11月29日日曜日、天気は曇りでかなり寒い日です。西高東低の完全な冬型の天気図で、雪が降ってもおかしくない天候で、外出するのが億劫になる寒さ。こんな日は1日家にこもり読書をしたりテレビを見たいのだが、野球が終わってしまい今日のスポーツはとくになしだからガックリ😖⤵️。
プロ野球日本シリーズはホークスの4連勝でジャイアンツの完敗。というか、野球は今や実力も人気もパ・リーグを魅せ付けられたシリーズでした。
北海道でも、かつては巨人一色でしたが、今や全道民がファイターズファンと云っても過言ではないくらい日ハムが好き。なぜならチーム名が「北海道日本ハムファイターズ」だからです。それに、選手が応援大使として地方の町村に出向くし、地方の町村はいたるところに応援パネルを設置して彼らを応援します。かつての巨人ファンは、ごくごく一部の男性老人くらいでしょうね。
東北でも、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の人気は強く、子供たちのキャップがそれを証明しています。以前のような巨人・阪神が黄金カードだった時代は終わり、人気もパリーグの時代。
その中で福岡ソフトバンクホークスの圧倒的な力が、球界ナンバーワンになっているのを目のあたりにした先週でした。
さて、津軽線を行くの2回目はもう一度蟹田町に戻り、陸奥湾フェリー会社のある「風のまち交流プラザ トップマスト」から。展望台まではエレベータはなく歩くのみで、ならば行って登って見ましょう、と。

132段を制覇といってもあっという間で、あの弘前市の久渡寺の700段以上の階段に比べれば大したことはない。香川の金毘羅さんの奥の院までの階段は1000段以上あったし、山登りをしていると思えば、標高50mくらいの低山です。

まずは西側。蟹田の町と国道280号線、奥には前回紹介した中小国駅などの津軽線の駅があります。

南東側を見ると、対岸は下北半島の南端に位置する脇野沢。右に見えるのは夏泊半島。手前は蟹田漁港。フェリーは、脇野沢を往復しています。

南を見ると蟹田の町の中心街。青森湾沿いに南へ行くと青森市へ。

港の奥に広がる青森湾は陸奥湾の一部。右端の方に、八甲田山連峰が山頂を雲に隠れていますが一部見えています。

津軽線とは少しお別れして国道280号線、別名松前街道を北上すると、道の駅「たいらだて」へ。その道の駅の奥にあるのが平舘灯台。灯台の根元に巨大なラッパみたいなものがありますね。

それがこれ。多分、霧で海の視界が悪いときに、このラッパを鳴らして船に知らせるのでしょう。

明治32年というから1899年のことで、今から121年も前に造られた灯台です。下北半島とはわずか10kmほどの距離だから、この平舘海峡(津軽半島と下北半島の間)を通過する船に対して重要な役目があったのでしょうね。

なかなか格好いい灯台です。対岸は下北半島の佐井村。だから名勝の仏ケ浦も見えるでしょうね。

で、波打ち際へ行くと、確かに仏ケ浦が見えるけど、やっぱり10km離れていると肉眼では分かりづらい。それにしても、下北半島の西海岸は断崖絶壁が連続する海岸線です。12日前は、この山の中を走って大間町から佐井村を経てむつ市脇野沢まで走ったのです。

明後日は、あの青函フェリーに乗って帰りますが、予定通りに出航するのか?

足元を見たら、旧平舘村のもので灯台が描かれていました。

次回は、さらに北上して津軽半島の2大岬の一つである高野崎へと向かいます。
津軽半島と云えば、龍飛岬を思い浮かべますが北海道側からは2つの山が見えて、函館では西側に龍飛、東側に高野崎、その間の今別町は平坦に見えます。
次回紹介する高野崎は、津軽半島の東の山の先っぽなのです。
なお、函館でよく晴れた日には、その2つのこんもりした山の間に富士山のようなキレイな三角形の山が見えます。それが岩木山なのです。函館からは100km以上も離れているけど、1年に10回は見える青森県の山です。
では、また!
プロ野球日本シリーズはホークスの4連勝でジャイアンツの完敗。というか、野球は今や実力も人気もパ・リーグを魅せ付けられたシリーズでした。
北海道でも、かつては巨人一色でしたが、今や全道民がファイターズファンと云っても過言ではないくらい日ハムが好き。なぜならチーム名が「北海道日本ハムファイターズ」だからです。それに、選手が応援大使として地方の町村に出向くし、地方の町村はいたるところに応援パネルを設置して彼らを応援します。かつての巨人ファンは、ごくごく一部の男性老人くらいでしょうね。
東北でも、「東北楽天ゴールデンイーグルス」の人気は強く、子供たちのキャップがそれを証明しています。以前のような巨人・阪神が黄金カードだった時代は終わり、人気もパリーグの時代。
その中で福岡ソフトバンクホークスの圧倒的な力が、球界ナンバーワンになっているのを目のあたりにした先週でした。
さて、津軽線を行くの2回目はもう一度蟹田町に戻り、陸奥湾フェリー会社のある「風のまち交流プラザ トップマスト」から。展望台まではエレベータはなく歩くのみで、ならば行って登って見ましょう、と。

132段を制覇といってもあっという間で、あの弘前市の久渡寺の700段以上の階段に比べれば大したことはない。香川の金毘羅さんの奥の院までの階段は1000段以上あったし、山登りをしていると思えば、標高50mくらいの低山です。

まずは西側。蟹田の町と国道280号線、奥には前回紹介した中小国駅などの津軽線の駅があります。

南東側を見ると、対岸は下北半島の南端に位置する脇野沢。右に見えるのは夏泊半島。手前は蟹田漁港。フェリーは、脇野沢を往復しています。

南を見ると蟹田の町の中心街。青森湾沿いに南へ行くと青森市へ。

港の奥に広がる青森湾は陸奥湾の一部。右端の方に、八甲田山連峰が山頂を雲に隠れていますが一部見えています。

津軽線とは少しお別れして国道280号線、別名松前街道を北上すると、道の駅「たいらだて」へ。その道の駅の奥にあるのが平舘灯台。灯台の根元に巨大なラッパみたいなものがありますね。

それがこれ。多分、霧で海の視界が悪いときに、このラッパを鳴らして船に知らせるのでしょう。

明治32年というから1899年のことで、今から121年も前に造られた灯台です。下北半島とはわずか10kmほどの距離だから、この平舘海峡(津軽半島と下北半島の間)を通過する船に対して重要な役目があったのでしょうね。

なかなか格好いい灯台です。対岸は下北半島の佐井村。だから名勝の仏ケ浦も見えるでしょうね。

で、波打ち際へ行くと、確かに仏ケ浦が見えるけど、やっぱり10km離れていると肉眼では分かりづらい。それにしても、下北半島の西海岸は断崖絶壁が連続する海岸線です。12日前は、この山の中を走って大間町から佐井村を経てむつ市脇野沢まで走ったのです。

明後日は、あの青函フェリーに乗って帰りますが、予定通りに出航するのか?

足元を見たら、旧平舘村のもので灯台が描かれていました。

次回は、さらに北上して津軽半島の2大岬の一つである高野崎へと向かいます。
津軽半島と云えば、龍飛岬を思い浮かべますが北海道側からは2つの山が見えて、函館では西側に龍飛、東側に高野崎、その間の今別町は平坦に見えます。
次回紹介する高野崎は、津軽半島の東の山の先っぽなのです。
なお、函館でよく晴れた日には、その2つのこんもりした山の間に富士山のようなキレイな三角形の山が見えます。それが岩木山なのです。函館からは100km以上も離れているけど、1年に10回は見える青森県の山です。
では、また!



















































































































































































































