8月31日木曜日、天気は晴れで気温は最高で33℃になるとか。外は朝9時の段階でムッとした真夏の空模様で太陽が強烈な暑さで照りつけています!
ニュースを見たら、先週に熱中症で緊急搬送された人は、都道府県別では北海道が一番多かったとか。
今年の北海道は暑すぎるし、道民は暑さに慣れていないのもありますが、それにしても北海道は歴史上最悪の夏を迎えています。
昨日は30℃を久しぶりに下回ったけど、今日からはしばらく30℃以上になり真夏日が続く予報です。5分ほど畑仕事をしていたけどクラクラするほどの湿気のある暑さで、今日1日はエアコンのある部屋でおとなしくしています。
さて、ここは立石寺。別名山寺ですが、山形市にあります。

マンホールを見たら、山形市の文字もないし、山寺を想像する絵も無し。何処のマンホールかは分からない図柄です。

山へ行く前に、まずはお参り。正式には宝珠山立石寺、通称「山寺」と呼ばれていて宗派は天台宗。あの遣唐使だった最澄が比叡山に開いた仏教の宗派ですね。
創建は860年というから、平安時代の前半です。慈覚大師円仁によって建立されています。

江戸時代に俳人の松尾芭蕉が訪れていることで有名ですね。1689年「奥の細道」の紀行の際に訪問し、「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」の名句を残したことは学校で学んでいますものね。

弟子の曽良もいますよ。当時は、当然ですがすべて歩いて旅しています。栄養も不足しているのに、今の自分たちと比べて体力・気力があったのですね。車で旅している自分とは比べ物にならないほどのパワーです。

この門から入ります。入山料は300円。外国人も結構いて、人気のスポットなんですね。
なお、周辺には有料の駐車場がありますが、500mほど離れた大きな駐車場があって、そこだと無料でしたので、そこにおいて歩いてここへ。歩く分には全然平気です。

石畳の道だし、階段も石だからスニーカーでも歩けます。ただ往復で1時間ほどかかるので水分は必要で、ペットボトルは持参した方がよろしいでしょう。もっとも、山の上には売店もありましたが。

階段数は1015段とHPにありましたが、実際はあちこち歩くのでそれ以上。
この看板には、登山口から360余段、奥の院まで640余段とあり、合わせて1000余段。

ほとんど石だし、こんな狭いところもあるのでサンダル履きはちょっとキツイかも?

自分は20分ほどで登ってきました。展望の良いところから下界を撮影。鉄道が見えていますが、山形駅と仙台駅を結ぶJR東日本の仙山線の駅である山寺駅がありますね。

道路沿いにはお土産物屋さんや飲食店など、観光地につきもののお店が両側にびっしりと並んでいます。民家の駐車場には、「駐車可能 1台500円」とかと書かれたところも。

対岸の岩山には、修行者のお堂も見えていますが、我々は立ち入り禁止で行けません。
説明板には、昔は危険な場所で修行して岩から落ちて亡くなった人もいるとか、と書かれています。実際、かなり危険な場所です。

有名な「開山堂と五大堂」へとやって来ました。

最初に五大堂へ。展望が開けます。

ここから見えた景色は、先ほどのと同じです。ここも外国人が多くいました。今年はコロナ明けで、かなりの外国人観光客が来ていることが分かります。彼らには円安もあるから、日本でたくさ~んお金を落としていってもらいたいですね!

紹介する順番が遅れましたが、左が納経堂、右が開山堂。右の階段を登ると五大堂へ至ります。

お寺はいくつもあって、何か所もお参り。

奥の院と大仏殿へとやって来ました。
奥の院までの階段を登ることは、煩悩が消滅されて幸せになれるとか。ハッピーになれるなら、喜んで長い階段を登りますよ!

こちらが高さ5m金色の阿弥陀如来像。厳かすぎて、カメラを持つ手がぶれてしまいました。

次回は下山しますが、登ってくる途中に撮影出来なかった分を紹介します。
登山でもそうですが、上りは必死なのでカメラを構える時間が惜しいのです。でも、下りは余裕があるからバンバン撮影できるのです。で、下山した時のをお伝えいたします。
今日は蒸し暑すぎて、外へ出る気が全くなし。でも、1日中外で働いている方もいるので申し訳ないくらいです。彼らには水分補給をしっかりして、十分気を付けて労働してもらいたいですね。
では、また!
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ニュースを見たら、先週に熱中症で緊急搬送された人は、都道府県別では北海道が一番多かったとか。
今年の北海道は暑すぎるし、道民は暑さに慣れていないのもありますが、それにしても北海道は歴史上最悪の夏を迎えています。
昨日は30℃を久しぶりに下回ったけど、今日からはしばらく30℃以上になり真夏日が続く予報です。5分ほど畑仕事をしていたけどクラクラするほどの湿気のある暑さで、今日1日はエアコンのある部屋でおとなしくしています。
さて、ここは立石寺。別名山寺ですが、山形市にあります。

マンホールを見たら、山形市の文字もないし、山寺を想像する絵も無し。何処のマンホールかは分からない図柄です。

山へ行く前に、まずはお参り。正式には宝珠山立石寺、通称「山寺」と呼ばれていて宗派は天台宗。あの遣唐使だった最澄が比叡山に開いた仏教の宗派ですね。
創建は860年というから、平安時代の前半です。慈覚大師円仁によって建立されています。

江戸時代に俳人の松尾芭蕉が訪れていることで有名ですね。1689年「奥の細道」の紀行の際に訪問し、「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」の名句を残したことは学校で学んでいますものね。

弟子の曽良もいますよ。当時は、当然ですがすべて歩いて旅しています。栄養も不足しているのに、今の自分たちと比べて体力・気力があったのですね。車で旅している自分とは比べ物にならないほどのパワーです。

この門から入ります。入山料は300円。外国人も結構いて、人気のスポットなんですね。
なお、周辺には有料の駐車場がありますが、500mほど離れた大きな駐車場があって、そこだと無料でしたので、そこにおいて歩いてここへ。歩く分には全然平気です。

石畳の道だし、階段も石だからスニーカーでも歩けます。ただ往復で1時間ほどかかるので水分は必要で、ペットボトルは持参した方がよろしいでしょう。もっとも、山の上には売店もありましたが。

階段数は1015段とHPにありましたが、実際はあちこち歩くのでそれ以上。
この看板には、登山口から360余段、奥の院まで640余段とあり、合わせて1000余段。

ほとんど石だし、こんな狭いところもあるのでサンダル履きはちょっとキツイかも?

自分は20分ほどで登ってきました。展望の良いところから下界を撮影。鉄道が見えていますが、山形駅と仙台駅を結ぶJR東日本の仙山線の駅である山寺駅がありますね。

道路沿いにはお土産物屋さんや飲食店など、観光地につきもののお店が両側にびっしりと並んでいます。民家の駐車場には、「駐車可能 1台500円」とかと書かれたところも。

対岸の岩山には、修行者のお堂も見えていますが、我々は立ち入り禁止で行けません。
説明板には、昔は危険な場所で修行して岩から落ちて亡くなった人もいるとか、と書かれています。実際、かなり危険な場所です。

有名な「開山堂と五大堂」へとやって来ました。

最初に五大堂へ。展望が開けます。

ここから見えた景色は、先ほどのと同じです。ここも外国人が多くいました。今年はコロナ明けで、かなりの外国人観光客が来ていることが分かります。彼らには円安もあるから、日本でたくさ~んお金を落としていってもらいたいですね!

紹介する順番が遅れましたが、左が納経堂、右が開山堂。右の階段を登ると五大堂へ至ります。

お寺はいくつもあって、何か所もお参り。

奥の院と大仏殿へとやって来ました。
奥の院までの階段を登ることは、煩悩が消滅されて幸せになれるとか。ハッピーになれるなら、喜んで長い階段を登りますよ!

こちらが高さ5m金色の阿弥陀如来像。厳かすぎて、カメラを持つ手がぶれてしまいました。

次回は下山しますが、登ってくる途中に撮影出来なかった分を紹介します。
登山でもそうですが、上りは必死なのでカメラを構える時間が惜しいのです。でも、下りは余裕があるからバンバン撮影できるのです。で、下山した時のをお伝えいたします。
今日は蒸し暑すぎて、外へ出る気が全くなし。でも、1日中外で働いている方もいるので申し訳ないくらいです。彼らには水分補給をしっかりして、十分気を付けて労働してもらいたいですね。
では、また!
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