10月31日月曜日、天気は今日も秋晴れの快晴で、気温の最高で16℃と外出して散策するには持って来いの天候。空気が澄んでいるから、函館山からの夜景も本州の2つの半島がハッキリと見えているからバッチリでしょう。
昨日はプロ野球日本シリーズ、オリックス・バッファローズが優勝!素晴らしいピッチャーの中継ぎが何人もいて見応えありました。その前日の土曜日は、ラグビー日本代表が世界1の強豪チームであるニュージーランドのオールブラックスと善戦しましたが、見ていて興奮しました。
やっぱり、秋はスポーツの季節!これからラグビーシーズンでもあるので、テレビを見るのが楽しみになります。旅に出れない間は、スポーツで満喫!
さて、ここは上川管内の南富良野町。根室本線の幌舞(ほろまい)駅と書かれていますが、実際の名前は幾寅(いくとら)駅。映画「ぽっぽや」(高倉健主演)の駅だったところです。

駅前には、映画で使用されたロケ場所の「だるま食堂」などがあり。

駅舎内には、映画のビデオや資料が展示しています。無人駅で、ホームに立つとラベンダーが満開で、とてもいい雰囲気です。

時期は7月13日で、道央の富良野地区ではラベンダーの紫色の花を開いていて、まさに花の季節です。

ところが、ホームから見た線路は錆びつき、レールは草ぼうぼう。列車が走っていません。数年前の土砂崩れでJR北海道は線路を修理せず放置したままで、そのままこの路線を廃止へと持っていくみたい。とにかくJR北海道は、赤字路線はすべて廃止し、維持するのは札幌圏と新幹線のみにしたのです。

このまま行ったら、道内の鉄道路線はほとんどが消え去るのみで、旅するなら車でどうぞ!と云っているのようなもの。鉄道はないですよ!と。

根室本線の鉄道が滝川駅から来ているのは、西隣の駅である「東鹿越駅」まで。その一つ東の「幾寅駅」へは通じてないのです。
そこで、その東鹿越駅へと向かいました。幾寅駅から西へ4㎞程。

たまたま列車が来ていて待機中。電車ではなく、ディーゼル車ですね。

ここも無人駅だからホームへ向かいます。

列車には「東鹿越ー富良野ー滝川」とありますね。つまり、ここが終点でとなりの幾寅駅へは行っていないのです。だからこの先にある「幾寅駅」とさらに東の「落合駅」は廃止し、レールも撤去されるのです。ついでに、赤字だからと根室本線の滝川駅と新得駅の間を廃止して、帯広や釧路へは千歳からトマムを通過する石勝線にする予定みたい。

ホームには、「石灰石」が置かれています。ここにはセメント工場があって、近くの山では石灰石が採掘されています。

マンホールは、カヌーと南富良野の文字。周囲の花はラベンダーではなく、何の花だろう?

実際、駅と道路を挟んで北を見ると湖が見えます。ここは人口湖のかなやま湖。

で、次回はこの人工的な湖である「かなやま湖」へと向かいます。
今日で10月は終わり、明日からは11月。2022年もあと2か月余り。あっという間に月日は過ぎていくもので、自分も旅できるのはあと9年と勝手に考えていて、80歳には運転免許証を返納しようと!もっとも、それ以前に事故を起こしたら返納する!ことを決めているから、無事故で残りの9年余りを日本全国くまなく旅したいな!と。
そのためには、体力と気力。資金力は何とか年金生活で賄っていますが、それに少しの個人年金と蓄え。それでも野菜は家庭菜園で何とか確保していて助かっていますが。
やっぱり、体力です。毎日の体操とストレッチ、筋トレとウォーキングで1日最低でも1時間の運動。
気力は十分ありますが。
そして、2013年2月から9年間続けてきているblog「函館発ぼうけんの旅」も継続していきたい!と。そのためには皆さんの応援もよろしくお願いしたいです。
では、また!
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昨日はプロ野球日本シリーズ、オリックス・バッファローズが優勝!素晴らしいピッチャーの中継ぎが何人もいて見応えありました。その前日の土曜日は、ラグビー日本代表が世界1の強豪チームであるニュージーランドのオールブラックスと善戦しましたが、見ていて興奮しました。
やっぱり、秋はスポーツの季節!これからラグビーシーズンでもあるので、テレビを見るのが楽しみになります。旅に出れない間は、スポーツで満喫!
さて、ここは上川管内の南富良野町。根室本線の幌舞(ほろまい)駅と書かれていますが、実際の名前は幾寅(いくとら)駅。映画「ぽっぽや」(高倉健主演)の駅だったところです。

駅前には、映画で使用されたロケ場所の「だるま食堂」などがあり。

駅舎内には、映画のビデオや資料が展示しています。無人駅で、ホームに立つとラベンダーが満開で、とてもいい雰囲気です。

時期は7月13日で、道央の富良野地区ではラベンダーの紫色の花を開いていて、まさに花の季節です。

ところが、ホームから見た線路は錆びつき、レールは草ぼうぼう。列車が走っていません。数年前の土砂崩れでJR北海道は線路を修理せず放置したままで、そのままこの路線を廃止へと持っていくみたい。とにかくJR北海道は、赤字路線はすべて廃止し、維持するのは札幌圏と新幹線のみにしたのです。

このまま行ったら、道内の鉄道路線はほとんどが消え去るのみで、旅するなら車でどうぞ!と云っているのようなもの。鉄道はないですよ!と。

根室本線の鉄道が滝川駅から来ているのは、西隣の駅である「東鹿越駅」まで。その一つ東の「幾寅駅」へは通じてないのです。
そこで、その東鹿越駅へと向かいました。幾寅駅から西へ4㎞程。

たまたま列車が来ていて待機中。電車ではなく、ディーゼル車ですね。

ここも無人駅だからホームへ向かいます。

列車には「東鹿越ー富良野ー滝川」とありますね。つまり、ここが終点でとなりの幾寅駅へは行っていないのです。だからこの先にある「幾寅駅」とさらに東の「落合駅」は廃止し、レールも撤去されるのです。ついでに、赤字だからと根室本線の滝川駅と新得駅の間を廃止して、帯広や釧路へは千歳からトマムを通過する石勝線にする予定みたい。

ホームには、「石灰石」が置かれています。ここにはセメント工場があって、近くの山では石灰石が採掘されています。

マンホールは、カヌーと南富良野の文字。周囲の花はラベンダーではなく、何の花だろう?

実際、駅と道路を挟んで北を見ると湖が見えます。ここは人口湖のかなやま湖。

で、次回はこの人工的な湖である「かなやま湖」へと向かいます。
今日で10月は終わり、明日からは11月。2022年もあと2か月余り。あっという間に月日は過ぎていくもので、自分も旅できるのはあと9年と勝手に考えていて、80歳には運転免許証を返納しようと!もっとも、それ以前に事故を起こしたら返納する!ことを決めているから、無事故で残りの9年余りを日本全国くまなく旅したいな!と。
そのためには、体力と気力。資金力は何とか年金生活で賄っていますが、それに少しの個人年金と蓄え。それでも野菜は家庭菜園で何とか確保していて助かっていますが。
やっぱり、体力です。毎日の体操とストレッチ、筋トレとウォーキングで1日最低でも1時間の運動。
気力は十分ありますが。
そして、2013年2月から9年間続けてきているblog「函館発ぼうけんの旅」も継続していきたい!と。そのためには皆さんの応援もよろしくお願いしたいです。
では、また!
















































































































































































































































































