6月30日日曜日、天気は雨。今日で2019年の折り返しで、今年の前半終わり。明日からは7月、2019年の後半始まりです。
久しぶりの雨ですが、小雨でお湿り程度の雨。西日本では「滝のような雨が降る」とのこと。実際ニュースで「各地で警戒情報や避難勧告」が出ていて、雨量の大きさがこちらとは桁違いであることが分かります。どうか、被害が出ませんように!と祈るだけです。
さて、5月の旅の3回目は有珠の善光寺を見た後、室蘭本線の各駅巡りへ。
まずは、有珠駅。胆振国道の名の37号線沿いにある駅で、結構交通量は多い。無人駅です。

続いて長和駅。国道からは100m以上南下していて、近くに火力発電所が見えています。
ここも無人駅。

そして、伊達紋別駅。なぜ、伊達紋別駅となったか?というと。
伊達は、明治維新後に仙台藩の亘理伊達家の当主である伊達邦成とその家臣団が1870年(明治3年)に入植し、地名を伊達村へとしたこと。以前は紋鼈(もんべつ)村だったが別と漢字を直して、以前の名とその後の名を合わせて、伊達紋別駅としたわけです。それに、オホーツク海側に紋別市もありますからね。以前国鉄が走っていた時は、紋別駅があったので混同しない様にしたこともあるのでしょうね。

伊達の道の駅「だて歴史の杜」を散策した後、道道519号線を北上し壮瞥町へ行く途中で修道院を発見。伊達に女子修道院があるなんて知りませんでした。

カルメル会修道院という名。日本全体で何か所くらいあるんでしょうね?
私が住んでいる函館の郊外、家から車で15分ほどの場所にトラピスチヌ修道院があって、観光名所になっていますが、ここはまったく観光化されていないところです。

近くの農道から見た右「昭和新山(398m)」、左「有珠山(733m)」。


トウモロコシ、ジャガイモなど様々な野菜や穀物を栽培中。

昭和新山は、戦時中の昭和19年に突然畑の中から出現した火山。

一方、有珠山は最近では1977年(昭和52年)8月6日に大噴火。さらに2000年にも噴火しています。
建物は、有珠山へのロープウェイ。地図には記載されているので、運行しているのでしょうね?

最後に壮瞥町から伊達市大滝区へかけて行く途中の長流川。何と読めますか?答えは「おさるがわ」!
伊達市と白老町の境にある白老岳(968m)から流れ出た沢を源流とする全長50.4kmの川です。
こちらは、上流方向を見ています。川底が平らな石で覆われた滑(なめ)の部分があって、きれいです。

こちらは下流方向。

この長流川を何度もわたって胆振線があったのです。

1986年(昭和61年)11月1日に廃止された国鉄時代のローカル線です。倶知安駅から羊蹄山を時計回りするように京極町を通り、伊達市の伊達紋別駅までの全長83.0kmありました。

廃止から30年以上経過すると、ご覧のように草木が生い茂りかつて鉄道が走っていたなんて跡形も見当たりませんね。
明日は、ここ伊達市大滝区で名のように滝を見てきます。それが大きいかどうかは見た人の判断。
では、また!
久しぶりの雨ですが、小雨でお湿り程度の雨。西日本では「滝のような雨が降る」とのこと。実際ニュースで「各地で警戒情報や避難勧告」が出ていて、雨量の大きさがこちらとは桁違いであることが分かります。どうか、被害が出ませんように!と祈るだけです。
さて、5月の旅の3回目は有珠の善光寺を見た後、室蘭本線の各駅巡りへ。
まずは、有珠駅。胆振国道の名の37号線沿いにある駅で、結構交通量は多い。無人駅です。

続いて長和駅。国道からは100m以上南下していて、近くに火力発電所が見えています。
ここも無人駅。

そして、伊達紋別駅。なぜ、伊達紋別駅となったか?というと。
伊達は、明治維新後に仙台藩の亘理伊達家の当主である伊達邦成とその家臣団が1870年(明治3年)に入植し、地名を伊達村へとしたこと。以前は紋鼈(もんべつ)村だったが別と漢字を直して、以前の名とその後の名を合わせて、伊達紋別駅としたわけです。それに、オホーツク海側に紋別市もありますからね。以前国鉄が走っていた時は、紋別駅があったので混同しない様にしたこともあるのでしょうね。

伊達の道の駅「だて歴史の杜」を散策した後、道道519号線を北上し壮瞥町へ行く途中で修道院を発見。伊達に女子修道院があるなんて知りませんでした。

カルメル会修道院という名。日本全体で何か所くらいあるんでしょうね?
私が住んでいる函館の郊外、家から車で15分ほどの場所にトラピスチヌ修道院があって、観光名所になっていますが、ここはまったく観光化されていないところです。

近くの農道から見た右「昭和新山(398m)」、左「有珠山(733m)」。


トウモロコシ、ジャガイモなど様々な野菜や穀物を栽培中。

昭和新山は、戦時中の昭和19年に突然畑の中から出現した火山。

一方、有珠山は最近では1977年(昭和52年)8月6日に大噴火。さらに2000年にも噴火しています。
建物は、有珠山へのロープウェイ。地図には記載されているので、運行しているのでしょうね?

最後に壮瞥町から伊達市大滝区へかけて行く途中の長流川。何と読めますか?答えは「おさるがわ」!
伊達市と白老町の境にある白老岳(968m)から流れ出た沢を源流とする全長50.4kmの川です。
こちらは、上流方向を見ています。川底が平らな石で覆われた滑(なめ)の部分があって、きれいです。

こちらは下流方向。

この長流川を何度もわたって胆振線があったのです。

1986年(昭和61年)11月1日に廃止された国鉄時代のローカル線です。倶知安駅から羊蹄山を時計回りするように京極町を通り、伊達市の伊達紋別駅までの全長83.0kmありました。

廃止から30年以上経過すると、ご覧のように草木が生い茂りかつて鉄道が走っていたなんて跡形も見当たりませんね。
明日は、ここ伊達市大滝区で名のように滝を見てきます。それが大きいかどうかは見た人の判断。
では、また!
今日のコタローです。
明日から7月だよ。早いねぇー時間が経つのは!
好きなことは今すぐやろう!
そのためには健康第一!体は鍛えましょうね!













































































































































































































