江戸時代封建性が分かる。

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彼の子の2代目とさらに3代目のお墓が続いてある。
やはり殉死した部下の墓石がいくつもある。

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仙台駅で、妻を降ろし彼女は新幹線で函館へと帰る。自分は、もう少し旅を続けます。

仙台から南下し、相馬市へと向かう。
途中で見た山元町の新洋小学校だろうか、または中学校だろうか、その校舎。

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最後に相馬駅。

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今宵は、国道6号線の相馬の道の駅で車中泊します。

それでは、また明日!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします! 今日は、この旅始まって以来朝から雨が降っていた。 最初に、南三陸町志津川の防災庁舎を訪ねる。
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3階建ての庁舎が低く見えるほど、周囲のかさ上げ地の方が圧倒的に高い。まるでピラミッドでも造るかのようだ。 3年前と様子が全然違い、戸惑う。トラックが行き交い、積み上げたかさ上げ地が風景を妨げる。海のすぐそばなのに海が見えないのだ。 次に、南三陸町さんさん商店街へ行く。
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朝早かったせいか、営業している店はなく静かだった。 ここ南三陸町には、1963年チリ地震の時に送られたモアイ像があったが、津波で流されたり破壊されていた。志津川高校の生徒たちが運動して頑張り、モアイ像を復活させたのがこれ。さんさん商店街にあります。
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続いて、3年前にボランティア活動したときに、お世話になった人に会いに行く。
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食堂を営む沢田力さんと久美子さん夫妻。BSNHKの「こころ旅」で火野正平さんと一緒に出ていたので知っている方もいるはずです。 3年経っても元気そのものでした。うれしい再会でした。近くで行方不明者探し、お昼はいつもここで食事していました。
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神割崎という観光名所。巨大な岩がまっ二つに割れていますね。
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続いて北上川の河口から大川小学校へ行くつもりが、新北上大橋が工事中で不通。そこで、上流に架かる次の橋まで往復20kmを走る。 そして大川小学校へ。
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何度見ても、心が痛みます。悲しみが消えることのない場所です。 どうして、山へ逃げなかったのかと疑問が消えません。 どうか、子供たちよ!安らかに眠って下さい。 多くの人が祈っています。 女川駅と駅前商店街が、新しくなってオープンした。
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硯で有名な雄勝町から女川町へ。 次に石巻市へ。「がんばろう 石巻」はよく知られていますね。
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高台にある日和山公園への階段を登る。キツイ階段が200段以上続く。
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市街地が津波で壊滅したことが、よく分かる。 ここへは来たかった。公園の 神社で祈る。
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松島へ行く途中、流された旧野蒜駅と高台に建てられた新野蒜駅を見る。
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新しい駅のように見えるが、旧駅。コンビニのファミリーマートが駅に入って営業しているが、線路は途切れている。 新駅へ行く。
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本日の宿泊地の松島へ。
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今宵の宿のホテルです。ここの5階。
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そんなわけで、本日は午前中は雨でそれは大川小学校の子供たちの悲しみの涙そのものでした。 助かったはずの子供たち、どうして逃げなかったのか? それと沢田さんご夫妻との再会。 東北被災地を訪ねる旅、今日はまさにクライマックスでした。 明日は、妻が新幹線で函館へ帰ります。そして私は車中泊の質素な旅をしに南下します。 それでは、また明日!

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