11月1日火曜日、天気は朝方は晴れ、でも予報では午後からは雨みたい。
とうとう今日から11月で、早くも今年は残すところあと2か月となりました。お店に行くと、2023年のカレンダーが売られているし、雪かきなどの冬用品も店頭に出されています。
今のところ、初雪はないし積雪の心配は当分ない見込みだけど、タイヤだけは冬タイヤに取り替えました。いつ寒くなっても、道路が凍結しても大丈夫だと安心するためには、タイヤ交換は早めにしておいた方が良いですからね。
さて、ここはかなやま湖。ラベンダーが満開ですね。紫色の花が精いっぱいに開いています。

広大なラベンダー畑です。一体いくつの株が植えられているのか?ものすごい数です。
こんな素晴らしいロケーションの地で、南富良野高校のカヌー部は練習しているのだからすごーい!
湖畔では高校生たちがカヌーを漕いでトレーニングしていました。南富良野高校カヌー部は全国でも強豪校で、常連の一つです。

自分が訪れた7月13日は、ここで三人の方が整備していましたが、当日は暑くなってきていて大変な作業だったと思います。ご苦労様です。

ここは東西に広いかなやま湖のほぼ真ん中に位置していて、、前回紹介した「東鹿越駅」からは鹿越大橋を渡り道道465号線へと。そこから数キロの場所です。もうすぐ行くと、キャンプ場もあるし温泉もあるところで、車中泊には向いている場所かも?ただ、自分にとってはトイレがないから無理。

景観は最高だし、道路は夜間通行する車はほとんどないので閑静。駐車場は道路の下にあって、東屋もあるがトイレがないのです。それが残念。ホントに景色は最高です。朝起床した時に見れるかなやま湖はきれいでしょうね。

道路の北側には「蝦夷ひょっとこ 子宝神社」なるものが。

子宝神社だから、もしかしたらあの金精様でも祀られているのかな?との期待もあって行ってみました。が、駐車場に停めた時に自分はスニーカーを脱いでサンダルに換えていたのが、この時失敗したのでした。

ここには、アリがたくさんいて私の足と短パン姿の脚にくっつき、かじって来たのです。アリに食べられたことはありますか?痛いの何のって!思わず飛び上がるほどの痛さ。それも両足に何十匹もアリが!まさに、アリ地獄と化したのでした。

撮影している最中から、右足左足どちらもアリがくっつきかじってくるのだから地獄!

やっとの思いで逃げ去り、靴に履き替えたのでした。こんな地=木々に覆われていて日陰でジメジメした場所はアリの生育に持ってこいの地、にサンダルはダメですね。

キャンプ場でトイレを借りて、金山ダムへ。かなやま湖は人口湖です。

続いて金山駅へ。名前のように昔は金山でもあったのだろうか?

無人駅で、駅周辺には人家は数軒あるのみ。毎日の利用者はどれだけいるのだろうか?

ここで発見したは油を保管する煉瓦造りの油庫です。

火事の心配があったから、油類は昔はこのような頑丈な耐火性の煉瓦造り倉庫に保管していたのです。

ということで、南富良野町を後にして南下して次に訪れたのが占冠村。読みは「しむかっぷ」。
ここは占冠村の双珠別(そうしゅべつ)地区。占冠村の道の駅「自然体験しむかっぷ」から国道237号線を南下すること5㎞。小学校跡地を右折して山の中へ入った場所です。
「熊崎家開拓之碑」なるものがありました。

明治時代に先祖が金山駅から峠を越えて歩くこと30㎞余り。当時はヒグマの出没する原生林。野獣の声におびえながら風雪に耐えて開拓をしていった熊崎家の先祖を祀った碑です。

ヒグマの出没は当時だけではなく、現代の時代もあるのです。舗装路を歩いていたら、ヒグマの糞を発見。

それも何か所にも!

行き止まりまで車で行って、開拓者の魂を少しでも垣間見たのでした。
ここは赤岩青厳峡という名の渓谷。

その後は、夕張市を通過してこの日の寝床である安平(あびら)町の追分にある鹿公園キャンプ場へ。いつも利用しているところで、温泉は駅の隣にあって500円で入浴できるし、キャンプ場はとても閑静で、道の駅よりはずーっと快適でした。
翌朝は、さらに西へ進み支笏湖へ。次回は何度も訪れている支笏湖で初めて発見したものがあったのです。それは、次回で紹介します。
では、また!
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とうとう今日から11月で、早くも今年は残すところあと2か月となりました。お店に行くと、2023年のカレンダーが売られているし、雪かきなどの冬用品も店頭に出されています。
今のところ、初雪はないし積雪の心配は当分ない見込みだけど、タイヤだけは冬タイヤに取り替えました。いつ寒くなっても、道路が凍結しても大丈夫だと安心するためには、タイヤ交換は早めにしておいた方が良いですからね。
さて、ここはかなやま湖。ラベンダーが満開ですね。紫色の花が精いっぱいに開いています。

広大なラベンダー畑です。一体いくつの株が植えられているのか?ものすごい数です。
こんな素晴らしいロケーションの地で、南富良野高校のカヌー部は練習しているのだからすごーい!
湖畔では高校生たちがカヌーを漕いでトレーニングしていました。南富良野高校カヌー部は全国でも強豪校で、常連の一つです。

自分が訪れた7月13日は、ここで三人の方が整備していましたが、当日は暑くなってきていて大変な作業だったと思います。ご苦労様です。

ここは東西に広いかなやま湖のほぼ真ん中に位置していて、、前回紹介した「東鹿越駅」からは鹿越大橋を渡り道道465号線へと。そこから数キロの場所です。もうすぐ行くと、キャンプ場もあるし温泉もあるところで、車中泊には向いている場所かも?ただ、自分にとってはトイレがないから無理。

景観は最高だし、道路は夜間通行する車はほとんどないので閑静。駐車場は道路の下にあって、東屋もあるがトイレがないのです。それが残念。ホントに景色は最高です。朝起床した時に見れるかなやま湖はきれいでしょうね。

道路の北側には「蝦夷ひょっとこ 子宝神社」なるものが。

子宝神社だから、もしかしたらあの金精様でも祀られているのかな?との期待もあって行ってみました。が、駐車場に停めた時に自分はスニーカーを脱いでサンダルに換えていたのが、この時失敗したのでした。

ここには、アリがたくさんいて私の足と短パン姿の脚にくっつき、かじって来たのです。アリに食べられたことはありますか?痛いの何のって!思わず飛び上がるほどの痛さ。それも両足に何十匹もアリが!まさに、アリ地獄と化したのでした。

撮影している最中から、右足左足どちらもアリがくっつきかじってくるのだから地獄!

やっとの思いで逃げ去り、靴に履き替えたのでした。こんな地=木々に覆われていて日陰でジメジメした場所はアリの生育に持ってこいの地、にサンダルはダメですね。

キャンプ場でトイレを借りて、金山ダムへ。かなやま湖は人口湖です。

続いて金山駅へ。名前のように昔は金山でもあったのだろうか?

無人駅で、駅周辺には人家は数軒あるのみ。毎日の利用者はどれだけいるのだろうか?

ここで発見したは油を保管する煉瓦造りの油庫です。

火事の心配があったから、油類は昔はこのような頑丈な耐火性の煉瓦造り倉庫に保管していたのです。

ということで、南富良野町を後にして南下して次に訪れたのが占冠村。読みは「しむかっぷ」。
ここは占冠村の双珠別(そうしゅべつ)地区。占冠村の道の駅「自然体験しむかっぷ」から国道237号線を南下すること5㎞。小学校跡地を右折して山の中へ入った場所です。
「熊崎家開拓之碑」なるものがありました。

明治時代に先祖が金山駅から峠を越えて歩くこと30㎞余り。当時はヒグマの出没する原生林。野獣の声におびえながら風雪に耐えて開拓をしていった熊崎家の先祖を祀った碑です。

ヒグマの出没は当時だけではなく、現代の時代もあるのです。舗装路を歩いていたら、ヒグマの糞を発見。

それも何か所にも!

行き止まりまで車で行って、開拓者の魂を少しでも垣間見たのでした。
ここは赤岩青厳峡という名の渓谷。

その後は、夕張市を通過してこの日の寝床である安平(あびら)町の追分にある鹿公園キャンプ場へ。いつも利用しているところで、温泉は駅の隣にあって500円で入浴できるし、キャンプ場はとても閑静で、道の駅よりはずーっと快適でした。
翌朝は、さらに西へ進み支笏湖へ。次回は何度も訪れている支笏湖で初めて発見したものがあったのです。それは、次回で紹介します。
では、また!