昨日のラグビー大学選手権決勝戦は、帝京大学が8連覇しましたが東海大学も最後まで
頑張りましたね。終了のピリオドが鳴るまで目を離せない展開で、東海が同点に追いつく
んじゃないか?と期待したけど、はやり王者帝京。
再来週からの日本選手権も楽しみになってきました。対戦する相手は、トップリーグ王者
だから相手にとって不足なし。もっとも、多分相手は全勝優勝の可能性大のサントリー・
サンゴリアスだろうから、当たって砕けろ!で挑んでもらいたいです。
さて、只見線を行く旅は昨日「会津中川駅」の近くの道の駅で車中泊。朝方は、かなり
冷え込みました。それでも、いつも通りに5時起床。
車を置いて、集落を散策します。まずは、早朝の駅へ。

かつては、駅員さんもいた駅舎です。でも、建物の半分は閉鎖され左側の待合室のみ
しか開いていません。屋根に雪止めがついているのは、さすがに豪雪地帯ならではの
もの。

集落を散策して、最初に目に付いたのがこれ。湯殿山信仰の常夜灯。
ろうそくに火を点けて、明かりをともしていたのでしょう。
東北各地で、湯殿山がご神体として信仰されているのが分かります。山形北部の山ですが、
ここ福島県南部でもあるのですから。
飯豊山のもありますね。

朝の一番列車がやってきた。二両編成にも関わらず、乗客は一人もいなかった。
平日の朝早くの列車だからか?でも高校生はいないのかな?
最近は、保護者の車で送迎されているから列車には乗らないのかな?

空の列車が通り過ぎて行きました。道路との境目には、柵もフェンスもない。
地方の鉄道はそれでいいのです。大都会のように、1時間に何本も走るわけではないし、
ゆっくりと通り過ぎるローカル線はのんびりしています。

あちらこちらに神社があるし、祠もある。

こちらは、墓地があるからお寺かな?

こっちは、鹿島神社。

1時間ばかりゆっくりと歩いてみて、集落には100軒ほどの人家、それと何か所もの
お寺と神社が存在した。昔から信仰の篤い地域なのでしょうね。
旧中川小学校の跡地。大きな体育館はそのままだが、校舎は老人ホームへ。
最近の廃校後の建物は、老人ホームへとなっている。子供数は激減し、高齢者は増加。
いずれ自分もそれ一人になるけど、何か先行きとっても不安・・・。

体も暖まり、朝ごはんもしっかりと取って(といっても、朝はコーヒーまたはスープとパンの
簡素な食事ですが)、次の駅の会津川口駅へ。
その途中で只見川に架かる橋を渡り、駅を見下ろす高台へ。そこから駅を撮影しました。

川のそばに駅があります。ズームして見ましょう。列車が停まっているのが見えますね。

それでは、駅へ。郵便局も入った立派な建物。

白と緑のツートンからのデーィゼル車が2両停車中。

対岸を見ると、桜を始め花々が咲き乱れている。春だなぁ!と感じる。
只見川の流れも穏やか。

駅のそばには、町役場や高校もあってか駅は大きい。線路が何本もあるのは、
ここで折り返しが出来るからか?車両基地にもなっているのかな?

駅の時刻表を見ると、上りの6本だけ。

先ほどの会津中川駅で見た列車は、ここを5:31にスタートした会津若松駅行きだった
ことが分かります。ここ金山町の高校生でも、地元の川口高校へ通学せず会津坂下や
会津若松の高校へ通う子もいるでしょう。
その子たちは、5:31か7:05で通学かな?
到着時間の時刻表がなかったけど、多分夕方に何本かあるのでしょうね。
地元の川口高校へも通学してくる生徒もいますからね。
ただ、会津川口駅よりもさらに南の、現在不通になっている駅周辺で生活している高校生
は、鉄道では通学できません。彼らはバスで通っているのでしょうか?
明日は、会津川口駅から先の不通区間になっている駅を巡っていきます。
では、また!



































































