函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2016年10月

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ フェリーで青森にて下船した時は、曇り空で雨の降る気配は全く感じられなかった。が、五所川原市へ到着する頃になると、ポツリポツリと雨が降りだしてきた。 五所川原市では見たいものがあった。それは駅の近くにある、立ねぷたの館へ行きたかったから。 雨の中を駐車場へ。600円を支払って見たものは、想像を越える素晴らしいものだった。
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何と!高さは23mもあって、重さは17トンというから驚きだ。
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五所川原では、明治時代にその高さを競っていたが、電線の普及と共に背の低いねぷたになったそうです。 1996年というから、今から20年前に市民有志が昔の図面を元にたかさ22メートルのねぷたを再現して、それを立ねぷたと命名、祭りを復活したのです。
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それにしても、すごい迫力。
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毎年8月上旬に行われる祭りでは、3基のねぷたが披露されますが、1年に1基ずつ製造。ということは、1年に1基ずつ解体されるのです。 勿体ない!
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1基の予算は、1200万円で市から支出されるとのこと。
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会館は、たかさ38メートルの6階建て。大きい!
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現在展示中のねぷたは、この会館からスタートして街を練り歩くのです。 すごいものを拝見しました。 雨の中を日本海沿いに南下します。。鰺ヶ沢駅へ。
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この後から大暴風雨へ。風が強くて車が揺れるし、雨の振り方が尋常じゃない。道路は雨が溢れて水浸しになって、走るのも困難。 深浦町で、この旅初日にして旅館に避難することにしました。 明日は晴れるといいな! しかし、初日から雨男全開です。まったく、どうしようもないですね。 では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ ついに秋の旅出発しました。 まずは、函館港のフェリー乗り場へ。
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今回の旅の最大の目的は、2018年3月に廃止になる三江線を訪ねること。 三江線とは、島根県の江津市と広島県の三次市を結ぶJR西日本のローカル路線です。 その他、滅多に訪れることのない中国地方をじっくりと旅してきたい、と思い旅たちました。
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フェリーは、青函フェリー。津軽海峡フェリーよりは安いし、HPの割引クーポンを利用するば、さらに1割引。10月からは、9月までの夏期料金よりも安くなるので、出発を10月にして利用したわけです。 少しでも節約、安上がりの旅を目指しているからですね。
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雨の予報が出ていましたが、今のところは曇り。でも、本州へ渡ると雨になるかも?
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函館湾は波静かで、穏やかなです。
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北を見ると駒ヶ岳も望めるし、遠くに下北半島も見える。
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帰宅は、10月末頃を予定しています。 ということで、「秋の旅」 行ってきます!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 箱館歴史散歩の会の中尾さんが主宰する函館 ぶら探訪は、月1回のペースで今年4月から始まり、10月で7回目を迎えました。 今回のコースは、市内東部地区の駒場町と湯川町一帯巡りです。 まずは、日本最初の競馬場である函館競馬場へ。
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それは、明治2年。箱館戦争が終了し、五稜郭に立て籠る旧幕府軍の榎本武揚が降伏した年です。函館山山麓の招魂社(現在の函館護国神社)の例祭で、催された競馬が始まりです。
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2010年にリニューアルしたJRA日本競馬会の函館競馬場です。 続いて市電の駒場車庫前へ。
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明治31年に馬車鉄道、大正2年に路面電車へ。
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3年前に路面電車開業100周年を迎えています。馬車鉄道からスタートした函館市電。全国では17都市しか走っていない路面電車です。東京以北では、札幌と函館だけです。 たまたま、創業当時の「ハイカラ号」がやって来ました。
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続いて、昨年夏にオープンした函館アリーナ。こけら落としは、函館出身のロックグループのGLAYでした。今年夏には、大相撲の巡業も行われています。
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昨年秋には、バスケットボールのレバンガ北海道を応援しています。早く、Bリーグの試合を見たいです。 正面の像は、函館四天王の一人である平塚常次郎さん。明治・大正時代、函館が東京以北最大の町だった時代の、函館経済界の主たる人物。
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続いて旧函館野球場へ。現在の湯川中学校のグランド。
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昭和9年に日米野球が開かれています。 アメリカチームは、ベーブ・ルースやルーゲーリックらメジャーリーグを代表する選手たち。一方日本チームは、沢村栄治や久慈次郎たち。 結果は、2ー5で惜敗しています。 そして函館ラサール学園へ。
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中学・高校を構えるフランス・ラサール会のカトリックの学園です。 進学校ですが、最近はスポーツの強い。ラグビーは昨年花園へ出場しています。 中学・高校と6年間練習するから、と地元の生徒以外は全寮制だからでしょう。 続いて、旧戸井線跡地へ。
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幻の国鉄線跡です。戦時中に造られながら、鉄不足のために断念した路線です。
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そして龍吟寺へ。
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ここは、お寺なのに鳥居があるという珍しい寺。江戸時代の神仏混合の産物とか。
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昭和9年の函館大火の慰霊碑もありました。 となりの湯川寺へ。「とうせんじ」と読みます。
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江戸時代末期に、函館山に置かれていた33観音像が移されて設置されています。 1854年アメリカ太平洋艦隊司令長官のペリーが来航した時に、軍艦から狙われる恐れがあったので、山からここへ移したそうです。 当時の函館山ははげ山だったのです。それに初めて見る白人に恐怖を持ったのでしょうね。 最後に、湯倉神社へ。湯川温泉発祥の地です。
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函館戦争では、榎本軍の傷病兵が湯に入り傷を治したといいます。 ということで、約3時間ゆっくりと散策し歴史を学んできました。 明日は、秋の旅の出発です。雨のマークが出ていますが、いつのこと。雨男の出陣です! いざ、南へ! では、また!

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ⬅応援クリックお願いします❗ 期待の通り、ファイターズはパリーグ優勝してくれました。 まさしくファイターズは、北海道の誇り!こんなチームは、何処にも見当たりません。 CSも勝って、日本シリーズも優勝し日本一へ。 出てこい!カープ‼ どれだけ地元ラブがあるか!勝負です。 さて、秋晴れの快晴となった10月の初日。函館駅前にある「函館朝市ひろば」にて全国落語大学が開かれました。 大学と云っても大学生の落研ではなく、素人の落語家たちの全国的な催しです。だから出演者は老若男女、10代から80代まで様々。また全国各地から来ていました。 まずは、朝市を見ましょう。
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今日は土曜日だから、大勢の観光客がいました。修学旅行生始め、中国人や台湾人、スカーフを被った東南アジアからのイスラム教徒も。 欧米人も。新幹線でやって来る観光客は、4月からどんどん増え続けています。台風の被害がほとんどなかった函館には、全国から世界中から観光客がやって来ています。
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ここの「ひろば」の建物の2階が会場。その前に、久しぶりだから朝市を散策します。
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足下のマンホール。
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一階で海鮮物を売っていて、2階のレストランでそれを食べれます。ちょうど、お昼時だったので海鮮丼🍜を食べました。失敗したのは、その写真を撮らなかったこと。一口食べてから気付いたものの、手遅れ。
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近くに、有名なラーメン屋さんがあって行列が出来ていました。
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星龍軒というお店。函館名物の塩ラーメンだが、こんなに並んでいるとは! 函館と云えば、イカですね。朝市の中でこんな光景も。
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イカ釣りが出来る❗ 墨をかけられないようにね。 さて、会場へ入ります。今年で第26回目の全国落語大学。木戸銭は1000円だが、前売りで500円。 トップバッターは、地元函館の西の家三角さん。
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続いて、八雲町から腹話術の東屋きむちさん。
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続いて、埼玉県越谷市からお出での夢見屋朝楽さん。
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仲入りがあって、第二部にも東京からやって来た禁煙亭白鳥さんの落語、さらにその次に函館民謡愛好会による「民謡メドレー」。
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講談では、函館市で有名な荒到夢形(こうとうむけい)さんがあり、さらに第三部へと続きました。 最後に、函館では知らない人はいない落語家の「東屋夢助」さん。
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彼は、明日朝9:35から出演します。 今日と明日の二日間開かれる落語の全国大会。素人だけど、プロ並みの技量に感動しました。 では、また!

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