函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2019年07月

7月30日火曜日、今日も暑くて30度越えの予報で、熱中症に気を付けて!とニュースでは呼び掛けていました。湿度も高くて、蒸し暑い!

そんな天候の中で、畑の野菜たちが花を開かせています。
こちらはカボチャ。
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直径15cm以上もの大輪、アブやハチが寄ってきて蜜を吸っています。大きくなればいいのですが。
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こちらはキュウリの大きい方。カボチャ同様に黄色の花を開き、それが実になります。
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こっちは、ミニきゅうりの花。もう、すでに30本以上収穫しました。
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こちらはナスで、まだ1本も獲れず。何本も成長しているので、来週辺りに獲れそう。
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こっちはトマト。
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ミニトマトの実がなっていて、まもなく赤く色ずくことでしょう。
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これはジャガイモ。一部は収穫していますが、まだ若いのは花が開いていて、8月半ばか9月初めに獲れそう。
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とうもろこしは、まだまだ。食べ頃は9月かな?
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花は開いていないけど、これは茗荷。見事に葉が開いていて、9月頃に収穫出来そう!
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これはデトロイト・ビーツで、葉がサラダになるし、地下の実が大きくなるまでまてば直径5cmくらいにまで成長し、それをスムージーにして飲めば栄養満点。
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ところ変わって、こちらは花壇。このオレンジ色の花の名?忘れましたが、1年草で種が飛んであちこちで咲かせています。
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こちらも1年草のカリフォルニア・ポピー。種が飛んで畑にも咲かせています。ハチが蜜を吸っていますね。
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最後に、こちらは鉢に入っているニューギニア・インパチェンス。さすがに南洋の花だけあって、夏にきれいなピンク色の花を咲かせています。
冬、室内で保管すると来年まで持つかな?
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ということで、畑仕事をするまで野菜の花はほとんど知らなかったけど、始めてみたら次々と知り出して興味が湧き、面白くなってきました。

やっぱり、野菜も生き物。愛情込めて育てれば、こちらも愛着がわくし、育った野菜を食べると苦労して育てたかいがあった!というもの。

それにしても、畑仕事で顔と腕が真っ黒!

7月29日月曜日、天気は雨のち曇り、時々晴れといった変わりやすい天候だが、気温は30℃近くまで上昇。湿度もあって蒸し暑い!家の湿度計は常に90%を越えていて、エアコンの除湿をかけて50%に下げたが、エアコンを止めるとすぐに90%へ逆戻り。家の中を歩くと足が濡れっぽくて、べとべと感じるほど蒸し暑い日でした。

さて、5月の旅は今回と次回で終了予定。最終日は島牧村の道の駅で車中泊。ヒグマも出ずに安心してぐっすりと寝れました。翌朝、泊川河鹿の湯を探しに国道229号線から道道836号線の島牧美利河(しままき ぴりか)線を南下。2㎞ほどの河鹿トンネルを抜けると行き止まり。
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この先は、オフロードバイクなら可能だけど車の通行は無理。少し先まで歩いてみたけど、もっと歩くのはヒグマ出没中だけに危険だから断念。一人だけにクワバラ、クワバラです。
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道路のすぐ横には泊川が流れていて、地図上では泊川河鹿の湯があるはずなのだが・・・。
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上流を見ても、下流を見ても温泉らしきものは見つからず。それに川に降りる道もない。
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ここはエーデルワイスの花が咲く大平山(おおひらやま)の麓。登山口でもあります。ここの広場(?)には、キャンパーが焚火した跡がありました。きっと、数人で登山したのでしょうね。
でも、ヒグマのエリアだけにここに10分ほど滞在しているだけで怖そう!?
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ここから林道を走り千走(ちはせ)川の流れる道路へ行ったが、途中の道には何か所もヒグマの糞があって、まさしくここはヒグマの聖域であることを改めて認識します。

千走川を北上し国道へ戻り、瀬棚方向へと走ると、海岸線は断崖絶壁の岩だらけの海。
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こんな、海にへばりつくような険しい道が連続しています。
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釣り人発見!何が釣れるのかな?
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3㎞の茂津多(もった)トンネルを越えて、島牧村からせたな町へ入る最初の集落である須築に小学校跡を発見。校舎は既になく校門だけが残る。
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せたな町の瀬棚地区に入り、立象山(りっしょうざん)キャンプ場へ。標高は95.3ⅿ。西側はせたな港。水平線の向こうには奥尻島が見えるはずだが、この日は見えず。
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南側は瀬棚区の市街地。かつて国鉄瀬棚線があった時代は、長万部町の国縫(くんぬい)からここまで鉄道が走っていて、終着駅でした。
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東側は、広大な牧草地で山の向こう側は今金町。
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北側は、島牧村方向で道南最高峰の山である狩場山(1519.9ⅿ)の山頂付近にまだ残雪あり。
中央の三角の山は、メップ山(1147.2ⅿ)。
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この険しい断崖絶壁の海岸線を走って来たのですが、その道の7割くらいはトンネルでした。
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ということで、険しい道が続いた日本海側の国道。明日は瀬棚区のあとある小学校を訪ねます。
では、また!

7月28日日曜日、天気は晴れで気温は今年最高の30度。ついに30度越えですが、湿度がありかなり蒸し暑い。
そんな中で畑仕事は、汗が吹き出す作業。それでも、5月が温暖だっただけに、すくすく育った農作物が今収穫の時期を迎えています。

まずは、ブラックベリー。名のように黒くなると美味しい。赤いイチゴのようなものはまだ若く酸っぱい。一番右端の黒いのが食べ頃。
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こっちは、まるでイチゴのようですね。でも、暑い時期だから、1日で黒くなります。
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そのまま食べても良いけど、鍋で煮て濾して、実はジャムへ。濾した液体は、100%天然ジュース。でも、水で2倍か3倍に薄めた方が飲みやすいです。
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ジャムは、食パンに付けて食べると最高に美味しい!
続いて、ブルーベリー。こちらも食べ頃。
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グラスにいっぱい摘んだけど、美味しくて半分食べてしまいました。
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ミニきゅうりも、もう30本以上収穫。これからさらに200本以上獲れそう。
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しばらく青いままだったトマトも赤くなりつつあります。8月にはバンバン収穫出来そう!
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こちらは、大きなトマト。1個が5cm大くらい。
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茄子も実ってきました。
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こちらはレタス。2本ある内の手前は、伸びてきてトウが立って来て、たかさ50cmほど。葉っぱを千切って食べています。
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シソもたくさん。周りを這っている葉っぱはカボチャで、もう7mくらい伸びて他の野菜を侵食中。
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最後に、ジャガイモ。4月初めにキタアカリを植えたけど、早いものはこんなに大きく育ちました。早速、塩煮にしてバターや塩辛をつけて食べました。
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ということで、今年は5月が非常に温暖で、しかも日照時間が多くて雨が少なく、農作物の成長には最高でした。その分、7月は雨が多くて日照時間が少なく心配もあったけど、十分育ちましたね。
このあとも、ジャガイモ始めブラックベリーはたくさん収穫が望めそうだし、サンチュ、キュウリやトマト、茄子、9月頃にはトウモロコシ、茗荷も食べれそう!

旅に出れない間は、畑仕事で顔や手は真っ黒です。
では、また!

7月26日金曜日、天気は今のところ曇り空ですが、予報によれば雨。毎日どんよりした天候で、恥ずかしがってか太陽がなかなか顔を出してくれません。これぞ、蝦夷梅雨?って思うほど7月は天候不順。

さて、ここは積丹半島の南端で岩内町のとなりの共和町。館長さんの話だと、共和の名の由来は前田村発足(はったり)村小沢(こざわ)村が合併した時に、共に和を成して!との意味で「共和」と名付けたとか。

実に詳しく共和町について説明してくださった「かかし古里館」の館長さんから、是非行ってみて!と勧められたのが、とある農家さん。
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ご覧のように、手作りの動物たちが道路沿いに展示されています。ライオンの奥が工房で、張りぼてだけど、しっかりとした造りの動物たち。動物園がないけど、見事なまでに精巧な造りで感心させられます。
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もちろん、入場料なんてものは一切取らず、誰でも歓迎。おまけに、庭園まで開放しています。
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その素晴らしい和風庭園で満開だった藤の花。紫や白の花を咲かせていて、感動!
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その後は、岩内町でランチタイム。午後は雷電海岸を南下。雷電海岸は昨年秋の旅で「義経伝説を追う!」で訪ねた場所で、雷電の由来は、義経がアイヌの娘に「来年また来るぞ!」と言ったとか言わなかったとか?来年→雷電となった、そうな。
それと、奥に見えるのが弁慶の刀掛け岩。さらにその陰に金塊を隠した下落の洞窟がある、とのこと。

それを信じる!信じない?はお任せします。
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寿都町まで来て、山間部へ。昔、大金(たいきん)鉱山があった、という場所へ砂利道を走ること数㎞。しかし、そこには何もなし。探せなかったのか?はたまた自然に戻ってしまったのか?金に憑りつかれた話はどこにもありますね。寿都湾と風力発電が見えています。ここは冬期間、波の花が見れるほどの風の強い海岸。
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そして島牧村の渚100選の一つ「江ノ島海岸」へ。
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どれだけ海がきれいで、石が素敵なのか、どうぞご堪能あれ!
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波に洗われてキラキラしています。
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海水浴場に指定されているわけでもなく、かといって遊泳禁止の看板もなく、とにかくきれいな海岸です。
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ということで、この日は島牧村の道の駅で車中泊。至る所で「熊出没中!」の警告板が目に付きますが、車の中なら大丈夫でしょう!?

今日のコタローです。
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コタローは、夏を迎えてちょっぴり夏バテかな?
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それというのも、何度か話しているけど最近肥満ぎみで、以前みたく機敏に動けなくなってきているんだよ。
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家に遊び来るお客さんが、コタローのために「おやつ」を持ってきてくれて、ごちそうになるから、それで太っちゃったのかな?
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今度はダイエット食品を持ってきて欲しいなぁ。
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家庭ネコが、糖尿病になったり痛風になったりって、聞いたことはあるけど、まさかコタローが1才でなったら笑われてしまうよ~!
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かといって、この前外に逃げ出したけど、家の前でウロチョロしただけで、簡単に捕らえられてしまったよ。
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せいぜい、家の前を走るだけだね。お母さんが勝手口の戸を開けた瞬間を狙って飛び出したんだけど、もちろん追い付かれるようなヘマはしないよ。
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でも、野生になれないよ。コタローは温室育ち。家で食べて、寝て、遊んでの繰り返し。
人間みたく、時間を惜しんで死ぬまで働くなんて、出来っこないよ。

楽チン人生!いや猫生だよ~!

7月25日木曜日、天気は雨のち曇りといったぱっとしない天候。昨日も雨が降ったり、晴れたりでここのところ明るい7月の太陽を拝めていません。5月に比べると、日照時間が極端に少なく農作物の成長に陰りが出てきているとか。我が家の畑でも、一雨ごとにキュウリは伸びていてもトマトの実が緑色のままで赤くならずちょっと心配。7月の太陽光発電は5月・6月に比べるとかなり落ちています。

さて、毎日が好天気だった5月、旅も晴天の連続で倶知安では30℃を越える暑さにヘトヘト。この日も30℃越えで、確かオホーツクの佐呂間町では39.5度という今年の日本最高気温はマークしたほど。
倶知安町旭丘のキャンプ場を出発し、今日は岩内町へと足を進めます。国道5号線を北上、倶知安峠を越えて下りワイスの辺りで左折し、道道604号線へ。イカの写真は、ニセコ連山へ向かう山道の途中で見かけた風景です。
南東の方角に、羊蹄山の頭の部分だけがが見えています。
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北西の方向は、眼下に岩内平野が見え日本海もチラッと顔を出していますよ。菜の花がキレイ!
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こちらはニセコ連山。手前がワイスホルン(1045.3m)だろうか?奥にニセコアンヌプリ(1308m)。
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別なポイントから、再び羊蹄山。こんな素敵な場所があるとは!国道を通らずに道道を走って、少しばかり遠回りしわしたが、素晴らしい風景に出会えるとは感激です。
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途中にあった「上中川小学校跡」の石碑。開拓部落だったそうです。周囲には人家は全くなし。
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続いて学田(がくでん)小学校跡。離農していき、子供たちがいないのです。それだもの学校は次つぎと閉校されていきます。
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そして共和町へ下りて行き国道276号線へ着くと、ここにも閉校された学校が。「立幌似小学校」。
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素敵な木造校舎ですが、その左側にはコンクリート製の建物があって「かかし古里館」という町の観光施設があります。
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入場料200円を支払い、中へ。町の歴史が展示。そこに館長さんがやって来て詳しく説明。
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町のお祭りや学校のことも。かつては9校あった小学校も今は2校のみ。中学校は1校だけ。
町の名産は「らいでんスイカ」のブランドのスイカは道内最大の生産とか、トウモロコシやお米など農産物が主。海に面していながら漁業者はゼロだとか。
とにかく館長さんはお話がしたくて、共和町の自慢を1時間も話しますが、別にそれは嫌味ではなく共和町LOVEが強いから。共和愛に満ち溢れていた館長さんでした。
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こちらは木造校舎で、どこかで見たことある風景。そういえば、長野県上村(現在は飯田市)の木沢小学校や宮城県登米(とめ)市の登米(とよま)尋常小学校も、こんな感じでしたね。
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私も児童の一人。昔、こんな石炭ストーブがありましたね。
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木製の机と椅子。ガラスは薄い1枚もので冬は寒そう!
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幌似鉄道記念公園へ。かつて国鉄岩内線があったのです。
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1912年11月1日に開通し全長14.9㎞、函館本線の小沢駅から国富駅・幌似駅・前田駅・西前田駅、そして終着の岩内駅まで6駅。民営化前の1985年7月1日に廃止されました。
小沢駅は、「寅さん」にも登場していて知られている駅ですね。
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次々と廃止される道内の鉄道。次は札沼線か?日高線か?JR北海道は膨大な赤字を出す北海道新幹線の建設を最優先し、他の赤字ローカル線の存在を無視。ざわと無茶苦茶な時刻表を作り廃止へと追い込んでいます。
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悲しいかな、道内のローカル線の運命は!函館周辺でも、松前線、瀬棚線、江差線の3つが廃止。新幹線が出来れば、函館本線も第3セクターへと変わり地元自治体が赤字を負担することになるでしょうね。
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この後、館長さんに教えていただいた地元の農家さんへ行きます。
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どうしてか?というと、そこには面白いものがたくさん展示されているからです。それは明日のお楽しみ!
では、また!
今朝のコタローです。
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1週間ぶりのご無沙汰でした、コタローです。
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お父さんがいない間、遊んでくれる相手がいなくて寂しかったよー。
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旅から帰った後は、たっぷりと遊んであげたからお父さんも喜んでいたかもね?
相手するのは疲れるよ~。
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あぁー、今日も天気悪いね。5月・6月は良い天気が続いたのに、7月に入った途端に悪天候ばっかり。早く太陽が見たいなぁ~。
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湿度があってジメジメしていて、まるで北海道にはないけど、本州の梅雨みたい!
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コタローは最近太り気味なんだよ。毎日美味しいものばかり食べて、運動量も減ってきているから肥満傾向だよ。
そろそろダイエットしなきゃね。
痛風や糖尿病の猫なんて!シャレにもならないからね。
皆さんも、食べ過ぎに気をつけましょうね!

7月22日月曜日、天気は曇り。山の方を見ると低い黒っぽい雲がかかり今にも雨が降りそうな天候だし、昨日までのような暑い気温は望めず少しばかり肌寒い。

さて、昨夜の知内町の道の駅はぐっすりと寝れたわけではなかった。というのも、8時過ぎから地元の若者の車が集まりだして音楽を鳴らし、うるさい!たらありゃしないし、彼らが帰った10時過ぎには今度は鉄道の工事関係者だろうか?夜中に新幹線の線路に入る人たちによって喧騒状態へ。

結局数時間しか寝れず。駐車場には他にキャンピングカー2台も停まっていたので、彼らも寝れなかったのでは?

さて、知内町の湯の里で発見した駅表示。
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「千軒駅」は先月そばを食べに行った時に見つけたが、湯の里は初めて。
国鉄時代の旧松前線は、全長50.8km、駅数12、1988年2月1日に廃止。民営化に伴い北海道では各地で廃止された一つです。

次の重内駅。草ボウボウだけど、線路跡が偲ばれますね。
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周囲は、田植えした稲穂がすくすく伸びて育っています。
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こちらは、そば畑。
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一面ソバが育っていて、白い花を咲かせています。
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松前線について調べるために、知内町で郷土資料館へ行ったが、月曜日で休館日。同じく木古内町の資料館もお休みで、ガッカリ😭💨💨。

函館まで50kmを切っているし、家のある古地図を持ってこよう!と一旦帰宅することにします。

その帰り、北斗市の道南いさりび鉄道渡島当別駅から東へ200mくらいか?丸山神社。
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実は、ここBSテレビ東京の「聞き込み発見旅」でタレントが訪れた神社。
何やら、1854年にペリーが箱館に来た時にここ当別に一時風避けのため寄港したとか。そのときにお世話になった神社らしい!?
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説明の看板もなく、ネットでBSテレ東聞き込み発見旅で検索したら出ていました。

ということで、午後過ぎには一旦帰宅。私の本棚に埃を被って仕舞われていた昭和40年代の国土地理院発行の5万分の1地図を引っ張り出してきて調べると、ヘェー😃💡⤴️~と分かる分かる。
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昭和45年発行の「知内」地図です。

数日後、リベンジに再び知内町・福島町・松前町へと行くつもりです。

では、また!

最後に今回のスペシャルな1枚❗
やっぱり、これ‼️
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ここは、松前町の藩屋敷の駐車場と広場。昨年来たときに、ここは車中泊にもってこいの場所と勝ってに判断し温泉帰りに寄ってみたら、何と!イベントが開かれています。
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ラッパーたちが大音響で歌を歌ったり(お経に聞こえる時もありますが・・・)、中には踊り出す人もいたりで大にぎわい。
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飲み物や食べ物も売られていて、大勢の若者が集まっていて駐車場は満杯。
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多分?夜遅くまで開かれていることでしょう。これじゃ、車中泊は無理。ここは断念。
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せっかく、松前城に来たのだからお城を外側から見学。内部は何度か見学しているので今回はスルー。その代わり、名物の桜ソフトクリームをいただきます。美味しい!😋🍴💕
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小さな城だけど、日本で最後に築城された城だったそうな。
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松前藩は江戸時代末期に3万石の藩で、蝦夷地全体が藩の領域だった頃は、日本1広い面積を持った藩だったのです。
が、ロシアの南下によりエゾ地の大部分は幕府領となり、松前半島だけの小さい領土へ。
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縁結びの木の意味は、お分かりですね。
カップルの方は、どうぞお参り下さい‼️
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真っ赤な屋根の松前神社。四つの菱形は、武田氏の出だから。武田信広が初代藩主。
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最南端の白神岬は津軽半島が良く見えます。風力発電のプロペラまで見える。
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最後に本日の車中泊は、知内町の道の駅。新幹線の線路が見える展望台から。貨物列車が通過中!
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新函館北斗駅へ向かって、まっしぐら!
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それでは、また明日!

7月21日日曜日、快晴の天気。皆さんは参議院選挙投票しましたか?私は旅に出る前に、期日前投票してきましたよ。投票は、国民の権利であり義務でもありますからね。

さて、上ノ国の道の駅での車中泊は、風が強くて時々車が揺れるほどでしたが、疲れもありよる8時からぐっすり朝の5時半まで寝れました。

朝の上ノ国町の町営牧場です。
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相変わらず風は強いが、上天気。
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牛たちがのんびりと草をほうばっています。風力発電は大忙しで稼働中。
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遠くに見えるは、熊石方面やさらに奥は大成地区。北海道本土の最西端の岬です。
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そして、これから向かう松前方面。つまり日本海を南下するのです。
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まずは、上ノ国町の大崎。砂浜は、とってもきれい!
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エゾカンゾウが咲き、見ているだけでほっこり。心安らぐ風景ですね。
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日本海沿いの集落ごとに訪問し、海岸や漁港を見る。
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海はどこへいっても美しい!
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遠くに見える集落は、小砂子。「ちいさご」と読むはず。
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集落の漁港。
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南側。小島が見えています。
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こちらは渡島小島。2年前でしたか、北朝鮮の難破船が押し寄せて港の備品を荒らし回ったのは。
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こちらは渡島大島。カメラで写していたら、地元の方が話かけてきたので、少しの間話すことに。
大島までは40マイルといっていたから64kmですか。漁船で2時間以上かかるそうです。

ホッケを獲っていて、生きの良いホッケを見せてくれました。
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大島と小島が両方見えています。
南側を見たら、遠く本州が見えて、津軽半島だけではなく、何と!岩木山まで見えていました。
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松前町の中心地へ。かつてあった国鉄松前線の松前駅。北海道最南端の駅でした。
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お昼を過ぎたので、松前町の道の駅でランチタイム。ホッケ定食をいただきました。
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ここもfreeWi-Fiがあって(今や、道の駅はどこでもありますね。)、そこでblog書いています。
このあとは、「HO」を使って、松前町の旅館「矢野旅館」の♨️へいく予定。
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今日までですね、天気が良いのは!
明日は雨のマークが出ているから、明日帰ろうかな?
では、また!

道の駅でランチをとった後は、勝山館ガイダンス館で、中世15世紀からの上ノ国の歴史を学習。中央下の建物です。入館料は200円。
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北海道へ一番最初に和人が上陸したのは上ノ国だそうです。
青森県の十三湊から安東氏がやってきて城を築いたのが勝山館。ジオラマでよく分かります。
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夷王山(いおうざん 159m)から上ノ国町を見渡す。中央を流れているのは天の川。上ノ国と天の川、何となく天に一番近い場所みたい!

今年になって完成した左の大きな建物は、KAGOMEのトマト生産工場だそうです。かなり大きい。
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日本海に面しているから風が強い。それを利用して風力発電が盛ん。
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だから、上ノ国キャンプ場は「ヒグマ出没注意!」の表示があるが、それよりも風力発電のプロペラ音がうるさくて、うるさくてこれじゃ寝れません。
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で、ここを諦めて道の駅へもう一度戻ります。
その前に、花沢温泉で入浴。石鹸やシャンプー持参ですが、町民以外でも200円!安い!
露天もあってのんびり温泉♨️浴。

今5時、夕日はさらに2時間後か?夕食作ってのんびり夕日が沈むのを待ちます。
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絶景❗6時30分、日本海に沈む太陽。
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では、また明日!

7月20日土曜日、天気は晴れたり曇ったりだが、かなり暑い🔥☀️❗30度近くまたは越えてるかも?汗がバンバン出て蒸し暑い天気です。

昨夜は、厚沢部町のキャンプ場で車中泊したが、国道に面している道の駅に比べて200mほど奥にあるので、かなり閑静で耳栓なしでも大丈夫でした。
下の写真は道の駅の公園。向日葵🌻満開ですね。
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閉校して20年以上経った滝沢小学校。二宮尊徳の像が今でも建っていて、昔はどこにでもありましたよね。
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グランドは草ボウボウ。廃校跡は、たくさん見てきたけど、特に地方は多すぎる。統廃合されて、町村に1校だけというところが多いですね。
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江差町から乙部町へ行き、美しい海岸が見たくて駐車場に車を止めて歩いて5分で波打ち際へ。
ここは穴が開いている岩。
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で、そこから波打ち際を歩くこと15分以上で、まるでドーバー海峡の真っ白い断崖絶壁の海岸へ。滝瀬海岸という名前で、昨年道内ローカル放送局が「北海道の海岸1周」で取り上げた素敵な海岸のひとつ。
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砂浜の波打ち際は歩きづらく、固くしまった波が押し寄せる場所を歩くと波に濡れたりで、わずか1kmもないのに疲れてしまったほど。
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でも、高さ30m以上もある絶壁はすごい!
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歩いてきたカイがありました。
残念なのは、ゴミが散乱していること。きっと、海流に乗って、西日本や韓国・北朝鮮・中国あたりから流れついたものでしょう。
結構目立つだけに、それが難点。ごみ回収は大変なことだと思うけど、観光客を集めるには行政が主導してやってもらいたいな、と。
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その後は、乙部町を散策。お昼はどうしようか?その時、昨年上ノ国町の道の駅で食べた「てっくい丼」が美味しかったのを思い出して、20kmドライブして、道の駅「上ノ国もんじゅ」へ。
てっくいとはヒラメのこと。それを天婦羅にして食べるのが美味。ここの名物です。
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ご馳走さまでした。
道の駅から見る海岸も綺麗!
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では、また!

7月19日金曜日、天気は曇りでかなり蒸し暑い天候。しばらく旅に出ておらず、「旅出たい病」の禁断症状が出てきたために、数日間近郊を旅したい!と思いきって家を飛び出しました。

今回は、隣の北斗市大野町から。
まずは、神社の鳥居のとなりにあるこの説明板に注目!
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石鳥居は安政6年に建てられたもので、江戸時代末期の1859年。ペリーが函館へやって来てから5年後のことです。石は北陸地方から北前船で運ばれてきたというからすごい!
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狛犬は何かボールみたいなものを抱え込んでいますね。これは左の狛犬も同じ。
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これから向かうのが「江差山道」で、別名「鶉山道」。
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峠を越えて、厚沢部(あっさぶ)町へ入って、ダム公園にあった「碧血碑」。碧血碑といったら、函館山山麓の旧幕府軍のものと思っていたが、これは松前藩の兵士のもの。
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厚沢部の広大なソバ畑。
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こちらは小麦畑。どこまでも続く見渡す限りの畑。
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館(たて)城跡。幕末、戊辰戦争では松前藩は新政府側へ味方したが、土方歳三らを怖れて松前から逃れてここ厚沢部の館へ一時城を構えたのでした。
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ここには、その跡だけが残っています。
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広大なジャガイモ畑。
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冷泉があるというので、山道を走りその場所へ。確かに、冷泉が流れていました。
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最後に、厚沢部のマンホール。
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で、災難というのは何か?というと。今日の最後の最後に、「HO」を使って厚沢部町の温泉へいったのですが、入浴するときにシャワーを浴びたらいきなりの熱湯で、左足がやけど状態へ。

風呂に入ったが、左足が痛い。左足は熱を持っていて、すぐにセイコーマートへ行き氷を購入し冷やしているところです。
やっぱり、セコマは道内どこにもあるし役にたちます❗
足を冷やしながらblogを書いていますが、氷が効いてきたのか、熱は下がり痛みがなくなりそうです。
その氷は5月の旅で訪れた京極町の吹き出し公園の名水を凍らせたもの。

ということで、初日からとんだ熱湯を浴びたという災難でした。
では、また!

7月18日木曜日、天気は曇りのち晴れ。蒸し暑い日だったけど、久しぶりに太陽が顔を出してくれて農作物にはうれしいだったことでしょう。我が家の畑でも、サンチュは豊作だしキュウリも取れ始めました。ブラックベリーは赤く色づき始めて、後は黒っぽくなるのを待つだけだし、ジャガイモは来月初めには収穫出来そう。ただ、トマトだけは実が出来てもまだ緑色でなかなか赤くならないのです。
もっと、もっと太陽が輝いてくれないとダメでしょう。暑い夏に期待したい!

さて、ここは赤井川村。まさにカルデラの中に出来た村。カルデラ盆地の中に村が位置しています。人口はわずかに1000人ちょっとで、純農業地帯だが、北東部には冬のスキー場、キロロリゾートが本州大手資本によって造られていています。
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公園の高台に立って周囲を写すつ、周りの山々は外輪山でその噴火口の中に村があることが分かります。
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といっても、阿蘇山のような活火山ではなく既に死火山で(もっとも、死火山という言葉は今はもう用いていません。火山で亡くなった山はただの山。)、旧噴火口なのです。
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特に西側に外輪山がハッキリとあって、その火口跡はおよそ10km四方。今いる場所もカルデラ公園と云うくらい。
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ここで、温泉へ。カルデラ内だから当然温泉は出ることでしょうね。赤井川カルデラ温泉で、村の経営。入浴料は400円。露天風呂もあって、いいお風呂でした。
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中に入って、ここ赤井川村のファイターズ応援大使が金子投手松本選手であることが判明。
金子投手には、鳴り物入りで入団しただけに少なくとも優勝に向けて後半戦頑張ってもらいたいし、松本選手は早く1軍に上がり昨年のような活躍を見せて欲しいですね。
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入浴後に近くの駅へ。大好きな函館本線の銀山駅です。駅としては函館本線の中で一番標高の高い場所にあります。昨年はここの駅で車中泊して失敗しました。それは、道の駅より閑静だろうと思ったけど、実は夜中に何度も貨物列車が通過したこと。その度に起こされました!
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たまたま入って来た2両編成のディーゼル車。下車した人は、ここに住む高校生たち10人くらい。
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実は、銀山には児童福祉施設が2つありそこの寄宿舎から余市の高校へ通学している生徒たちがいるのです。ここは赤井川村ではなく仁木町の行政区域。
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駅は高台にあり、見晴らしは良い。奥の山の向こう側に赤井川村があり、駅のある山は二重の外側の外輪山。地図を見るとよく分かります。
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駅には、ここを訪れた旅行者の感想が書かれて貼りだされています。全国から訪れていて、ここで駅寝をした強者もいます。ただ、駅のそばには何もなく、下へ降りてもコンビニや宿はありません。
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この日は、三度目の倶知安町旭ヶ丘キャンプ場で車中泊。過去2日は一人ぼっちだったけど、この日は土曜日でさすがにキャンパーがいて、それも10張り以上テントが張られていました。
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賑やかなキャンプ場でしたが、多くはグループ。一人でテントを張っている人はいません。まだ、単独旅の季節じゃなかったかな?夏にならないとライダーやチャリダーは来ないですね。

では、また!

今日のコタローです。
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どうやら、明日から再び家のお父さんは旅に出るみたいだね。
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コタローは眠いのに、「しばらくバイバイだなぁ~、コタロー元気でな!達者でな!」と話しかけられて、いい迷惑だよ❗こっちは眠くてうとうとしていたのに。ブーブー❗
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7月も残り12日あまりで、まもなく8月だよ。
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暑くならない今年の夏。家ではエアコンを一度も使ってないよー。いつになったら暑い夏になるんだろうね。
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ジャー、皆さんお元気で!今から夏バテしている人はいないよね。これからだよ、本格的な夏到来は!
いつになく真剣な眼差しのコタローです。

7月17日水曜日、天気は曇りのち晴れ。最高気温は24℃だったが、湿度があって蒸し暑い日でした。
今朝は6時に起床し、2か月に一度通院するクリニックへ。そこは甲状腺と糖尿病の専門医でかなり人気で7時前に到着しても8番目で、9:30からの診察開始だが、自分の番は10:30過ぎ。結局家帰って来たのはお昼。1番の方は朝6時からクリニックの玄関で並んでいるとか。病気を治すのも大変です。

糖尿病の患者さんの中には、もう20年以上も通院している方もいて話を聞くと食事制限があって「キツイ」とこぼしていました。食べたいものが制限されるなんて、考えただけでも苦しそう。自分は何でも食べれるので、それだけでもありがたいことです。

さて、京極町の町営牧場からの見晴らしの良好な風景。その1、見えている山は尻別岳(1107.3m)。
麓には、ルスツリゾートがあって様々な遊園地のアトラクションがあります。
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ジェットコースターとか高さ50mくらいから真下へストーンと落ちる者とか、よくお金出して乗るなぁ!とあきれる遊具があります。絶対乗りたくないですよ。

眼をさらに東へ移すと、一面の原生林。後志管内と胆振管内と石狩管内の境界線辺り。
ところで、後志や胆振は何と読むか分かりますか?北海道の人なら誰でも読めるはずですが、本州の方なら読みにくいでしょう。後志は「しりべし」、胆振は「いぶり」と発音します。アイヌ語から来ていますね。石狩は文字通り「いしかり」です。
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北の方向には、無意根山(1464m)、喜茂別岳(1176.9m)などの札幌市との境になる山々。
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牧草地が広がっているけど、牛1頭見当たりません。何処へ行ってんだろう?
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丘の向こうは、倶知安町。そして日本海へ。
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そして、タンポポ畑の向こうに羊蹄山(1696m)。
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その奥には、ニセコアンヌプリ(1308m)を始めとするニセコ連山。
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その時、1台のバイクが走って来ました。
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そう、ここはライダーの聖地で、昭文社の「ツーリングマップル北海道」の表紙を飾った場所。
「望羊の丘」と呼ばれた看板もあったけど、今年は外されていました。
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ライダーから教わりました。ニセコ連山の山に残る雪渓には、馬の姿があると。どれだか分かりますか?よーく見たら、右向きの馬の首、耳、脚、尻尾までしっかり残っていますね。
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その帰り、倶知安町の閉校となった学校、寒別小学校。
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その歴史が描かれていました。明治44年(1911年)開校し、昭和59年(1984年)に閉校。83年の歴史でした。
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ということで、羊蹄山の周囲は見所満載。何処へ行っても絵になる風景です。
明日は、峠を越えてカルデラの真ん中にある村、赤井川村へ行きカルデラ温泉で入浴し、大好きな駅である「銀山駅」へと向かいます。

ところで、うれしいニュースです。私のブログ、2013年2月(定年退職ひと月前)にスタートして6年半にして総訪問者数が、何と20万人を超えたのです。20万人もの方が見てくださったとは!感謝感激です。
もっとも、1日平均で100人前後、一番多かった時は600人、少ない日には数十名。それでも、6年間合わせて20万人を超えたのはうれしいことです。皆さんありがとうございます!
これからも、出来るだけ毎日作っていく予定ですので、応援よろしくお願いします!

では、また!

7月16日火曜日の朝は、霧雨が降っていて外は一面ガスの中。相変わらず気温も低く、ここのところ東の風、ヤマセが吹いていて農作物の成長が心配です。

そんな昨夜6時から五稜郭ガーデンで、昨年第1回大会が開かれ恒例だったため、2回目のジンギスカンプロレスが行われました。

オープンは5:30。開場前に行列が出来ていたほどで、早めに着席した人たちは、ラムを焼き始め早くも会場には美味しい臭いが漂っていました。
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全席予約制で、リングサイドは6000円、他は5000円。食事席はすべてソルドアウト、席には着けないが試合を見たい人に限り立ち見席2000円で当日券販売という、カツオプロレス始まって入りの大入りでした!
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我がカツオのサポーター席には、応援してくださるメンバーが!
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中年女性が多い!中には家族連れで来ていて、チビッ子の黄色い声援も飛んでいました。客は男女半々くらいで、150人以上が声を枯らして応援していました。
というより、最初は食べるのに夢中。
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第1試合は、地元北海道・北都プロレスの河原選手VS東京の巨漢レスラーヤマダボンド。
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ただ、第1試合は皆さん飲食に集中していてリングを見ておらず、選手は可哀想。
結局、河原選手一瞬の丸め込みで勝利。

続いて第2試合は、名古屋から来たペールワン小仲選手と大阪からやって来たマスクマンのタコヤキダ―選手。と唯一の女性レスラーの3人での試合。
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小仲選手の倒立が受けていて、最後は女性レスラーの勝利。コミカルな試合展開に会場は盛り上がる!
この頃会場は羊の焼き肉の臭いプンプン漂い、やっぱり北海道はジンギスカンだよなぁ~‼️と。何せ、肉・野菜は食べ放題で肉大盛りの皿を2つ、3つと注文。ドリンクは1杯目は無料。2杯目から有料。
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小仲選手のセクハラ有り、会場はブーイング!
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女性選手は、150cmくらいの小柄ながらも運動神経抜群で、飛び技もこなす。
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ハーフタイムは、地元のシンガーソングライターの女性による歌を披露。始まる前も年配の男性によるギター片手の歌。
道南リングは、前座とハーフタイムショーは頑張っている地元の人を紹介しています。

例えば、空手教室の生徒たちの技発表会とか、ヒップホップダンス、歌謡ショーとか。
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で、メインの第3試合は、地元北海道チームは斗猛矢(ともや)選手とカツオ選手VS東京から侵入した悪役レスラーの、サーベルを持ったまるでタイガージェットシン擬きの藤原選手と正体不明のマスクマン。
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この頃は、ファンの皆さんは食べ終わり試合に集中し声援を送る!カツオコールがすごい⤴️⤴️
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黄色いマットにカツオのイエローコスチュームはお似合いだが、相手は凶器攻撃でエグい!
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カツオやられっぱなし。
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カツオへの声援は絶好調へ。
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何と!道南リング始まって以来の有刺鉄線ボードが持ち込まれて、緊張感漂う。見ただけで痛そう~!
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最後は、悪役がボードに投げ込まれ、カツオの逆転勝利で大団円!メデタシメデタシ‼️チビッ子たちも感動の歓声‼️

最後は全員によるバトルロイヤル。
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リングから降りて、お客さんと一緒にジンギスカンを食べたり、ビールを飲む選手も。
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カツオの天敵藤原選手は2階で乱闘。凶器を使用。
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全選手入り乱れての大乱闘は、笑いあり大にぎわい。
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何と、トモヤ選手は2階から飛ぼうとして走り出すが・・・。
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飛べず、リングアウト負け。ちなみに、トモヤ選手は今年4月登別市の市議選挙に出て当選❗市議なんですよ‼️
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最後はコズルイ小仲選手の優勝で終了。
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全選手で記念撮影タイム。
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みんな声を出して盛り上がり、とっても面白かったです。
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来年は2日間連続で行われるとか。
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ということで、ジンギスカンプロレス盛大に盛り上がった昨夜でした!

7月14日日曜日、今日はフランス革命記念日で、1789年というから今から230年前の今日7月14日に、パリの民衆は専制政治の象徴だったバスティーユ牢獄を襲撃し、革命の火蓋をきったのです。

当時の国王は、ブルボン朝のルイ16世。妻はオーストリアのハプスブルグ家から嫁いだマリーアントワネット。
二人とも人々が生活に苦しんでいたことを、まったく理解できなかったのです。だから、パンを求める民衆に対し「どうしてケーキを食べないの?」などと絢爛豪華なベルサイユ宮殿から高みの見物をしていたのでした。

さて、そんな日は曇り空で時々小雨が降るあいにくの天候。
4日前の10日にサイクリングで訪れたトラピスチヌ女子修道院のある市民の森の中の「アジサイ園」を再訪問。
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かなり青いアジサイが咲いていますね。説明板を読んだら、様々なアジサイがあることに気付きました。確かに、青だけではなくいろんな色のアジサイもあるはず。この写真を見ると、白いものもありますね。
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奥の方には、赤いっぽいのもありますよ。
市民の森は、駐車場も完備していて、歩くコースがいくつもあり、ウォーキングにはもってこいの場所。
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売店もあって、そこのソフトクリームは美味しいらしい。今度食べてみようかな?

ということで、今夜のコタローは、お疲れぎみでぐっすりと熟睡状態。
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何の夢を見ているのかな?
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じゃ、また明日ねぇ~!コタローは寝るのだ😪💤💤‼️

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