5月5日水曜日、子供の日の祝日です。天気は曇り。
今日からは、4月20日で途切れていた函館公園(72~かつてはライオンやヒグマもいた小動物園)の続きを伝えていきたいと思います。
小動物園で、鳥や小動物を見た後に大理石の滑り台を見ましたが、そこからさらに階段で30段ほど登ったところにあるのが図書館です。

階段を登っていくと正面に出ます。3階建ての建物で、1928年(昭和3年)に「市立函館図書館」として開館しているから、今年で93年目を迎えています。
2005年(平成25年)に、五稜郭に中央図書館がオープンして閉館しましたが、外壁や屋根、建具等の補修、書庫の換気設備工事を行って現在は中央図書館の書庫としてい使用されているとのことです。

上に描かれているマークは何を意味しているのでしょうね?
この建物、鉄筋コンクリート造りの3階建てですが、裏に回ると、ちょっと違いがあります。

説明板は、日焼けして読みにくい。出来てから、もう何年も経過しているのでしょうね。

こちらは横から。確かに3階建てですね。が・・・。

正面の建物の裏に併設されている、多分書庫になっている建物は5階建てです。
自分が中学生や高校生の時に友人と、だから50年以上前のことですが、何度か学習するために市電で通って1日中勉強していたことがあります。今の図書館と違い古臭く、寒くて大変だったけど良い思い出の一つになっています。

この石碑何だろう?

箱館通實銭座跡とある石碑。どうやら江戸時代末期のものらしい。

箱館が開港して2年後の1856年に、幕府は蝦夷地に限り通用する銭の鋳造を認めた、とあります。
その場所は、ここ尻澤辺村字谷地頭だと。実は函館山南部一帯、つまり津軽海峡側に面した地区は、箱館ではなく尻澤辺村という名前だったのです。そして、山の麓の一番低い地区は谷地頭(やちがしら)で、文字通り谷地になっていて、雨が降るとよく水がたまるところだったのです。

池がありました。この池、何かの形に似ていませんか?まずは、平らな場所から見て判断してください。

こちらは、そのとなりにある「ひょうたん池」。

真ん中に青銅の龍があります。形は分かりましたね。北海道の形を模して造られた「北海池」という名の池でした。奥が渡島半島で、手前が知床半島。右側が稚内。中央左が襟裳岬です。

こちらも「ひょうたん池」で、2つの池がごっちゃになっていてごめんなさい。

池を見たら、カメがいました。それともすっぽん?

ということで、函館公園まだまだありますので、次回も続きます。
今日でゴールデンウイーク終わりますが、コロナが収まる気配を見せずで、旅に出るのに躊躇している状態です。
もう少し暖かくなってからにするか、それよりも今月は免許の5年ぶりの更新だから、それを済ませてからにしようか?さらにワクチン接種が5月10日以降に始まるから、接種後に旅に出るか?と迷っています。時間はたっぷりとあるから、ゆっくりと考えよう!
では、また!
今日からは、4月20日で途切れていた函館公園(72~かつてはライオンやヒグマもいた小動物園)の続きを伝えていきたいと思います。
小動物園で、鳥や小動物を見た後に大理石の滑り台を見ましたが、そこからさらに階段で30段ほど登ったところにあるのが図書館です。

階段を登っていくと正面に出ます。3階建ての建物で、1928年(昭和3年)に「市立函館図書館」として開館しているから、今年で93年目を迎えています。
2005年(平成25年)に、五稜郭に中央図書館がオープンして閉館しましたが、外壁や屋根、建具等の補修、書庫の換気設備工事を行って現在は中央図書館の書庫としてい使用されているとのことです。

上に描かれているマークは何を意味しているのでしょうね?
この建物、鉄筋コンクリート造りの3階建てですが、裏に回ると、ちょっと違いがあります。

説明板は、日焼けして読みにくい。出来てから、もう何年も経過しているのでしょうね。

こちらは横から。確かに3階建てですね。が・・・。

正面の建物の裏に併設されている、多分書庫になっている建物は5階建てです。
自分が中学生や高校生の時に友人と、だから50年以上前のことですが、何度か学習するために市電で通って1日中勉強していたことがあります。今の図書館と違い古臭く、寒くて大変だったけど良い思い出の一つになっています。

この石碑何だろう?

箱館通實銭座跡とある石碑。どうやら江戸時代末期のものらしい。

箱館が開港して2年後の1856年に、幕府は蝦夷地に限り通用する銭の鋳造を認めた、とあります。
その場所は、ここ尻澤辺村字谷地頭だと。実は函館山南部一帯、つまり津軽海峡側に面した地区は、箱館ではなく尻澤辺村という名前だったのです。そして、山の麓の一番低い地区は谷地頭(やちがしら)で、文字通り谷地になっていて、雨が降るとよく水がたまるところだったのです。

池がありました。この池、何かの形に似ていませんか?まずは、平らな場所から見て判断してください。

こちらは、そのとなりにある「ひょうたん池」。

真ん中に青銅の龍があります。形は分かりましたね。北海道の形を模して造られた「北海池」という名の池でした。奥が渡島半島で、手前が知床半島。右側が稚内。中央左が襟裳岬です。

こちらも「ひょうたん池」で、2つの池がごっちゃになっていてごめんなさい。

池を見たら、カメがいました。それともすっぽん?

ということで、函館公園まだまだありますので、次回も続きます。
今日でゴールデンウイーク終わりますが、コロナが収まる気配を見せずで、旅に出るのに躊躇している状態です。
もう少し暖かくなってからにするか、それよりも今月は免許の5年ぶりの更新だから、それを済ませてからにしようか?さらにワクチン接種が5月10日以降に始まるから、接種後に旅に出るか?と迷っています。時間はたっぷりとあるから、ゆっくりと考えよう!
では、また!





したのでした。



















