9月30日木曜日、天気は台風16号の影響か朝から強い雨で、スマホの警報アラームが何度も鳴っています。といっても、本州並みの豪雨ではなくいつも降るくらいの雨で少し風が強いかな?と思いますが。今日は、テレビのニュースで見る台風の強さは感じない程度の雨模様の9月最終日です。
明日からは10月ですね。北海道のキャンプ場は、ほとんど閉鎖します。9月末までは緊急事態宣言下で閉鎖していて、10月からは今シーズンの終了で閉鎖。もっとも、10月になると水道凍結の恐れもあるし、寒さでキャンプする人も少なくなるだろう、と各自治体の公営キャンプ場は閉鎖するのでしょう。
民間のキャンプ場は、これから稼ぎ時とばかり、特に札幌周辺の値の張るキャンプ場は続けるでしょうし、通年営業しているところもありますからね。
でも、北海道のキャンプ場を旅していると、料金は無料かせいぜい500円くらいで、それが2000円とかになると、敷居が高すぎて利用できないです。北海道や東北のキャンプ場が普通で、首都圏の値段がホテル並みのところは「勘弁してよ!」とこちらから拒否します。
さて、様似町からえりも町へ。えりもと云えば、襟裳岬。

曇り空の肌寒い天候でしたが、結構観光客は来ていました。本州ナンバーも車も多かったですが、皆々寒い!を連発。それでも、岬の突端まで歩いて行く人もいましたね。
前回来た時に先端まで行ったので、今回はパス。周辺を歩くのみに。

これから向かう東側。雲が低く垂れこめていて視界は悪い。

岬の端まで歩く道があり、さらに海まで降りる道もあるのです。風が強く、帽子が飛ばされないようにしなきゃいけません。

襟裳岬灯台へ。

明治22年というから1889年に北海道で7番目に出来た灯台だそうで、現在は1950年の建造。だから今年で71年目。高齢の灯台です。2005年から無人化されていますね。
函館がほぼ北緯41度44分だから、襟裳岬の方がちょっとだけ北。北緯41度55分ですからね。大沼よりは南に位置していることが分かります。

今度は北西側を臨む。アポイ岳は雲の中。日高山脈は全く見えず。

続いて、東側の道を走ります。ほとんどトンネルだらけの黄金道路。その意味は分かりますね。別に金が採掘されたわけではありません。

十勝管内に入り、そのまま進むと最初の町は広尾町。かつて、国鉄広尾線があった駅跡にあるのがバス停。そこで、トイレタイムとランチへ。ランチは、レトルトですがご飯とカレーをお湯を沸かして15分ほどで完成。この建物の裏が広い駐車場になっていたので、そこで作成。この建物も住民の憩いの場になっていて、ミニ図書館も兼ねていてちょっと休憩。歯磨きもして周辺を散歩。

駅だっただけに、となりには鉄道記念公園。広尾駅は知らなくても国鉄広尾線の愛国駅と幸福駅は皆さん後存じのはず。帯広・広尾間84.3km、17駅の中にあった駅で、「愛の国から幸福へ」の切符が売れに売れました。

敷地のほとんどは地元のパークゴルフ場になっていますが、その一部に鉄道関係のものが展示されていています。

ということで、この後はとなりの大樹町の道の駅でblog作成し、寝床はさらにとなりの幕別町虫類の道の駅で車中泊。
いつもは、道の駅の上にキャンプ場がありますが、閉鎖中で使用できず。多く(40台以上あったはず)の車中泊する車が、道の駅で一晩明かしていましたからね。
次回は、その虫類地区からお伝えします。
では、また!
明日からは10月ですね。北海道のキャンプ場は、ほとんど閉鎖します。9月末までは緊急事態宣言下で閉鎖していて、10月からは今シーズンの終了で閉鎖。もっとも、10月になると水道凍結の恐れもあるし、寒さでキャンプする人も少なくなるだろう、と各自治体の公営キャンプ場は閉鎖するのでしょう。
民間のキャンプ場は、これから稼ぎ時とばかり、特に札幌周辺の値の張るキャンプ場は続けるでしょうし、通年営業しているところもありますからね。
でも、北海道のキャンプ場を旅していると、料金は無料かせいぜい500円くらいで、それが2000円とかになると、敷居が高すぎて利用できないです。北海道や東北のキャンプ場が普通で、首都圏の値段がホテル並みのところは「勘弁してよ!」とこちらから拒否します。
さて、様似町からえりも町へ。えりもと云えば、襟裳岬。

曇り空の肌寒い天候でしたが、結構観光客は来ていました。本州ナンバーも車も多かったですが、皆々寒い!を連発。それでも、岬の突端まで歩いて行く人もいましたね。
前回来た時に先端まで行ったので、今回はパス。周辺を歩くのみに。

これから向かう東側。雲が低く垂れこめていて視界は悪い。

岬の端まで歩く道があり、さらに海まで降りる道もあるのです。風が強く、帽子が飛ばされないようにしなきゃいけません。

襟裳岬灯台へ。

明治22年というから1889年に北海道で7番目に出来た灯台だそうで、現在は1950年の建造。だから今年で71年目。高齢の灯台です。2005年から無人化されていますね。
函館がほぼ北緯41度44分だから、襟裳岬の方がちょっとだけ北。北緯41度55分ですからね。大沼よりは南に位置していることが分かります。

今度は北西側を臨む。アポイ岳は雲の中。日高山脈は全く見えず。

続いて、東側の道を走ります。ほとんどトンネルだらけの黄金道路。その意味は分かりますね。別に金が採掘されたわけではありません。

十勝管内に入り、そのまま進むと最初の町は広尾町。かつて、国鉄広尾線があった駅跡にあるのがバス停。そこで、トイレタイムとランチへ。ランチは、レトルトですがご飯とカレーをお湯を沸かして15分ほどで完成。この建物の裏が広い駐車場になっていたので、そこで作成。この建物も住民の憩いの場になっていて、ミニ図書館も兼ねていてちょっと休憩。歯磨きもして周辺を散歩。

駅だっただけに、となりには鉄道記念公園。広尾駅は知らなくても国鉄広尾線の愛国駅と幸福駅は皆さん後存じのはず。帯広・広尾間84.3km、17駅の中にあった駅で、「愛の国から幸福へ」の切符が売れに売れました。

敷地のほとんどは地元のパークゴルフ場になっていますが、その一部に鉄道関係のものが展示されていています。

ということで、この後はとなりの大樹町の道の駅でblog作成し、寝床はさらにとなりの幕別町虫類の道の駅で車中泊。
いつもは、道の駅の上にキャンプ場がありますが、閉鎖中で使用できず。多く(40台以上あったはず)の車中泊する車が、道の駅で一晩明かしていましたからね。
次回は、その虫類地区からお伝えします。
では、また!
























































































































































































































