函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2021年10月


10月14日木曜日、天気は晴れ!朝方は気温は低く冬着を着たが、まもなく暑くなり日中は半袖でも良いくらいまで上昇。
まずは、陸前高田市の広田湾巡り。各地に眺望の良い展望台があって、何ヵ所を見にいkました。
ただ、駐車場からは結構歩かなければたどり着けないのです。それもアップダウンのある山道を。
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太平洋の荒波が押し寄せる海岸。リアス式海岸の典型ですからね。
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えぐられた岩がに波が押し寄せ、波がシャワーのように高く上がり、しぶきがかかりそう。
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地球が丸く見えますね。
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遠く、宮城県の女川の方までハッキリと見えます。牡鹿半島の先の金華山島まで見えていましたから。
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三陸鉄道の大船渡市の綾里駅です。
たまたま列車が入ってきました。
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こちらは出ていく方の列車。
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綾里駅の建物で、物産所を地域の兼ねています。
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駅前にあった「津波てんでんこ」の教訓。
これって、古くから三陸各地で受け継がれてきた言葉です。
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続いて、大好きな駅の「恋し浜」駅。昔は小石浜だったけど、恋の文字にした方が良い!とある地域の長老が名付けたとか。
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浜の名品ホタテの貝殻に恋文を書いて吊るしています。マジックインクとホタテの貝は駅内に置いてあって、訪れた人がいつでも書けるようになっています。
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続いて三陸駅の駅前広場にあった「ど根性ポプラ」。津波の被害に負けず1本だけ生き残って、今も健在。大したものです!
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続いて、近くの八幡宮の高台にある「大王杉」。太さに注目!
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幹回りだけでも10人の手で繋ぐくらいの太さ。
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三陸大王杉の名を持つほど!
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そして、釜石の鵜の住ラグビー場へ。ここへ、来たかったのです!
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2019年10月ラグビーワールドカップが日本で開催!ここでは当初2試合が予定されていたけど、2試合目のカナダVSナミビア戦は台風で中止に。だから、初戦のフィジーとウルグアイの試合だけ行われたのです。
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結果は、ウルグアイのワールドカップ初勝利!劇的な試合でテレビの前で感動していました‼️
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ゴールポストの裏の仮設スタンドは撤去されていて、正面と対面だけしか座席はありませんけど、試合の時は仮設スタンドで地元の小学生や中学生が声をからして両国を応援していましたね。
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ということで、念願だった鵜の住ラグビー場を見学できて満足!
その後は、高速(無料の三陸道)を使用して山田町へ。ここの三陸鉄道「陸中山田駅」でblog作成中。ここfreeWi-Fi効いているんですよ。
この後は駅前にある温泉へ行き、宮古市田老の道の駅で車中泊しよう!と考えています。
今日は、思いがけず上天気で旅を満喫!良い旅しています。

では、また!


午前9時前に道の駅に到着して午前の部を書いた後、ちょうど9時に開館。子供たちが一斉に入館したことはお伝え済みですね。その子供たちです。この震災の伝承館は学校教育に最適ですね。
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巨大な津波は明治時代、昭和の始め、戦後と3回もあったのですが、慣れてしまって避難することを億劫になっていたのか?特に高齢者ほど避難が遅れたそうです。子供たちは「津波てんでんこ」を教え込まれているので、さっさと避難していたのです。
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現在の商店街は、10mもかさ上げした土地に形成されたもの。左に見える津波に教われたビルがいまだに残されています。ビルの屋上付近まで津波が襲ったことが分かりますね。
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ここが現在の陸前高田駅。といっても、鉄道ではなくバスの発着場です。もう線路はありません。
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観光協会の人に訪ねて、まずはコインランドリーで8日分の洗濯物を洗いと乾燥。そして温泉へ。それが山の中腹にある霊泉で、行くのに山岳ドライブ。玉の湯という江戸時代は金山があった場所。
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湯船は1つだけですが、いい湯で♨️⤴️体が暖まりました。昼過ぎでは誰もおらず私一人。
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もう一度、道の駅へ戻り散策。まずは「奇跡の一本松」へ。これは枯れましたが、種は育ち子孫が生きています。
ここに7万本もの高田の松原があったのです。
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やなせたかしさんの描いた松の絵。
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陸前高田ユースホステルは、自分の青春の1ページ。20才の時の春、自転車で東京を出発して何日目かでここのユースホステルへ宿泊したことを思い出します。汗たらたら流して自転車をこいでたどり着いた宿だったのです。
今思えば、若かったあの頃です。
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それが、津波でやられてしまって・・・このまま保存されるようです。
雑草が大きく育っていて、これオミナエシの黄色の花でしたっけ?
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左に気仙川が見えますね。その奥の気仙中学校では、3階屋上に避難した生徒たちは、それを上回る津波で亡くなったといいます。
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多くの犠牲者を出した2011年3月11日。今は静かな広田湾。カキの養殖だろうか、いかだがたくさんあります。三陸の海は豊かな海でもあるのです。
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白い建物が道の駅。右にあるのが旧道の駅。雲がかかっている山の中腹に温泉がありました。
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広大な公園になっていますが、今も整備中で、あちこちで工事が行われていました。
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献花もあって、多いときには献花台が花で埋め尽くされるとか。亡くなられた人に合掌です。
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ということで、今日1日陸前高田で過ごしたのでした。ランチもショッピングモールにあるレストランで、ガソリンもここで満タンに、と。ここでゆっくりと時間をかけたのでした。
明日は、どこへ行こうか?じっくりと考えます。
では、また!


10月13日水曜日、天気は雨で気温もかなり低く肌寒い天候です。
まずは、昨日のことから。福島県奥会津の金山町を出発してすぐに雨が降りだし、この日はずーっと雨、雨。
西へ向かったのが間違い。高速を使用して北へ向かったもののずーっと雨、結局宮城県に入っても雨。仙台市を通過して、やっと小雨の状態になり高速を降りた町が大郷(おおさと)町。道の駅でカラフルなマンホールを発見。
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マンホールに興味ない方はスルーして構わないです。
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松島海岸を通り、石巻市から女川町へ。駅に温泉があったので入ろうと思っていったら、休業中。震災後に復興して商店街が形成され一時は脚光を浴びたものの、コロナのせいもあて観光客はほとんどおらずで、温泉も休んでいるのでしょう。
で、さらに北へ走り石巻市雄勝地区の今年出来たばっかりの道の駅へ。
でも、午後5時を過ぎていて誰もおらず。お店も開いてなく、自分一人の車中泊。さいわい屋根付きのスペースがあったので、雨は防げましたが。翌朝の風景です。
以外と寒くなく、とても静かな場所だったけどなかなか寝付かれず。睡眠不足です。
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漁港にあって、高さ10mほどかさ上げした土地に道の駅が建てられたのです。雨は相変わらず降り続けています。
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ここは国道から離れていて不便な地だから観光客は来るのかな?新しい建物ばかりだけど、この先やっていけるのかな?
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雨の中をさらに北へ。東北最大の大河の北上川の河口から4km地点にある石巻市市立大川小学校跡地へ。
2013年春から7度も訪れていますが、来る度毎に周辺は変化していて、震災遺構の公園になっていて、その様変わりように驚きです。
校舎は、そのまま保存されていますが。
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あの時、裏の山へ逃げ込めば助かったのに・・・と思いますが。どうして、橋の方向へ行ったのか?
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南三陸町へ入り、神割崎へ。巨岩が見事に2つに割れていますね。
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詳しくは、こちらをご覧ください。
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南三陸町の名所、荒島パーク。沖合いの荒島に続く道があって、島をトレッキング出来ますが、風も強いし寒いし雨も降っていて、今日は見るだけ。
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晴れていれば、景色もきれいだし歩けば気持ちも良いと思うけど。
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荒島パークはこんな感じで、となりは砂浜の海水浴場。でも、今年はオープンせず。よく見たら、モアイ岩があるとか。
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どこが、モアイ?あのモアイ像とは似てないよ。
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さらに北へ、気仙沼市を高速でスルーして、岩手県へ。最初の町である陸前高田市へ。ここの道の駅は「東日本大震災津波伝承館」があるので、見学していきます。昨年10月に続き2回目です。
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ということで、一気に岩手県入り。天気は悪く、良くなるのだろうか?寒いし、晴れて欲しい!天気予報を見ると秋田県は晴れているみたいなので、今日は秋田へ行こうかな?と。
今は道の駅でblog作成していますが、そろそろコインランドリーに行こう!と。9時になったら、いきなり小学校の修学旅行でしょうか?子供たちが大勢見学に来ました。子供たちの明るい声は良いですね。自分にも「おはようございます❗」と声を発してくれて、うれしい。

では、また!


10月12日火曜日天気は雨、それも時間を追って強くなるばかりの雨日です。気温も低く最高でも20度を下回る低い気温でしょう。
まずは、道の駅「かなやま」を出発して福島県を西へ。途中で廃校になった素敵な木造校舎を発見!
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こんな校舎でも使いようがあると思うのですが、利用価値がないのかな?誰も利用していないようです。もったいないなぁ。
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しばらく行くと、また同じような廃校になった木造校舎。何かに利用しているみたいだけど、利用する人いるのかな?全国どこでも田舎に行けば行くほど学校は廃校へ。それだけ子供の数がいなくなっているのです。
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下郷町の大内宿へ。昔の下野(しもつけ)街道沿いの宿場町で、昔の佇まいがそっくりそのまま残されています。
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駐車料金500円を支払い歩いて散策。天気が悪く、傘を差しながらの散策ですが、風情がある町並みです。特に、電柱がなく電線は地下に埋蔵されているのでしょうね。
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建物自体は明治時代に建てられたものが多く、さすがに江戸時代のはほとんどないでしょう。
会津の殿様の参勤交代や物資の運搬で使用された街道です。
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高台にあがって撮影。観光客はほとんどいないけど、ここに来る人は誰もいない。
以前、7年前に来た時はインバウンドを含めて大勢の観光客が来ていて、ものすごい賑わいだったのですが。中国人や台湾人、韓国人などのアジア系の観光客がたくさん訪れていたのです。
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それでも、この雰囲気素敵です!ゆっくり歩いていて江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を感じるほどです。
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道も舗装されてなく、土の路なのが良いですね。
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ということで、大内宿を出発したのが午前9時過ぎ。雨足が激しくなってきました。
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茅葺き屋根の家。ここは資料館。
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水路のそばで、花いっぱい。素敵ですね。お店の前で、こんな飾りつけをしているなんて!センスのあるお方です。
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雨の中を天栄村を過ぎて、須賀川市、高速に乗って郡山市、福島市を通過して福島県をサヨナラ。宮城県に入っても雨は止まず。今まで上天気だっただけに、この雨はキツい!
天気予報の雨雲を見たら、岩手県に行かなければ晴れてないみたい。この先も高速で北上します。
では、また!


今日1日快晴かな?と思ったら、天気予報通りに午後3時過ぎから曇りへ。明日は雨の予報で,1日雨になるからどうしようかな?と思案中。

さて、奥会津のさらに南端の檜枝岐村を散策。まずは、歌舞伎の舞台と書かれた歌舞伎通りを歩きます。
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最初に「橋場のばんば」。ここには、小さな小屋が二つもあって、そこにハサミがたくさん置いてあります。一体なぜ?
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説明を読むと、縁を切りたい人はよく切れるハサミを置く。縁を長続きさせたい人はハサミの刃を結んで置く。そうすると願いが叶うそうです。ホント?
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左には切れるハサミ、右は切れない錆びたハサミ。そして、何とハサミを針金で結んでいて絶対切れないと置く人もいます。さらに左には縁を切りたい人のためにハサミだけではなく、二つに割れる絵馬が近くの商店で売られていて、わざと二つに割って結んでいるものあります。
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その絵馬を読むと、なんともやりきれない人間関係が見えてきて、悲しい。例えば「息子と縁を切りたい」と母親が書いた絵馬。「旦那と縁を切りたい」とある奥さんの絵馬。名前は書かれてなくても、イニシャルで書かれている人もいます。ウーン、複雑な人間関係だなぁ。

その奥に、歌舞伎の舞台。7年前の5月15日に寒かったけど、夜演じられる歌舞伎を鑑賞したことがあって、初めて農村歌舞伎を知ったのでした。その後に長野県大鹿村の歌舞伎も見て、歴史のあるものなのだな!と。
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石造りの階段が山の上まで続いていて、満員になると500人~1000人近く入るのではないでしょうか?
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正面奥には、地元の山の神を祀る神社も神聖な場所なのですね。
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人口わずかに800人ほどの村である檜枝岐村。小学校も子供たちは数人しかグランドにいなかったけど、後継者を育てて農村歌舞伎を継続させてきたのです。
毎年5月15日と夏と秋、1年に3回上演するそうだけど、今年はどうなのでしょうね?自分が見た時は、1000人はいたはずで満席でした。
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天ぷらを食べたくなって、近くの蕎麦屋さんへ。冷涼な地でソバが育つ土地だからソバは有名ですが、それでも地元で採れた山菜を天ぷらにしていて美味しい!味噌汁にもマイタケが入っていました。
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檜枝岐村は、尾瀬日光国立公園に入り、尾瀬にもっとも近い村。燧ケ岳(ひうちがだけ)も山頂がくっきりと見えていました。
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標高2000mを越す高い山です。昨日だったら、多くの登山客もいたことでしょう。
今日は暦の上では祝日だけど、実際は平日で学校もありましたからね。休みではありませんよ。
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尾瀬のミニパークになっていて、春だとたくさんの花が咲き乱れるんだけど、秋は紅葉だけですね。
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2時頃まで檜枝岐村を散策した後に山道を走って、秘湯で知られる十賊(とくさ)温泉の無料露天風呂へ。
7年前に入ったことがありますが、たまたま地元の人が来ていて、昨年の台風で土砂崩れが起きてこの建物は崩壊し、今年再建して今日仮オープンしたばかりだと。ラッキーでした。
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すぐそばに川が流れていて、これだと豪雨でまた潰されるんじゃないか?と心配。
一応混浴ですが、女子の更衣室だけあってタオルを巻いて入浴できます。実際、7年前には女性の入浴客もいましたからね。
男は湯船の前で着替えをしなくてはいけないですが。
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ということで、今日も良い天気で最高の旅が出来ています。明日から天気悪くなるので、どうしようかな?

檜枝岐村を歩いていて、お墓がたくさんあって驚くことに村の住民のほとんどが「星さん」「平野さん」「橘さん」で、お墓もそうでした。そして、ここは平家の落人部落でもあるのです。お墓の家紋はみな揚羽蝶。そう、平家の家紋ですね。平安時代の末期、源平の合戦の敗れた平家は全国各地へ離散。多くは落人として隠れて生活したのでした。
ここ檜枝岐村は会津の奥の奥。人里離れた地だから平家の落人も住み始めたのですね。言葉も京訛りがあるとか。

では、また!


10月11日月曜日、天気は快晴で気温も25度以上の夏日になることでしょう。今日も最高の旅日和り!
昨夜は満天の星空で、天の川も見えていました。夜8時過ぎでは車内の気温20度はあったのに、午前4時頃にトイレタイム、車内の気温は13度まで下がり、寒くて持参したフリースを着て再び寝て、朝6時過ぎに起床。さすがに、会津の山中で、標高は500m地点です。
道の駅内には「世界の苧麻(からむし)園」があって、見学。
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麻の一種だから、植物繊維で衣服を作れるのですね。葉っぱの部分だろうか?それとも茎の部分だろうか?
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福島県最南端の檜枝岐(ひのえまた)村へ行く途中、山道の峠で「会津藩戦死二人の墓」を発見。会津は戊辰戦争時は薩摩・長州中心の新政府軍に徹底的にやられましたからね。多くの犠牲者も出たのです。
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他にも日清・日露戦争時のお墓もありました。
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南会津町からさらに南下して、檜枝岐村へ。その途中に、大桃の舞台を発見。農村歌舞伎の舞台で、映画では「大鹿村騒動記」が有名ですが、江戸時代に江戸で歌舞伎を見た人たちが田舎でもやろう!と農村歌舞伎を始めたのです。全国各地にありますが、特に檜枝岐村と大鹿村は有名です。8年前の5月に来て、寒かったけど夜見物したことを思い出します。
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貧しい農村の少ない娯楽として、伝統芸能として今まで続いてきたのです。が、最近は後継者がおらず中止になっている場所も多く、先の2ヶ所が地域の理解もあって継続中です。
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現在は、檜枝岐村道の駅でblog作成中。この後は、村内を散策して奥会津さらに知りたい!です。
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柿がたくさん実っていて、今年初の柿を食べました。東北はフルーツの宝庫!美味しい果物・野菜がたくさんありますね。
では、また!


午後からも晴れで、最高気温は30度まで上昇して暑い!まるで真夏のような暑さでした。
まずは、午前の部の最後にお伝えした道の駅「猪苗代」と同じ場面です。駐車場の車の数が尋常ではありません。よくニュースで見る首都圏の道の駅やサービスエリアと同じくらいの人の多さと密!密!
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人気なんですね。それに日曜日だったからか、オートバイの数も多い。数十台で隊列を組んだり、中にはハーレー乗りのライダーたちも、裏磐梯のワインディング・ロードは走り応えがあるからでしょうね。とにかく、観光地だからでしょう、人が多すぎました。
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猪苗代湖を一周。琵琶湖、霞ヶ浦、サロマ湖に次ぐ日本第4位の面積を誇る湖です。もちろん東北では1位です。
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午後からは、さらに良い天気と暑くなり窓を全開にして走行。クーラーをつけても良いくらいの暑さです。
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2時間かけて、秘湯中の秘湯の西山温泉下の湯へ。ここはマニア垂涎の温泉ですが、行くと「今はやっていない」と。
温泉だけ写してもらいいました。
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車で発見するのも大変な場所で、さらに歩いて吊り橋を渡り、向こうに見える温泉へ。残念です。周囲の旅館はすべて日帰り入浴を中止していて、唯一町営の温泉だけがやっていて入ってきました。
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西山温泉から30分で、昭和村へ。ここは奥会津の小さな村。廃校になった小学校が公開されていて、見てきました。
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教室を見たら、木造の机と椅子。昔はこんな感じでしたね。
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5年前に訪れた時は、潰れかかっていて崩壊寸前だったけど、工事して公開できるようになったそうです。
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本日、車中泊する道の駅「昭和村のからむし織の里」。からむしとは、植物のことで繊維から織物にするといいます。
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となりには、博物館もありました。
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こんな感じで、織るそうです。体験も出来ます。
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山の中だから、5時近くなったら冷えてきました。あれほど暑かったのに、夕方はグッと冷え込むのが内陸部。特に奥会津は夜は寒い!
たくさん着込んで寝ることにします。
では、また!


10月10日日曜日、天気は朝方6時過ぎに雨が降ったが、それ以降は晴れで今日も暑い日になりそう。実際、11時頃で25度近くまで上昇しています。
まずは、昨夜車中泊した山形鉄道の荒砥駅。ここの駐車場で車中泊したのです。が、なかなか寝付かれず朝方まで半分寝たり起きていたりの繰り返しで、睡眠不足です。
朝6時の一番列車。
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今日は日曜だから、通学生はいませんね。平日だと朝早くから長井市に通学する高校生が保護者の車でここまで送ってもらって汽車通するのです。
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米沢市を通過して、白布温泉へ。ここで標高は800m地点。ここに直江兼続の鉄砲製造工場があったとか。彼は「愛」も文字を兜につけて戦った戦国武将ですね。
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紅葉も見頃で、標高をどんどん稼ぎ峠道へ。ここを越えると福島県。
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米沢盆地が遠くに見えています。
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この山は、何だったかな?
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ということで、峠へ。白布峠は1400mを越えています。軽自動車だし、パワーもないからあえぎあえぎながら登り、やっと峠にたどり着いたのでした。
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木々の間から桧原湖と磐梯山の山頂だけが見えたけど、木が邪魔して見辛い。
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峠道を少し下がった場所から桧原湖。
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湖では、釣り客がボートに乗って釣竿をさげています。
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この辺り、東京からも高速を使えば3時間弱で来れる場所だから、かなりリゾート化していて、ゴルフ場、テニスコート、トレッキング道などに多くの人が来ていて駐車場は満杯。
今、猪苗代湖の道の駅ですが、ものすごく広い駐車場は満杯、完全に首都圏からの観光客の人混みが密!
blog作ったら、早く退散します。
最後に、晴れ渡った磐梯山をお見せします。
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では、また!


これが鳥海山の全容です。山形県酒田市側から撮影しています。鳥海山は秋田県と山形県との境にあります。午前10時の段階で早くも山頂には雲がかかり始めています。早朝は雲はまったくなくスッキリした姿を見せていたのに。
田園地帯の田んぼは、ほとんど稲刈りが終了していますね。
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続いて、鶴岡市側から見た鳥海山。鶴岡市は合併に次ぐ合併で市の範囲は広く、市街地から遠く離れていても一応は鶴岡市なのです。
そういえば、今週は市長と市議の選挙活動期間で、とりわけ市議の車が走る回っていて、うるさかったのです。
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この鳥居は羽黒山神社。羽黒町も今は鶴岡市。国宝の五重塔を見に行きたかったのです。土曜日の昼下がりだから参拝者ならぬ観光客は多い。
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鳥居のそばに駐車場がありますが、ほとんど満杯。でも軽自動車なら1台やっと置けるスペースがあって、そこになんとか駐車。五重塔までは、結構歩くのです。
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石畳の坂道を登ったり降りたりすること10分くらいで、五重塔へ。
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国宝だそうです。これを見たのは、今から50年前の学生時代。自転車で東京から青森まではしる途中、山形県鶴岡市出身の先輩がいて、連れていってくれました。バスで行って、歩いて山頂まで1時間かかったのですが。
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今回も山頂目指して歩いたのですが、何せ25度を越える暑さ。多分日の当たる場所では30度近かったと思います。汗だくで、途中でギブアップ。ここで折り返します。
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左は爺杉で、樹齢は何と!1000年とか。その奥に、五重塔が見えていますね。
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その後は、月山へ。自分が19才の少年の頃、自転車で昔の60里越え街道を走ったのです。当時は砂利道で、とてもしんどかったのですが、若かったのですね。汗まみれ、埃まみれになりながらも走って峠を越えたのです。
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現在は、高速道路もあるし、六十里越え街道のバイパスも出来て、ほとんど通過する車もない旧道になってしまいましたが、昔を思い出して、今は車という文明の利器を使って六十里越えを走ったのでした。
この後は、何度か車中泊している山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅まで行こうかな?と。
では、また!


10月9日土曜日、天気は快晴で気温も25度まで上がる見込みの暖かい秋の日和です。
さて、昨日の午後からの旅。男鹿の道の駅を出発して、寒風山へ。標高は354mと函館山より20m高いだけの、ほぼ同じ高さからの眺望です。八郎潟の干拓地が見えていて、一部干拓されていない調整池がありますね。
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北東側を見ると、一面田んぼ。広大な稲作地帯が広がっています。昨夜、車中泊した大潟村の道の駅もあります。
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こちら北側。青森県の白神山地が見えています。八郎潟は、函館の地形と同じ陸繋島ですが、珍しいダブルの砂州が、北と南から形成された土地なのです。
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こちらは南西側で、男鹿の市街地が見えています。
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渋滞が予想される秋田市街地を避けて高速を使って迂回し、一気に由利本荘市へ。ここは本庄公園で、かつてお城があった場所から撮影。
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江戸時代は、秋田佐竹藩の支藩として栄えたそうです。
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高台にある平山城で、最盛期の模型です。
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昨夜車中泊した山形県遊佐町の日帰り温泉「あぽん西浜」のある駐車場。トイレも完備して閑静だし、ばっちり睡眠取れました。温泉は400円で、露天もあるしサウナもあります。
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朝6時過ぎに出発し、鳥海ブルーラインを山岳ドライブ。
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出羽富士の名を持つ鳥海山は、東北最大の山で2300mほどあったかな?2000mを越す山です。日本海がきれいに見えています。
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遠く、新潟県村上市からフェリーが出ている粟島まで見えていて感激!さすがに佐渡は見えず。
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奥に山頂が見えます。登頂には5時間以上、もしかして6時間はかかりそうで、その用意をしてこなかったので、今回は断念。
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北の方向は男鹿半島が見えていて、寒風山も見えました。
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酒田市からフェリーが出る飛島も見えていて、平らな島であることが分かります。
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すごいV字谷の峡谷。400m以上ある谷です。見ているだけで怖い!
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山では、一部紅葉が始まっていて、黄色や赤い葉っぱの山々。
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土曜日だけあって、朝早いのに駐車場は満杯。あちこちから登山者が来ていて、東北だけではなく関東や関西からも車で来ているんですね。
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地図をご覧ください。自分がいる場所から、登山するとかなり登らなければいけないです。日の長い7月頃だったら大丈夫かもしれないけど、今は日が短いですからね。
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ということで、今は遊佐町の道の駅「鳥海」でblog作成。
この後は酒田市へ、さらにはもっと南へ行く予定です。
では、また!


10月8日金曜日、天気は曇りのち晴れ。昨夜は秋田県大潟村 の道の駅で車中泊しましたが、深夜に土砂降りの雨。ものすごい音で雨が降っていたけど、グッスリと眠ることが出来たのは、歴戦のつわもの、だから?

道の駅で朝食後(コーヒーとコーンスープとビスケットと青森で買ったリンゴ、それとイチジク)。
日本海側を男鹿半島へ向けて走らすと、目についた石碑は1983年(昭和58年)の日本海中部大地震。津波によって大勢の方が亡くなっていて、これはその慰霊碑でした。
そういえば、最近地震が多発していますね。昨日も首都圏で震度5強の地震がありましたね。出発した日の夜にも東北中心に5強の地震もあって、気を付けて旅をしなきゃ
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男鹿半島最北端の入道崎へ。灯台と資料館があって、料金300円を支払い中へ。
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200段以上もの階段を登ってトップへ行くと、見張らし最高!まずは、観光客用の駐車場ですが、朝早かったからか(8:50)閑散としていて、お土産屋さんの中には閉じている店も。
やはり、コロナの影響で観光業は大打撃でしょうね。
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西の方向の日本海。この先、ズー~と彼方にアジア大陸があって、中国やロシアの国々があるのです。
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北の方向。昨日通ってきた青森県深浦町方向で、白神山地は雲の中。
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灯台資料館は、初めて知ることが多く勉強になりました。幕末に箱館にも日本最初の近代的灯台が、14代将軍徳川家定によってできたことも知りました。
「日本の灯台50選」という本(600円)も購入。9時からオープンだったけど、10分前に開けてくれた係のお姉さんに感謝です。
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男鹿半島は地理や地学に興味のある方には最高のジオパーク。ここは手前が二の目潟、奥は戸賀湾。
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こちらは一の目潟。どちらもマールという火口の湖。かつての火口に水がたまって湖になったのです。いわば火口湖。カルデラ湖もありますが、その小型版で直径2km以内の小さな火口です。
カルデラ湖は、北海道に多いですね。洞爺湖、支笏湖、屈斜路湖、摩周湖などがそうですが、いずれも巨大な火山の噴火で出来た大きな湖です。
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しばらく山岳路を走ると、海に面した寒村が。漁業主体の集落ですが、漁師の人たちはどうしても海のそばに住みたいのですね。すぐに出航出来ますからね。
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最後に、男鹿と云えばこれ!ナマハゲ👹ですね。巨大な像がありました。
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現在は、男鹿の道の駅でblog作成中。
まもなくお昼ですので、男鹿名物でも食べましょうか?
午後は、このあと南下して山形県まで行きたいのですが、果たしてどうなるか?のんびりと車を走らすことにします。
では、また!


11時過ぎあたりから晴れ間が出てきて、気温も上昇。気持ちの良いドライブ日和となりました。西目屋村からスタートした世界自然遺産の白神山地。まずは、津軽ダムから。この辺りまでは舗装され走りやすい道でしたが・・・。
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暗門の滝へ行く駐車場を過ぎると砂利道へ。こんな道が延々と続きます。
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最初に峠である津軽峠。ここまでで30分以上は経過。細い道でダートの道は、せいぜい時速30kmも出せれば良い方で、ゆっくりと慎重に走らざるを得ません。
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津軽峠に「マザーツリーの木」という案内板があり、歩いて片道300mほどなのでトレッキングシューズに履き替えて行きます。
ところが、3年前に台風にやられて一部が倒木してしまい、ごらんのような有り様になってしまっています。
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逆光で見えないけど、樹齢は300年以上とか。古くからここ白神を見守ってきたツリーなのです。だから、マザーツリーなのでしょう。
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一部紅葉の始まった白神山地。道路は車がすれ違うのがやっと。トラックがやって来たときは、逆戻りして待機。
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岩木山も見えていて、さすがに青森県1の山だけあります。
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天狗峠を越え、最後の峠である一ッ森峠。日本海に出るまで、その距離60km弱。そのほとんどが砂利道でした。時間は2時間半以上費やす。
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ハンドルを持つ手が痛くなるほど、おまけに普段は何ともない肩まで凝ってきて、しんどかったです。
それでも、念願だった世界自然遺産となった白神山地を走れて良かったのでした!
日本海側の深浦町岩崎へ出て、そのまま南下して秋田県へ。最初の町は八森町。
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そこの道の駅で名物「フグの唐揚げ丼」を食べました。
ランチタイムをかなり遅れた午後2時半過ぎで、自分でご飯類は最後となってしまった、と。
ごちそうさまでした。
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この後は、温泉へ入りに能代市まで行く予定です。
では、また!


10月7日木曜日、天気は曇りで昨夜は快晴、夜空には満天の星空が広がっていました。
朝方はかなり冷え込み、車内の温度は10度。金木町のキャンプ場では多くのテントが張られていて、皆さん寒かったのではないでしょうか>

さて、昨日の夕方。キャンプ地の五所川原市金木町芦野公園の夕日です。
津軽平野では、米所だからいくつもの溜め池があって、ここもその一つ。
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夕日がきれいですね。写した場所は、写真に見える浮き橋です。芦野公園最高です‼️散歩するのも良いし、キャンプも良い。しかも無料です。
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7日朝。まずは、鬼さんを見つけに弘前市の日吉神社へ。探すのに苦労しました。鳥居ではなく、本殿に鬼さんがにらめっこ!
まるで、「悪いこと、するなよ!」と参拝者をにらんでいます。賽銭泥棒なんて、罰当たりな奴もいますからね。
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岩木山周辺は、リンゴ畑!何せ、リンゴの生産日本1!食べるリンゴの半分以上は青森産ですからね。
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落ちているリンゴもたくさん。道の駅の産直で買ったら、リンゴ大5個で150円でした。安い!
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津軽の秀峰、岩木山。別名津軽富士。
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リンゴと岩木山。
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見晴らしの良い場所で、リンゴを食べます。弘前市の町並みが見えていますが、盆地の中に町がありますね。遠くに八甲田山連峰が見えています。
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現在は、岩木山の南側、麓の西目屋村の道の駅でblog作成中です。
この後は、自然の世界遺産「白神山地」へと山道を走ります。
山道を50km以上走ると日本海へと!
では、また!

十三湖の道の駅からすぐに、福島城跡があります。中世の時代の14世紀、時代は室町時代ですが、十三湖の十三湊に拠点を構える安東氏の城だった、という検証がなされています。
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日吉神社で、地元の農家さんと知り合いお話しして仲良くなり、無花果(いちじく)を食べないか!と。北海道にはない植物で、初めて見ました。おまけに、日吉神社の本堂の内部まで見せていただきました。感謝です!
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そして、10個ほどいただき食べ方を教わる。2つに割って皮を除いて食べるとか。柔らかい実でした。初体験!甘い!
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小泊へ。今は合併して中泊町へ。風が強く並みが荒い、北海道が見えました。渡島大島や小島までも。
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こちらは、小泊の半島の南側。北側と違って波が穏やか。遠くに岩木山が見えていますね。
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小泊のマンホールはイカ!函館と同じイカの町。それでか、港に船はイカ釣り船でした。
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紀元前、秦の始皇帝の命を受けて、徐福は不老長寿の薬を探しに日本へ!たどり着いたのがここ小泊でした。それで、徐福の像があるのですね。
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十三湖のそばに日本1の屋根付き橋があるとか、で探しました。大沼公園と場所。
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上から見ると、確かに屋根付き。確か、クリント・イーストウッド主演の映画で、屋根付き橋のラブストーリーがありましたよね。
「マディソン郡の橋」ですね。
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長さは日本1だそうです。
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ということで、今夜も金木町のキャンプ場で車中泊の予定。天気が1日持ってくれて良かったです。明日は南へ!
では、また!


10月6日水曜日、天気は朝は晴れ。午前7時過ぎの金木町のキャンプ場です。
宿泊者は自分を含めて3名。八戸ナンバーの車は車中泊。宮城ナンバーの車はテントで、朝挨拶がてら話すと浸水していたとか。
晴れていて、気持ちの良い朝です。モーニングコーヒーが美味しい!
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太宰治の出身地だけに、ここは太宰の銅像がある芦野公園という桜の名所。散策していたら、教会発見!福音教会だからプロテスタントの教会です。どこでも、宣教師が開拓して伝道活動しているのですね。
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日本海側へ向けてスタート。津軽平野の米は収穫時期。岩木山は少し隠れているけど、平野のど真ん中に鎮座していて、凛々しい!
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岩木山の麓を廻りたいけど、明日かな?リンゴも食べたいし!
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高山稲荷神社へ。ここの千本鳥居が見たかった!150段以上はある階段を登り、次に下がってたどり着いた終着点。1000の鳥居を潜り抜けました。
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最初は木製の鳥居だったけど、最近は腐らないようにプラスチック製の鳥居を使用しているそうです。
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こちらは本殿ですが、その以外にもたくさんの神社があり、さすがは八百万(やおおろず)の神だけありますね。
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吞龍岳展望台から見た十三湖。左に小泊半島。その奥に北海道松前半島の山々。渡島小島も見えていました。
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今は十三湖の対岸にある道の駅でblog作成中。
展望台から見た十三湖と岩木山。

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北側は晴れていますね。
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この後は小泊へ行く予定です。
では、また!

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