函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2016年08月

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昨夜から夜のテレビ番組は、リオのオリンピックではなくCSテレ朝2に合わせて、「G1
クライマックス26」を見ています。G1って?と思う方もいるでしょうが、新日本プロレスの
夏の祭典で、昨夜はケニーオメガ内藤哲也の試合に大興奮!すごい試合でした。
今日15時から決勝戦の生中継がありますので、絶対見なくちゃ!

と、マニアにしか分からぬことを書いてもしょうがないので、昨日の続きから。
小幌駅を見学後、車中泊する場所として豊浦町の温泉施設の「しおさい」の広い駐車場を
選びました。
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実は、小幌駅で知り合った鉄道ファンの方が、車中泊するなら道の駅よりキャンプ場の
となりの温泉施設の駐車場がいいよ、と。それで、来てみました。
確かに道の駅は国道37号線沿いにあって、騒音が酷い。それに比べると、ここは海の
すぐそばで、確かに閑静だ。
そして、確かに広い。右側の建物が宿泊施設を持つ温泉施設の「しおさい」。
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自分は、昨夜ここの海に面した場所で車中泊。ここオススメです!
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となりのキャンプ場の駐車場に停めると、利用料500円がかかるのでセコイけど温泉施設の
駐車場へ。500円で入浴出来ますからね。
ぐっすりと寝れた翌日は、曇り空。
まずは、豊浦駅へ。
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大きな建物だけど、朝早かったので無人駅。それとも、時間限定で委託された人が
いるのかな?
駅のドアに貼られていた「日本一の秘境駅小幌駅グッズ」。様々なグッズあり。
豊浦町の商魂たくましい!
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今日の予定は、廃止された天北線の廃駅跡を訪ねるために、高速で一気に400km北上
すること。そのためには、途中はすべてスルーし道北の美幌町へ行かなくてはいけない。

高速をつないで美幌町の道の駅へ。ここは、その道の駅の「チョウザメ館」。
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無料で見学出来ます。天候は、ご覧のように快晴!朝は曇っていたが、札幌以北から
上天気へ。
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キャビアを獲るためにチョウザメを人工飼育している施設です。
続いて、さらに北の音威子府(おといねっぷ)駅へ。
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なぜなら、この駅ソバがとても美味しいのです。朝は10:00から開店し、夕方15:30まで。
時間は15:00分頃だったので、何とかギリギリセーフ。
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真っ黒いそばで、普段はおばあさんもいるけど、おじいさん一人で働いていた。
そのかけそば。
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素朴な味で、ブツブツ切れる100%ソバ。小麦が入っていない。

音威子府駅には、廃止された天北線資料室がある。ソバを食べた後に見学し、明日から
見学するための学習です。
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今は、日本海経由の宗谷本線しかないが(それも廃止の噂がささやかれています)、かつては
オホーツク海経由の天北線もあって、二つのルートで稚内駅まであったのです。
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明日から訪問する天北線は、1914年開業し全線非電化、1989年5月に廃止されました。
148.9kmで全30駅。その30の駅跡を訪ねる予定です。
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音威子府村は、上川管内にある村で人口832人(2015年10月の国勢調査)。北海道で
唯一1000人を割っている自治体です。5年前の2010年は995人だったから5年で163人も
減少している。16.4%の減少率で道内で最大クラス一つ。

最高は、夕張市で19.0%。何と!5年間で町の人口の2割が減ったということです。
夕張市の人口8845人(2015年)、2010年が10992人で2077人も減少しているのです。
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スミマセン、横になってしまいました。道内の廃駅になった自治体では、このように保存している
場所を設けているところが多いです。とてもありがたいことです。

さて、今晩の寝床は天塩川温泉キャンプ場。その前に咲来(さっくる)駅を訪ねます。
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かつて林業が盛んだったころは、木材の出荷駅として栄えていました。荷物の取り扱いも
行われていて日通の支社もあったほど。その建物は、今はライダーハウスへと変身しています。
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小学校も閉校し、農協の建物もご覧のような有様。蜘蛛の巣だらけ。
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アイヌ語で「サク・ル」と呼ばれた咲来の名は、「夏の通り道」。
素敵な名前ですね。今まで夏の通り道として、何人の旅人が通って行ったのだろうか?

音威子府村は、内陸の地。開拓当時は川が道の役目を果たしていて、ここ咲来は
天塩川からの海産物が入手する重要な地点だったのです。

周りは、一面ソバ畑
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青空に白いソバの花が咲いています。
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何処までも続くソバ畑。
そんなわけで、本日の寝床は天塩川のすぐそばのキャンプ場。美幌の道の駅は、
キャンピングカーでいっぱいだし、国道のそば。それよりは、2張しかないテントの閑散とした
天塩川キャンプ場の方がずーっと良い。

キャンプ場の前には、温泉施設もあるし(400円)、今夜はぐっすりと寝れるぞ!
明日の天北線跡地を探ることを夢見て、オヤスミナサイ。

では、また!

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リオ・オリンピックのラグビー7人制は、残念ながら3位決定戦で敗退し、メダルは取れません
でしたが、NZやフランスの強豪を破り堂々の4位は称賛に値しますね。
今朝の生中継では、南アフリカとの試合は大差がついてしまいましたが、それまでの経過は
大したものです。4年後の東京大会では、是非メダルを取って欲しいです。

さて、日本一の秘境駅である小幌(こぼろ)駅から海岸までのトレッキングをします。
20分ほど歩いて、険しい場所ではロープにしがみついて降りてたどり着いた波打ち際。
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釣り人を乗せた釣り漁船の停泊する防波堤か?そんな人工物が不思議に見える光景。

まずは、「岩屋観音」を説明した看板を拝見。
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1666年というから、江戸時代の前半。またしても円空、がここ小幌洞窟で仏像を彫ったのです。
円空の後に修行していた僧が、熊に襲われて仏像の後ろに隠れて難を逃れたそうですが、その
時に仏像の首が熊に食いちぎられた、といいます。

それ以来「首なし観音」と云われたきたが、228年後の1894年(明治27年)に修復されたそうです。
では、その洞窟へと向かいます。
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今にも朽ちそうな鳥居をくぐり洞穴へ。
そこにあったのは、むき出しの仏像。今までは円空の仏像はガラスケースに入っていたり、
建物の中に陳列されていたりして、厳重に保管されていたが、ここではただポツンと置き去り
のまま。左の仏像は、すごいヘヤースタイル。怒髪天を衝く、ような怒りの仏像か?
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一方で、こちらは穏やかな仏像。
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全部で6 体の仏像。小さいけど、本殿には鰐口まである。
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拝むときに鳴らす鈴の裏にあるのが鰐口です。正式には、これが鐘。
狛犬も左右に鎮座しています。
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ということで、岩屋観音を拝見。次に海岸にあるその他の建造物を見ましょう。
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何か青い壁の家があるぞ、と行って見よう、と思っていたら崖の方から若い人たちが降りて
来た。
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彼らも、ここ小幌駅への訪問者でしょう。
こちらは、岩屋観音への入口です。
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先ほどの青い壁の建物です。国で定めた史跡の善光寺(伊達市にあります)の
岩屋観音の庫裡でした。善光寺が管理しているのでしょうね。善光寺と云えば、江戸時代に
幕府が蝦夷地に設置した三大官寺の一つ。6月の初夏の旅では、厚岸のお寺を訪ねています
ね。もう一つは日高管内の様似町にありますね。
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これは、釣り漁船の岸壁に違いないでしょう。ここだと釣れるでしょうね。
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小さな板の橋を渡って行った先にあったのがトイレ。
そう、ここは小幌駅の探訪者だけではなく、岩屋観音の参拝者も訪れているからです。
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崖を歩いて行くことは出来ないですね。
登山道は、小さな沢が流れていてその沢沿いに駅まで登りが続きます。
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話をすると五人の若者は、札幌からやって来た大学生。どうやら、ポケモンを探してるよう
で、見つけた!とかそんなことをおしゃべりしている。ここまできてもポケモンを探すのです
かね?
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駅まで戻って駅の周辺を散策。標高48mの看板あり。これは待合室ではなく、保安員の
建物でしょう。特に冬の除雪は必要だからです。
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奥の建物もそう。乗客の待合室はありません。何せ住民はゼロ。本来なら下車する人、
乗車する人はいないはずです。それなのに、秘境駅日本一となった今、全国からたくさんの
人が訪れているのです。夏場は、1日に100人以上は下車していくほどですから。
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左から2人目の人がだいたい同年代だったのでお話しする。仙台で働いていて、鉄道が
好きでここへ来たかったとのこと。
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その彼が発見した小幌駅の大きな入場券。どれくらい大きいのか?というと。
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これだけ大きい。誰か愛好者が手作りしたのです。日付も毎日取り換えることが出来て、
ありがたいことですね。
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どれだけ列車が来るのか?東室蘭方面への下りは、1日2便のみ。
15:44と19:46だけ。釣り人が帰る時間?
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ホームにもマムシが出るのか?怖いなぁ。その写真まで添えてある。
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一方、上りの列車は、8:38と15:33、17:39と最終が20:04の4便。
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不思議なダイヤです。通学生がいるわけではないし、まして通勤に使う人もいない。
せいぜい釣り人くらい。あとはマニアのための時刻表。私は、17:39ので静狩駅へと戻ります。
この列車で。
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ということで、2時間の滞在で岩屋観音と小幌洞窟を見学、日本一の秘境駅のすごさを
体験出来ました。これが冬だとどうしよう?多分、冬は来れないでしょう。

廃止を逃れた小幌駅。でも、いつまた廃止にされるかもしれません。
日本一の秘境駅が、この先も残るように祈ります。

では、また!

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今年から増えた祝日の「山の日」。8月の祝日で唯一。でも、暑さは一段とパワーアップし、
全国各地で猛暑日となりそうです。
おまけに、お盆の帰省ラッシュと重なり各地で渋滞。

テレビでは、リオのオリンピックと高校野球。こう暑くなると、家の中で閉じこもってテレビ観戦
しているのが、一番楽そうですね。速報です。卓球の福原愛ちゃんが、3位決定戦で北朝鮮
選手に敗退しました。残念です。サッカーは、スウェーデンに勝利(1-0)も予選敗退。

でも、7人制ラグビーは予選でニュージーランドに勝利し、準々決勝でフランスに12-7で勝利、
ベスト4進出。これはスゴイことです!昨年のワールドカップで南アフリカを破ったことと匹敵
しますよ。ラグビーファンとしては、メダル目指して欲しいです!

さて、本日の1枚目は、長万部駅の次の室蘭本線静狩駅
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近くに静狩小学校がある長閑な漁村の集落です。長万部町に入っていますが、山を越すと
胆振(いぶり)管内の豊浦町。その境は、険しい断崖絶壁が連続する海岸が続いています。

そこで、今回はここに車を置いて、列車で日本一の秘境駅である小幌駅へ向かうことにします。
なぜなら、小幌駅に行く手段はそれしかないからです。

道路はなし、山道もなし。列車しか方法はないからです。
駅の待合室にあった大きな絵には、静狩漁港が描かれていました。

長万部駅からは、砂浜が続いていたが、ここから東側はご覧のような断崖が続く。
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午後3時台の列車に乗れば、小幌駅で2時間取れるのでホームで待ちます。同じような人が
一人いました。彼は札幌から来た方で、何度も小幌駅へ来ているという。
今回は、けもの道を国道までトレッキングしたい、と話していたが・・・。
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無人駅で、乗車した時に整理券を取り、下車する時に清算する。片道220円でした。
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しばらく待って長万部駅からやって来た下り列車に乗車。1両編成でした。
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最初は、原野の中を走りますが、すぐにトンネルが連続。
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最初のトンネルが見えてきた。このあと何度もトンネルをくぐる。
そして到着。驚いたことに、ホームでこの列車を待ったいた乗客がたくさんいたことです。
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後から知り合いになった方がいて、彼は16名いたと話してくれました。ホームにいた人々は、
次の駅である礼文駅から先にやって来て、40分ほど駅周辺にいてこの列車で向かう人々です。
多分東室蘭駅まで行くから、乗り換えれば日帰りで札幌駅まで帰れますね。

テレビや新聞で、小幌駅が廃止されるという記事を見て、やって来た人々でしょうね。自分もその
一人なのですが。地元豊浦町が、予算を組んで保存する方向へ持って行こうとしています。

日本一の秘境駅の小幌駅は観光資源になる、と。だから豊浦町では、ここ小幌駅の様々な
グッズを作り販売しています。さすがに、ここにはない。豊浦町の駅や売店に行かなくては
買えません。
ここには、売店はおろか自販機すらありません。
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自分が下車した列車が、小幌駅を立ち去ります。
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ご覧のように、東方向はトンネル。右が上り、左が下りで単線ではない。一応複線。
海岸に下りるにはレールの上を横断しなければいけない。
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渡っている途中で、カンカン鳴りだした。特急列車がやって来たのです。
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ものすごいスピードで「FURICO」特急が通過していった。
さて、2時間の間どう過ごそうか?と。海岸まで降りて見る予定でしたので、その道を探す。
海岸が南方向の右側にあるので、踏み分け道を歩くと。
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ありました。岩屋観音と小幌洞窟への矢印が。それなりのトレッキング道もあります。
これだと歩きやすい。が、海岸に近づくにつれて険しさが増してきました。厳しいところでは
ロープまであります。
というわけで、この道を歩いてゆっくり20分ほどで海岸まで行きます。

岩屋観音とは何か?小幌洞窟とは?
そこで、見たものとは?それは次回のお楽しみ!

では、また!

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連日猛暑の日が続いていますが、旅の途中の皆さんはお元気でしょうか?暑さに負けずに
旅を続けているとは思いますが、水分をたっぷりと取って、熱中症には気を付けて下さいね。

さて、本日の1枚目は八雲町の山崎駅から。
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目の前は海。噴火湾が広がる。噴火湾の正式名称は内浦湾。でも、噴火湾の方が通用している。
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駅表示の看板の「やくも」の文字が新しいのは、「わしのす」駅が廃止されたからです。
以前は、鷲の巣駅が次の駅だったのです。
駅の隣には、ログハウスの建物のレストランがあります。何度か食事したことがあったが、
とっても美味しい味でした。国道5号線が目の前を走っていて、分かりやすい場所にあります。
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左の建物はトイレ。海が見えますね。付近に人家は見当たらない。国道を挟んで向かい側には、
牧場があって牛を飼っている農家が数軒。
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続いて黒岩駅
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黒岩集落の中にあって、比較的人家は多い。小学校もある。駅前には、パークゴルフ場もあり、
きれいなトイレもある。
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この次が、秘境駅として知られている北豊津駅
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かつては、鉱山があって人家はかなりあったようだが、今は駅の周辺には廃屋が一軒のみ。
遠く離れた場所には、酪農家の家が数軒あるのみ。
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駅舎のある東側に出て見ると、国道5号線へと向かう砂利道が延々と伸びている。その
距離は1km以上。その間は、ご覧のようなうっそうとした森が続いている。
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駅の待合室の中に、リックが置かれていた。多分、鉄道ファンが荷物を置いて周辺を散策して
いるのだろう。誰も来るわけがないからいいけど、都会だったら盗難の被害に遭うだろう。
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待合室の中には、駅ノートがあり結構ここにきている物好きな人がいるのが分かる。
もちろん、自分もその一人だけどね。
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続いて国縫(くんぬい)駅
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かつては、ここから瀬棚線が出ていて鉄道員の町だった。
しかし、瀬棚線は1985年廃止され、今では無人駅。集落にあった国縫小学校も閉校されて
しまった。駅前の商店もシャッターが降りたまま。
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跨線橋を渡って向かいのホームに行く人は、いるのだろうか?
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建物の右側半分以上は使用されぬまま。左側の一部だけが待合室。

続いて中ノ沢駅。貨車改造型の、北海道ではよく見かけるタイプの駅舎。
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駅の横には、安宿が数棟あった。一泊2500円とあったが、ライダーハウスみたいなものかな?
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最後に、長万部駅
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このゆるキャラは、「まんべくん」。
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というわけで、函館本線の旅はここまでで、次の静狩駅へは室蘭本線になる。
静狩駅に車を置いて、日本一の秘境駅の小幌駅へ行くためです。
明日は、その小幌駅を特集します。
では、また!


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函館の昨日の最高気温は、何と!32.7度。暑いはずです、今年最高気温でした。
今日も昨日同様に暑い日となっていて、朝のうちに農作業をしましたが、汗が体中から噴出、
水分が蒸発していくのが分かるくらい。これ以上やると熱中症になりそうなので、1時間で
止めました。

今年の夏は、例年になく暑い夏です。

さて、昨日の続きです。函館本線の石倉駅の次の落部(おとしべ)駅から。
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今までの中では、比較的人口の多い地区ですがそれでも無人駅。函館本線で有人駅は、森駅・
八雲駅・長万部駅くらいか?ほとんどが無人駅になっています。
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落部の由来は、アイヌ語で「オ・テシュッペ」(川尻に梁を張る川)という意味。地区を落部川
が流れているから名付けられたのでしょう。
1911年(明治44年)に開業しているから、今年で105年目。1986年から無人化されている
ので、30年前のことです。

続いて野田生(のだおい)駅
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次の駅に行く途中に、清水が湧出している、との看板があって行って見る。国道5号線から
山側に入ること200mくらいか?こんこんと地下水が湧き出ていました。
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何と、この水弱アルカリ性の水。飲料水には最適で、我が家の水道に取り付けている
アルカリイオン水と同じ成分。
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となりにある「ヤクモ飲料」という会社の敷地にあって、無料で提供している。ありがたいことです。
PH値が8.3だから、アルカリ性の水。
早速、2リットルのペットボトルと5リットルのタンクに水を貯めました。

となりには、このアルカリ性の水を入れた池があって魚が泳いでいました。清流で生きる
淡水魚の養殖でも出来るんじゃないかな?将来の事業の一つかも?と。
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そして、次の駅の山越駅。駅の前にあったのが、この看板。日本最北の山越内関所
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山越の名の由来もアイヌ語で、「ヤム・ウシ・ナイ」(栗の木がある川)の意味。
関所跡だけあって、井戸も掘られていたのでしょう。
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ここは八雲町。その由来が書かれていた。「古事記」に登場する「八雲たつ・・・」から命名されて
いる。山越の由来もありますね。
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関所の説明も。1801年に箱館にあった関所がこの地に移転されて日本最北の関所となって
いて、ここで人の出入りや武器の輸送のチェックが行われていたのです。
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「山越内関所之跡」の石碑と夜泣き石。夜泣き石は、処罰され斬殺された人の泣き声が
聞こえる、という石。夜ごと、シクシク泣く声が聞こえたそうです。
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村の社であった諏訪神社の鳥居があったので、どこかな?と探していたら、奥に見えました。
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そこで、行って見ようと思ったけど、線路を横切らなくてはいけない。
でも、横断禁止の立札がある。横を見たら、錆び付いた線路を横断する陸橋があった。
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しかし、その陸橋は「危険!通行禁止」の立札が。よく見ると錆び付いていて、今にも
踏み外しそうな階段だ。これでは、向こう側に行けないじゃないか!
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駅舎はというと、これまた関所風の時代がかった建物。
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建物内にあった当時の復元図のミニチュア。
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当時の関所の様子が、精巧に造られていました。
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そして、八雲駅へ。さすがに、渡島北部地方では最大の町。人口は1.7万人。
道内何処へ行っても、JR北海道の宣伝マンは、ファイターズの大谷翔平選手
しかし、彼のポテンシャルは、底なしと云っても過言ではないくらい。投げれなくても打つ方で
大活躍。16ホーマーの3割6分の打率ですよ。

ちなみに、八雲駅は道内最西端の駅でもあるのですが、あまり知られていません。
最北端は日本最北端でもある稚内駅。最東端は、日本最東端でもある東根室駅
最南端は、新幹線の道内最初の駅である木古内駅
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なぜ?お殿様がいるの?
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それは、八雲の誕生は旧尾張藩主の徳川慶勝公。明治時代前半の1878年愛知県から
72名を移住させ開墾したことからスタート。慶勝公が、八雲の名を付けたのです。
木彫り熊発祥の地でもあるのですね。

八雲町のマンホールです。特に八雲を示す特徴はないみたい。
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最後に、今年3月26日に廃止された鷲ノ巣駅。現在は列車が停車しない信号所扱い。
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3月まであった小さな駅舎は解体されて更地へ。ホームもなくなり芝生へ。
右の建物は、関係者だけのもので一般利用は出来ない。
奥に、重機が見えますが、今も整理中。
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鷲ノ巣なんて名前は、面白いネーミングで、実はプロバスケットボールのチーム「レバンガ北海道
のマスコット「レバードくん」(大鷲の姿をしています)の出生地だそうです。

そういう名前の付け方だから、本当に鷲の巣があったのでしょうね。

というわけで、函館本線各駅巡りの旅は、ここで函館駅から84.2kmの地点まで来ました。
明日は、さらに北上します。
それでは、また!


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毎日暑い日が続いています。今日は北海道でも、猛暑日の35度以上が予想される場所が
あります。内陸部の北見地方がそうで、道内でも内陸部の盆地となっているところは、どこも
猛暑日になるでしょう。

海に面している函館でも、ここ数日30度を越えていて、こんな暑い夏は数年なかったはず。
さすがに今年は我が家でも、エアコンを毎日使用しています。実は、昨年はエアコンを使う機会
がなく除湿で十分でしたが、今年はそうはいかない。暑すぎます! 11時の天気で、既に31、7℃です❗

さて、夏の旅の総集編を今日から始めます。まずは、我が家を出発して函館本線を北上して
行きます。最初の目的地は日本一の秘境駅の小幌駅ですが、今まで訪れているイカ飯で有名
森駅以北の駅を一つ一つ訪ねていきます。

その一つ目が桂川駅
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駅舎はこれだけで、待合室もない。ホームへ向かう階段は蜘蛛の巣だらけで、手や足で払って
上って行きます。
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待合室はここか?階段の踊り場にプラ椅子が4個置いてあるだけ。
あの蜘蛛の巣では、利用者がいるのかな?と首をかしげてしまう。
ホームに上がると、噴火湾の南に駒ヶ岳が見えた。
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山頂は、雲がかかっているけど、なだらかな傾斜の成層火山で渡島富士の名を持つだけは
ある。
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下りのホームへ行くには、線路を横切らなければいけない。たまたま特急が来ました。
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これは、振子特急だ。ラベンダーカラーの先頭部分にアルファベットでFURICOと書かれて
いますね。ホームにいると風圧がすごい。
ホームから降りて、海岸の道を歩いて100mほどで説明板を発見。
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そうだ、ここの海岸の名前は鷲の木。今から148年前の1868年のこと。時代は明治元年。
江戸幕府は大政奉還をして政治権力を放棄したが、それに対して薩摩・長州は王政復古の
クーデターを起こす。
徳川家は薩長に対して戊辰戦争を起こすが、敗北。残党たちは北へと逃げる。
それが榎本軍。榎本武揚を中心とする旧幕府軍が、ここへ上陸したのです。
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当時は積雪30cm、暴風雨が荒れ狂う悪天候だったそうです。
ここから海岸沿いに南下して箱館へ、五稜郭を奪いそこで「蝦夷共和国」を宣言するのです。
その第一歩がここだったのです。土方歳三ファンとしては、感慨ひとしおです。

続いて、4kmほど離れた石谷駅へ。国道5号線沿いにあって、車を停めるのも一苦労。
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何とか歩道に乗り上げて駐車。歩道はあっても誰も歩いていません。ほんの3分ほどですが、
迷惑かけます。
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国道の前は、海で漁港。国道沿いに家が一軒ずつ並んでいる典型的な漁村の風景。

続いて本石倉駅。ここは、右の線路の下を潜り抜けて左側に出ていて、海に面している
割には海抜は高い。12mの表示がありますね。
DSCF5718



















先の石谷駅は、国道とほど同じ海抜でしたが、ここは一段高い場所。でも、潜り抜ける道は
一車線で、しかも狭い。大型車は無理でしょう。
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驚いたことに、駅のそばに郵便局がありました。よくこの狭い土地にあることにビックリ!
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地元の方たちは、ほんの短い距離でも車で来るのでしょうね。そのために駐車場を広く
取っています。でも利用者はどれだけいるのかな?と疑問も湧いてきます。

続いて石倉駅へ。

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ここは、国道からそれて漁村へ入りそこの外れにある小さな駅。
国道5号線は、海岸付近ではなく海岸段丘の丘の上を走っていて、そこから海側へ下りなくては
いけない。
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ホームの横には、浮きがたくさん積まれている。これは、噴火湾で行われているホタテの養殖用
でしょう。次の駅である落部の漁師さんから、大量の取り立てホタテを頂いたことがありますが、
生きているホタテは、海水を吹き出すし貝殻の口の力は強く、ピタッと閉じてしまう。
いずれにしても、新鮮なものは美味しい!

ということで、今日は石倉駅まで。明日は、さらに北上していきます。

今日は、全国的に暑いとか。猛暑日の中を旅するのは、しんどいです。特に、夜はいくら窓を
開けて(防虫ネットをして寝ますよ)寝てても寝苦しくて、汗が出てくる。
とても、夏は本州を旅するのは困難です。北海道でも猛暑日なんて、今年は厳しい夏ですね。

旅している皆さんは、熱中症に気を付けて水分を十分補給して旅して下さいね。お体を大切に!

では、また!

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にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 昨夜10時頃に起きたとき、夜空には満天の星!天の川までくっきりと見えました。 ところが、午前2時頃に起きたときは、曇っていて星は1個も見えず。 案の定、朝7時ころから強い雨が降って来ました。 昨夜寝た場所の島牧村の運動公園には、リヤカーを引いた青年、さいたま市の金子さんがテントを張っていました。 リヤカーをバトンに日本一周というユニークな試み。北海道をのんびりと歩いて旅しているといいます。
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写真を撮った時は、まだ雨は降っておらず、この直後からものすごい雨。まるで熱帯地方のスコール。 それも、せたな町との境界の茂津多岬では曇りへ変わる。この辺りの海岸は断崖絶壁の厳しいコース。
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せたな町に入り、日本一の高さの茂津多岬灯台へ行く。茂津多岬灯台林道のコースは、全面舗装されてはいるが、一車線しかない上に、角度がきつい。場所によっては、15%以上。自転車では、絶対無理。押していかなくては登れない。それに熊のテリトリーだ。
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せたな町からは、2年前に完成した海岸線を通過する、長大トンネルだらけのコースを取る。なぜなら、そこに「日本一危険な神社」である太田山神社があるから。
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写真を撮っていたら、オートバイ乗りの青年がやって来て、登り始めた。
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自分は過去に2回も登っているので、今回はパス。すごいコースであることを伝え、頑張って!と。今回は応援にまわりました。 そしてら、地元の消防隊がやって来て、レスキューのトレーニングを始めました。 実は、先月、山の上で動けなくなった参拝者がいて、降ろすのに苦労したとか。そこで、若手を集めて救助訓練をする、といいます。 迷惑をかける人もいるんですね。
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そこに、偶然、またしてもリヤカーを引いて鹿児島県佐多岬から日本縦断をしている方と出会います。 顔は写さないで、というのでリヤカーだけ。 アルミ製の16万円する折り畳み製のリヤカーで、輪行袋に入れて飛行機にも積める、といいます。
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自分と同じくらいの年齢か?60代でしょう。 東京都青梅市の出身で、このあと宗谷岬まで行くそうです。すごい旅人です。先のさいたま市の金子さんといい、1日で二人のリヤカーマンに会うことが出来て感動です! 短い時間でしたが、旅のお話を聞くことができて心から旅をエンジョイしているなぁ!と。 二人に感動!感動!
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blogを作っている現在、8月5日の午後5時40分、テレビでは、太田山神社が特集されていました。女子アナが登る、という試み。相当バテバテで登っていました。 遠くから見ると。
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この崖山の、ほとんどてっぺんに神社の奥の院があるのです。洞穴があって、垂直に近い崖を鎖を使って登らなければいけない。 ここ太田集落は、道南の秘境といってもいい場所。ここにも円空の仏像が、残されています。
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というわけで、今日最終日でしたが、二人のリヤカーマンの旅人に出会い、旅の仕方もいろいろあるな、と思ったし、旅の楽しさも様々だし、もっとも原始的な足で歩くと、という旅本来の手段を使っているのに、改めて感心した次第です。 私は、午後2時に無事帰宅できました。明日からは、総集編お伝えします。 では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 夏の旅も、あと2日。明日は帰宅の途につきます。現在は、島牧村の道の駅の近くの公園。そこで、blogを作っています。 さて、今日も暑かったです。多分30度は軽く越えていたでしょう。旅の終盤になって、毎日晴天かつ炎暑の日々。前半が寒かったし、中盤が雨続きだったので、暑いのは良しとしなければいけないのだけど、如何せん暑さには弱いです。 今日の1枚目は、石狩当別駅の次の駅の石狩太美駅。
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朝の7時ころだったので、札幌市内へ向かう通勤客が自転車などでどしどしやってきていた。 駐輪場は、何百台もの自転車でいっぱいだ。 夏休みとあって、さすがに学生は少ないがサラリーマンは仕事ある平日。 札幌の郊外の、土地の安い石狩市や当別町にマイホームを造り1時間以上もかけて通勤する。でも、東京よりは、まだましなのかもしれないですね。 今日の最大の目的地は、小樽にある総合博物館。その大部分は鉄道に関するもの。
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開館は、9時30分。だが、9時に到着したので売店で時間を潰す。鉄道マニアが見れば、垂涎ものがずらり販売されていた。
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中に入って、一番目に付いたのがこれ。1870年代の蒸気機関車。「静香号」です。
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一番前に、カウ・キャッチャーがついている。アメリカ製だから、牛避けのバンパーみたいなもの。オーストラリアだったら、カンガルー・バンパーかな? 映画「明日に向かって撃て」の主人公、ブッチとサンダースが鉄道強盗していた時代の蒸気機関車ですよ。 あの頃のロバート・レッドフォードとポール・ニューマンはカッコ良かったですね❗
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転車台もあって、実際に動かしていた。車庫の中には年代物の機関車がズラリ。これだけの転車台を見るのは、昨年の九州の旅で、大分県の日田市のとなりにある、玖珠町(だったかな?)の何とか駅(スミマセン、名前忘れました)以来。あそこは、使用されていないけど、ここは観光用だけど現役です。
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蒸気機関車だけでなく、北海道で一番古い特急列車や、ラッセル車などたくさん展示していて感動! 30度を越す炎天下の中を歩きましたよ。
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これが、北海道の鉄道最初の碑。ここからスタートしたのです。新橋・横浜間、大阪・神戸間に次いで、日本で3番目に運行された場所です。それは、小樽。手宮から札幌を通過し、三笠まで。6月の旅で、三笠の鉄道記念館を訪問していますので、起点と終点すべて見たことになります。 人を運ぶための鉄道ではなく、石炭を運ぶ鉄道だったのです。それは、戦争。時代が鉄道を要求したのです。 今日は、写真が少ないです。最後は、島牧村の道の駅。
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芝生の向こうに道の駅の建物が見えますね。目の前には、1500mを越す狩場山が堂々と聳えたっています。明日も晴れそうです。
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江ノ島海岸という場所があって、波打ち際の石がとてもキレイなのでいくつか拾ってきました。昔はメノウが採れたらしいです。 これが、その石。キレイでしょう❗
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それでは、明日日本海側を走りながら帰路につきます。 では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 今日も暑かった。軽く30度を越えていました。日中は、汗が吹き出し頭がクラクラするくらいでしたが、それでも夕方5時を過ぎると涼しい風で和らぎます。今日は、そんな日を廃線の噂高い札沼線各駅巡りをしました。 その前に、秩父別の道の駅を出て秩父別駅へ。
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昨年訪れた時と違って、壁の板が新調されていましたね。駅舎そのものは変わりないが、壁が新しくなったのがすぐに分かりました。 続いて北秩父別駅。
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小さな小屋風の駅で、田んぼの真っ只中にポツンと立っている。建物の周りは蜘蛛巣だらけ。夏は、何処へいっても蜘蛛巣が張られていて、何度も顔を直撃!蜘蛛の糸が張り付きます。 決して、いい気分ではないけどね。 次に、石狩沼田駅。
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もうすぐ沼田夜高(ようたか)祭りが始まります。有名なお祭りで、道内3大あんどんらしい。 かつては、ここまで鉄道が来ていた。だから札沼線と云うのだけれど。札幌と沼田を結んでいたから。しかし、1973年には新十津川駅以降沼田駅までが廃止されます。 廃止された道を辿り、北竜町へ。ここは、日本一のひまわり畑がある。まずは、その全貌をご覧ください。
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何と、ファイターズの応援大使は、彼氏にしたいNO.1の中島選手とファイターズ1のひょうきん者の新垣投手。そしてホームラン王目指す寿司大好きのレアード選手。これは北竜町、最高の応援大使ですぞ!
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この暑い中、迷路なんてやってられますか?とても無理。
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日本一の迷路だって。ここまで歩いて来ただけでもしんどいのに、迷路で迷ったら熱中症で倒れそう。
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ひまわりナッツ入りのフソトクリーム食べましたけど、美味しかった。 新十津川駅へ。駅舎が可愛い。
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1日、上りと下りが1便だけ。9時28分に来て、その12分後に出発。それが始発で終発。終電と書きたいけど、電車じゃないので終発です。ディーゼルが走っているのです。
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開拓記念館へ行って、新十津川の歴史を勉強。明治時代に奈良県の十津川村が大水害に遭い、大勢の村民が北海道へ渡った歴史をがあります。
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明治時代の開拓の歴史はすざましい。人の力だけで原野を切り開いていったのだから。 続いて、下徳富(しもとっぷ)駅。
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南下徳富駅。
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於札内(おさつない)駅。
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駅の周りは水田地帯で、人家はほとんどない。どうして、こんな場所に駅があるのか?中には、土の農道を走って数百メートル、誰が利用するの?と思いたくなります。 続いて、晩生内(おそきない)駅。
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難読駅の一つですね。とても読めない。 続いて、秘境駅の豊ヶ岡駅。
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田んぼの中の森林にある駅で、車では無理。なぜなら、Uターン出来ないのです。どこにも人家は見当たらず。 そして、石狩月形駅。
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ここで、見学したかったのが、旧月形集治監。監獄のことです。樺戸博物館として、保存されています。樺戸は、この地方一帯の名。月形は、初代監獄所長の福岡藩出身の月形潔から町の名を取っています。 網走で監獄博物館を見学し、ここでも同様、北海道の開拓の歴史は囚人が創ったといってもいい。
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それも明治時代、士族の反乱で鎮圧された人々や自由民権運動で弾圧された人々。彼らを島流し同様に連行したのが、ここ月形。そして強制労働させて道路を造ったのです。 勉強になります。いろいろ知らなかった北海道の歴史が分かります。屯田兵の前に、本州から連れて来られた囚人たちが道を切り開いたのです。それも、ほとんどが政治犯。 網走には、凶悪犯もいましたけどね。 最後の駅は、石狩当別駅。ここは、完全に札幌への通勤・通学圏。汽車ではなく、電車が走っています。
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そんなわけで、今は新篠津村の道の駅にいます。今日も温泉へ。体が汗でベトベトです。 晴れるのもいいけど、こんなに暑いのは困ります。 まぁ、暑さ・寒さはつきもの。楽な旅はありません。 明日は、もっと南へ! では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 昨夜からの雨は、朝方には止んで太陽が顔を出してきた。今日は雨上がりの高温になりそうだ。 案の定、昼過ぎの当麻駅では34度を記録。暑い!いや、熱い❗ もっとも、熊谷や館林、多治見、四万十の40度越えに比べたら、なんてことはないけど暑さに慣れない道産子には堪える。 まずは、今日の1枚目から。
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3月26日に廃止された石北本線金華駅です。 立派な駅看板も取り外されて、あとは解体を待つのみか?寂しいです。 金華駅からすぐ近くに常紋トンネルの犠牲者の碑があった。
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大正の始めに、囚人を酷使して掘らせたトンネルで、その難工事で多くの犠牲者が出たのだ。 小学校の碑もあった。
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今は、4世帯しか生活していないが、昔は鉱山もあって大きな町だった。トンネルのある常紋地区にも集落があって、子供たちは歩いて4km金華小学校まで通学していた、と地元の方は話してくれた。 その常紋トンネル。
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ここは心霊スポットとしても知られていて、ネットにも登場している。百数十名の方が亡くなられていて、その方たちの亡霊が今でも出るのか? 砂利道の林道を行くこと5kmほど、そこに鉄道を撮影するのに、最高のポイントがある。 先客が来ていました。朝山さんという達人です。
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40分後に通過する貨物列車を待つ。朝山さんは、名古屋の人。何度もここへ足を運んでいて、冬の積雪期には、かんじきを履いて1時間以上も歩いて来たこともあるとか。 すごい筋金入りの鉄ちゃんです! さて、やって来ました、貨物列車が。
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貨物だから、何十両も連結していてまるで蛇みたい。 続いて、林道を降りてから石北本線の各駅巡りを再開します。 まずは、生野駅。ホームだけの秘境駅そのもの。周りは牧草地とトウモロコシ畑。人家は遠くに1軒だけ見える。
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続いて安国駅。ログハウス風の駅舎。
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遠軽と丸瀬布は以前に訪れていますのでスルーし、旧白滝村の3月26日に廃止された駅を訪問します。 まずは、下白滝駅。
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正面側では、重機やトラックが出入りし解体される模様です。 次に、旧白滝駅。
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簡素で小さな駅舎は板で閉じられ、駅表示板も取り払われいる。
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テレビで紹介されていた遠軽高校の3年生がいた。彼女は、卒業後に看護士になるため旧白滝を離れていった。地元最後の汽車通生だったのです。 途中で見つけた、合気道発祥の地の石碑。
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合気道の父と呼ばれる方の父の生地であり、彼もここに入植して開墾していった、といいます。明治時代の話で、読んでいくと、当時の開拓時代のすざましさが垣間見られる。 続いて、上白滝駅。
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駅舎は、すでに解体され駅表示板もない。更地になっていたため発見するのに手間取りました。 残りの駅は、総集編でお伝えしますのでカット。 上川地方の面白い駅もありましたよ。 最後に、留萌線の北一已駅。「きたいちやん」と読みます。
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1本の糸杉の木が彩りを与える。周囲は、水田地帯。やっと、田んぼが見えてきた。 今までは牧草地と放牧地。道北や道東は、冷涼な気候のため米の栽培はおろか畑も出来ない土地が多い。酪農が出。せいぜい、耐寒性の馬鈴薯、トウモロコシ、小麦、ソバ、大豆くらいか? たまたま列車がやって来ました。
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留萌・増毛間も廃止が来年早々にあるけど、深川・留萌間も怪しい。先日のJR北海道は、留萌線、花咲線、名寄からの宗谷本線、現在運休中の日高線を廃止の方向へ持っていきたいらしい。 今日の寝床は、秩父別(ちっぷべつ)の道の駅。まずは、汗をたくさんかいたのでお風呂へ。
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暑くて自炊もめんどくさいので、温泉施設のレストランで夕食を食べました。 トンカツ定食が700円。地元のお米を使っていて、美味しい!
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そんなわけで、夕方になってやっと涼しくなってきた秩父別・道の駅でblog作っています。 明日は、やはり廃止の一番手の候補である札沼線の終着駅の新十津川駅へ行き、札沼線の駅を訪ねます。 夏の旅も、あと3日。だんだん函館に近づいてきましたね。あとは、南下するだけ。寒かった6月の初夏の旅と違って、暑くてウインドウを全開して寝ています。 やっと、晴れてきましたね。今まで雨が多かったこと。明日もいい天気になーれ! では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 中標津の開洋台、夜から深い霧の中。明け方からは雨に変わってきた。今日の午前中は、また雨。夜も雨になったけどね。全くの雨男です(トホホ・・)。 さて、本日の1枚目。
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西春別の鉄道記念館。標津線沿線の各自治体は、しっかりと保存し後世に伝えていっている。西春別は、別海町に入るが、6月の旅で訪れた奥行臼といい、保存状態が良好です。
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沿線の駅表示板も。
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標津線は、1933年開業し1989年に廃止されました。
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石北本線の標茶駅から根室標津駅間が13駅。一方で、中標津駅から厚床(あっとこ)駅までが7駅で、中標津を軸に、アルファベットのTの字の形をした変形路線でした。
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鉄道記念館は、9時開館だが、月曜日はお休み。だから、今日は見れない。残念。
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次に、釧網線の各駅巡りへ。最初に、磯分内駅。
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続いて、南弟子屈駅。
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次は、もと弟子屈(てしかが)駅の名前も、知名度のある摩周湖から摩周駅へ。
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続いて、美留和(びるわ)駅。
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次が、川湯温泉駅。
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ここで、共同浴場に入りました。250円。
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誰も居らず、朝の10時から温泉に入れるなんて優雅ですね。 左の湯船は、厚い!55度はありそうで、足を入れただけで飛び上がりそうになった。 右の湯船は、35度くらいで、温すぎる。その差が大きすぎる。桶で何度も左から右へ移して、ちょうどいい湯加減へ。 最後は、頑張って左の超熱い湯船にも入りました。 酸性度1、9の超酸性の湯。
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屈斜路湖畔の砂湯へ。砂を掘ると、温かい水。湯が出ています。 ここで、クッシー捕獲!
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ネス湖に倣って、クッシーとは? 美幌峠へ。ここからの眺望が最高でした。
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カルデラ湖で、真ん中に中の島があって、二重式火山だったのですね。 右に和琴半島が見える。島が、砂州でつながった陸繋島です。 最後は、石北本線の秘境駅の一つ、緋牛内(ひうしない)駅。 住民が花壇を整備して、「花の駅」になっています。
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それ以外の駅も、すべてカメラに納めましたので、総集編で紹介しますね。 そんなわけで、本日の寝床は北見市留辺蘂(るべしべ)の温根湯(おんねゆ)温泉のキャンプ場です。 スマホのアラームがなって、大雨警報発令中。 列車も、土砂崩れで今日は運休とか。駅のアナウンスが流れていました。 それにしても、雨が多い。 キャンプ場、気が付いたら「熊出没!」の看板があった。もう、遅い❗
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では、また!

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