ついに明日が大晦日で、2017年もあと1日で終わろうとしています。
早いものですね。あっという間に1年が過ぎ去って行きます。そこで、
今年1年を振り返ってみて、漢字一文字で表現してみました。
それは「病」!
今年1年を振り返ってみて、漢字一文字で表現してみました。
それは「病」!
今年は、人生初の入院そして手術と、65才という前期高齢者の仲間入りを
した節目の年なのに、とてもめでたくない出来事が相次ぎ、どちらかというと
落ち込んだ年でした。
した節目の年なのに、とてもめでたくない出来事が相次ぎ、どちらかというと
落ち込んだ年でした。
その前に、今年は例年になく大雪。史上最速を観測した根雪を始め、寒く雪が
多い年でしたので、まずはその雪を。
多い年でしたので、まずはその雪を。
車で走ると、バシャバシャ雪融け水を跳ねることに。
車はその泥水が車体について汚くなっています。
車はその泥水が車体について汚くなっています。
例年だと3月中頃から土起こしが出来ますが、来シーズンはどうでしょう?
庭では餌を求めて雀がわんさと集まってきています。
雀だけではなく、シメや四十雀、ひよどりなどが来ています。
まず1月から何度も風邪引きを繰り返し、2月になると腰痛が酷くなり、
日常生活にも支障が出るようになってきました。
日常生活にも支障が出るようになってきました。
2月中旬から心拍数が異常に上昇し、平常値で120とまるで激しい運動を
した直後のようで、休んでばかり。
普段の平常の脈拍は50前後で、医者からは徐脈と云われたほど数値は低いのです。
した直後のようで、休んでばかり。
普段の平常の脈拍は50前後で、医者からは徐脈と云われたほど数値は低いのです。
食欲もなく、みるみる間に体重は減り何と60kgを切ってしまいました。
この日、朝から大雪で30cmくらいの積雪があり、1日中降り続いていて天気も
ご覧のようにどんよりした曇り空。屋根に積もった雪の量にビックリです。
ご覧のようにどんよりした曇り空。屋根に積もった雪の量にビックリです。
2週間分の薬をもらい飲んでみたが、一向に良くならない。
後日、誤診と分かりましたが・・・。
後日、誤診と分かりましたが・・・。
体重は50年以上前の中学生だったころの57kgまで減少。一気に15kg以上も
減ったのです。
減ったのです。
ズボンはがふがふだし、胸の筋肉もかなり落ちてやせ形の体型へ変化。
ダイエットなら成功ですが、筋肉だけではなく体力もかなり落ち1日中寝てばかり。
何せ動けないのです。外に出て10mも歩けば、ゼーゼーと帰って来る始末。
何せ動けないのです。外に出て10mも歩けば、ゼーゼーと帰って来る始末。
そこで、思いきって大きな病院へと。家から車で5分ほどの国立病院へ。
レントゲン、心電図は何ともなし。最後にエコーを撮ってみたら、心臓の僧帽弁が
壊れていて血液が逆流していることが判明。
壊れていて血液が逆流していることが判明。
おまけに、血液検査の結果バセドウ病と。
ショックでした。すぐ入院だ!と。
普通は救急車で搬送されるか、心不全で亡くなるとドクターに云われ、大ショック😱。
3月から4月にかけて15日間の検査入院。バセドウ病を直さなくては手術は
出来ないとのこと。
出来ないとのこと。
退院後は、紹介された甲状腺専門のクリニックへ2週間毎に通院。
室内にいると暖房の必要なしの暖かさ。
とってもポカポカです。
さて、甲状腺の専門医は「血液検査の数値はかなり悪く、甲状腺の全摘手術か、
放射線を当てるアイソトープ治療か、どちらにしても心臓の手術は2年後くらい」
と。
放射線を当てるアイソトープ治療か、どちらにしても心臓の手術は2年後くらい」
と。
ドクターの話では、こんなに劇的に良くなることは珍しいとのこと。ネットでも
たくさん調べたら、多くのバセドウ病患者は何年も苦しんでいて、まさしく奇跡の
回復でした。
たくさん調べたら、多くのバセドウ病患者は何年も苦しんでいて、まさしく奇跡の
回復でした。
その間、手術が行われる国立病院と専門医のクリニックへ何度も通院。とりわけ、
クリニックは多くの患者さんが来ていて、朝の6時には並ばなくてはいけないほど
の大人気。
クリニックは多くの患者さんが来ていて、朝の6時には並ばなくてはいけないほど
の大人気。
5:30には起床し、6:30には列に並びました。それでも10番目で、中には
ホテルに宿泊して治療している遠方の方もおりました。
ホテルに宿泊して治療している遠方の方もおりました。
入院中は、不整脈が出てそれを治療するため電気ショックを受けて、全身麻酔から
寝覚める直前に「臨死体験」を感じたり。
寝覚める直前に「臨死体験」を感じたり。
まさに、人生初の体験尽くしでした。
11月からジムに通い自転車は1時間こぎ続けてもOK、ランニングマシーンで走れる
ようにまで回復し、これだと来年は「ぼうけんの旅」に出れそう!と自信を持つよう
になりました。
ようにまで回復し、これだと来年は「ぼうけんの旅」に出れそう!と自信を持つよう
になりました。
ところが、先月29日私の母が倒れ救急車で搬送、診断の結果脳梗塞で即入院、
その後転院しリハビリ専門の病院へ。
その後転院しリハビリ専門の病院へ。
写真はその病院から函館市内を撮影したものです。残念ながら年末年始は家に戻れず、
病院で正月をむかえることになりました。
病院で正月をむかえることになりました。
そんなわけで、今年は「病」の一文字がピッタリ。
あまり良い言葉ではないのですが、今年1年を振り返るとまさしく「病」があてはま
った年だったのです。
った年だったのです。
来年は、母が退院し自分の体が回復することを願うと同時に、またこのblogの読者の
皆さんにとって、2018年良い年になるように心から祈ります。
皆さんにとって、2018年良い年になるように心から祈ります。
今年1年、私の拙いblog「函館発ぼうけんの旅」お読みくださりありがとうございました!
そして、来年も再びよろしくお願いいたします❗



























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