函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2020年07月

7月31日金曜日、天気は晴れで真夏の暑さが戻って来た1日でした。といっても、函館の暑さは風が爽やかだし湿度もなく家の中では過ごしやすい気温でした。ただ、外で太陽の下で仕事をするなら汗ばむくらいの暑さで、外の仕事をされている人たちはしんどかったのではないでしょうか?

今日の新型コロナの感染者は、東京で460人越えでとうとう500人の大台も近いのか?随分と感染者が増えたなぁ~、と感じで、これじゃ東京から来てもらいたくないし、東京へ行くのもはばかれる数字で、それについに岩手県も出たしで、ホントに人混みに行くのは移されるんじゃないか?と怖い!

我が家の畑の第2弾はブラックベリー。とても野性的なVERYで、それに強い!トゲもあって、半袖腕を突っ込むと傷だらけになります。
枝を切って土に挿すと、翌年は伸びて実がなるほど強く、耐寒性もあるしどこでも植えることが出きる植物です。味も野性的!ワイルドです。
それに、このブラックベリーは人からいただいたもので、何処でも生えてくるからと言われたので畑の隅に植えたところ翌年から毎年豊作で、去年はさらに枝を切ってあちこちに植えたら見事に実がなって、大豊作!下の写真のような実が何百個となっているのです。
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もっとも、6月には白い花が咲きそれが白っぽい実になり、7月から少しずつ真っ赤に、ただ赤い実はまだ未熟で固いし、食べると不味くてエグい。
だから、黒っぽくなるまで待つこと。でも、待ちすぎると茎から落ちて地面に触れると腐ってしまい食べれない。手に取ると、グニャ~とつぶれる始末で採る時期を見極めないとダメ。
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黒っぽくなってきたVERYをたくさん採って来て、ジップロックに入れて砂糖もたっぷり入れて、閉めて冷蔵庫に1日保管。

今、畑に行って採って来ました。
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砂糖を入れないと甘さが出ません。砂糖無しだと不味いでしょうね。何せ野生のものですし、スーパーで売られているわけではないですからね。
ハチミツを入れても良いかも?
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そうすると、こんな風に砂糖が溶けて甘さがVERYに染み込みます。VERYも柔らかくなって潰しやすくなります。
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で、それをジューサーに入れます。
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牛乳を入れると、飲みやすくなります。。それにヨーグルトも入れると、もっと美味しくなります。
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使う牛乳は函館牛乳。別に何でもよろしいですけどね。
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今日は蓋をするのが甘かったのか、こぼれてきて、少し汚れてますね。蓋はきっちり閉めましょう。反省❗
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30秒も動かすと、VERYはすっかりとけだして飲みやすくなります。
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栄養満点、飲みやすいし安上がりのブラックベリーのジュースでした。ジュースというよりはスムージーみたいな飲み物ですね。
これから8月いっぱいは、毎日飲めますので我が家では大助かり。
毎朝、パンとブラックベリーの牛乳割り。それとパンにはサンチュとハムを挟んでサンドイッチにして食べています。
そこで、明日の第3弾はサンチュを紹介します。
では、また!

7月30日木曜日、天気は晴れで夏らしい気候の1日でした。気温は25度らしいけど、太陽が当たる場所では30度近くまで上昇し、真夏の暑さが戻って来た感じでした。

さて、今日も新型コロナ感染者が東京で最多の367人とかで、毎日のように更新していて、昨日は1日についに1200人と1000人越えとなり夏を迎えて日毎に増加の一途をたどっています。
政府は、go to トラベルで旅行を推奨していて、実際道内を旅したら本州ナンバーの車の多いこと!フェリーで本州から渡ってきている観光客が多いですが、もしその中に無症状の感染者いたら?と思うと怖い気がします。
キャンプ場も密になっているし、車中泊でも道の駅は満杯状態で、道内客含め夏になって一斉に旅行へと繰り出して来たのでしょうね。

3か月ぶりについに函館でも感染者が出たこともあり、8月初めに夏の旅第2弾出発!と考えていたけど、ストップします。もう少し落ち着いてからで良い、と。

ということで、旅はお預けにして、今日からは我が家の畑シリーズを紹介することにします。
畑と言うからには、美味しいものが収穫出きるのだろう!と。だから、最後の食べるところまで紹介することにしました。

その第1発目に、ブルーベリーを取り上げます。
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濃い青色の実が実のっていますね。ブルーベリーには雄と雌があって、2本植えなければいけないとかで、最初から2本並んで植えています。

伸びてきた枝を取って、それを土に挿すと増える!と聞いたので、昨年4本植えました。数年かかると思いますが、ブルーベリーの樹が6本になると、実がたくさん採れるからうれしい!です。
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実が付いている枝というか茎がまだ青いのは、もう少し待て!のサイン。熟すまで待たなければいけないのです。
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採っていいのは、このような茎が赤茶色になった実。
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で、それを食べる分だけ取ってきて、皿にのせます。あくまで食べる分だけで、無駄に取っちゃダメ👐
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私は、アイスクリームで食べます。これは先日、テレビで放送していて、とても美味しいそうだったので真似してみました。

このアイスクリーム、生協で販売していたもの。別海牛乳のアイスクリームで、1000mlで598円だから安い!
これで、10人分くらい作れるますね。だからコストパフォーマンスはかなり良い‼️
一回分で60円くらいでしょうか?
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それを容器に盛ります。スプーンで3杯くらい。
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それにブルーベリーをのせて、ハチミツをかけます。甘くて美味しいそう😋🍴💕
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実際、風呂上がりに食べると、とっても美味しい!北海道の牛乳は濃いし、鮮度も違うしアイスクリームにしても味は最高で、それとブルーベリーが合うのでしょうね。
やっぱり、北海道は食材の宝庫!特に乳製品は新鮮だし本州とは土地が違う。風土に差があるんですね。土、風、気温、湿度、水など牛にとって最適な地が北海道なんですね。

明日は、同じくVERYの仲間のブラックベリーの食べ方を紹介します。
チラッとだけお見せすると。
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赤いものはだまダメで、名前の通りに黒っぽくなったものを使用します。一番上にあるものでもまだ早いかな?もう少し黒くなるのを待ってから採ります。
それは明日詳しくお伝えします。
では、また!

前半の最後の写真だった道の駅あびらで、注文したモクモクソフトクリームはとても美味しかったです。値段は380円と少し値は張るけど、とろけるような柔らかさのアイスクリームが、口の中でまろやかに溶けていって、もう一つお代わりしたくらい。
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安平から国道を走り、苫小牧から道央自動車道へ。途中で休みながら、いつも休憩する伊達のサービスエリアへ。ここで、ランチタイム。
スタートした時も寄りましたが、その時と全然違う天候。有珠山は山頂が雲に隠れていますね。となりの昭和新山は見えているけど。
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伊達市の市街地が見えますが、噴火湾は厚い雲の中。
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当然、対岸の駒ケ岳は全然見えず。
しばらく天候が悪くて、夏の旅14日で終了でちょうど良いんじゃないでしょうか?
でも、8月に入ったら再び夏の旅を再開したいな!とも思っていて、やはり道内ですね。
今度行くとなったら道北かな?留萌からオロロンラインを北上しよう!と思案中。
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スタート時は「しょうが焼き定食」だったけど、今回は「ソバとゲソ🦑ご飯」。というのは、今日の気温が寒くて暖かいものが食べたかったから。

今日の気温は、18度や17度の道路表示で寒い。太陽が出ていないのは、実に悲しいこと。やはり旅は晴れた日が良いに決まっていますね。
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ということで、伊達市から函館へ。ところが、途中の長万部から国縫間が事故のために通行止め。仕方なく、長万部で降りて以後下道を延々と走り、我が家に着いたのは午後5時少し前。

無事に帰ることができました。
畑を見たら、雑草が生えていて草刈りしなきゃならない状態。でも、出発前にはなかった野菜が出来ていて、たとえばキュウリは早速夕飯に食べれました。みずみずしくて美味しい!
ブラックベリーもかなり黒々とした実がなり,50個ほど取って来て冷凍庫へ。
ブルーベリーも食べ頃がたくさん実っていました。明日は草刈りとジャガイモ掘り、ブラックベリーとブルーベリーを収穫しようかな?

さすがに疲れたので早めに寝ます。
「夏の旅」たくさんの方がお読みになってくださり、ありがとうございました‼️
少し休んで、再び8月初めには再開したいと思います。
では、また!

7月27日月曜日、天気はタイトルにあるように曇りから雨へと変わり、現在は安平町の道の駅にいますが、雨足が強くなってきています。

昨夜車中泊した歌志内市の道の駅です。昨夜は、私たった一人の車中泊で、他に駐車している車はなく、今回の旅では初めての一人ぼっちでした。でも、いつもは一人、ということは珍しくなくよくあることです。

夕方、パトカーが道の駅へ来て、職務質問を受けましたが、道の駅での職質はこれこそ初めてのことで、尋ねると「熊が出ているから注意して」と。それなら、わざわざ免許証の提出なんておかしいと思うけど、まぁ気にしないで寝ましたけど。
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朝7時に出発し、ここは上砂川町の悲別駅。かつてテレビのドラマに登場した駅らしいけど、見てないから分かりません。実際の駅は上砂川駅。
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歌志内市にもドラマの駅があったけど、知らないので分かりません。そういえば、富良野にもたくさんありましたね。「北の国から」の舞台がいくつもあって、今でも賑わっているそうです。
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上砂川も炭鉱の町。今は使われていない巨大な櫓ととなりの山はボタ山。ズリ山ともいいますね。
5年目に訪れたときに、地元の人は今でも残り火が燃えていて、夜になると明るいんだ、と言っていました。
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続いて、萱野(かやの)駅。日本で3番目に古い幌内線の駅跡です。炭鉱が発見された美唄の幌内炭鉱から札幌市経由で小樽市の手宮駅まで、明治早い時代に建設されました。
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建物は、復元されて今はライダーハウスへ。
何台かのオートバイが停められていて、ライダーの格安宿泊所になっています。
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宿泊者の中には、高齢者サイクリストもいて元気なおじいちゃんです!道内をロードレーサーで旅していると。
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道内には、かつての駅が保存していたり復元されたりして残っている建物がいくつかありますね。
それだけ、廃止されたということです。
東京などの大都市では考えられないことで、車社会の地方では、鉄道は廃れていくばかり。道内では札幌市を中心としたエリアのみが生き残れる鉄道じゃないでしょうか。
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空知に入ると、目立つのは水田。
十勝・釧路・根室・上川では牧草地や小麦畑がほとんどだったけど、美唄・三笠・奈井江に来ると、青々と育っている稲穂が目につきます。
道内は広いから、農作物も豊富でさまざなな穀物や野菜が作られていますね。
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栗山町に入り、素敵な木造校舎を発見。
雨煙別(うえんべつ)小学校です。
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が、廃校となっていて今はコカ・コーラの環境ハウスとなって、環境教育のセンターになっています。子供がいないんですよね。
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最後、安平町の道の駅はD51が展示。
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安平は、早北町と追分町が合併した町。追分けは鉄道の町でしたので、保存されていたのを復活して展示し、道の駅の目玉にしています。
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安平は、好きで何度も来ています。キャンプ場もあるし温泉もあるで、何回もここで車中泊しています。
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ということで、今外は雨。今週もずーっと雨続きなので、今回はこれにて終了。苫小牧から高速に乗って帰ることにします。

では、無事に帰宅して夜には、無事故・無違反の安全な旅であったことを後半の部で報告します。

では、また!

オマケ❗安平町のモクモクソフトクリーム、美味しいです。
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朝の十勝・忠類村は今にも雨が降りだしそうな曇天で、実際昨夜は小雨が降った形跡があったほどです。
もう、十勝を諦め上川へ行こう!とまずは南富良野町の道の駅へ。ラベンダーがキレイに咲いていて、美瑛だけじゃないんだ、ここも綺麗だぞ!とファーム冨田へ行かなくても満足。
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空模様は曇り空ですが、次第に日が射してきて気温も上昇してきて、朝に着込んだ長袖・ウインドブレーカーを脱いで半袖へ。
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メロンが安かったけど、ここでお土産に買うにはまだ早すぎて痛むんじゃないか、と断念。
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富良野市に入り、広大な小麦畑を見る。
ここ富良野盆地は、北から美瑛町・中富良野町・富良野市・南富良野町と4つの市町村(村はないけど)が続いていて、どこの農村風景も素敵です。
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畑のパッチワークもキレイ!いろんな農作物を栽培してるんですね。
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青空と雲の形が良いですね。
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小麦畑は、渡島では見あたらないけど、道東ではどこにでもある風景で、さすがに日本の小麦の大半を生産しているだけあるな、と感心!
もっとも、消費量となると大半を輸入に頼っている現状ですけどね。
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ずーっと畑が続いていて、その度にストップして撮影を繰り返す。
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富良野市の見える展望台から。盆地の中心地である富良野市。北海道のヘソでもありますね。
残念なのことに、恒例の夏のへそ祭りは、今年は中止でしょうね。
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スキー場も見えています。
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そして、芦別市へ。ここで見たかった三井芦別鉄道。かつて炭鉱が盛況だったころ、9km余りを石炭とともに旅客も乗せて走っていたのですが、廃坑とともに廃止。今から30年以上も前の1980年代のことです。
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頼城(よりき)小学校が、炭鉱住宅の子供たちが通っていた小学校。
後ろに見える体育館は木造ですよ。
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草ボウボウのグランドと校舎。今はどこにも子供たちはいません。
炭鉱住宅には、今も生活する高齢者が何人かいて、驚きます。ここからどうやって買い物や通院するのか?
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鉄道遺産の一つ「炭鉄港」。
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これが見たかった!
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ということで、今は芦別。この後、温泉に入りキャンプ場へ行こう。
ところが、芦別のキャンプ場廃止されていて、仕方なく歌志内市のチロルの湯へ。そこの道の駅で車中泊します。

天気になって良かった!
では、また!

7月26日日曜日、天気はタイトルのように曇り空です。このところ、毎日曇天続きで十勝から脱出することにします!

忠類キャンプ場から高速に乗り1時間、ここは十勝平原サービスエリア。地図をご覧下さい。
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最初にここ忠類村へ来たときは晴れていたのに、その後の天気はさっぱりで曇天続き。
雨に打たれた日は半日ほどだったけど、曇天続きで嫌になります。
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晴れていれば、十勝平原という名の通り見渡す限りの平原がみれるはず。でも、遠くの展望はガスの中。
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晴れていると、こんな風に見えるんですね❗
日高山脈の山々を見たかったが、またの機会とすることにします。
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昨夕のキャンプ場、かなり密な状態です❗この後も、どんどん増えていき、中には夜中にエンジン音を吹かす者もいたり、キャンプ場では夜遅くまで騒ぐ連中もいて、騒々しいキャンプ場。

となりに駐車した埼玉県から来た所沢ナンバーの73才のお方は、「毎年来て15年になるが、こんなに混んでいるのは初めてだ。やっぱり、コロナで本州から、特に首都圏から逃げてきているのかな?」と話していました。
地元の帯広ナンバー以外では、確かに本州ナンバーが目立ちます。
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絶景が見れない代わりに、キレイな花を見て癒されて下さいね‼️
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きれいに整備されたサービスエリアの花壇。
色とりどりの花が咲いていますね。
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我が家で咲いているカリフォルニアポピーの黄色の花も!
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高速に乗って2時間、十勝から脱出して上川管内へ。ここは占冠(しむかっぷ)村のトマム。星野リゾートのタワーホテルが4棟林立しています。
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駐車場は、ほぼ満車状態。go toトラベルキャンペーンや道民割で、半額になるから利用者もいるのでしょうね。
確かに2万円のホテル代が1万円になるなら安い!
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でも、車中泊の旅を続ける自分にはまったく関係のないホテルです。ゴルフをするわけでないし、高級レストランで食事するわけでもないので、カメラを押しただけで素通り。

それよりも、この砂利道の峠越えをしたかったのです。
やっと、日が射してきて木漏れ日がとっても綺麗です。
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20km、1台の車も通らずに南富良野町へ。
映画「ぽっぽや」の舞台となった幾寅駅。映画では「幌舞駅」。
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亡くなった在りし日の高倉健さんを偲び、列車が通らなくなって3年以上経つホームに立ちます。
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土砂崩れがあって不通箇所のある根室本線。ここは列車が通らないのです。高校生らはバス通学を余儀なくされています。

今は、南富良野町の道の駅でblog作っています。
この後、富良野市を通過して芦別へ行く予定。
富良野のファーム冨田は、多分人でいっぱいでしょうね。今日は日曜日だし、ラベンダーが見頃だから。だから、スルーして芦別へと。
では、また!

午後にもなっても、寒さは変わらず夏の十勝にしては異常気象か?帯広などは夏の北海道ではいつも一番の暑さを記録し、30度越えなんぞ普通で、35度の猛暑日すらあるのに、どうしたのでしょうね、この天候!

さて、ここは「なつぞら」の舞台にもなった十勝清水町の展望台。
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かなり舗装されてはいるけど山道をグングンと登って行った山の山頂にあります。
見渡す限りの牧草地が広がり、牛が放牧されていますが、その牛たちはほんの点でしか見えません。
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日高山脈の麓に位置していて、当然ヒグマのテリトリー。あちこちに熊出没注意の看板ありますが、もう見飽きてしまって注意力散漫。こんな時に出会したら、さぁ大変。どうしよう?
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残念なのはこの曇り空で、もし晴れていたなら?と想像すると、どんなに絶景なんだろうなぁ!と。晴れた日に来たい!けど、函館からは遠すぎる。
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十勝清水町から芽室町へ行く途中、小麦畑で大型コンバインで刈り取り中。初めて見ました、小麦の収穫。
下は、前方から。
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後方では、穂以外を捨てています。
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それにしても、どこも小麦畑。
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小麦以外でも、豆類・ビート・ジャガイモ・トウモロコシなど、さすがに農業王国・十勝!
自分が生活している渡島では、絶対に見れない広さの農地です。感心します!
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芽室町の美生(びせい)地区。元小学校校舎を利用して、右は郷土資料館、左は郷土の英雄である横綱「大乃国」資料館です。
近くには、開拓100周年の巨大な記念碑もありました。
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帯広市に入り、嵐山スキー場の展望台へ。
ここからも素晴らしい絶景!
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広大な農地が縦横きれいに整列していて、見事な景観です。
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一部、日が射しているところもあって、そこだけ明るい。晴れていれば大雪の山々も見れるのに・・・。
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ということで、今は中札内村の道の駅でblog作成中。
この後は、最初に十勝で車中泊した忠類村のキャンプ場に行こう!と思っています。
走ってきた道は、ほとんど農道でスイスイ走れましたが、土曜日だけあって道の駅は満車に近い状態で人が多い!密になりそうだから、早く逃げよう。
では、また!

7月25日土曜日、天気は相変わらずの曇天。しばらく晴れマークがなく、太陽を浴びていません。暑い日もなく、今日は長袖にウインドブレーカーを着ているほどです。

さて、昨夜は道の駅瓜幕で車中泊しましたが、夕方東京在住のフランス人4人家族のキャンピングカーが来て、話しかけられました。少しだけ覚えているフランス語を話したら、驚いていましたが彼らは英語が達者なので、なんとか会話出来ました。
その後に、地元の方からも話しかけられて日が暮れるまで瓜幕の歴史とか実情をたっぷりと知ることが出来て良かったのでした。
その方は、御年78才の方で東京生まれ育ちで、函館でも7年間働いたことがありますが、(それも私が住んでいる湯川町に)、娘の山村留学の縁でここ鹿追町に移住してきたとか。
いろんなお話を聞くことができました。

今日も曇り空の朝。遠くの山並みはガスっていますね。
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鹿追からソバで有名な町の新得へ。
でも、マンホールは登山者。確かに山登りの場所はたくさんありますが。
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新得町の屈足(くったり)で、歩いて探した北海道拓殖鉄道の屈足駅跡地。
看板だけでした。
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新得町へ行き、旧根室本線の線路跡を見る。
現在は、遊歩道・サイクリング道路・馬の道になっていて、昔の三大車窓である狩勝峠へと続いています。
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D51も保存されていて。
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旧線路跡は遊歩道として10kmほど続いています。でも、時々熊さんが出るとか。山の中を走っていましたものね。
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で、自分は車で10km峠を登り、その途中旧道へ。
旧根室本線にあった新内駅跡です。
三大車窓とは、一つは九州の熊本県、人吉市からの肥薩線。大畑(おこば)駅から矢岳(やたけ)駅までの間。二つ目は長野県の姥捨駅から。で、三つ目がここの狩勝峠だったのですが、新線が出来たために廃止されたのです。
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でも、観光地かされていてトロッコ列車までありますよ。もちろん、有料。蒸気機関車の客車はライダーハウス。
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啄木の詩もありましたし、隣には旧駅逓所跡地もあったんですね。
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そして、「なつぞら」の柴田家のロケハウスも。
主演の広瀬すずちゃんは可愛かったですね❤️
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最後に、今は十勝清水駅に隣接している清水町の公的施設にて、free Wi-Fiが効いているのでblog作成中です。
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この後は、「なつぞら」のロケ地巡りをして来ようかな?と。
それにしても天気は悪い。早く太陽が見たい!
では、また!

午後から、やっと3日ぶりの太陽が顔を出して来て嬉しい!
しばらく曇り空の日が続いていて、日が射すことがなかったですから。ここは、もちろん国道はなく道道でもありません。見ての通りの砂利道で、まったくの農道。地図を見てやって来ました。
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畑と大空がマッチしていて、その青さが美しい!
ここは広大な小麦畑。どこまで続いているのか?
果てしのない、実に広大な畑が広がっています。
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これぞ!北海道。そして日本の穀倉地帯である十勝です。
雲の形がとってもきれい!
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上士幌町で、町営の温泉(300円)に入り、そこで2人の旅人と知り合う。1人は福井県から来ているライダー。もう一人は釧路から来ている同年代の軽トラを改造した旅人。中を見せてもらいましたが、自分で作ったとか。
で、その後は昨日宿泊した瓜幕へ行こう!と農道を走り、展望台へ。
そこから見た広大な十勝平野の畑・畑・畑。
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北へ行くと曇り空、南へ下ると晴れの模様で、明日は南へ。
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そんなわけで、今日も瓜幕の道の駅で宿泊します。ここはホースライディング、つまり馬に乗れるんですよ😃  5分で数百円だから、かなり安い!
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今夜は雨が降ることはないでしょう☀️
では、また!

7月24日金曜日、天気は曇り。でも、山の方はガスがかかっていて、今朝は然別湖方面へ行こうとしたけど、途中から霧の中でまったく視界が聞かず断念。今は、山から降りて鹿追町の道の駅でblog作成しています。
さすがに、市街地は曇っていますが☔の降る気配はありません。

ところで、新型コロナは全国的に感染者が激増していて、東京はついに300人を越えて400人に迫ろうとするくらい増えていますし、他の県も同様ですね。
道内を旅していると、他県ナンバーの車が目立つことで、キャンピングカーのほとんどは本州ナンバーだし、ライダーに至っては全部と言ってもいいくらい。
昨日の鹿追の瓜幕の道の駅で車中泊しましたが、となりの車は相模ナンバーで、神奈川県の人。
みんな、コロナから逃れて北海道に逃避行しているのかな?

さて、昨日の写真から。ここは旧士幌線の糠平湖にかかるタウシュベツ橋梁跡。遠くに見えていますね。
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ズームして見ましょう。
実は、士幌線の旧線路跡でダム湖である糠平湖が完成する以前の橋梁です。
糠平湖が出来たために沈んでしまい、湖の逆側に線路を造ったので、見捨てられた橋になったのです。
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肉眼では、こんな遠く。
通常、夏期は冬の間に積もった雪がとけだして流れた大量の水によって橋は沈み見えなくなるのですが、今年は極端に降雪が少なく、流れる川の水の量も少なかったために奇跡的に見ることが出来たのです。
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鉄道ファンなら誰でも知っている超有名なポイントですが、車でしか行けない場所でもあるし、何せヒグマのテリトリーのど真ん中。あちこちにヒグマ出没、注意の看板あり!
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瓜幕の道の駅は車も少なく、ぐっすりと寝ることが出来ました。
朝散歩していたら、思わぬものを発見。戦前の歩北海道拓殖鉄道の瓜幕駅跡です。
新得から鹿追を経て士幌まで繋ぐ予定の私鉄でした。
その鉄道の駅がここにあったのです。
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瓜幕駅舎跡地の文字が見えますね。
周囲は、見渡す限りの牧場と牧草地。広い北海道の中でも、さらに広い土地がある十勝。その十勝と云ったら、牧場ですよね。
となりの家まで数百メートル。周りは緑の牧草地だらけです。
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広場になっていて、トイレもあるし駐車場も広い。ここでも車中泊出来ますが、すぐ近くに道の駅があるので、ここではしませんね。
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時間は午前10時近く。間もなく鹿追の誇る農民画家、神田日勝の美術館が開館します。2度目ですが、何度見てもあの馬の絵が素晴らしい!
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NHKの朝ドラの「なつぞら」でも取り上げられていましたね。
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今日は鹿追を中心に時間をかけようと思います。
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歩いていて楽しい町です。
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では、また!

ここは旧池北線、その後ふるさと銀河線の仙美里(せんびり)駅立った場所。右側が鉄道資料館になっていて、戦前オリンピックの馬術で活躍したバロン西選手能古とが紹介されていて、興味深かったです。
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なぜなら、ここは戦前軍馬の産地として名高いところだったからです。
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続いて北上し足寄駅跡へ。これは観光用に建て直されたものです。
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本別駅と同じように、ふるさと銀河線の駅があった場所で、駅表示もありました。
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足寄といえば、この人。足寄の有名人ですね。
松山千春さんです‼️
この人の歌がひっきりなしにかかっていて、うるさいくらい。
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そして、足寄のマンホールはポケモン?
しかもカラーで。
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たまたま、猿回し芸が、路上パフォーマンスされていて見学。
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この人、九州からやって来ていて御年70才のパフォーマー。
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猿に様々な芸を仕込んで披露。各地で開催出来なかったけど、今年初めて足寄の道の駅から呼んでいただき披露することになったとか。
ただ、猿が芸を忘れてないか?心配していました。
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およそ10分間に渡り、いろいろな芸を見せてくれて楽しかったです。
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これは、高い棒によじ登る芸。猿は高いところが好きですからね。
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回転したり、ジャンプしたりで面白かった!久しぶりに猿芸を見学。
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その後は上士幌町のナイタイ牧場へ。ここからの景色がとっても美しいのですが、ご覧の通りで一面ガスの中。
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それでも、少し下に降りてきたら少しは広ーい牧場の景色。遠く大雪の山々も見えて、晴れていればもっとキレイなのになぁ~と。
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ここは中標津待ちの開陽台と並ぶライダーの聖地で、多くのライダーが来ていたけど、これじゃ濡れるばかりでガッカリでしょう。
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そして、旧士幌線の糠平駅跡へ。右に駅表示がありますね。
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ここは鉄道資料館で、入場料100円を支払いじっくりと堪能!鉄道ファンとしては最高に良かった!
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なにせ、まだ線路が残されていて歩けるのです。
こんな道がずーっと続いていて歩くだけでも楽しい。
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といっても、ここは深い森の中。熊さんが散歩中。もしかしたら、偶然出会えるかも?

安心してください!大丈夫でした!で、現在は大雪国立公園内のネイチャーセンターで、Wi-Fi効いているのでblog作成中。

この後は終点の十勝三股駅跡へ行く予定です。
今夜は、この周辺のキャンプ場でしょうね。
では、また!

7月23日木曜日、天気は曇り。夜半小雨が降っていましたが、今朝は曇り空で☔の心配は無さそう。
昨日のことから始めます。まずは、高速を使用し、本別パーキングエリアかrあ撮影した小麦畑。十勝は農業王国。でも水田はなく、ほとんど畑か牧草地。
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本別町で見たかったのは、北海道における源義経の軌跡で、ここは最後になります。(の予定)。
日高の平取町では義経神社を見学、そこが東の端かな?と思ったら、道東の十勝、本別町にも義経の辿った軌跡があると、いうことで訪ねて見ました。
題して「義経の里 本別公園」。
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地図を見たら、義経の里御所まであるじゃないですか。
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そこへ行って、歩いてみましょう。
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弁慶坊とか太郎坊とか、5つの家があってこれらが義経の里?どうやらバンガローになっているみたい?
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ここは広大なキャンプ場にもなっていて、バンガローも完備。キャンサイトは無料なんですよ。
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奥には、こんな「弁慶洞」まであって、驚き!
詳しくは説明をお読みください。

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ズームして見ると、崖の上に巨大な洞窟が見えます。
そこまでの遊歩道もありましたが、☔の影響で道は濡れているし、崖くずれもあり通行止めの看板あり。
自己責任で登るかな?と一瞬思ったけど、止めときました。
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「君待ち岩」なんて、きっと静御前を待っていたのかな?それとも逆で静御前が義経をここで待っていたのか?
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公園には義経像もあるし、
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弁慶像もありました。
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観光物産センターには、確かに源氏の家紋である笹リンドウの絵もありましたよ。
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2日ぶりに温泉へ。浦幌町の秘湯である留真(るしん)温泉へ。往復70kmかけて、入湯料は500円なり。
肌がすべすべして暖まりました。
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昨夜、車中泊した本別公園キャンプ場で、一番奥にある第2キャンプ場。
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そこで、知り合った千葉県船橋市から車で来ていた方。73才だけど元気そのもので、スバルのスポーツタイプの車で1日500km以上は走る人。
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今朝は本別町の道の駅でblog作成中。
昔、国鉄池北線(その後第3セクターのふるさと銀河線)があったところです。
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道東は、特に鉄道が廃止されていて寂しいものです。
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ということで、この後さらに北上し糠平湖畔にある鉄道記念館を訪問します。
では、また!

7月22日水曜日、天気は夜半から☔で強くなったり弱くなったりの繰り返し。
こんな日は、博物館を見学したり図書館に入り新聞や雑誌を読んだりして時間を潰すのがいつものパターン。

さて、昨夕方のキャンプ場です。最初は誰もいなかったが、すぐに八戸ナンバーの中年ライダーが、2人目に外国人サイクリストがやって来て、計3人のキャンパーとなったのでした。
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昨夕方は☔も降らず、曇り空で時おり日が射す穏やかな時間だったのですが。
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塘路湖は波もほとんどなく、自然そのものの静かな湖です。ボートを浮かべたらのんびりと釣りなんか出来そう。
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貸しボート屋さんやカヌーもありましたからね。
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先程の外国人サイクリストですが、昨夜私の拙い英語で会話しましたが、彼女はフランス人。今年2月の初めに来日。その頃は飛行機の本数は少なかったけど来日出来たそうです。
でも、今は帰れず来年2月頃まで滞在し日本一周をしているとか。
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とっても可愛い人でしたが、旦那さんがいてハズバンドとはこの日離れて行動したとか。
彼女、何とパリのソルボンヌ大学出身の才女で、交通機関のマネージャをしていて、1年間の休暇を取って来日。すごい行動力ですね。バイタリティー溢れていますよ。
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☔の中の塘路駅。木造のかわいい駅舎です。
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たまたま7時20分の列車がやって来ました。ディーゼルカーの1両編成。内部はほぼ満員。高校生の通学列車でした。ここからも2人の高校生が乗り込みました。
この時間、朝の通学風景なんですね。
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ほぼ全員、マスクをして本を読んだりスマホをいじったり、どこの高校生同じですね。
ご苦労様です。今日も勉強頑張って!
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十勝の本別町へ行こうとしたら、途中釧路市の丹頂鶴自然公園があり時間潰しにと思って見学。入場料は480円なり。朝9時開館でしたので、3分だけ待って入館。
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最初は、遠くに見えるだけかな?と思ったら近くにも寄って来て、うれしい!
北海道のツルは「渡り鳥」ではないんですね。
1500羽を越えるまで生息しているツルは、「渡りをしない」群れだからです。
鶴居村や釧路市で餌を与えたりして、一時絶滅の危機にあったツルを育てて、今日のようになったのです。野生の鶴も多いとか。
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そういえば、ここに来るまでに道路沿いを歩いていた4羽の家族かな?ツルを発見。係の人に尋ねたら極めてレアなケースだそうで、珍しいものを見たんだな!と。

小さな幼鳥がわかりますか?
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頭が赤いのは鶏と一緒で、皮膚の一種だそうです。
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1本脚の鶴も。寝るときは1本だそうです。
左のは、背中の皮膚がむき出しで、怪我したのかな?
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それとも、毛繕いしているのかな?
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こちらはきれいな羽!尻尾は黒いのかな?と思ったらお尻も白い羽でした。
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3月に長さ10cmくらいの卵1個か2個生んで、1ヶ月で雛が誕生します。
雛は、100日で親と同じお大きさになり飛べるようになるそうです。
そして、冬になると、大部分のツルは自立して餌場に集まってくるのです。
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というわけで、午前中はいいものを見させてもらい、丹頂鶴のことを少しでも知り、感動!
それにしても道路沿いで発見した時は、驚きでした。目の前を親と幼鳥4羽が歩いていたんですから。
この後は、高速を利用して十勝本別町へ行く予定です。
では、また!

7月21日火曜日、天気は朝方はガスの中で曇りだたが、8時過ぎから次第に晴れて来て一時は快晴。やっぱり、自分は晴れ男!と自画自賛。

さて、1枚目は霧の塘路湖。
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昨日夕方にお伝えしたのは、夕日が沈む前の幻想的な塘路湖でしたが、朝7時の段階でも一面霧の中で、これまた幻想的風景。
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ここは釧路湿原国立公園内で、至るところに湿原や湖があり、各地に展望台が設置されていますが、こう霧の中でははっきり見えませんね。
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釧路湿原は何度か訪れていますが、何度来ても霧、霧、霧。摩周湖は3回目にして、やっと晴れの日に当たり見えたことがありましたけど。
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標茶町から根室管内の別海町へ。一つの町から町までの距離が長い!さすがに道東は道南と違い、広い!広すぎる‼️
途中で見かけた牧草ロール。何度も紹介していますが、何度見ても、そして行けば行くほど広くなり、地平線の向こう側まで果てしのない牧草地が広がります。
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時々、エゾシカが草をついばんでいますが、カメラを構えると距離があるにも関わらず逃げるのです。敏感なんですね。人の気配を察知するのかな?音に気付くのかな?
よーく見ると、集団の中の一匹が見張り役で常に顔を上げていて、まるでレーダーのように見ています。
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これはズームで撮影したもの。およそ10頭くらいいますね。距離にすると150m以上離れていて、ズームしないと下のようになって、全然分からない。
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これだと、何処にエゾシカがいるのか分かりませんね。
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まずは、別海町の西春別地区になる鉄道記念館へ。かつて標津線の駅があったのです。標津線も廃線になって、かれこれ30年以上経ちますけど、いまだに地元では保存しているからうれしいですね。
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かつての駅表示もいくつか展示。
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別海町では、郷土資料館と加賀家文章館を訪問。加賀家とは、幕末に別海にやってきた石川県金沢藩の商人で、ここで商売をしたりアイヌ語の通訳をしていた人物。多くの歴史的資料を残していて、とても興味深い。

奥行臼(おくいきうす)へ行き、かつての駅と駅逓を見学。
ここの駅で、ホームを見ながらランチタイム。ランチは別海の生協で買ったお弁当。線路を見て食べていたら、今にも列車がやって来そうな感じがします。
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そして、改築して新装オープンした奥行臼駅逓。逓はリレーする場所で、まさに現在の道の駅プラスホテルみたいな建物。
かつては馬で旅したし物資を運んだので、40kmごとくらいに宿泊できる場所が必要だったのです。
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詳しくは、下記をご覧下さい。
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道東の道を走る。それも国道ではなく道道や町道。ほとんど車は通らず、のんびりと!
時々エゾシカがお出迎えしては逃げていく。
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そんなわけで、今は厚岸町の道の駅にてblog作成中。
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道の駅から撮影。厚岸湖は霧。

この後は、昨日と同じ塘路湖へ行って宿泊しよう、と思案中。
今日の晴れて良かったです。
では、また!
最後にちょっと贅沢❗
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厚岸名産カキのエキス入り極ミルクモカソフトクリーム❗

午後からも天気は良く気温も高く釧路にしてはかなり暑い。でも、海沿いは寒流である千島海流(親潮)の冷たい流れが強く、ガス(海霧)が発生し前方が見えないくらいガスっていました。

さて、今回の目的地の最大の目玉は、ここ標茶にある監獄と駅逓を訪ねること。
まずは、博物館から。入場料は200円。
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これが標茶の駅逓。明治の時代、鉄道が敷かれる以前馬が主な交通手段。その馬を宿泊させ、食事を与え、人を休ませる建物が駅逓で、全道に200ヶ所以上もあったと云います。
しかし、現存しているのは20ヶ所もなく、ここは貴重な建物。
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詳しくは説明板をご覧ください。
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そして、ここが監獄。つまり刑務所だったところ。で、ここはその所長と職員のいた建物。決して囚人のいた場所ではありません。
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あまりにも立派すぎますよね。2階の展望室みたいな場所が所長室だったそうです。
詳しくはこちらを。
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2階ホールは、こんなに広い。戦後はしばらく標茶高校の職員室だったそうです。

北海道における監獄の歴史は、まず最初に月形。そして空知の三笠。そして釧路だけど、実際は標茶。だから網走はずーっと後なのです。
明治時代の初期、各地で政府に対して不平士族らが反乱を起こしました。政府は、彼らを手っ取り早く始末するのは北海道を切り開く意味でも島流しが良い!と多くの政治犯を送ったのです。
だから、北海道開拓は屯田兵でもなく囚人たちが先駆けだったのです。

月形・三笠・網走は見てきたので、どうしてもここへ来たかった❗
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そして、所長室はこんなに素敵な場所。高校時代は校長室。
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博物館は4:30に閉めるので急いで見学し、主に見学したかった監獄と駅逓をしましたが、到着するのが遅すぎました。もっと、時間にゆとりを持てば良かった、と反省。
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標茶はここが発祥の地で、監獄から始まったのが歴史なのだそうです。
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明日も晴れると良いのですが、どうなるでしょうか?
今夜の寝床は標茶町のトウロ湖。
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では、また!

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