函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2018年12月

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12月17日月曜日、天気は雨のち曇り。昨夜からの激しい雨により積もっていた雪はほとんどが融けてしまい、街中には雪はなし。日陰に少し残る程度です。でも、また明日以降は雪のマークが出ているからふたたび積もることでしょうね。

さて、厳しい寒波が襲来した先週、このblogでは季節ごとに何度も紹介している、市の郊外にある広大な和風庭園「香雪園(こうせつえん)」へと出かけてきました。
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松の木が腹巻をしていますね。これは、冬寒い地域で行われる「冬囲い」の作業。
特に松の木のは「こも巻き」と呼ばれていて、初冬の風物詩。
見た目、冬の寒さに負けない様に腹巻をしているように見えますが、実はこれ防寒用ではありません。
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マツカレハ」という害虫を駆除するためのもので、江戸時代から続く伝統的な方法なのです。
もっと詳しく説明すると、「マツカレハ」の幼虫の「マツケムシ」から松を守るために巻かれているのです。
もっとも、最近の研究では「こも巻き」には害虫駆除の効果はほとんどない、と云われていますが、
どうなのでしょうかね?

「こも」を漢字で書くと「菰」。つまり、藁(わら)で編んだ筵(むしろ)のことです。
よくニュースでは、石川県金沢市の兼六園の「こも巻き」が紹介されていますが、日本各地の庭園で行われていることなんですね。

池の水も凍結しています。夏の間、ここで生活していた鯉はどうしているのでしょうか?
それは、きっと氷の下で生きているはず。五稜郭公園の堀にも数多くの鯉がいますが、彼らも越冬していますから、氷の下でたくましく生きているのですよ。
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東京ドーム13個分に相当する自分の土地を、函館市へ寄付した戦前の豪商岩船峯次郎さんの別荘です。縁側は、見るからに寒々しい感じがしますね。
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全面ガラス張りの縁側の廊下。ガラスは、薄い1枚物で冷たい外気が伝わるから、内側に紙の障子がありますね。それでも、寒そう。現代の北海道の窓ガラスは、2枚物(ペアガラス)や3枚物(トリプルサッシ)で中にはガスが注入されていて、冷気を通さない様にしていますので、冬でも暖かですが、昔の建物はいかにも寒い!

昔の造りの縁側だし、壁には断熱材も入っていなそうで、冬ここで過ごすのは寒すぎて無理でしょうね。もっとも、ここで暮している人は居らず、観光客の出入りだけだから安心ですけどね。

無料の香雪園、別荘も無料で拝見出来ます。もちろん駐車場も無料。
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紅葉の秋の時にお伝えした、真っ赤な燃えるようなカエデの木も、冬は葉っぱもほとんど落ちて裸同然。寒さに震えているよう。
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そんな風景の香雪園でした。

今日のコタローです。
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この前の去勢手術での傷口をなめていますね。それにしても体が柔らかい!
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すごい姿勢で舐めているけど、ネコはこうやって毛繕いしていたり、舐めることで体を清潔にしているんだよ。だから、お風呂に入る必要がないんだ。人間は毎日お風呂に入って体を洗っているね。随分と、めんどくさいことしているんだね。
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何見ているんだよ!ネコにだって羞恥心はあるんだよ。勝手に撮影しないでよ!
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もうすぐクリスマスだってネ。人間の子供たちは、サンタさんからの贈り物があるんでしょう。
ネコにもサンタさんからプレゼントないのかな?
誰かコタローにプレゼントしてくれる人いないの?
全国の極めて数少ないコアなコタロー・ファンの皆さん!お待ちしていまーす!

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12月17日日曜日、朝方は晴れていたが午後からは雨。積もっていた雪が融けだし道路はビショビショ。走りにくい道となってハンドルが取られて運転しづらい。
これで明朝は融けた雪が凍結して、これまた走りづらくなりますね。

さて、赤レンガ倉庫群の一角。奥には、ホテルの朝食日本1になったことのあるラビスタ・ベイ函館が見えています。雪が珍しい台湾人の観光客が盛んにシャッターを押している。
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そして、バックには函館山。きっと、夜景も見てきたのかな?冬はまた一段とキレイだと思いますよ。なぜなら、空気が澄んでいて遠方がハッキリと見えるし、山が雪化粧しているからです。
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ここには、地元のドラッグストア「サツドラ」が入っていますね。札幌ドラッグストアの略称ですが、もちろん外国人目当てで、免税店。
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金森赤レンガ倉庫の歴史が書かれていますね。興味のある方は、拡大してお読みください。
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こちらは、旧函館郵便局。現在ははこだて明治館(ユニオンスクエア)の名で、お土産屋さんや工芸品などのショッピングモールとして、多くの観光客で賑わっている場所です。
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北海道の郵便事業発祥の地である函館、幾度かの大火の後に、1911年(明治44年)に函館郵便局として建てられています。
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元々は海だった場所で、埋め立てられた土地は軟弱地。そのため、強固な地盤にするため「地面を2メートル掘ってレンガや石を埋め、1200本の木の杭が打たれた」(「市電で巡る函館100選」から)そうです。さらに、当時の函館製のレンガは質が悪くて、外壁には東京で製造されたレンガを使用したといいます。
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市電の走る通りの南側は、かつて函館一の賑わいを見せていた銀座通り。でも、今は閑散として通行人も少ないし、観光客もここまでは来ません。明治・大正や昭和の初期の写真集を見ると、ここ銀座通りは東京以北最大の商店街として大勢の人々で賑わい繁栄した場所。今では、想像も出来きませんね。

でも、ゆっくりと散策すると昔ながらのレトロなビルが今も建っているのが分かります。
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電車通りを函館山方向へ少し歩くと、驚くなかれ!坂本龍馬の像が建っていますよ!
右手の人差し指を天に上げているのは、今では高校野球で優勝したチームがマウンド上に駆け寄って手を挙げるおなじみのポーズですが、それは坂本龍馬が最初。ファイターズの1ですね!
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彼の左手に持っているものが雪をかぶっていますね。何を持っているのでしょうか?
それは、多分「船中八策(せんちゅうはっさく)」でしょうか?
江戸時代末期、土佐藩を脱藩した志士である坂本龍馬が、1867年(慶應3年)6月に起草した新国家体制の基本方針とされるものです。

その内容は、大政奉還、上下両院の設置による議会政治、不平等条約の改定、憲法制定など当時としては画期的なことでしたが、残念ながらその半年後の1867年12月10日に暗殺されたのです。
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絵馬もたくさん。
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それは、出世祈願と。
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良縁祈願。皆さん、各自の願い事を書いていましたよ。竜馬さんにお願いして、叶えようとしていますね。
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最後に、函館市企業局水道部の庁舎であるアクロス十字街の建物内に展示されていた、函館市のマンホール。
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上がカモメとタコ。ほとんどは、色がついていないものですが、たまにはカラフルなものを発見出来ます。下は五稜郭の形に、公会堂。
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色が違うパターンも。
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ハリストス正教会の教会を描いたもの。
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ご存じ、イカが市の魚! イカの町函館!
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今日のコタローです。
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眠いけど、手術後の傷口を舐めて癒さないとね。ペロペロペロと。体が柔らかいから出来るんだよ。
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坂本龍馬は北海道へ来たかったんだよね。彼は北海道で新たら人生を始めたかったんだ!
まさにフロンティア・スピリットを持って開拓したかったんだよ!
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でも、悲しいね。殺されちゃって・・・。龍馬が生きていたら、北海道はどんな風になっただろうね?
コタローは龍馬のように生きてい行きたいな!
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でも、眠気が差してきたからひとまず寝ることにします。皆さん、おやすみなさい。
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12月15日土曜日、天気は晴れのち雪。
今日は、北海道の最初の新幹線駅の木古内町までドライブ。それは、道の駅のレストランでランチを頂くため。我が家からは、高速を使っても60km以上は走らなければいけない。


道路は除雪が行き届いているけど、脇は雪の山。南へ行くほど雪の量は多くなり、木古内は積雪30㎝以上もあります。まずは、道の駅へ。
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ゆるキャラのキーコが出迎えてくれます。
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道の駅は、木古内駅のすぐそばに立地。完成は新幹線開通に合わせて。奥の高い建物はJR北海道の新幹線駅。手前は、三セクの道南いさりび鉄道木古内駅。
雪がどっさり積もっているでしょう。
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さて、ここ道の駅には道内では超有名なレストランがあるのです。その名は「どうなんde’s
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何が有名かって?それはこちらのシェフ。左の奥田シェフは、この世界では知られた存在。
その奥田シェフから指導を受けたのが右の小泉シェフで、彼が厨房を担当しているのです。
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11:30の予約で10分前に入店。誰もいませんでした。着席しているのは、私の妻とその友人で、一番乗り。というのは、夏に訪れた時は、行列が出来ていて1時間以上待ちの状態で、いつ食べれるか分からないくらい混んでいて、それで電話予約をしたわけです。

もっとも、冬場は大丈夫みたいですが、その後は我々が食べている間にどんどん客が入って来てほぼ満席になりました。やっぱり、冬場も人気あるレストランです。中には、札幌から車で来て食べて行く人もいるそうですよ。
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ランチは、これ。イタリアンだから、本日のパスタ。サバと大根のペペロンチーノ
これに、塩パン、サラダ、スープとジェラードがついて、コーヒーを頼むとプラス200円。
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これが、そのサバと大根のペペロンチーノ。お皿がまたカッコいい!キーコのデザイン。
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スープとサラダ。
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ジェラードは3人分。左から茶、ジャガイモ、塩。それとカフェオーレ。
美味しかったです。お昼には、十分すぎるくらいの内容で満足!
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となりの「コッペん道士」は、美味しいパン屋さん。混んでいる時は、こちらで買い物して、道の駅のテーブルで食べれます。
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ということで、久しぶりに贅沢なランチタイムをして、再びドライブ。雪道だから慎重に運転し、途中日本最大の書店「蔦屋書店 函館店」でお買い物したりで、3時間ほどかけて帰宅。

昨夜のコタロー第2弾です。
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麻酔が効いているからか、半分寝ながら食事。1日絶食だったから腹は減っているけど、ガツガツ食べれないコタロー。
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それでも、何とか食事してオヤスミ。
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フラフラしながらの食事だけど、食べなきゃ!だって、腹ペコなんだよ。
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昨夜のblogでもお伝えしたように、今朝は午前5時から動き回り絶好調!
手術なんて、何のその!元気いっぱいのコタロー様だい!

じゃ、よろしくネ!

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12月14日金曜日、天気は晴天。朝から太陽が顔を出して気温は上昇し、日中は暖房要らずなくらい暖かい。そんな12月の中頃で、クリスマスイブまであと10日。
ハリファックス市から送られてきた今年のツリーは、以前よりも低いような気がしますが、どうでしょう?確かに21回目を迎えたクリスマスファンタジー、マンネリという声も聞こえてイベントも縮小傾向にあるそうですけど、逆に海外からどんどん観光客を迎え入れたら良いと思いますが。

国内客が減少しているなら、海外、特にアジア系の客、とりわけ雪を知らない東南アジアのお客様をたくさん呼び込んだら!と。実際スカーフを被ったマレーシアやインドネシアからの観光客は増加していますからね。
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台湾の人たちも、雪は初めてと云います。そういえば、今年上半期は、海外客の函館宿泊数が最大だったとか。年間600万人のお客さんが訪れ、そのほとんどが宿泊している函館。小樽市は年間800万人が来ているというけど、ほとんどが日帰り客。札幌市に宿泊して小樽観光をするというパターンが多いのです。
やっぱり、宿泊を伴いさらに連泊して観光する、そんな町になれば良いな!と思います。
実際、連泊しても見足りない見どころがたくさんあるのだから。出来れば3日、4日と滞在して欲しいな!と。それだけ函館には魅力ある点がいくつもあります。

ハートのマークが描かれたもみの木妖精の教会
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内部を覗くと、ツリーと、そこ横には。
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幸せのベルを鳴らし、もみの木の幹にそっと手を置いて、フェアリー(妖精)にお祈りしましょう。
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願い事が叶うと良いですね。カップルが次々と来ていました。
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函館湾をクルージングするブルームーン号。一度乗船したことがありましたが、函館山の裏側まで行き、見たことのない断崖絶壁の後ろ姿にビックリ!荒々しい函館山の一面を見れました。

津軽海峡を渡るフェリーでも見れますが、ブルームーン号ではまじかで見れるので迫力満点です。
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そのとなりがベイサイド海上レストランピア館を備えたラッキーピエロ マリーナ末広店
154席と、208席を持つ七飯町の峠下総本店に次ぐ大きさ。
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13日、14日はカツ丼祭りと称して20%オフ。人気NO1のラッキーカツ丼が490円のところ392円。ラッキーシェイクは期間中半額です。
ちなみに、18日と19日はピザが30%オフ。チャイニーズチキンピザが850円が595円へ。

12月25日は、クリスマスユニセフボランティアキャンペーンで、今年で22回目。
ユニセフ募金10円以上で、でオリジナルカレー(平常価格420円)、またはラッキーシェイク(バニラのみ)が無料になるのです。
市内・郊外のラッキーピエロ全17店舗で実施されていて、これはみんなでサンタになろう!というキャンペーン。ラッキーピエロも良いことやりますね!
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この日は、それほど寒くなく歩いても暖かい。でも、雪道や凍結している部分は慣れていない人は十分注意して!雪のない南の人は冬道を歩くことが大変みたい。私たちは雪道や凍結道を歩き慣れているので、サッサッと行くけど、おっかなびっくりとへっぴり腰で歩く人も。

気を付けて歩いて下さいよ。女性の手を持って、転ばない様に!
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赤レンガ倉庫群のお店の中に入って見ましょう。
サンタの郵便局もありますよ。
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こちらは、クリスマスカード専用ポストだそうで、何か良いことあるのかな?
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お客さんのほとんどが中国系の人たちか?と思わせるほど日本語が聞こえない。
中国語ばかりで、若い家族連れが多い。子供たちも小学生くらいで、4人で来たら数十万円くらいか?彼らはお金持ちだなぁ!と思っちゃう。
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こちらは、運河で赤レンガ倉庫をつなぐ橋がありますね。夏の間はヨットが係留されています。
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ということで、明日も続きます。
昨夜、去勢手術から戻ったコタローです。
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麻酔が効いていて、まだウトウト状態なんだよ。まっすぐに歩けないし、表情は虚ろでしょう。
ふらふらしてるから、休ませてね。
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朝から食事が与えられなかったから、お腹ペコペコなんだけど、食欲もなく寝たいんだよ。
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手術台に上った時は、怖かったなぁー。初めての体験したけど、後はもうないんだよねよ。
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じゃ、今晩はこれでオヤスミナサイ。

でも、翌朝、つまり今朝から元気そのもの!朝5時過ぎの真っ暗な中から暴れまくっていて、昨日のおとなしさは何処へ飛んで行ったんだか。
この写真のような元気のなさは、昨晩だけ。また、元に戻りましたよ!安心して!

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12月13日木曜日、天気は久しぶりに晴れで気温もプラスへ。雪が融けだして、日が差している幹線道路はビシャビシャ。
こんな日に家に閉じこもっているのはもったいないので、1998年からスタートした第21回目となるクリスマスファンタジーの会場へと出かけてみました。

場所は、函館湾沿いの赤レンガ倉庫群の周辺です。一番観光客が集まるところですが、昼のさなかではそれほどいませんね。
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1998年と云えば、今から20年も前のこと。当時夏の観光客は、津軽トンネルも出来て本州から大勢来ていましたが、冬になると集客率は50%を切って、冬期間函館観光は、閑散期になっていました。

青年会議所のリーダーが、冬でも観光客が集まるイベントをしよう!ということで始まったクリスマスファンタジー。今年も姉妹都市のカナダ・ノバスコシア州のハリファックス市から、巨大なもみの木がはるばる太平洋を横断し届きました。

ヒントは、アメリカはニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマス・ツリーを見て思いついたといいます。さすがに、青年会議所の若手経済人の考えることは違う!
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冬の間は乗る人もおらず、人力車は暇なのかな?車夫は暇そうにしていましたね。
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赤レンガ倉庫群。明治時代、三菱は1875年(明治8年)に東京・函館間に定期航路を就航させ、7年後の1882年には15棟もの壮大なレンガ倉庫群を建設したのが、ここの始まり。

その後、海運業などで富を得た函館の豪商、大分県出身の初代渡邊熊四郎が拡大させ、次々と倉庫が増設されたのでした。
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寒い中で飲む熱いスープは、何か所にも。ホントは、夜来るととっても賑やかなんですよ。昼間は閉店中。夜に来るのは、億劫。これも年を取ったからでしょうね。
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夕暮れからビビットへ。16:30からツリーが点灯し、18:00からは花火も打ちあがるからです。だから、スープバーが賑やかになるのは日が暮れてから。昼間は、観光客はそうおらず、閑散としていました。
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が、赤レンガ倉庫群の中に入ると大勢の観光客がいて、その声を聞くおよそ8割がアジア系で、中国人・台湾人か?それと東南アジア系の人たち。ここは日本か?日本人の観光客はいないのか!と思うほど中国語だらけ。
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寒いから女の子もネコもマフラーで防寒。女の子は、裸足だから靴下くらい履かせてあげないのかな?
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夜になると、ここのステージでは毎日いろいろなイベントがあり観光客が楽しめます。
夜、ツリーのイルミネーションを見たいけど、寒そうだなぁー。
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赤レンガ倉庫群の壁を見ると、今年もサンタクロースが壁を這い上っていますよ。
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曲尺(かねじゃく)に森のマークは、渡邉熊四郎が屋号を森屋としたことから。1863年に大分出身の渡邉熊四郎は長崎県から箱館に渡り金森森屋洋物店を開業させています。

当時の箱館は、幕末開港してからというもの日本中から一旗揚げよう!と多くの若者中心に集まってきていたのです。まるで、開拓時代のアメリカのように。中には、同志社大学を開いた新島襄や伊予大洲藩出身の武田斐三郎などもいました。150年前の箱館は、フロンティア・スピリットあふれる人々が暮らす活気ある町だったのでしょうね。

暗殺されなかったら、坂本竜馬も住んでいたのに。彼の甥の坂本直(なお)は、箱館で働いていましたね。王政復古後の函館で、函館裁判所の判事として五稜郭で務めたのです。しかし、それもほんのわずかの時間で、榎本武揚ら旧幕府軍が五稜郭を無血開城させた1868年10月26日には、すでに青森に撤退していて、函館勤務は短期間だったのでした。

でも、坂本竜馬が函館に来ていれば、どれだけ歴史が面白いことになったか!とても残念です!
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今年のサンタさんは、ブルーの長靴を履いていますね。背中の袋の中はびっしりと詰まっていて、何かプレゼントでもあるのかな?
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壁は、blogで何度も紹介しているようにイギリス式の積み方ですね。煉瓦を長手の段と小口の段と1段おきに積む方式ですね。フランス式はまた別で、レンガの長手と小口を交互に積むやり方で、歴史的はフランス式の方が古いそうです。
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ということで、クリスマスファンタジー今年も賑わっていますよ。

昨夜のコタローです。
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グッスリと寝ているコタロー。実は翌朝、つまり今朝9時には犬猫病院へ。素直にカゴに入って連れられて行きましたが、病院では、手術台のテーブルに乗せられた時、ブルブル震えていたそうです。

妻が車で連れて行きましたが、車の中では素直にしていても、いざ手術となると怖くなったのでしょうね。それは動物の持つ本能みたいなものでしょうか?もちろん全身麻酔をかけての手術となりますが、それは人間だって嫌なもの。自分も昨年を思い出します。幸い入院はしなくていいとのことで、夜には帰宅できそうです。

明日は、去勢手術後の元気になったコタローをお見せ出来ればうれしいです!
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ここ数日北海道全体を寒波が覆い、寒い日が続いています。道内でも暖かいはずの道南でも真冬日連続で、隣の家の屋根はご覧のように長いツララが出来ていて、まさしく冬到来です!
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もっとも、以前はツララは冬の風物詩と思っていたけど、実は断熱の悪さがツララを作らせていることを知ったのはつい最近の話。家の中でストーブを焚いて暖まった空気は上昇。断熱性のある家だと天井でとどまり、サーキュレーターで空気を回すと部屋中暖まります。が、断熱性能の低い家では、暖かい空気は天井を通り越して屋根へ。

暖かい空気で屋根に積もった雪が融けて、それが外の寒冷な空気にさらされてツララになるのです。最初は1cm程度でも、少しずつ伸びてこのような1mにも発達するのです。

だから、昔の家は屋根中ツララだらけで、それだけどんなに暖房しても暖かめられた空気は外へ逃げていってたのですね。

さて、今日は新青森駅でお土産に購入した青森の奥座敷浅虫温泉の「久慈良餅(くじらもち)」を紹介します。他に、板かりんとうと羊羹も。
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青森と云えば、ねぶたリンゴの他に久慈良餅。名の由来は、鯨と関係あるのか?それとも岩手県の久慈市出身者なのか?店員さんに聞いてみたところ。

永井久慈良餅店の初代吉兵衛翁が、郷里の津軽鰺ヶ沢にて習い覚えていた鯨餅の製造を思い立ち、
いつ久しく慈(いつく)しまれる良いお餅」であるように、との願いを込めてネーミングしたそうです。それは、日露戦争終了後の1907年(明治40年)のことでした。

鯨餅とは、ウイキペディアを読んだら「山形県新庄市・最上地方や青森県鰺ヶ沢などで作られているお菓子で、語源は「形が鯨に似ている」とか「久しく持ちのいい食べ物」とかあるそうです。

浅虫温泉には戦争で傷痍(しょうい)した軍人の方が数多く療養に訪れていました。いわば傷口を癒すための湯治場になっていた浅虫温泉。しかし当時はまだ寒村に過ぎず、これぞという軍人の口に合う適したお菓子はなく、また一般湯治客へのお土産もなかったといいます。
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そんな時に、吉兵衛翁が「久慈良餅」として売り出したところ傷痍軍人のみならず一般の湯治に訪れた客にも好評を得て、その後浅虫温泉を代表する、いや青森県が誇る名物として愛され続けてきたのです。と、まるで青森県の広報担当みたいな宣伝でした。

でも、とっても美味しいのです!
その前に、お店にあった説明書きの津軽弁。
永井のかりんとうだばって これくってみへ! はまるはんで!
わいは なんぼめぇんだっきゃ! たまげてまるじゃろ!!
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意味は分かりましたか?
「永井のかりんとう 黙って食べてごらん 美味しくてはまるよ!」
「私はどれだけ美味いんだか たまげてしまうくらいだ!」という意味でしょうか?

津軽弁、私が50年前の高校生の時に旅した時は全然わからなかったです。まるで外国語を聞いているかのように!

さて、お餅ですので中身はお米。主原料は上質の津軽米を製粉し、それにこし餡と砂糖を混ぜて蒸し挙げた薄い小豆色の菓子です。
ところどころに入ったクルミの風味が隠し味で、むっちり歯ごたえがある伝統的な餅菓子です。
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クルミが見えていますね。甘味はそれほどなく、ういろうに近いかな?羊羹とは全然違う食感です。
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一方、こちらは板かりんとう。小麦粉・黒のビロードゴマなどに蜜を混ぜて菓子種を作り、小口の薄切りにしてサラダ油で揚げた菓子です。少し硬くて、パリッと音がするくらいの美味しさ。
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今日のコタロー。
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何を探しているのかな?床暖房だから、床は暖かくて床の上にゴロンとなって寝ている時も。
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テーブルから窓へジャンプ。その距離1mはあって、体の3倍くらいの幅跳びです。何を見ているかって?それはしんしんと降り続ける雪。真剣なまなざしで天を見つめる見つめるコタロー。
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朝から雪が降り続けています。「この白いの落ちてくるけど、何なの?」
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「コタロー、何見てるの?」と聞いたら、思わず振り向いた!「何だよ!」
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コタローは面白いんだよ!雪が降っているのが。外に出て見たいけど、そうそう一度雪に触れたけど冷たかったなぁ。冷蔵庫の氷と同じようなものかな?
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昨夜は今年最後の新幹線に乗車し仕事を終えて帰宅。凍結した道路で大渋滞が起きて、いつもの倍の時間がかかり疲れ切って運転した為に、家に戻るとバタンキュウーでblog作成が出来ませんでした。

8日、9日と道内は大寒波。道内全173観測地点で2日連続して最高気温がマイナスの真冬日です!
新聞によると、これは1976年に地域気象観測システム(アメダス)が道内に整備されてから初めて!とのこと。それだけ、道内は寒波の中に閉じ込められた、ということです。

道東根室管内中標津空港では、マイナス22,3℃を観測。この寒波13日まで続くそうで、この先思いやられます。札幌市郊外の当別町では、圧雪アイスバーンで都市間バスが横転したり、JR函館駅構内で雪のためポイントが動かなくなったり、道南いさりび鉄道の普通列車4本が運休したりで、大変なことになっています。

さて、昨日の新函館北斗駅。この日も朝の通勤ラッシュを避けるために、朝7時には出発。1時間かけて駅へ。8:04の気温はマイナス4,1℃。やはり寒い!マイナス22℃に比べたら18℃も暖かいけど、それでも氷点下。マイナス20℃をオーバーしたら、大気中の水蒸気が凍るダイヤモンドダストが見れますね。
空気は、ギンギンに乾き冷え切っていて、頬を刺すような痛い感じ。
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さすがに、駅構内は除雪が行き届いている。遠くに見える建物は間もなく完成予定のマンション。
でも、ここで生活することは大丈夫?と心配になります。買い物は車で、病院もなく、あるのは駅と小さなコンビニ1軒のみ。飲食店もありません。周辺の空地を見てもお判りでしょう。

どうして、新幹線駅を函館駅に造らなかったのか?せめて五稜郭駅辺りに造っておけば、商店街も出来て賑わったのに、と思うけど後の祭り。
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1時間かけて新青森駅へ。仕事はしっかり行っていますよ。帰りの休憩時間に撮影した新青森駅の外の風景。意外と雪は少ない。ネットでは「青森は120㎝積雪」なんてあったから、でもよく読むと120㎝は青森市の郊外、酸ヶ湯(すかゆ)温泉でした。酸ヶ湯は豪雪地帯で知られていて、1日で100㎝積もることも。市内は、函館よりもありませんでした。
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それでも、数日前はまったくなかったのに。
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午前中の下りの新幹線から見た津軽半島、平野部で米作地帯。
青森特産の1等米の「青天のへきれき」の産地でしょうか?真っ白な雪に覆われています。
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陸奥湾を隔てて遠くに見えるのは、夏泊半島。半島の突端の大島がよく見えます。
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先週は、雪もなくこんな感じ。半島の山には雪が見えるけど、平野部にはまったくなし。
それが数日で大きく変わるのですから、やっぱり冬だ!
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新函館北斗駅へ戻り、お昼は唯一のコンビニのイートインコーナーでランチタイム。
その後は、午後の便で新青森駅へ。しんしんと雪が舞っていました。天から真っ白い真綿のような雪がゆっくりと落ちてきます。
外は曇天。ウーン、津軽の冬は重いなぁー。津軽半島冬景色!
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その後は、今年最後の新幹線業務。何度乗車したことか?飽きるほど新幹線には乗りました。
はっきり言って、ただ速いだけで、旅気分はまったくといっていいほど味わえません。
半分はトンネル、後は防音壁で外の景色はほとんど見えず。見えるのは空だけ。
まるで地下鉄に乗っているみたい。

青森から函館間で旅気分を味わうなら、フェリーに限ります。3時間半ほどかかりますが、晴れている日には下北半島の刃の部分にあたる大間町から脇野沢にかけて、仏ケ浦に代表されるような断崖絶壁の海岸が連続し見る者を飽きさせないし、運が良ければイルカが船と一緒に泳いでいる姿を見ることがあります。時間がある方にはフェリーをお勧めします。

それに運賃も安い!新幹線は新函館北斗駅と新青森駅間のノーマル料金は片道7260円。それに引き換えフェリーは旅客2等で2220円(津軽海峡フェリ)。青函フェリーだと1600円で済みます。夏の間は、若者やYouたちは青函フェリーで北海道へよく来ますよ。

さて、津軽海峡を渡り北海道側の最初の駅である木古内駅周辺。猛吹雪となっていますよ。
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ということで、昨夜で新幹線の年内業務は終了。来年1月に再びあるとかで、また車で駅まで行くのが苦痛の種です。

昨夜のコタローです。袋の中が大好き! トートバックの中に入って満足。
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カンガルーの子供みたいだね。だって、ボクはまだ生後7か月なんだから。
でも、今週はお母さんが犬猫病院へ連れて行って、去勢手術をするって、話していたね。
入院ではなく1日で終わるみたいだけど、朝から晩までかかるみたい。
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チョット心配だなぁー。動物病院で爪を切ったり、予防注射を受けたことはあったけど、手術は初めて。どんなことされるのだろう?不安でいっぱい。
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でも、この先は安心なんだって。コタローのネコ生は、何もなければあと15年以上もあるから、長生きしたいなぁ。美味しいものたくさん食べて、たっぷりと寝て、遊んで、楽しく生きたいんだよ!
Enjoy my life !
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さぁ、コタローのネコ生は今後もお父さんのブログで紹介する予定ですので、よろしくね。
まずは、新しい2019年を迎えることにしましょう。皆さん、風など引かないように手洗い・うがいはしっかり行って下さいよ!ネコは風邪ひかないんだよ。
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あーぁ。そんなこと考えていたら眠くなっちゃたよ。早く寝ようーっと。オヤスミナサイ。
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今日も応援してネ!お願いニャオー!


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おはようございます!
昨日から降り続いた雪は、積雪20cmを軽くオーバーし、一面白銀の世界へ。

我が家の庭も雪化粧し、昨年の豪雪がよみがえります。どうか、これ以上降らないで!
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ゆっくりと1時間かけて新函館北斗駅へ到着。気温はマイナス6.7℃‼️寒い❗
途中、アイスバーンの曲がり角で後輪が揺れて怖い思いも経験し、冬道は絶対安全に運転士なければ!と再度肝を締めなおしてここの駐車場へ。
クルマは、当然4WD。雪のない間は後輪駆動だけで動かしてましたが、雪が積もると4駆でなきゃ怖くて走れません。特に坂道を登る時など、スリップして登れなくなることもあったから30年以上以前からAWDにしています。燃費は悪くなるけど、前駆だけとか後駆だけでは不安で。
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道路は凍結し、アイスバーンとなって皆ゆっくり、ゆっくりの運転。さすがに日曜日だから空いてはいたけど、明日が怖い‼️通勤ラッシュに巻き込まれたくないです。
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雪のなかった仁山スキー場も、これでオープンでしょうね☺️
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先ほど、午後4時のネットニュースを見たら、青森は120㎝の大雪になっているとか!さすがに豪雪地帯の青森県。今日は予備要員でしたので、新函館北斗駅で正規のメンバーが出勤しているのを確認後、帰宅しましたが、明日再び新幹線業務で乗ります。新青森駅の豪雪風景を撮影してきますね。
どれだけ降ったのか!?楽しみでもあり、恐ろしいことが起きているのかもしれませんね。
まぁ、雪は北国の宿命だから仕方がないか・・・。
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昨夜のコタローです。
朝寝、昼寝、夕寝、夜寝と寝るのが大好き💓♥️❤️
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ボクには、冬も夏も関係ないもんねー🎶
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毎日、20度前後の気温でぬくぬく❗寒いなんて信じられないわかんない😵🌀
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何か外は真っ白だね!
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寒さに負けず、この冬頑張ってね❤️
コタローは、皆さんを応援しているよ☀️

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今日12月8日土曜日。太平洋戦争が開始された日であり、ジョン・レノン暗殺された日。外を見ると昨日から降り続いている大雪が、さらに積もり積雪20cmを軽くオーバー。
去年と同じように、降雪量5m越えにならないことを祈りたいです。

さて、開業8周年を迎えた新青森駅。早くもクリスマス・モードに入っていますね。
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こちらは、巨大な雪ダルマ。
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待合室の壁面には、巨大な版画アート。長さ5メートル以上はあります。
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2003年に青森市が誇る世界的な彫刻家棟方志功生誕100周年記念事業として、市民242組が参加して制作した巨大版画「青い森から放つ」です。
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ホームに出てみると、今まで見たことのないカラーの新幹線の車両が停まっていましたよ。
因みに、一つ北の「奥津軽いまべつ駅」は、新幹線駅としてはもっとも乗客の少ない駅、まさに新幹線の秘境駅です。一度訪問して見たいです。普段は、素通りするだけです。
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EAST iと書かれた先頭車両。JR東日本の新幹線なのでしょうか?シルバーの車体に赤いラインが入った初めて見る車両でした。
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一方、向かい側のホームには北海道新幹線が停車中。北海道の地図を模したマークがカッコイイ!
グリーンとシルバーの車体に、ラベンダー・カラーのラインが横に入っていますね。

実は、ラベンダー色の他にもう1色ラインの色があるとききましたが、それを発見!
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それが、13番線に入ってきた北海道新幹線。
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赤、というよりピンク色のようなラインが入った新幹線。東京駅を出発して、仙台・盛岡を経て青森駅でかなりの乗客が下車し函館行きは閑散とした状態へ。これじゃ、赤字になりますね。
やっぱり、札幌延伸が必要なんですね。札幌までは、あと12年、2030年開業予定です。

実際、土曜・日曜は混みますが、平日は1車両に数人といったガラ空きの状態もあるのですから。
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新青森駅の1階にある物産館「旬味館」の中の、とあるお土産屋さん。お菓子グランプリ日本1(と、お店では表示していています)に輝いた「気になるリンゴ」です。数量限定商品で、思わずこれは1個買わなきゃ!と思い購入。1個で918円(税込み)もしました。
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気になるリンゴ紅玉」は、酸味の強い品種である紅玉をまるごと1個使用したアップルパイ
リンゴを煮込んでないので、リンゴ本来の味やシャキシャキした食感が楽しめる、と店員さんは説明していましたが、果たして味の方はどうだったのか?というと。
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ただのアップルパイで、特別美味しい!というわけでない。日本1に輝いたというけれど、別に絶賛する商品ではありませんでした。あくまでも私の独断ですけどね。チョット、ガッカリの期待外れ商品でした。

さて、朝の風景です。昨夜から降り続いた雪は、20㎝を越え今朝も雪かきが必要。昨夜、新幹線業務から帰宅した夜も雪かきしたのに!朝刊を読むと、新千歳空港では積雪のために一晩明かした乗客もいたし、函館空港でも欠航が相次ぎました。

道内は、突然の大雪でパニック状態です!

9:40現在は、もっと大雪へ!今日はどのくらい積もるのだろうか?今日は仕事がなかったから良いけれど、通勤するのは大変。明日は、今までよりももっと早めに出勤しよう!
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今朝のコタローです。
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天から降り続いている雪に、大興奮!いつもは寡黙な男(一応オスですよ! でも、生後6か月だから男の子かな?)が珍しくミャー・ミャーと声を出して鳴いています。
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空を見上げて、ミャー。初めての雪にエキサイトしているのでしょう。
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真っ白なものが落ちてくるぞ!一体何なんだ!外は寒そうだなぁー。家の中で寝てた方が楽ちんだよ。
コタローは寒がりだからね。
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12月7日金曜日、昨夜から降り続いた雪が朝方は吹雪へ。道路は凍結し、車の運転はおっかなびっくりで、ブレーキ踏み踏みのノロノロ運転。特に、橋の上は完全にアイスバーン、坂道を登れないトラックもあったほどです。

朝早く出かけて、それでも1時間早く到着。遅刻するよりは、まだましというもの。
朝8:27の新函館北斗駅です。この後、昼間から夕方にかけて猛がつくほどの吹雪へなりました。
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1日中マイナス気温の真冬日で、道路はブラックアイスバーン。いつもはバンバン飛ばす高速も、皆60km /hでノロノロ運転。
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新青森駅へ行く途中の北斗市の風景。函館山も見えず、辺り一面雪化粧。新函館北斗駅を出て3km地点で、まだスピードは200km/hに達していません。
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一方、新青森駅の天候は晴れ。風もなく穏やかな気候。途中の津軽半島は、北に向かうほど雪だが、青森市へ向かうほど雪もなく晴れ。北と南では全然違う気候です。いつもの冬は、青森市の方が積雪量が多いが、冬の始まりはやっぱり北の函館市の方が寒くて雪も多い。これが、1月になると青森市がぐっと雪深くなるのです。

新青森駅の1階にある物産館。駅開業6周年を迎えて大いに賑わっていますね。何もない新函館北斗駅とは大違い。
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向かいのコーナーは、レストランやラーメン屋さん、寿司屋さん、弁当屋さん、東北各地の駅弁など飲食店街になっています。
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いろいろなお土産屋さんが連なる物産館を見学すると、津軽塗のお店が目に付きました。
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漆塗りの津軽塗の茶碗やお椀、箸。値段を見たら、一桁どころか二桁も違うものもあって、驚きです。
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このお盆だけで、数十万円とか!目の保養になりました。
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晴天の空の青森市。駅には青森県の木「ひば」が。
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ヒバのベンチは、木の香りがしそう。
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ゆっくりと散策したら、こんなオブジェ発見!何と!梅沢富美男さんの巨大オブジェです。
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その理由は・・・母親が青森県藤崎町の出身だから。それだけ?人の3倍はありそう!
ちなみに、藤崎町は青森市の南西にあるとなりの町です。なんか関係があるのかな?
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新青森駅の様子は、また明日も。

昨夜のコタローです。
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気持ち良さそうに、グッスリと居眠り。何の夢を見ているのでしょうか?
そもそも夢なんて見るのかな? 寝返りはしょっちゅう打ちますね。ひっくり返ったり、1回転したり。うつ伏せで寝たり、仰向けで寝たり。
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近づいてシャッターを押しても、グッスリと寝たまま。
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舌も出して、軽くイビキもかいていますよ。
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何回もシャッターを押したら、うっすらと眼を開けて「何だよー!寝顔を撮るなよ!」と、言ったか言わなかったか?そんな表情のコタローでした。
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12月6日木曜日、天気は曇り。太陽が出ていないから肌寒い気候で、心もどんよりしてきます。
今朝8:25の新函館北斗駅。
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気温は0.4℃。プラス気温でも寒い。服装は、しっかりとまかなったつもりでも、それでもブルブルするくらいの寒さ。太陽のありがたみが分かります。
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駅前の消火栓。色は濃い赤。北斗市の放水出口が1ヵ所しかありませんね。
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一方、これは函館市の消火栓。遠くからでも目立つ黄色の放水出口は3か所。
これは、明治時代から昭和9年までの度重なる大火のため、消防施設を充実させたためです。
黄色の色は目立つし、3か所もある蛇口は1つよりも効率が良い。
各地の消火栓を見てきましたが、大抵色は赤が多いし、蛇口は1ヵ所が普通。皆さんの土地の消火栓の色は何色?蛇口は何か所ありますか?
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新幹線駅横にある煉瓦造りの倉庫は何か?というと。
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明治時代に設置された油の倉庫だったのです。照明用ランプや機械設備に使用する油類を保管する倉庫でした。
レンガの造りは、イギリス式ですよ。煉瓦を長手だけの段、小口だけの段と一段おきに積む方式です。
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今まで、数か所で見たことあります。今年の夏の旅で訪れた根室本線金山駅(南富良野町)にもありましたね。

北斗市出身の演歌歌手の三橋美智也さん生誕の地の碑。
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詳しくはこちらをご覧ください。育ちは函館市内だったんですね。巴小学校、的場高等小学校と市内中心部で生活していたのです。
春日八郎、村田英雄と並ぶ三羽烏だったはず。違っていたらごめんなさい。60歳以上の方なら、よくご存じですね。
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北斗市には太平洋セメント(株)峩朗鉱山があって、最大級の石灰石が採掘されています。明治25年から採掘開始とのこと。1892年で、まだ日清・日露戦争の始まる前のことです。当時から明治政府の殖産興業・富国強兵策の一環として、コンクリート生産が推進されたのでしょうね。
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駅構内の北口2階の窓から撮影したスキー場である仁山。でも、雪はまったくありません。
12月になっても雪は積もらず、これではいつオープンするのか?大豪雪の昨年とは、対照的。
若いころは、雪が降ってスキーが出来ると喜んでいましたが、年を取ると雪がない方がうれしい。
毎日の雪かきが大変になりました。
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同じく駅コンコースに展示されていたアイヌ文化の数々。楽器のムックリトンコリですね。
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2020年東京オリンピック・パラリンピックの開会式で、少数民族紹介ということでアイヌ人の踊りや音楽が披露されるそうですが、それまでの間に日本中にアイヌの歴史や文化が知れ渡ると嬉しいですね。

多くの方には、アイヌ人は北海道の一部にしか住んでいないと、としか理解されていないみたいで、実は東日本一帯で生活していたのです。大和朝廷による領土拡張政策でどんどん北へ追いやられて、江戸時代までに北海道に住み着きましたが、アイヌ人たちが本州で生活して証拠に、東北地方の地名にはかなりアイヌ語の地名が残っているのですよ。

8世紀初めころより、大和朝廷は蝦夷(えみし)の平定を進めて東北に進出していますね。
797年、桓武天皇により坂上田村麻呂征夷大将軍に任じて東北に派遣、802年に胆沢城築いています。
その前、8世紀末には蝦夷の首長阿弖流為(アテルイ)が朝廷軍に大打撃を与えていることもあったからです。

正しくアイヌ文化が理解されることを祈りたいです。
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最後に、昨夜のコタローです。
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窮屈な場所に入り込むのが好きなコタローです。段ボール箱の中が大好き!
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何、撮ってんだよ!せっかくのんびりしていたのに、持ち上げて見世物にするなんて、許せないぞ!
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尻の方から出てやるぞ!
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ということで、昨夜の暴れまくったコタローです。


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きょう12月4日火曜日、天気は朝から雨。
今日・明日は新幹線乗車のお仕事はお休みで、我が家でのんびりと過ごしています。というより、さすがに4日連続で新函館北斗駅と新青森駅を往復すること5回は、しんどい!疲労困憊で静養している、と云った方がいいでしょう。前に書いたように、飽きるほど新幹線に乗っています。

それに、昨夜のblog作成で自分の初歩的なミスで、昨日まで撮影したスマホの写真がすべて消えてしまうというショッキングな出来事もあり、新幹線に関するblogは今日・明日はお休みいたします。
次に仕事のある6日、7日に写真を撮影してきますので、その時のblogをお楽しみにして下さい!

ということで、今日はコタロー日記から。
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初の冬を迎えて、コタローは元気そのもの。寒さなんてへっちゃらだよ~。
といっても、家の中はとっても暖かで寒いことなんてないからね。
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コタローは、最近興味を持つ出したことがあるんだ。それは何か?というと。
。氷を見るのが不思議なんだ。前脚で触ったり、舌なめずりしたり、口で食べようとしたり。
何なんだろうね?氷って?
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家のお母さんは、色々うるさいことをボクに言うんだよ!
「テーブルに上がるな!」とか、台所仕事をしている時に「来ないで!」とか「まな板に触らないで!」とか。いちいち、うるさいねー。ストレスたまるよ。
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でも、追いかけても無駄だよ。ボクの足は速いんだからー。超俊足の足は、盗塁王のファイターズの
西川遥輝選手よりも速いんだよ。誰も追いつけないよ。
そのうち、日本人で唯一100m10秒切った桐生祥秀選手と対戦してみたいな。100mは長すぎるので、彼と5m勝負だ!
5メートルで、どれだけ速く走るか?競争だよ。ボクが勝つに決まっているよ!エヘン!
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お父さんは、お疲れのようだから今日は僕がピンチヒッターを務めました。
今年もあとわずか。全国の数少ないコタロー・ファンの皆様、来年もよろしくね!
コタローは、来年も絶好調で行くぞー!!

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12月3日月曜日、快晴で最高気温は13℃まで上昇、冬用のコートは脱いで仕事しました。
ホントに、あったかいんだから!
今日も新函館北斗駅と新青森駅を2往復。明日は仕事がお休みなので、新青森駅は明日紹介しますね。
タイトルにあったように、今日の新幹線にはYouたちが非常に多く目立ちました。
きっと、外国人専用に発売している「新幹線フリー切符」で、最北端の函館まで旅するのでしょうね。

では、朝8時過ぎの新函館北斗駅の構内です。一番列車が9:31なのに、1時間以上も前に到着したから
誰も居らず閑散とした駅構内です。

函館市内でも我が家は東にあり、市内中心部を通り自動車道へ入らなければ行けないので、早めに出ましたが、それでも月曜日の7時30分過ぎからは通勤ラッシュ。渋滞の中を走り、自動車道で新幹線駅の新函館北斗駅を目指し、8:20に到着。これが、もっと遅く、8時台だとだとさらに渋滞で遅刻するかも知れず、早めに着いて1時間待っても正解なのです。
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待合室にあった「北斗市の7つの輝き」なるもの。
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桜の名所である戸切地(へきりち)陣屋は、松前藩の陣屋で我が国最初の洋式築城だったとは!知らなかった。
今まで、五稜郭が日本最初の洋式築城とばっかり思っていました。
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ここ北斗市でも、土方歳三は戦っていますね。

昨日伝えた北海道水田発祥の地は北斗市です。そうそう、「ふっくりんこ」はとっても美味しいお米ですよ。
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演歌歌手の三橋美智也は、セメントの原料である石灰石が採掘される峩朗(ガロウ)鉱山で生まれたんですね。
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北斗市のマンホールも展示。北斗市の代表は、トラピスト男子修道院と新幹線。
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新幹線ホームと向こうは在来線ホーム。見えてる列車は、上り函館行きの普通列車。手前のホームは
下り札幌方面で、ここ新函館北斗駅で下車する人のほとんどは函館駅へと向かいますが、中には函館駅発の特急列車を待ってここから乗車するお客さんもいるのです。
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駅2階には、北海道の文化を紹介。アイヌの絵を展示中。「縄文遺跡群を世界遺産へ」は今年成らずでしたね。
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アイヌ文化をいくつか紹介しています。
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今日のコタローです。
だんだん知恵がついてきて、簡単にドアを開けるようになり、今奮戦中。鼻で開けているのです。
少し開くと、手(前足)を使い大きく開けて体全体を通します。
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イカの燻製みたいなおやつに夢中のコタロー。段ボールは、コタローのトンネル。以前は四角形の形だったけど、体が大きくなって今は五角形。
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最近は、キャットフードだけじゃ物足りないよ!もっと、いろんな食べ物を食べたいな!
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これ美味しいぜ!もっといろんな美味しいもの食べたいよ!うめぇー、うめぇー!
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2,8度あります。昨日より、ずーっと暖かい。
このあと新青森駅へ行きます!

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12月2日日曜日。天気は快晴で、朝の内は寒かったけど、昼間最高気温は10℃まで上昇し、昼間は12月とは思えないほど暖かな日和でした。昨日まで日陰に残っていた雪もすっかり融けて、道路も走りやすい。

昨日よりも30分遅く家を出たけど、それでも8:30前に新函館北斗駅に到着。
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時計は8:27を指していますね。気温は、0.0℃。ほんの数秒前まではマイナス表示でした。この後、どんどん上昇しました。肌を出している部分、それは顔はとても冷たい。薄くなった頭は帽子を被っているから大丈夫だけど、マイナス気温ではコートまたはダウン・手袋・帽子・マフラーなど、北海道では絶対必要ですね。
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新函館北斗駅南口がメイン玄関ですが、周辺にあるのは左側にホテル、それ以外はレンタカー会社だけ。ご覧のように、空き地が目立ちます。
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もともとは、函館本線の渡島大野駅という小さな無人駅で、周辺は水田地帯。北海道の稲作発祥の地で、北斗市の前身の大野町は農業中心の町だったのです。それが、2006年2月1日上磯町と合併し北斗市へ。現在4.7万人の人口で、函館市のベッドタウン。と云ったら、北斗市の人は怒るだろうか?
でも、学生やサラリーマンはほとんど函館へ通学・通勤しているのが現実です。
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よーく見ると、少し離れた場所は今も水田や畑が広がっています。
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こちらは、2階。右側に新幹線と在来線の改札口とみどりの窓口。左のガラス越しに新幹線が見えます。駅から少し離れた場所に車両基地があって、毎朝そこから入線してきます。
ここは、明日以降詳しく説明します。
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1階の待合室にあったファイターズのユニフォームは、2016年の応援大使を務めた昨年中日ドラゴンズへ移った大野奨太選手と今年活躍した上沢直之投手のサインが。
2016年と云ったら、ファイターズがパリーグ優勝し、日本シリーズで広島カープに勝って日本1になった年ではないですか!大谷翔平選手が二刀流で大活躍した年ですよ。
投手で10勝4敗、防御率1.86、選手ではホームラン22本、打率3割2分2厘で、文句なしのMVPでしたね。
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北斗の拳」の作画者である漫画家の原哲夫さんの絵も展示。
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今日のコタローです。
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ラグビーをテレビで見せても感心示さず。今日は、早稲田VS明治の学生ラグビーで一番人気のあるカードだったのに・・・。外しか見なくてテレビの方にはそっぽをみせていますよ。
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ラグビーやプロレスを見せても、コタローはまったく興味ないよ。それより美味しいものを頂戴!
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ラグビー観れなんて、シカト。何言ってんだよ! フン!
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