函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2020年02月

いつもの2月だと今日が月末だけど、オリンピックイヤーの今年は明日の29日まで2月。
世界は新型コロナウイルスの恐怖でまさにパンデミックになっているけど、自分の周りはいつもと変わらぬ日常の日々です。

函館や周辺の知内町で死者が出たし北海道は全国1の感染者がいて心配なことはたくさんあるけど、人混みは避ける、食事・睡眠はたっぷり取って、そして適度な運動!それをしてればまずは大丈夫でしょう!と。

2月は函館アリーナのトレーニング室の月間パスを購入したけど、午前中の利用者は高齢者が多く(自分もその一人だけど)、今週からは行くことを止めて1日1時間はウォーキングに努めています。
ということで、誰もいない大森浜へ。
天気は快晴、波もなく凪ぎ状態。雪はすっかりとけていて、砂浜は歩きやすい。
20200228_093410
ズームすると、函館山の奥に松前半島の知内町矢越岬が見えています。目を凝らすと火力発電所の高い煙突も見えますね。
確か、オーストラリアから石炭を搬入していて、それを燃やして電力を生産しているそうです。
はるばる南半球から赤道を越えて運ばれてくるんですね。半世紀前だったら北海道産の石炭を使用したのに・・・。

と書きましたが、石炭ではなく油でした。知内町在住のいつもコメント下さるクロスツブさんからコメントあり、油用のタンクもあるし桟橋もあるとのこと。
スミマセン!勝手に石炭だと思い込んで書き込んでしましました。改めて、正確に書かなければ!と自戒した次第です。
20200228_093435
津軽海峡を挟んで対岸の本州、下北半島が見えます。
20200228_093446
波打ち際が濡れていて歩きやすい。海から離れた乾いた左側を歩くと、靴が埋まり歩きづらい。
20200228_093454
ズームしたら下北半島の突端、大間町の大きな建物もくっきりと見える。
20200228_093510
一方、今日は空気が澄んでいて津軽半島もきれいに見えます。さすがに岩木山は見えていませんね。
20200228_093521
カモメたちは世間の騒がしさを知らずのんびり。
20200228_094238
マスクを着けると息苦しいい上にメガネが曇るので、散歩をするときはマスクはしません。もちろん誰とも会わず、海で新鮮な空気を吸って家路につきますが。
20200228_094250
一羽で浮かんでいるこのカモメのように。ところが、帰りの国道を渡る際に信号待ちをしていたら、見知らぬおばあさん(一応マスクはしていましたが)から時々咳き込みながら話しかけられました。
「函館も死者も出たし、どうしたらいいんだろうね。でも、毎日買い物に行かなきゃならないし!ゴホン!ゴホン!」と。
20200228_094308
勘弁してよ!おばあちゃん!
青信号に変わったので、駆け足で歩いたがゴホッ、ゴホッ咳き込むのは止めて✋もらいたいです!

何にも知らずにのんびりしているのが、ここにも!
20200227_124709
腹出して全くの無防備の姿でお寝んね。
パチリとカメラを押したら、「何勝手に写しているんだよ!」とばかりに薄目を開けて睨み付ける。
20200227_124716
でも、その直後再びお寝んね。
20200227_124727
幸せそのものですね。
20200227_124836
こうやって1日20時間は寝ているコタローです。
20200227_124906
3月中旬までに収まればいいのですが。
今まで土曜・日曜はテレビのスポーツ観戦でしたが、しばらくラグビーもJリーグもプロ野球のオープン戦も、そしてプロレスも見れなくなってガッカリ😖⤵️
その代わりに、昨日図書館へ行って分厚い読み物を7冊借りて来たのでじっくりと読書しようかな?
それとためていたビデオも鑑賞しましょう。BSプレミアムでは名作を毎日のように放送しているので録画していました。
今まで「シンドラーのリスト」、「戦場のピアニスト」、「チェンジリング」などを感動しながら鑑賞。

皆さんもお体に気を付けて、お過ごしください。たまには外に出て海岸を歩いたり、新鮮な空気を思いっきりと気持ちいいものですよ!

では、また!

2月25日火曜日、天気は晴れ。雪はほとんどなく日中はプラス気温が続いていて、散歩する分には寒くもない天候です。今朝も1時間ほどウォーキングしてきて、歩数計は5200歩を記録。1万歩歩くのは大変で、午後にも歩くつもりだけど精々8000歩くらいか?

雪のとけた庭をじっくりと見たら、春を告げる花の福寿草が咲いていました。
20200225_112549
手前と奥にもあるし、目を凝らすとさらに別な場所にも。
20200225_113200
まだつぼみの段階ですが、あと数日すればパッと咲きそうです。
他を探して見たら、クリスマスローズも咲いていました。
20200225_112619
真っ白い花をいくつも咲いていて、とってもきれい❗
20200225_112638
椿の花もつぼみですが、赤い花がチラッと見せています。
20200225_112826
椿の北限は青森県夏泊半島と地図に書かれているけど、温暖化なのか北海道の我が家では十数年前から咲いています。
20200225_112838
ということで、長い冬もそろそろ終わり待ちに待っていた春の訪れを感じるようになってきました。
新型コロナウイルスが流行して、世間では戦々恐々になって暮らしていますが、少しでも明るいことがあればなぁ!と。

健康に気を付けて、桜の季節を待つことにしましょう!手洗いうがい、人混みにはマスクの着用を!
では、また!

2月17日月曜日、天気は午前中は雪で、大雪警報も出たほど。昨日の夜から雪は降っていたけど、朝起床してみたら玄関の前はご覧の有り様で、風も強かったせいかあちこちに吹き溜まりができていました。
新聞配達の人は苦労したことでしょうね。
20200217_083014
吹き溜まりのところは、50cm以上もの高さに達しているところもあり、久しぶりの大雪だったのです。
今年は暖冬で、雪かきも少なくて済んで良かった、と思っていたのもつかの間で、朝食後はこの重たい雪をかかなければ!
20200217_083039
となりの家の屋根に積もった雪。お昼のニュースでは、函館地方は20cmの積雪とか。昨日までは積雪なしだったのに、一気に積もりました。
20200217_083050
このわだち、朝の新聞配達の車の跡。ここでUターンしていますね。重い雪で、ハンドルも取られたことでしょう。
20200217_083114
朝は8時過ぎから、途中休憩を挟みながら1時間以上かけて雪かき。道路を除雪しないと車は通れません。
20200217_083142
その前に、玄関前から。でも、この雪の量、すごいでしょう!
20200217_083448
北海道にしてみれば、重くて辛い除雪です。北陸辺りの雪はこのくらいの重い雪なんでしょうね。
1回1回雪かきで運んで、何とか除雪しました。

blogを見れば、前回投稿した日の11日の気温はマイナス12度だったけど、3日前の先週は暖かい日が有り、最高気温で10度を越えて11℃まで上昇したことも。でも昨夜からはこの大雪です。
春の訪れはまだまだ先か?
早く春が来て欲しい‼️

では、また!

2月11日火曜日。祝日の朝の天気は快晴だが、気温はかなり冷え込んでいます。9日旭川市の江丹別地区でマイナス36℃を記録した日の函館は、最高気温でマイナス3.5℃、最低気温はマイナス11.7℃の真冬日。
そして昨日の10日は最高気温がマイナス2.3℃、最低気温は今シーズン最低のマイナス12.8℃となり2日連続で2桁台の最低気温。
例年2桁台になることは滅多にないのに、今年降雪は少いけど寒さはいつも以上に冷えています。
そんな寒さの中、湯川漁港へ歩いて行ってみました。
20200211_092736
雲一つない青空ですね。でも、肌に当たる空気はとっても冷たく痛いくらい。もちろん、備えは万全にして毛糸の帽子、ネックウォーマー、厚手の手袋で出掛けましたので大丈夫!

よーく見ると、この寒さの中でも釣り人がいますよ。一体何を釣っているのか?朝早くからご苦労様なことです。
20200211_092757
雪もパウダースノーで柔らかいし、歩きやすいが、一部溶けた場所が凍結してスケート場みたいになっていて、滑る!滑る!。
20200211_092808
函館山もクッキリ!
20200211_092819
亀田半島の最南端の汐首岬もきれいに見えていますよ。
20200211_092847
下北半島も雲がかかっているけど見えています。
この時期は太陽の位置が低いですね。これが6月下旬になると、真上に近いくらいにまで上昇します。北国にとって、太陽の恵みは大きいことを実感します。
20200211_092902
函館山、雪のある内に山頂まで歩いて上りたいな、と思っていますが、いつになることやら?
20200211_093141
こうやって見ると市街地はほとんど平坦ですね。高い煙突は、市清掃局のごみ焼却炉です。
20200211_093156
市街地の奥に、五稜郭タワーが見えています。高さは100m以上もあるけど、場所が低地のためにそれほど高く見えていませんね。
20200211_093212
函館山の奥に見えているのは松前半島、知内町の小谷石地区。ズームしてみると、北電の火力発電所の煙突が見えます。
20200211_093243
漁港から砂浜に出てみます。右側の砂浜は、凍結していてガチッ、ガチッ!でも波打ち際は柔らかい砂地。今日の波は穏やか。
20200211_094109
カモメたちがのんびりしていました。
20200211_094153
寄ってみると、少しずつ後ずさり。さらに近づくとソロソロと後退してなかなか近づけません。後ろ姿だけしか写せない。
20200211_094350
ということで、かなり寒かったけどきれいな景色を見て散歩出来たことが嬉しい❗。透き通るような青空のきれいさと乾燥した冷たい空気に触れて、体も心もシャキッとなりリフレッシュ!

でも、この寒さじゃとても車中泊など出来ません。凍えてしまって寝れないですよ。やっぱり春まで待つしかないですね。

では、また!

2月4日火曜日、天気は晴れ。昨夜は1日中マイナス気温の真冬日で、外は寒くそして久しぶりに雪が降り10cmほど積もりました。
やっぱり、これが北海道の真冬の風景です!

我が家の向かいにある駐車場にも積もり、朝出勤で駐車しに来た車のわだちの跡がクッキリとついています。
昨日から今朝まで、これまた久しぶりに雪かきを2回行い、軽い筋トレをしたな、と実感。
20200204_095915
前回まで、庭は晩秋のようだとblogに書いていましたが、枯れ葉も雪に埋もれてご覧のような有り様で、いつもの冬の景観に戻ったようです。
20200204_095933
畑の方も、こんな感じ。2日前までは暖かい天気で、耕すことも出来るかな?
昨年購入した耕運機で、2か月早い土起こしやるぞぉ~!なんてちょっぴり思っていたけど、これじゃ、真冬に戻ってしまい地面も10cm以上の霜だから無理!地面が凍結していて、剣先スコップでも刺さりません。
やっぱり、雪が溶けて霜も消えて地面がどろどろになるまで待たなくちゃ、ダメですね。
20200204_095949
昨日まではアスファルトの地面が見えていたから、雪かきするとご覧のようになりました。
今日はこれから太陽がずーっと出ているから、陽の当たる場所の雪は溶けてなくなるでしょうね。
20200204_100018
今年は暖冬で、雪かきも今まで4回くらいしか行っていません。例年は1日に数回したり、シーズンでは100回以上はしているけど、助かります。

でも、農家の方たちにとっては悲鳴が上がっています。山に雪が少なく春の農業用水が不足するとか。さらには越冬野菜が寒さでダメになったり。
つまり、雪が布団代わりになり土に中で冷蔵庫のように保存されていたはずが、外の冷気で冷凍になり、暖かい時には解凍されたりして野菜が❌になって腐るのです。

だから、暖冬で雪が少い冬は北海道にとっては、良くないことが多いじゃないでしょうか?
そうそう、昨日のニュースで海水温も上昇していて、函館の象徴でもあるイカが全然獲れないどころか、昆布まで採れてないとか。
その代わり、暖流魚のブリなどがたくさん獲れているそうですよ。

今日は立春だけど、北海道はこれからが冬の本番。でも、2月も終われば、3月は雪も溶けて春の兆しが見えてくる時期。
早く春が来て欲しい!

では、また!


2月1日土曜日、天気は曇り。オホーツク側は大雪だけど、函館は全く雪ないしでスニーカーで歩けます。気温もプラスで散歩には最適。1時間歩いたら体はポッポッしてきて、汗もかくほど。

そんな中、街路樹にたくさんのキレンジャクがいたのを発見!
20200201_104415
ズームしてみましょう。スズメ目レンジャク科のキレンジャク。長い冠羽を持つ冬鳥で、渡り鳥です。全長は20cmほどで、尾っぽが綺麗。
20200201_104448
100羽以上留まっていますね。
20200201_104608
ホントは、黄色の尾っぽを写したかったけど天気も悪く逆光で良く写りません。
でも、鶏冠の形で分かりますね。
20200201_104650
鳴き声が、細い声で「チリリリリ~」と。
20200201_104713
珍しい鳥を発見し、家に帰り図鑑を見たらズバリ!キレンジャクでした。
20200201_105926
2月に入りましたが、雪のない函館はまるで初春のよう。春がやって来たかのようですが、でもこれからが本番。寒さも増すし、雪も降ることでしょうね。
こんなに雪のない1月・2月もここ数年ないほどの珍しい年です。
では、また!

↑このページのトップヘ