函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2018年04月




三陸鉄道島越駅で一晩中雨の中車中泊したが、ラッキーなことに朝起きた時から雨が止んだ。
今日の訪問先は、まず宮古市田老の仮設住宅に設置されているたろちゃん商店街

最初に槙木沢大橋から。
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右は国道45号線。左は三陸北道路で、自動車専用道。巨大な橋です。
続いて三陸鉄道北リアス線の摂待駅
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ここから3kmほど行くと、旧田老町にあるグリーンピア三陸みやこに設置されている仮設住宅がある。
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設置されてから、もう7年。大半の人々はここから出ているが、まだ住まわれている方もいます。
そして、その向かい側にあるのが「たろちゃん商店街」。
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2013年春の訪問した時は、プレハブの建物すべてで営業していて、とても賑やかでしたが年々その
店の数は減少し閉店していき、2016年春に訪問した時は半分もなかったのです。

そして今回すべての店は閉店。多くは新しく完成した田老の道の駅や、山を崩して建設された新たな
住宅地に移って行きました。
毎回訪れている「ゆいとり工房」も閉店。新興住宅地で再出発しているとのこと。
「ゆいとり工房」は、田老の女性たちが着物などの古着をほぐして、トートバックや財布など小物類
を再生産している場所です。
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「ゆいとり工房」については、次回詳しくお伝えします。
今日のメインは、旧田老鉱山

以前の道の駅「たろう」から南へ1kmほど行った国道45号線から山側へ、最初の500mだけ舗装されてるがすぐに砂利道になる林道をおよそ5km入ります。
およそ5km一番最初に目に付いたのが、毒々しい色をした沼。排水を貯水しているのでしょう。
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奥のダムで貯めているが、万が一決壊したらこの毒水が海岸へ流れ出ることもあるのではないでしょうか?怖いくらいの色。

そこから次に現れたのが廃墟となった炭鉱住宅
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何棟もあります。最盛期は1800人も勤めていたというから、この山奥に社宅を建設していたのです。
鉱山は山の中だから、町から離れた場所。夕張もそうだが、人里離れた場所に突然鉱山労働者だけの
町が出現するのです。
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閉山は1971年(昭和46年)のことだから、すでに47年が経過している。
半世紀近くの年月が経つと、建物は草木に覆われもう人の住む状態ではない。
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そこから、少し行くと山の斜面に巨大な施設跡が見えてきました。
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これぞ、旧田老鉱山跡地。
ここは銅山。1919年(大正8年)にラサ工業によって開業。戦前の1930年代が最盛期。
従業員1800人ということは、その家族や関連施設(商店や小学校・中学校、病院など)を
含めると5000人以上の「町」が、ここに出来ていたのです。
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現在は、明星大学理工学部の田老キャンパスになっていて、宇宙線の研究をする施設となっています。
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川の向こう側は立ち入り禁止。林道沿いしか歩けません。車を停めて周辺を歩くことに。
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この先の鉱山施設は、田老鉱山の廃墟の写真に詳しく出ているので、関心のある方は検索して
見ては如何ですか?

この日は日曜日だったせいか、誰も居らず。
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この林道は、誰でも歩くことは出来そうですが、ロープも張ってあって建物には近づけません。
奥には、今も使用されている建物も見えますが。
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皮を挟んだ向かい側に、何やら石碑が見えました。ズームして見ましょう。
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田老鉱山の文字が見えます。その横には、鉱山の歴史が見えます。
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ただ、ちょっと薄気味悪いので長居はしたくない。夜だと絶対来たくない場所。
山の斜面にある建物は何だろう?1800人も働いていたのだから、色々な施設があったのでしょうね。
会社の幹部の宿舎、迎賓館、事務所?
夕張にも不相応な迎賓館がありましたからね。
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理工学部土木工学科橋梁研究室の看板がある建物ですが、板で塞がれています。
明星大学は、一体ここで何を研究しているのでしょう。宇宙線の研究なんて、ここでする理由は
何なんでしょうね?
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これまた、へんてこな建物で何に使用されたのでしょう?
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ということで、廃墟を調べると必ずトップ10に入っている田老鉱山跡を、ついに見てきました。
かつて栄えた場所も、採掘され尽くすと閉山し、そこは廃墟へと変わります。

2年前に訪れた北海道オホーツク管内の紋別市にあった鴻之舞鉱山、そこも数千人が働いて場所。
でも、今はヒグマのテリトリーになっていて、あちこちに熊出没中の看板が。

廃墟を見る、も私の旅の一つのテーマ。今回はすごいものを見せていただきました!

では、また!

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今日4月29日日曜日は晴天、風はすこしあったけど暖かな日和でした。

五稜郭公園の桜は、ここ数日の晴天で満開。五稜郭地区へ行く用事がありましたが、
普段よりは車が多く、それも札幌、旭川、室蘭などの道内ナンバー始め、驚いたことに
中には沖縄ナンバーのワゴン車もありました。

沖縄から鹿児島までフェリーを使うと8万円くらいかかると、云われたことがありますが、
沖縄から函館まで来るとしたら、一体どれだけの費用がかかることやら。

それだけ、全国から五稜郭公園の桜を見に来ているんですね。ゴールデンウィークとあって、
まだ桜前線が到達していない全道各地から観光客が来ているし、本州からも大勢来ているし、
それにしても沖縄からもいるとは、驚きでした。

さて、春の旅の7回目。
久慈市から三陸鉄道北リアス線の各駅巡りをしていきます。
まずは、野田駅から野田玉川駅までの間、ここは十府ケ浦というきれいな砂浜海岸が広がる
エリアですが、津波の被害を受け大防潮堤の護岸工事が行われている真っ最中でした。
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これじゃ、海が見えない。高さ10mほどの巨大護岸がほぼ完成に近づいているけど、
海がみえなくていいのでしょうか?

昔は海水浴場として知られていたが、これからは泳げるのだろうか?

次に野田玉川駅。
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海岸からは少し高台にある駅です。

この日、余りに寒くて温泉に入りたい気持ちがあり、普代村にある国民宿舎「くろさき荘」
目指す。
まずは、リアス式海岸線の風光明媚な黒崎展望台へ。
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三陸海岸は、どこも海岸線がきれい。荒々しい断崖絶壁の海岸が続き美しい光景が続くが、
何せ風が冷たく車から降りて外を散策していると体が冷えてくる。

もちろん防寒対策をした服装だけど、それでも寒くて寒くて。

今回も灯台見学。黒崎灯台です。
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灯台の近くに大砲がありました。何だろう?
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ここも戊辰戦争の舞台だったのです。南部藩は、新政府軍に対抗した奥羽越列藩同盟の一員で、
ここから薩長の官軍の軍艦を狙い撃ちしていたのです。

倒せ!薩摩、長州!と。その砲台跡だったんですね。
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それと、ここは北緯40度。世界の北緯40度の都市であるトルコの首都アンカラアメリカの
ワシントンになる前の首都フィラデルフィア1776年独立宣言発表、1787年合衆国憲法制定の地、
独立直後ニューヨークが首都だったが、1790年から新首都ワシントンが完成するまでの10年間首都)
と同じで、普代村も並んでします。
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江戸時代、伊能忠敬が測量しに来ているんですね。
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誰もいない大きな風呂を独り占めして暖まりました。入浴料は400円なり。
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その後、田野畑駅へ。以前は、山の上の国道45号線沿いにある道の駅「たのはた」で車中泊して
いたけど、通行する車の音がうるさく、今回は次の駅の島越(しまのこし)駅で車中泊。
フリーWi-Fiが使えるので助かりました。
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ということで、春の旅2日目の夜を迎えましたが、夜通し雨。
それでも、初日は寒くて寝れなかったので、その疲れもあってかぐっすりと熟睡。

3日目は、宮古市田老へと向かいます。それは、また明日ということで。
では、また!

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連休初日の4月28日土曜日、晴天。
函館市が経営する競輪場で、カツオの主宰する道南リングが競輪場のイベントとしてプロレスを
開催しましたので、さっそく応援に行ってきました。
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時間は、午後3時ころ。場所は、我が家から車で10分もかからない啄木公園の近くで海のそば。
ナイターも出来る道内唯一の競輪場です。
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駐車場も広い。なお、向かい側に少年刑務所があります。競輪場と少年刑務所、それに付近には
自衛隊JRA函館中央競馬場もあります。

会場に入ると、第一試合が行われていました。なお、入場は無料。
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東京でフリーとして活躍する山本裕次郎選手は青パンツ。3月の試合にも来ていましたね。
フォール勝ちしたのは、地元函館出身で道内有数の進学校である函館中部高校卒の中島洋平選手。

彼からのメッセージもありました。
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6月に彼の所属する全日本プロレスが函館で興行をするので「よろしく」と。

会場は、室内のイベントホール。
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2階からも観戦出来、300人くらいの応援がありました。

試合は、レースの合間です。
競輪場ですから、レースがメイン。プロレスは客寄せイベントの一つだから第1レースの前に
プロレスの第1試合。

早速レース観戦。
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選手は全国各地から集まっています。スタートは固定するんですね。
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最初はゆっくり。
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ラスト1周は時速70km  以上のスピード。それ以上かな?
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ゴール判定はカメラで。青が勝利しましたね。選手はヘルメットとユニフォームで色分けして
いるからわかりやすいです。

第二レースの合間に、イベントホールではプロレスの第二試合。
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これは、楽しい試合になりそう。
女子選手と対戦するのは、ベテランの新井健一郎選手で関西で人気のドラゴンゲートの所属。
どうやら、チャンピオンベルトを持っているみたい。

試合は、新井のセクハラ攻撃に対して客からのブーイングがあり、最後はお客さんのアシストも
あって女子選手の勝利。大いに笑って楽しい試合でした。会場は暖かい雰囲気で、大いに盛り上が
っていました。

続いて、第2レース。
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今日のお客さんは忙しい。イベントホールでプロレスを観戦した直後に、レース観戦。
特に車券を購入している人は、応援に目の色を変えていますからね。
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私が勤め始めたころの最初の部活の顧問は、自転車競技部。大学でサイクリングクラブに入って
いたから、持たせられたのでしょう。
40年前のこと。若い時は、ここで生徒たちとピストと呼ばれるブレーキのない専用の自転車に乗って
トレーニングしていました。

それと、高体連全道大会の自転車競技は毎年ここで行われていたので、大会役員もしていました。
それ以来の競輪場。車券は買ったことがなく、今回初めてその仕組みを見させてもらいました。

そして第三試合は、登別出身の斗猛矢選手と函館出身の大道寺選手のシングル対決。
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まだ若い大道寺選手は、ベテランの斗猛矢選手に勝てるのか?
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やはり、厳しい。ラリアート2発でノックアウト。またしても負けました。

続いて三レース。
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競輪選手たちは、開催中は奥に見える宿舎で寝泊まりしています。競馬の選手と同じで
部外者との接触は禁止です。八百長出来ないようにするためですね。
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ものすごいスピードで走って行きました。カメラが追い付かない。連射すれば良かった。

そしてメインイベントは、悪役ヒールの二人組VS地元のヒーロー、カツオ選手と競輪場出身の
触れ込みのマスクマン、リンリン選手。
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悪役は反則技を使うし、凶器のチェーンを使って体の細いリンリン選手を虐める。
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最後は、競輪場に華を持たせてリンリン選手がトップロープからの回転飛び技で勝利!大拍手です。
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フォールの瞬間。お客さんは大喜び。
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めでたし、めでたし!
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この後もプロレスラーVS競輪選手のイベントがあったり、(何で戦うのでしょう?)
楽しい企画もありますが、一応ここまで。

ということで、ゴールデンウイーク初日は競輪場とプロレス観戦の二つ楽しめました。

では、また!

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昨日昼から暖かくなり、今日も晴天。函館市内の桜も日増しに開花し、満開も近いです。
朝、近くのCO-OPに買い物に行ったら開店間際に関わらず若い人たちがいっぱいいました。
何かな?と思ったら向かいの函館アリーナでアニメのフェスティバルが開かれ、全国から
大勢集まっているんですね。

正式名は「Saint Snow Presents LOVELIVE! Sunshine!! HAKODATE Unit Carnival」で、
金曜・土曜日に開催されているもの。

自分はなんだかサッパリ分からないが、とにかく若い人たちがキャリーバッグを引きずりながら
店内をうろうろ、テナントのマクドナルドには30人以上の列が出来ているほど。

びっくりしましたね!朝からこんなに多くの観光客が買い物に来ているなんて!

2015年7月に函館アリーナが完成して以後、かなりのイベントが開催され多くの方が来場して
います。様々なイベントがあって、学会や労働組合の全国大会、各スポーツの大会、コンサート
など、ここ数年多くの観光客を周辺で見かけるようになりましたね。

先日の新聞では、全国の観光パンフでは一番人気が函館だったそうで、だから函館でイベントが
開催されるのもうなずける話です。

私も部活の顧問をしていた時、全道大会の開催は函館でやって欲しい!と道内各地の先生方
より云われていました。札幌市よりも観光名所があるし、食べ物が美味しい、とか。
遠征するなら函館、というのが定番になってきています。

だから、函館アリーナのスケジュールを見ると、毎週のようにイベントが開かれています。
それに伴い市内のホテルは宿泊が困難になっているとのこと、ゴールデンウイークは宿泊に
困った旅行者がいつもウロウロとしているのを見かけます。

今年の夏は、GLAY野外コンサートが緑の島で予定されていて、恐らく5万人以上集まるでしょう。
夏だから野宿も出来るけど、それにインバウンド(海外からの旅行者)も最近特に目立つし、
市内の人口は減少しているけど、市外からの人の出入りが激しい最近の現象です。

さて、JR八戸線の全線各駅巡りを終えて、終着駅の久慈市へ。
最初に道の駅「くじ」へ。
入ってすぐに目に付いたのが、久慈秋祭りの巨大な山車
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ようこそ久慈へ 白樺と琥珀と海女の故郷」と書かれています。
そう、ここは北限の海女の地です。
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別なコーナーでは、可愛らしいものが展示中。これ何といいましたっけ?
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何とか飾り?でしたよね。雛飾り?
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ストーブが置かれているのに注目。寒いのです。だから室内でも暖房が必要なくらい。

レトロ横丁は、どうなっているかな?と向かい側に渡ります。
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5年前の2013年春、定年退職直後の4月4日車中泊の旅を開始し、真っ先に訪れた三陸。
その秋、朝ドラ「あまちゃん」の終了直後の再訪問。その時は、ものすごい人であふれ返って
いました。

ところが、5年後の今回は閑散としてほとんど客はいません。
名物「まめぶ定食」を出していたお店もなくなり、タコスを出す店しか食べる所はありません。
そこで食べたタコライス。550円+ドリンク120円で670円なり。
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5年前は、久慈市の町は観光客であふれて道の駅の駐車場には入れなかったのに、5年経つと
こんなにも人がいなくなるのか?とがっかり。

あまちゃんが海女をしていた小袖海岸へと行きました。
途中にあった冠岩。かんむりに見えないことはないけど…。
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5年前の秋、ここでは車でいっぱい。駐車場の係がいて誘導していましたが、今回は自分の車以外
誰も居らず。
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自動販売機は北限の海女のペイントされているけど、それとWi-Fiが出来るけど、買う人はいるの?
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案内板も錆び付き、余りにも寒々しい。
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5年前は、ここの海岸で海女さんたちが実演していたし、それを見学する大勢の観光客がいましたが、
この日はゼロ。私一人だけです。
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漁業組合の観光物産館があってトレイを借りましたが、そこで働く3人のお姉さんたちは
暇そうにしていて、人は来ているのかな?と少し心配になりました。
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ここでもロケが行われていましたね。終了後は「あまロス」なる現象も起きたほど、大人気だった
のに、5年経過するとこんなにも人は関心を持たなくなるのでしょうか?
ブームとは、こんなものなのか?
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5年前に来たときは、こんな石碑はなかったからそれ以後に建てられたものです。
北三陸市の名で登場した久慈市。続編が待たれますが、果たしてそれまで耐えられるのか?

一時的なブームの場所は、時間が過ぎると忘れ去られていく。そんな場所は、いやというほど
見てきましたが、ここもそうなるのでしょうか?そうなって欲しくないですが。

少し残念な気持ちにかられた久慈市と小袖海岸でした。

では、また!

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昨日の五稜郭公園の桜の続きです。

今日も暖かい日和で、さらに桜の開花が早まったはず。
きっと、明日はもっと美しくなって入場者数も、さらに多くなっていることでしょう。

さて、奉行所です。見学するには500円必要ですよ。見応え十分!お薦めです。
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幕末、五稜郭という城を築城しても、ここにはお殿様は住んでおらず、ここは北方警護の
ためのお役所として建設されたものです。
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もともとは、函館山山麓の、現在の元町公園に奉行所が出来ました。
それは、1854年日米和親条約で箱館が下田とともに開港したことから、幕府は外国船の取り締まり
や外交交渉のための場として奉行所が必要になったからです。
しかし、そこは港から近く軍艦からの攻撃目標になりやすかったのです。

そこで、箱館湾から3.5km離れた場所である現在の五稜郭なら大丈夫、と築城を決断したのです。
つまり、当時の軍艦から艦砲射撃をされても届かない距離にある、と。
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しかし、箱館戦争で敗北しこの建物は解体されます。

それから、およそ140年。
奉行所再建は、2006年から4年の歳月を経て2010年完成。奉行所内部を見学すると、着工から
完成までのビデオを鑑賞出来ますが、全国から宮大工さんを集めて相当苦労した工事だった
そうです。
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市内の小・中学校始め、高校まで団体で予約すると無料で見学できます。
私が勤めていた高校では、ちょうど幕末明治維新の辺りの授業で、事前に学習しここで見学。

土方歳三、榎本武揚など歴史上の人物がここで生活し、活動していたのですから。

もし、「蝦夷共和国」が世界各国から承認されて国として成立していたら、ここは大統領官邸。
いわば、ホワイトハウスです。

榎本武揚が初代大統領として、函館が首都として19世紀後半の歴史にその名を刻んだことでしょう。
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もし、江差で開陽丸が沈没しなかったなら、もしアメリカが蝦夷共和国に協力してくれたなら、
と「もし」がいくつもありますが、箱館戦争・五稜郭戦争に榎本軍が勝利していたら?
と考えると、明治以降の日本の歴史は大きく変わってきたでしょう。

北海道は、日本と別な国?大統領制の共和国?首都函館?
歴史に「もし」はありませんけど、夢、いや妄想は広がります。ホント妄想ですね。
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一番高い建物は、シエスタ函館という19階のビルで、1.2階には無印良品が入り、
確か5階以上はマンションだとか。

木造の橋が2か所あって、観光客はそれを渡って堀の内部へ。堀には大きな鯉が泳いでいますが、
21世紀に入って、誰か良からぬ人物が「ブルーギル」という西洋種の淡水魚をリリースしたそうで、
それを駆除するため毎年ボランティアの釣り人を募集しています。
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戦前は、この堀が付近の生徒たちの水泳場となったり、冬は氷を取り出したりしたそうです。
今は、とても泳げるような水質ではないですね。
でも、1周1800メートルのロングコースの巨大プールだなんて、水の管理をすれば今も出来ないかな?
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ツツジの花を見れるのは、まだまだ先ですね。
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それにしても長閑な昼下がりの五稜郭、ただ耳障りなのが大きな中国語く話す人々。
小声で話せないのかな?
そのうち、中国人だらけになってしまいそう・・・。
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左のアンテナを持つ建物は、警察署。右は中央図書館。
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五稜郭タワー前の道路には、カラーのマンホールが。でも、これ西部地区の公会堂ですよ。
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歩き疲れと桜見疲れで、お腹が減ってきました。
やっぱり、花より団子ということで、今日のランチは函館発祥の「味噌カレーラーメン」の
満龍へ。実は木曜日はワンコインデー。500円なんですよ。
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のぼりにもある「ヘルシー豆乳 みそカレーラーメン」。
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美味しかった!のは言うまでもないです!
ということで、昨年桜の花見日本1に輝いた五稜郭公園のサクラ見てきましたが、
まだ開花宣言しただけで満開ではありませんでしたね。

では、また!

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今日は朝方肌寒い気温だ、と春の旅のブログで書きましたが、10時ころより陽が差してきて
暖かくなり、急に桜を見たくなって五稜郭公園へと行ってきました。
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公園の東側で、私の住んでいる湯川からは自転車で20分もかからない距離。
私の母校であった旧函館東高校、現在の函館市立函館高校のすぐ裏側。

高校時代は、よくこの公園の堀を走っていました。1周およそ1800mです。
日本初のフランス築城方式の城で、五角形の星の形をしていることは有名ですね。
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ウーン、まだ開花宣言したと新聞には書かれていましたが、うっすらとピンク色状態ですね。
ほとんど花が開いていませんよ。

ぐるりと堀の周りを散策して見ましょう。
北側へ行き、裏門付近を見ると咲いているのもありますよ。
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幕末の1857年に起工した五稜郭の工事には、全国から石工や大工さんたちが集められて
その数5000人から6000人もいたと云われます。

完成は1866年で、その翌年には明治維新が起こります。
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左の道路側にいつも行く中央図書館があります。
だから、お花見のシーズンは図書館へ車を停めているドライバーもいるんですよ。
図書館のスタンプのある駐車券は2時間無料だから、それを利用する人もいるんですね。

でも、シーズンはこの辺りはものすごい渋滞。駐車場には入れませんよ。
今日も結構混んでいました。
市内の方なら、自転車が一番ですね。
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南側には五稜郭タワーが見えます。2006年完成の高さ98mのタワー。展望料金は840円。

タワーに近くづいて見ると、冬の間から工事中の仮設橋が今も架かっていました。
工事用の重機やトラックが渡るためです。観光客が渡る木造の橋は重機には無理ですからね。
そのために仮の道も造られています。
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明治時代から陸軍省の管轄となりましたが、1914年に市民公園として開放されます。
北海道新聞の前身の「函館毎日新聞」が通算10000号発行となり、それを記念して五稜郭公園に
10000本の桜が植えられたとか。今ある桜はその時からなんですね。

1万本なんて、数えられませんが・・・。DSCF8014






























園内を散歩していると、何やらやたら大きな声が聞こえ、それは日本語ではない。
中国語を話す人たちが、ものすごく多い。みんなカメラをぶら下げたり、スマホで撮影したり。

地元の方より、日本人観光客よりも多いんじゃないかな?
とにかくどこでも大きな声で話すので目立つこと、目立つこと!

まぁ、爆買いしてたくさんお金を函館市に落として帰って下さいね。謝謝!
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奥には、今も雪深い横津岳連峰が見えますね。。山頂の標高は1167m。
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橋の途中で写しました。風が少し強い日でしたが、中にはボートに乗るカップルもいますが、
少し心配。なぜなら、追い風なら楽にオールを漕げるけど、向かい風だと戻って来れないんじゃ
ないかと。
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今日の最後は、五稜郭を築城設計、および監督した四国は大洲藩出身の武田斐三郎(たけだ
あやさぶろう)の碑。
DSCF8018





























頭をなでると頭が良くなる、という都市伝説からか頭だけではなく顔中ピカピカ!
実は、団体旅行中を引率していたガイドさんが話した一言から広まったとか!?

明日も桜の五稜郭紹介します。

では、また!

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今日4月26日木曜日、予報では天気になるはずなのに、朝からどんよりとした空模様。
気温は15℃まで上昇するというけど、朝の内は肌寒い。

昨日、函館でも桜の開花宣言がなされたけど、ホントに咲き始めたの?という天候です。

さて、岩手県入りして最初の町である洋野町、寒くて寒くて外を歩くのがしんどくなり、
図書館を兼ねた歴史民俗資料館へ入ることに。
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立派な建物ですね。1階が図書館、2階に歴史民俗資料館があります。
入館料はただ、無料です。中は暖房も効いていていて暖かい。冷え切った体を温めるには
持って来いの場所です。
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展示室には、潜水の歴史が詳しく紹介され興味をそそられました。
ここから、北限の海女が生まれ、そして「あまちゃん」誕生へとなったのかな?と勝手に想像。
見応え十分な資料館でした。

続いて、八戸線どんどん南下。
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玉川駅の周囲は畑だらけ。
玉川駅といえば、これから行く三陸鉄道久慈駅の3つ先に野田玉川駅がありますが、
それ以外に大阪府の大阪高速電気軌道千日前線にも同じ玉川駅があるし、東京都東急電鉄
世田谷区にも二子玉川駅がありますね。
同じ読み仮名なら多摩川もありあますからね。

続いて、宿戸駅
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駅舎は、玉川駅と同じ造り。駅舎というより待合室ですね。
次の陸中八木駅への途中で、またも津波の痕跡碑を発見。
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昭和8年(1933年)3月3日午前2時52分。ちょうど、ひな祭りの日、でも時間が悪かった。
午前3時前だと、みなさん熟睡していたことでしょう。多くの被害が出てますが、今回の
東日本大震災でも同じような犠牲者が出ています。

1933年といえば、日本が国際連盟から脱退した時で、それが同じ3月に起きています。

巨大な防潮堤が建設されているのはここでも。
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防潮堤の間に通り過ぎて行く車が少しだけ見えますが、車と比較してどれだけ巨大かが
分かりますね。高さ10mはありそうです。これが三陸全体で建設中なのです。

続いて港のそぐそばにある陸中八木駅
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スミマセン。同じ写真を使用してしまいました。
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ここは、震災後に新たに建てられた駅舎ですね。前の2つと違います。
駅のホームにあったラッセル車。
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ここら辺でも大雪になる時があるのでしょうね。だから、ラッセル車が待機しるのかな?

そして、秘境駅の有家(うげ)駅
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目の前が太平洋。ここはサーフィンの地で、温暖な気温だったら多くのサーファーで賑わう
のだけど、さすがにこの日の気温は昼間でも5℃前後。きれいな海原には誰もおらず。
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それに波もほとんどなく、これじゃサーフィン出来ないか?
本日最後の写真は、陸中中野駅
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ここといい有家駅といい、国道45号線から県道を海岸へとかなり降りなければいけない。
結構不便な場所にある駅です。

ということで、八戸線各駅巡りをして終着の久慈駅へ。
一方久慈駅は三陸鉄道北リアス線の始発駅でもあります。
そして、久慈市は「あまちゃん」では北三陸市の名で舞台になった町。

明日はその久慈市を紹介します。

では、また!
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今日は4月25日水曜日。昨日から降り続いている雨は、今朝も。
気温は最高でも一桁、かなり肌寒い天候です。今週末には開花予定だった
桜は、大丈夫なのだろうか?少し心配です。

さて、JR東日本青森県最南端及び最東端の駅である階上(はしかみ)駅から。
DSCF7765





























次の駅は、角の浜駅岩手県九戸郡洋野(ひろの)町になるので、まさしく青森県では
もっとも南かつ東の駅です。

もちろん、ここも無人駅でホームに立つことが出来ます。
DSCF7766





























この日は、土曜日の時間は午前9時前。学校は休みのはずだけど、5,6人の高校生が
通学のために駅に来ていました。

その中の一人、女子高生が不安そうに私に尋ねてきました。
「この列車、八戸に行きますか?」と。
DSCF7769





























尋ねられたのは、左のホーム。八戸行きですが、彼女は普段JRを利用していないのでしょう。
だから、滅多に乗らない列車の行先に不安があって尋ねてきたのです。
「大丈夫ですよ。左が北へ向かう上りで、八戸行きですよ。」と優しく声を掛けました。

安心したのか、小さな声で「ありがとうございます」と応えてくれた。
女子高生から話しかけられるなんて、退職した今そうあることではない。

逆のパターンだと変質者かと勘違いされそうだが、きっとカメラを首から下げた鉄ちゃん
だと思ったのか?それとも優しそうなオジサン(?)と思われたのか?
それともどちらに乗っていいのかとよっぽど焦っていたのか?どちらにしても若い女性に
声を掛けられるなんて滅多にあることではありませんよ。

もっとも勤めていた時、周りは女子高生だらけで逆にからかわれていましたからね。


土曜日で9時前後、多分部活のために八戸の高校へ通学するのでしょう。
同じような生徒たちが数名いました。

一方、右の列車は下りで2つ次の平内駅で下車する予定の高校生もいます。
平内駅には種市高校があるから、そこへ通学する生徒たちです。右端の青いリュックを背負った
生徒がそうです。

ここは、同時刻に上りと下りの待ち合わせする大きな駅。単線だから、ここでそれぞれ入れ替えに
スタートしていきました。
階上町には高校がないから、地元の子たちは八戸市まで通学しなければいけないのです。
いわゆる汽車通です。地方の子たちは、そう多くない列車の時間に合わせて通学・帰宅を
しているのです。

先ほど私に尋ねてきた子は、多分毎日のように保護者の方が車で送迎していて、たまたまこの日は
出来なかったのでしょう。だから汽車通に切り替えたのですね。

駅の周辺を散策して見ると。
DSCF7767





























腕木式信号機。大正13年の開業当時から使用されていた、とあるけど1924年のことです。
100年近くも前から使われていた信号機です。

DSCF7768





























駅前商店街を歩いたけど、シャッターを降ろしっ放しの店、更地になった店が多く、
営業している店はほんの数軒しかなかった。地方の商店街は、どんどん廃れていって
いるけどここもそう。悲しいかな?全国どこでも同じですね。

駅から少しばかり行った場所で、素敵な灯台発見!
DSCF7770





























波打ち際には、三陸海岸の遊歩道がありずーっと北へと続いていて、そういえば昨日車中泊した
種差海岸にもあったから、多分南の牡鹿半島から下北半島の尻屋崎まで続いているのでしょう。

青森県で最南端、最東端の地です。
県内で一番早く朝日が昇る場所でもあるんですね。
DSCF7771





























ただ、この日はかなり寒くてのんびりと散歩するような雰囲気ではなかった。
素手だと指がかじかむほど、風が冬の風で暖かさがまったく感じられない。
海はそれほど荒れていないけど、海岸線を散策する気持ちにはなれませんでした。

続いて、岩手県へ入り最初の駅である角の浜駅。
DSCF7772





























次の駅である平内駅の手前に洋野町にある唯一の高校、種市高校があります。
実は種市町と大野村が合併したのが洋野町。それは2006年1月1日のこと。

高校は、種市高校のまま。ここには、全国でも非常に珍しい潜水夫養成課程のある学科
あります。
そういえば、思い出しますね。朝ドラ「あまちゃん」で高校の先輩に、イケメンがいて彼の名が
種市くんだったことを。

駅の近くの平内小学校、でも閉校していました。
DSCF7773





























種市町立と書かれていますね。
自転車が停まっていて、実はグランドでは子供たちが野球の練習中。
でも、集まっているのは3人だけ。せっかくかっこいいユニフォームを着ているのに、9人が
揃わないのです。
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閉校記念碑には「洋野町立」の文字がありますね。
少子化で、全国で学校が閉校していきます。その代わり各地で増えているのが高齢者施設。
ホントに、至る所で増えましたね。

旧種市町のマンホールには、潜水夫の絵が描かれていました。
DSCF7775





























平内駅は畑の真ん中。
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そして、数少ない有人駅の種市駅へ。
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駅前には潜水夫の顔出し看板もあるし、駅前公園には。
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ウニを持った潜水夫のゆるキャラ像が建っていました。
ここには、歴史民俗資料館もあって「潜水夫」の歴史を学んできたい、と思います。
明日は、そこで学習し、さらに南下していきます。

では、また!

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4月24日火曜日、今日は朝から雨。気温も低いです。

昨夜、何とかブログ修正し、写真も少し大きめにアップ出来ることになり、
ホットしていますが、何せPC音痴のなので、これからもトラブルことご容赦下さい。

さて、今日は灯台から。
DSCF7753





























鮫角(さめかど)灯台という立派な灯台です。
決して灯台マニアではありませんが、旅の途中で発見した時はじっくりと見学する
ことにしています。

場所は、八戸市の東で県道1号線、先に紹介した蕪島を過ぎて八戸港から太平洋に
臨む海岸線を走ってすぐに場所。道路沿いに、「右鮫角灯台」と書かれた看板を見て
高台へと向かいます。

シーガルビューホテルを過ぎて、車を停めてから歩くこと100mほどで灯台に到着。
周辺は牧場になっていて、まるで競馬場のような馬用のトラックがあります。
競走馬でも生産しているのかな?
DSCF7754




















































青空に映える白亜の灯台!カッコいい!

ただ、風が強く、かつとても冷たい!シャッターを押す指がかじかむほどです。
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1938年(昭和13年)に点灯したというから、すでに80年が過ぎてます。歴史のある灯台
ですね。

ただ、以前は灯台職員の宿舎だった建物が廃墟となってそのまま残っていたのが残念。
ほとんどの灯台は、今無人化していますが宿舎は解体して欲しいです。都市部に近い
と荒らされてしまい、見るも無残な姿をさらけ出してしまうからです。

帰る前に、もう一度その雄姿を見ましょう。
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やはり、素敵な姿です!

この日は、鮫角灯台から距離にして5kmほどの種差海岸の駐車場で車中泊。
種差海岸は風光明媚な海岸だし、環境省の施設もあって広大な駐車場ときれいな
トイレが整備されていて、以前も車中泊した場所。

今回も使用させて頂きました。前回は9月だったので暖かい夜でしたが、今回は
寒くて寒くて早朝の気温は0℃。ほとんど寝られなかった、というのが事実。

朝の種差海岸駅
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駅の周辺を散策。駅は高台にあって、海岸を見下ろす場所。
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そこに案内板があって、そこは明治時代の絵師吉田初三郎さんの別荘があった場所だった
のです。
空を飛ぶ鳥になって絵を描く、鳥観図という技法の絵師でとっても夢のある絵ですね。
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ただ、残念なことに火災に遭い焼失したのでした。

無人駅のホームに立つ。
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向かい側に渡る跨線橋もないし、降り口もない。
草茫々になっているから、今は使用されなくなって数年、10年以上か?
かつては、上り・下りとも乗降客が多く、八戸線は単線だからここで上下線の待ち合わせが
行われていたのですね。

続いて、次の駅の大久喜駅へ。ご覧のように単線ですね。
DSCF7760





























続いて、金浜駅。陸橋の上から撮影。周辺には人家なし。ここも秘境駅の一つです。
それにしても広葉樹に葉っぱがないのは寒々しい光景です。
写真を見るだけで寒さが伝わってきますね。
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続いて大蛇駅。「だいじゃ」ではなく「おおじゃ」と読みます。
ここは、人家がすぐそばにあって集落の中心ですね。
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次の階上(はしかみ)駅は青森県の最南端の駅であり、階上町の中心街(?)が
ある場所。
そこへ行く途中、三陸大津波記念碑の看板を発見し、寄り道して見ることに。
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1933年(昭和8年)3月3日、高さ24mの大津波に襲われ多くの犠牲者が出たのです。
この津波に関しては、各地に慰霊碑や記念碑があって、お年寄りに方たちは知っているはず。
なのに、2011年の大震災の津波では避難しなかったのは高齢者が多かった、といいます。

子供たちの方が真っ先に逃げているのに、「震災は忘れたころにやってくる」
80歳代後半の方は、身を持って体験していたはずなのに・・・。
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2011.3.11の時、ここは津波の被害を受けたのでしょうか?

そんなことを考えた碑でした。
この日、曇天の肌寒い日で外を歩くのが億劫になるくらい。気温は昼でも5℃前後か?
冬のような天候でした。

この後、八戸線をどんどん南下していき、岩手県入りして久慈市へと向かいます。
それにしても、寒い旅となった2018年春の旅。この後も、もっと寒い日があったのです。

雨男ならぬ、寒さ男?雨にも降られましたけどね。

では、また!

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写真を拡大しようとしたら、作成画面からはみ出してしまい、文章を書けなく
なってしまいました。それで、もう一度元の状態に戻してやり直ししています。

PC下手くそで、申し訳ありません。

さて、気を取り直して千曳駅から。この駅から上北郡東北町になります。
東北町なんて、随分大そうな町の名前ですね。

仙台市には東北高校があるけど、ここの高校の名前は何というのでしょうね?
それとも地図を見た限りでは、高校は見当たりませんが・・・。
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砂利道の坂を降りてホームへ立つと、数分後に下り列車がやって来ました。
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列車は、もちろん青色で青い森鉄道のロゴも入っていますね。車体には、ブルーの
木をイメージした駅員さんでしょうね、描かれています。

続いて次の駅である乙供(おっとも)駅
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駅の前では、多くの高齢者の方たちが町の巡回バスを待っていました。
車を持たない、または手放してしまった高齢者は、バスの利用か列車しかありません。

列車は時間が限られているから、町の巡回バスが大事な交通手段。
きっと、高齢者施設で行事があり、その帰りの時間に遭遇したのでした。

続いて、町役場があり町の中心地がある上北町駅へ。
多分、以前は上北町だったのでしょう。町村合併で東北町と名を変えたのですね。
DSCF7748



















町の地図が描かれた大きな看板があって、周辺には温泉がいくつもあります。
松の湯」という名前の温泉が近くなので行ってみました。
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290円という格安な値段には驚きです。
東北は、温泉が多くそれも安くて利用しやすい。早速入ることにしました。

ただ、長湯すると持病の蕁麻疹が出るので入浴は短時間。湯船に入る時間は
3分くらいでしょうか?洗う時間・着替えも含めて全部で30分以内。

もったいないくらいですが、仕方がありません。それに、胸の傷もコンプレック
の一つ。昨年の手術によって、長さ30cmの傷跡が残っていてあまり人に見られた
くないからです。

風が冷たい日でしたが、暖まった体は気持ちいいもの。やっぱり温泉はいいね!

続いて小川原(こがわら)駅
DSCF7750



















上北町には小川原(おがわら)湖があり、道の駅も「おがわら湖」なのに、
駅名は小川原(こがわら)駅
どうして?

東北町には、千曳駅・乙供駅・上北駅/小川原駅の4つがありました。
そのあとは、三沢市・八戸市と都市部が続き時間も午後5時前後と帰宅ラッシュ
時間となり駅巡りは止め、今日の宿泊地である種差海岸へと急ぎました。

本日最後の写真です。青森県で県庁の青森市に次ぐ都市の八戸市の中心街を過ぎて
太平洋岸へ出てるとウミネコの繁殖地で知られる蕪島(かぶしま)があります。
DSCF7751



















残念、ご覧のように現在工事中。
ヒッチコックの映画」のような場面に遭遇出来るかな?と思ったら無理
でした。
ここの神社は、投資家たちには人気の神社だそうです。なぜなら株=蕪の語呂合わせ
で、ここにお参りするとご利益があるとか?
株の売買を行っている方は、是非参拝してみてはいかがですか?

ということで、今日はこれまで。
今日は失礼しました。明日は、しっかりとブログ作り直したいと思います。

では、また!




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今日は4月23日月曜日、付近の公園の桜はまだ薄っすらとピンク入りの
状態で、満開には時間がかかりそう。

多分、来週は満開の桜を紹介出来そうです。それは、五稜郭公園の桜。
昨年は、桜を見たい!NO1、日本1の桜になった五稜郭公園の桜です。

さて、野辺地駅の次の駅である千曳(ちびき)駅へ。
ルートは国道4号線を離れ、県道8号線を南西へ行きます。
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県道から砂利道の坂を下りて駅に達するが、この道くれぐれも車で行っちゃいけない。
Uターン出来ないので戻って来れません。歩くしかありません。
それに、ここは集落から離れていて誰が利用するのか?
まさしく秘境駅の一つです。

ここで、問題発生!写真を拡大したら文章が作れなくなくなってしましました。
写真が大きすぎて、写真の次に文章を書くスペースがないのです。困った・・・

今日はこの辺で終了いたします。スミマセン。
DSCF7745

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8日間という短い時間でしたが、何とか2018年春、東北の旅を終え自宅へ無事に
戻ることが出来ました。

今日からは、カメラで撮影したものをブログにアップしていく、いわば総集編を
お届けします。

まずは、函館フェリー乗り場を4月13日金曜日、午前8時10分に定刻通りに
出発した青函フェリー「あさかぜ」の船上から。
DSCF7733



















かすかに、水平線の沖合に函館市郊外の横津岳連峰が見えますが、ほんとにかすかに
しか見えませんね。
DSCF7734



















こちらは青森県下北半島。北海道の山々に比べると雪の量が少ない。
もっとも、高さも低いので山に残っている雪が少ないのは当たり前でしょう。

横津岳は1167mに対し、下北の山は最高でもむつ市近郊の釜臥山の878.6m
ですからね。
それに、陸奥湾に面した山の最高峰は縫道石山(626m)ですから。
DSCF7735



















そういえば、この縫道石山の異様な姿が見えました。石柱がにょきっと突っ立ってる
ような山、といより石の山です。
だから、縫うような道の石山というのでしょうか?

昔、20年以上前ですが、オフロードバイクで近くまで走ったことがあり、いつか
再び目の前で見たい山の一つです。登山コースもあるようなので、出来れば登山も
してみたい。

一方、こちらは松前半島。大千軒岳(1071.6m)は、雪の量がかなりあります。
道南でも豪雪地帯の山です。山頂と麓には隠れキリシタンの十字架と慰霊碑
あります。
DSCF7736



















さらに時間が経過し、こちらは津軽半島。日本海側の方が雪は多い。
DSCF7737



















北の方向を見ると、左(西)に津軽半島が、右(東)に下北半島が見えます。
地図を読むとき(地図は見るものではなく、読んで理解するものです)は、右とか
左と言ってはいけませんね。必ず、東や西、上と言わずに北、下と言わずに南
いうのが正解です。
DSCF7738



















先ほどの縫道石山が、写真の中央右側に見えますね。
石の山が突き出ているのが見えるでしょう。近くへ行くと、その姿に圧倒されます。
DSCF7739



















波打ち際には、景勝地の仏ケ浦があります。荒波によって削られた奇岩や怪しい岩
が2kmにわたって続く風景は、極楽浄土を思わせることから名付けられましたが、
駐車場から歩いて海岸まで20分以上かかり、その帰りが非常にしんどい場所です。

ということで、青森港へ上陸。久しぶりの本州上陸です。フェリー乗り場で帰りの
便を予約。というのは、ネット予約をせず、電話か直接窓口へ行くしか予約の方法が
ないからです。

今時珍しいですよね。津軽海峡フェリーはネット予約で割引制度がありますが、
青函フェリーは、電話か直接。ただ、HPの割引クーポンのページを見せると安くなる
という、制度なんです。

一気に50km東へ。ここはJR東日本ではなく、青い森鉄道野辺地駅
DSCF7740



















駅前には、常夜燈のモニュメントがあります。
DSCF7741



















もちろん電気のない時代だから、LEDなんてのはない。石油を燃やしたんですね。
江戸時代には、新潟や秋田で原油が採掘されていて、秋田の佐竹藩から購入して
いたんでしょう。
DSCF7742



















本日最後の写真、日本最古の鉄道防雪林とあります。冬、強い西風が鉄道の運行を
邪魔していたんです。雪の量はそれほどでもないけど、風の強い地区だからこそ
防雪林が造られたのです。
DSCF7743



















ということで、明日は青い森鉄道の各駅を巡り、さらに南下していきます。

では、また!

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晴天の青森港を出て、陸奥湾の中間地点に入ると、一面霧の中で下北半島も
津軽半島も見えず。

津軽海峡に出ても北海道の大地はまったく見えず、すごい海霧であることが
分かりました。

それでも、大きく揺れることなく無事函館湾へ入り、フェリーターミナル
乗り場へ到着。

そうそう、行きはトラックも乗用車も数台しかなく閑散としていたけど、
帰りは満車状態。
トラックは10台以上、乗用車も10台近くあり事前に予約をしていて
良かったです。

夜6:25予定通りに函館着。20分後、我が家着。
無事に帰宅出来ました。
2018年春の旅 完結です!

皆さん、ありがとうございました❗

さすがに、疲れもあってかblogも作れずバタンキューで、翌朝まで
ぐっすりと寝れました。
翌21日の土曜日、晴天で全国的に晴れ、気温高し!函館でも20度
はありました。

本日は、タイヤ交換、車整備で午前中費やし、午後2時からは久しぶりの
ファイターズの観戦。
ところが、ホークスに0ー10の完敗。おまけに柳田選手がホームランに
ヒット、二塁打、最後は三塁打が出てサイクルヒットで、ダメだしでした!
ショック・・・。

それでも、我が家の庭を見たら、東北で咲いていたスイセンが咲いていました。
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となりにはムスカリまで咲いていて、嬉しい!
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気をつけて庭木を見たら、椿の花も咲いていて驚きました。
一気に春到来です。
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ということで、春の旅を終了。
次は夏の旅、いつになるか?それはまたのお楽しみということで、次回からは
カメラで写した写真を元に総集編で東北の旅を紹介していきます。

まずは、無事故無違反、無事に帰宅出来たこと報告します。
皆さん、ありがとうございました❗

では、また!

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金木町のキャンプ場を出発し、最初に訪ねたのが以前から興味をもっていた地蔵尊です。
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賽の河原とあって、恐山のイタコの基になった、まさに聖地です。

ここの地蔵堂へ。
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ここの内部は怖い!くらいの雰囲気のある場所で、霊感の強い人なら何かを感じ恐れおののくところです。

内部を紹介することにします。
ネット上では公開されているし、お寺のパンフにも掲載しているので、私も写した写真を載せることにしました。
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外の地蔵さんを紹介します。
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地蔵堂の内部には、数多くの遺影、それは子供からお年寄りまで、さらには数多くのお地蔵さん、亡くなった人が愛用していたもの、それはおもちゃから服、靴、様々なものが置かれています。

古くは戦死した方から最近は東日本大震災で亡くなった人まで、何万人もの霊が祀られている場所なのです。
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怖いくらいの霊場です。
江戸時代、天保の大飢饉、天明の大飢饉で数多くの農民が餓死し、その時から始まったそうです。

その後は、津軽飯詰駅へ。IMG_20180420_112647
ここでは、飯詰稲荷神社と城跡を訪ねます。まずは、稲荷神社。
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続いて高盾城跡
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最後に青森港フェリー乗り場から。
青函フェリーだと、クーポン券を使い9800円。津軽海峡フェリーだと確か15000円くらいはするんじゃないかな?
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左の津軽海峡フェリーは確かに乗客専用の豪華な造り、青函フェリーはトラック専用の簡素な造り。
その差はあるけど、4時間寝ていけば同じです。

それでは、そろそろ乗船の時間です。
では、また!

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太宰治の生家である斜陽館がある金木駅のとなり芦野公園駅付近に、金木オートキャンプ場があります。

料金がかかるかな?と思ったら管理人さんもおらず無料。
朝の風景です。
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滋賀県ナンバーのキャンピングカーが左、オートバイは秋田県由利本荘市の方。話をしたらバイクで日本中旅していて、5月にも九州に行くとか。

寒さもへっちゃらで、北海道にも何度もツーリング経験のある60代の男性ライダーでした。
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それと、奥に地元青森ナンバーの青年がいて、キャンプが好きでここには何度も来ているとか。
無料がありがたい、と話していました。

さて、今日が最終日。
今まで無事故無違反、無事に来れたので今日も残り5時間ほどのんびりと帰路に着きます。

のちほど、フェリー乗り場からお伝えします。
では、また!

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