暑い!今日も真夏日で、最高気温は31度。道内は猛暑日のところもあり、ほとんどの地域で真夏の
天気で、涼しいはずだと思って北海道に来たら、「こんなはずじゃなかった!」とガッカリする
かもしれません。
ただ、釧路だけが気温23度で本日ファイターズの試合が行われましたね。ロッテと14-1の
大差で勝利。何と初回に10点も入っただから。
お客さんの応援ボードに「夏でも寒い釧路にようこそ!」とあったけど、23℃だったら選手も
プレーしやすかったんじゃないかな?
函館は明日も31度とかで、このところずーっと暑い日々です。
さて、今日は二つ亀から。まずは、標高100m付近の駐車場から。

二匹のカメがうずくまっているかのように見えるところから名付けられたとか。
海水浴場にもなっていて、確かに水のきれいさは素晴らしい。快水浴場100選の一つです。
駐車場から階段を降りて、標高60m付近辺りか?夏場の海の家とトイレが見えてきました。

大抵の観光客はここで引き返すのだが、一番下まで降りてみたい。波打ち際まで行きたい。

昨日紹介した海成段丘のことが説明ありますね。賽も河原も。

こちら側とは、一番狭い部分で幅1mくらいの砂州によって巨岩とつながれているのが分かります。
漂砂現象で砂が押し寄せてきたんですね。いわゆる陸繋島の形です。
函館の地形がそうだし、他には男鹿半島、和歌山県の潮岬や山口県光市の峨嵋山などありますね。

あと30mくらい降りれば波打ち際まで出れそうかな?
遠くに朝方登山した大野亀が見えてきましたよ。下に見える遊歩道を大野亀方向へ行けば
賽の河原にも出れます。

やっと海岸線へ。このあと向かい側へ歩いて行きますが砂地だけに足を取られて歩き辛い。

二つ亀の巨岩の麓へ渡り振り返ると、高台にはホテルが見え、海岸際には民宿の建物が。
階段の道が見えるから高台から下山したしたルートが分かりますね。
それにしても、幅は2mくらいで、冬の荒波の時などは砂が隠れるほど時化るのでは?

巨岩を登れるルートがあるのだろうか?
決して登れないわけではないが、道もないし危ないからやめときます。

波はほとんどなく、3kmほど南に大野亀がその姿をクッキリと見せています。

夏場は、海水浴客でいっぱいになるのかな?
佐渡を調べるにあたってネットを検索したら、夏場は相当混むらしい。
まずフェリーは予約なしじゃ乗れないし、宿泊施設がほとんど満杯だし、海も大勢の人であふれ返っている写真もあったので、8月のお盆辺りはここもかなりの賑わいを見せるのでしょうね。

でも、6月の時点では私一人。こんな素晴らしい風景を独占していて、贅沢なひと時です。

帰り、駐車場だけで二つ亀を見てカメラに収め帰ろうとしている観光客がいたので、お節介かも
しれないが「もう少し下ればきれいな光景が見えますよ」と声を掛けました。
やっぱり、絶景は汗をかかなきゃ見れませんよ。少しでも労力を出さなきゃ!
でも、サンダル履きの若い女性たちは階段を降りようとしない。上からの光景で満足しているみたい。
せめてスニーカー履きで歩かないと!と、年寄りの出しゃばりかも知れませんが。
やっぱり、余計なお節介かな?
では、また!


















































































































































