9月30日金曜日、天気は晴れで気温は24℃と今日も秋晴れの過ごしやすい日で、今年の9月は最高な上天気で旅人にとっては数日の雨以外は快適に旅が出来たのでないでしょうか・
さて、明日からは10月。果たして9月のように晴天の日が続くでしょうか?こればっかりは祈るしかないですね。
さて、ここは網走市卯原内(うばらない)の日本1のサンゴ草群落。

別名「アッケシソウ」で、そういえば厚岸町の国泰寺となりの郷土資料館の庭にありましたね。
高さ10~20㎝でサンゴのように真っ赤な色をした草とか。

でも、7月はご覧のように青々とした湿地帯の草。左に見える木道がるけど、奥へ行っても同じ光景でしょう。

9月になれば、この写真のように真っ赤に色づくのでしよう。ちょうど今頃が真っ盛りなはず。

能取湖の周囲は、かつて網走と湧別を結んでいた旧国鉄勇網線が走っていました。今はサイクリングロードになっていますが、列車から見える風景は素晴らしかったでしょうね。一度は乗って見たかった!

能取湖は一部で海とつながる潟湖(ラグーン)で、オホーツク海側には多い。前回の「とうふつ湖」、「藻琴(もこと)湖」、「網走湖」、そしてここ。さらには北海道最大の湖の「サロマ湖」も。

網走市から北見市へ移り、サロマ湖が見えてきました。この辺りは旧常呂(ところ)町。北見市と合併しましたが、常呂と云ったら「カーリング」。あの2022年2月の北京オリンピックで女子カーリングで堂々の銀メダルを獲得しましたね!やったぜ!カーリング娘たち!

北緯44度もあるんですね。周囲72㎞、北海道最大の湖でオホーツク海とは全長20㎞以上もの砂州で区切られてい湖面は穏やかそのものです。

海とは2か所でつながっていて海水と淡水が混じる汽水湖だから、海の幸がたくさん採れます。例えば代表的なものとしてホタテ。ホタテを挟んだホタテバーガーはサロマ名物です。

湖畔沿いを走り、旧常呂町から佐呂間町へ移動。佐呂間町の有名人と云えば、北海道日本ハムファイターズのピッチャー、玉井大翔(たまい たいしょう)です!背番号54。

サロマ湖畔のキムアネップ岬にある、キムアネップキャンプ場がこの日の車中泊の地。まだ時間があったので周辺1.5㎞の散策路を散歩します。野の花々が咲いていて、原生花園となっていて、湖畔からの清々しい風を受けて気持ち良い!
まずは、ナデシコ発見。

キャンプ場は無料で、しかも8分間100円のシャワーもあるから助かります。止めると時間も長くなり、実質10分以上使用できるからうれしい!

赤いユリも発見!湖を見るとホタテの養殖場かな?浮きと綱が張られていますね。

青い湖、青い空!歩くのが楽しくなる遊歩道でした!

そして岬の突端へ!とにかく広いサロマ湖には感激です。

そして、その日は最高の夕日が見られたのです。キャンプ場の管理人さんが、「過去にもこんな素晴らしい夕日は見たことない!」と声を出すほどの感動的な夕日。

それは次回に紹介することにします。
では、また!
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さて、明日からは10月。果たして9月のように晴天の日が続くでしょうか?こればっかりは祈るしかないですね。
さて、ここは網走市卯原内(うばらない)の日本1のサンゴ草群落。

別名「アッケシソウ」で、そういえば厚岸町の国泰寺となりの郷土資料館の庭にありましたね。
高さ10~20㎝でサンゴのように真っ赤な色をした草とか。

でも、7月はご覧のように青々とした湿地帯の草。左に見える木道がるけど、奥へ行っても同じ光景でしょう。

9月になれば、この写真のように真っ赤に色づくのでしよう。ちょうど今頃が真っ盛りなはず。

能取湖の周囲は、かつて網走と湧別を結んでいた旧国鉄勇網線が走っていました。今はサイクリングロードになっていますが、列車から見える風景は素晴らしかったでしょうね。一度は乗って見たかった!

能取湖は一部で海とつながる潟湖(ラグーン)で、オホーツク海側には多い。前回の「とうふつ湖」、「藻琴(もこと)湖」、「網走湖」、そしてここ。さらには北海道最大の湖の「サロマ湖」も。

網走市から北見市へ移り、サロマ湖が見えてきました。この辺りは旧常呂(ところ)町。北見市と合併しましたが、常呂と云ったら「カーリング」。あの2022年2月の北京オリンピックで女子カーリングで堂々の銀メダルを獲得しましたね!やったぜ!カーリング娘たち!

北緯44度もあるんですね。周囲72㎞、北海道最大の湖でオホーツク海とは全長20㎞以上もの砂州で区切られてい湖面は穏やかそのものです。

海とは2か所でつながっていて海水と淡水が混じる汽水湖だから、海の幸がたくさん採れます。例えば代表的なものとしてホタテ。ホタテを挟んだホタテバーガーはサロマ名物です。

湖畔沿いを走り、旧常呂町から佐呂間町へ移動。佐呂間町の有名人と云えば、北海道日本ハムファイターズのピッチャー、玉井大翔(たまい たいしょう)です!背番号54。

サロマ湖畔のキムアネップ岬にある、キムアネップキャンプ場がこの日の車中泊の地。まだ時間があったので周辺1.5㎞の散策路を散歩します。野の花々が咲いていて、原生花園となっていて、湖畔からの清々しい風を受けて気持ち良い!
まずは、ナデシコ発見。

キャンプ場は無料で、しかも8分間100円のシャワーもあるから助かります。止めると時間も長くなり、実質10分以上使用できるからうれしい!

赤いユリも発見!湖を見るとホタテの養殖場かな?浮きと綱が張られていますね。

青い湖、青い空!歩くのが楽しくなる遊歩道でした!

そして岬の突端へ!とにかく広いサロマ湖には感激です。

そして、その日は最高の夕日が見られたのです。キャンプ場の管理人さんが、「過去にもこんな素晴らしい夕日は見たことない!」と声を出すほどの感動的な夕日。

それは次回に紹介することにします。
では、また!








































































































































































































































