函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2022年04月

4月30日土曜日、天気は快晴で気温は16℃まで上がり日の出ている場所では20℃を超える暖かい春の日和です。
人生最後の車として「新型アトレー」が納車されて3日目。毎日マニュアルとにらめっこして、操作方方法を学んでいますが、あらゆるところに半導体が使用されていて、言葉も横文字ばっかり。まるでパソコンやスマホのマニュアルみたいで、理解するのに時間がかかります。
それにしても、この10年間で随分と進化したことよ!感心するとともに今後の車の操作は高齢者にはかなり困難ではないか、とも思った次第です。新車に関しては、もう少し後で紹介します。

さて、4月9日の朝。蘆野公園オートキャンプ場から出発して、五所川原市から無料の津軽自動車道へ。弘前市で有料となる東北自動車道へ入り、そのまま青森県から秋田県、岩手県へと向かいます。
ここは弘前市の津軽サービスエリアから見た津軽富士の名を持つ津軽の秀峰、岩木山(1624,6m)。
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そして岩手県の秀峰、南部富士の名を持つ日本100名山の岩手山(2038m)です。
どちらの山も上半分は雪が覆い真っ白な姿で、本物の富士山に似ていてとってもきれいです。
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そしてこの日のとうちゃこは、岩手県最南端の町、陸前高田市。
道の駅で車中泊する前に寄りたいところがありました。それは市の北部の丘陵地帯の中腹になるお寺、普門寺です。高台にあるから遠くに海が見えています。
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左側に「五百羅漢」の文字がありますね。
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50m先の門をくぐります。杉の木が立ち並び、桜も咲いている境内はかなり広く厳粛な雰囲気にさせてくれます。
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大木な屋根を持つ本堂は現在工事中。夕方5時近くでしたが、大工さんは修理の真っ最中でした。
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ここの境内の一角にあるのが五百羅漢。アトランダムに並んでいるのは、震災で家族を亡くした遺族の方が自分で石を刻み掘ったもの。だから素人の作品だから出来は千差万別。思わず上手!と声をあげたくなるものもあれば、いかにも素人作品だな、と思うものも。でも、一つ一つに心がこもったもので、家族を亡くした方たちが、どれだけ大事な人であったのか!を感じさせるものです。
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手を合わせてる像が多いけど、生前趣味で何かをしていた動作(例えばギターを弾いている)とか、笑顔が素敵な像とか、さまざま。
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子供と一緒にいる姿、ペットともにいる時なども。
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どちらかというと、笑顔の時の方が多いし、なぜかほんわか!としてくる姿です。その数は、数えはしなかったけど500以上ありそう。
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ここは、BS・NHKの番組「こころ旅」で火野正平さんが訪れた場所。お寺の境内に自分がこしらえた石の像がある、との投稿でその像を探すのです。必死になって2度も探して発見したのが。
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これでした。投稿者は、娘さんとペットのワンちゃんを亡くし、生前の姿を思い出して刻んだのでしょう。娘さんは右手をピースサインで、そしてペットのワンちゃんはおとなしい寝顔。
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何とも微笑ましい像でした。他の像も拝見しましたが、皆思い入れがあって心がこもった作品が並んだ場所だったことを、今旅を終えて3週間後の今日思い出します。
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境内の奥はクリスマス・ローズの花がいっぱい!
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いろんな色のクリスマス・ローズが、今が旬とばかりに咲いていました。
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ということで、2日目にして今回の旅の目的の一つを訪れ感動したのでした。来て良かった!と。
それだけ心が落ち着くし、癒される場所です。復興する陸前高田市の市街地からは距離を置いているし、かと言って遠い場所ではなく、市民が車を動かせば15分くらいでやってこれるホッとする癒しの場。
それが普門寺です。
明日も普門寺の続きをお伝えします。

では、また!
 

4月28日木曜日、天気は快晴で気温は最高で16℃以上、太陽が照っている場所では20℃を超える暖かい春の1日です。
前回からは、カメラで撮影したものを紹介する総集編が始まりましたが、今回はその2回目。まずは青森県へ上陸し、旅のスタート。場所は青森市から五所川原市へ向かう県道の峠です。
山には、まだ雪がたくさんの残っていて1mは軽くあります。
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さすがに道路は除雪されているし、一部は雪解け水で濡れているところがあるけど、ほとんどは乾燥していて安心して走りやすい道です。それでも、一応は安全確保のためにスタッドレスタイヤを履いてきていて、それが実際に使われた道はなかったけど、夏タイヤだと不安な道もあったことは確かでした。
この時期は、まだ冬タイヤを履いて旅すべき!と思った次第です。
道中で見かけた滝。雪解け水を集めていて、水量は多い。ゴォーゴォーと流れています。
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津軽鉄道金木駅へ。
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そして芦野公園オートキャンプ場へ。ここは無料で使用できるのだからうれしい。首都圏辺りのキャンプ場だったら、4,5000円は払わなくてはいけないでしょう。もっとも、設備は最低限で洋式トイレと炊事場があるのみ。それでも自分には十分です。
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テントを張っている方もいますね。この日は金曜日だったから夜にかけて結構なキャンパーがテントを張ったのですが、その夜はというと・・・。それは後ほど。
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2時過ぎに到着したので、近場を見学。まずは車で2分ほどの川倉の地蔵尊へ。奥の地蔵堂には、多くの亡くなった方々の遺品を並べています。この時間は閉鎖されていましたが、オープンしているときに見させてもらいましたが、ちょっと不気味な場所。怖いくらいところでした。
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外の遊歩道には数多くの地蔵さんがあって、夜は絶対に訪れたくない!
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芦野公園駅。日陰に当たる場所には雪が残っていて桜はまったく咲いてない。でも、旅の最終日の4月22日は満開でしたので、8日と比較してみると面白い!桜は暖かくなると、一気に咲くのですね。
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ちょうど列車がやってきましたね。ディーゼル車で、電車ではありませんよ。
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駅の隣は旧駅舎で、今はカフェ。何度もテレビで取材された人気のあるカフェです。
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サクラの代わりにクロッカスが満開でした。白と紫のクロッカスがきれい!
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つがる市にある縄文時代よりも以前の遺跡である「亀ヶ岡石器時代遺跡」と考古資料館を見学したくドライブ。途中で見かけた津軽平野の広い田んぼです。最近は最高級のお米が生産されるようになった津軽平野。でも、田植えはまだまだ先。一部に雪も残っているから4月末に耕し始めるのでしょうね。
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ところが、考古資料館はコロナでしばらく閉館中。青森県は最近感染者数が増えてきていますからね。
その手前にあった公園には、ここで発見された遮光器土偶。つまり、サングラスをはめた人の像です。
左足はないけど、当時の有力者だったのでしょう。
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この像、つがる市の市役所の近くにある木造(きづくり)駅正面に大きく飾られていますね。
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ということで、この夜はキャンプ場で寝たのですが、早朝は1℃を記録。寒くて寒くて羽毛の寝袋とポリエステルの3季(春・夏・秋)用寝袋を重ねて二重にして寝たのでした。
テント泊まりの人はかなり寒かったのでは?

翌日は寒さがまだまだ続くな、と思い一気に南下することに。岩手県最南端まで高速に乗って行きます。土曜・日曜は料金が3割引きになるのでお買い得です。

では、また!

それでは、4月8日から22日まで15日間の旅をしていきた「4月の旅」のカメラで撮影したものをアップする総集編をお伝えいたします。
まずは、4月8日午前8時前、出航前の青函フェリーです。函館山がくっきりと見えていますね。
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こちらは市街地で、高いビルはほとんがホテルです。コロナ前にインバウンドを当てにしていくつものホテルが建設されましたが、コロナ禍になって日本人観光客しか宿泊せず、そのせいで宿泊費の価格競争が起きて、高級ホテルもかなり安価で泊まることが出来るようになりました。それにホテルラビスタが朝食日本1になったことで、各ホテル間で朝食の内容を競い合っていて、昨年は別のホテルが朝食日本1になるなど、観光客にとってはいいことづくめ。なお朝食は市民で料金2000円を支払えば食べれますが(ホテルによりますので別途お確かめを)、自分は2000円払ってまで豪華な朝食を食べたい!とは思わないですが。
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この日の乗客は10名ほどで、4月8日だとまだ旅行シーズン前だから少ないのでしょう。
トラックは運転手がいないのも。それは函館港まで運転して来て、フェリー会社の係員に青森までトラックの輸送を委託し、青森港で別な運転手が本州を運転するという、システムを採っているからです。
その方が安上がりだからでしょう。
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さぁ、いよいよ出港です。山々には雪はまだまだ残っていますね。
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函館湾をやっと出たところ。青森港に到着するまで4時間。時速30㎞ほどのスピードです。
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船内の一部。こちらは椅子席。
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こちらはカーペットが敷かれた横になれる部屋。
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津軽海峡に差し掛かりました。函館山と左の真っ白い山は渡島駒ケ岳(1131m)。函館山の裏に見える山は横津岳(1167m)。
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海峡の真ん中あたりで松前半島を見る。一番高い山は大千軒岳(1071.9m)。雪深い山です。
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津軽半島が見えてきました。この間を青函トンネルが出来て北海道新幹線が海底を走っているのです。
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こちらは下北半島。左端は本州最北端の大間崎
さて、旅の間は10か所ほどでガソリンを給油しましたが、価格についてはマチマチで、一番安かったのが岩手県陸前高田市の道内を中心にGSを営むオカモトで、159,9円でした。160円ですね。
幹線国道の国道4号線沿いにある花巻市のGSも160円。福島県南相馬市では163円。
山形県東根市では160円で、一番高かったのが山形県南部の米沢市を中心とする置賜(おきたま)地区で、181円から183円。さすがにこの値段では給油はしてきませんでした。他と違って20円も高いなんて、たぶん想像ですが、GSの組合が談合して高値安定をしているのでは?と勘繰りたくなるほどの値段でしたね。
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下北半島の真ん中辺り、仏ケ浦が見える位置です。
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そして下北半島の最南端の脇野沢地区。
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ということで、12時過ぎには青森港に到着し本州上陸。
この後は津軽半島を走り五所川原市旧金木町の芦野公園オートキャンプ場へ行く予定です。
で、次回からはいよいよ愛車での旅が始まります。

知床の観光船の沈没事故、3歳の女の子の遺体が発見されました。東京から来ていて惨事にあって何と
 痛ましいことか!佐賀県からや千葉県からも来ていたお客さんがいました。
本当に悲しいことです。水温3℃なんて信じられない寒さの知床の海。どうか15名全員が見つかりますように!

4月26日火曜日、天気は曇り。気温は20度くらいまで上昇して春らしい暖かな天候です。
昨日の午前中に青森県五所川原市の金木町芦野公園のキャンプ場で知り合った、所沢ナンバーの旅人 本田さんが函館フェリーで渡り連絡して来ました。それで、彼を乗せてこの日は函館観光へ。
まずは、自動車道が冬期間閉鎖されていて、やっと先週にオープンした函館山登山道を車で走り山頂へ。
山頂から見た市街地です。
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函館山では、旧軍事要塞基地も見学。戦前までは市民立ち入り禁止だった函館山、そのお陰で自然環境が守られていたことも事実です。登山道周辺では、春の野草や花が咲いていて美しい光景が見れました。
次に旧丸井デパートへ。そこにあるのは東北以北で一番古い旧式のエレベーター。今まで見ただけでしたが、ここで係員へ「乗ること出来ますか?」と尋ねたら、「🆗‼️」とのこと。
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こんな蛇腹のエレベーター!初めて乗り込みました。5階まで、ゆっくりと昇り、下りは階段を降りて来てください!とのこと。初体験でした。
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西部地区を散策。ハリストス正教会は現在工事中。カトリック元町教会は内部まで見学出来ました。日本1の坂の「八幡坂」とか歩きました。
最後に五稜郭へ。
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公園は、今日が満開!テレビのニュースでも放送していて、最高の🌸見物です。大勢の見物客もいて賑わっていました。
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タワーには鯉のぼりも!
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修学旅行生もたくさん来ていて、駐車場には観光バスが何台も!やっと函館にも観光シーズン到来です。コロナ感染が心配ですが、観光都市の函館は、観光客が来ていただかないことには市の経済が成り立たないのです。
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花が散っていることはなく、すべての木々に花が満開にさいていて、美しい!
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市民もかなり大勢来ていました。例年だとバーベキューやジンギスカンなどで賑わうのですが、今年も中止。花を見るだけですが、それでもみんな楽しそう!🌸の花が癒してくれています。
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遠くの山々には、まだ残雪が見えていますが、市内はまったくなし。暖かな日で最高の花見ができました。
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帰りには函館のソウルフードの「ラッキーピエロ」で、彼にボリュームたっぷりの「豚カツカレー」をご馳走しましたが、若いだけあって完食!シェイクはさすがに北海道の乳製品だけあって、「美味しい!」と何度も言っていて、ご馳走した甲斐がありました。
今朝、松前半島方面へと旅をするために旅たちましたが、1ヶ月の予定で道内一周するそうです。

では、また!

4月24日日曜日、天気は晴れで気温も日中は20度近くまで上昇し暖かくなる見込みです。

知床の観光船が26名を乗せたまま消息不明になっているニュースは、とても心配です。朝のニュースでは4名が発見されたが、生存しているのかどうか?今の知床の海水温は3度とかで、浸かっただけで低体温症になり命の危険が大きいです。なんとか皆さん無事で居て欲しいですが・・・。

さて、我が家に帰宅後庭を見たら様々な花が咲いていてうれしい!
最初に近くの公園の🌸から。
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まだ三部咲きかな?ところどころで咲いていますね。
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4月24日に咲くなんて、滅多にないこと!今年は早いのでしょう。以前だったら、ゴールデンウィーク後に咲いていたのが、最近は連休中に、さらには連休前にも咲き始めているのは、地球の温暖化の影響でしょうか?
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梅の花も開花!奥には、ツツジの紫色の花が開いています。
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スイセンが今が盛り!とばかりに開花!一斉に花開くとはこのこと!
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ムスカリは、まだ5部咲きか?もっと大きくなりますからね。
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チューリップは開きすぎか?もう終わりに近づいているのでしょう。
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椿の花も開花して真っ赤な花を開いています。
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シャクヤクもぐんぐんと伸びてきています。花開くのは、もっと暑くなってから。
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冬の間花を開いていたクリスマス・ローズは花は終わり枯れてきていますね。葉っぱが茶色に変化。
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庭をよく見たら北海道の花のひとつである「エンレイソウ」が花をつけて開いています。
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畑のネギは食べ頃で、青々として伸びました。
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もう一度水仙。カメラで撮っていたら、紋白蝶が飛んできました。春だなぁー!を感じます。
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上の写真の何処かに写っていますが、分かりづらいですね。
真ん中、左に黄色の花びら3つ、そのとなりの白色の花びらにとまっています。
やっぱり、自宅は良いですね。自分のベッドで寝れるのは最高!です。
連休中はおとなしく自宅で庭と畑仕事に精を出して、連休後に再び旅へと出たいな!と考えています。
それまで次回からは4月の旅の東北編をお伝えします。
では、また!

4月22日金曜日、天気は昨夜から早朝にかけて雨が降りましたが、朝いつもよりは少し遅い6時過ぎに起床したら雨は止んでいて曇りの日でした。
まずは、昨日の旅から。
ここは秋田内陸縦貫鉄道の前田南駅。
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実はこの駅、アニメ映画で大ヒットした「君の名は。」のとある舞台に使用された駅とそっくり!との評判です。自分も鑑賞しましたが、かなり似ているな!と思ったのです。
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疲労がたまっていたので、一風呂浴びようと合川駅近くの温泉へ。350円で入れます。素朴な温泉でゆったり!
その後は、高速を使用して一気に五所川原市へ。
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初日に宿泊した芦野公園キャンプ場です。夜中に野良猫登場!我が家の「コタロウ」は何しているのかな?
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初日の8日、桜はつぼみだったのに二週間後のこの日は満開です!
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青空だと満開の🌸が映えるのだけど、曇り空だから、ちょっと今一ものたりないかも?
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雨が降った木曜日はキャンピングカーなど5台だけ。テントは1張りだけでした。雨の中で濡れなかったかな?
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昨夜は、となりに停まっていた所沢ナンバーの本田さん24才と晩御飯を食べながらおしゃべり。銀行を退職して日本一周の旅に出た!そうです。この後、北海道に渡る予定です。
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津軽鉄道芦野公園駅へ。線路の両側は桜並木です。
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今回の旅は🌸追いかけっこの旅でもありました。福島県では、もう散り始めていて桜吹雪も見れたし、咲いてなかったのは、秋田県の内陸部、山間部だけでした。あとはどの県も満開か3部咲き状態で、東北すべての県で咲いていたのです。
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帰宅したら、函館でも咲き始めているでしょうね。
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橋の向こう側にキャンプ場があります。この橋、今は通行止め。
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五所川原市を出発して青森市浪岡町へ。ここの歴史資料館を訪れたかった。
この建物、旧浪岡小学校。歴史的価値のある建造物ですね。
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それと隣接しているのが資料館で、浪岡城のことが詳しく展示されています。入場料は210円。
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まずは、旧校舎から。窓は二重窓。廊下はきれいに磨かれていますね。
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浪岡城は、戦国時代に北畠氏によって建てられた城。北畠氏は、南北朝時代に南朝方についた人物で京都から逃れ逃れて青森まで来た人物です。
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広大な敷地に6つの館があった、といいます。
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今はなにもなし。栄枯盛衰、栄えていたのは昔の話です。
正面に、曇っていてはっきりとは見えないですが、雪をかぶった岩木山が見えていました。
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で、ランチを食べて午後1時過ぎにフェリー乗り場へ。
この青函フェリーで帰ります。
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こちらの津軽海峡フェリーではありませんよ。
こちらは豪華で料金も高い!どうせ寝るだけですから安い方がずっと良いですよね。
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ということで、今回の旅で持って今乗っているDAIHATSUハイゼットは終了します。10年間9万km、南は九州鹿児島県の離島である甑島まで、北は稚内まで日本全国あちこち走りました。
今回も無事に無事故、無違反で15日間の旅が終えれたことに感謝します❗
で、5月から自分にとっては人生最後の車である新型アトレーでまた同じような旅に出る予定です。それまで納車できれば良いのですが、一応4月末納車と営業の方は話してくれましたが。

では、次回からはカメラで撮影した総集編をお伝えいたします。

では、また!

4月21日木曜日、天気は快晴だが朝はかなり冷え込み車内温度は1度。外はもっと寒くて、フロントガラスは凍りついていました。
それでも、羽毛の寝袋ともう一つのダブルで何とか寝れました。
昨夕の秋田内陸縦貫鉄道。
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車中泊したのは、比立内駅の駐車場。ここはトイレがきれいだし、駅舎内はWi-Fiが効いているので、今回で3回目の車中泊です。
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駐車場の裏は福寿草の真っ盛り。函館よりは1ヶ月遅れて咲いていますね。残雪があるのが分かりますね。
裏の建物は空き家で窓ガラスは割れて、廃墟寸前。
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朝の比立内駅。朝5:50から高校生が一番列車に乗って通学するんですね。この子は一人だけで角館方向へ行きました。多分、角館高校へ1時間かけて通学するのでしょう。
6:00には5,6人の高校生が親の車で駅へ。この子達は鷹巣まで行くのでしょう。朝の通学大変だなぁ!
親が送迎しているのです。昨夜も最終便まで車で待機していましたからね。
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駅周辺を1時間半かけて散策。ずーと奥に見えるのが比立内小学校。ここで、松坂慶子似の美人の先生と会話。朝は7:30から16名の全校児童をお迎えするとか。詳しくは総集編で。
駅内にあった子供たちが作ったマップを持って散歩していたら喜ばれて、少しの間ですがお話しできたのです。中学生はスクールバスで遠く阿仁合の学校へ通っているとか。
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朝8:30の列車には2、3人しか乗車しておらず。
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駅巡りで、思わず笑っちゃう駅発見!
同じ名前で、道南の乙部町に「笑内」の地名ありましたね。多分、アイヌ語でしょう。
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平家の隠れ里と呼ばれる根子(ねっこ)集落へ。日本の農村の原風景です。
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神楽が有名で、マンホールにも神楽が!
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廃校となった根子小学校。
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縄文時代の魚が刻まれた石が発見されていて、文化財になっています。
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戸数わずかに50戸ほどの根子集落。ほとんどが高齢者でした。
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ここ、日本3大鉄橋と云われています。萱草大橋から撮影。下に見えているのは旧道。
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阿仁合で鉱山を学習。まずは資料館へ。入館料は400円。日本最大の銅鉱山だった時代もあったそうです。明治時代にはお雇い外国人が何人も来ていて、外国人宿舎もありましたが、それについては総集編で。
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熊の敷物があるのは。
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左の資料館。右は秋田内陸鉄道の本社です。
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ここが駅。ちょうどお昼時になったので、ここでランチタイムとします。地元の美味しいものがありそう!
地場野菜エビ天丼を注文。
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150円追加でソフトクリームも食べれます❗
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駅のマスコット!がお出迎えしています。
森吉のじゅうべぇ、と申します❗
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ということで、秋田内陸鉄道。赤字だそうですが、駅ひとつひとつストップして駅周辺を散策すると思わぬ発見あります。
面白いです!
さて、午後からはどこへ行くか?それはご飯を食べてから考えよう。
明日の2時のフェリー帰るので、それまであと24時間ほど残っています。

では、また!

田沢湖を一周します。車だから楽!途中あちこち寄りながら写真に収めます。
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鏡のように山々が湖に写っていますね。
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どれだけ透明度があるのか?ご覧ください。湖の底の岩がくっきりと見えているでしょう。
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これを見てもどれだけ綺麗な分かりますよね。
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ここは御座石神社。昔、江戸時代のお殿様、秋田藩の佐竹氏がここを訪れた際、あまりの美しさに感動して、御座を敷いてしばらく眺めていたとか。それで名付けられたそうです。
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この青さ!いきなり深くなって、その深度425mは海よりも深い。
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秋田内陸縦貫鉄道の駅巡りの続きです。羽後中里駅にはあるものが祀られているのです。それは何か?というと。
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「中里のカンデッコあげ」といって、詳しくは次を見て下さい。
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鳥居の奥に小さな祠があって、扉を開くと?
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こちらがご神体!でした。
このご神体、以前よりもリニューアルしてサイズアップしてます。つまり、
新しくなって巨大化したのか?
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続いて「戸沢駅」。駅周辺を見てお分かりのように、雪がまだまだ残っているのです。ここの駅から峠に入ります。大覚野峠は雪だらけ。道路の両側には雪の壁です。さすがに道路は除雪されていて、乾いたアスファルト道路でした。
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北秋田市に入り、最南端の駅、つまり峠に一番近い駅の「阿仁マタギ駅」。
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マタギが出迎えてくれます。
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駅舎には、熊さんまで歓迎!
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ということで、今夜は阿仁の道の駅で車中泊になりそうです。ここは山間部で雪も残っているし、夜間はかなり冷え込みそう。羽毛の寝袋ともうひとつの寝袋のダブルで寝ることにします。
では、また!

4月20日水曜日、天気は快晴ですが朝はいつものように寒い!まずは私の車のフロントガラス、凍りついていますよ。ガチガチに凍っています。車内温度はマイナス1度でした。それでも、飯舘村のマイナス3度よりはましですけどね。
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協和町は、大曲市と合併して大仙市になっていたことを知りませんでした。ここは、郷土資料館。協和町時代の荒川鉱山のことを知り、ここへ。鉱山のことは総集編で詳しくお伝えします。
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そして昨日入れなかった温泉へ。150円で入湯出来ました。朝10時オープンですので一番乗り。誰も入っていない湯船です。
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角館は🌸で満開!さくら祭りが開かれていて大勢人が来ているからスルーして、秋田内陸縦貫鉄道の駅巡りへ。ここは、羽後太田駅。
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田んぼの奥に秋田駒ケ岳が見えています。
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続いて、戸澤氏門屋城址へ。城跡ですね。左の急な階段(またしても!)を登り歩くこと10分ほど。
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こんな森の中を歩きます。月ノ輪熊がでなきゃいいけど・・・。
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桧木内川沿いの小高い山に城があったのです。
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城跡には神社が建っていました。
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続いて「カタクリの里」の八津駅へ。
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300円の入園料を支払いドライブスルー出来る広大な公園へ。カタクリが今や満開です。素晴らしい!
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一面カタクリの花。🌸よりもきれい!
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一輪草も咲いていました。
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田沢湖へ。カルデラ湖の田沢湖は水深は日本1の425m。一周23kmほどで自転車でも1時間くらいで走れそうですが、一部登りがキツいところがあります。
透明度でも摩周湖に次いで日本2位。
青い空と青い湖!絵になりますね。
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で、今は田沢湖の公共駐車場でblog作成中。となりのホテルのWi-Fiが駐車場にまで来ているのです。このあとは、さらに北へ!北秋田市へと向かいます。では、また!

午後からは遠野市へ。遠野といえば、民俗学の第1人者の柳田国男の「遠野物語」。
遠野には何回も来ているが、何回来てもあきることはなく、今回も新たな発見があったのです。
まずは、山口の水車小屋。こちらには来たことがなく、初めて。宮古市側から峠を越えて遠野市に入ると、市街地に入る前に来れるのです。
今でも使用しているそうです。
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そして、カッパ淵。他にもあるけど、ここは初めて。奥に見える小川にカッパが住んでいたとか。
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薬師堂。ここへは、階段を登ってたどり着きました。
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今日は何回階段を登ったことか!早朝は田老で三王岩周辺の階段を上がったり下がったり登り、小国では城跡に行くために一部崩壊している険しい山道を登ること20分以上、そしてここは300段くらいだったから楽ではあったけど、今日の運動量はかなりありますね。
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早池峰山がきれに見えていました。
20年ほど前に、夏山登山したことがありますが、こんなに雪が残っているんじゃ無理です。それに、早池峰山への道路は雪があるために5月中頃まで通行止めになっていましたから。
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遠野からは爆走300km!花巻へ出て、国道4号線を南下して北上市へ。奥羽山脈を横断して秋田県横手市へ。ところが国道は一部崩壊していて、迂回路で秋田自動車道を無料で使用。
横手市へ出てから大仙市へ。大仙市は花火で有名な大曲市が周辺の町村、例えば角館町とかと合併して大仙市へなったのです。
さらに北上し協和町へ。山間部にある「水沢の湯っこ」という150円で入れる温泉へ行こうとして、たっとこさたどり着いたら、何と!
火曜日は定休日だとさ!がっかりです。😖⤵️
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ここは入りたかった! 
明日の10時を過ぎると入れますが、それまでここにはいないから今回はあきらめます。
今は協和町の道の駅。夕方寒くなってきました。冬服に着替えて、これから夕食の準備。

では、また明日!

4月19日火曜日、天気は晴れ。でも、朝は寒くていつもと同じように真冬の格好。それが10時を過ぎると暑くなって、夏の装い。1日で冬・春・夏のファッションです。

さて、ここは宮古市田老の三王岩駐車場。道の駅はトラックのアイドリングがうるさいから避けて正解でした。
ここは何度も車中泊している場所。ぐっすりと寝れました。
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朝5:30起床。もう太陽が顔を出しています。曇り空のようですが、やがて晴れてきます。
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散歩して海岸へ。険しい岩が見えていて、風光明媚な海岸です。
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遠くに見えるのは、重茂(おもえ)半島の本州最東端のとどヶ崎です。
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宮古市は広い!山間部の小国(おぐに)集落へ。大圓寺というお寺。
小国は、あの甲斐の国、武田信玄の末裔が暮らしていた、いまば隠れ里なのです。
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その武田氏の城、というより砦があった場所が、大梵天館跡。そこへトレッキングします。
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かなり険しい山道で、時間にすればわずか20分ほどでしたが汗が出るほど。ここは途中の見晴台。小国の集落が見えますね。ここはソバの産地としても知られているところです。
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ついに到着!詳しくは、こちらを拡大してご覧ください。
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山頂は木々に隠れて展望は良くない。
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岩手最高峰の山である早池峰山が少しだけ垣間見られました。山頂はまだ雪山です。
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下山後、「里の駅 おぐに」で、時間は早いけどランチタイムへ。もちろん、ここの名物ソバを食べます。
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こちらが、手打ち盛りそばランチセット。天ぷらは、地元で採れた山菜を中心に7点もあったし、ソバはコシコシしていて固くて美味い!市販されている蕎麦などよりもずーっと素朴で美味しい!飲み込むよりも、噛まなくてはいけないくらいの固さがあるのです。
左上がワサビの花芽。
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ここは地元のおばさんやおじさんが営んでいる場所で、農家の皆さんが採れた野菜なども販売していて賑やかですが、何せ宮古市の中心部から車でも1時間半ほどかかる山間部。だからお客さんがそんなに来ないのです。今日は平日だからなおさらかもしれない。

小国マップ。これを見ると1日遊べる地。この「里の駅」は24時間トイレは使用できるし、フリーWi-Fiがあって助かります。blogはここで作成しました。
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ということで、今11時ですが、かなり早めのランチタイムでした。有名な観光地ではないけど、こんなまさに日本の源風景のような農村が大好き!です。
時間とお金はこんな地に落としたい!ささやかですが、こちらで少し贅沢させてもらいました。
次来る時は、ここで車中泊したい!と強く思った次第。のんびりと時間が流れていて、散策するには持ってこいの場所です。

午後からは、民話のふるさと遠野へ。花巻で温泉に入り(岩手県の温泉は半額になる本があって、それを使って入ります)、その後に秋田県入りしようかな?と。

では、また!

4月18日月曜日、天気は晴れですが朝の気温は4度しかなく、今日も寒い朝を迎えたのでした。もっとも福島県飯舘村ではマイナス3度だったから、それよりは7度も高い!
陸前高田市の道の駅の朝は、前回も寒かったけど今回も寒い。4月はまだ寒いのでしょうね。
それでも羽毛の寝袋は、ぐっすりと寝れたから睡眠時間はたっぷりと取れています。

ここは三陸鉄道の吉浜駅。大船渡市の北にあります。震災時に食品メーカーのネスレ(株)がスポンサーとなって再建した駅舎です。
最初に訪問した2013年4月はピンク色の建物が鮮やかなカラーだったけど、9年経過すると色がくすんでますね。駅横の桜が満開できれい!
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駅周辺を散策したら、昔の郵便局の建物。かなり年代物で、歴史的建造物?建物上の〒マークがあるから分かりますね。
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新山神社の下には、震災前にあったことを示す石碑と遺物。右のは、津波で破壊された鳥居の一部がです。神社は、丘の上に再建されています。
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リアス式の海岸をぐるーっと周り、大沢集落という名の港へ。険しい山道を走って、やっとたどり着いたのです。
石碑は、伊能忠敬が地図を作成するために調査した場所です。伊能忠敬は江戸時代の地図作成者ですが、すごい旅をしているのです。まさに冒険者でもあるのです。よく、こんなところにまで来たこと!
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釜石市の半島。三陸自動車道を走ればあっという間に着くんだけど、リアス式のクネクネした道を辿ると、そこに生活している人々が分かるし、何を営んでいるのかも垣間見れるのです。
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かなり辺鄙な場所にあった尾崎白浜という漁村の集落。山の上にある尾崎神社です。急な階段を登ってここへ。
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地図を見たら道があって、やっとこさたどり着いたのでした。
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昔は小学校もあったのだが、今はなし。それで探しにあちこち歩いたのですが・・・。
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途中で、大型の鹿と遭遇。それも2頭も。
北海道ではエゾシカとよく会うけど、ここで鹿と会うとは!もっとも自分は月の輪熊とも会っていますけどね(笑)。
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釜石市の鵜住居地区へ。ラグビー場がある場所です。奥に見えるのは三陸鉄道の鵜住居駅。
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震災の資料館もあり見学。釜石では「津波でんでんこ」が生かされて子供たちの犠牲者はい0なかったのです。
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続いて大槌(おおつち)町へ。駅には、何と!昔懐かしい「ドンガバチョ大統領」閣下の像が!60代以上の方ならご存じですね。
「ひょっこりひょうたん島」を!
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駅の屋根の形もひょうたん型。
大槌湾には島があり、その形がひょうたんに似ていることから名付けられたとか。
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屋上に上がったら、「はかせ」までいましたよ。
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屋根と三陸鉄道の駅。
駅舎にはラーメン屋さんもあって、ちょうどお昼時だったので、ランチタイム。
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三陸名物の海産物、ホタテやワカメなど磯の香り漂う「磯ラーメン」(700円)を注文。
味は、期待したほどではなく少し😖⤵️。
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駅正面。確かにひょうたん型ですね。
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大槌町には、吉里吉里(きりきり)駅もあります。
作家の井上ひさしの小説にも登場する地名ですね。ここも🌸満開です。
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そして最後に山田町。ここで教会を訪れたかった。見てお分かりのようにハリストス正教会の教会ですね。屋根の上の八端十字架がそれを証明していますね。
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山田ハリストス正教会  主の復活会堂とあります。ここが建てられたのは明治時代初期。仙台藩(伊達藩)の侍が幕末に箱館でロシア正教会のハリストス正教会の洗礼を受けて、ここ山田町へ。そして教会を建設したのです。
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が、震災で焼失。その後全国の正教会の信徒たちの寄付もあって再建。それがこの建物なのです。
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ここを見学後、駅前にある温泉で入浴。
現在は宮古市田老の道の駅でblog作成中です。
今夜は、ここで車中泊する予定です。
日中は20度以上にまで気温は上昇しますが、朝夕は冷え込み、夜間は寒いくらい。だから朝はたくさん着込みますが、暖かくなるにつれ厚着を脱いで薄いのに変えて、を毎日繰り返しています。
それにしても冬と春の服装を用意してきたから良いものですが、函館よりは寒いのは確かです。山形県では市内にも残雪が残っていて、函館よりも雪は深いのです。

ということで明日は秋田県へ行こうかな、と。

では、また!

飯舘村の道の駅から出発しておよそ30kmほどで、太平洋岸の南相馬市小高(おだか)区へ。
ここは小高駅。
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駅の前には放射線の線量計。数字がはっきりと見えませんが、函館辺りと違ってかなり高い。
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ムスカリの紫の花がもう咲いていました。
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こちらは芝桜の花。
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芝桜とムスカリと奥には桜🌸!
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小高神社へ。ここは戦国時代に城があった場所。小高城という平山城があったのです。小高い丘の上にあったのです。
🌸はもう散っています。🌸の花のじゅうたんです。
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こちらが小高神社。
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桜がきれい!芝生の上に🌸のピンク色の花びらが舞っています。青空と合いますね。やっぱり天気が良くなきゃね!
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相馬市を過ぎて新地町へ。ここで見たかったのが、日本聖公会の磯山聖ヨハネ教会跡です。
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左に石碑、右に教会の鐘。ここに震災前、教会があったのです。ここは高台にあって、津波のの時に24名と4匹の猫・犬が避難して来て助かったのです。
あの夜、小さな石油ストーブで暖まり翌朝を向かえて救助されたのです。しかし、教会はそれが最後の日。建物は地震で使用できず解体されたのでした。
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詳しくは、この石碑に書かれています。
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海抜が少しだけ周囲よりはあって、地元の方が逃げ延びていたのです。向こうに見えるのが海です。その後、2人の方が信仰されたそうです。
今は建物跡地だけが残っています。🌸の花が哀れ。
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近くの展望台で、太平洋を望みます。穏やかな海も荒れ狂うことも!サーフィンしている若者がいたけど、11年前のあの日にあったことを絶対に忘れてはいけない。
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教会は右側の小高い丘の上。土地が切り開かれているからお分かりですね。
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最後に、山元町の中浜小学校。震災遺構担っていて、公開されています。津波は2階校舎の上まで来たのですが、2階の上に屋上屋根裏部屋があって、避難してきた人と児童たちは助かり寒い一夜を過ごし、翌朝自衛隊のヘリコプターによって全員救助されたのです。
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鯉のぼり🎏が風になびいています。
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その後は、仙台市の渋滞を避けるため高速に乗り、一気に岩手県陸前高田市まで北上。
つまり福島県から宮城県を南から北へ、さらに岩手県最南部までやってきたのです。
旅は残すところあと明日以降5日。22日にフェリーの予約があるので、残りは岩手県・秋田県・青森県をゆっくりと旅したのです。
今日は走った!走った!2回給油して300kmは走ったのでは。
明日からは、またのんびりと旅します。
では、また!

4月17日日曜日、天気は快晴で雲一つない上天気。昨日までの雨降りとは大違い。でも、寒さは尋常じゃないのです。それは、またあとで。

まずは、昨夜満月🌕から。ピンクムーンという最高の月で、ウサギさんが餅つきをしている姿が見えるくらい!
だから、とってもきれいに大きく見えていました。残念ながら、スマホではこの程度で、はっきりとは写らず。
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朝5時40分頃、すでに日が射していて、車内温度を見たらマイナス2,1度。でも、この少し前はマイナス3度もあったのです。寒いはずだ!湿度は高すぎて計測不能です。
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カーテンを外して、後ろの窓を見たら凍っています。
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前もガチガチに凍っています。こんなことは10年間、いや車中泊を始めて20年以上になるけど、初めての体験。どれだけ寒かったのか。
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フロントガラスも霜が降りたのか?凍っているのか?ガチガチです。
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「2020、 4、17  函館発  ぼうけんの旅」と書きましたが、お分かりですか?
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草も霜が降りたのか、凍っていますね。
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昨夜は快晴の夜だったから、放射冷却現象でかなり冷えたのでしょうね。
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太陽が顔を出してきて少しは暖かくなりました。こちらは廃校となった学校。道の駅の向かい側にあります。
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こちらが道の駅です。
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右端に私の車が写っていますね。
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昨夜寝れたのはこの羽毛に寝袋。これに青い3シーズンの寝袋を重ねて寝たのでした。
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車内温度が15度まで上昇し、そろそろ朝食の時間。
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左は茄子の味噌汁、右はコーヒー。それと昨日道の駅で買った半額のドーナッツとパン。
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食後に散策。これは放射線量を計る機械ですね。飯舘村は確か全村避難した地域だったはず。
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モニュメントがずらり並んでいました。
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いろいろな文字が刻まれていて。
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一番気にいったのがこれ!
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「人生は素敵な 勘違い」
まさに、人生はいろんな勘違いで進んでいってますね。
さて、今日も勘違いして旅を続けようかな?

では、また!

ここは米沢市。上杉鷹山の像です。米沢藩を建て直した藩主ですね。彼については、またのちほど紹介します。
天気は雨は止んだけど、気温は低く肌寒い。あちこちに残雪があって、函館なんかよりはずーっと雪深い地なんだな、と実感。
山形県に入り雪が多くて、道南(北海道南部)よりは雪深い地域であることが分かりました。

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こちらは博物館で、見学しようかな?とも思ったけど福島県へ行きたかったので断念。
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「成せばなる、成せねばならぬ何事も」の言葉は鷹山の言葉で、あのケネディ大統領が尊敬してやまなかった人物です。
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🌸は咲いているのに、雪が残る米沢。函館にはまったく雪はありませんからね。
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大峠を越えて福島県へ。ここは4kmの長大トンネルの入口。山には雪がたくさんあります。
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熱塩温泉の共同浴場へ。200円をとなりの商店で払い、入湯。
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湯船一つだけで、洗い場もありません。カーテンを向こうは女子風呂で、壁は低く見えそう。誰も入っていませんでしたけどね。熱い湯で、暖まりました。
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そして熱塩駅へ。かつて国鉄時代にあった日中線。熱塩駅と喜多方駅を結んでいた路線。ここの駅舎が素敵なのです。
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峠を越えてから晴れてきて、暖かくなりました。🌸満開で、きれい!
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真っ赤な屋根が良いでしょう!
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ここは何度訪れても素敵な場所です。そう言えば、「こころ旅」でも手紙があった場所で、駅舎内にもその手紙ありました。ガンで亡くなった奥さまが大好きな駅だったと。生きている時に訪れて、ずーっとベンチに座っていた奥さまの思い出を語っていました。
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転車台もあったんですね。この光景良いでしょう!
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その後は、磐梯山の裏側を走り桧原湖を見て、福島市内へ。渋滞に巻き込まれながらも相馬市方向へ。
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今夜は、飯館村まで行く予定で、そこの道の駅で車中泊します。今は伊達市の霊山がある道の駅でblog作成中。
やっと久しぶりに晴れてくれてうれしい!
でも気温は低く今夜も着込んで寝ることにします。
そうそう、磐梯山の裏側を走っていた時、突然左の沢から熊が飛び出し、右の沢へ走っていったのです。まるで、去年の上ノ国町で見た光景とそっくり!
あの時は150kgくらいのヒグマ。今回は100kgないくらいの月の輪熊。大型犬より少し大きいくらい。それにしても、またしても熊が横切るとは!目の前10mほどでしたから驚きです。

今夜は熊の夢でも見るかな?
では、また!

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