函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2021年05月

5月5日水曜日、子供の日の祝日です。天気は曇り。
今日からは、4月20日で途切れていた函館公園(72~かつてはライオンやヒグマもいた小動物園)の続きを伝えていきたいと思います。
小動物園で、鳥や小動物を見た後に大理石の滑り台を見ましたが、そこからさらに階段で30段ほど登ったところにあるのが図書館です。
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階段を登っていくと正面に出ます。3階建ての建物で、1928年(昭和3年)に「市立函館図書館」として開館しているから、今年で93年目を迎えています。
2005年(平成25年)に、五稜郭に中央図書館がオープンして閉館しましたが、外壁や屋根、建具等の補修、書庫の換気設備工事を行って現在は中央図書館の書庫としてい使用されているとのことです。
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上に描かれているマークは何を意味しているのでしょうね?
この建物、鉄筋コンクリート造りの3階建てですが、裏に回ると、ちょっと違いがあります。
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説明板は、日焼けして読みにくい。出来てから、もう何年も経過しているのでしょうね。
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こちらは横から。確かに3階建てですね。が・・・。
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正面の建物の裏に併設されている、多分書庫になっている建物は5階建てです。
自分が中学生や高校生の時に友人と、だから50年以上前のことですが、何度か学習するために市電で通って1日中勉強していたことがあります。今の図書館と違い古臭く、寒くて大変だったけど良い思い出の一つになっています。
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この石碑何だろう?
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箱館通實銭座跡とある石碑。どうやら江戸時代末期のものらしい。
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箱館が開港して2年後の1856年に、幕府は蝦夷地に限り通用する銭の鋳造を認めた、とあります。
その場所は、ここ尻澤辺村字谷地頭だと。実は函館山南部一帯、つまり津軽海峡側に面した地区は、箱館ではなく尻澤辺村という名前だったのです。そして、山の麓の一番低い地区は谷地頭(やちがしら)で、文字通り谷地になっていて、雨が降るとよく水がたまるところだったのです。
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池がありました。この池、何かの形に似ていませんか?まずは、平らな場所から見て判断してください。
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こちらは、そのとなりにある「ひょうたん池」。
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真ん中に青銅の龍があります。形は分かりましたね。北海道の形を模して造られた「北海池」という名の池でした。奥が渡島半島で、手前が知床半島。右側が稚内。中央左が襟裳岬です。
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こちらも「ひょうたん池」で、2つの池がごっちゃになっていてごめんなさい。
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池を見たら、カメがいました。それともすっぽん?
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ということで、函館公園まだまだありますので、次回も続きます。
今日でゴールデンウイーク終わりますが、コロナが収まる気配を見せずで、旅に出るのに躊躇している状態です。
もう少し暖かくなってからにするか、それよりも今月は免許の5年ぶりの更新だから、それを済ませてからにしようか?さらにワクチン接種が5月10日以降に始まるから、接種後に旅に出るか?と迷っています。時間はたっぷりとあるから、ゆっくりと考えよう!

では、また!


5月4日火曜日、天気は朝から晴天で気温も15度以上にまで上昇していて、外出するにはもってこいの天候です。
ゴールデンウィーク期間テレビのニュースを見ていると、どこもかしこも人でいっぱいで密になっている光景がありますが、函館郊外へ出掛けると、ほとんど人もおらず三密とは無縁な世界が繰り広げられていて、安心出来るのです。
で、こんな上天気の日に、家にこもっているのは勿体ない。自転車でのんびりポタリングへ。出掛けた先は、湯川の東部の漁業地区根崎。
早速、道路沿いで見かけたのは昆布干しの風景。IMG_20210504_090138
函館山を遠くに望む市内の東部で、海岸段丘の下、海に面した狭い地にへばりつくように道路沿いに集落が線となって続いているのが根崎地区。
函館市街地は、砂州の上に出来た町でほとんど平坦ですが、少し離れた根崎地区は昔から漁師の町で、漁師たちは段丘の下に住んでいます。段丘の上は、住宅地になっていて市街地へ通勤する人たちの住む地区へと変貌していってます。
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早朝に漁に出掛けて採取してきた昆布を、まずは天日にさらして干さなければいけません。色々行程があって、商品として出荷するまでの作業があるのですね。
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太陽に照らされて乾燥させていますね。
昔は、一家総出で行っていたのですが、最近は天気の悪い日が続くと、倉庫で乾燥機にかけて機械化している漁師さんたちもいます。
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あちこちで、見かける春から夏にかけての漁業の町ならではの光景です。
首都圏や関西では、北海道の昆布は高値ですが、こちらでは根崎地区に知り合いや親戚がいたらただで、または格安で手に入るのです。
まさに、農産物や水産物など一時産品は、ものが新鮮な上に産地は安い!逆に都市部は高い!のです。
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ということで、今日は昆布干しの光景を見てほっこりほっこりしたのでした。
では、また!


5月2日日曜日、天気は曇りで肌寒い1日です。
今日の北海道のコロナ感染者数は、過去最多の326人でかなり深刻な状況です。
札幌が246人で、石狩管内を入れると大半ですが、函館でも久しぶりの2桁の10人で、これまた心配。
今日、札幌ドームで行われる予定だったプロ野球対西武ライオンズ戦も中止。我が北海道日本ハムファイターズの選手が、一昨日4人感染した後、昨日は6人も感染。レギュラー陣合わせて10人も出たら、試合になりません。この先、どうなるのやら?
明日以降のロッテとの3連戦は中止になりました。
また、ラグビーもRICOHの選手が10人以上感染し、来週のサントリー戦は中止で不戦敗になるなど、プロスポーツの世界でも蔓延するようになりましたね。
どうなる日本?オリンピックは開催できるのか?聖火ランナーどころではないですよ!

さて、昨日の土曜日に郊外の香雪園へ自転車で行ってきましたが、野の花が咲いていましたので紹介します。
まずは、水芭蕉
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公園を流れる小川に咲いていました。
続いて日陰の斜面に咲いているカタクリ
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下を向いているけど、花びらがきれいなんですよ。起こして裏を見ると、6つの花びらとサクラの模様のようなマークが見えます。とっても、可憐な花ですね。北海道では、野の花の代名詞みたいな花です。
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サクラも満開で、土曜日とあってか駐車場には結構な車が停まっていましたが、公園内は広いので密になることはなし。
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のんびりと散歩すれば1時間は出来る広い公園は、以前は岩船氏という明治時代の豪商の別荘だったのです。今は市が管理していますが、入園は無料です。
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こんな素敵な公園が無料で入れるなんて、東京辺りだったら絶対に有料ですよ。
四季折々楽しめる香雪園。秋は紅葉の絶景が見れますよ。
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最後に、昨日の北海道新聞に掲載されていた広告です。
圧倒的ソーシャルディスタンス
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「北海道は日本一広い。そして、人口密度は日本一低い。
コロナが流行るよりずっと前から、ソーシャルディスタンスをとっていたのです。
つまり、道民にはコロナ禍を生き抜くポテンシャルがあるということ。」

でも、大丈夫?
札幌や周辺は人口密度は高いし、北海道の人口の半分近くが集中しているから、道内のコロナ感染者数の8割を占めているじゃないですか。
もっとも、函館市もうかうかしていられないです。明日以降も続く連休は、人混みには絶対に行かないこと。他人とおしゃべりしないこと。
外出はマスク着用!
困ったことになりましたね。皆さんも十分気を付けて下さいね!


5月1日土曜日、天気は晴れで、まさに五月晴れの1日です。気温も15度まで上昇し、太陽が照らしている場所では暑いくらい。
今日から5月ですね。函館ではワクチン接種の葉書が市から届きましたが、5月11日の受け付け日では、ネット予約が出来るのかどうか?数が余りにも少なすぎるのです。何せ、医療関係者の皆さんですらも打っていない現状なのです。
高齢者の皆さんですら、いつになることやら?

さて、サクラの季節が終わった?ので次の花を探しに市内をウォーキング。すぐに発見。小さい白い花がたくさん咲いていました。
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道路沿いに、まるで垣根のように咲いていて、この花の名前は何というのでしょうね?
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5つの花びらを持った小さな花です。
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函館アリーナの正面玄関へ。花時計はまだ動いていませんね。花もすべてパンジーのみ。季節毎に花を取り替えるけど、春先はやっぱりパンジーですね。
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歩いて7分ほどで、市内の2級河川の鮫川へ。橋の名は「湯倉橋」。左側が上流で、左岸にサクラ並木があって、どうやら満開の様子ですね。
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松倉川の支流に当たる鮫川の名は、アイヌ語から来ているんですね。和人を意味するシャモまたはシャム➡️サメが語源とか。
てっきり、海の鮫から名を取ったのかな?と思っていました。
鮫川という名は、この周辺の大地主さんの名で、東部地区には何人も鮫川さんが大きな家を構えています。
川の名前が地主さんだなんて、よくあることですね。松倉さんも大地主ですからね。
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遊歩道沿いには、ソメイヨシノのサクラが満開!
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八重サクラもありましたよ。
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この鮫川沿いは遊歩道が完備していて、長い距離を歩くことが出来てウォーキング愛好者にはうれしい🎵😍🎵です。
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八重の名の通り、たくさん花がついていますね。
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帰り道、国立視力障害センターの建物の周辺に来たら、ここのサクラも満開!
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目の不自由な方たちが職業を身に付けるための学校で、全国から生徒さんが来て寄宿舎で生活しながら学んでいる施設です。
よく杖を付きながら歩いていて、指導している先生が根気よく教えている風景をよく見ます。
そういえば、こちらの先生の一人が目が不自由ですが、今度のパラリンピックの水泳に出場すると、ニュースでやっていました。
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駐車場を見たら、散ったピンク色の桜の花がたくさん落ちていました。
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このゴールデンウィークまでは花が咲いているかな?といった感じですね。
舞い落ちる桜の花びらを写そう!と思ったけど、以外と難しい。
おまけに、自分の指まで写してしまい下手くそでした。
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ということで、探せば市内のサクラはまだまだあります。この後、自転車で郊外の庭園「香雪園」へ出掛けたら、桜だけではなく野の花も咲いていて、とってもきれいでした。
それは次回のお楽しみということで、ゴールデンウィーク雨ばっかりかな?の天気予報でしたが、昨日今日と晴れ。雨は夜でしたのでまずは良かった、と。

では、また!

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