今日から12月で、早いものでもう1年が過ぎるのか!と、時間がまるで新幹線のように猛スピードで過ぎ去ります。今年の自分の場合、もっと旅が出来たんじゃないか、あそこへも行っとけば、と悔やむこともあるけど、でも時間はすべての人に平等。
残りの人生を考えると、後悔しない生き方をしていかなくちゃ!といつも思います。
さて、朝9:31発のはやぶさ16号で新青森駅へ。
下の写真は、新青森駅のホームで待つ間に撮影した北海道新幹線です。
残りの人生を考えると、後悔しない生き方をしていかなくちゃ!といつも思います。
さて、朝9:31発のはやぶさ16号で新青森駅へ。
下の写真は、新青森駅のホームで待つ間に撮影した北海道新幹線です。

なぜ、毎日新函館北斗駅から新青森駅まで新幹線で行くのか?その答えは、実はある仕事を頼まれて乗車しているのです。詳しいことは言えませんが、車内で仕事をするために、わざわざ我が家から早起きして車で28km、1時間かけて新函館北斗駅まで行き新幹線へ乗車、約1時間かけて新青森駅へ。
1時間ほど待ち合わせして、今度はリターン。再び新函館北斗駅へ。ランチタイムを取った後の午後に再び新青森駅へ、そしてリターン。帰りは午後4時半過ぎ。そんなわけで1日2往復。
どんな仕事かって?それは秘密ですが、旅好きな私に降って湧いたような仕事が舞い込んだのです。
とりあえず、それを12月10日までする予定です。その間、飽きるほど新幹線に乗ることになりますね。
新青森駅の新幹線待合室の広場で、エレクトーンの生演奏があって、クリスマスらしく曲が披露されていました。新青森駅の開業8周年の行事の一つらしいですね。

ホントのところ、新幹線に乗車するのは初めてで、昨日はワクワクしながら、まるで子供ように期待して乗ったのですが、トンネルだらけだしトンネルを出ても防音壁で外の景色は見えずで、全然面白みに欠ける鉄道です。これ本音!
青春18キップで鈍行列車に乗る旅の方が、旅してる!感が出ますが、新幹線はただ速いだけで、旅感ナシ、情緒ナシ。実際、車両のお客さんを見ると、寝ていたりスマホをいじっていたり、タブレットで動画を見ていたりで、外の景色を眺めている人はおらず。当たり前ですね。外の景色が見えないんだから。
昨日も伝えたように、ねぶたの青森。いくつも展示されています。

さすが、青森市内にある駅だから青森のねぶた中心に掲示物も多い。ところが、新函館北斗駅は函館市にはなくて、北斗市にあるからゆるキャラの「イカール星人」もいないし、駅前も殺風景。
下の写真は、新青森駅に展示されている代々賞を頂いたねぶたのデザイン。

乗車中は仕事中で、写真は1枚もなし。新函館北斗駅に戻って、休憩時間に撮った北方向。
これが延伸して札幌につながる予定。ですが、それは2030年。あと12年もある。
向こうの山をぶち抜いて長大トンネルが出来るのでしょうけど、函館から新幹線でいくかなぁ?
もし、札幌へ行く機会があったら車でしょう。高速で4時間から5時間。または、格安のバスで。
我が家の近くのホテル啄木亭前に札幌行きの乗り場があって、降り場もあるからドアtoドアみたいなもの。でも、車が一番手っ取り場合と思います。

こちらのホームは在来線の函館本線。新幹線で新函館北斗駅へ着いても、駅前には何もなし。あるのはホテル1軒と数社のレンタカー会社。ホテルにはコンビニがあるけど、見学場所は全くなし。
在来線へ乗り換えて、電車で函館駅までは15分。実際には、乗り換え時間も含めて30分近く費やしてしまい、東京・新函館北斗駅間4時間を切ったとはいえ、実質は4時間半くらいかかるのです。
それならば、東京行は飛行機の方がずーっと速いし安い。LCCのバニラエアーだと6000円ほどで行けます。新幹線は、確か2万円くらいだったかな?













