函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2018年12月


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今日から12月で、早いものでもう1年が過ぎるのか!と、時間がまるで新幹線のように猛スピードで過ぎ去ります。今年の自分の場合、もっと旅が出来たんじゃないか、あそこへも行っとけば、と悔やむこともあるけど、でも時間はすべての人に平等

残りの人生を考えると、後悔しない生き方をしていかなくちゃ!といつも思います。


さて、朝9:31発のはやぶさ16号で新青森駅へ。

下の写真は、新青森駅のホームで待つ間に撮影した北海道新幹線です。
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カモノハシのように、ノーズが長い先頭車両。
そういえば、このカラーはファイターズのユニフォームにも採用された色ですね。
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なぜ、毎日新函館北斗駅から新青森駅まで新幹線で行くのか?その答えは、実はある仕事を頼まれて乗車しているのです。詳しいことは言えませんが、車内で仕事をするために、わざわざ我が家から早起きして車で28km、1時間かけて新函館北斗駅まで行き新幹線へ乗車、約1時間かけて新青森駅へ。

1時間ほど待ち合わせして、今度はリターン。再び新函館北斗駅へ。ランチタイムを取った後の午後に再び新青森駅へ、そしてリターン。帰りは午後4時半過ぎ。そんなわけで1日2往復。

どんな仕事かって?それは秘密ですが、旅好きな私に降って湧いたような仕事が舞い込んだのです。
とりあえず、それを12月10日までする予定です。その間、飽きるほど新幹線に乗ることになりますね。

新青森駅の新幹線待合室の広場で、エレクトーンの生演奏があって、クリスマスらしく曲が披露されていました。新青森駅の開業8周年の行事の一つらしいですね。
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新幹線を待つ大勢のお客さんが取り囲んで、拍手喝さい!とても盛り上がっていました。
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ホントのところ、新幹線に乗車するのは初めてで、昨日はワクワクしながら、まるで子供ように期待して乗ったのですが、トンネルだらけだしトンネルを出ても防音壁で外の景色は見えずで、全然面白みに欠ける鉄道です。これ本音!

青春18キップで鈍行列車に乗る旅の方が、旅してる!感が出ますが、新幹線はただ速いだけで、旅感ナシ、情緒ナシ。実際、車両のお客さんを見ると、寝ていたりスマホをいじっていたり、タブレットで動画を見ていたりで、外の景色を眺めている人はおらず。当たり前ですね。外の景色が見えないんだから。

昨日も伝えたように、ねぶたの青森。いくつも展示されています。
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おっー。津軽弁を見-つけ!
元の職場に、津軽の三厩出身の人がいて、時々「まいねー、まいねー」と言っていたことを思い出させました。ダメだ、ダメだ、という意味ですね。
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おっー、これは青森の誇る彫刻家棟方志功さんの作品ですね。
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さすが、青森市内にある駅だから青森のねぶた中心に掲示物も多い。ところが、新函館北斗駅は函館市にはなくて、北斗市にあるからゆるキャラの「イカール星人」もいないし、駅前も殺風景。
下の写真は、新青森駅に展示されている代々賞を頂いたねぶたのデザイン。
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乗車中は仕事中で、写真は1枚もなし。新函館北斗駅に戻って、休憩時間に撮った北方向。
これが延伸して札幌につながる予定。ですが、それは2030年。あと12年もある。
向こうの山をぶち抜いて長大トンネルが出来るのでしょうけど、函館から新幹線でいくかなぁ?

もし、札幌へ行く機会があったら車でしょう。高速で4時間から5時間。または、格安のバスで。
我が家の近くのホテル啄木亭前に札幌行きの乗り場があって、降り場もあるからドアtoドアみたいなもの。でも、車が一番手っ取り場合と思います。
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こちらのホームは在来線の函館本線。新幹線で新函館北斗駅へ着いても、駅前には何もなし。あるのはホテル1軒と数社のレンタカー会社。ホテルにはコンビニがあるけど、見学場所は全くなし。
在来線へ乗り換えて、電車で函館駅までは15分。実際には、乗り換え時間も含めて30分近く費やしてしまい、東京・新函館北斗駅間4時間を切ったとはいえ、実質は4時間半くらいかかるのです。

それならば、東京行は飛行機の方がずーっと速いし安い。LCCのバニラエアーだと6000円ほどで行けます。新幹線は、確か2万円くらいだったかな?
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駅の北口は、刈り取られたタンボ。函館平野の米どころで、美味しい一等米が生産されています。
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ということで、ある仕事で毎日、新函館北斗駅と新青森駅を往復しているのです。
明日も、早起きして行くので午後10:00には早寝します。朝6時に起床した時は、ホントに夜みたいに真っ暗でしたよ。

さて、今日のコタローです。ものすごい寝相です。
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ひっくり返って腹見せて寝ていますよ。
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だって、部屋の中は暖かくて、つい居眠りしてしまうんだ。食べて寝て、遊んで!
何考えているんだ?と思うでしょうが、でもボクは毎日エンジョイしているんだよ。
人生、いや猫生は楽しいーのだ!
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朝6時に起床。真っ暗でした。
8時前に、新函館北斗駅に到着。今日も1時間前に着いてしまった!
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駅前のポストには、北斗市のゆるキャラ「ズーシーホッキー」が!
北斗市の海産物のホッキガイから思い付いた、といいます。20181201_075730
はこだて未来大学の学生がデザインしたゆるキャラで、きも可愛いと人気ですよ!
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クリスマスツリーもあって、2018年もあと一月。
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演歌歌手の三橋三智也は、北斗市上磯の出身でした。
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なぜ、新函館北斗駅と新青森駅を1日に2往復もするのか?
それは、今夜明かします!

では、また!

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