函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2019年01月

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1月3日木曜日、天気は晴天で暖かい日。この気温だと昨夜降った雪もとけることでしょう。
さて、昨日の続きで湯川漁港から。

湯の川温泉街からさらに東側は、旧戸井町地区。下北半島の大間町との間に、夢の架け橋である「本州・北海道架橋」の予想図看板がある汐首岬が見えていますね。

橋でつながる本州と北海道、でも風が強いし通行禁止になる日が多いんじゃないか?と思います。
それに、予算がつくのか?実現はほとんど不可能に近い「夢の架け橋」でしょうね。

なお、手前の高台、海岸段丘上に3000m級の滑走路を持つ国際空港の函館空港があります。
市内中心部から車で10分という、近距離にある空港は、福岡空港・宮崎空港・那覇空港などと並び
市街地に近い空港の一つではないでしょうか?
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クッキリと下北半島が見えていますね。
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北海道と本州の最短距離は、ここでその長さ17kmほど。その中間辺りに尻屋崎の岬が見えますが、写真ではハッキリ見えないですね。それにしても穏やかな海。
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一方、津軽半島側を見たら雲の中で見えず。
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中央に見える山々は、横津岳連峰で道南最高峰(1167m)です。頂上付近が雲に隠れていますが、
かつてはスキー場があった山。でも、20年くらい前に雪不足とスキーヤー減少で廃業、残念ですね。
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市街地を見ると、ほとんど平坦。何せ砂州で形成された函館市街地。一番高い地点が市電柏木町の電停付近で海抜19mとか、函館山から見ても市街地はフラットであることが理解出来ますね。
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うっすらとですが、津軽半島が見えていますよ。快晴だと岩木山も見えるんだけど、この日は見えず。
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湯川漁港が完成したおかげで、湯の川温泉街に宿泊しているお客さんがここへ来れて、喜んでいるとか。
ホテルの客室で見るより、歩いてきてここで風を感じ潮の匂いを感じれば、函館へ来た!とより一層旅したことがエンジョイ出来るはず。多くの観光客に足を運んでもらいたいです。
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歩いて5分で来れるのだから、是非ホテル側もおススメすればいいのですが。
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ということで、1月の3日も過ぎていつまでも家でのんびりとテレビ三昧しているのが勿体ない。箱根駅伝も今日で終わるし、そろそろミニ旅に出ようかな?車中泊の旅は当分無理でも、日帰りの旅なら可能。
晴れた日にでも郊外に行ってみよう!と。

では、また!

今日のコタローです。
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コタローは、生後7か月になるけど、家中で育ったから野生の生活はまったく出来ないな。
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猫はネズミを追いかける、っていうけどボクはネズミに追いかけられんじゃないかな?
果たして、実際にネズミを見たら怖くて逃げちゃうよ!だって、かじられたらイヤだもの。
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野良にはなれないコタローです。少しはサバイバル・スピリットを持たなくては!と思っているんだけど、でもいつも食事が用意されているから、つい甘えちゃうんだよねー。

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1月2日水曜日、天気は曇り時々雪。昨日のわずかな晴れ間を見て、津軽海峡に面する大森浜へと足を運びました。場所は、我が家から歩いて5分の湯川漁港。

ここは、沖合に向かって遊歩道がついていて、津軽海峡に向かって歩いていけるのです。
詳しくは、下の地図を参照して下さい。

それと、ここは国道278号線から100mほど海側に入った場所で閑静だし、トイレ(冬期間閉鎖)もあるし駐車場も広いので、函館市内で夏季間は車中泊が出来る絶好の場所。オススメですよ!
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雪の道を歩いて突端へ。湯の川温泉街のホテル群と亀田半島、その突端は汐首岬。
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そして、堤防の上を歩いて西の端へ。
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たまたま遊漁船が入港。釣り人を連れて津軽海峡に行ってきたのでしょう。
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初日の出は拝めなかったけど、元旦の午後のひと時、穏やかな海を眺めることが出来ました。
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明日以降、晴れたら山へ行こうかな?
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今年も良いことあるように、と函館山へ向かって祈りました。

今日のコタローです!
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新聞の上でお昼寝。寝正月のコタローです

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2019年の幕が開きましたね。明けましておめでとうございます。そして、今年もblog「函館発ぼうけんの旅」をよろしくお願い致します。

1月1日の朝は、曇り空で昨夜から降り続いて雪がうっすらと、といっても10cmほど積もったどんよりとした元旦の朝を迎えました。これでは、海へ行っても初日の出は拝めなかったのでは?吹雪ではないからまだましかな。

さて、湯楽神社の続きです。昨日、函館の歴史に詳しい箱館人さんからコメント届きました。説明板にあった「高広が松前藩主の9代目というのは間違いで、正解は4代目」とのこと。市の説明に間違いがあり、かつ訂正がなされていないのには驚きです。きっと間違いの連絡も届いているはずだと思いますが、そのまま放置しているのは観光客が間違って覚えてしまうし、困ったことです。早く直して欲しいです!

御神木のとなりで、本殿の横にある神輿殿
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例年9月7日から3日間例大祭を迎えますが、昨年はその前日に北海道胆振東部地震があり、道内一円ブラックアウトで停電。それでもお祭りを開き、この神輿はその時に担いだもの。

そうだ!停電に負けるな!お祭りで沈滞ムードを吹っ飛ばせ!
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本殿の東側には、千本鳥居の100分の1ほどの朱塗りの鳥居。これは、稲荷神社ですね。
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そうでした。鳥居の先にあったのは、五穀豊穣を願う稲荷大明神でした。
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一方、本殿の西側には日吉神社が鎮座。
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そして、最後に本殿。いつもの賽銭箱ではなく、かなり大きめの賽銭入れコーナーを設置。
たくさん賽銭が集まりますように!ですね。
となりに書かれている「ドンド焼き」とは、松飾や注連縄、書初めなどを家々から持ち寄り、一か所に積み上げて燃やすお正月の行事で、ここ湯倉神社では1月7日になっていますね。各地で呼び名も日にちも違うみたいで、1月15日前後が多いようです。
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そのとなりには社務所があり、おみくじや絵馬などが赤と白い衣装を身に着けた巫女さんたちにより販売されていました。
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中国人の若いカップルがいて、自撮り棒で撮影中。神社は、日本独特の宗教建築物だから珍しいのかな?品物も初めて見る者ばかりだから、興味深そうに見ていました。
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湯倉神社は、松倉川の支流である鮫川湯の川に挟まれた河岸段丘上にあります。東側には、湯の川が流れ、その上流にいつも紹介している香雪園があって、鮫川は西側。
神社の横は、道道100号線で市内では交通量の多い幹線道路、通称産業道路。

道路に雪が積もっていないのは、ロードヒーティングされているから。市内の交通量の多い坂道は、冬場はロードヒーティングされています。
東北や北陸へ行くと、冬場は水を流して雪を融かしているけど、北海道でそれをやったら凍結していてしまい水道管が破裂することでしょう。
電気料金がかさむけど、このような熱で暖めて雪を融かす方式がベター。坂道の下りで凍結して、アイスバーンになるほど恐ろしいものはありませんからね。
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河岸段丘の西側の河川である鮫川へ。橋の上から上流方向を見ると、河の中ほどに何かが見えますよ。
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こちらは下流方向。
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鮭ですよ。
ホッチャレになっていますね。ホッチャレとは、産卵してボロボロになって死んだ状態のサケのこと。市街地の河川で、ここは、河口から1kmくらい上流の場所。湯の川温泉街の高層ホテルが立ち並ぶその間を遡り、大きな病院があるこの場所で、しかも清流でもないこの川にもサケが遡上してきたのには、まったくもって驚きです。
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どちらかというと、汚い川と思っていたけどサケがさかのぼる川だったとは!
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サケのホッチャレを見て、何かいいことありそうな予感!
2019年今年は良い年でありますように!

では、また!今年もよろしく!

コタローもよろしくお願いします!
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2019年、あけましておめでとうございます!今年もコタローをごひいきに、よろしくお願いいたします。
でも、やっぱり、正月は寝るに限ります。
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ものすごい恰好で寝ているコタローは、今年も大きくなりますよー!
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