12月31日土曜日、天気は曇り時々雪で、気温は日中はプラスとなり暖かい冬の1日でした。
今日で2022年の最終日の大晦日となりまして、明日からは2023年の新しい年がスタートします。
ということは、今日で2022年のblogの最終回を迎えるわけで、読者の皆様には私の拙いブログをよく読んで下さり、本当にありがとうございました!と感謝をいたします。
と同時に、引き続き明日から2023年のblogがリスタートしますので、これまた宜しくお願い致します。
さて、ここは青森市の「あおもり 北のまほろば歴史館」。場所は、青森港に面した青森港臨海道路沿いにあり、フェリーターミナルから1㎞ほど東、つまり青森駅方向にあります。
入館料は一般310円ですが、ここも70歳以上は無料とのことで、ありがたや~です。
入館してすぐに左の建物へ。展望台になっていて、エレベーターで最上階へと行けます。

高さは30mはありそう。青森市内がクッキリと見えます。
そうそう、この日10月19日は午前中は雨が降っていたけど、昼頃から晴れ出してきたのです。でも、秋の天気で、この後は再び雨が降り出したりして目まぐるしく変化したのでした。

津軽半島方向を見ます。奥の山々は標高500mクラスの山で、一部雨雲の領域もありますね。
フェリーが見えているけど、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2つの会社があるフェリー乗り場です。

タンクの奥に橋があって2本の巨大な橋桁が見えますが、そこは青森駅周辺。高層ビル群もあるから青森市内で一番の賑わいのある地区です。
奥の山々は八甲田山連峰です。

展望台から降りてきて、2階の漁船コーナーを見学。たくさんの漁船が展示されています。
津軽海峡沿岸のムダマハギ型漁船と云うそうです。
なお、ここの名前の「まほろば」ですが、「素晴らしい場所」「住みよい場所」という意味の古語で、作家の司馬遼太郎さんが青森市及び周辺地域を「北のまほろば」と称したことから名付けたそうです。

青森湾がある陸奥湾は、津軽半島と下北半島に囲まれているから日本海からも太平洋からも離れていて、荒れない海(すべてが穏やかというわけではないですが)だから、こんな小さな漁船でも大丈夫だったのでしょうか?

飢えから1階を見ると、多くの展示コーナーがあって、青森の歴史は縄文時代から近代までの歩みが分かるし、昔の生活コーナーでは年配の方にとっては懐かしい道具が見られます。

それにしても、漁船の数は100を越えます。よく集めたことよ、と感心するばかり。

こちらは昔の生活コーナーですね。左には囲炉裏と自在鉤、赤ちゃんの入る箱(名前忘れました)などありますものね。

北前船コーナーでは実物大の4分の1スケールの船が展示。

大坂港から出発した北前船は、日本海を通り青森へ。一部は北海道の松前、江差へもやって来ました。
山形県酒田市には江戸時代に莫大な利益を得た本間家のお屋敷を見学したし、佐渡では北前船の実物大のレプリカを見ました。建造したのは陸前高田市の気仙大工さんたちでした。

次回は、青森県出身の有名な方を紹介するコーナーをお伝えします。この人が青森県出身だったとは!と驚いた人もいました。
2022年もあと3時間を切りました。思い起こせば今年もあちこち旅をしましたが、日本にはまだまだ見るべき地がたくさんあります。それに同じ場所でも季節のよって景色は全然違うし、さらには旅は2度目3度目が面白いから、同じ地を何度旅しても前回とは違った感じを受けるのです。
来年は、どこへ行こうか?今から地図を見て模索していますが、本当に知らない地は無数にあってどこでも行きたい!との心境になっています。
来年が皆さまにとって良い年になりますよう祈ります。では、来年(明日ですが)再びお会いしましょう!
では、また!
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今日で2022年の最終日の大晦日となりまして、明日からは2023年の新しい年がスタートします。
ということは、今日で2022年のblogの最終回を迎えるわけで、読者の皆様には私の拙いブログをよく読んで下さり、本当にありがとうございました!と感謝をいたします。
と同時に、引き続き明日から2023年のblogがリスタートしますので、これまた宜しくお願い致します。
さて、ここは青森市の「あおもり 北のまほろば歴史館」。場所は、青森港に面した青森港臨海道路沿いにあり、フェリーターミナルから1㎞ほど東、つまり青森駅方向にあります。
入館料は一般310円ですが、ここも70歳以上は無料とのことで、ありがたや~です。
入館してすぐに左の建物へ。展望台になっていて、エレベーターで最上階へと行けます。

高さは30mはありそう。青森市内がクッキリと見えます。
そうそう、この日10月19日は午前中は雨が降っていたけど、昼頃から晴れ出してきたのです。でも、秋の天気で、この後は再び雨が降り出したりして目まぐるしく変化したのでした。

津軽半島方向を見ます。奥の山々は標高500mクラスの山で、一部雨雲の領域もありますね。
フェリーが見えているけど、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2つの会社があるフェリー乗り場です。

タンクの奥に橋があって2本の巨大な橋桁が見えますが、そこは青森駅周辺。高層ビル群もあるから青森市内で一番の賑わいのある地区です。
奥の山々は八甲田山連峰です。

展望台から降りてきて、2階の漁船コーナーを見学。たくさんの漁船が展示されています。
津軽海峡沿岸のムダマハギ型漁船と云うそうです。
なお、ここの名前の「まほろば」ですが、「素晴らしい場所」「住みよい場所」という意味の古語で、作家の司馬遼太郎さんが青森市及び周辺地域を「北のまほろば」と称したことから名付けたそうです。

青森湾がある陸奥湾は、津軽半島と下北半島に囲まれているから日本海からも太平洋からも離れていて、荒れない海(すべてが穏やかというわけではないですが)だから、こんな小さな漁船でも大丈夫だったのでしょうか?

飢えから1階を見ると、多くの展示コーナーがあって、青森の歴史は縄文時代から近代までの歩みが分かるし、昔の生活コーナーでは年配の方にとっては懐かしい道具が見られます。

それにしても、漁船の数は100を越えます。よく集めたことよ、と感心するばかり。

こちらは昔の生活コーナーですね。左には囲炉裏と自在鉤、赤ちゃんの入る箱(名前忘れました)などありますものね。

北前船コーナーでは実物大の4分の1スケールの船が展示。

大坂港から出発した北前船は、日本海を通り青森へ。一部は北海道の松前、江差へもやって来ました。
山形県酒田市には江戸時代に莫大な利益を得た本間家のお屋敷を見学したし、佐渡では北前船の実物大のレプリカを見ました。建造したのは陸前高田市の気仙大工さんたちでした。

次回は、青森県出身の有名な方を紹介するコーナーをお伝えします。この人が青森県出身だったとは!と驚いた人もいました。
2022年もあと3時間を切りました。思い起こせば今年もあちこち旅をしましたが、日本にはまだまだ見るべき地がたくさんあります。それに同じ場所でも季節のよって景色は全然違うし、さらには旅は2度目3度目が面白いから、同じ地を何度旅しても前回とは違った感じを受けるのです。
来年は、どこへ行こうか?今から地図を見て模索していますが、本当に知らない地は無数にあってどこでも行きたい!との心境になっています。
来年が皆さまにとって良い年になりますよう祈ります。では、来年(明日ですが)再びお会いしましょう!
では、また!


















































































































































































































