函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2021年04月


4月29日昭和の日の祝日。昔は天皇誕生日の旗日だったけど、今は平成からさらに令和の時代。昭和生まれは32才以上で、若者は平成。もっとも、21才以下は21世紀の生まれです。
高校生は、すべて21世紀の生まれです。時代はどんどん変化していきますね。

さて、コロナはどんどん進化して増殖していきますね。今年もGWはステイホームで、昨年とまったく同じで日本へ進化なし、どころか感染者数も死者数も激増していってます。
どうなるんだ!日本は?ワクチンもいつになることやら?それに全員に行き渡るのは今年は無理じゃないか?の様子で、そんな状況下で
オリンピックは開かれるのでしょうか?

サクラは今日までは満開ですが、明日からは雨で、恐らく散ってしまいそう。
そこで、我が家で出てきた植物を紹介します。まずは、赤い花が開き始めたボケ。
きれいな花が咲いてくるけど、なぜボケ何て名前がついたのでしょうね?
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野生のウドを採って来て、畑に地植えして大きくなったものをさらに株分けしたら、自然に生え10ヶ所で成長してきています。
頭を出してそれが日々成長、今や10cmくらいに。来月中旬には天ぷらなどにして食べれそう。
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ウドはやわじゃない、地面を変えても育ち強いんですね。
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ジャガイモも種芋を植えてから一月経過したら、頭を出してきました。あとちこちで地面を割って芽が育ち、やがて大きくなります。7月にはキタアカリの美味しい塩煮が食べれそう!
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ブラックベリーも育っています。
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今年は壁沿い塀沿いに伸ばし、4月中に古くなった枝を切って新しい枝だけにしたら、青々とした新芽が延び始めました。これも8月頃にはジャムにしたり、砂糖で漬けて生で食べれそう。ジュースにしても美味しい。
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ネギは越冬して今が旬。先っちょに出来る帽子を取って、植えると来年育ちます。
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こんな風に。水で泥々にして植えると伸びて来るのです。
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最後に、ハスカップ。3年前にホームセンターで購入。まだ背は高くないが、育っています。これも実が付けば食べれます。
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ということで、コロナ禍でも生き物は育っていて、人間だけが慌てふためいているのです。

早く収まればいいのですが、いつになったら安心して旅に出れるのか?
少なくても今年のゴールデンウィークはstayホームをしなければいけないようですね。
今年も去年同様に畑仕事に力を注いでいて、旅に出れない時間と悔しさをぶつけていて、やっぱり手間隙かけているから育って来ているのかな?
皆さん、感染しないように気を付けて生活しましょう。
マスク、手洗い、人混みに行かない、大声でおしゃべりしない、今までの日常がなくなっていますが、もう少しの辛抱。来年は安心できる世の中になってもらいたいです。

では、また!


4月27日火曜日、天気は晴れ。ここしばらく快晴の日が続きましたが、これも今日まで。明日からは雨のマークが出ていて、週間天気予報を見たら、ゴールデンウイーク中5月6日まで、ずーっと雨マークでした。
雨が続けばサクラも汚れるし、恐らくは散ってしまいます。だから、サクラの花を見るのは今日で最後になることでしょうね。
まずは、何度か紹介している競馬場の塀沿いになる桜の木。
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もう満開ですね。向かいの陸上自衛隊の桜並木も満開で、市内あちこちでサクラ満開です。
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で、桜が丘通りへ。今まで20日と22日をお伝えしてきましが、最後に25日の通りです。
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日曜日とあって、朝から車の通りが激しく渋滞が発生しています。
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サクラは満開で、中には散っているものもあり地面に花がたくさん落ちているところも。
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これはキレイ!まさにサクラのトンネルです。
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この辺の住民は、今しか出来ないとばかりに道路に面した庭に、即席の出店を出して商いをしている人もいます。
例えば、民芸品や簡単な食品、バザーのように中古衣服も。
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十分、今年はサクラを楽しめましたね。
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で、この日は今年初の陸上競技大会の日。道南は陸上競技が盛んで、季節毎に小・中・高生や一般大人の大会があります。
この中から育って、東京オリンピックに2人の選手が輩出しているのです。走り幅跳びの城山選手と110mハードルの金井選手です。
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J1のコンサドーレ札幌が試合を行ったこともある函館陸上競技場。風は少し冷たかったけど、ランナーにとっては十分なコンディションです。
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最初のレース中学生3000mは、参加者が少なく男女一斉スタート。女子は4人だけでした。
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400mトラックを7周半走る3000mは、ラスト2周の段階で、トップの男子に追い付いた女子が、今まさに追い越しそう。やがて、追い越し一人で独走しトップでゴールイン。記録は10分少々で、春先の記録としてはまあまあとか、とアナウンスの人は会場で放送していました。
女子は強い!
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こちらは、昨日26日の我が家の近くの鮫川公園。
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こちらも満開です。
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サクラ見物の人もおらず、マスクをしていなくても平気な雰囲気ですが、さすがにたまたま人が通るのでつけなきゃいけませんね。
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ということで、今年のサクラはこれで見納めです。
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10日間に渡ってお伝えした函館市のサクラ、明日からは雨模様なので、しばらくは青空をお伝えできません。
ゴールデンウィークは、外出禁止でstayホームを!と東京都の小池知事は少々ヒステリックにテレビの前で怒り声で話していましたが、東京は人が多すぎるのですよ。
少しは、東京から北海道の過疎地へ人口移動、例えば首都移転や国立大学の移転などを考えたらどうでしょうかね?
でも、来る人はいるかなぁ~?

では、また!

4月26日月曜日、天気は朝から快晴で雲一つない。今日も春の季節に相応しい清々しい空模様の上天気で、外出したい!気持ちになります。東京や大阪と違って、感染者数は少なく、まして人が密にならないから、繁華街にでも行かない限り外を散歩する分には何も支障はないはずです。

今日は市内の住宅街のストリート、桜ケ丘通りを20日と22日に撮影したので紹介致します。最初の4枚は20日に撮影したもので、開花はしているものの、満開にはなっていませんでした。
実は昨日の日曜日25日にも通りましたので、それは明日、改めてblogにアップしますのでお楽しみに!
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市内柏木町松陰町の町の境目となっている通りの名は、一目見てお分かりのように桜の通りで、そのサクラの並木は800m。道路の両脇に植えられた桜は住民の手によって大切に守られてきています。
柏木町や松陰町と木の名前がありますが、となりは杉並町でこちらも木の名。他に、付近では柳町もありました。昔は森で木々が多かったのでしょうね。
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朝早く行ったので車の通行も少ないですが、24日と25日の土日は10時を過ぎるとものすごい渋滞を引き起こしています。ほとんど動かないほどの渋滞。それは、脇に車を停めてスマホ片手に撮影する人がいるからです。
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まして、ここは片側通行ではなく片側一車線の両面通行路で、しかも歩道がない道です。だから、サクラを見に来る歩行者も多く、自転車で来る人もいて(自分もその一人ですが)、サクラのシーズンは大いに賑わうのです。
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で、ここらは24日の撮影日。花がピンク色に染まり満開です。
この周辺は、閑静な住宅街ですが桜の季節は大勢の花見客で賑わい、捨てられるゴミも多いとか、と聞いています。
半径1km以内の界隈には高校が多くあり、一番近い高校は通りに面している函大柏稜高校。市電通りぞいにある遺愛女子中学・高校、市電通りを挟んで市立函館高校大妻高校函館工業高校が3校並んでいて、さらにちょっと離れているけど函館中部高校もあり、合わせて6校もあるのです。
この周辺に住まわれている方は、高校通学は楽でしょうね。
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午前9時過ぎ、早くも車の列で渋滞。ほとんどが花見客です。
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この通りには、有名なお寿司屋さんや手作りパン屋さんがあり、お客さんで混みあうのですが、さすがに花見のシーズンは来ないのかな?それとも花見の時だから一層混みあうのかな?
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本州の家と違い、屋根は瓦の家はありません。凍結防止と雪落としのために金属屋根ですね。
窓も雨戸はなし。窓は採光するために大きくとっていて、しかも冬期間の結露防止のためペアガラス、またはトリプルガラス。つまり、一重の窓ですが、二層もしくは三層構造になっているのです。
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つまり、北国の家づくりの基本は冬対策。寒さをいかに防ぐかが大事で、夏の暑さを考えて造る東北以外の本州の家造りとは全然違うのですね。
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競馬場の塀沿いのサクラも満開。
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向かいの陸上自衛隊の桜並木も満開でした。
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我が家の庭のスイセンも満開。たくさんのスイセンが咲いています。
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良く見ると、同じスイセンでも色違いのものもあって、5種類ありましたが、もっとあるかも?
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チューリップも咲き始めました。
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ムスカリも咲いてきて、もっと大きくなりますね。
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ということで、明日はこの桜ヶ丘通りを昨日25日に撮影してきたものと、陸上競技場で大会があったので、併せて紹介いたします。
今日は日差しも強く暑くなりそうです。
では、また!

4月25日日曜日、天気は晴れ。昨夜は雨のマークがあって、朝起きたら屋根は濡れていたけど、8時を過ぎるころから太陽が顔を出してきて今日も暖かい日になりそうです。
道東の方では雪のマークが出ていて、車の走行には注意!のニュースもありましたが、それは多くのドライバーが既にタイヤ交換をしてしまったからでしょう。
降雪のない地域の人は分からないでしょうが、雪国では冬期間は冬タイヤを履きます。それを雪解けの進む4月頃に夏タイヤに履き替えるのですが、G・W辺りに突然雪が降る時もあるのです。
北海道は広い!道南と道東では全く違う気候区で、南では20度を越えて暑いくらいなのに、東では雪とは!北海道はでっかいどぉー!

今日も五稜郭公園のサクラに関しての紹介です。
まずは、4月20日に公園の西側から撮影。左側でテレビ局の撮影が行われていました。場所は、北海道を代表するスイーツの会社である「六花亭」の裏側です。正面入口に最も近い側ですね。
ちなみに、六花亭は十勝、帯広に本社があり6つの花とは、十勝を代表する6種類の花であるエゾリンドウ、ハナマシ、オオバナノエンレイソウ、カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ。包装紙は、坂本龍馬の子孫である画家の坂本直行さんが描いた6つの花々で、これは道内では超有名ですね。
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で、こちらは22日に撮影したものです。桜が2日後に花が大きく開いて、鮮やかなピンク色になっていますね。青空も一段ときれいですよね。
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もう一度20日に戻り、五稜郭タワーを写しました。
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20日のタワー。高さ107mで完成は2006年(平成18年)3月20日。60mほどしかなかった旧タワーの隣に建設されたものです。毎年100万人以上の入場者がいて、最近はインバウンドが多く、特に中国人が大勢団体で来ていたのですが・・・。コロナのせいで外国人の入場者はほとんどゼロ。
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20日はまだ満開ではなく、開花したばっかり。開いている花もあるけど、まだ全体がピンク色ではないですね。
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で、こちらは2日後の22日。鮮やかにピンク色の花を全開しています。
たった、2日間でこんなにも違うものなんでしょうか?サクラの花は、わずか一週間の命です。それも強風が吹けば、あっという間に散ってしまいまい、再び見れるのは1年後。はかない命です。
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さて、20日に撮影した日に戻ります。タワーの上をご覧ください。何か上からぶら下がっているものがありますね。これは、窓拭き用のゴンドラです。
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ズームして見ましょう。ゴンドラが、今まさに降りてきて入場者のいる2階建ての展望台の窓を拭き始めようとしています。
このゴンドラ、ロボットが窓ふきするのかな?と思うでしょうが、実は人間が二人乗って手作業で行うのです。クリックして拡大してみてください。ゴンドラの中にいる後姿の作業員が見えていますね。
もちろん、ヘルメットをかぶり命綱を付けて安全に作業するのですが、どう見てもこれは怖い!高給を出す!と云われても、自分はやらない。いや、やれないといった方が正しいですけど。
高所恐怖症の火野正平さんだったら、絶対にやらないですね(笑)。もっとも、このタワーに昇ることすらしないでしょうね。
タワーは有料で2基あるエレベーターで昇ります。1年に1回階段を登るイベントがありますが、これまた大変でしょうね。
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2階ある展望台の下1階にお客さんがいるのが見えます。例年ゴールデンウィークは、窓辺は人でびっしりに埋め尽くされるのですが、やはりコロナのせいで例年の9割減だそうです。お客さんが来ないのですよ。
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こいのぼりが、空高く舞っていますよ。
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正面入口の橋を撮影。よく見たら、右側で堀を工事中ですね。
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この角にある石垣、3年前の9月6日の胆振東部地震で崩壊したのでしょうか?それとも2011年3月11日の東日本大震災で崩壊した後でしょうか?いずれにしても長期間の工事です。
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熊本城の石垣工事も大変で修復するのに何年もかかるとか?ここは規模こそ小さいですが、堀の水抜きから行ってから工事開始だし、冬期間は中止しているし、難工事なのでしょうね。
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公園の一角に「枝垂桜」の木が1本ありました。場所は、道立美術館及び芸術ホールの前から少し市立高校よりの場所。
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いつもだったら、ここにはバーベキューなどを行う人たちで密集するのに。今年は飲食は一切禁止です。昨年は立ち入りも禁止され、サクラを見ることすら出来なかったのですが、今年は桜見学だけは出来るようになりました。
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枝垂れサクラの木があるなんて、何百回も五稜郭に来ていながら今まで知らなかったです。
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五稜郭公園は私が高校時代から身近な存在で、高校(市立高校の前身の函館東高校)の時は、放課後に寄ったり、部活で何周も走ったりした場所です。今も毎週のように図書館通していて、その帰りに五稜郭公園に立ち寄ったりで、我が家から自転車で15分の五稜郭はホントに自分の庭みたいなところなのです。

では、また!

4月24日土曜日、今日の天気は晴れ時々薄曇りで、明日は雨のマークが出ていて久しぶりの雨降り。今日の気温は19度で陽の当たる場所では20度超えで、暑いくらいの天気です。

さて、サクラ開花と満開の函館です。コロナの暗いニュースが多い中で、サクラは明るい話題の一つですね。で、今日もサクラの特集です。
まずは、4月22日、2日前に訪れた鮫川沿いの1本だけ咲き始めた桜の木。19日のblogに紹介しましたが、当日は曇り空で見栄えが悪かったのですが、この日は快晴の青空。とっても、きれいですね。
バックに写る建物は、湯川温泉街のホテルとマンション群。左の黒いホテルは、野口観光の高級ホテルの「望楼」。一泊で5万円します。車中泊の旅をしている身から言って、とてもとても宿泊できないです。1泊のお金で1週間から10日は旅できますからね、と貧乏旅人のヒガミです。
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市電の「湯川温泉電停」から津軽海峡に面した大森浜までの鮫川沿いはおよそ300mで、その通り沿いに何本かの桜の木が植えられていますが、開花しているのはこの1本だけ。
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右の川が鮫川です。それにしても、右のお屋敷は広大で庭も大きい。市内の病院経営者ですが、川沿い150mくらいは塀が続いています。
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さて、20日ですが五稜郭公園へと自転車を走らせて行きました。途中、緑園通りという名の遊歩道へ。
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ツツジはあちこちで咲いていますね。
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サクラも一部で満開。
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こちらの白い花はこぶしでしょうか?
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1本だけ高い木があって、そこに咲いていました。
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満開まではまだ数日かかりそう。ここ緑園通りは、昔鉄道があった道。
旧戸井線という名で、戦前・戦中に工事が行われていましたが、終戦間近で工事中止になり未完成のままで廃線になった鉄道跡地です。
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左は歩行者専用、中央は自転車道路、右は車の道。だから、安心して歩けるし自転車にも乗れるのです。
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一部で一緒になっている道も。旧戸井線は五稜郭駅から出発し、五稜郭公園駅、湯川駅までは線路も敷かれて、テストとして鉄道が走ったこともあるとか。でも、その先の海沿いを走り戸井まで20数キロの線路は一度も走らずに終戦を迎える前に、物資不足で中断されたのでした。だから未完の鉄道でした。
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で、五稜郭公園に到着。こちらの橋は裏側で、橋は正面入口にある一の橋と二の橋とは違います。
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堀の周回コースは一周1815mと記載されていて、ランナーのとっては高低差はなく走りやすい。途中にトイレもあるから、ランナーはトレーニングしています。そういえば、全国的に人気だった函館マラソンは、今年も中止になり残念です。市内の観光コースを走るコース設定になっていて、全国から1万人近く集まる人気のレースだっただけに、実に悲しいことです。

私も20年前まではランナーの一人で、よくここでトレーニングしました。21周すると、ほぼハーフマラソンの距離に匹敵するので、たまに走っていました。今思えば若かったんですね。今だったら、一周も出来ないですよ。
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20日の時点では、サクラは開花と云ってもほんのりと桜色に見えるだけ。実際、開花宣言したのは19日ですが、ごく一部の花が5,6輪開いただけでしたから。
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公園内は、何本の桜の木が植えらているのでしょうね?
調べてみると、五稜郭公園の桜の木は、およそ1600本と出てきました。
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この日は、開花とあって各テレビ局が取材に訪れていて、かわいい女の子や若い女性たちを盛んに撮影していました。NHK始め地元のローカル局など数社が撮影中でした。自分の映るかな?と帰ってからテレビを各チャンネルごとに見たけど、かわいい女の子と若い女性ばかり写っていて、自分の自転車すら映らず、ガッカリ
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で、こちらからは22日に再度訪れて撮影したもの。天気もバッチリだし、サクラの木々も一層ピンク色になっていますね。市立高校側からは一周しますよ。
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堀の内側のサクラも咲いています。公園内には入るのは無料。ただし、午後8時以降は閉鎖されますので、朝は何時に開門かな?多分5時ころ?6時ころ?
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明らかに20日と22日では、色が違いますね。たった2日しか経ってないのに、こんなにサクラが開くとは!
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堀の3分の1を走り、中央図書館側へ。
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7枚上の裏の橋が写っている写真と全然違いますね。
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ということで、明日以降も五稜郭公園の20日と22日の定点観測のサクラの写真の相違を紹介していきます。
明日は雨で風が在ったら、サクラの花が散りそうで、ちょっと心配です。
どうか、もう少し持ちますように!と祈ります。
では、また!


4月23日金曜日、天気は写真を見ての通り快晴です。風もそれほど無く、今日も市内の桜を見に、自転車でサイクリング❗
ここは、松倉川の河川敷遊歩道。何日か前にも紹介しましたね。ラグビー場の紹介で一部お見せしましたが、その時は桜はまったく開花せずでした。
が、今日は見事に花開いています。
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対岸にも桜並木があって、一部開花です。ニュースによれば、今日は函館の桜満開とのこと。
郊外の桜に関しては、一部開花や開いていないのもありますが、ここではピンク色の花を開いていて、とってもきれいです。
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雲一つない上天気で、気温は14度くらい。明日は19度まで上昇するから、太陽に照らされている場所では23度くらいまで上がるから暑いでしょう。半袖でも良いくらい。
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遊歩道の一部は、付近の住民の手で花も植えられていて、美しい景色になっていますね。
シバサクラがきれい!
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何人か歩いたり走ったりしていますが、大都会のような密になることは、絶対にありませんね。
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良い天気に乗せられて、ランチはお蕎麦を食べに市内の有名店へ。「喜の屋」という名のお店。金曜、日曜、月曜しか営業してなく、店主の道楽みたいな蕎麦屋さん。時間も11:30~2:00までの2時間半。それも無くなり次第閉店。
11:15に到着して、15分待って一番乗り。
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手打ちの蕎麦と天丼。とっても美味しかったのでした。
知ってますか?ソバの生産は北海道がナンバー1であることを。ソバといったら長野県とか、島根県などを思い浮かべる方もいるけど、国内生産の半分以上は北海道なんです。それも、道北の幌加内や音威子府(おといねっぷ)が中心です。
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ということで、明日以降は市内のサクラお見せしますね。
暖かくなって、外出しやすくなりました。
が、全国を見ればコロナ感染者数が激増していますね。札幌も多く、今日は100人を越え鈴木知事はまた緊急事態を宣言しています。
函館は一人も出ず、ここ数日も1人とかで少しは大丈夫かな?と思いますが、「函館には安心だ」と市内は札幌ナンバーの車が目立つこと。サクラを見に来ているのもあるけど、札幌市内は危ないからと、函館へ遠征してきているの感じです。
だからといって、「来るな!」とは言えないですね。函館は観光の町だから、来た人を歓迎しなきゃなりませんから。
でも、コロナをお土産に持って来ないで欲しいですね。
では、また!

4月22日木曜日、今日も晴れで、ここのところずーっと良い天気が続いています。でも、それも明後日までで日曜日は雨のマーク。市内の桜は満開で、今週いっぱいは見ごろですが、来週は前半まででしょうか?週末はもう5月に入るために桜は散ってしまうかも?知れませんね。

さて4月初めに訪れた、明治初期に国内初の市民参加型の公園として造成された函館公園をここのところ紹介していますが、今日は小動物園の最後です。
まずは、北海道にしかいないエゾリスから。
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ヒグマと違って冬眠せず、真冬でも活動して食糧を確保しています。パワフルなエゾリスは、自分の重さの3分の1を口に加えて運ぶことが出来るとか。そういえば、クルミなどを口の中いっぱいに入れている姿を見たことがありますね。
函館では、何度か紹介している郊外の香雪園で見たことはあります。
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北海道にはシマリスもいますが、エゾリスは本州のリスとは毛の模様が違いますね。
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後姿が可愛い!
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こちらはリクガメで、最大70㎝にも成長するとか。ツルは千年、カメは万年とか言いますが、さすがに寿命は長く80年から100年は生きるとか。人間並みかそれ以上の長生きの生き物です。
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ハクトウワシなんて、アメリカの象徴の鳥ですが、ここにいたんですね。
アメリカの国鳥の猛禽類で全長80㎝以上、翼を広げると2mにもなるとか。
視力は人間の8倍だなんて、眼に双眼鏡が備わっているみたい。
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文字通り、頭が白い羽で覆われていますね。
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続いて北海道の鷲であるオジロワシ。その通り、尾っぽが白い羽です。
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どうぶつあんないZOO だなんて、シャレていますよ。
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タヌキもいたし、チャボ、キンケイ、ウサギ、ヘビ、カエルも展示しているとは!
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ということで、小動物園は終了。まさに小さな動物ばかりを集めた子供向けの生き物展示場みたいなところでした。向こうに図書館がありますので行って見ましょう。木製の渡り廊下を通過して。
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上に出たら、コンクリート製の何かが2個ありますよ。これはいったい何でしょうか?
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となりに「石造りの滑り台跡」の写真がありました。昭和30年頃に、この写真のようにここで子供たちが遊んでいたんですね。
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4月初めころだから、桜の木はまだつぼみのまま。今頃は最高にキレイでしょう。満開の桜の花が咲き誇っていることでしょうね。
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函館のサクラと云えば、五稜郭公園がまず浮かびますが、函館公園もサクラの名所の一つ。
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まだつぼみのサクラ。

今から150年以上前の幕末、信濃の国というから今の長野県白馬村から箱館にやってきた逸見小右衛門というという人がいました。彼は、明治の初め戊辰戦争で混乱する箱館の1868年(明治元年)で、お菓子や砂糖の販売で財を成したといいます。
当時の箱館は、開港して間もないころで、多くの外国人が来ていたし開拓以前の北海道で一旗揚げたい!いう野心家の人々の草刈り場だったのでしょう。
明治時代は、一儲けしたい!という野心あふれる人が何人も箱館で財を成した、といいますから。
そして豪商として成功した人は、明治になり函館に様々な形で貢献したのです。この逸見小右衛門は、
財を成してから21年後の1889年(明治22年)、亀田川堤防沿いに桜の木を植えます。そして、彼は函館山一帯を奈良の吉野山のようにしたい!、とサクラの苗木何と!5万本を植えたいと函館区役所に申請します。
市民の手で造った函館公園では、1891年(明治24年)5月にソメイヨシノ2000本、別のサクラ200本、ウメ50本を植樹したといいます。
今から130年も昔、そのような人の手で植えられた桜の木が函館公園に残っているなんて、うれしいことですね。
以上、史料は4月22日の函館新聞電子版から。


では、また!


4月22日木曜日、天気は晴れ。気温は14度くらいで風は強く、まだ春本番といったわけではないけど、一歩ずつ春らしくなってきています。

今週に入って桜の開花のニュースが伝えられましたが、我が家から歩いて1分の近くの公園は、もうすでに満開になっていました。
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我が家からは、距離にして130mくらいでしょうか?歩けば1分ちょっとでたどり着けるミニ公園。三角形の形をしていて、1周約200mほどで、そこに10本に満たない桜の木が数十年間から植えられています。
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周囲は住宅街で、閑静そのもの。芝生も鮮やかな緑色で、とってもキレイ!
まして、快晴の今日は風が吹いているから黄砂を消去して、青空が素晴らしく綺麗です。
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数十年前だから、古木になった桜の木もあります。でも、公園沿いに並木の用に桜の木があって、すべて満開です。
中央部は広場になっていて、我が家の子供たちがいた頃は子供の数も多く、夏は仮装大会など町内のお祭りが開かれていたんだけど、今は子供はいません。
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たまに、高齢者がベンチに座っているのを見かけるけど、自分も含めてだけど、日本中何処へ行っても高齢者だらけになってしまったようです。
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いずれは、朽ちていく老木の桜。それよりも、花はわずか1週間の命。
きれいに咲いているけど、それを見れるのは1年のうちで今週、または来週始め頃までとは、なんとも儚いものです。はかない、と漢字で書くとニンベンに夢。人間の夢は、実にはかないものなのでしょうね。
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それでも、きれいな桜の花。
短い命ならば、市内の桜をカメラに収めようと出掛けましょう。風は強いけど、自転車に乗って近場の桜の花を写して来ます。
カメラに収めれば、1年中見ることは出来ますからね。
今週、来週はサクラの特集です。
では、また!

4月20日火曜日、天気は晴れで気温も15度くらいまで上がり、外出するのはちょうど良い温度。でも、風が強く桜を見に自転車に乗って出かけたけど、向かい風は厳しい時もあった日でした。

訂正です。昨日は「史上最速のサクラ開花」と書きましたが、実は史上2番目でした。北海道新聞によると、「函館地方気象台は20日午前、函館市のサクラ開花を宣言した。平年より10日、昨年より6日早い。1953年に観測を始めてから、2002年4月18日の開花に次ぎ、2番目の早さになった。」

ということで、昨日のblogのタイトルも訂正して変更いたしましたので、ご勘弁を。
今日は、そのサクラを見に自転車を走らせ、市内各地のサクラの地を見学カメラに収めて来ました。もちろん、その中には五稜郭公園も含みますが、それについては後日お伝えするとして、今日は函館公園の小動物園から何種類かの動物たちを紹介します。

遠くに見えたゴリラ、ズームして撮影しましたが、これは本物ではありませんでした。ゴリラは函館にはいません。
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4月の初めころでしたので、桜の木はまだつぼみの段階で、うっすらとピンク色にはなっているだけでいすね。この石碑は、浅田翁の碑で、函館公園開築の専務であった浅田清次郎氏を称える碑です。彼は71歳で亡くなりましたが、「この公園が完成するまでは、安心して死ぬことはできない。家に財産を残しても、子供が誤ればすぐに無くなってしまう。公園に全力をそそぎみんなで楽しむ方が賢明である」といった信念を持って公園づくりにあたった人でした。
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函館公園を造ろう!と呼びかけた明治時代初期のイギリスの領事リチャード・ユースデン氏の夫人が、本国から取り寄せたライラックの2株の木の子孫木があります。
ライラック、フランス語ではリラ。北海道の木の一つで、6月頃に紫色の花が咲きます。
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さすがに今は咲いていませんね。5月末にはフジの紫色と白の花、6月はライラックの紫色の花、そして7月にはラベンダーの青紫色の花が咲き、これぞ北海道の花のオンパレードです。
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小動物園へ入りました。入場は無料。まずはクジャクから。
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クジャクの説明がありますね。動物園と云ったら、北海道では旭川の旭山動物園、札幌の円山動物園が知られていますが、函館のは小さな生き物たちと云った方が良いほどのミニ動物園です。
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ヤギさんも。郊外に行ったら、あちこちで見れますがね。
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クジャクはキレイですね。キレイな羽根を広げているのは雄です。メスに対してアッピールしているんです。「オレの方が男前だろう!」って。
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ヤクシカの角。エゾシカは道内あちこちで群れを見ることが出来ます。私も郊外で角を拾ったことがありました。長さが40㎝くらいある、結構がっしりした角でした。
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ヤクシカというくらいだから、屋久島の鹿でしょうね・北海道では駆除されるほど多すぎる鹿ですが、本州では可愛いのでしょう。
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ウズラまでいますよ。
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そしてポニー。これも郊外の牧場で見かけることがありますね。
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可愛らしすぎて背中には乗れません。もちろん、小ささ過ぎて大人が乗ったら潰れてしまいますよ。
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鳥たちの展示場ですが、それよりも係員の右端を歩いている方の被り物が面白い。
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公会堂から続くこの坂、基坂でしたね。レトロな電車が走る素敵なポスターです。
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以前はライオンヒグマがいましたが、今は剥製だけ。
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1953年(昭和28年)から飼育されていた花子。1992年まで38年間も函館公園のアイドルとして子供たちの人気を集めていたとか。確かに思い出せば、私が子供の頃はこの花子がいたような記憶が・・・。
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最期に、ここ函館公園は文化庁指定の文化財なんですね。
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小動物園には、まだまだいます。次回から残りの生き物たちをお伝えしますのでお楽しみに。
ここも遊園地同様に、大人が楽しみより子供たちが楽しめる場ですね。
それでいいんですよ。ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンなどは大人の若者がエンジョイする場。12歳以下の子供たちが純粋にエンジョイ出来ればいいのだから、大掛かりで費用が掛かる場でなくていいのです。

では、また!


4月19日月曜日、天気は午前中曇り空で、少し肌寒く風もあって外出するには、着込んでいかなければいけない空模様でした。
それでも、いつものルーティンで毎朝のウォーキング。朝の散歩は、例え雪の日でも雨の日でも行っています。コースは毎日変えながら、大体最低でも30分から1時間くらい。

そんな中で、我が家から歩いて5分くらいの場所、鮫川沿いの道路で発見した桜の木。
バックに写る塀は、市内で病院を営む方の豪邸です。間に鮫川という小さな川で、幅は10mくらいか?が流れています。津軽海峡に注ぐ川で、河口まではあと300mくらい。
道路沿いに桜並木がありますが、今日は1本だけですが、見事に咲いていました。
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晴れていれば、青空をバックにきれいなんですが、あいにくの曇り空。
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でも、ほとんどの花が咲いていますよ。見たところ、他の桜の木々はまだまだで、この木だけ満開です。
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どうして、この木だけ満開なんだろう?不思議ですね。
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この木の土壌が良いから?それとも湯川町だから、土壌が温泉熱で暖かいから?分かりませんね。確かに、湯川町は他の地区と違って積雪量は少ないのは温泉があるからで、あちこちで温泉を引く家があって、その周辺は真冬でも雪が溶けていますが・・・。
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最後に、我が家のスイセンが咲き始めました。黄色の花をキレイに咲かせていますね。
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まだ数本ですが、他の花もつぼみが開いて満開になるでしょう。
明日は、朝から上天気で気温も上昇するようだから、市内の桜の名所をカメラ持って写して来ようかな?と思っています。
では、また!

4月18日日曜日、天気は朝から豪雨で、スマホからは何度もアラームが鳴るほどの警報級の豪雨。窓をしっかり閉めていても、雨の音がうるさいほど聞こえます。これじゃ、今日は桜の開花を見に行こうかな?と思っていたけど、とてもじゃないけど行けません。
外は激しく雨が降っていて、明日まで続くとか。この雨で桜のせっかく開きかけた花がしぼんでしまわないか、と心配になります。

さて、函館公園の続きです。右の階段を登ると、最初に紹介した明治山へと向かいます。山頂には東屋がありますが、実はそこで今から20年ほど以前、新婚旅行で訪れたカップルが雷に打たれて二人とも亡くなる、という悲惨な出来事があったのです。
とても悲しい出来事で、当時の函館市民からはたくさん同情されたそうです。
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そのとなりにある小さな石の階段の上には、何か石碑がありますね。手前はその説明板でしょう。
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青柳町と云えば、石川啄木の歌にもありますね。今から114年前の1907年(明治40年)の5月から9月までのわずか132日間しか住まなかった函館ですが、彼は「死ぬなら函館で!」と云うほど函館が好きだったのです。
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函館の 青柳町ほど 悲しけれ 友の恋歌 矢車の花
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今上陛下御即位記念碑とありますが、昭和天皇のことだろうか?と思ったら・・・。
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大正天皇のことでした。今から100年以上も前のことです。
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何か所かに函館公園の説明板がありますね。
平成18年には文化財保護法に基づく登録記念物「函館公園」として文化財に登録されています。先に紹介した旧函館博物館第1号館と2号館は、北海道の有形文化財に指定されています。
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一番下の写真の公園の背後に写る函館山は、当時木々1本もないような丸裸の状態ですね。
明治時代前半の函館山は、市民が暖房用・調理用として勝手に函館山の木々を伐採してして、自然を破壊していたことが分かりますね。今は緑豊かな山ですが、それは軍事要塞基地が設置されて市民の立入禁止(日露戦争後から太平洋戦争までの間)となったからです。
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山の形は今とちょっと違うけど、描いた人は誇張して描いたのかな?
もっとも、山頂は尖っていますね。戦後はテレビ塔やロープウェイ基地、レストランなどを建設するために4m以上も削ったそうです。だから、山頂部分には駐車場もあるし、広い広場もあるのですね。
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松の木の陰にも何か石碑がありましたが、字が薄れて読めなかったです。
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こちら木の橋である「しらかば橋」。橋を渡った向かいには旧函館博物館第2号館。
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石の橋は、白川橋で説明は後ほど。
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木の橋の奥には竹林が見えますね。
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北海道では、ほとんど見かけない竹林。竹がこんなに大きく育つのは珍しいのです。
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函館や松前など道南でしか見かけることがない竹林。太さもありますね。
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正面の石橋は北海道最初の洋式石橋で、函館公園開築時に浅田清次郎氏の寄付によるもの。当時の値段で1090円で完成したというが、今の価格にしたら一体いくらの費用がかかったのか?想像もつきませんね。
1881年(明治14年)9月6日、明治天皇の侍従者である北白川宮能久親王が馬車で渡られて以来、白川橋と命名されたとか。
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ということで、函館公園面白いですね。
次回は、小動物園のあるコーナーを紹介します。
では、また!

4月17日土曜日、天気は曇りですが今日の天予報は雨で、それも強く降るとか。土曜、日曜は雨マークが付いていて、せっかく桜の開花が見れるかな?と思っていただけに残念です。
道南の松前町では、昨日16日桜の開花が宣言されました。過去最速の記録で、やはり地球の温暖化の影響でしょうね。このままいったら、本州の夏は熱帯並みに、北海道の夏は今までの本州並みに暑くなるでしょうね。その点、三方を海に囲まれている函館の夏は、30度を超える時もあるけど夏の平均気温は22℃。この数字、最低気温と最高気温の平均ですが、涼しい潮風が吹き湿度も低く過ごしやすい夏を迎える季節です。夏は、北海道で過ごそう!と暑い本州の皆様に訴えます!(笑)

さて、プロレスラー、カツオのクラウドファンディング成功の記事が北海道新聞に掲載されましたので、お読みいただれればうれしいです。昨日の夕刊です。
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函館公園、こどもの国の続です。ディズニーランドとか、ユニバーサルスタジオジャパンなどは、どちらかというと大人が楽しめる遊園地ですが、ここは大人は楽しめない、子供のための遊園地。だから、サイズはすべて子供向けで、遊具は小さく低いしスピードも遅い。小さな子供向けの遊園地なのです。
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このロータリーチェアは、ゆっくりと回転するから恐怖感はまったくなし。でも、子供は楽しいのです。
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このクレーン車は、下に置いていあるボーリングの形をした板を倒せば得点される、という機種。先日、小学生の女の子が1分間に数十個を倒したという記録を達成、それがテレビのローカルニュースで放送されていました。
で、その翌月のニュースは、プロの重機を操縦する職人が彼女に挑戦。結果は、女の子の勝利でした!
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これは、機関銃みたいなので風船を割る機種ですね。
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ということで、こここどもの国にはレトロな遊び遊具がある、まさに昭和の遊園地でした。
正面入口に出て見ると、函館公園案内図の看板があります。
面積4.8ha。開園期間は通年で、冬でも入園は出来ますが、こどもの国は冬期間閉鎖。1879年(明治12年)11月3日にオープンしているから、今年で142年を迎えます。
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日本の公園制度は1873年(明治6年)の公園開設による「太政官布達」という国家命令により創設されましたが、この布達から間もない6年後の1879年に開設された函館公園は、横浜公園などと同じく「日本で最初の時期に新設された都市公園」なのです。
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この松の木は、江戸時代に箱館の町を大きく発展させた豪商の高田屋嘉兵衛の屋敷にあったもので、それを明治の時代にここに移植させたのでした。
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明治初め、函館に赴任したイギリス領事のリチャード・ユースデンは「多くの外国人が居住する開港都市函館にこそ公園が必要」、「病の人には病院が必要。健康な人には公園が必要」と公園造成を呼びかけました。
これに多くの市民が賛同し、当時の豪商である渡辺熊四郎など有力者たちから資金や樹木、石灯籠、さらには私有地などが寄進されたほか、老若男女問わず、多くの市民が労力を提供して完成したのです。
函館公園は、まさに「日本初のパートナーシップ型公園」なのです。
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上の写真にある御影石は、福島県産だそうです。
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こちらの噴水塔は、1889年(明治22年)に函館の上水道が横浜に次いで日本で2番目に完成したことのお祝いに、横浜のイリス商会が贈ったものです。なお、横浜は外国人が設計したものでしたが、函館の上水道は日本人設計・監督したもので、それは日本第1号でした。もっとも、使用された水道の鉄管はイギリスから取り寄せたもので、日本製ではありません。その時に、横浜のイリス商会に依頼したことから噴水塔の寄贈の運びになったのです。
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こちらは中央噴水広場で、1954年(昭和29年)の北洋漁業再開記念北海道大博覧会で新設された噴水です。IMG_6104


























鶴亀の水飲み場なる、かなり古い石は、明治末期頃のもの。でも、今は水は出ていませんね。
一番上に亀、横にツルが描かれています。
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函館市民憲章もありました。
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ということで、久しぶりに訪れた函館公園、面白いですね。まだまだ続きます。
では、また次回!

4月15日木曜日、天気は晴れ。今週から再開されたBS・NHKプレミアムの「こころ旅」は、長崎県の離島である対馬壱岐が舞台。実は私が退職する年(2013年3月)の前年の夏に、訪れたのが対馬と壱岐でしたのでとても思い出深く見ています。
blog2013年2月と3月を検索すれば、その時の旅が出てきますので是非お読みになっていただければ嬉しいです。

今日は本を返却しに図書館へ行きましたが、その途中の緑園通りや五稜郭公園のサクラは、つぼみが桜色になっていて、あと数日暖かい日が続くと開花する!と見えました。実際、ニュースでは函館の開花は19日と、あと4日後。来週にはピンク色に染まった桜の花をこのblog紙上で全国にお見せできると思います。皆さん、お楽しみに!

さて、日本初の市民参加型の公園の函館公園、旧函館博物館1号館のとなりには2号館があります。
1号館は、1879年(明治12年)5月25日に開館。現存する日本でもっとも古い博物館建築です。
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そして、こちらは2号館。1884年(明治17年)に開館です。先住民族博物館として、アイヌ民族の資料を展示していましたが、建物は函館県時代、1882年(明治15年)から1886年(明治19年)では唯一の建物だそうです。
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函館県とは、1882年に北海道開拓使が廃止されて、札幌県、根室県、函館県と北海道には3つの県が設置された時代があったのです。が、それも1886年1月26日に北海道庁が設置されることで廃止されています。わずか、3年ちょっとの間でした。
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その奥にあるのが、現在利用されている市立函館博物館です。1966年(昭和41年)に開館していますから、今年で55年が経過していて、半世紀以上前の建物です。
函館市郊外の縄文遺跡から出土した考古資料、蛎崎波響(かきざき はきょう 12代松前藩主松前資広の五男、江戸時代後期 1764~1826 松前藩家老にして画家で、アイヌの酋長らアイヌ人を多く描いています。)の掛け軸などの美術資料、北海道の野生動物のはく製、昆虫標本などの自然資料、箱館戦争時などの歴史資料、生活道具などの民俗資料などが展示されています。
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詳しくはこちらを。
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現在は、「はこだての縄文文化」「箱館戦争」が特集されていますね。入場料は大人100円で、これは安い!ここで半日、たっぷりと学習できますよ。
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で、函館公園には日本一レトロな遊園地日本最古の観覧車があるのです。バックの観覧車をご覧ください。高さはわずかに10mちょっとかな?実は、私が子供の頃よりあるのですし、私の30代になっている息子たちもここで遊んだし、今も函館の子供たちが遊んでいる公園なのです。
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函館公園こどもの国の遊園地は、p昭和31年(1956年)創業だから今年で65年目です。まさに創業時そのままの遊園地で、超レトロ、昭和の時代にタイムスリップしたかのようです。
ミニ新幹線の列車も子供しか乗れない狭いスペースの座席で、一周100mもあるかないかの周回コース。
各地に遊園地はありますが、創業当時と同じスタイルで変わらず営業しているのがここです。大きさは日本1低いでしょうし、エキサイトするような場面もないでしょう。それでも、子供たちは喜んで遊びに来るのです。
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入園は無料で、全部で13の機種があって、1回利用は300円8枚つづり回数券は2000円ですので、400円お得になっています。冬シーズンは閉鎖されていますが、3月下旬から11月下旬までの間は営業。ただし、雨の日はお休みだとか。だから雨天日を除くと毎日営業していますね。
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ペンキ塗り替えや補修などはしていますが、遊園地の乗り物は昔と変わらずで、私たち高齢者にとっては昔懐かしい遊園地。
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このメリーゴーランドなんて、古臭すぎますね。ディズニーランドや大阪のUSJなどと比較したらダメですよ。ここには、ここの良さがあるのですから。
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私の子供たちですら、遊んだのは30年前のこと。私が遊んだのは60年前ですよ。
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オープン前の時間に来てしまったので誰も子供たちはいませんが、日曜日やG・Wは結構賑わうのです。
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子供の時分は、こんな飛行機に乗って楽しんでいたのです。私が利用していた昭和30年代は、まだ先端を行く遊園地だったかも?知れないけど、今は逆に超レトロな遊園地です。
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ということで、日本1レトロな遊園地にある日本最古の観覧車を紹介いたしましたが、乗りたい気持ちになりましたか?
次回もまだまだ遊園地紹介しますね。
では、また!

4月14日水曜日、天気は曇りのち晴れで、気温は最高でも10℃と暖かくはないけど、それでも風はほとんどないから、冬の寒さは終わり春を感じる日でもあります。
今日からは先週訪れた、タイトルにある「日本で初めて市民参加により増築された公園の函館公園」を紹介していきます。
まずは、公園内で一番高い場所である明治山の東屋から撮影。津軽海峡が見えていますね。
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函館公園は、明治時代の初期の頃、公園造成の際に函館支庁の官吏たちが休日に土砂などの運搬の勤労奉仕をしたのを始め、各町内からは多くの人が参加、また各寺院は檀家たちを動員するなど活発な住民参加によって造成されたと、記録に残っています。
その時に函館山を背景にし、函館湾・津軽海峡を一望できる小山として明治山を造った、のでした。
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左端に前回紹介した森昌子さんが紅白歌合戦で熱唱した「立待岬」が、小高い山は鞍掛山(113m)、中央部に地蔵山(286m)、巨大なアンテナがある場所が地蔵山見晴所で、その奥に広がる地が千畳敷見晴台です。
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函館市立潮見中学校と旧名(現在は青柳中学校)で書かれた階段を登ると、「函館市民野球場」と書かれた碑があって、フェンス越しに覗いて見ましょう。
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戦前に巨人v阪神戦が行われたグランドです。完成したのは太平洋線が始まる前年の1940年、昭和15年というから今から81年も前のことです。当時の記録では、収容人数は3500人、総予算は32000円で、建設に当たっては市民の労働奉仕で造成されたそうです。
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現在は千代台町にある近代的な球場であるオーシャンスタジアムがありますが、戦前はここともう一つ湯川町にあったのです。湯川町では1934年に日米野球が開催され、日本代表では沢村栄治投手や久慈次郎捕手、アメリカチームはベーブルースルーゲーリックらが参加しています。

今は、中学生の生徒数も減少していて野球チームが作れるのでしょうか?少なくても10人以上いないと単独チームは無理です。もしかして、近隣の中学校と合同チームを作っているのかも?
高校ラグビーは、北海道では単独チームは少なく数校で合同チームを結成しているのが現状です。15人プラス控えも含めると一つの学校でメンバーを揃えるのが難しくなってきているからです。
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公園に戻り、フジ棚の下を歩きます。5月下旬ころだと紫色や白色のフジの花がキレイに咲いているでしょうね。
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函館公園は桜(園内には約400本のサクラが植えられています)もきれいですが、昨年は見るだけでもダメ、立入禁止になっていましたが、今年は桜見物は出来るようになりました。もっとも、たくさん人が来て密にならないように!と望みますが。
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素敵な建物が見えますね。旧函館博物館1号館です。
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1879年(明治12年)に建設され、地方における博物館としてはもっとも古い歴史があります。
建築様式はアメリカ型とか。
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当時収められているのは、アイヌ民族の資料、北海道で発掘された考古資料、珍しい動物・植物などです。
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そういえば、北海道と本州の間、つまり津軽海峡には動物・植物の境界があって、幕末から明治にかけて来日したお雇い外国人のイギリス人ブラキストンが調査、自ら名付けたブラキストン・ラインが有名ですね。
動物界では、本州にいないヒグマ、キタキツネ、エゾシカ、エゾリスなど。逆に北海道にはイノシシなどはいませんからね。もちろん、動物園にはいますし、猿公園もありますけどね。野生には存在しないのです。
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ということで、次回以降函館公園を詳しく紹介していきます。
公園という概念は江戸時代にはなかったそうです。あったのは、殿様が築いた豪華な庭園は各地にありましたが・・・。有名な例では水戸の偕楽園、岡山の後楽園、金沢の兼六園などあちこちにありましたが、近代的な市民が集える公園はなかったですね。もっとも、市民という言葉すらない時代でしたからね。
文明開化されて、週一度の休日とかスポーツが欧米人によってもたらされた結果、市民の安らぎの場である公園も出来ていったのです。

もうすぐ、あと1週間ほどでサクラが開花しそうです。その時はまた函館のサクラ特集をしたい!と思っています。
では、また!

4月12日月曜日、天気は快晴で風もほとんどなくサイクリングするには最高のコンディションで、今年になって最長時間と距離を走り、心地よい汗を流しました。

さて立待岬の第2回目。フェンス(自殺防止?)には函館市の魚(ホントは魚類ではなく、軟体動物頭足類です。)に認定されているイカの形がありますが、脚は10本かな?
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この風景、同じ北海道、日高管内の襟裳岬に似てなくもない。それに、同じ森さんが歌った歌の地名です。襟裳岬は森進一さんの歌で、立待岬は森昌子さんの歌。ただし、森進一さんの方が早く襟裳岬は1974年にリリースしたのに対して、立待岬は1982年です。8年早い。
岬の沖に岩礁が伸びている風景は、とても似ていますが、襟裳岬の方がもっと遠くまで伸びていて、長いはずです。それに襟裳岬の岩礁には、トドが何百頭もいて漁業に支障をきたしているのも、立待岬との違いですね。
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信じられないでしょうが、昔はここの海岸も海水浴場だったのです。
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岩から飛び込んで遊んだりしたこともあって、多くの子供たちがここで泳いでいたのです。
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でも、それは50年以上も前の話。今は、ご覧のように遊泳禁止で、この周辺の海は危険!だそうです。
50年以上前は危険じゃなかったのでしょうか?
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下に降りる坂道も、テープが張られて立ち入り禁止になっています。
もっとも、ここへ来る前の道で、海岸沿いに歩ける遊歩道のような細い危なっかしい道があるから、そちらを通れば下へと続くことが出来ます。もっとも、今は子供たちは海で泳ぐより学校やスイミングスクールのプールで泳ぐでしょうが・・・。それに遊泳監視員も高齢化に伴っていなくなっていますからね。
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与謝野寛・晶子夫妻の歌詩もありました。彼らは、戦前の1931年(昭和6年)に函館に来ているのです。
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画面に登場する宮崎郁雨(1885~1962)は、石川啄木の夫人の節子さんの妹の夫にあたり、生前の啄木一家を物心両面から支えた人です。啄木とは義兄弟の関係ですね。
同じく岡田先生とは、岡田健蔵(1883~1944)氏のことで、函館市中央図書館の初代館長であり、北日本屈指の図書館人でもあった人物。私財を投じて函館の郷土資料のコレクションに努めた生粋の函館人です。
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黄砂の影響で、対岸の下北半島や津軽半島の陸地は見えませんが、逆に水平線が見えて「地峡は丸い」を実感出来ます!?
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ここにも碑がありますね。誰の詩なんだろう?
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4月に入っても、観光客はまばらで、このままいったら函館観光はどうなっちゃうんだろう?年内持つのかな?と心配になります。今日から函館山山頂までの自動車道路がオープン(冬期間は閉鎖中)しましたが、例年のように駐車場が満杯になることがあるのでしょうか?
ホテルの宿泊客もチラホラで、例年4月からは連日満員の状態だったのに、今年で2年目のコロナのせいで観光業は大打撃です。
ワクチン接種が、今日から高齢者の分始まりましたね。でも、函館ではいつになるのか?さっぱり分かりません。G・Wまでには打つことができるのかどうか?
昨年の今頃流行り始めていたけど、こんなに長くなるとは!想像もつきませんでしたね。
まして、世界中に蔓延するなんて!早く国民全員がワクチン接種して収束して欲しいです。

では、また!


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