1月3日木曜日、天気は晴天で暖かい日。この気温だと昨夜降った雪もとけることでしょう。
さて、昨日の続きで湯川漁港から。
湯の川温泉街からさらに東側は、旧戸井町地区。下北半島の大間町との間に、夢の架け橋である「本州・北海道架橋」の予想図看板がある汐首岬が見えていますね。
橋でつながる本州と北海道、でも風が強いし通行禁止になる日が多いんじゃないか?と思います。
それに、予算がつくのか?実現はほとんど不可能に近い「夢の架け橋」でしょうね。
なお、手前の高台、海岸段丘上に3000m級の滑走路を持つ国際空港の函館空港があります。
市内中心部から車で10分という、近距離にある空港は、福岡空港・宮崎空港・那覇空港などと並び
市街地に近い空港の一つではないでしょうか?

クッキリと下北半島が見えていますね。

北海道と本州の最短距離は、ここでその長さ17kmほど。その中間辺りに尻屋崎の岬が見えますが、写真ではハッキリ見えないですね。それにしても穏やかな海。

一方、津軽半島側を見たら雲の中で見えず。

中央に見える山々は、横津岳連峰で道南最高峰(1167m)です。頂上付近が雲に隠れていますが、
かつてはスキー場があった山。でも、20年くらい前に雪不足とスキーヤー減少で廃業、残念ですね。

市街地を見ると、ほとんど平坦。何せ砂州で形成された函館市街地。一番高い地点が市電柏木町の電停付近で海抜19mとか、函館山から見ても市街地はフラットであることが理解出来ますね。

うっすらとですが、津軽半島が見えていますよ。快晴だと岩木山も見えるんだけど、この日は見えず。

湯川漁港が完成したおかげで、湯の川温泉街に宿泊しているお客さんがここへ来れて、喜んでいるとか。
ホテルの客室で見るより、歩いてきてここで風を感じ潮の匂いを感じれば、函館へ来た!とより一層旅したことがエンジョイ出来るはず。多くの観光客に足を運んでもらいたいです。

歩いて5分で来れるのだから、是非ホテル側もおススメすればいいのですが。

ということで、1月の3日も過ぎていつまでも家でのんびりとテレビ三昧しているのが勿体ない。箱根駅伝も今日で終わるし、そろそろミニ旅に出ようかな?車中泊の旅は当分無理でも、日帰りの旅なら可能。
晴れた日にでも郊外に行ってみよう!と。
では、また!
今日のコタローです。

コタローは、生後7か月になるけど、家中で育ったから野生の生活はまったく出来ないな。

猫はネズミを追いかける、っていうけどボクはネズミに追いかけられんじゃないかな?
果たして、実際にネズミを見たら怖くて逃げちゃうよ!だって、かじられたらイヤだもの。

野良にはなれないコタローです。少しはサバイバル・スピリットを持たなくては!と思っているんだけど、でもいつも食事が用意されているから、つい甘えちゃうんだよねー。






















