6月30日水曜日、天気は早朝から晴れで、気温は25℃まで上昇だから過ごしやすい夏の日です。
今日で今年の前半が終了し、明日からは後半が始まります。早いもので、もう2021年の半年が過ぎたのです。なんか、今年も昨年同様にコロナで半年が振り回されたような気がして、落ち着かなかったなぁ~、という気持ちです。年末までには、何とか収まって欲しいのですが・・・。
さて、今まで4回夏の旅として七飯町のことを特集していましたが、香雪園を紹介する写真が1回分残っていましたので、夏の旅をちょっと中断して、お伝えいたします。
温室の向かい側にあるのが板倉と呼ばれる倉庫です。ここは内部を見学できるので入って見ましょう。入口で靴を脱がなくてはいけません。

「板倉は、園内の樹木・植物等の維持管理に必要な工具・資材等を保管するために建設されたものと考えられる。築造されたのは、香雪園が再整備された大正初期頃と考えられ、下屋の間仕切り壁が変更されている他は大きな改造は行われていない。
今回の修理では下屋に引き違い戸が付加された昭和初期頃の姿での復元を行った。」とあります。

ピンボケの写真で申し訳ありません。ここは、道具類が展示されていますね。のこぎりとかはさみとか。

懐かしい園亭写真とあります。昭和初期あたりか?当時の様子が分かります。


その向かい側にあるのが緑のセンター。展示室や、秋には毎夜コンサートなどイベントが行われている小ホールがあります。秋は、ライトアップされた紅葉の木々が夜見れるからです。

こちら板倉ですね。それにしても、サクラや松の木々がたくさんあって、どれだけの樹木が植えられていることか!

展示室には、エゾリスや様々な風景の写真が展示中。

香雪園のいわれが書かれていますね。以前に紹介したように、豪商岩船峯次郎氏の別荘だったここが市民に開放された公園です。

ホントにすごい庭園で、これが無料で開放されていることが函館市民としては誇りなのです。


ここの松並木もきれいですね。

これはエンレイソウですね。茶色の花びらのように見えるのは花ではなく、ガクの変形です。ガクとは、花のもっとも下(外)側に生じる器官で、葉の変形したもので、葉っぱなのですね。と、「北海道植物教材図鑑」に書かれていました。でも、葉っぱは緑色の大きなのもあるみたいだけど・・・。
北海道を代表する野の花の一つですね。

今回はエゾリスの撮影が出来ず、残念でした。過去の香雪園を紹介したblogでは、エゾリスがアップで写っていますので、探してみてください。

ということで、秋の紅葉の時期は素晴らしいけど、春のサクラの時期も見応え十分で散策するには最高の公園でした。
再び香雪園を紹介するのは、4か月後の11月の紅葉の時期。今回見た緑の色からどう変化するのか?
そして、1月・2月の真冬の時期の真っ白い庭園もきれいです。
では、また!
今日で今年の前半が終了し、明日からは後半が始まります。早いもので、もう2021年の半年が過ぎたのです。なんか、今年も昨年同様にコロナで半年が振り回されたような気がして、落ち着かなかったなぁ~、という気持ちです。年末までには、何とか収まって欲しいのですが・・・。
さて、今まで4回夏の旅として七飯町のことを特集していましたが、香雪園を紹介する写真が1回分残っていましたので、夏の旅をちょっと中断して、お伝えいたします。
温室の向かい側にあるのが板倉と呼ばれる倉庫です。ここは内部を見学できるので入って見ましょう。入口で靴を脱がなくてはいけません。

「板倉は、園内の樹木・植物等の維持管理に必要な工具・資材等を保管するために建設されたものと考えられる。築造されたのは、香雪園が再整備された大正初期頃と考えられ、下屋の間仕切り壁が変更されている他は大きな改造は行われていない。
今回の修理では下屋に引き違い戸が付加された昭和初期頃の姿での復元を行った。」とあります。

ピンボケの写真で申し訳ありません。ここは、道具類が展示されていますね。のこぎりとかはさみとか。

懐かしい園亭写真とあります。昭和初期あたりか?当時の様子が分かります。


その向かい側にあるのが緑のセンター。展示室や、秋には毎夜コンサートなどイベントが行われている小ホールがあります。秋は、ライトアップされた紅葉の木々が夜見れるからです。

こちら板倉ですね。それにしても、サクラや松の木々がたくさんあって、どれだけの樹木が植えられていることか!

展示室には、エゾリスや様々な風景の写真が展示中。

香雪園のいわれが書かれていますね。以前に紹介したように、豪商岩船峯次郎氏の別荘だったここが市民に開放された公園です。

ホントにすごい庭園で、これが無料で開放されていることが函館市民としては誇りなのです。


ここの松並木もきれいですね。

これはエンレイソウですね。茶色の花びらのように見えるのは花ではなく、ガクの変形です。ガクとは、花のもっとも下(外)側に生じる器官で、葉の変形したもので、葉っぱなのですね。と、「北海道植物教材図鑑」に書かれていました。でも、葉っぱは緑色の大きなのもあるみたいだけど・・・。
北海道を代表する野の花の一つですね。

今回はエゾリスの撮影が出来ず、残念でした。過去の香雪園を紹介したblogでは、エゾリスがアップで写っていますので、探してみてください。

ということで、秋の紅葉の時期は素晴らしいけど、春のサクラの時期も見応え十分で散策するには最高の公園でした。
再び香雪園を紹介するのは、4か月後の11月の紅葉の時期。今回見た緑の色からどう変化するのか?
そして、1月・2月の真冬の時期の真っ白い庭園もきれいです。
では、また!

























































































































































































































