函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2017年01月

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昨日のラグビー大学選手権決勝戦は、帝京大学が8連覇しましたが東海大学も最後まで
頑張りましたね。終了のピリオドが鳴るまで目を離せない展開で、東海が同点に追いつく
んじゃないか?と期待したけど、はやり王者帝京。

再来週からの日本選手権も楽しみになってきました。対戦する相手は、トップリーグ王者
だから相手にとって不足なし。もっとも、多分相手は全勝優勝の可能性大のサントリー・
サンゴリアスだろうから、当たって砕けろ!で挑んでもらいたいです。

さて、只見線を行く旅は昨日「会津中川駅」の近くの道の駅で車中泊。朝方は、かなり
冷え込みました。それでも、いつも通りに5時起床。

車を置いて、集落を散策します。まずは、早朝の駅へ。                                                 
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かつては、駅員さんもいた駅舎です。でも、建物の半分は閉鎖され左側の待合室のみ
しか開いていません。屋根に雪止めがついているのは、さすがに豪雪地帯ならではの
もの。
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集落を散策して、最初に目に付いたのがこれ。湯殿山信仰の常夜灯
ろうそくに火を点けて、明かりをともしていたのでしょう。
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東北各地で、湯殿山がご神体として信仰されているのが分かります。山形北部の山ですが、
ここ福島県南部でもあるのですから。

飯豊山のもありますね。
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朝の一番列車がやってきた。二両編成にも関わらず、乗客は一人もいなかった。
平日の朝早くの列車だからか?でも高校生はいないのかな?
最近は、保護者の車で送迎されているから列車には乗らないのかな?
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空の列車が通り過ぎて行きました。道路との境目には、柵もフェンスもない。
地方の鉄道はそれでいいのです。大都会のように、1時間に何本も走るわけではないし、
ゆっくりと通り過ぎるローカル線はのんびりしています。
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あちらこちらに神社があるし、祠もある。
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こちらは、墓地があるからお寺かな?
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こっちは、鹿島神社。
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1時間ばかりゆっくりと歩いてみて、集落には100軒ほどの人家、それと何か所もの
お寺と神社が存在した。昔から信仰の篤い地域なのでしょうね。

旧中川小学校の跡地。大きな体育館はそのままだが、校舎は老人ホームへ。
最近の廃校後の建物は、老人ホームへとなっている。子供数は激減し、高齢者は増加。

いずれ自分もそれ一人になるけど、何か先行きとっても不安・・・。
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体も暖まり、朝ごはんもしっかりと取って(といっても、朝はコーヒーまたはスープとパンの
簡素な食事ですが)、次の駅の会津川口駅へ。

その途中で只見川に架かる橋を渡り、駅を見下ろす高台へ。そこから駅を撮影しました。 
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川のそばに駅があります。ズームして見ましょう。列車が停まっているのが見えますね。
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それでは、駅へ。郵便局も入った立派な建物。
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白と緑のツートンからのデーィゼル車が2両停車中。
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対岸を見ると、桜を始め花々が咲き乱れている。春だなぁ!と感じる。
只見川の流れも穏やか。
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駅のそばには、町役場や高校もあってか駅は大きい。線路が何本もあるのは、
ここで折り返しが出来るからか?車両基地にもなっているのかな?
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駅の時刻表を見ると、上りの6本だけ。
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先ほどの会津中川駅で見た列車は、ここを5:31にスタートした会津若松駅行きだった
ことが分かります。ここ金山町の高校生でも、地元の川口高校へ通学せず会津坂下や
会津若松の高校へ通う子もいるでしょう。

その子たちは、5:31か7:05で通学かな?
到着時間の時刻表がなかったけど、多分夕方に何本かあるのでしょうね。

地元の川口高校へも通学してくる生徒もいますからね。
ただ、会津川口駅よりもさらに南の、現在不通になっている駅周辺で生活している高校生
は、鉄道では通学できません。彼らはバスで通っているのでしょうか?

明日は、会津川口駅から先の不通区間になっている駅を巡っていきます。
では、また!


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昨日は、只見線の会津宮下駅で終えましたが、もう一度駅周辺を紹介します。
まずは、桜満開の駅前から。

桜は、まさに春を告げる花。樹木に咲く花ですが、春の代名詞でもありますね。
わずか一週間ばかりの短い命ですが、ピンク色の花びらは心を和ませるものが
あります。
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駅の由来が書かれてました。
宮下の名は、当地の支配者である宮下大膳の居館があったこと、三島町は三島神社から
来ていること。
駅の開通は、戦前の1941年(昭和16年)10月28日で、太平洋戦争が開始される41日前の
ことでした。もし、戦争が早く始まっていたら鉄道は開業出来なかかったでしょうね。
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続いて、只見川左岸のすぐそばに早戸(はやと)駅。会津宮下駅は右岸にあったが、
その後左岸に鉄橋で渡りトンネルを越えて早戸駅へ。ここは、秘境駅としても知られて
います。
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国道252号線のそばですが、人家はまったく見当たらない。近くに早戸温泉があるけど、
トンネルの向こう側で駅の周辺には何もありません。
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コンクリート製の小さな待合室の向こうにトンネルが見えますが、それは国道252号線の
トンネル。レールのそばまで只見川が流れています。
今は4月で雪解け水が大量に流れていて、最大の水量でしょうか?それとも6月の梅雨時
か9月の台風の季節が最大なのか?

どちらにしても、怖いくらいの川幅で洪水の時は心配がないのだろうか?
もっとも、只見線が会津川口駅以降運休中なのはその水害のためで、やはり暴れ川なの
でしょうね。

続いて会津水沼駅
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駅のすぐそばの水沼橋で国道は右岸へ、鉄道はその1km先で右岸へそれぞれ渡ります。
なぜなら、只見川の上田ダムがあるからです。
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続いて会津中川駅へ。
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早戸駅を過ぎた辺りから、金山町へ。町役場は会津川口駅にありますが、鉄道沿線には
小さな集落が点々と存在します。
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ここ中川もそう。駅の東側はうっそうとした杉の木の森。
人々は、駅の西側に集中して生活しています。
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今日の寝床は、新しく出来たばっかりの道の駅で車中泊。その前に温泉に入ろう。
そこで取り出したのが「温泉博士」。
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金山町の日帰り温泉施設である「ゆうゆう館」。もっとも有料でも300円で入れますけどね。
露店風呂はなかったが、誰も居らず、独り占めでした。

左の建物は、町の老人施設でデイ・サービスやショート・ステイがありました。
国道沿いにあった道の駅は、最近できたのでしょう。2012年の「マックスマップル東北
10万分の1」には載っておらず、でも「平成26年度(2014年)版道の駅旅案内全国地図
1014駅」には掲載されていました。

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道の駅は2013年登録ですから、道理で地図には載っていなかったのです。
道の駅の建物のすぐそばには、福島県指定重要文化財の「旧五十島家住宅」が。
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豪農だったのでしょう。茅葺屋根、かぎ型の曲がり家。明かりは点いてなかったけど、
一部屋は広い間取り。

ここの道の駅は、とっても良かったです。星3つ★ ★ ★です。
なぜなら、1台だけだけど屋根付きの駐車スペース。5時閉店前に早く到着したので、
確保出来たし、閉店後も待合室は24時間オープン。トイレもウォシュレット。

明かりは点いているし、テーブル、イス、コンセントもある。何よりもフリーWi-Fiなので
大いに助かりました。

自転車やバイクの旅人は、この待合室で電源確保、寝泊まり出来ますので大助かりで
しょうね。
そんなわけで、会津宮下駅までやって来ました。

明日は、さらに南下して現在運行中の終点駅である会津川口駅、さらに運休中の
各駅巡りをしていきます。

では、また!

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昨日の高校ラグビー決勝は、見ごたえのある試合でしたね。東福岡が大阪の東海大仰星
に勝利し優勝しましたが、最後まで目を離せない展開にテレビの前で釘づけになりました。

一方で、トップリーグはサントリー東芝に大勝。優勝が何度もある東芝は、一方的に攻め
られ0点に終わり大敗。つまらない試合展開でした。

明日は、大学日本一を決める帝京大学VS東海大学。帝京の7連覇が出来るのか?
はたまた東海がストップをかけるのか?楽しみですね。

さて、只見線の続きです。ここは会津柳津駅
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桜満開で、とってもきれい!でも、1月の冬の季節とは真逆で、少しおかしい?かな。
蒸気機関車も展示されています。
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ホームに出ると、複線になっているのが分かります。赤べこが置かれているのは、ここの
名物?
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ここもアルファベットで「AIZUー」とあるけど、AIDUではないのですね。
ホームに出れたのは、無人駅だからです。

それにしても、桜の花が青空に映えてキレイ!
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ここは、日本三大虚空蔵(こくうぞう)尊の一つである柳津福満虚空蔵尊の門前町。
離れた場所に駐車場があって、歩いて5分のお寺へ。境内は、高台にあって眼下に
只見川が見える。
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虚空蔵菩薩とは、知恵の菩薩で人々に知恵を授けてくれる、とってもありがたい神様です。
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だからか、福岡県太宰府天満宮みたいに牛の像があって頭がピッカピッカ。
参拝客がなでるからで、今まで何万人の人がなでたのだろうか?
受験シーズンだと、大勢の受験生が来ていたのかな?
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当然、ここはお寺で円蔵寺という名がある。日本三大というのは、ここ以外に千葉県の
清澄寺と茨城県の日光寺があって、いずれも東日本。
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境内は広く本堂は高台にあって、いくつもの階段を登るのはお年寄りには厳しいかも?
ここは河沼郡柳津町。マンホールのふたには、鳥の絵。何の鳥だろう?
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続いて次の駅の郷戸(ごうど)駅へ。
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さらに滝谷駅
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会津桧(あいづひのはら)原駅。桧(ひのき)の原と書いて、「ひのはら」と読みます。
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小さくて可愛らしい駅舎ですね。
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全線非電化単線だから、レールの上に余計な電線がありません。
そして会津西方(にしかた)駅へ。
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会津西方駅を過ぎると、鉄道はすぐに只見川を渡り右岸へ。さらに上流へと進みます。
一方で、国道400号線はしばらく只見川の左岸を進みます。

でも、最寄りの駅に行くのは高清水大橋を渡り国道252号線で三島町内へ。
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そして、会津宮下駅へ。
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ここは、大沼郡三島町の町役場のある駅。
明日は、さらに只見川の上流へと向かい現在運行中の終点である会津川口駅へ。
さらに、運休中の本名駅から只見駅へと行きます。

それでは、また!

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ラグビー高校日本一は、横綱の東福岡高校か大阪代表の東海大仰星高校か?
7日の決勝戦が面白くなってきましたね。

大学日本一も帝京大学東海大学か?これまた興味深い。さらにあと2戦しかない
トップリーグの行方も面白い。サントリーが優勝するのか?ヤマハか?神戸製鋼か?

冬シーズンはラグビー観戦が楽しみです。

もちろん、それ以外にも箱根駅伝、高校サッカー、高校バスケなど見どころいっぱいの
新春スポーツ。さらにプロレスも面白くなってきた。新日本1.5後楽園ホールで、ついに
鈴木軍が乱入し大混乱。正規軍、ケイオス、バレットクラブ、LIJに加え鈴木軍とは!

最後は、プロレスファン以外の方は分からないでしょうね。でも、いいのです。
今年の新日本プロレスは、自分にとってはラグビー・ファイターズと並ぶ三大テレビ観戦
なのです。

そのために、地上波以外にBS、CS、さらにはネットテレビも見て出来るだけ情報を知り
応援したいのです。でも、それも旅に出れない冬期間だけ。

やはり、一番力を入れたいのは旅。春が待ち遠しい!

さて、ここは喜多方駅。ここの観光案内所で一番近いラーメン屋さんを教えてもらい
行きました。
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駅から歩いて数分。桜井食堂の看板が出ている。
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注文した喜多方ラーメン。確か550円。
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あっさりしていて、美味しかったです。

エネルギーを補給した後は、只見線の各駅巡りへ出発!
喜多方駅から一番近くにある会津坂下(あいづばんげ)駅へ。
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JR東日本の只見線は、福島県会津若松駅を起点に新潟県小出駅までの135,2kmを
全駅36で結ぶ全線非電化のローカル線。
ただ、その途中の会津川口駅から只見駅までの7つの駅間は災害により、長期運転
見合わせ区間で運休中です。
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今回は、只見駅まで各駅すべて訪ねていきますが、只見駅から先はまだ雪のため
道路は不通で、新潟県入りは出来ませんでした。

駅前の小さな公園にあった春日八郎(かすが はちろう)像。
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昭和を代表する大歌手の春日八郎は、ここの出身。2003年(平成15年)にブロンズ像と
代表曲の「赤いランプの終列車」の歌碑が建立されています。

ウーン、名前は知っていたが「赤いランプの終列車」は知らない。でも、昭和の歌には
終列車とか出てきますね。例えばイルカさんの「なごり雪」やチューリップの「心の旅」とか
に出てきますものね。

坂下の由来は、アイヌ語の「坂の下のバッケから」と説明されていますね。
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続いて一つ西にある塔寺駅。ここは、もう郊外で人里離れた場所。
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駅待合室には、何とこんな警告文もありました!
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ホーム付近に出没しているとは!
見かけたら躊躇なく待合室に退避してください。とは、怖い!ですね。

ご覧のように、線路の両側は森。これは熊の生活エリアです。
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続いて会津坂本駅
国道252号線を走って南下していますが、線路の東側には只見川が流れています。
只見川は北上して阿賀川へとなり、県境を越えると阿賀野川となって日本海に注いで
いる大河の一つ。
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北海道に多く見られる車掌車を改造した、いわゆるダルマ型の駅舎。
もちろん、すべて無人駅。
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たまたま列車がやってきました。
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東北初!2014年6月登録「只見ユネスコエコパーク」とあります。
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水と森、つまり自然が豊かな只見地方の環境を保護しよう!と指定されたもので、
日本で6番目とか。
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明日は、さらに南下して会津柳津駅へ。さらに次の駅へと向かいます。
では、また!

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昨日の新日本プロレス1.4東京ドームは、すごい試合の連続で感動しました。
特に、メインイベントのオカダ・カズチカVS ケニー・オメガIWGPのタイトルマッチは45分
を越える長い試合で、お互い死んじゃうんじゃないか?とハラハラドキドキする展開。

残念だったのは、CSテレ朝2が9:30きっちりで終えたことです。メインの試合がまだ終えて
いないのに、「時間が来てこれまで」とは、あまりにも視聴者を馬鹿にしています。

結果はネットで知ったけど、最後まで放送して欲しかったです。後続番組が2010年の再放送
だっただけに、延長してもよかった、と思うのは私だけではないでしょう。

それにしても、よく入った東京ドーム。やっぱり生中継は、見ている側も気合が入ります。

そんなわけで、少しは風邪もよくなり(本調子ではないが)1月5日のブログ書き始めます。
山形県米沢市から峠越えし、福島県喜多方市へ。ここは、旧熱塩加納町の旧熱塩駅
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国鉄時代の日中(にっちゅう)線の終点、熱塩駅です。
1938年に開業した日中線、起点は喜多方駅で5つの駅をつなぐ11,6kmの超ローカル線。
民営化される以前の、1984年に廃止されています。もちろん全線単線、非電化。
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温泉がある日中まで敷き、さらに米沢市までつなぐ予定だったが戦争のため断念。
もともとは、奥羽本線と接続し米沢から喜多方→会津若松→日光→浅草と、現在の
会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道鬼怒川線をつなぐ構想があった、といいます。

いわば、日本海沿いを走る羽越本線、太平洋岸を走る常磐本線、奥羽山脈の東側を
走る幹線である東北本線と並ぶ第3の東北縦貫鉄道になる予定でした。

それが、先に米沢市と福島市を結ぶ奥羽本線が完成し、必要がなくなって盲腸線へ。

結果、喜多方市から5つしか北へ進まず。ここ熱塩駅が終点の日中線は、赤字続きで
日中走らぬ日中線」、「日中は走りま線」とも揶揄され、せいぜい地元の高校生の
通学列車だったのでした。

廃止時点で、朝1往復、と夕方2往復が当時を物語っています。
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駅は、現在「日中線記念館」として保存維持されています。
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駅の中は、ご覧のようにミニ資料館となっていて、当時の写真や機材が展示されて
います。
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管理人を委託されている地元のご婦人がいて、サイフォンで沸かしたコーヒーが飲み放題で
100円。誰も居なかったので、じっくりとお話し聞けました。

駅の外へ出てみると。
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ラッセル車があったり、後ろの客車に乗れたり(もちろん無料)。
自分が子供の頃の列車は、こんな感じでしたね。背中は板張り。

高校時代の修学旅行(1969年10月)は、これで青森から上野まで夜行で行きました。
もちろん寝台ではありませんよ。
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ある生徒は、網棚の上で寝たり、女生徒は椅子に横たわったりして。
時間が来ると、学校が用意した茣蓙(ござ)を通路に広げ、男子生徒は床に直に
寝ました。

マットなどない時代でした。1クラス48名(ほぼ男女半々)、それが10クラスの500名
近い集団で、東京・京都・奈良を7泊8日で旅しました。

もちろん、帰りも同じように夜行で青森まで、そこからさらに連絡船で函館へと。
それでも、東京・京都間は新幹線を利用したのでうれしかったことを覚えています。

ラッセル車の一番先頭へ。
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丸い窓から見た雨の熱塩駅。中央に映っている人は、鉄道ファン。傘もささずにずぶ濡れに
なりながら立っていました。
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桜は満開。
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転車台もあったのですね。
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ということで、福島県喜多方市旧熱塩加納町の廃止された日中線熱塩駅でした。

明日は、さらに南下し喜多方市街地へ。そこでお決まりの喜多方ラーメンを食べます。
それは、また明日!

では、また!


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元旦から4日が過ぎても、体の調子は良くありません。というのも、正月早々風邪を引き
それがこじれてしまい、3日間は寝たきりで鼻水は出るし外出もままならず、最低の正月を
迎えてしまいました。

今日4日は少し良くなったので、やっとブログを書き始めようかな、と。それにしても元旦から
風邪ひきとは、情けない。

まして、今年最初のネットおみくじが、何と!「大凶」とは!
いくらネットでもおみくじに「大凶」なんてあるのかよ、とケチりたくなる出来事があって、
今年はスタート時点で大きくつまづいてしまいました。かなりの落ち込み

さて、気を取り直してブログ再開します。
ここは、山形県東置賜郡高畠町の旧高畠駅
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廃止された山形交通の機関車が展示されています。
ちょうど桜の季節で、満開のピンク色の花がきれいでした。
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1974年11月18日に廃止された山形交通高畠線。山形交通と云えば、フラワー長井線
ありますが、43年前には高畠線もあったのですね。

1922年から半世紀以上も走り続けた高畠線は10,6kmの駅数9つの超がつくほどの
ローカル線でした。
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でも、この高畠駅だけは今でもしっかりと残っています。石造りの立派な駅です。
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この舗装された道が、線路があって列車が走った場所だったはず。今は、公園となって
お花見の子供たちがおにぎりを食べています。でも、この子達はここに鉄道があったなんて
想像出来ないでしょうね。
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駅前には、駅が健在だったころの荷物取り扱いの日通の会社跡がありました。
そこも石造りの建物でした。

さて、ここでゆっくり散策した後に新しく出来た新幹線も停まるJR奥羽本線東日本の
高畠駅へ。
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なぜなら、ここには駅中温泉があるからです。
さすがに露店風呂は設置されていませんが、300円で入浴できる温泉です。
ここで二日ぶりの入浴。でも、この日は福島市の飯坂温泉で入るべきだった、と後悔。
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この日は、駅から5kmほど離れた国道113号線にある道の駅「たかはた」で車中泊。
昨年も車中泊している道の駅だったので安心。

翌朝、ここ高畠町のコインランドリーで洗濯。その後は南下し米沢市を経由して道の駅
田沢」へ。
これから国道121号線の大峠を越えて福島県へ再度入ります。奥の雪の山は、山形・福島
の県境の山々。
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多分、険しい道のりの大峠の開削に尽力を尽くした人物でしょうか?
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それらしくことが書かれていますね。
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草木塔もありました。山形県内に多く建立された草木塔は、自然の木や草の命を大切に
想い、その命を供養する塔のことです。

古くは200円以上も前の、ここ置賜(おきたま)地方(米沢市を中心とした山形県南部地方)
から建立が始まっていて、全国でも山形県に9割以上が集中しています。

それだけ自然を大切にした、ということですね。
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ここで、一休み。
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ここから大峠を越えて福島県入りしますが、今は4kmほどの長大トンネルの大峠トンネル
が出来たし、その後も7つのトンネルをくぐり楽に喜多方市へ行けることができます。

かつては、難所だった大峠。旧国道は、今は通行禁止ですが昔、40年以上も前ですが
私が20歳の時、自転車で熱塩加納町から米沢市へ越えたことがありました。

当時は、ほとんど交通量はなく峠の頂きで、オフロード・バイクに出会っただけ。それと峠の
下りで、カモシカと3メートルの至近距離で遭遇したのみでした。

今は、あっという間に合併後の熱塩へ行けます。
明日は、その旧熱塩町の旧国鉄の日中線熱塩駅からお伝えします。

では、また!

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あけましておめでとうございます。
いよいよ、今日から2017年が始まりました。

旅するには寒すぎる季節ですが、もうじき春の訪れとともに旅のシーズン到来。
それを考えると、早く旅に出たいです。

ということで、「2016年春の旅」はまた明日から始めるとして、今日は新年の挨拶
だけです。

皆さんにとって、幸せな年になるよう祈ります。

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