9月29日金曜日、天気は晴れで気温も最高で25℃くらいまで上昇して秋晴れの暖かい1日となっています。今朝は、3時起きしてテレビの前でラグビー日本代表を応援!そのかいあってか各上にして過去5勝12敗のサモアに、28-22で勝利!
うれしかったですね。次は10月8日に強敵アルゼンチン戦があります。これに勝てばベスト8へ!
旅の途中ですが、放送時間が日本で午後8時だから、何処かで見て応援・観戦したいです。
ここは音威子府駅。名寄市で天塩弥生駅を見学した後に北上し、音威子府駅までやって来ました。

駅の構内には、蕎麦屋さんの「常盤軒」があったのですが、2021年2月にご主人が亡くなり閉店してしまったのです。1933年の創業から90年近く営業していましたが、高齢のせいもあってか店主の西野さんが体調を崩して亡くなったからです。
以前に2度食べさせてもらいましたが、美味しかった!暖かい蕎麦では、日本1といっても言い過ぎじゃないほどの美味しさ!残念です。
駅構内には廃止された天北線の資料室があって、見ていきます。

日本最北端の稚内駅に行くには、宗谷本線しかないけど、以前は天北線があったのです。
地図の右側を走る路線です。中頓別町、浜頓別町。猿払村を経て南稚内駅へ、そして稚内駅まで走っていたのですが、1989年5月1日に廃止されました。

ミニチュアの列車が走っています。有志の方がこれを作ったのでしょうね。素晴らしい作品展示です。

かつては音威子府村は国鉄村ともいえるほど、大勢の国鉄職員が住み、駅周辺は賑わっていたのですが・・・。今や、北海道の村の中でも最小人数の住民。2023年で700人を切り、わずか668人です。

コロナ前に、ここを訪れ天北線の各駅をすべて訪れたことがあったけど、その時最初にこの駅で蕎麦を食べてから出発したのでした。

宗谷本線の筬島(おさしま)駅・咲来(さっくる)駅は、今はあるけど悲しいかな将来的に廃止される駅の一つです。

見てると飽きない資料室です。ここの駅も残って欲しいけど、将来的にはどうなることやら?JR北海道は札幌駅まで新幹線優先で、地方路線は見捨てるつもりでいますからね。

天北線は林業が盛んだった頃には大いに賑わったのですが、今は完全に過疎地となり中頓別町や浜頓別町はどんどん人口減少していますからね。猿払村はホタテが採れるので、漁師の人たちは「ホタテ御殿」を建て、収入も全国でトップクラスの村となっていますが・・・。


この後は、山道を走り日本海側へ。次回は羽幌町の旧羽幌炭鉱跡地を訪ねます。
では、また次回にお会いしましょう。
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うれしかったですね。次は10月8日に強敵アルゼンチン戦があります。これに勝てばベスト8へ!
旅の途中ですが、放送時間が日本で午後8時だから、何処かで見て応援・観戦したいです。
ここは音威子府駅。名寄市で天塩弥生駅を見学した後に北上し、音威子府駅までやって来ました。

駅の構内には、蕎麦屋さんの「常盤軒」があったのですが、2021年2月にご主人が亡くなり閉店してしまったのです。1933年の創業から90年近く営業していましたが、高齢のせいもあってか店主の西野さんが体調を崩して亡くなったからです。
以前に2度食べさせてもらいましたが、美味しかった!暖かい蕎麦では、日本1といっても言い過ぎじゃないほどの美味しさ!残念です。
駅構内には廃止された天北線の資料室があって、見ていきます。

日本最北端の稚内駅に行くには、宗谷本線しかないけど、以前は天北線があったのです。
地図の右側を走る路線です。中頓別町、浜頓別町。猿払村を経て南稚内駅へ、そして稚内駅まで走っていたのですが、1989年5月1日に廃止されました。

ミニチュアの列車が走っています。有志の方がこれを作ったのでしょうね。素晴らしい作品展示です。

かつては音威子府村は国鉄村ともいえるほど、大勢の国鉄職員が住み、駅周辺は賑わっていたのですが・・・。今や、北海道の村の中でも最小人数の住民。2023年で700人を切り、わずか668人です。

コロナ前に、ここを訪れ天北線の各駅をすべて訪れたことがあったけど、その時最初にこの駅で蕎麦を食べてから出発したのでした。

宗谷本線の筬島(おさしま)駅・咲来(さっくる)駅は、今はあるけど悲しいかな将来的に廃止される駅の一つです。

見てると飽きない資料室です。ここの駅も残って欲しいけど、将来的にはどうなることやら?JR北海道は札幌駅まで新幹線優先で、地方路線は見捨てるつもりでいますからね。

天北線は林業が盛んだった頃には大いに賑わったのですが、今は完全に過疎地となり中頓別町や浜頓別町はどんどん人口減少していますからね。猿払村はホタテが採れるので、漁師の人たちは「ホタテ御殿」を建て、収入も全国でトップクラスの村となっていますが・・・。


この後は、山道を走り日本海側へ。次回は羽幌町の旧羽幌炭鉱跡地を訪ねます。
では、また次回にお会いしましょう。
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