函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2023年09月

9月11日月曜日、天気は雲りで気温は28℃、湿度は80%以上あってかなり蒸し暑い日になっていて、エアコンなしでは過ごしにくい日です。

昨夜は、ラグビー日本代表がワールドカップ初戦で、初出場のチリと戦い6トライを上げて快勝しましたね。試合は最初はハラハラしながら見てましたが、次第に安心して応援し、最後は大拍手で終了。来週はいよいよ本命のイングランド。勝利してベスト8へ進出してもらいたいです。

道内では、各地にヒグマの出没があり被害が出ていますが、道庁や自治体が駆除すると本州から抗議の電話が殺到するとか。「撃たれたヒグマが可哀そう」とか「眠らせて山奥へ連れていけ」とか、実情を分からないとんでもない嫌がらせの電話やメールが来ているそうです。きっと大都会で野生動物と会うこともないマンションの部屋でのうのうと暮らしている暇人だと思うのですが、ヒグマの出没地域の人たちは恐怖に怯えて生活している実態をご存知ないのでしょう。ヒグマは駆除されるために自衛隊さんたちの力を借りてでも必要で、高齢化したハンターたちに任せっきりはダメです。増え続けるヒグマやエゾシカは農作物を荒らしていて、まずは絶対数を減らさなくてはいけないのです。

さて、洞爺湖町から隣町の伊達市有珠へ。江戸時代に幕府が建てた蝦夷地に出来た3つのお寺の一つである善光寺へ。
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朝早かったので、いつもは開いている左の本堂や右の部屋は閉まったまま。今回は外側から見るだけ。

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晴れていて開いていれば、部屋に上がり裏側の庭を見るのが楽しみだけど、この日は残念。アジサイが咲いている庭がとても素敵なのです。
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詳しくはこちらを拡大してご覧ください。
簡単に説明すると、江戸時代後半にロシアの南下で蝦夷地を心配し、幕府が仏教を利用して支配下にしたい思いで、有珠様似厚岸に3つの官寺を建てたのです。それと蝦夷地で亡くなった武士たちのお墓と供養のためもあるし、アイヌ民族へ仏教を広めるためも。
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三本杉記念があったけど。
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このことか?似たような杉の木々がいくつもあって分からず。特別に大きな杉の木ではないみたい。
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境内には織部燈篭の碑も。
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キリスト教禁止の江戸時代、本州からキリシタンが逃げ延びてきました。
蝦夷地には南部に松前藩がありました。江戸時代初めのころに本州から数多くのキリシタンが海を渡って来て、知内川の上流、大千軒岳麓の金が発見された地で働いていましたが、当初は黙認していましたが、3代家光の時代、特に島原の乱以降取り締まりが厳しくなり殺される人もいたり逃げたりした人もいたのです。
これは子イエスを抱いたマリアの像ですね。
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表玄関へ行くます。車は境内に停められます。
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国指定された史跡になっているんですね。
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善光寺から少し行った場所へ。数台停めれる広さがある地へ車を停めます。一部見えない部分もあるけど、織部燈篭の説明がありますね。
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善光寺から歩いて5分もかからない地にある善光寺地蔵堂
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潜伏キリシタンの燈篭で、江戸時代の前の安土桃山時代の茶人であった古田織部が創建した作なので、織部燈篭と云われているようです。
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戸が開いていたので、靴を脱いで地蔵堂内部へ。
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真っ黒なお地蔵さんが。
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そのとなりには、伊達市有珠地区コミュニティーセンター白鳥館があります。前庭にはバチラー八重子の歌碑があります。
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廃校となった有珠小学校跡地に建てられた図書館を含む公的施設です。
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石碑のバチラー八重子さんについては次回で詳しくお伝えします。
マンホールを見たら伊達市に合併される前で、白鳥と海水浴場が描かれていました。
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アイヌの少女だった八重子さんは、明治の初めイギリス出身のバチラー夫妻と出会いキリスト教に目覚めていくのです。
次回は、有珠にあるバチラーが建てた教会堂を訪れます。

では、また!

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9月10日日曜日、天気は晴れで最高気温は28℃になる予報で、湿度は70%ほど。昨夜からの雨でじっと湿っていますが、それも秋の太陽が乾かしてくれることでしょう。
昨日は朝の4時起きでラグビーワールドカップの開幕戦、地元フランス対ニュージーランドを見ましたが、ホームのせいもあって圧倒的な応援でフランスが圧勝しました。そして今夜日本が登場し、初出場のチリと戦います。がんばれ!日本‼とテレビの前で応援します。
それにしても、春のWBCから始まり女子サッカーワールドカップ、男子バスケットワールドカップと日本チーム強いぞ!今年はテレビの前でスポーツ観戦することが多くて、それも見応えあって目が離せません。

さて、6月の旅。前夜は豊浦町で車中泊し、この日の朝隣町の洞爺湖町へとやって来ました。
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道の駅「とうや」の近くにある「蝦夷牧(有珠虻田牧場)跡」へ。
江戸時代後期、ここで馬の飼育が行われていました。車のない時代の交通手段は馬。その馬を数多く増やそうと、ここで牧場を開き2千数百頭の馬を飼育していましたが・・・。
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1822年に有珠山の大噴火により1430頭が焼死、さらに1845年には大雪で900頭余りが死亡するという悲劇があり牧場は廃止となったのです。
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数多くの馬頭観音像が置かれています。
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この日は朝から雨。傘を差しながらの見学です。草の上を歩くから靴はビショビショ。
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中には、最近のサラブレットを飼育している牧場のもありますよ。
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周辺は洞爺湖町歴史公園に指定されていて、いろんな像や石碑があります。
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鎖国していた江戸時代に、イギリスの船プロビデンス号が上陸した地もありました。
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現在の虻田港がそう。
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晴れていれば、有珠山や昭和新山がクッキリと見えますが、雲は低く雨は降るしで天気は最悪。
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洞爺湖町のメインはもちろん洞爺湖で、どうしても観光客は湖に行きますが、海岸沿いにも見所はあるのです。
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有珠山や昭和新山など過去100年以内の噴火があるから、ユネスコのジオパークにも指定されていますね。
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それにしても有珠山はいつでも噴火していて怖い。自分も覚えているのは昭和52年のこと。近くを旅してて大噴火を目撃していますから。この説明では、1822年の噴火で付近のアイヌコタンを襲い、100名の人と1500頭の馬が焼死した記録があります。
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先住民のアイヌ民族の慰霊碑もありました。有珠山の噴火や和人たちの差別・虐待もあって亡くなった人も多いからでしょう。
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これは何だったかな?面白い石碑だったんだけど忘れてしまいました。
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有珠山をズームしたけど、噴煙を上げる山頂付近は雲の中で見えず。
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 この後は虻田町や隣町の伊達市有珠を散策します。江戸時代の3大官寺の一つ有珠善光寺、さらには洞爺湖町の郷土資料館や縄文遺跡を雨が降り仕切る中を傘を差しながら見学。
それは次回に紹介します。

では、また!

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9月8日金曜日、天気は晴れで最高気温は27℃で湿度50%ほどの昨日に引き続き爽やかな秋晴れの日です。北海道は既に秋の季節になっていて、あの猛暑は何処へ行ったのやら?史上最高の暑さだった今年の夏。もう二度と体験したくない真夏でした。

さて、今日からは6月に旅した道内の旅。道南や道北中心に旅しました。出発した6月8日は自宅からゆっくり走り、宿泊先の豊浦町のキャンプ場へ。目の前が海水浴場(7月下旬オープン)になっていて、堤防まで遊歩道があります。行ってみましょう。
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50m以上ある海へ突き出た遊歩道。振り返ると、右に温泉とホテル。左がキャンプ場。
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左を見ると、奥に豊浦ドーム。ドームは体育館で、先日カツオ道南プロレスが開催された体育館で、エアコンがなく真夏の猛暑の中で汗だくになってプロレスをしていたとか。
左の高台にあるのが展望台で、無料で最上階まで行けます。下手前のテントはトイレ。こちらの駐車場でも車中泊出来ます。国道に面した道の駅よりは、閑静で温泉も歩いて行けるから車中泊には向いています。
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右側にはホテルと船の形をした温泉。温泉にはレストランもあり食事が出来るし、かき氷も食べれたので、この日は暑かったので思わず今年初のかき氷を注文したのでした。
山の上に建物が見えますね。ズームして見ると。
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15年前に34回目のサミットが行われたザ・ウインザーホテルが見えます。
この時はロシアも参加していてメドベージェフ大統領が出席、日本は福田首相でした。
ホテルは洞爺湖を見下ろす山の上に建っています。
ちなみにアメリカはブッシュ大統領、フランスはサルコジ大統領、イギリスはブラウン首相、ドイツはメルケル首相、イタリアはベルルスコーニ首相、カナダはハーパー首相、それとEUの委員長の9人で会議が行われたのでした。
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欄干にはカモメが、人を恐れずにのんびり。奥のトイレにはシャワーも付いていて助かります。
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左右に延びる遊歩道は釣り場にもなっていて、釣り人が竿を出していますが果たして釣れるのかな?
奥に見える橋が海に突き出た橋。
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この夜は、数台の車中泊する車がいて、静かに寝れたのでした。
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ということで、次回からは道内を走り旅した記録をお伝えいたします。

今夜というか明日の早朝4時から、いよいよラグビーワールドカップが開幕します。開幕戦は開催国のフランスと最強国の一角のオールブラックス=ニュージーランドです。それに向けてラグビー大好きな知り合いが6日出発、パリで見るとのこと。初日のチケットは、何と!13万円だそうです。うわぉー!高い。
10日のトゥールーズで行われる日本の初戦はチリで、チケットは4万円。今の時期の成田・パリ往復は安くても30万円とか。円安もあって海外へは行きずらくなっていますね。

自分は車中泊でホテル代を浮かし自炊して食事代を補い、節約旅行をします。

では、また!

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9月7日木曜日、天気は快晴で最高気温28℃、湿度が30%とカラッとして過ごしやすい秋晴れの日です。こんな日に家にこもっていたんじゃ勿体ない。ということで、10日で終了する「ゴールデンカムイ展」を見に行くことにしました。
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最終舞台が五稜郭のゴールデンカムイを記念して、7月22日から9月10日までの開催。後3日しかありませんので、大好きなアシㇼパと不死身の男、杉元佐一を是非とも見ておきたい!
チケットは大人1800円とチト高い。中学生や高校生でも1400円もします。朝10時のオープンに合わせて入場。
まずは、ゴールデンカムイの紹介から。
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1ゾーンでは「金塊争奪戦の開幕」として登場人物の紹介。
トップバッターは、不死身の男の杉元佐一から。
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彼の帽子、背嚢、弁当箱の展示。
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続いてヒロイン。アイヌの娘のアシㇼパ
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彼女が使う弓矢、マキリなどが展示。
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ヒグマの剥製も。ヒグマも何度も登場していましたからね。
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平日にも関わらず、若い女性を中心にかなりの入場者で、驚きました。
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好きな人物の一人、土方歳三も。本では、戊辰戦争の最終戦である箱館戦争では死なず、生き残っていて網走監獄に収監されていた、というお話です。
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脱獄王の白石由竹。モデルは実際に存在した人物で、白鳥という名前。全国の刑務所から何度も出獄していています。
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鶴見篤四郎は、陸軍中尉にして金塊を求めて暗躍する野心家。
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などなど、ここでは他にもたくさんの登場人物を紹介。
第2ゾーンでは、網走監獄内の囚人たち24人。彼らは金塊の在り処を示す暗号を刺青で体中に彫られていたのです。
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その中のひとり家永カノ。美女に見えるが、老いた男で、脱獄後は札幌のホテルで女将をしていた。
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剛力無双の柔道家、牛山辰馬。実際にいた人物は木村政彦の師匠も務めた。
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3ゾーンではアイヌ文化を紹介。アイヌの料理も。
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4ゾーンでは、それぞれも役目として、当時の銃を展示。
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杉元佐一の三十年式歩兵銃。
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北海道を独立させべく戦う土方歳三の銃。ウィンチェスターライフルM1892。新型ライフル銃です。
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5ゾーンでは、黄金色名画廊。
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最後に、この絵大好きです。左にアシㇼパ、右は若き土方歳三。土方はイケメンですね。
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ということで、1時間かけて見学。ただオリジナルグッズは高すぎる!応援タオルだけで2700円。ショッピングバックで800円などプロレスグッズよりも高い!

結局、お土産には入場時にプレゼントされた絵1枚のみ。
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では、また!

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9月6日水曜日、天気は晴れで最高気温は28℃、湿度もあってかなり蒸し暑い日ですが、最低気温は21℃と夜は寝苦しくはありません。明日は湿度も下がり秋晴れの1日となるそうで、少しずつですが秋に入りつつあってうれしい!やっと史上最高の暑さの夏から解放されそうです。それにしても、今年の夏は極めて異常で、今まで経験したことのなかった猛暑日や熱帯夜があったし、とにかく暑すぎた夏でした。もっとも、これで終わったわけではないし、まだ暑い日もあるでしょうが。

さて、今年5月に旅した東北と新潟県を巡る旅は今日で最終回。ここは五所川原市の立佞武多(たちねぶた)の館です。
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入館料は650円ですが、JA会員は割引が効いて580円。年間パスポートは2000円で、3回来ると元は取れますが、地元の方しか利用できないですね(笑)。
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高さ23mの大型たちねぶたが、2基展示されていて最上階のビルにすると6階の高さまでエレベーターで昇り、螺旋状のスロープでゆっくりと説明を見ながら降りて来れます。
上と下の写真は入館した時に撮影。見上げる高さだったので縦に撮影したが、ブログでは横にしか映らず残念です。
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こちらは上から撮影。五所川原市の立佞武多は、明治時代中期から大正時代初期にかけて行われていましたが、立佞武多の名称は平成の復活の際に名付けられたそうです。
昔は高さは21m以上あり、数百人の若者に担がれて町内を練り歩いたと云われています。
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ところが文明開化以降、電線と電信柱が設置され市内至る所に張り巡らされると高さが邪魔になり小型化へ。小さなねぶたになったら魅力半減ですよね。
ところが、市内の有志達が平成8年に作成したものが始まりとなって、2年後の平成10年からは電線を整理して運行され、市民総ぐるみの夏祭りとして実施されたのです。すご~い!(拍手👏です)
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青森県では、町あるところにねぶた有り!で、津軽と下北地方にはねぶた祭があるのですね。ただ、野辺地から南東地方の上北と八戸にはないみたい。
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こちらは弘前市のねぶた。扇状の形をしています。
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こちらは青森市のねぶたで、何度かblogでも紹介していますね。
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こちらが五所川原市の立佞武多。
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ここは何度来ても素晴らしい!それこそ年間パスポートを買っても良いくらい。
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毎年8月4日から8日までの5日間市街地で行われるそうですが、真夏の暑い日、夜であって見学はきつそう。
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人混みは嫌いだし、真夏の本州へは旅したくないからお祭りには行けないけど、こうやって展示物を見て想像するだけでも楽しそうです。
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 ということで、ここで見学は終わり。その後は青森市へ移動してフェリーで無事帰宅できたのでした。次回からは、6月の旅をお伝えします。
そろそろ真夏の暑さからは開放され日中でも歩けるようになったから次の旅を考えたいけど、8日から始まるラグビーワールドカップも見たい!
8日開幕戦は地元開催国のフランスとニュージーランド10日日本時間夜の8時からはいよいよ日本が登場し、チリと戦います。17日にはイングランドと、28日はサモアと。
やっぱりラグビーは面白い!9月はテレビの前でラグビー観戦することになりそう。でも、日本戦の間に短いけどミニ旅が出来そうなので行こうかな?と思案中です。

では、また!

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9月5日火曜日、天気は晴れのち曇りで気温は最高で27℃だったが、湿気がありいつもと変わらず蒸し暑い1日でした。もう9月なのだから、早くスカッとした秋晴れの日になって欲しいけど、なかなか史上最高の暑さの夏をまだ引きずっていて暑い日が続いています。

さて、美郷町から青森県青森市の浪岡へ移動して浪岡駅裏のキャンプ場へ。その前にコーヒー色のモール温泉である駅前温泉(入浴料350円)で入浴。ぐっすりと寝た翌日、五所川原市の津軽鉄道津軽飯詰駅」へ。そこで地元のご婦人たちから「今日は吉幾三ミュージアムがフリマで無料になる」との話があって、五所川原駅へやって来ました。
写真はJR東日本の五所川原駅。津軽鉄道の五所川原駅左奥にあります。
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駅前通りはシャッターが降りている店が多く、残念なことに活気がありません。
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駅前に車を停めて(無料駐車場あり。10台くらいは停めれそう。)、歩いて5分で吉幾三コレクション・ミュージアムへ。本来は入館料800円のところ、張り紙にあるように「本日入場料無料」。
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吉幾三といえば、地元五所川原市出身で「俺はぜったい!プレスリー」や「おら東京さ行ぐだ」が有名。隣町の弘前市出身の伊奈かっぺいとは同じようなタレントとして知られていますね。
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紅白歌合戦にも出場していて、ステージ衣装はかなりありますね。いづれもかなり派手!
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こちらでフリマというかマルシェというか、地元の方たちのマーケットが開かれていました。
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歌手だけではなく、タレントとして俳優業も。
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ギターはいくつ持っていたのか?たくさん展示しています。
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ただ、ここに800円も出して見に来るか?といったら自分は来ない。無料だったから入ったのですが・・・。
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数々の賞もいただき展示。
調べたら、吉幾三、本名は鎌田善人(かまた よしひと)。1952年生まれで、自分と同じ年でした。
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1時間ほどいて外へ。マンホールを見たら、五所川原の文字は一つもなく龍の絵のみ。よく見ると、Gの字が見えるので、それが五所川原の頭文字をアルファベットで表しているのかな?
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 で、この後は歩いて1分のところにある五所川原市の名物「立佞武多(たちねぶた)ミュージアム」へと向かいました。次回は、圧倒的スケールの立佞武多を紹介し5月の旅のフィナーレを飾ります。

では、また!

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9月4日月曜日、天気は曇りで気温は最高で29℃。湿度が高くて80%を超えていて蒸し暑い日です。ジメジメしていて、廊下を歩くと足裏がべっとりするほど。だから、真夏のようにエアコン部屋で過ごしています。昨日は秋の気配が感じられるような湿度の低い日だったのに、同じ温度でも全然違う。湿度が低い方が絶対に過ごしやすいのです。

さて、いきなり鬼の形相の真っ赤な顔。ナマハゲにも似た顔立ちですが、これは一体何でしょう?
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ここは秋田県美郷町の歴史民俗資料館。建物は廃校となった学校の校舎を利用。おなじ建物内にここ出身の東大教授を務めたお偉い方の「佐々木毅記念館」も併設されています。入館料は、確か300円だあったはず。
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縄文土器は、さすが北東北。縄文文化は、南北海道と一緒に北東北地方は、ユネスコの世界文化遺産に認定されましたね。
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秋田県でも数多くの縄文土器が発掘されていますからね。
平安時代に大和朝廷が領土拡大のため、征夷大将軍の坂上田村麻呂が派遣され各地に城を築き、当時平和に生活していたアイヌ民族に対して領土を奪い侵略した歴史があります。
その後は、豪族が住み大和朝廷に逆らいますが、徐々に支配下に置かれていくのです。
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左には江戸時代に使用された籠がありますね。木ぞりはかなり大きいもの。
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農耕馬もどきも展示。美郷町は田んぼが広がる農村です。かつては、絵にあるように馬の力で耕していたんですね。
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稲わら細工もたくさんありますね。
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おっと、これはすごい!きっと子宝に恵まれますように!の稲わら人形。
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横になってしまったけど、これは見たことあります。秋田内陸縦貫鉄道の羽後中里駅で見かけた「カンデッコあげ」です。
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農閑期に稲わらを使って、いろんな物を創作したのです。
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ワラジやぞうり、冬用に靴も。
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雨降り時のカッパや傘代わりも。
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こんな船まで。
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農家の囲炉裏もあります。
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曲がり屋の模型も。
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そして、一番最初に紹介した鐘馗様(しょうきさま)。鐘馗様は、村の入り口に置かれ他所から入って来る人が厄災を持ち込まないように!との守護神みたいなもの。
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この町ではこの鐘馗様、南から農道を走ってきたら最初に道端で発見。
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 資料館の前にも置かれていて、「悪いことするんじゃねぇぞ!悪い病気を持ち込むなよ!」などと旅人を睨んでいたのでした。
これは面白いものを見たな、とうれしくなったのでした。
この日は、美郷町の温泉「千畑温泉」(500円)に入り、すぐ近くの無料のキャンプ場で車中泊。
翌日は5月の旅も終わりに近づき、青森県へと向かったのでした。

では、また!

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9月3日日曜日、天気は晴れで最高気温は29℃。でも今までと違うのは湿度が50%ほどでジメジメしておらず、とても過ごしやすい秋晴れの日になっていること。気温自体は30度近いけど、カラッとしていて空気が乾燥しているから真夏のような暑さを感じないのです。やっぱり、同じ温度でも湿度が低いと暑くはない。甥がタイのバンコクで働いているが、東京よりは涼しい!と。今は本州の暑さは東南アジアを超していて、湿度も極端に高いから世界1の暑さになっているのかも?知れないです。

さて、ここは山形県最北端の町遊佐町。前夜は吹浦の温泉駐車場で車中泊。とても快適に夜を過ごせました。そこから車で5分もかからない地に「十六羅漢」があることを知り来ました。
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遠くに飛島が見える日本海の地。釣り人もいましたね。
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十六羅漢は、岩場に彫られたお坊さんのお顔。
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ここだけでなく、この周辺に16個あるみたい。
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秋田県へ入り象潟(きさがた)から鳥海山へ。山道を走ります。標高の高いところまで田んぼが開かれていて、田植えが終わっています。
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5月末とはいえ、残雪も多い。東北1高い山で、2000mを越えています。最高峰は2236mあります。山頂は多分右の方で新山(2236m)、左は七高山(2229m)でしょう。東北2番目の山は飯豊山(2105.2m)で、福島県にあります。
なお、鳥海山は秋田県と山形県の県境にありますが、山頂付近一帯は山形県に属しているのです。
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この辺りで標高400m付近。
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右端に飛島が見えています。残念ながらこの日は佐渡は見えず。
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走って大谷地池へ。鳥海山尾雪解け水を貯めた、ため池です。
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由利町とありますが、現在は市町村合併で由利本荘市へ。標高400m付近だから夏は涼しそう。
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鳥海山も北斜面だから残雪多い!
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羽後町の西馬音内へ。西の馬の音の内、と書いて何と読むのでしょう。「にしもない」と読むのです。
とても読めないですね。ここに雄勝鉄道の車両保存されているのです。
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私鉄の電車です。でも、開放されておらず内部は見学出来ずで、外から撮影のみ。
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1973年に廃止されていて、それまでは通勤・通学客を乗せて走っていたのです。
たまたま撮影していたら、70代に見える男性が来てお話してくれました。「自分らが若い時は、通学で利用していて、いつも満員だったんだよ」と。
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お城もあったんですね。鎌倉時代の城跡です。
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 この後は、秋田県美郷町へと向かいます。それは次回で紹介します。

では、また!

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9月2日土曜日、天気は晴れで朝9時から30℃を超えています。昨日は久しぶりの雨で、午後からは土砂降りになり畑には恵みの雨となりましたが、今朝は太陽がカンカン照り。
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畑では、一部乾燥しきって不作の物もありましたが、豊作の物もあり。ビーツがいくつか穫れています。冷涼性の野菜で、ボルシチなどに利用されますが、我が家ではスムージーにして飲んでいます。
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新聞では、今夏、戦後最も暑かったの見出しで道内の平均気温がプラス3℃だったとか。
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函館版では、史上初の熱帯夜が5日間もあった、と。表を拡大して見ましょう。
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今までの最高は、2013年の24.9℃。それを上回った日が6日あり、最高は26.1℃。いずれも今年8月です。嬉しくないけど、10年ぶりの記録更新です。最高気温もついに35℃の猛暑日を記録。
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これを見ても、今年の夏は異常尽くめだったことがお分かり出来るでしょう。
暑さに弱い道民は、本州の方から見れば、この程度で暑いの?と云われそうですが、経験したことのない暑さにもうお手上げ状態で、早く涼しくなってもらいたい、というのが本音です。


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9月1日金曜日、天気は雨。久しぶりの雨です。しばらく日照りが続いて農作物は乾ききっていたけど、やっと恵みの雨が降りましたが、ザーザー降りではなくほんのお湿り程度。もっと降って欲しいのだが。気温は30℃を超えていて、湿度はかなり高くてジメジメしているから除湿の効いたエアコン部屋にこもりっきりです。

さて、立石寺、通称山寺の続きです。ボケ封じのおびんずるさま。像を撫でると病が治るという仏様。頭がテカテカですね。自分のボケないように!と祈り撫でてきました。
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ここ、最上義光公と家臣ら計10名の位牌が納められている小屋。この看板を見ても、山形では最上義光は人気なのでしょうね。
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前回に紹介した修業の岩場では、「出世や欲望のための修業者が転落したこともあった」と。彼らはどんなつもりでここへ来ていたんだろう? 出世や欲望?のためにここへ来るの?
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いろいろと考えたけど、説明文の意味がよく理解できなかったのです。
険しい岩場であることは分かりますが・・・。
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左が納経堂。となりが五大堂、右が開山堂。どちらも険しい岩場に建てられています。
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下山の途中で見かけた大きな岩場に刻まれた場所。ここの名は?
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弥陀洞(みだほら)です。仏の姿に見ることが出来る人には幸せが訪れるとか。自分にはどう見ても仏の姿には見れなかったのです。
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どうですか?仏の姿に見えますか?
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結構キツイ石の階段を登るからか、途中であきらめる人もいました。1000段以上もあるのだから、足腰の悪い人には無理かも?香川県の金毘羅さんも確か1000段近い階段を登りますよね。自分も昔登っています。あの時は奥の院まで1200段以上だったかな?スタスタ歩いて登ります。登れない人のために駕籠屋さんまで用意されていましたが、今のあるのかな?

さて、ランチはここで食べてから午後はさらに北へ。新庄市まで来てので新庄城跡へと向かいます。
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新庄藩主の戸沢政盛公の像。戸沢政盛は、戦国時代末期から江戸時代初めにかけての武将で、初めは常陸の国、現在の茨城県の高萩市にあった松岡藩主、後に新庄藩の初代藩主になられた方。
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城跡には戸沢神社もありますね。
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立派な本殿。
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奥にあった天満神社本殿。そういえば、戸沢氏の出身は角館。以前戸沢氏の山城を訪ねて行ったことがあります。昨年春だったかな?それとも2年前だったか?桜の咲くころです。
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城跡公園内にある天満神社の本殿。
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堀もあって、結構幅はある。ただ石垣がありません。
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たまたま地元の中学生たちが見学に来ていました。堀の対岸を歩く中学生。
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石垣はここで初めて見ました。表御門跡です。6万石の藩でしたが、山形県は最上家亡き後江戸時代は小さな藩がいくつかに分裂していて、まとまりがなかったんですね。
同じ東北では、伊達藩は宮城県、南部藩は岩手県、津軽藩は青森県、佐竹藩は秋田県とほぼ県単位で支配していたけど、山形は庄内藩以外は小藩がいくつもあったのです。
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この日は、山形県最北部の町である遊佐町へ行き、温泉(あぽん西浜)の駐車場で車中泊。前にも紹介していますが、夜9時まで開いている温泉(400円)はあるし、国道から離れていてとても閑静だし、おまけにフリーWi-Fiも効いていて、トイレは清潔、水道もあって、まさに車中泊には最適な場所。
翌朝は周辺を散策して東北最大の山の鳥海山へとドライブします。

では、また!

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