函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2022年12月

12月31日土曜日、天気は曇り時々雪で、気温は日中はプラスとなり暖かい冬の1日でした。
今日で2022年の最終日の大晦日となりまして、明日からは2023年の新しい年がスタートします。
ということは、今日で2022年のblogの最終回を迎えるわけで、読者の皆様には私の拙いブログをよく読んで下さり、本当にありがとうございました!と感謝をいたします。
と同時に、引き続き明日から2023年のblogがリスタートしますので、これまた宜しくお願い致します。

さて、ここは青森市の「あおもり 北のまほろば歴史館」。場所は、青森港に面した青森港臨海道路沿いにあり、フェリーターミナルから1㎞ほど東、つまり青森駅方向にあります。
入館料は一般310円ですが、ここも70歳以上は無料とのことで、ありがたや~です。
入館してすぐに左の建物へ。展望台になっていて、エレベーターで最上階へと行けます。
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高さは30mはありそう。青森市内がクッキリと見えます。
そうそう、この日10月19日は午前中は雨が降っていたけど、昼頃から晴れ出してきたのです。でも、秋の天気で、この後は再び雨が降り出したりして目まぐるしく変化したのでした。
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津軽半島方向を見ます。奥の山々は標高500mクラスの山で、一部雨雲の領域もありますね。
フェリーが見えているけど、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2つの会社があるフェリー乗り場です。
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タンクの奥に橋があって2本の巨大な橋桁が見えますが、そこは青森駅周辺。高層ビル群もあるから青森市内で一番の賑わいのある地区です。
奥の山々は八甲田山連峰です。
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展望台から降りてきて、2階の漁船コーナーを見学。たくさんの漁船が展示されています。
津軽海峡沿岸のムダマハギ型漁船と云うそうです。
なお、ここの名前の「まほろば」ですが、「素晴らしい場所」「住みよい場所」という意味の古語で、作家の司馬遼太郎さんが青森市及び周辺地域を「北のまほろば」と称したことから名付けたそうです。
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青森湾がある陸奥湾は、津軽半島と下北半島に囲まれているから日本海からも太平洋からも離れていて、荒れない海(すべてが穏やかというわけではないですが)だから、こんな小さな漁船でも大丈夫だったのでしょうか?
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飢えから1階を見ると、多くの展示コーナーがあって、青森の歴史は縄文時代から近代までの歩みが分かるし、昔の生活コーナーでは年配の方にとっては懐かしい道具が見られます。
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それにしても、漁船の数は100を越えます。よく集めたことよ、と感心するばかり。
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こちらは昔の生活コーナーですね。左には囲炉裏と自在鉤、赤ちゃんの入る箱(名前忘れました)などありますものね。
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北前船コーナーでは実物大の4分の1スケールの船が展示。
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大坂港から出発した北前船は、日本海を通り青森へ。一部は北海道の松前、江差へもやって来ました。
山形県酒田市には江戸時代に莫大な利益を得た本間家のお屋敷を見学したし、佐渡では北前船の実物大のレプリカを見ました。建造したのは陸前高田市の気仙大工さんたちでした。
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 次回は、青森県出身の有名な方を紹介するコーナーをお伝えします。この人が青森県出身だったとは!と驚いた人もいました。

2022年もあと3時間を切りました。思い起こせば今年もあちこち旅をしましたが、日本にはまだまだ見るべき地がたくさんあります。それに同じ場所でも季節のよって景色は全然違うし、さらには旅は2度目3度目が面白いから、同じ地を何度旅しても前回とは違った感じを受けるのです。

来年は、どこへ行こうか?今から地図を見て模索していますが、本当に知らない地は無数にあってどこでも行きたい!との心境になっています。

来年が皆さまにとって良い年になりますよう祈ります。では、来年(明日ですが)再びお会いしましょう!

では、また!
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12月30日金曜日、天気は雲降り時々雪で、朝起きたら数㎝程度の積雪。それでも、毎日の雪かきはしました。明日で2022年も終わり、明後日からは新しい年の2023年。来年も「ぼうけんの旅」を継続するつもりですが、今年7月以来体の調子で気になることがあって、右耳が難聴になってきていること。耳鼻科に通院しているけど、補聴器が必要とのことです。最近の補聴器は気が付かないほどの小さいのがあって、付けるしかないのかな?と。
まぁ、補聴器くらいだったら旅するのに対して別に何てことないから付ける予定ではあります。

さて、今日は青森市の八甲田山雪中行軍遭難資料館からお伝えします。
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当時の時代背景と世界情勢を教えてくれるコーナーでは、ロシア帝国が北海道へ上陸するかも?との情報があり、寒さ対策の必要性から冬の訓練を施すと考えて、この八甲田山雪中行軍をしたのでしょう。
何せ、歴史を見ればかのナポレオンでもロシアの冬将軍にやられていますし、この後のヒットラー・ドイツも冬で敗北していますからね。
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事件の起きた明治35年は1902年のことで、日露戦争の2年前のこと。日清戦争(1894~189)の勝利によって朝鮮半島を支配下に収め、さらには遼東半島へ進出した明治政府に対し、17世紀初頭からロマノフ朝の皇帝が続くロシア帝国はフランス、ドイツと図り日本へ対し三国干渉してきます。その結果、日本は遼東半島を清国へ返還することにしたのです。
ロシアは清国から遼東半島の大連・旅順を租借。租借とは、土地を借りることですが事実上の支配と変わらない。それに対して日本は1902年にイギリスと日英同盟を結びます。
20世紀初頭の情勢は、まさに日本とロシアの戦争が起きてもおかしなかったのです。
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1月23日、雪中行軍が始まります。青森歩兵第五連隊は総勢210名。朝6時55分出発しますが、食糧などの荷物運送のソリ隊の運送が雪のため困難となります。猛吹雪が続き、気温もマイナス20℃まで下がるという大寒波に見舞われたのです。当時は、今ほどの天気を予報することが出来てなかったのです。
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左は当時の冬装備。右は現代の自衛隊の装備。靴を見てください。左は藁で編んだ長靴です。それに対して自衛隊のはスキーを履いているし近代装備で、違いがハッキリしています。
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1月24日の雪中行軍2日目から遭難者が続出し、この日だけで兵士の3分の1が失われたのです。その後の捜索に関しては、北海道からアイヌ人たちが協力して活躍したのです。
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こちらは亡くなった兵士たちの写真です。多くは岩手県や山形県出身者で、東北でも極限に近い寒さは経験したことがなかったのです。もっとも、北海道の人間だって大寒波の中での雪中行軍は無理。
やはり、大人数で指揮命令系統も滅茶苦茶で、あの惨劇はまさに狂気の沙汰だったのです。
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それに対して、弘前を出発した少人数の部隊は当時で使用され始めたゴム長を履いていたので凍傷にはかからなかったそうです。
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1月25日雪中行軍3日目では、3分の1は既に倒れていたし、3分の1は凍傷で歩くこともままならず動く自由を失っていたのです。残りの3分の1は比較的健全でしたが、猛吹雪で道を失い食糧も燃料も全くなく、飢えと寒さで瀕死の状態となったのです。
そして、1月26日雪中行軍4日目、救援隊により後藤房之介伍長が仮死状態で発見されます。
総勢210名の隊員のうち199名が犠牲となる世界の冬の雪山遭難史上最大の惨劇となったのです。
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奇跡的に救援隊に救助された生存した者は17名いましたが、肢体健全な物は3人だけで、他はかなり重い凍傷にかかり手術を受けたが、入院治療中の経過不良で6名が死去しています。せっかく助け出されても6名が亡くなったのです。
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建物の外には墓地があって、亡くなった199名のお墓があるのです。
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多くの兵士たちの無駄死にがあった八甲田山雪中行軍。新田次郎さんの小説を読んだり、映画を見ての判断ですが、状況を分からない上官が命令したり、大人数での冬山行動は危険すぎるし、まして近代装備がされてなく天気予報もない時代のこと。あまりの酷い事件だったことが分かります。
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こちらは上官でしょう士官10名の墓標。
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こちらは189名の墓標です。多くの若い命が失われたのです。
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お堂がありました。
大雨が降っていて、傘を差しながらの散策ですが靴は濡れて靴下もビショビショ。屋根が濡れていますね。
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こちらにも歩兵さんたちの人形が。
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ということで、八甲田山雪中行軍遭難資料館をじっくりと見学出来ていろいろ勉強になりました。
それにしても農村出身の若い兵隊さんたちが犠牲になったことに、悲しみを覚えるとともに彼らはまさに無駄死にをしたことに怒りを覚えるのです。
戦争は絶対に良くない!戦争などない世界になって欲しい!
ロシアは、すぐに戦争を止めてこれ以上ウクライナで犠牲者を出さないでもらいたい!と切に願うのです。平和が一番です。

次回は、「あおもり北のまほろば歴史館」を見学します。

では、また!

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12月29日木曜日、天気は雪。昨夜から降り続いて雪は、朝起きた時点で20㎝以上。さらに今日は1日中降雪があり、朝と昼に2回それぞれ1時間かけての雪かきをしたが、それでも積もり明日の朝にもう一度やり直さなければいけないほど。しかも、湿った重たい雪で雪かきで右肩が痛くなるほどでした。
この分で行くと年末年始は雪かきで追われそうで、初詣も出来ないしせいぜいお雑煮を食べるくらい。
大晦日は紅白を見ないで半世紀以上。なぜなら毎年暮れは格闘技を見て過ごして来たが、今年は有料放送になり見ない年へ。きっと、録画番組を見て年を越すことになるでしょう。

さて、ここは津軽半島北東部の外ヶ浜町平舘(たいらだて)。昨日紹介した高野崎から南下すること10㎞で道の駅「たいらだて」へ。ここは道の駅に隣接する平舘灯台です。
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マンホールは、灯台とカモメ、TAIRADATEのアルファベット。それとホタテと桜の花でしょうか?
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明治32年(1899年)に建てられた西洋式の灯台で、高さは23m。真っ白な灯台です。
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となりにあったこの大きなサイレンを鳴らすようなものは、霧の深い津軽海峡を航行する船に聞こえるように造られたのでしょうね。
きっと、今は1988年に廃止されたけど青函連絡船に聞こえるよう音を鳴らして安全を確保したのでしょう。100年以上にわたり津軽海峡の安全・安心な航行の役目を果たしてきたのです。
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対岸は下北半島で地図で測ったら直線距離で10㎞ほど。
波打ち際は、夏場海水浴場になっているでしょう。階段状になっています。
津軽半島と下北半島の西側斧の刃の部分との間は平舘海峡と云って、幅10㎞ほどの狭い海峡を形成しているのです。
ちなみに、津軽海峡は北海道と青森県との間の海峡です。
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遠くに青森市のある方向が見えています。下北半島の斧の刃の形の南端をズームして見ましょう。
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ここキャンプ場もあって、道の駅もあるから車中泊には最適な地かも?3㎞南には津軽半島で最も古い温泉の不老ふ死温泉(日帰り入浴で500円)もあります。
他に「湯ノ沢温泉ちゃぽらっと」という入浴施設もあって、こちらは350円。
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小さな漁船がありますね。下北半島の斧の刃の形の南端をズームして見ましょう。
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今はむつ市に合併されたけど、旧脇野沢村の鯛島(別名 弁天島)が見えています。
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で、この日は青森市浪岡まで南下して、浪岡駅の裏のキャンプ場で車中泊。キャンプ場へ行く前に駅前温泉へ。350円のコーヒー色をしたモール温泉で、とっても暖まりました。
早朝は晴れていたけど、しばらくして雨が降り出してきて午前中は雨。
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たまたま雨の降る前に散策して、岩木山をパチリ!やっぱり絵になる津軽の秀峰です。
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写真では雨が降っていることが分かりづらいけど、激しく降っています。
雨が降った時はどうするか?博物館や郷土館巡りで時間を費やします。この日の最初に見学したのがここで、朝9時開館の青森市の八甲田山雪中行軍遭難資料館へ。
その後は、青森市森林博物館、さらには青森市まほろば歴史館、最後にねぶたを展示している青森市文化観光交流施設「ワ・ラッセ」へ。4つの博物館を見学したのでした。
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1902年(明治35年)、日露関係が緊迫していた時代です。青森市に駐在する「青森歩兵第五連隊」は、青森から八甲田連峰を越えて十和田市三本木へ進軍できるか否かの調査のため雪中行軍を計画。しかし、悪天候のために総勢210名の隊員のうち199名が犠牲となる大惨劇を出したのです。
映画「八甲田山死の彷徨」でも有名ですね。
下の像は、生き残った後藤伍長のレプリカ銅像です。本物は、八甲田山の馬立目という県道40号線に建てられています。
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 入館料は大人270円でしたが、70歳上は無料だったのでラッキーでした。次に行った「森林博物館」も70歳以上無料。その次に行った「北のまほろば歴史館」も無料だったので、春の旅は69歳でしたが6月に70歳になり、秋の旅は70歳で旅して2022年はうれしかったのです。
次回は、ここ八甲田山雪中行軍遭難資料館を詳しく紹介いたします。

では、また!

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12月28日水曜日、天気は曇りのち雨。午後からはしとしと雨が降っていますが、これが夜半からは湿った雪へと変わるみたいです。やっぱり、年末は雪が毎日のように降る予報が出ていて、新年はいつも通りに銀世界になるでしょうね。

さて、ここは津軽半島最北端の駅、JR東日本の津軽線の終点「三厩駅」です。三厩は「みんまや」と読みます。
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駅前には地図があって、一つ目は「ようこそ外ヶ浜町へ」の観光案内図。
現在地が何処か分かりますね。龍飛岬から10㎞程南東へやって来ました。
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左下には、「義経渡海伝説」の説明があります。当ブログでは何度か紹介していますが、源義経は衣川の戦いで死なず弁慶と共に北海道へ、津軽海峡を越えて渡島の知内の海岸へと渡ったという伝説のことです。そして彼は道内を転々と旅して、その痕跡を残して行ったのです。という彼の伝説を追って旅したこともあります。ここ三厩には義経寺(ぎけいじ)もありほどです。
三厩の意味は、三頭の馬がつながれていた馬屋から来ています。
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昨日のblogの龍飛岬からの道路が分かりますね。階段国道や津軽海峡冬景色の歌謡碑のある場所も。
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そして、外ヶ浜町は3つの町村が合併したことも。2005年3月28日、三厩村、平舘(たいらだて)村蟹田(かにた)町が合併したのです。
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ここが終点で、それを示す車止めもあります。この先はありませんが、もっとも旧津軽海峡線、現在の北海道新幹線は、東隣の町の今別町から地下に潜りここ三厩の地下深くトンネル(青函トンネル)で北海道へと走っていますが。
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タコ、マグロ、カニ、ウニ、エビ(もしかしてシャコ?)が名物ですね。
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入口のところの屋根には雪止めも付いているから、冬場はかなりの積雪があるのでしょう。もちろん、ここも無人駅。
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駅舎内には、太宰治の「津軽」の一節が書かれています。
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マンホールは龍飛岬の絵で、風力発電のプロペラ、カモメ、対岸の北海道が描かれています。昨日の海上自衛隊の前のマンホール蓋は、その場所が国の所有地だから国土交通省 国土地理院の文字が書かれていたのです。納得です。
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三厩駅から200m東へ行くと、となり町の今別町。津軽海峡2つ目の岬の高野崎へ。
こちらの灯台は赤と白。波を見てお分かりのように、龍飛岬よりも風が強い!
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ここには無料のキャンプ場があり、ラーメン屋さんもあります。ここのご主人は数十年もここで営んでいて、ここの名物「網干ラーメン」がとっても美味しいのです。確か650円とリーズナブルでここでランチとしました。
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キャンプ場には、テントが2つ張られていましたが、強風で夜は大丈夫?と心配になるほど。いつもなら散策コースがあって、海岸まで降りられて、波打ち際の岩まで歩いて行けるけど、これじゃ無理。
危険すぎてあの赤い橋を渡れないです。帽子も飛んでしまうくらいの強風でしたから。
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 ということで、次回はとなりの旧平舘村へと向かいます。
2022年も残すところあと3日。4日後は2023年。新しい年を迎え自分も年を一つ増やして71歳へ。
いつまで「ぼうけんの旅」が出来るのか?運転は大丈夫か?いろいろ難問がありますが、旅するには頑丈な体力気力が必要!それと少しの財力
旅に出れない冬期間は、今以上に肉体とメンタルを鍛えてさらなる来年の旅に備えたいです。

では、また!

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12月27日火曜日、天気は晴れで気温は最高で7℃まで上昇しているから太陽の当たる場所では10℃近かったはず。道路の雪はほとんど融けてしまい、市内の積雪は0。でも明日からまた雪が降るようです。

さて、ここは中泊町の旧小泊村と達布岬をつなぐ国道339号線、通称「竜泊ライン」の最高地点の眺瞰台(ちょうかんだい)からの展望です。遠くに北海道の松前半島が見えています。
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小泊村の中心街から約20㎞、しばらく海岸沿いを走ってから山道へ。標高は600m近くはあるでしょう、峠の一番高いところに展望台があります。
そして、これから行く先の龍飛岬の白い灯台がはるか遠くに見えています。
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駐車場にはトイレもあるから夏場は車中泊も可能ですが、秋は高地だし日本海からの強風が吹きまくる地なので厳しいかも?117段の階段を登り展望台へと。
松前半島の西側が見えていて、久しぶりに我が北海道が見えて感動です。
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北東方面をズームすると、トラピスト男子修道院がある北斗市の丸山があり、その東側にうっすらとですが函館山も見えていました。でも写真ではハッキリとは見えないですね。
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西側を見ると、松前小島と渡島大島が見えたんだけど、やはり写真では見えず残念。
今まで登って来た道路が見えますが、これ自転車だとかなり厳しい!
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南側を見ると、旧小泊村の小泊半島が見えます。風がなければ小泊半島をトレッキングしたかったのですが、あいにくこの日は強風だったので断念。
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東側は津軽半島の山々。高くはないが700mクラスを中心に山また山。平地はほとんどありません。
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では、津軽半島の最北端の龍飛岬へと向かいます。
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で、国道339号線を走り峠から下り岬へ。岬の突端には龍飛岬灯台があります。
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1932年(昭和7年)に点灯した灯台だから90年の歴史がありますね。
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マンホールには、国土交通省 国土地理院の文字。奥のレーダー基地は海上自衛隊の所有地で立入禁止です。その奥に見えるのは松前半島。
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函館山が中央水平線上にかすかに見えていますが、お分かりですか?左の山は丸山(482.3m)。山の麓に男子では日本では2か所しかない修道院があります。
もう一つは、大分県日出町にある大分トラピスト修道院で、1980年に北斗市のトラピスト修道院から7名の修道士が派遣されて創立されています。
祈り・労働」だけの生活は、とても自分には耐えられないですが、修道院の修道士たちは生涯神に尽くすのです。自分はやっぱり俗な人間で、聖なる人にはなれないです。
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灯台のある場所から東側を見ると、ホテルと並び「津軽海峡冬景色」のメロディーが流れる小公園が見えています。右には駐車場とトイレ。ここも車中泊は可能ですが、夜中に石川さゆりが奏でる演歌が流れたら寝れなくなっちゃうかも?
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で、その小公園へ。奥の丘には灯台が見えますね。「風の岬 龍飛」と書かれているように、ここはいつも風が強い!
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そして「津軽海峡冬景色」の歌詞。赤いボタンは押すと歌が流れます。
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その横は、有名な「階段国道」。
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もちろん車は走れないし、自転車もバイクもダメ。歩くのみの国道です。下の龍飛漁港まで続いています。下からは再び自動車が走れる道路の国道339号線が三厩(みんまや)まで続いています。
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前回来た時は下まで降りたけど、今回はパス。
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そしてここから歩いて灯台まで行けます。こちらは「階段村道」。もっとも、以前の三厩村は町村合併で現在は外ヶ浜町へ。
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本来の最北端は湖の漁港の岩山です。波を見ても風が強いことがお分かりですね。冬場はもっと強い風が吹きまくるんでしょうね。
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ということで、津軽半島最北端の岬、龍飛岬までやって来ました。
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 この後は、龍飛からさらに東へ道をたどり、津軽半島もう一つの岬である高野崎へ向かいます。

では、また!

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12月26日月曜日、クリスマス明けの天気は曇りで、気温は最高で+だから暖かい冬の1日となっています。全国各地で豪雪のために停電となっている地域があって、悲惨なクリスマスを迎えた地域の方もいて大変な1日を過ごしたことでしょう。真冬の極寒な日に停電なんて!想像するだけで凍えそうです。
幸い、函館では道路の雪はほとんど融けてしまい、アスファルトの路面が出た状況で歩きやすい。
でも、年末にかけては再び大雪の予報も出ていて、年末年始はまた雪かきに追われるみたいです。

さて、ここは津軽半島の北部中里町の田園地帯。もう、刈り取りも終わった田んぼに、シベリアから渡って来た白鳥が群れていますね。
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10月18日のこの日、天気は朝方までは小雨で低く雲が垂れこめていたけど、時間と共に雲は消え晴れの空間が広がって行きました。
昨夜は、五所川原市の旧金木町、蘆野公園オートキャンプ場で車中泊。無料のキャンプ場は、4月からの変更点はトイレが和式から洋式へチェンジしていたこと。この分で行くと、来年はウォッシュレットが付くかな?多分、それはないと思いますけどね。
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灰色の白鳥(?)は、まだ幼鳥です。成長すれば真っ白へ!
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風の強い地域だから、風力発電のプロペラが稼働中。東北も北海道も日本海沿いは、風力発電のプロペラが各地でよく見かけられます。
写真では、プロペラが止まっているように見えるけど、実際はブーンという音を立てて勢いよく回転していました。
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田んぼの虫を食べているのか?それとも残った稲を食べているのか?
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たくさんの白鳥たちがいました。いつまでいるのかな?一冬過ごして暖かくなった春になれば、また北の地へと飛んでいくのでしょう。
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他の田んぼでは、稲藁を焼いているところも。焼いて灰になって、それが肥料になるのです。一種の焼き畑ならぬ焼き田んぼです。
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続いて、十三湖が見える高台にある道の駅「十三湖高原」へ。そこの展望台から撮影しています。
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遠くに岩木山が見えたのでズーム。山頂は雲で覆われていますが、雪が降って白くなっているところも見えます。
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近くの放牧地では黒い牛さんたちがいて、きっと肉牛ですね。
美味しい草をたくさん食べて、私たちに霜降り肉を提供して暮れるのです。ありがたや!牛肉を食べる時は、感謝して食べなきゃ!もちろん、豚肉も鶏肉も、羊の肉もそうです。
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で、この後はさらに北へ進みます。この先の北とは?津軽半島の北の端、竜飛岬しかありませんね。
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次回は、中里町の旧小泊村から龍飛岬への山道の峠にある展望台からと、「津軽海峡冬景色」の舞台である龍飛岬を紹介します。

では、また!

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12月24日土曜日、天気は晴れで、昨日からの雨は積もった雪をかなり溶かしてしまいました。でも、それは函館だけの話で、天気予報を見たら全国的に雪、それも豪雪。各地では停電もあったり、自衛隊に救助を求めたりで、クリスマスイブの日なのに大変な目に遭われている地域もあります。
ニュースを見たら、鹿児島でも10㎝は積もったり、南国高知県では17㎝の積雪とかで、全国的に雪。
各地で積雪のために事故や渋滞が起きていますが、冬の季節は沖縄以外の県ではスタッドレスタイヤを履くのはドライバーとして常識だと思います。
雪道でも平気で夏タイヤで走行して渋滞を招く迷惑ドライバーが必ずいます。冬の季節は、冬タイヤを装着して走行するのは当然だと思います!

さて、ここは十三湖の北、旧市浦村の国道339号線沿いにある神明宮。別名アラハバキ神社です。
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手前に駐車場があって、そこに車を置き石の階段を登って行きます。アラハバキとは、検索したらいろいろと出てきました。
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となりの石もそう。
この周辺には、縄文時代の遺跡があり古くはこの土地の神様だったらしく、神道が成立する以前の神様を祀っていたのでは、と考えられています。
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さらに参道を歩いて行くと本殿が見えてきました。
縄文時代に広く信仰されていた太古の神様、それがアラハバキで自然信仰の神。大自然の力、例えば太陽、月、大地などが神となります。主に南北海道や北東北、つまり今回ユネスコの文化遺産に認定された北の縄文遺跡群を同じ地域で信仰されていた神様だということが分かります。
アラハバキ神社と云われる神社は全国に150社以上あって、蝦夷(えみし)の神であったらしいから、昔は北東北で生活していたアイヌの人たちの神様であったでしょうか?
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前回は男性器を象徴する神と書きましたが、調べてみると女性器を表すものとか、様々な書き込みがあって正直どれがホントなのか?分からないことが多いです。
本殿の建物はカギが掛かっていて内部は見れず。
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ただ、境内にはこんなドラゴンを表現するかのような藁人形がありました。長さは3m以上ありそう。
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続いて15㎞程南下して中泊町の博物館へ。町の中心部にあって役場の近くの総合文化センター「パルナス」という建物の中にあります。入館料は大人200円。
入口の前には昔、私が子供の頃に見たスバル360でしょうか?小さな自動車が展示中。
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一番興味があったのが、津軽森林鉄道。日本初総建設延長283㎞の日本最大の森林鉄道です。
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青森県は白神山地や十和田湖など雄大な自然に恵まれていて、森林面積は約64万ヘクタール。
津軽半島・下北半島の青森ヒバ、八甲田山や白神山地のブナ、県南のアカマツなど地域によってさまざまな樹種が生育していて、それらを青森市の貯木場にまで輸送したのが森林鉄道だったのです。
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運転席にも座れます。
青森ヒバは、「秋田スギ」、「木曽ヒノキ」と日本三大美林の一つなのです。
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エネルギーは、ディーゼルで走っていたようですね。
そういえば、青森市には「森林博物館」があるから、後日見学に訪れよう。
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学芸員の方に撮影していただきました。いろいろ質問などもしていたら、詳しいパンフレットや鉄道の硬券までプレゼントされて、うれしい!
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津軽鉄道のストーブ列車の内部も展示中。石炭ストーブです。
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駅ごとのスタンプもあって、7つの駅を押しました。
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森林鉄道以外にも、中泊町の歴史を知るコーナーがあって、原始時代から古代、中世、近世、近現代にまで5つの体験ゾーンがあり見応えたっぷり。
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やっぱり、鉄道関係の資料が気になります。津軽鉄道は、私鉄では本州最北の鉄道会社ですから。
走れメロス号」は有名ですね。
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中泊町は、2005年3月28日に中里町と小泊村が合併して出来た町です。中里には津軽鉄道の終点駅である「中里駅」があります。
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津軽で2番目に古い仏像だそうです。
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で、見学後はとなりにあるスーパーマーケット「マエダ」で夕飯や翌朝の食事を購入。この日は、さらに南下して五所川原市金木町の蘆野公園キャンプ場で車中泊。午後から雨が降っていたけど、車の中だから平気です。
翌日は、北上して津軽半島最北端の竜飛岬へと向かいました。
それは次回で紹介いたします。
では、また!

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12月23日金曜日、天気は曇り時々雨。昨日1日降り続いた雨は、雪を溶かして一部ではアスファルトの路面が見えるほど。でも、また今日から雪になるとの予報で、年末は雪かきに追われそうです。

さて、函館クリスマスファンタジーの続きです。ここは、ご存知全国区に認知された函館及び近郊にしかないレストランのラッキーピエロです。市内外に20店舗近いお店がありますが、ここは最大の観光客を受け入れる店です。
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お店の前では、ラッキー君がお出迎え。
満員状態で、話す言葉は中国語が多い。函館便は再開されてないから、多分札幌か東京からやって来た台湾人でしょうね。
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2日後、この雪はほとんどとけてしまうのですが。
でも、この時は雪が良いアクセントになって、やっぱり冬は雪がよく似合う!雪のない冬は冬じゃない。雪がない景色は、秋の終盤でしかないです。
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ツリーにお別れを告げて、次に函館駅に向かいます。距離にして2kmもないけど、電車通りは渋滞で時間は20分以上も費やしました。
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駅前の30分までなら無料の駐車場に車を停めて、周辺を散策。昼間と景色が全然違いますね。
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親子の姿を表すオブジェもライトアップされていて、夜の方がきれい。
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市電の停留所からの道がきれいにイルミネーションされていて、歩いていてもほんわかしますね。癒やされる道です。
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こちらの歩道はロードヒーティングされていて、雪がないので歩きやすい。西部地区の山麓にある坂道もロードヒーティングされていますね。
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こちらは青紫色のイルミネーション。
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こっちもキレイ!
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少しずつ観光客も戻ってきて、やっと市内の景気も良くなって来ています。
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早く海外便も復活して、海外から直接お迎え出来ればいいし、海外の大型クルーズ船も以前のように立ち寄ってくれれば良いですね。
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ということで、2日間に渡り函館クリスマスファンタジーお伝えしました。
ツリーは今日を含めて後3日、明日イブは土曜日だし、最終日は日曜日なので大勢の人で賑わうことでしょう。

では、また!
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12月22日木曜日、天気は曇のち雨。最高気温で8度まで上昇し、今まで積もった雪がとけて道路はグジャグジャだし、歩道も歩きにくい。まして傘を差して、滑る道を歩くのは厳しい。
                                                                                                                        
今年で25回目を迎える、12月1日から開催されている函館クリスマス・ファンタジー。明日(12月22日)は雨だし、24日と25日は土日でしかもクリスマス・イブと最終日でかなり混みあうので、だから昨夜(21日夜)が見に行くチャンス!とばかりに夕方4時半過ぎに出掛けてきました。
22日は冬至で1年で一番昼の時間が短い日で、僅か9時間。逆に夜の時間は15時間もあり、夕方4時過ぎには暗くなりかけていて、駐車場に車を入れて歩き出した時は真っ暗!

まずは、函館山山麓の西部地区にある二十間坂。この坂にもイルミネーションが輝いています。
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坂を降りてきて、函館湾に浮かぶツリーを目指します。
1年ぶりに訪れたクリスマスファンタジー。今年も感染対策でスープバーなどの屋台は出てないけど、クリスマスツリーはきれいにイルミネーションで飾られているから見たいな!と。
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多くの観光客が集まる金森赤レンガ倉庫群にやって来ました。前日までに降った雪は圧雪状態。でも、21日は日中はプラス気温で暖かくて夜でも寒くは感じないから嬉しい。
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赤レンガの壁には、今年もたくさんのサンタさんがいますよ。サンタの壁登りです。
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タグボートの上にクリスマスツリーが見えます。穏やかな海面が鏡のようにツリーを映しています。
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こちらはスマホの夜景モードで撮影。数秒間待たなければいけないので、三脚がなく固定してないからブレました。
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この船、函館湾クルーズの遊覧船。波穏やかな函館湾だから、そう揺れることはなさそう。昔に乗船したことがあったけど、函館山の裏側も見学出来るからお得です。
真冬の今でも営業しているのかな?
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コロナ以前は、姉妹都市のカナダ・ハリファックス市からもみの木が輸送されて来たけど、今はどうなんだろう?
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それにしても、ものすごいイルミネーションの数。どれだけ使用されているんだろう?
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正面から撮影。これらは普通の写真モード。
こちらの方が夜景モードよりも上手に撮れそう。最新のスマホカメラはすごい性能です!
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時間は午後5時すぎ。18時からは毎日花火が打ち上げられるから、この辺りは人でいっぱいになります。
左上に見える灯りは、函館山です。
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これも夜景モード。今度来る機会があったから三脚を持ってこないと。
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運河もきれい!
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少しずつ観光客や地元の若者たちが来ています。中国語を話す人達が多い。中国人ではなく台湾人でしょう。
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コロナ以前は毎日2便ずつ台湾発の飛行機が来ていたけど、コロナ後は飛ばずで国際空港は全く休眠状態になっていました。来年早々に台湾便から運航する見込みらしいですけど、以前のようにたくさんのインバウンドが来てくれればうれしいです。
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こちら正面の赤レンガ倉庫。この両側にスープバーの屋台が所狭しと並んでいたんだけど、コロナ以後は飲食禁止になってしまいましたからね。
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これも夜景モード。固定したつもりだったけど、やはりブレています。
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やっぱり、普通の写真モードの方が良いみたい。
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雪は踏み固められていて、歩きやすい。もちろん、皆さん冬靴を履いてらっしゃるからでしょう。靴底がペラペラの夏靴だと滑って歩けないです。
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新婚さんでしょうか?ウエディングドレスを着た女性が右に見えますね。裾を持ったお付きの人がいます。その隣にはスーツ姿の男性。きっと、結婚式の写真撮りでしょう。
結婚式を挙げるために、わざわざ首都圏から来るカップルは結構いるのです。
教会はたくさんあるし、絵になる風景がある街だからでしょう。
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最近では、CM撮影でもあちこちで行われています。坂、教会群、港などで撮影しているのです。
日産の電気自動車の撮影も、函館山山麓の坂道、赤レンガ倉庫群、港を入れて撮影していますね。

ということで、今年のクリスマスファンタジー、楽しいそう。次回も今回紹介しきれなかった分と、函館駅のイルミネーションを紹介します。

では、また!
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12月21日水曜日、天気は晴れで気温は最高でプラス1℃まで上がり、日中太陽が出ている部分では雪がとけて一部では道路がグジャグジャになっているところもあるほど。
明日は、最高で8℃まで上昇して、しかも雨のマーク。とけた雪が翌朝は凍結して明後日はアイスバーンの状態になるのでは?と今から心配です。こればっかりは、お天道様のことだからどうしようもないですが・・・。

さて、秋の旅は36回目を迎えて、ここは津軽半島の北西部、旧市浦村で現在は五所川原市の十三湊(とさみなと)へ来ています。地図でいえば十三湖(じゅうさんこ)の西、日本海に面した集落です。ここ十三湊は、13世紀初め鎌倉時代後期から15世紀半ばの戦国時代初めにかけての日本史でいえば中世時代に、豪族の安東氏(または安藤氏)の下で大繁栄した集落です。
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十三はアイヌ語の「トーサム」湖畔という意味で、岩木川の河口部になり日本海と一部でつながった潟湖(ラグーン)です。水は汽水湖で、一部海水が混じり「シジミ」の養殖で日本最大の生産をあげている湖でもあるのです。
中世の時代は、湊があって海外とも交易した国際貿易港だったのです。
以前は子供も多くいて小学校は立派な校舎でしたが、今は閉校していて寂しい。
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グランドは、雑草が生い茂り使用した跡はなし。この奥にも繁栄の基盤があったのです。
室町時代の中期、繁栄を極めた安東氏は盛岡を拠点とする南部氏と戦い敗北、蝦夷が島へ逃げます。その彼らの逃亡地が北海道南部、現在の上ノ国辺りだったのです。
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バックネット裏の辺り。
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ここに土塁が発見されているのです。
国際貿易港?何処と交易したのか?というと、朝鮮半島の国々や中国と交易したことが遺跡の発掘調査で明らかになっているのです。
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続いて、十三湊のある十三湖の北側にある日吉神社を訪れます。ここは安藤氏の宗教施設だったことが分かっているからです。
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事実上、室町幕府から半独立国のように繁栄した安東氏の十三湊がある地区から距離にして5㎞くらいの山の中。ここに巨大な宗教施設があったのです。
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山王坊遺跡とも云われているのですね。
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駐車場は広い。ここまでは舗装された道を走り、山の中と云っても高さはほとんどなく自転車でも来れる場所。トイレもあるから車中泊も出来ますが、「クマ出没」の看板あります。
独特の鳥居の形に注目!
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杉林の中、日中でも薄暗い参道を歩きます。訪れる人はおらず、閑散としたというより薄気味悪い参道で、夜一人で歩くのはとっても怖い!ので無理です。
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こちらは、木造の一部朽ち苔むした鳥居。それを潜り抜けると本殿へ。
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小川を渡り本殿が見えてきました。
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ここには中世の時代、様々な宗教施設があったのです。
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でも、ここでゆっくりと見学するのは遠慮したい。一人で1時間もいたくないです。
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さっさと帰ることにしました。
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ということで、十三湖と十三湊、日吉神社を見学してきました。
次回は、アラハバキ神社の異名を持つ神明宮を訪れます。アラハバキとは何か?足の神であり下半身の神でもあるアラハバキは、男性器をかたどったご神体を祀る神社であると云われています。

十三湖のほとりにあるアラハバキ神社、お楽しみに!

では、また!
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12月20日火曜日、天気は雪。昨日は、サッカーワールドカップの決勝戦、アルゼンチンVSフランスの試合を午前0時から3時すぎまで見たため、日中は寝不足気味。でも、試合は史上最高とも云える展開で、延長戦に入っても決着は付かず最後はPK戦へ。
素晴らしいゲームになって、大感動です。

一夜明けて、今朝は晴れていたので久しぶりに湯川漁港へ散歩へと出掛けましたが、漁港の堤防を歩くのが大変。何せ、ここ数日の積雪は50cm近くなり、誰も歩いていないからラッセルして突端まで行きました。
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ズームして見ると、気嵐が沖合で見られました。やっぱり、寒いのでしょう。今朝の最低気温はマイナス6℃、最高でもマイナス3℃の真冬日。風もあるから体感温度は、もっと寒い。
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海水温は、マイナスになってなく多分10℃前後くらい(もっと寒いかも?5度前後かも?)でしょうか?海上はマイナス10℃近い寒さの空気だから、その差は15℃もあってか、気嵐が生じたのです。
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湯の川温泉街のホテル群は、旅行支援金もあってか、はたまた年末イベントのクリスマスファンタジーが開催されているからか、連日満室の状態が続いていて景気は上向いて来ているみたい。
ただ、本州の雪慣れていない旅行者は、スーツケースを雪の上で引きずって歩いているから大変。歩くだけでも厳しいのに。
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晴れだったのに、冬の天気は気まぐれですぐに曇りへ。やがて雪が舞ってきました。
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函館山は見えず。多分吹雪いているでしょう。
さすがに港の中は凍結せず。海水温はプラスですから。川は凍結しているかも?
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国道は、除雪体制が整っているから、ご覧のように片側2車線はしっかりと確保されています。
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が、脇道に入ると轍が出来ていて、運転者泣かせ。
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雪庇も出来て、2階からせり出しているのもあって、近くを歩くのは危険。
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この家、玄関も危ない。
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窓に激突するかも?屋根にアンテナ付けていたら、破壊されそう。
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2階からせり出した雪庇。2階の雪下ろしは危険だから、やれない。せいぜい地上の雪を排除するだけ。
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温泉が流れているから、排水溝では雪がとけていて、湯気が出ています。
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この上に雪かきした雪をのせるととけるでしょうけど、ここまで持ってくるのが大変。
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ツララも2m以上あるものも。
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ツララって冬の風物詩と思っていたけど、実は屋根の断熱性能が悪いと屋根に積もった雪がとけてツララになることを最近知りました。
天井と屋根の間にしっかりと断熱材を入れて遮断しなければいけないのですが、古い家などはそれをしていないから、家の中の暖かい空気で屋根の雪がとけ、夜間の冷気で凍結、それがツララになるのです。つまり、断熱がしっかりしている家はつららが出来ないのです。
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ご近所の知り合いの車。昨日、一昨日の降雪でナンバープレートも見えないほど。これ凍結したら大変です。
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家の近くの市道で、除雪がなされていますが、車が通過した後は圧雪されていて、日陰では一部アイスバーンになっている箇所もあるから冬道は怖いのです。
排水溝のマンホールだけは雪がないのです。もっと雪が積もり、これが段差になって落ちると車にはショック!
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我が家の庭木にも雪が積もっています。松の葉っぱに積もって、団子状態へ。
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イチイ(おんこ)の木にも大きな帽子がのっかています。
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ということで、新潟や北陸に比べると、乾いた軽い雪で重くないからまだましですが、毎日の雪かきは大変でキツイ。
まだ12月でクリスマス前なのに、こんな積雪。この先1月・2月はどうなっていくのだろう?
早く春になって欲しいです!

では、また!
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12月18日日曜日、天気は晴れのち曇り時々雪。気温は1日中マイナスの真冬日でした。
今夜というか深夜0時にサッカーワールドカップ決勝戦、フランスVSアルゼンチンが行われます。さてどちらが優勝するか?楽しみです。今回はNHK・BS4Kで放送するので、CM無しでたっぷりと楽しめると思います。

と同時に、昨日からラグビーのリーグ1が開幕。今シーズンは、南アフリカやオーストラリア、ニュージーランドなどから世界一流の選手たちが各チームにやってきています。サッカーで例えたら、メッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)、ネイマール(ブラジル)、モドリッチ(クロアチア)などがチームにいるようなもので、ラグビー好きにとっては豪華すぎるメンバーです。
それが、地上波では放送されず、CSのJスポーツのみだなんて、ラグビーはまだまだ国民的スポーツになっていないんだな、とガッカリ😞です。
もっと、にわかファンでもいいから増えてもらいたいのですが・・・。

さて、今回は津軽のべンセ湿原を取り上げます。
まずは、前回紹介した「西の高野山 弘法寺」からさらに北へ進み、つがる市の出来島地区へ。
地図を見ると、「大滝沼」「ベンセ沼」などたくさんの沼が点在している地区です。
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10月の後半ともなれば、花々はすでに終わりを迎えていて、一つも花がなかったのです。
きっと、ここの湿原地帯は6月頃がきれいな花々が見れる季節で、訪れた時が悪かったのか?ただの草地にしか見れなかったのでした。
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木道の展望台もあるけど、ここはススキの穂が茂っている原っぱです。
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一応、観察路入口の看板があったので木道を歩いて見ましたが。
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沼があって、奥に岩木山が見えています。頭を雲に隠しながらも、その姿は津軽の主。秀峰岩木山は、津軽のどこからも見れます。
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こちらは北側。これから訪れる十三湖や北の山々が見えます。
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これらの沼、もともとは海。日本海の一部だったのですが、漂砂現象で砂が押し寄せ、海の一部が沼となったのです。その数は数十もあります。
日本海側は多いですね。秋田県の今はほとんどが干拓されて日本有数の米どころとなった八郎潟もそうだし、島根県の中の海宍道湖もそう。青森県では太平洋岸の小川原湖もそうです。
これから向かう十三湖もそうです。
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ベンセ湿原から少し南へ戻り、出来島地区の四所神社の横から入る細い道を海へたどると、出来島最終木埋没林地区へと行けます。
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この辺りは、今から28000年前の時代、歴史的には旧石器時代で最終氷河期の頃。第4氷河期の時代でもありました。氷河期が終わり、縄文時代になると温暖化して数千本の針葉樹の木々は海水の進入のより海底の埋没林となったのです。
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でも、埋没林は見られないとのこと。その跡地だけです、ここは。
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どこからか流れてくる小川は赤茶けています。
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鉄分が含まれているからでしょう。
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ということで、地図(「マックスマップル東北10万分の1」昭文社)を見て、とことん津軽を探る旅、次回はさらに北へ!十三湖へと行きます。
津軽の日本海に面した集落は、ほとんどが漁業主体の地区ですが、その多くは高齢者。あと数年、十数年したら村の人口は消えてしまうのでは?と心配するほどです。
立派な漁港もあるし、夏場は海水浴場にもある浜辺もあるけど、それを維持管理する人はいるのだろうか?と疑問に思うくらいです。

でも、地方はどこもそう。首都圏や関西圏に人口が集中していくから地方はどんどん廃れている一方。北海道も、かつては人口570万人近くまで増えていったのに、今は520万人へと50万人も減少しています。札幌市は200万人にあと少しと来たけど、今年は減少したとか。
この先、日本は大都市にばかり人口が集まり、地方は高齢者ばかりになりやがて過疎地から消滅地へとなるのだろうか。どうなることやら?

では、また!
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12月17日土曜日、天気は午前中は晴れですが、夕方から雪の予報です。昨夜から降った雪が、さらに10㎝積もり今朝も恒例となった雪かき。以前長期予報で、「エルニーニョ現象で今年の冬は雪が多い」との報道があったけど、それはリアルに起きてしまいました。
さらに、この先さらにどれだけ降るのか?冬はまだ始まったばかりなので、1月、2月とどれだけ降るの?積もるの?と今から戦々恐々です。

さて、ここは「西の高野山 弘法寺」の入口です。場所は前回の「天皇山」から少し北へ行った地。道路は、地元で「メロンロード」と呼ばれている屏風山広域農道で、全面舗装されている走りやすい道。
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境内には、いろいろな仏像が鎮座していいます。中には、馬の像も。きっと農耕馬として働いてくれたから感謝の気持ちなんでしょうね。
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樹木葬の場所も。木々を大切にしているからでしょう。
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車は、広い駐車場があるので安心です。というか、ほとんど人が訪れることのない地で、せいぜい地元の檀家さんくらいでしょう。この時も、一人の中年男性の方がお参りに来ていました。この方に、「なぜ西の高野山というのか?」と尋ねたけど、分からないと。後で住職さんに聞いてみましょう。
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汚れたガラスで囲まれた中にある仁王尊像は、深浦町の日本1の大イチョウ、別名「垂乳根の銀杏」が原木と説明されていますね。今回の「秋の旅10~高さ31m・樹齢千年以上の日本1の大銀杏!深浦町」で紹介している木です。
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掃除されておらず、ガラス越しではきれいに写らず。カメラでは良く写らなかったけど、肉眼では結構怖い感じがする仁王尊像でした。
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本堂は奥にありますが、その前に広い境内には様々な見るべきものがあるので散策します。
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ここにも仏像さんが。
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御朱印ブームだから、訪れる観光客もいるのかな?自分はしませんが。
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涅槃像もあります。10月の中頃で津軽では寒くなってきているから、タオルがかけられていますね。
お供えにリンゴがあるのが津軽らしい!
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タヌキは福をもたらすらしい。招福狸です。
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ぽっくり地蔵
ホント、亡くなる時はぽっくりと行きたいですが、どうなることやら?
自分としては、旅の途中で自然死することを望みますが、そうなると家族が大変でしょうね。何処で亡くなるか分からないですから。やっぱり、自宅が一番良いかな?
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本堂とは違う建物の内部を覗くと。
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これまた多くの地蔵さんがあります。津軽には数多くの地蔵堂がありますが、それは多くの民が悲惨な死を迎えている歴史があるのです。
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江戸時代の天明の大飢饉、天保の大飢饉などで多くの農民が飢えで亡くなっていています。最近では2011年3月11日に東北・三陸海岸で津波で多くの犠牲者が出ています。その方々の地蔵を祀っているのが地蔵堂。ここもそうなのです。
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なぜ、西の高野山なのだろう?高野山と関係あるのか?高野山と云えば、平安時代の初期、空海(弘法大師 774~835)が開いた密教の一つ真言宗の開祖として高野山に金剛峯寺を創建していますが、ここも真言宗なのか?
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そこで、本堂に入れるので戸を開けて内部へ。まずは、五所川原市の立佞武多(たちねぶた)のレプリカが飾ってあるのにビックリ!
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たまたま若い住職さんがいてお話しすることが出来ました。40歳代の6代目の住職さんで、尋ねたら「西の高野山」とは、「高野(こうや)という集落が東にあって、そこから見たら西にあるから」そこで、「西の高野山」と呼ばれるようになったとのこと。
ウーン、何となく納得出来ました。
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ということで、「西の高野山 弘法寺」を訪問して名前の由来が理解できたのでした。
次回は、さらに津軽を走り知られざる津軽の魅力に迫ります。

では、また!

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12月16日金曜日、天気は雪時々晴れで、気温は終日真冬日のマイナス気温。昨夜から降った雪が積もり、ここ数日の降雪分と合わせて50㎝を越えるほどで、毎日それも1日3回も雪かきをするという酷い目に遭っています。まさに冬の災害に近い降雪です。
いくら雪国の宿命といっても、さすがに体がキツイ!毎日続くと体の節々が悲鳴をあげてきます。もういい加減に勘弁して下さい!とお天道様に言いたいくらいです。

さて、秋の旅では津軽を徹底的に走る!と。その第1弾は、「天皇山」。場所はつがる市の西部で、日本海に近い地。地図を見ると、たくさんの沼があって多分それは砂州によって形成された潟湖(ラグーン)だと思います。この辺は、七里長浜と呼ばれる砂浜が続く海岸地帯です。
地図には、文字通りの「砂山(34m)」という山があったり、その中でも「天皇山」には惹かれるものがあったので行ってみました。看板にも「天皇山」の表示があります。
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地図では高さは56.6mと記載されていて、対して高い山ではないから簡単に登れそうと。
まずは、だったびろい広場のような駐車場に車は停めてからこの鳥居をくぐって行きます。
色褪せた赤い木造の鳥居には「稲荷大明神」の文字がかすかに見えています。
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最初は、土の道で楽に歩けそうと。出発点は、多分標高は2,3m地点で実質55mくらいの山登り、というより丘に登るようなものでしょう。実質5分もあれば十分。
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徐々に急な坂道となり、階段もありますが高さがないのが分かっているからスタスタと快調に飛ばして行きます。
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で、山頂には多分神社の本殿らしき建物と左には祠がありました。右にもいくつかの祠があって、いるんな神社から分けてもらったのでしょう。ここはまさにたくさんの神様がいるカオス状態となっていますが、良いのです!日本は八百万の神がいる国なのだから。
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一番大きな建物には正面に岩木山をバックにオオカミだろうか3匹の狼が描かれた絵が掲げられていて、左には「天皇山高山稲荷神社」の碑があります。
津軽で「高山稲荷」とは、10㎞以上北に千本鳥居で有名なその本社というか総本山がありますが、その分社でしょうか?分けてもらったのでしょうね。
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鍵がかかっておらず、戸を開けることが出来ました。中はそれほど変わったものはなし。
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境内からは、遠くに岩木山の姿を垣間見ることが出来ました。さすがに岩木山は津軽の顔的存在です。どこからでもその雄姿を見れますから。
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下山後、周辺は大豆畑であることが判明。津軽と云えば「赤味噌」です。この大豆から生産されるのかな?
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日本海に近いから、冬場は風が強い。だから風力発電のプロペラがたくさんあります。
東北や北海道のの本海沿岸は、風力発電の地。再生可能エネルギーとして、万々稼働してもらいたいです。原発なんか要らない!風力や太陽光、そして日本は地熱発電の世界第3位の資源を持つ国です、。資源がない、などいうのは石油がないだけで、地熱に関しては資源大国なのです。そのなのに、研究費も出さずに金のかかる危険な原発ばかり全国に建造して、挙句の果てに東日本大震災で東京電力の原発は爆発して福島の県民は被害を被る始末。
日本全国で、地熱発電を進めるべき!と思います。
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大豆を手にして殻を開けると、中には豆が!これが津軽味噌になるのです。
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少し行くと、今度は「西の高野山 弘法寺」の看板が。
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 西の高野山?高野山は奈良県南部にあるから、こちらは北の、または東のと名付けた方が良いのでは?と思い、まずは行って確かめて見ようと!
次回は、この「西の高野山」と訪問します。

明日の土曜日の深夜に、サッカーワールドカップ3位決定戦があって、クロアチアVSモロッコの試合が見れます。自分はクロアチアを応援します。そして翌日には決勝戦。アルゼンチンVSフランス。
こちらはフランスを応援したい!
どちらにしても楽しみな試合で、今からワクワクします。どうか雪が降らないで、安心してゆっくりと観戦できますように!

では、また!

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12月15日木曜日、天気は昨夜から大雪。それも湿った重たい雪が夜通し降り続いていて、昨日から何回雪かきしたことか。

今朝6時の外を見た様子です。かなり積もりましたね。
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東側の窓を見たら、窓に雪がへばり付いています。風が東風、ヤマセだったんですね。昨日は風も強かったのです。
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新聞を取りに玄関の外へ出てみたら、ものすごい積雪。今年一番の雪です。ベンチは、上に木々があるのに、それでも20cmは積もっていますよ。
踏み跡は、新聞配達の方ですね。朝早くからご苦労さまです。今朝は倍の時間が掛かったことでしょう。
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やっと明るくなってきた朝食後の7:30です。さぁ、エネルギーを補給してこれから始まる重労働を準備します。
鳥の餌台を見たら、30cmは積もっていてこれじゃスズメたちはやって来れない。鳥たちは何処へ行ったのでしょうね?
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2時間の雪かきのあとの道路は、やっと車が通れるようになったけど、空き地へ捨てられた雪の高さは軽く50cmは越えています。
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我が家の駐車場も雪かきして、庭へ捨てたらご覧の様に。
1時間もやったら利き腕の右腕が痛くなってきた。特に肩のあたりに痛みを感じて小休憩。
休み休みやらなきゃ、体が持たない。
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木々の上にもこんもりと積もって、これは雪解けまで待つことにします。木の上の雪をかくのは後回し。
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畑も一面銀世界。春の雪解けまで待たなきゃ。でも、この雪が野菜が育つには良好なのですよ。ミネラルたっぷりの雪が土にとけ込んで、栄養がつくのです。
北陸、東北、北海道の雪国のお米が美味しいのは、冬に積もった雪が栄養源なのです。雪の降る地は、水の美味しい地、それは美味しいお米の産地なのです。
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最後に道路に出てみたら、さすがに車の通りが多い道は踏み固められています。でも、歩道は雪でいっぱいで歩き辛いです。
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左はJRA中央競馬会の競馬場で、日本で唯一馬の温泉がある競馬場です。
だから、道路によっては温泉が引かれている道はその部分だけ雪が溶けています。

今は午前10時15分。外は今も降り続いていて、昼食後にも雪かきが必要でしょう。
いつまで降るのか?どれだけ積もるのか?
これから先、雪国では降り続ける雪との戦いです。
そう、今年の文字は「」でしたね。戦いは、ウクライナではロシアの侵略に対しての戦いでもあり、今年はサッカー日本代表はベスト8を目指しての戦いでもありました。雪国では春の雪解けまで長い間は雪との戦いを意味するのです。

では、また!

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