函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めて「ぼうけんの旅」は今年で12年目に突入。 車中泊中心の貧乏旅行の旅、今年で72歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 いよいよ「2025 年ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです!

2025年が明け今年は73歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!軽バン一人旅の始まりです。

2023年07月

7月5日水曜日、天気は晴れで最高気温は23℃くらい。旅するには最適な天候で、大雨が続く九州の人たちには悪いくらいの恵まれています。

まずは、昨夜車中泊した上磯ダム公園キャンプ場から。芝生がとってもキレイ!昨夜は車中泊が3台とバイクのテントが2張。
水戸から来た方と夜焚き日をしながら、8時すぎまで道内各地を旅したことなどを話し込みました。
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北斗市を旅する今日の1番目は、峩朗鉱山。セメントの原料である石灰岩が採掘現場です。
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この鉱山からベルトコンベアーで6km以上も運ばれて工場へ。太平洋セメントの工場です。
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運動公園は函館市よりも優れているかも?まずはサッカーやラグビーのフットボールパーク。こちらは人工芝。奥に太平洋セメントの工場が見えていますね。
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こちらは天然芝。
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陸上競技場のタータントラック。
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野球場ではナイター設備もあります。
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公園内には最高の電気機関車が展示。峩朗鉱山から最初は鉄道馬車で、次にこの鉄道で。今はベルトコンベアーで運搬。
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体育館では、今年の高校総体で実施される相撲大会の垂れ幕もあります。北斗市の大野農業高校は相撲強いのです。何人も関取出していますよ。
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マンホールは上磯時代の上磯奴(やっこ)。
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ベルトコンベアーは工場で石灰岩からセメントへ。1km以上函館湾へ運搬され船に積まれます。函館山もくっきり!
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矢不来(やふらい)は箱館戦争時、旧幕府軍の砦があった地。下に道南いさりび鉄道の線路が見えます。
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矢不来天満宮へ。蝦夷共和国の陸軍奉行、大鳥圭介の絵がありますね。
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天満宮だけあって、牛さんがお出迎え。両側にいます。
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北斗市と言えば、ここトラピスト修道院。この並木道が素敵です。
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丸山の麓に広がる日本では男子修道院、2つある内の一つです。
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もう一つは大分県日出町にあります。
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下を見ると、長い坂道を登りますね。
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フェンスがあって、観光客はここまで。
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これ以上は入れません。
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小さいけど資料室もあって、製造されている製品紹介。ここのソフトクリームが超美味しいのです。
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修道院の1日が紹介されていますが、これ出来ますか?朝3時起きですよ。祈りと労働の日の繰り返し。とっても自分には無理。
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日本の修道院が紹介されています。函館にはトラピスチヌ女子修道院がありますね。
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少し高台に登って撮影。庭園がきれい!
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詳しくはこちらを。
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で、定番のソフトクリーム。400円で、たしかに美味しい!奥は教会です。
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ランチタイムは木陰で。レトルトで作ってもロケーション素敵だと、何でも美味しい!
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丸山の麓はブドウ畑。ここはサッポロビールの経営。道南は、そのうち日本のシャンパーニュ地方となるでしょう。それだけ各地にブドウ畑が栽培され、ワイン工場もあります。
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blogによくコメントをしてくれる知内町のくクロスツブさんが電話してくれて訪問。家の目の前が津軽海峡。海がきれい!
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奥は小谷石方面。目の前が海なんて、なんて素敵な場所なんだろう。
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牡蠣をご馳走してくれました。
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大きいものは20cmくらいあって、全部食べて良い!と。
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美味しくて、図々しくバクバク全部食べました。
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今日は「HO」を使って木古内町の温泉へ入り、牡蠣までごちそうになって、夕食は要らないくらい満腹!
クロスツブさん、ご馳走さまでした!

明日は木古内町、知内町をじっくり歩きたいです。
今夜は北斗市の湯の沢公園キャンプ場で車中泊します。
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では、また明日!

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7月4日火曜日、天気は晴れで気温は最高で25℃と今日も過ごしやすい日です。
7月に入り6月の続きで道内を巡る「夏の旅」後半戦が今日から始まりました。
今回は地元を知ろう!をテーマに道南地方を徹底的に巡る旅をしたい、と。
まずは函館市の隣町である北斗市へ。人口4.6万人の市で、旧大野町と上磯町が2006年合併して北斗市となって17年が過ぎました。最初に歴史を知ろう!と郷土資料館へ。無料で見学できるのです。
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北斗市ゆかりの人物が15名紹介されていますが、ここ生まれの人物で特に有名な人と言ったら。
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この人、歌手の三橋美智也ですね。我々のような70歳代なら誰でも知っている方で、北島三郎さんよりも歳上です。もう故人です。
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北海道農業発祥の地で、江戸時代の前半の元禄時代から米作りが行われています。
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縄文時代の土器もたくさん発掘されていて、道南は縄文人のふるさとみたいな地です。
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別室では、「北の守人」として戸切地(へきりち)陣屋が特集。
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日本初の星型城郭です。幕末の1855年というから、五稜郭が築城される10年近く前に造られています。
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四稜郭の形ですが、南東側に亀の頭のような形があるのが特長。
ロシアの南下を恐れ、さらには前年に日米和親条約を締結し箱館が開港したことで、幕府の命令により松前藩が築城した陣屋で、城というよりは砦ですね。
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その前に、私の伯父夫婦と従兄弟が埋葬されているお墓参りへ。墓地には、戊辰戦争で亡くなった広島の福山藩士の墓もありました。
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戸切地陣屋へ。松前藩11代の松前崇広が築城しました。
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詳しくはこちらを。
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キレイに整備されていて、芝生がきれい!規模としては五稜郭の5分の1くらいの広さでしょうか?
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堀には水がなく空堀です。でも、陣屋内からは闘いやすい地形です。
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函館平野がキレイに見えていて、高台になっていることが分かります。西側は崖になっていて砦を造るのは最適な地です。
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砂利道を走り上磯ハリストス教会の墓地へ。お墓は八端十字架のロシア正教会風であることが分かります。
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北斗市には、函館市同様ハリストス正教会があるのです。
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明治9年に創建されています。
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で、上磯ダム公園キャンプ場へ。今夜はここで車中泊。焚き火台と薪を持参したので、焚き火をする予定です。
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ダムの左側が公園となっていて、無料のキャンプ場でもあるのです。それに嬉しいのは、ここでワイファイが使えることです。
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水田地帯を探し歩いて、北海道水田発祥の地の石碑です。
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今は、旧大野町のせせらぎ温泉で入浴。ここもワイファイ効いていてうれしい!
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入浴料は400円。露天風呂もあるし、サウナも。
抹茶のソフトクリーム🍦は250円。
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キャンプ場で焚き火してます!
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では、また!

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7月3日月曜日、天気は晴れで気温は最高で23℃と過ごしやすい天候でした。九州では線状降水帯が発生してものすごい豪雨となって被害も出ていますが、こちらは雨も降らずかといっても真夏日にもならない、生活するには最適な季節になっていてうれしい限りです。明日は京都で37℃と猛暑日になる予定だそうで、そんな温度だと夜になっても熱帯夜でとても車中泊など出来ない夜の暑さで、旅など出来そうにない。夜間中エアコンを付けっ放しにしなくてはいけないでしょうね。

さて、滝観洞(ろうかんどう)を見学した後、近くの上有住(かみありす)駅へ。車で1分もかかりません。JR東日本の釜石線の駅で、秘境駅の一つでもあります。なぜなら周辺には人家はまったくなく、人の住む気配がない駅なのです。
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駅舎は木造で、最近建てられた建物らしく比較的新しいですね。
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秘境駅マニアの方がいろいろと飾っていますね。ノートも置かれていて、読んでみたら「ここへやって来たかった!」とか「静かな駅で過ごしました」とか書き込みもたくさん。
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可愛らしい絵もありました。
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続いて釜石市の鵜住居(うのすまい)スタジアムへ。何度も訪れているけど、やっぱり来てしまう場所です。
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2019年の秋、ラグビーワールドカップ日本開催でここでも1試合行われました。フィジーVSウルグアイで、格下のウルグアイが逆転勝利!
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ホントは2試合予定していたけど、台風の影響で次の試合は中止へ。
鵜住居川の河口には、堤防が築かれていて津波が押し寄せてきた時などに堰き止めることもありますね。
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メインスタンドには、ワールドカップ時は皇室の方も来場して、ここは満員になったのです。
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かつて鵜住居小・中学校があった場所。そこにラグビー場を造ったのです。裏山は高さにすると50m以上はありそう。
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ワールドカップ時は、左右に仮設スタンドを作り地元の子供たちを招待し、それぞれの国の国家や応援をしていました。結構広いけど、今は撤去されています。奥に見えるのは三陸鉄道の鵜住居駅や体育館、震災資料館など。
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ランチタイムはここ。ここでご飯を炊きカレーを食べたのでした。素晴らしい場所で食べれば、たとえレトルトでも美味しい!空気も美味しいし、青空の下でのんびりとランチタイムは最高!
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続いて大槌町へ。海岸線を一つ一つ巡ります。小さな漁港を回ると。
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吉里吉里(きりきり)の集落へ。右の山は鯨山(609.1m)。
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ここは崎山展望台三陸海岸沿線には国道45号線が南北に走り、さらには無料の三陸自動車道もあるけど、いくつもある半島沿いには県道や市町村道、さらには林道もあってギザギザの半島をぐるりとめぐることが出来るのです。
もっとも、それらは細く険しい道で車線の時には一車線の時もあって、対向車が来たらどうしよう?と心配になることもあります。でも、それらの半島には漁業中心の小さな集落があって、人の営みがあるので例え厳しい道でも行ってみたくなるのです。
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船越半島が見えています。
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浪板海岸で少し内陸部へ。「風の電話」を訪れたかった。震災で亡くなられた方と一方的に電話するボックス。もちろん、天国へは電話は通じないけど、生きている方が思いを伝える電話なのです。
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マンホールは漁業の町らしい。
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山田街へと。海は山田湾でカキの養殖がおこなわれていて、筏が眼につきます。
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 で、この日は宮古市田老でトイレのある駐車場で車中泊。道の駅は国道沿いだし、トラックが一晩中アイドリングしていてうるさいから、いつも道の駅から1㎞程離れた駐車場で車中泊しているのです。

次回は宮古市田老からさらに北上し田野畑村へ行きますが、明日からは夏の旅後半戦が始まります。6月の夏の旅前半戦では13日目で終了していましたが、7月は4日からスタート。
行き先は、もちろん道内。暑さを避けるのは北海道に限ります。道南を中心にじっくりと巡ります。
では、また明日!

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7月2日日曜日、天気は曇りで気温は最高でも23℃と涼しい天候です。西日本地方では豪雨の影響で亡くなられた方もいるほどの被害が出ていますが、こちらはそれほどの雨はなく過ごしやすい日となっています。
さて、陸前高田市の道の駅を出発して大船渡市へ。ここは岩手開発鉄道の終点岩手石橋駅があり、そこは石灰岩を採掘して現場です。岩手開発鉄道は以前は客も乗せていたけど、今は石灰岩を運搬する貨物専用鉄道。積まれた石灰岩は港湾沿いにある太平洋セメントの工場へと運ばれていきます。
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ここには石橋鎧剣舞伝承館の建物がありますが、朝早かったのか閉館しています。
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その向かいには五葉山神社。周辺では一番高い山で1340.4mあります。
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ここまで岩手開発鉄道の駅巡りをしてきたのです。
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そこから県道180号線の細くて険しい道を走り滝観洞(ろうかんどう)へ。この道、とてもキャンピングカーなどの大型車や車高の低い車では通行できないほどの厳しい道です。
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釜石市と大船渡市の中間にあり、住田町の行政区域。日本屈指の洞窟内滝をうたい文句にしていますね。
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洞窟の総延長は3635mもあり国内では10位、高低差は115mで国内では24位。公開されているのは途中までで880mほど。それでも歩いて往復するには最低でも1時間はかかります。
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入場料は1100円ですが、JAF割で100円割引され1000円。ヘルメットが貸与されるのは、かぶらないと頭がぶつかるから。ヘルメットに付ける紙製の帽子は使い捨てで、前の人のコロナ予防でしょう。
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実際、頭をかがめ腰を落として、時には四つん這いになりながら進み、水たまりに靴を濡らして行きます。
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こんな素敵なイルミネーションもあって期待感を抱かせますが、進むにつれてきつくなっていくのです。
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スニーカーで来たのが失敗。トレッキングシューズか長靴の方が良いです。それと洞窟内は冷え込むのでカッパを着用した方が濡れず済みます。何度か水たまりで靴を濡らして靴下はびしょびしょに。
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こんなのがいたの?
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何度も頭がぶつかりました。ヘルメットをしていて良かったし、背中のリュックが何度も引っ掛かり腰をぐっと落ちして歩いたり、それは大変でした。880mの往復で1時間もかかるなんて、どれだけ厳しかったかお分かりでしょう。まさにタフでハードでワイルドな洞窟です。
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洞窟内ではだれとも出会わず、自分ひとりだけ。明かりがあるからいいけど、ここへ懐中電灯で行け!と言われたら怖くて行けそうにない。
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ホントにこんなのいたの?
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乳房の岩なるものもあったけど・・・。
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ここでは、映画「八ツ墓村」のロケーションが行われています。1970年代、作家横溝正史の怖~いホラーもどきの小説を映画化したもので、小説は読んでいたし映画も鑑賞していたので、よくこんな洞窟内で撮影したな!と感心するばかり。それにしても一人でここにいたら良い感じはしないです。
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滝は29mの落差があって、見応え十分です。
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ここは特にライトアップされていますね。
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疫病コロナ退散のアマビエまでおかれていますよ。
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水はとても冷たく、ここで滝壺へ落ちたら大変!一気に低体温症でブルブル震えあがってしまうでしょう。
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観音様までありました。
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 ということで、ここはそれほど観光地化されていない洞窟で、それなりの用意をしていった方が賢明でしょう。でも、次に訪れた岩手県では有名な龍泉洞(岩泉町)よりはずっとワイルドで面白い。洞窟探検したんだ!と実感できたのです。

では、また明日!

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7月1日土曜日、天気は晴れ時々曇り。昨日の雨も上がり太陽が顔を出していて、今日は暑くなりそう。実際、午前10時を過ぎて蒸し暑くなってきました。
今日から7月。今年の後半戦が始まります。函館でも夏本番を迎えて、やっぱり「暑くなってきたな!」という感じがしてます。

陸前高田市の道の駅で車中泊をして、この日は一関市の室根山(894.7m)へ行きます。
途中の道で見かけたカモシカ。動きが鈍いので、老いているのか、はたまた怪我でもしているのか?
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山頂の看板には、895mの表示です。でも、ここは本当の山頂ではありません。
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ここには、天文台があるだけ。残念ながら閉館してます。開くのはGWになってからかな?それでも、屋上に展望台があるので行ってみます。
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展望台から見た太平洋側。気仙沼市方面です。ズームして見ましょう。
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三陸自動車道の気仙沼湾に架かる気仙沼大橋と市街地が見えています。右には大島も見えます。
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南側は、室根町方面。
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南西側。遠くの山々は霞んでいて見えないですね。山頂一帯にはテレビ塔やアンテナがいくつもあるのは、この周辺では一番高い山の一つだからかな?
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先ほど山頂は別にある、と書きました。それは北側に少しだけ標高の高い地があって、そこが山頂です。歩くと10分ほどか?登山道を歩いて行きましょう。
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晴れていれば、東に太平洋。これは見えています。が、西に鳥海山が見えるはずですが・・・。
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どれが鳥海山なのか?分かりませんね。
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地図表記の三角点もありました。
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気仙沼方面は先ほどよりも見えるかな?ともったけど大して変わらず。
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ズームしても同じですね。
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天文台を望む。確かに標高にして50mほどは登ってきたかな?ほとんど山頂付近にまで道路があって、駐車場も整備されています。トイレもあるから夏の暑い期間は、ここで車中泊したら涼しいでしょうね。
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山頂には高さが895.4mと。地図では894.7m、先ほどの天文台の表記は895m。どちらが正しいの?
大して変わらないけどね。
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下山途中で、「ハングライダー・パラグラーダー 北西離陸場」の看板が。
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ハングライダーは高度差700mを距離にして3.3㎞も飛ぶんですね。
ここから下へ向けて、鳥のように飛ぶなんてカッコいい!でもちょっと怖いかな?
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ということで、この日は室根山登山で午前中過ごした後、夕方は大船渡温泉でゆったり、再び陸前高田市の道の駅で車中泊したのでした。
次回は、2泊した陸前高田市を出発して北上。住田町の秘境駅であるJR釜石線の上有住(かみありす)駅の近くにある観光化されていない洞窟の滝観洞(ろうかんどう)を訪れます。

では、また明日!

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