函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2019年06月

6月30日日曜日、天気は雨。今日で2019年の折り返しで、今年の前半終わり。明日からは7月、2019年の後半始まりです。
久しぶりの雨ですが、小雨でお湿り程度の雨。西日本では「滝のような雨が降る」とのこと。実際ニュースで「各地で警戒情報や避難勧告」が出ていて、雨量の大きさがこちらとは桁違いであることが分かります。どうか、被害が出ませんように!と祈るだけです。

さて、5月の旅の3回目は有珠の善光寺を見た後、室蘭本線の各駅巡りへ。
まずは、有珠駅。胆振国道の名の37号線沿いにある駅で、結構交通量は多い。無人駅です。
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続いて長和駅。国道からは100m以上南下していて、近くに火力発電所が見えています。
ここも無人駅。
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そして、伊達紋別駅。なぜ、伊達紋別駅となったか?というと。
伊達は、明治維新後に仙台藩の亘理伊達家の当主である伊達邦成とその家臣団が1870年(明治3年)に入植し、地名を伊達村へとしたこと。以前は紋鼈(もんべつ)村だったが別と漢字を直して、以前の名とその後の名を合わせて、伊達紋別駅としたわけです。それに、オホーツク海側に紋別市もありますからね。以前国鉄が走っていた時は、紋別駅があったので混同しない様にしたこともあるのでしょうね。
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伊達の道の駅「だて歴史の杜」を散策した後、道道519号線を北上し壮瞥町へ行く途中で修道院を発見。伊達に女子修道院があるなんて知りませんでした。
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カルメル会修道院という名。日本全体で何か所くらいあるんでしょうね?
私が住んでいる函館の郊外、家から車で15分ほどの場所にトラピスチヌ修道院があって、観光名所になっていますが、ここはまったく観光化されていないところです。
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近くの農道から見た右「昭和新山(398m)」、左「有珠山(733m)」。
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トウモロコシ、ジャガイモなど様々な野菜や穀物を栽培中。
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昭和新山は、戦時中の昭和19年に突然畑の中から出現した火山。
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一方、有珠山は最近では1977年(昭和52年)8月6日に大噴火。さらに2000年にも噴火しています。
建物は、有珠山へのロープウェイ。地図には記載されているので、運行しているのでしょうね?
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最後に壮瞥町から伊達市大滝区へかけて行く途中の長流川。何と読めますか?答えは「おさるがわ」!
伊達市と白老町の境にある白老岳(968m)から流れ出た沢を源流とする全長50.4kmの川です。
こちらは、上流方向を見ています。川底が平らな石で覆われた滑(なめ)の部分があって、きれいです。
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こちらは下流方向。
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この長流川を何度もわたって胆振線があったのです。
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1986年(昭和61年)11月1日に廃止された国鉄時代のローカル線です。倶知安駅から羊蹄山を時計回りするように京極町を通り、伊達市の伊達紋別駅までの全長83.0kmありました。
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廃止から30年以上経過すると、ご覧のように草木が生い茂りかつて鉄道が走っていたなんて跡形も見当たりませんね。

明日は、ここ伊達市大滝区で名のように滝を見てきます。それが大きいかどうかは見た人の判断。
では、また!

今日のコタローです。

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雨が降っているせいか、落ち着かないコタロー。
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爪研ぎで、ゴシゴシ‼️ストレス発散。
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カメラを向けると、いきなり手にかじりついてきて左手から血が出るほど!今日は凶暴なコタロー!
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遊んでくれないからストレスたまってるんだよ~!
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雨降りはイヤだね~。でも、全国的に雨降りとか。
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明日から7月だよ。早いねぇー時間が経つのは!
コタローも年取っちゃった。
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皆さん、時が経つのはあっという間。時間はお金で買えませんよ。
好きなことは今すぐやろう!
そのためには健康第一!体は鍛えましょうね!

羊蹄山の麓にある京極町です。道路は農道を登り詰めたまさに羊蹄山山麓。ジャガイモ畑が一面に幌がっていますね。
市街地は遥か下に見えています。
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道路はここで行き止まりで、この先は登山道。
若い頃は何度か登頂した山ですが、今は無理かも?しばらく1000mクラスの山には登っていないので、いきなりは禁物だしトレーニングを念入りにやらないとダメでしょう。
若いときは4時間で登頂できても、今ははその倍近くかけないといけないほど体力は落ちているからです。
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この日は、島牧村まで行く予定でしたが、いろいろと家庭の事情があり帰ることにしました。

黒松内町の道の駅で、大豆100%の豆腐と厚揚げをお土産に購入し、高速を使って4時間あまりで函館へ。日が暮れる前に帰宅できました。

次の旅は何時になるのか?

コタローが帰宅を待っていました。
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4日も家を空けて何してたんだよ~❗
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遊び相手がいないから、一人で、いや一匹でストレス解消のためにお父さんが2階で使っているバランス・ボールをかじっちゃたよ。
そしたら、穴があいて中の空気が抜けちゃって役に立たなくなったよ。
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でも、仕方がないよね。コタローにとっては遊び道具に過ぎないからね。いつかは壊れる運命だったんだよね。
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今日からは遊んでくれるよね。
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遊ばないと、また何かお父さんの大事な物が壊れるかもね?
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じゃあ~、皆さん初夏の旅はいかがでしたか?
天気に恵まれた4日間でしたが、もう少し遠くへ行きたかったんじゃないかな?

でも、それこそ家庭の事情があって長旅が出来ない現状だから4日でも満足しなきゃねぇ~。

コタローだって我慢してるんだよ。このところいつも独りぼっちなんだから。ストレスたまるよ。

それじゃ、皆さん!また明日‼️

下に見えるのがオコタンぺ湖。道路からは湖へ行くことは出来ませんし、ここはヒグマのテリトリーだけに長居できません。
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40年前に一度訪れましたが、そのときは雨。今回は晴れですが、逆光で湖の色が分からず。

下に説明が書かれていますね。十勝の東雲湖ともう一つとここで三大秘湖と呼ぶそうです。
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支笏湖がきれいに見える場所
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対岸に見える右の山は風布死(フップシ)岳で、奥が樽前山。樽前山は二重火山で、裾のはなだらかなアスピーテ型火山。山頂は吊り鐘状火山で登山禁止の活火山です。
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モラップキャンプ場で車中泊。対岸に恵庭岳が見えています。
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昨日は暑いくらいの天気で、半袖・ハーフパンツスタイルで車運転していました。

6月27日の朝6時、天気は曇り。でも、この日も8時過ぎから晴れへ。
湖が見える素敵なキャンプ場です。
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京極へ行く途中で見た閉校した小学校がゲストハウスへ。ライダーたちが宿泊していました。
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ジャガイモ畑と羊蹄山、喜茂別町にて。
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京極町にて、ジャガイモ畑と羊蹄山。
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果てしなく広がる小麦畑。
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そして、吹き出し公園。
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この日も中国人がたくさん。日本の水が中国人に取られてしまうんじゃないか!と心配。実際ニセコ辺りの水資源が買収されていますからね。

ということで、この後は倶知安へと向かいます。

6月26日水曜日、朝5時は全面霧の中で100m先も見えないほど。まだ早いので二度寝。
6時に起床し7時になると晴れ渡るが、8時頃は曇りへ。
駅のホームの向こうに、宮沢賢治の涙の花壇が見えています。目の形をしているでしょう。
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映画「ぽっぽや」はここの駅でもロケがおこなわれたとか。広末涼子や高倉健のポスターが貼られていました。
腕木式の信号も見えています。
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ここの車中泊は最高の夜でした。閑静だし、ロケーションも抜群。ただし、人口100人ほどの集落で、お店はまったくなし。食料と水持参です。
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平取町へ行き、昭和40年頃に建設されたUFO基地へ。たまたま町のご老人の方と話をする機会があり、過去のいろいろなことを聞きました。
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建設した人たちは東京や横浜の金持ちたちで、リーダーの一人はヘリコプターで乗り付けたそうで、観光バスが押し寄せてすごい人出だったそうです。それが今や廃墟一歩手前。

その後は義経神社へ。
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平取町の2つの建物については、後程総集編で詳しくお伝えします。

その後、厚真町へ戻り「HO」で温泉へ。半額の260円。そこのレストランの名物「北海道で一番美味しい豚丼」1100円なりを注文。
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まぁ、美味しかったけど北海道ナンバー1かというと?ですね。
ということで、3日目は安平町のキャンプ場で寝ようかな?と。

と、blog書き終えたところで、道の駅あびらD51の売り上げナンバー1のモクモクソフトクリーム注文❗
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とっても美味しい‼️

では、また!

24時間ぶりのblogです。今までfreeWi-Fiがなかったもので、書くことが出来ませんでした。
まずは、2日目の午前中に訪れた安平(あびら)
駅。もちろん無人駅です。
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続いて早来駅。実は、昔は安平村だったが、追分村が分離し、早来村と別れる。が、平成に入り合併し安平町へもう一度出戻りしたといいます。
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早来駅に展示されていたデープインパクト号とジェンティルドンナ号。2頭ともここ早来の牧場育ちJRAのG1で優勝したのです。
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続いて昨年9月6日の地震で大きな被害を受けた厚真町へ。まずは、厚真町名物の豆腐カレー。
町のレストランでランチしました。これとソフトクリームも。
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厚真ダムへ。ここへ行く途中が酷い山崩れ。あちこちで工事中。道はこのダムの上で通行止め。土砂崩れが起きていて穂別へは行けません。
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ご覧のように、山が崩れていてこれが何十箇所もあります。家が潰された痕も見えて、心苦しい。
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ここは厚真の水道の元になる場所。ここも土砂に埋まっていたところです。火山灰の土だからもろいのですね。
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そんな厚真で、松浦武四郎の石碑発見!150年以上前に彼はここを訪れていたんですね。
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続いて鵡川町の穂別と云えば、恐竜の町。先日新聞で発表されたムカワリュウをこの眼で見たく見学。入館料は300円。
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こんな恐竜が出たら恐ろしい!ヒグマの比ではありませんよ。
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鯨の標本。昔ここは海だったそうな。
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たまたまこの日は、標本を作成中の工房を見学出来ることに。車で5分の場所にありました。
来月~東京の上野にある国立科学博物館の「恐竜博」で展示するそうです。
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滅多に目にする機会がないレプリカ作成する工房です。
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最後は、旧日高線の富内駅。
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ここは3日前の北海道新聞で特集していた場所。ここ穂別には、宮沢賢治の理想郷を実現するために奔走した人物がいたのです。彼が富内駅跡でその一部を表現したのです。
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素晴らしい環境の富内駅跡。ここで車中泊することに決めました。
夜は満点の星空でした!

6月25日火曜日、天気は早朝は曇り空だったが次第に晴れてきて、午前8時の段階で空には雲一つない青空の快晴!
ここは、昨夜車中泊した安平町の追分けにある鹿公園キャンプ場。炊事場もあるし、トイレはきれい。

朝、地元の高齢者(70才くらい)の方と話をする。「こんな車で旅がしたい!」と。で、彼は同じDAIHATSUでもコペンというスポーツカーに乗って、ゴルフをしに行く、と言っていました。
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ここの公園は日本最古の保健保安林だそうです。健康のために森を残した、ということですね。
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かつては100人以上の国鉄労働者が働いていた追分駅。蒸気機関車の転車台もあり、早来町と合併する前の追分町の人口の半分は鉄道関係者だったとか。
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待合室の一角に資料室があり、追分の歴史がりかいできます。
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合併する前のマンホール。鹿が描かれていますね。よっぽど、出るのかな?
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追分稲荷神社は灯籠が壊れていて、昨年9月の地震の爪痕があり、町を歩いてみたけどまだまだ被災された家の撤去が進んでいないところもありました。
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今は、昨日立ち寄った4月にオープンしたばっかりの道の駅「あびらD51」にいます。この後は厚真町へ行く予定です。
では、また!

ここは支笏湖、カルデラ湖としては屈斜路湖に次ぐ日本第2位の面積、深さは田沢湖についで2位という大きくて深い湖です。
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対岸に見えるのは、恵庭岳(1319.6m)。遠くて霞んでいますね。水はものすごく冷たい。冬の水みたい。ここは確冬でも凍らない湖で、湖の底から湧水しているから。
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姫鱒やチップを釣る人たちにボートが貸し出されたりしています。もちろん観光用のボートも。奥はモーラップキャンプ場。
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月曜日で、観光客もおらずテントも3張りほどで混んではいませんね。
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一周道路があるが、西側で道路が決壊していて通行止め。だから一周は出来ない。オコタンペ湖へ行きたかったが、無理でした。
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千歳市の道の駅へ。ファイターズの主力メンバーでしょうが、すでに上沢投手は離脱していて悲しい。早く治して来期を期待しますよ!
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ここで、道の駅グルメパスポートを活用し、1130円のピザを500円でゲット!あまりに美味しそうに見えて、一切れ食べてしまいました。
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本日の最後は、先月オープンしたばっかりの安平町の追分にある道の駅「あびらD51」。
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かつて走っていた蒸気機関車を展示中。
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道の駅から車で5分の場所にキャンプ場あり。駅のすぐそばには温泉もあり車中泊には最適な場所。
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ということで、今夜の寝床は安平町の追分鹿公園のキャンプ場で車中泊です。
では、また明日!

6月24日月曜日、天気は快晴で乾燥していて気持ちの良い天気。昨日までの雨が降ったり湿っぽい空模様とは全然違い、旅の出発には最高の天気です!

我が家を9時過ぎに出発し、まずは長万部のあやめ公園へ。ここでランチタイム。右端に写万部岳が見えています。青空がとってもきれい!✴️
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1時過ぎに洞爺湖へ。風が少しあるけど、中の島ははっきり見えています。
残念ながら羊蹄山は麓だけで大部分が雲の中。
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ということで、この後は支笏湖へ、さらに千歳市を過ぎて安平町へ行く予定です。
では、夜に続き書きます!
では、また‼️

今日のコタローです。
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良いなぁあ~!お父さんは旅に出れて。
コタローも旅に出たいよ~!連れってよ‼️
でも、冷たい床で寝てた方が良いかな?

1年過ぎて、コタロー大きくなりました。
ティッシュペーパーの箱と比べて大きさが分かりますね。

6月23日日曜日、天気は曇りで明日からは晴れマークの連続。昨夜の東照宮での奉納プロレスは、試合中だけ雨が上がって出来たそうで、盛り上がっていたみたいです。(カツオのTwitter参考)

今日のファイターズは交流戦の最終日。昨日も負けてしまい、勝ち負けは同じになり今日負けると負け越し。それを食い止めるのは、新人の吉田輝星投手。何とかドラゴンズ相手に勝利してもらいたい!

サッカーのコンサドーレは昨日雨中の試合を勝利し5位に浮上。出来れば3位以内に入り来シーズンはアジアカップに出場出来るようになって欲しいです。

さて、アルトリ岬での車中泊は一人ぼっち。よく、一人だけだと寂しくないの?と聞かれますが、自分としては全然寂しさや怖さは感じません。逆に、一人だけの方がのんびり出来るし、周囲に気を使う必要もなくぐっすりと眠ることが出来るのです。

昨夜は満天の星空で、今回の旅では連日満天の星を眺めることが出来て、うれしい!天の川は見えたし知っている星座もはっきりと見えていて、夜はやっぱり車中泊はホテルよりずーっと得だね!と改めて思った次第です。

本日の1枚目は善光寺地蔵堂から。バチラー八重子さんの歌碑があるとなりに、ひっそりと建っていて道路から奥まっているために気が付かない場所にあります。
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何と、ここ潜伏キリシタンの灯篭があるんですね。
江戸時代に入り、キリスト教は禁制になり厳しく弾圧されます。それを逃れて本州から蝦夷地と呼ばれた北海道へ多くの切支丹が渡って来ました。道南・千軒岳の潜伏キリシタンはよく知られていますね。
最初松前藩は容認していましたが、幕府の命令が厳しくなりついに弾圧し多くの切支丹が処刑されました。それで、千軒岳の麓と山頂には十字架が建てられています。

ここにも逃げ延びてきた人たちがいたのですね。
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それが、これ。織部灯篭を復元しています。
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伊達市にある有珠善光寺へ。間近な駅は有珠駅。蝦夷三官寺の一つです。
1804年、11代将軍の徳川家斉が道内の様似の等澍院厚岸の国泰寺とともに、3か所のお寺を幕府直々の寺とします。背景には、蝦夷地で死亡した和人の葬儀とアイヌ民族への仏教の布教活動をすることがあったからです。
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5月下旬にも関わらず、まだ桜が咲いていてきれい!それに早朝の時間帯で、閑静で厳かな雰囲気。
この風景、観光客も来ておらず、自分一人の独占です。
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茅葺屋根の本堂。
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左の本堂の右側の戸を開けると中へ入れます。もちろん、土足厳禁で靴を脱がなくてはいけませんよ。
右側の建物はすべて和室は当たり前でしょうね。
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素晴らしい風景です。
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バックの借景がまた美しい!
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ということで、早朝の善光寺に感動いたしました!

今朝のコタローです。20190623_092457
昨日、雨の中でカツオのプロレスやれたみたいだね‼️
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すごいねぇ~!
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でも、コタローは最近運動不足で肥満ぎみ。
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ダイエットしなきゃねぇ🎵
皆さん、油断したらすぐに太りますよ❗
食べ過ぎに注意しましょう😃

6月22日土曜日、天気は朝方は晴れていますが午後はどうなることやら?雨の予報が出ていたけど。
さて、今日からはしばらく5月に6日間道南地方を旅したことをアップしていきますが、今回旅して改めて北海道は広いなぁ!と実感しました。

北海道を旅する、といっても人それぞれで、団体旅行のバスで周遊すれば5日間で周れるツアーがあったり、自転車でじっくり一月かけてチャリダーもいたりしますよね。
でも、それですべてを見たのか?となるとそれは無理なはず。全道178市町村をくまなく回るなんてことは、1年かけても厳しいし、それぞれ四季折々違いがあって北海道を全て見た、何てのは絶対に不可能。

今回は主に胆振西部地方と後志地方を中心に回りましたが、自分では知っていたつもりでも初めて出会ったした地がいくつもあって、次から次と未知との遭遇!の連続で、改めて旅の面白さを知った次第です。
6日間毎日快晴の今回「2019年5月の旅」それではスタート!
初日、函館の我が家を出発して、函館本線と室蘭本線の各駅巡りをした後に今晩の車中泊をする場所としてアルトリ岬キャンプ場にしようとして地図を見たら、そばにバチラー教会堂があることを発見。
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煉瓦造りの教会が奥に見えていて、手前にはその説明書きが。
明治時代に「アイヌの父、アイヌ語学の権威者」であったイギリス人ジョン・バチラー博士を称えて建てられた教会堂で、有珠山の噴火した石を使用しているとか。戦前の昭和12年改築だから、1937年のことです。今年で築82年になりますね。
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残念ながら扉は閉まっていて、電話連絡すると土曜・日曜は開放されていることが、玄関に貼られていました。
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その横に、「バチラー八重子の歌碑」がありました。
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アイヌの女性として生まれ、バチラー夫妻の養女となって伝道活動をしていた方です。
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伊達市有珠(うす)に、そんな歴史があったなんて知らなかった。
横の方を拝見しようとしたら、そこは他人の土地で無理。道路からズームして撮影。
煉瓦造りの重厚な建築物だということが分かりますね。
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この日の宿泊地であるアルトリ岬へ。ここは洞爺湖(とうやこ)有珠山ジオパークの地。7000年前に有珠山が噴火して流れて生きた溶岩によって形成された岬で、このような丘を「流れ山」と呼んでいて、地図を見たら何か所かありました。
ここは、まさに噴火湾の名の通りで、丸い湾の周囲には火山がいくつもあります。
この日は、この7000年前の溶岩台地のアルトリ岬で一晩明かすことになりました。
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右側の一番高い山が有珠山。
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こちらは豊浦方面。
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噴火湾の向かい側、駒ケ岳は薄っすら見えていたが、写真では分かりませんね。
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マンホールには白鳥と海水浴の絵で、有珠山は描かれていない。
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この日は、誰もおらず一人ぼっちの車中泊でした。よくあることです。
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翌朝のバチラー八重子さんの歌碑。ここは資料館になっているが、朝早かったので閉館中。
でも、この近くで新たな発見あり!
旅は発見の連続です。だから止められない!
では、また明日!

今日のコタローです。
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昨夜はファイターズ完敗でしたね。勝利して乾杯なら良いんだけど、負けちゃったからね。
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これで、交流戦の優勝はなくなったし、パリーグでも3位に落ちちゃったよ。でも、上沢投手のケガが心配だね。膝の皿が割れちゃうなんて、怖いなぁ~。
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今日は、ファイターズとコンサドーレが同時間に行われるんだよね。どっちも応援したいけど、チャンネル変えながら両方見るかな?
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そういえば、道南プロレスのカツオ興業は、昨夜鹿部で行われたけど、盛況だったのかな?カツオのTwitter見たけど、盛り上がってたみたいだけど。
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今夜は陣川町の東照宮の例大祭でプロレス行われるけど、雨の心配があるねぇ。雨降らなければいいけどね。

じゃ~、皆さんお元気で!いつもblog見てくれてありがとうございます‼️
コタローはうれしいですよ~❗
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6月21日金曜日、天気は曇りで明日は雨が降る模様。
昨日はファイターズの打撃が爆発して勝利。4連敗していただけに、やっと勝つことが出来てほっとしています。今日からは交流戦最後の戦いで、敵地名古屋に乗り込んで対中日ドラゴンズと3連戦。
23日は吉田輝星投手の登板が予定されていて、2勝目なるかどうか楽しみです。

さて、春の旅はいよいよ秋田県へ突入。地図を見ると由利本荘市の北10㎞の場所に、「天鷺村(あまさぎむら) 亀田城 武家屋敷」と書かれていて、興味をそそり行ってみることに。
地図(昭文社 マックスマップル 東北道路地図 10万分の1)の紹介では、次のように説明されていました。「元和9年(1623年)に信州川中島より転封した岩城氏の城下町」と。

昨日紹介した象潟から無料の日本海東北自動車に入り松ケ崎亀田で降り、同じく昨日の最後に写真を載せた「羽後亀田駅」から国道341号線を3㎞ほど北東へ行くと天鷺村へ。
もっとも、天鷺村という地名はなく以前は岩城町で、2005年3月22日に岩城町と周辺の6町が本庄市と合併し由利本荘市となっています。 

天鷺村の名は、実は800年ごろというから平安時代(794年~1185年)になったばかりの頃に、天鷺速男という豪族が天鷺山(現在は高城山で標高170.2ⅿ)に居を構え、周辺地区を統治してたことからきているとか。ところが、彼は桓武天皇により征夷大将軍となった坂上田村麻呂(758~811)と戦って亡くなったといいます。
それで、天鷺村と名付けたテーマパークに仕立てて公開していたのです。
さっそく、入場料400円を支払い中へ。まずは、江戸時代の農家を再現している佐々木家。
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こちらは、武家屋敷の鵜沼家。内部も見学出来ます。
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跡から天守閣の最上階へ行きますが、亀田城も見えています。
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こちらは、武家屋敷の遠藤家。
亀田城の名の由来は、ここは亀田という地名でそこに岩城貞隆が大阪夏の陣の功績により信州・川中島藩(1万石)へ。彼の長男の岩城吉隆が後を継ぎ、領地替えされてここへ移り、亀田藩が成立したというわけです。
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天守閣の3階から見た岩城町の風景と天鷺村テーマパーク。
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一番奥の「亀田歴史館」は閉鎖中。
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右端の建物は資料館。となりは阿部米蔵美術館。岩城町出身の安倍米蔵氏の200点以上の作品が展示されています。
なお、資料館で知りましたが、亀田藩が成立した当時、2代藩主の岩城宣隆の側室に真田幸村の娘「お田の方」がいたとか。へぇー、知らなかったです。
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遠くを見たら、山の上にお城みたいな建物が見えます。係の人に尋ねると「そこはワイン城」だそうで、その下の石垣は美術館だと。
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そこで行ってみると、閉館中でした。
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グランドの向こうに天守閣が見えます。
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マンホールを見ても「天鷺村」の文字が。いつ頃に出来たのか?調べたらなかなか出てこない。多分平成の時代でしょうか?もしかしてバブルの頃の遺産?
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この日は、秋田市を素通りして元の八郎潟の大潟村の道の駅で車中泊。その後は、五能線沿いを走り、大好きな駅である「驫木(とどろき)駅」へ。ところがご覧のように工事中。
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結局、青森市まで来て午後4時過ぎのフェリーに乗り込むことが出来ました。
値段の安さで、向こうに見える青函フェリーに乗りたかったが満員とのことで断念。向かい側の津軽海峡フェリーへ。ネット予約していなかったので3000円ほど高かったが、それも仕方がない。
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ということで、フェリーで4時間弱かかり函館へ。今回も無事故・無違反の安全運転で旅を終えることが出来ました。
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春の旅は4月の話。明日からは5月の旅で道内・道南を旅した6日間を紹介します。
今日のコタローです。
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真剣に外をみているコタローです。虫でも飛んでるのか、それとも鳩が雀にあげる餌台に来ているからなのか?
キツい眼をして見つめていますよ。
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コタローも新聞読んだよ。カツオが明日23日に東照宮で奉納プロレスをやるんだって!
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すごいねぇ~!
コタローもリングに上がりたいなぁ~。
リングネームは「キャット・コタロー」で、決め技は「爪の引っ掻き」。関節技は体は柔らかいから通用しないよ。逃げ足も早いし。

カツオ、頑張ってね‼️

6月20日木曜日、天気は快晴だが、風は冷たい。
昨夜もファイターズ敗退。せっかく6-6まで追いついたのに、9回裏サヨナラ負けでこれで4連敗。前々日はエース上沢投手が、打撃を受けて膝の皿が骨折するというアクシデントに見舞われて、試合も敗北。上沢は全治5ヵ月で、今シーズンはこれで終わりになり悔しいはず。
ファイターズ、今日こそ勝って交流戦の優勝の望みをつないで欲しい!

さて、山形県三川町の道の駅「みかわ」で車中泊後、「温泉博士」を活用し遊佐町の温泉で朝から入浴。その後は、羽越本線の秘境駅としては35位にランクされている「妻鹿(めが)駅」へ。
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駅舎は最近建てられたような可愛らしい建物だけど、周辺には民家は一軒もなし。国道7号線からは、少しばかり内陸に入った場所にある駅だが、住民は誰も居らず誰が利用するのか?と不思議な駅です。

続いて、山形・秋田県境に位置する三崎公園へ。
ここの名は、不動崎・大師崎・観音崎という3つの岬を合わせて三崎といい、松尾芭蕉も通過した断崖絶壁の交通の難所。
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奥の細道の一つで、峠にもなっているんですね。
この道を、芭蕉は弟子の曾良とともに歩いたのです。岩場が会って歩き辛い道です。
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灯台が見えてきて、たどり着こう!と道を探すがなかなか着けない。
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やっとの思いで到着。これで、いくつの灯台を見てきたことだろう。灯台マニアもいて、全国の灯台を見て回っている人たちのことだけど、灯台はかなり辺鄙な場所にあるのが普通で、たどり着くのに苦労しているんだなぁ、と思います。
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また、こんな道を歩いて駐車場へ。ここにはキャンプ場もありました。
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秋田県側は、県最南端の町にかほ市。昔は象潟(きさかた)町だったけど、2005年10月1日に仁賀保町金浦(このうら)町と合併して、にかほ市へ。人口2.5万人で秋田県13ある都市の中では一番少ない。
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続いて、芭蕉も訪れたかん満寺。かんという字が出てこないのです。虫偏に甘いと書いて「かん」と読みます。
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ここは奥の細道最北の地で、芭蕉は「九十九(つくも)島」と呼ばれた当時の象潟の景観を絶賛しています。99の島とは、まるで宮城県にある日本三景の一つである松島みたいな場所のようですね。芭蕉が訪れたのは、1689年でした。
実際、1804年までは「東の松島、西の象潟」と呼ばれていたように、松島同様に数多くの島々がある入り江だったのです。が、1804年の大地震で海底部分が隆起して陸地化。島は陸地の中でこんもりと盛り上がった丘になったのです。
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象潟や 雨に西施(せいし)が ねぶたの花」~雨にけむる象潟は、あたかも瞼を閉じた西施のように美しい、と詠んでいます。西施とは、中国の紀元前6~5世紀、春秋時代の越の国の絶世の美人。
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舟つなぎの石」とは、1804年以前はここが海で舟をつないでいた石。つまり、ここは港だったのです。田んぼの中にかつての島が見えますね。
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芭蕉は、ジャパニーズ・バナナという大きな葉を持つ木。切断されたばかりの幹は、瑞々しく潤いがありました。東京・江東区の芭蕉記念館には、芭蕉の大きな木が成長し巨大な葉が出迎えてくれています。IMG_3233





























芭蕉は、ここを通り三崎へ向かったのです。
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これを見ると、昔島だったことが分かりますね。小高い丘に、200年もすると松が生い茂り、まさに陸の松島です。
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出羽富士の名を持つ東北で一番高い山の鳥海山(2236ⅿ)が、その昔に噴火しその溶岩が島を形成したのです。まるで、函館云えば大沼・小沼の100余の島々が駒ケ岳の噴火によって形成されたのと同じようなこと。
大沼・小沼は、駒ケ岳の噴火による溶岩堰止湖ですが、鳥海山の麓のこちらはしばらく日本海の入り江に浮かぶ無数の島々だったのです。が、それが1804年の大地震による隆起活動で海だった所が陸地へなった、ということなんですね。
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その後は、木造駅舎の羽後亀田駅へ。
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今朝のコタローです。
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外出したけど、家のお母さんが網戸を傷つけないようにと、フェンスを買ってきたんだ。
だから、網戸にしがみつけないよぉ~!
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今日も留守番かな?
コタローにとって一番は食べること。
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食事が出来るってことは幸せだなぁ~。😃💕
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今日こそファイターズ勝って欲しいよ!これまで4連敗だものね。
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あー、やっぱり考え事すると腹減っちゃった。
また食べよーっと。
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じゃー、またねぇ~!

6月19日水曜日、天気は晴れ。
昨夜、新潟・山形を中心に震度6の地震が発生しました。自分にとっては何度も旅で訪れた場所だけに、とても心配です。
死者が出ていないことが不幸中の幸いでしたが、これ以上被害が出ないことと、1日でも早く元の生活に戻れることを祈ります。

さて、我が家の花壇の話です。2日間の雨で、ちょうどいいお湿りとなり、暖かさと夏至前の太陽が顔を出す時間といい、花壇の花が一斉に咲き始めました。
まずは、ナデシコから。
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いろいろ種類があるのですが、それぞれの名前は分かりませんが、可憐な花ですね。そういえば、サッカー女子のワールドカップ、なでしこJAPAN優勝目指して頑張ってほしいですね。
何年か前に、フラワーショップで安く購入し地植えしたら毎年この時期に花を咲かせています。20190618_162834
やっぱり、宿根草はいいですね。手入れがほとんど必要ないから楽。
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こちらはラベンダー。これにもいろいろ種類があるようだけど、それぞれは知りません。
数年前に、小さなポット(直径5cmくらい)のミニサイズを買ってきて、地植えしたらこんなに育ちました。
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カリフォルニア・ポピー。こちらは1年草。自然に生えているはなの種を拾って来て植えたら、翌年は花壇中ポピーだらけに。かなり間引きして、今は数本だけ。
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続いてバラ。こちらの名前は「プリンセス オブ スウェーデン」という、すごいネーミング❗
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これまた名前があるけど、分かりません。
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ピンクに白、それと野バラ、真っ赤もありますよ。
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数年前に頂いたものを挿し木にしたら、生えてきたバラで、見事な赤色。
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続いてバイオレット色。こちらはももば桔梗。
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ラムズイヤー。羊の耳みたいでしょう。
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これ知ってますか?知らない?シランといいますよ。
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ハーブ類のセージ。薬用サルビアの別名。お茶や肉料理の香辛料に使用します。
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これの名前が分からず、知っている方教えて下さい。地面を這うように伸びて、種を飛ばしてあちこちに花を開かせます。
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こちらの名前も分からず。
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畑の花も開いています。こちらはジャガイモ。紫の花は「キタアカリ」。
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こちらは、ブラックベリー。トゲがあって、刺さると痛い!でも、実はとっても美味しい!
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最後に、ロウバイ。蝋細工のような花で、名前が付けられたとか。
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コタローには、花は食べれないから興味ないや。
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寝る😪💤💤ことが最高の楽しみ。こんな風に腹を出して椅子の上でひっくり返って寝ているんだ。
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でも、シャッターの音がいつも聞こえているから、お父さんが盗撮しているんだな。
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そんなことしていると、何時かのように「盗撮犯」と間違われるよ!
特に、朝の駅風景を写すのはダメ🆖‼️

そうそう、16日の父の日の1日遅れの17日に、東京で働いている長男から「父の日」のプレゼントが届いたんだ!

「自由が丘プリン」という、超高級品。
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蓋を開けてみると金粉が入っていて、食べたらとっても美味しかった!と言っていたよ。
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何か海外の貴重な砂糖を使っているとか。
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ジャーねぇ~‼️

6月18日火曜日、天気は朝から快晴。でも、2日間の雨で蒸し暑い天気模様です。
今日の「こころ旅」は長井市から白鷹町へのルート。途中、山形鉄道フラワー長井線羽前成田駅が出てきて、何回か訪れていて懐かし思い出が蘇ってきました。山形県大好きです!💛

天童市から寒河江市へ。寒と河と江で何と読むか分かりますか?答えは「さがえ」です。JR東日本の左沢線の寒河江駅もあります。左沢と書いて、「あてらざわ」と読みますが,これまた、難解駅の一つですね。

寒河江の名の由来は、最初東北地方によく見られるアイヌ語かな?と思ったけど調べて見ると、平安時代に今の神奈川県・相模の国寒川からの移住者がいて、この地が故郷の寒川に似ていたことから寒川と呼び、その後最上川の支流である寒河江川が増水して江(大きな川という意味、例えば日本では江の川、中国では長江など)になったことで、寒河江となったそうです。
それにしても、読みにくい地名の一つですね。

山形県1のサクランボの産地だそうです、ということは日本1のサクランボの地でもありますね。
まずは、ここでも旧郡役所を訪問。旧西村山郡役所です。
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現在は寒河江市郷土館になっている旧西村山郡役所で、山形県指定有形文化財になっています。
入館料は100円ですが、この日は今年オープン初日だったので無料。ラッキーでした。
となりの建物は、旧西村山郡会議事堂
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どちらも素晴らしい建物です。昨日紹介した天童市の旧東村山郡役所に対し、こちらは西村山郡役所。
山形県では、尾花沢市と大石田町から南で上山市までが村山地方と呼びますが、地図を見ると最上川を挟んで右岸の東側地方が東村山郡、左岸の西側が西村山郡だったのでしょうね?
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マンホールを見ると「日本一ふじの里づくり」と書かれていましたが、ふじでも有名?
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寒河江市で温泉博士を活用し、無料で入浴。今回は「温泉博士」大いに役立ちました。ほぼ連日入浴したので、後から計算して見たら8000円分ほど利用。冊子の値段は620円だったから、かなりお得!

夕方になり、今度は鶴岡市へ。旧藤島町の東田川文化記念館へ。ここは旧東田川郡役所
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旧郡役所と会議事堂があり、ここも是非訪れたかった場所。入館料は無料です。
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こちらは旧東田川郡会議事堂。以前に鶴岡市内中心部にある庄内藩の鶴岡城跡を見学したく鶴岡公園を訪問。その時に駐車場になっていたのが、致道博物館。そこには数々の歴史的建造物があって、その中に旧西田川郡役所があったのです。今回は旧東田川郡役所。
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内部は図書館になっていて、畳敷きの部屋もあり学校帰りの子供たちで賑わっていました。
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こちらは和風の建物の郡役所。
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何々、最初は洋風建築物だったとか。それが火事で焼失し純和風の建築物になったそうな。
1984年まで藤島町の町役場として使用されていたそうDす。
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内部は、文化記念館らしく藤島町の歴史や農業が理解できるように展示されていました。
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こちらは、洋風の旧会議事堂。1階が図書館で2階がホール。コンサートなどのイベント会場に使用されるとか。プロレス会場としてもバッチリだが、貸してくれないだろうなぁ~。
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その近くにあった藤島城跡。
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立派な堀がありますね。
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14世紀の南北朝時代からあった城で、南朝方についていたが敗北。その後は室町時代、戦国時代を経て織田信長死亡後は、山形の最上氏と秋田の本庄氏の争いの場へ。
豊臣秀吉の時代は、強引な太閤検地に対し農民は一揆を起こします。
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さらに明治時代初期に農民は政府に対し反旗をあげます。それが藤島・ワッパ騒動。
ここの農民は、権力に対して服従せず立ち上がっているから偉い!
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鶴岡が生んだ作家、藤沢周平の作品ゆかりの地なんですね。
藤沢周平といえば、何といっても「たそがれ清兵衛」が有名。映画化もされましたね。
庄内藩は、架空の藩である「海坂藩」として何度も小説に登場していましたからね。
鶴岡公園内の藤沢周平記念館にも行ったことがあります。
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この日は、鶴岡市の隣り町の三川町の道の駅「庄内みかわ」で車中泊。道の駅から見た夕方の月山が、とっても素敵でした。
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道の駅は、ほとんどがfreeWi-Fiがあってblog作成もギガ消費を気にせずに使えるからうれしい。
日本中、もっとfreeWi-Fiの場所が増えるといいのですが・・・。

ということで、今朝のコタローです。
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まったく家のお父さんとおかさんと来たら体がボロボロで、お母さんは膝の手術を控えているし、お父さんはもしかしたら腰の手術をするかも知れない、というまだ前期高齢者なのにこの先心配だなぁ~。
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もし、2人が倒れたらコタローはどうしよう?食べていけないよ~
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ところで、カツオのプロレスがあって、カツオから宣伝してくれとのこと。金曜日21日は鹿部の公民館で夜6:30から、土曜日は市内陣川町の東照宮の例大祭で、境内で行うとのこと。両日とも無料で観戦できるので、是非応援しに行ってください‼️
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7月15日には、昨年大好評だったジンギスカン・プロレスが五稜郭ガーデンで夜6:00から行われるそうで、こちらもどうぞ!こちらはジンギスカン食べ放題とワンドリンクが付いて5000円です。観戦チケットのみだと2000円。でも、どうせなら飲みながら食べながらの方が良いよねぇ~。
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コタローはお留守番だねぇ~。
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じゃ~、お休みなさい‼️

6月17日月曜日、天気は昨日に続き朝から雨。でも、午後からは晴れマークが出ているし明日以降も晴れみたい。この2日間の雨は、ちょうどよいお湿りで畑や庭には良かったことでしょう。

さて、春の旅は山形県入り。昨日は県境で交通事故を目撃し、居眠り運転の恐さを知ったしハンドルを握る以上は、より安全運転に努めなくては!と改めて思った次第です。

さて、最上町から西へ行き人口3.6万人の新庄市へ。まずは、新庄城を見学。
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出羽地方・山形県は、江戸時代初期は伊達政宗の叔父にあたる最上義光(よしあき 1546~1614)が57万石の大大名になり、ほぼ全域を支配していたが、以後は山形市周辺を支配する小大名へ。
県内は、大きなもので鶴岡・酒田周辺を治める庄内藩、米沢など置賜地方を治める上杉藩。それと上山藩、天童藩などの小規模の大名へ分裂。ここ新庄藩も戸沢氏が治める6万石の小大名でした。

戸沢神社は、藩主の戸沢を祀っている神社?
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堀は残っていても、櫓や天守閣はなく城跡らしきものも見当たりませんでした。
ちょうど高校生たちが野外授業を終えて集団で学校へ戻る途中に出くわしました。地図を見たら、城跡のすぐそばに新庄南高校があって、そこの生徒さんたちかな?
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ここで釣りをしている人もいて、釣り堀になっているのでしょうか?
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この日は、10㎞ほど西にある国道47号線沿いにある最上郡戸沢村の道の駅「とざわ」へ移動し、車中泊。戸沢村の名は、新庄藩主の戸沢氏と関係があるのかな?
道の駅は、最上川にも面していて、風光明媚な場所。雪がかなり残っていて、朝方は最上川の朝靄(もや)に包まれて、辺り一面真っ白。太陽が出てきてやっと視界がはっきりするまでは、出発をためらわせるほどでした。

それでも、この日も快晴。新庄市へ戻り国道13号線を南下し、天童市へ。
最初に、天童公園内にある旧村山郡役所を見学。
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天童市は、県庁のある山形市を中心とした村山地方の人口6.2万人の小都市。でも、将棋の駒生産の地として全国的に有名ですね。まさに、将棋の町。
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裏側の天童公園には天童藩の城があった場所で、明治時代その麓に郡役所が建てられました。
天童藩の藩主は、驚くことに戦国時代の覇者である織田信長の子孫である織田家の人たち。信長の長男は本能寺の変で父同じく死亡したが、次男は織田家を引き継ぐ。その後いろいろあって9代目が山形へ移され、10代目が天童に城を構えたといいます。それがもう後期の1828年で、明治維新の40年前のことでした。
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郡役所から見た中央に見える山形を代表する山の月山(1984ⅿ)で、右側は葉山(1462ⅿ)でしょうか?
月山はなだらかな火山でアスピーテ型だから分かりやすい。
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一方、その南側は大朝日岳(1871ⅿ)を中心とした朝日岳連峰。まだまだ雪が深く残っていますね。
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さすが、天童市のマンホール。王将が描かれていますよ。
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天童公園の上へ。車で行けるので助かります。ここに城があったのです。
正面に見えるのは、天童市名物「人間将棋」の巨大な将棋盤。人が駒になって動きます。
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餃子屋ではありませんよ。ちょうど今朝、火野正平さんが自転車で走る「こころ旅」で、放送されていた場所です!多分録画した2週間前(6月初旬)に訪れていたのでしょう。
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天童市の北西側。雪の山は、葉山でしょう。
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市の中心部から北西側。左側に奥羽本線の天童駅があるはず。一番高い山は船形山(1500ⅿ)。
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東側は、宮城県との県境付近の山々。天童は温泉が豊富で一番安いのは100円からで、市内各地に♨あり!
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ということで、新庄市と天童市の城跡を見学。山が県内の旧郡役所も訪れ、山形の歴史も知らないことありで、大いに勉強になりました。
百聞は一見に如かず は、まさしくリアル!本当です!
旅して知って、人生まだまだ学習することが多いですね。

では、また!


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