1月31日火曜日、天気は曇り時々雪。毎日のように降雪があって、雪かきは毎朝の労働。筋トレになるから、と思っていても毎日続いてはいい加減に疲れて来ます。
首都圏では、雪かきツアーがあるとか。雪かきをそんなにしたいの?と半ば呆れた思いでそんなツアーを見てますが、もう雪は結構!雪のない地域に持って行って欲しい!と願うばかりです。いっそのこと、雪を見たことのない国、例えば台湾や東南アジア、サハラ砂漠の国々などで雪を降らせたら、みんな喜ぶのでは?と妄想しても、それでも明日も雪は降るのです、とほとんど諦めの心境です。
さて、ここは香雪園(こうせつえん)。昨日の滝から車で5分ほどの場所。我が家からは、車で15分。

市民の憩いの場になっているし、散策する市民や観光客のために歩く道は除雪しています。

よく見ると、杉の木々には「こも巻き」が付けられていますね。これは寒さ防止の腹巻き?
実は防寒用のためではなくマツカレハという害虫を駆除するためのもので、高さ1m辺りで稲藁で覆われていて江戸時代から続く伝統的な方法なのです。

秋には、真っ赤なカエデの葉っぱが見られる楓の木も、今は裸の木🌳になっています。
でも、春になると少しずつ緑の葉っぱを成長させるのです。自然って、すごいなぁ〜!

秋には紅葉フェスタがあって、この道はライトアップしていたけど、今は一面銀世界。

コロナ前は、冬でも毎日台湾人が観光に訪れていて雪と戯れていたけど、函館空港と台湾との直行便がまだ再開されてないから、当時はうるさい!と迷惑だった大声が聞こえないのはちょっと寂しい。

毎日2便台北と結んでいたけど、春には再開される予定みたい。今となってはたくさん来ていただいて、爆買いして函館市内にお金をたくさん落として行ってもらいたいです(笑)。

井戸水のある水場も、冬季間は水抜きして閉鎖中。北海道では、冬季間トイレも水道も完全に閉じているから、断水ということはありません。家庭の水道も水抜きしたり、断熱材の入った水道だから、どんなに冷えても大丈夫。何せ、昨日は幌加内町朱鞠内ではマイナス33℃まで、十勝の陸別町でもマイナス32℃まで下がったけど、水道凍結のニュースはなかったです。

4月末になれば桜も満開になります。それまで、後3ヶ月ほどの辛抱。

太鼓橋を渡りましょう。

池は完全凍結。鯉は氷の下で生きていて、春の訪れを首を長くして(魚に首ってあったかな?)待っているのです。

香雪園の提供者である岩船氏の別荘。冬ここで過ごすのは寒そう〜。明治時代の話ですけどね。

庭園の池も凍りつき、茅葺屋根も雪。南に面している縁側は陽の光を浴びて明るそうだけど、ガラス1枚だけだし障子もあるけど寒そう。

池の灯籠だろうか?雪を被って、大きな帽子みたい。

ということで、昨日は今年でも1,2位を争うくらいの寒さだったのです。今日はそれほどでもないけど、それでもマイナス8℃ほどか?明日から2月になるけど、連日雪のマークがあって、明後日は大雪みたい。
ホントに雪はいりません。
天の神様、お願いだから雪をこれ以上降らせないで!
これ、心からの願いです。
では、また!
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首都圏では、雪かきツアーがあるとか。雪かきをそんなにしたいの?と半ば呆れた思いでそんなツアーを見てますが、もう雪は結構!雪のない地域に持って行って欲しい!と願うばかりです。いっそのこと、雪を見たことのない国、例えば台湾や東南アジア、サハラ砂漠の国々などで雪を降らせたら、みんな喜ぶのでは?と妄想しても、それでも明日も雪は降るのです、とほとんど諦めの心境です。
さて、ここは香雪園(こうせつえん)。昨日の滝から車で5分ほどの場所。我が家からは、車で15分。

市民の憩いの場になっているし、散策する市民や観光客のために歩く道は除雪しています。

よく見ると、杉の木々には「こも巻き」が付けられていますね。これは寒さ防止の腹巻き?
実は防寒用のためではなくマツカレハという害虫を駆除するためのもので、高さ1m辺りで稲藁で覆われていて江戸時代から続く伝統的な方法なのです。

秋には、真っ赤なカエデの葉っぱが見られる楓の木も、今は裸の木🌳になっています。
でも、春になると少しずつ緑の葉っぱを成長させるのです。自然って、すごいなぁ〜!

秋には紅葉フェスタがあって、この道はライトアップしていたけど、今は一面銀世界。

コロナ前は、冬でも毎日台湾人が観光に訪れていて雪と戯れていたけど、函館空港と台湾との直行便がまだ再開されてないから、当時はうるさい!と迷惑だった大声が聞こえないのはちょっと寂しい。

毎日2便台北と結んでいたけど、春には再開される予定みたい。今となってはたくさん来ていただいて、爆買いして函館市内にお金をたくさん落として行ってもらいたいです(笑)。

井戸水のある水場も、冬季間は水抜きして閉鎖中。北海道では、冬季間トイレも水道も完全に閉じているから、断水ということはありません。家庭の水道も水抜きしたり、断熱材の入った水道だから、どんなに冷えても大丈夫。何せ、昨日は幌加内町朱鞠内ではマイナス33℃まで、十勝の陸別町でもマイナス32℃まで下がったけど、水道凍結のニュースはなかったです。

4月末になれば桜も満開になります。それまで、後3ヶ月ほどの辛抱。

太鼓橋を渡りましょう。

池は完全凍結。鯉は氷の下で生きていて、春の訪れを首を長くして(魚に首ってあったかな?)待っているのです。

香雪園の提供者である岩船氏の別荘。冬ここで過ごすのは寒そう〜。明治時代の話ですけどね。

庭園の池も凍りつき、茅葺屋根も雪。南に面している縁側は陽の光を浴びて明るそうだけど、ガラス1枚だけだし障子もあるけど寒そう。

池の灯籠だろうか?雪を被って、大きな帽子みたい。

ということで、昨日は今年でも1,2位を争うくらいの寒さだったのです。今日はそれほどでもないけど、それでもマイナス8℃ほどか?明日から2月になるけど、連日雪のマークがあって、明後日は大雪みたい。
ホントに雪はいりません。
天の神様、お願いだから雪をこれ以上降らせないで!
これ、心からの願いです。
では、また!

































































































































































