3月31日水曜日、天気は快晴に近い晴天で気温も15度以上に上昇し、上着なしでも歩くけるほどの暖かさ。でも、黄砂のせいで視界が悪く、遠方はかすんで見える日でした。
そんな3月の最終日、市内はすっかりと雪が解けていて、自分のマイカーも冬タイヤから夏タイヤへチェンジし、服装も春めいたファッションで、もう一度西部地区のやり残した場所へと出かけたのでした。
まずは、市電終点の弁天町にある「函館どつく前」から函館湾側へ歩くと。以前紹介した水色の3階建て歴史的木造建築物のとなりに、黒色の古民家があるのに気付いたのです。しかも、玄関には杉玉もある歴史的建造物です。奥行きも結構ありますね。

この道を歩く、さらに水色の倉庫が。倉庫には名前も書かれています。ここはレンガ造りではなく、トタンで壁が覆われていますが、元々はレンガだったのでは?と思われる倉庫です。なぜか、となりのマンションとは対照的。

実は、今回の最大の目的はここ。1階は和風、2回は洋風の和洋折衷の建物。名は野口商店といいます。

横を見ると、白い下見板張りの壁。住民用の玄関もありますね。

逆側の横から。

3月27日の夜11時から地上波NHKで放送された「函館でまわりみちを」の舞台がここなのです。
ここは、若者たちのシェアハウス「わらじ荘」です。主人公は、今年函館の大学を卒業した女性(23才)で、在学中から西部地区に残っている古民家をリノベーションし、若者たちの住処にして数々の発信をしている金沢出身のパワフルでエネルギッシュな人。

テレビは40分番組で、卒業して大企業に勤めるより好きなことをして生きたい!人、カメラが大好きで函館の絶景を撮影している人、ギター片手に歌で人生を表現した人など、様々な若者が紹介されていました。
型にはまらず、人生を好きなように生きたい姿勢が若者から発信されていて、取材した札幌の瀬田アナウンサーも肩肘張らずにソフトに対応して、とても素晴らしい番組でした。
となりには、蔵もありましたよ。レンガやモルタルではなく、珍しく木造の壁。

わらじ荘の奥には、ギター青年がスタジオにしようとした蔵。大音響でも近所に迷惑は掛からないし、それに蔵の室内の音響効果は抜群じゃないでしょうか?
手前の小舟が、またいい味を出していますね。でも、どうしてここに舟があるのでしょうね?

ぐるーっと一周してまた先ほどの青い壁の倉庫へ。となりは小公園になっていますね。

周辺を歩くと、何とイギリス積みの煉瓦壁の民家があって、ビックリ!築何年だろう?

そして、わらじ荘に次いで2軒目のシェアハウス。ここも和洋折衷の建物ですね。

ここは幸坂。ずーっと上は、以前紹介した山上大神宮。その少し下には旧ロシア領事館もありました。
船見公園は、廃校となった常盤小学校跡地。

ちょうど角地にあり、ここの管理人はギター青年でした。彼は函館のNPOのような組織で今年から働き始めていて、函館に根を下ろして住み続けるようです。五稜郭の19建ての商業施設シエスタで、路上ギターをして投げ銭を稼いだりしていたけど、大丈夫!若者は独り立ち出来そう!
そんな、若者が函館で遠回りして生きていければうれしいです。

大学→大企業→結婚→家族を持って、といったレールを敷いたような人生よりも、わらじ荘にあった「まわり道」の人生の方が生きている!と実感させる道の気がします。応援したくなる若者たちです。

リノベーションも若者たちが自分たちで作っていて好感が持てたし、地域住民も協力的で、ここを貸してくれた高齢者の方、おにぎりを20個も差し入れしてくれたおばさん、数少ないけど子供たちが寄り付いたり、実に感動的な番組でした。
となりは、ライダーハウスの「ミートハウス」。毎年夏になると若者、最近は中年もオートバイや自転車に乗った旅人が相部屋で寝泊まりする格安の宿です。
毎年8月の港まつりは、みんなで踊りに加わっていましたが、昨年はコロナで祭り自体が中止でしたし、今年もあるのかどうか?
でも、緑の島から上がる花火大会は、ここで見れたら最高でしょうね。

ということで、明日から4月です。
コロナは収まるどころか、大都市圏ではどんどん増加傾向にありますね。幸い、函館は毎日のように感染者は出ていますが、それもせいぜい2人とか4人程度で、クラスターはありません。市内では観光客もボチボチ見られるようになってきて、それまたチョット心配でもありますが。
いつになったらワクチン打てるのか?は全然不明とのこと。病院でも分からない、ということでワクチンを打ってから春の旅に出たい!と思っていただけに、ワクチンも旅も何時になることやら?
もちろん、密にならずに生活し、マスク着用、手洗い励行は当たり前。宴会などはしばらくご無沙汰です。皆さんも十分気を付けてお過ごし下さい。
先週で、総訪問者数が25万人を越えました❗7年かかってですが、それでもうれしい😆⤴️💓です。
では、また!
そんな3月の最終日、市内はすっかりと雪が解けていて、自分のマイカーも冬タイヤから夏タイヤへチェンジし、服装も春めいたファッションで、もう一度西部地区のやり残した場所へと出かけたのでした。
まずは、市電終点の弁天町にある「函館どつく前」から函館湾側へ歩くと。以前紹介した水色の3階建て歴史的木造建築物のとなりに、黒色の古民家があるのに気付いたのです。しかも、玄関には杉玉もある歴史的建造物です。奥行きも結構ありますね。

この道を歩く、さらに水色の倉庫が。倉庫には名前も書かれています。ここはレンガ造りではなく、トタンで壁が覆われていますが、元々はレンガだったのでは?と思われる倉庫です。なぜか、となりのマンションとは対照的。

実は、今回の最大の目的はここ。1階は和風、2回は洋風の和洋折衷の建物。名は野口商店といいます。

横を見ると、白い下見板張りの壁。住民用の玄関もありますね。

逆側の横から。

3月27日の夜11時から地上波NHKで放送された「函館でまわりみちを」の舞台がここなのです。
ここは、若者たちのシェアハウス「わらじ荘」です。主人公は、今年函館の大学を卒業した女性(23才)で、在学中から西部地区に残っている古民家をリノベーションし、若者たちの住処にして数々の発信をしている金沢出身のパワフルでエネルギッシュな人。

テレビは40分番組で、卒業して大企業に勤めるより好きなことをして生きたい!人、カメラが大好きで函館の絶景を撮影している人、ギター片手に歌で人生を表現した人など、様々な若者が紹介されていました。
型にはまらず、人生を好きなように生きたい姿勢が若者から発信されていて、取材した札幌の瀬田アナウンサーも肩肘張らずにソフトに対応して、とても素晴らしい番組でした。
となりには、蔵もありましたよ。レンガやモルタルではなく、珍しく木造の壁。

わらじ荘の奥には、ギター青年がスタジオにしようとした蔵。大音響でも近所に迷惑は掛からないし、それに蔵の室内の音響効果は抜群じゃないでしょうか?
手前の小舟が、またいい味を出していますね。でも、どうしてここに舟があるのでしょうね?

ぐるーっと一周してまた先ほどの青い壁の倉庫へ。となりは小公園になっていますね。

周辺を歩くと、何とイギリス積みの煉瓦壁の民家があって、ビックリ!築何年だろう?

そして、わらじ荘に次いで2軒目のシェアハウス。ここも和洋折衷の建物ですね。

ここは幸坂。ずーっと上は、以前紹介した山上大神宮。その少し下には旧ロシア領事館もありました。
船見公園は、廃校となった常盤小学校跡地。

ちょうど角地にあり、ここの管理人はギター青年でした。彼は函館のNPOのような組織で今年から働き始めていて、函館に根を下ろして住み続けるようです。五稜郭の19建ての商業施設シエスタで、路上ギターをして投げ銭を稼いだりしていたけど、大丈夫!若者は独り立ち出来そう!
そんな、若者が函館で遠回りして生きていければうれしいです。

大学→大企業→結婚→家族を持って、といったレールを敷いたような人生よりも、わらじ荘にあった「まわり道」の人生の方が生きている!と実感させる道の気がします。応援したくなる若者たちです。

リノベーションも若者たちが自分たちで作っていて好感が持てたし、地域住民も協力的で、ここを貸してくれた高齢者の方、おにぎりを20個も差し入れしてくれたおばさん、数少ないけど子供たちが寄り付いたり、実に感動的な番組でした。
となりは、ライダーハウスの「ミートハウス」。毎年夏になると若者、最近は中年もオートバイや自転車に乗った旅人が相部屋で寝泊まりする格安の宿です。
毎年8月の港まつりは、みんなで踊りに加わっていましたが、昨年はコロナで祭り自体が中止でしたし、今年もあるのかどうか?
でも、緑の島から上がる花火大会は、ここで見れたら最高でしょうね。

ということで、明日から4月です。
コロナは収まるどころか、大都市圏ではどんどん増加傾向にありますね。幸い、函館は毎日のように感染者は出ていますが、それもせいぜい2人とか4人程度で、クラスターはありません。市内では観光客もボチボチ見られるようになってきて、それまたチョット心配でもありますが。
いつになったらワクチン打てるのか?は全然不明とのこと。病院でも分からない、ということでワクチンを打ってから春の旅に出たい!と思っていただけに、ワクチンも旅も何時になることやら?
もちろん、密にならずに生活し、マスク着用、手洗い励行は当たり前。宴会などはしばらくご無沙汰です。皆さんも十分気を付けてお過ごし下さい。
先週で、総訪問者数が25万人を越えました❗7年かかってですが、それでもうれしい😆⤴️💓です。
では、また!








































































































































































































