函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2023年10月

10月31日火曜日、天気は晴れで過ごしやすい日となった10月最後の日。明日からは11月で、明日の予報は久しぶりに雨のマークが出ています。

ラグビーは世界1に南アフリカが2連覇しましたが、次は日本シリーズ。59年ぶりの関西対決らしく、セリーグを制した阪神タイガーズとパリーグを制したオリックスバッファローズ。今のところ1勝1敗ですが、今日から始まる甲子園球場での3試合、果たしてどうなることやら?
私が応援する道民チーム北海道日本ハムファイターズは、残念ながら最下位に終わり来季を期すことになりましたが、来年は出来れば3位までに入りAクラス入りして欲しいが、それもなんか怪しい感じだけど、まずはワースト1になったエラーの数を減らしてもらいたい!エラー数が多すぎるのです。

さて、富川八幡宮から旧国道の山道を走ること3㎞程で、山側が杉林の地へ。何やら看板がありますね。
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ここ、戊辰戦争最後の戦いであった箱館戦争で、もっとも激しい戦いがあった台場の矢不来(やふらい)台場に来たみたい。明治になっても新政府軍と戦っていた旧幕府軍=蝦夷共和国は、ここで大鳥圭介以下500名が守備していたが、函館湾からの艦砲射撃に遭い敗退し撤退しています。その際に70名の死傷者を出したとか。
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晴れているけど霞んでいる暑い日。函館湾も遠方がかすかに見える程度。
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函館山との距離は、直線でおよそ7㎞くらいか?湾内に侵入して来た新政府軍の新型軍艦の射程距離は4㎞以上もあり、中間地点からも届くはず。現に湾から4㎞以上内陸に築かれた五稜郭にも大砲の弾が届いたのだから。
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やがて矢不来天満宮へ。15世紀にここに流れ着いた天神様(菅原道真公)の像を祀ったのが始まりらしい。15世紀といえば、まだ室町時代のことでやがて戦国時代へとなっていくあたりのこと。
500年以上もの歴史ある神社ですね。
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で、ここは北海道開拓使の唯一の煉瓦石製造所でもあったのです。ここの地区は、昔茂辺地(もへじ)村。茂辺地村はやがて上磯町と合併しますが、明治のころは独立した村だったのです。
ここの粘土が良かったのでしょうね。函館の金森洋物店などで使用されていて、今も現存しているのですから。
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天満宮だけに牛さんが狛犬の代わり。太宰府天満宮の牛さんは頭がキラキラ光っているけど、ここのはそうでもない。お腹のマークは、何処の家紋?
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こちらの牛さんは、かなり古そう。眼も消えていますよ。
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となりは跡形もなくただの石のようだけど、よく見ると元は牛だったのかな?
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モニュメントは大鳥圭介で、先ほどの矢不来台場の守備隊長。
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蝦夷共和国では陸軍奉行でしたが、土方歳三とは合わず対立ばっかりしていて、戦でも敗れていましたね。
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当時の戦の様子があります。矢不来台場の戦いは左側で、確かに新政府軍の軍艦からの艦砲射撃が激しかったのでしょうね。土方歳三は二股の戦いでは新政府軍に勝利しているのに。
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 ということで、この日は北斗市の茂辺地にある湯ノ沢水辺公園キャンプ場で車中泊。
無料のキャンプ場で、トレイも清潔だしとても閑静な地。ただヒグマの出没地域で看板出ていました。

では、また明日お会いしましょう!

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10月30日月曜日、天気は今日も秋晴れの清々しい天気です。本来なら来年のために畑の作業、土の天地返し(下の土を掘りだして日光浴し消毒。)をしたかったけど、先週は少しやりすぎて腰を痛めてしまい休養中で出来ません。年のことも考えて無理しないで働けば良かったのに、ちょっとやりすぎたかな?と重労働。そのせいで腰を痛めてしまったのです。
幸いPCは打てるので、デスクワークしてblog作成していきます。

夏の旅の2回目は、北斗市の唯一のプロテスタント系教会「北斗キリスト教会」から。
実はこの教会、歴史ある神社の横に建てられているのです。その神社とは?
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こちらの有川(ありかわ)大神宮。鎮座五百年祭の時の碑とありますが、創建は豊臣秀吉が天下統一していた時代のことで、彼が亡くなる1年前に建てられたのです。
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珍しく白い鳥居が2本。普通は赤い鳥居でしょうが、どうして白い鳥居?
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神輿殿とありますが、お祭りの時のお神輿がここに仕舞われているのでしょう。
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こちらは旧上磯町の民俗文化財に指定されている「上磯奴・有川天満囃子」の展示資料室になっていますが、シャッターが降りたままで公開しているわけではないみたい。そういえば、上磯のマンホールは「上磯奴」でした。
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こちら本殿。火災に遭ったりして何度か再建されているから比較的新しい建築物です。
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戸が開けられるので覗いてみると、「松前神楽」の幟がありますね。松前神楽は松前藩の神楽で、福島町の千軒でソバが収穫された時に舞う神楽。それがどうしてここに?多分、ここの神社は松前藩主公認の神社なのでは?右の写真は、最後の松前藩主かな?
自分の勝手な想像ですが・・・。
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そのとなりに北斗市役所があります。マークは青地でアルファベットのH(北斗市の頭文字)を表しています。
建物の裏に道南いさりび鉄道「清川口駅」があるのです。無人駅です。
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続いてさらに西へ進み、富川地区へ。ここは旧国道と海岸線を走る新国道の分岐点。旧国道はこれから山へ入り山道へ。新国道228号線は波打ち際に埋め立てられた2車線の立派な道を走ります。
そこに富川八幡宮があります。階段が多い!登って行きましょう。
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手前に「福山街道」の説明板が。江戸時代の福山、現在の松前から箱館への街道で、一番箱館寄りで4里、およそ16㎞の距離の地。人馬引継ぎ所や茶屋があって、休憩地として賑わった地で明治時代には駅逓もあったところでした。
松前までは、およそ100㎞ほどだったから、この先はもっと遠かったのですね。
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蜘蛛の巣だらけの階段を登りきると、本殿が待ち構えています。古そうな木造建築です。
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こちらの鳥居は石造り。函館湾が見えています。
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遠くには、太平洋セメントの峩朗鉱山から採掘された石灰岩がベルトコンベヤーで、湾の中ほどまで運搬されてきて船に積まれるのです。かなり大規模なコンベヤーで、その距離は1㎞近い。上磯周辺の海は砂浜海岸だから大型船は近づけなく、それで深い場所から積み込みを行っているのです。
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 明日も秋晴れの素晴らしい天気になる予想で、今年は暖かい冬になるとか、とニュースで報道されていたけど、ホントかな?雪のない冬を迎えたいけど、やっぱり雪は降るし寒くはなるでしょうね。

次回はさらに西へと向かいます。

では、また明日お会いしましょう!

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10月29日日曜日、天気は晴れで気温も太陽が出ているところでは20℃くらいになりそうな秋晴れの日です。
昨日も今朝も朝3時起き。昨日はラグビーワールドカップの3位決定戦でイングランドがアルゼンチンに勝利。それも26-23の3点差で。
今朝は決勝、ニュージーランドVS南アフリカ。12-11の1点差で南アフリカの優勝を見届けました。南アフリカは、準々決勝はフランスに29-28準決勝ではイングランドに16-15、そして決勝も1点差とすごい戦いをしてきたのです。
2日間は日中睡眠不足になりましたが、戦った4チームは見応えのある素晴らしい試合をしてくれて、自分としては大満足でした。そして12月から始まるラグビー・リーグ1には南アフリカ、ニュージーランド始め世界の強豪国から多くの選手が日本でプレーすることになり、それを生で見れるなんてうれしい!やっぱりラグビーは面白いのです。

さて、7月の夏の旅は北海道内の、しかも道南各市町村をじっくりと回ることをテーマにして旅してきました。まずは、その1回目。

我が家は出発したのは7月4日。この日はアメリカ独立記念日ですね。1776年7月4日にアメリカ北東部の13州は本国イギリスからの独立を宣言して戦いが始まったのでした。
函館の隣町である北斗市の旧大野町へ。ここは文月稲荷神社
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創建は江戸時代の前半の元禄5年(1692年)とかで、300年以上の歴史がある神社。現在の岩手県野田村からやって来たお百姓さんがお米を栽培したことも分かっていて建てられたようです。
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樹齢300年以上の杉の木々の生い茂った森の中にポツンと建つ神社。
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祠の中に不動尊が祀られているとのこと。
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発見!扉を開けてみましょう。
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ウーン、確かに右手に剣を持った不動尊。炎に囲まれている石の像です。
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周辺を歩いて見ると、「大野小学校開校百年」の顕彰碑。
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北海道水田発祥の地である文月に学校が開始されたのは1878年2月16日「大野学校」として開校したらしい。だから百周年は1978年というから昭和53年のこと。
1999年(平成11年)に閉校しています。
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旧大野町から旧上磯町へ。現在は両町は合併して北斗市へ。北斗市の中心地は旧上磯町の道南いさりび鉄道清川口駅周辺。道南いさりび鉄道は、もともとは国鉄江差線の路線でしたがJRになって廃止され、現在は第3セクターの鉄道会社。清川口駅付近に北斗市の市役所があり、そこに車を停めて歩いて周辺を散策します。
何やら看板があるお屋敷発見。
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旧福士邸という本州の宮大工によって建てられた豪華なお屋敷。
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築100年以上の木造和風建築です。でも、内部は公開しておらず。
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驚いたのはこの屋根瓦で、何と!薩摩藩の島津家の丸に十の字が描かれていますよ。ここ、もしかして所有者は薩摩藩出身のお偉い方だった人?
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屋根瓦すべてに丸に十の字が描かれていて、由緒から家であることが分かりました。
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 ということで、次回も北斗市紹介していきます。

秋の旅から帰宅後、畑の仕事していて昨日は結構重労働をしたことが原因か?腰を痛めてしまい、今日はおとなしくしています。テレビを見るために椅子に座るのも痛くて、コルセットをして用心しながら体を動かしています。幸いデスクのPCは何とか動かせるので、ブログを作成は出来ますが。
来年は72歳!車中泊の「ぼうけんの旅」はいつまで出来るのか?体力勝負となって来ましたが、この冬は体力強化し来年もまだ見ぬ遠くの地へ行きたい!と強く思っています。

早く腰を治して、雪が降る前に畑仕事を終えてしまいたい。冬期間は、旅が出来ないのが残念だけど、寒いから仕方がいありませんね。春の訪れを待つしかありません。

では、また明日お会いしましょう!

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10月27日金曜日、天気は雨のち晴れで気温は最高で19℃ほどだから、それほど寒くはない秋の日です。
明日早朝、午前4時からラグビー・ワールドカップ3位決定戦イングランドVSアルゼンチンがあるので今夜は早めに寝て3時半に起床するようにするつもりです。どのチームも日本に勝利していて、どちらにも勝ってもらいたいけど、どちらかというとアルゼンチンを応援するかな?
そして29日早朝4時からは決勝戦、南アフリカVSニュージーランド。それにしてもラグビーは南半球の国々が強いですね。

芦別市の旧三井芦別駅跡です。建物は残っているものの現在は市内のリサイクル業者の所有です。
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道路を挟んで向かい側には、ホームの跡が見えます。草ぼうぼうになっているけど、一段高くなった地にコンクリート製ホームがあることが分かりますね。
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駅裏には、「芦別祈りの家」と書かれた看板。プロテスタントの教会です。でした、といった方が正解で、今は全く使われていない建物。
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正面の十字架の横棒が落ちていて、縦棒だけが残っていますが、窓枠の十字架はハッキリと分かります。玄関はがっちりと鍵が掛けられているし、中を覗くことも出来ないように窓を塞いでいます。
ネットを検索したら、かつては子供たちたちに英語を教えていたこともあって、昭和40年頃に英語をこここで学んだと投稿した声もありました。
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駅前商店街は、ご覧のようにシャッター通り。というよりはゴーストタウンのような有様。もちろん、誰一人住んでいません。シャッターの下は雑草が伸び放題だからひどい状況です。それでも3階建てのアパートだったんですね。
かつて最盛期には7万人近い人々が生活していた芦別市。今は2万人を切っています。
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6月17日、18日、19日は写真が1枚もなくいきなり20日は道南の上ノ国町のキャンプ場から。標高200m前後の丘陵地帯で、日本海に面しているから風力発電用のプロペラがたくさんありますね。
これ、夜間に風が強くなると「ブーン、ブーン」とプロペラが回転する際に発する音がうるさくて寝れないことがあるのです。だから風のない日や弱い日に寝るなら良いけど、強い日だととても寝れたもんじゃないのです。
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眼下に上ノ国町の市街地が見えています。
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北を見ると、交差町と鴎島が。
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ズームして見ましょう。鴎島は陸地とつながっていますが、これは陸繋島ではなく人工的に繋げたもの。右側に江差町の市街地。奥は1000m級の桧山管内の山々。
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奥に北海道本土最西端尾花岬、手前の丘陵地帯に夷王山(いおうざん 159.1m)。この丘一帯は「中世史跡公園」となっています。というのは、上ノ国町は和人が北海道最初の上陸地となっていて、津軽の安東氏一族が逃れてここへ渡り住み着いた土地なのです。
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ズームして見ると、鳥居と神社が見えますね。安東氏の子孫がここに城を構え港を監視していた時代は14世紀から15世紀頃。室町時代の前半でした。
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今はこの辺は牧草地帯。牛の飼育が行われていますが、牛にとって風力発電のプロペラ音は決して生育には良くないんじゃないでしょうか?かえって悪いのでは?
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巨大プロペラの音は意外と大きいのです。
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遠くに渡島大島が見えています。火山島で、最大の山は江良岳(732.4m)。
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こちらは「夜明けの塔」。展望台になっていて、見晴らしは抜群!
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最後、函館へ帰る途中の2015年に廃止された江差線の鉄橋です。廃止される最終日は、ここに全国からのカメラマンが100人以上集まっていました。
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ということで、6月の旅は22回で終了です。
次回からは7月に旅した「夏の旅」を紹介します。

では、また次回にお会いしましょう!

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10月26日木曜日、天気は今日も秋晴れで最高気温は20℃まで上昇し、太陽が出ているところでは23℃くらいまで暖かくて、今日は畑仕事に汗を流したのでした。

さて6月の旅は富良野から芦別市へ。ここは上金剛山(313.5m)の展望台です。ここまで車で来れますが、道は細く砂利道で軽自動車だからこそ来れた道。
展望台から芦別の町を見てみましょう。
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北西の方向で、芦別市街地が見えます。流れる川は空知川で、やがて石狩川となって日本海へ注いでいる長さにして信濃川、利根川に次ぐ日本第3位の大河です。
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芦別のシンボルタワーといえば、この仏像。ひときわ目立つ建物です。
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明日行く予定にしている芦別市の南側の街並み。かつて石炭産業が栄えていた時代に多くの人々が生活していた地です。が、今は人も少なく閑散としていて、それを実際に見に行くのです。
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空知川にはダムがいくつもあって、ダム湖が出来ています。野花南湖(のかなんこ)というダム湖で、この夜に車中泊するキャンプ場があるのです。
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ズームして見ると、駐車場に赤い屋根のトイレ(右端)と野外ステージ(手前)が見えています。
ここ、とっても好きなキャンプ場で、芦別に来た時はいつもここで車中泊しています。
トイレは清潔で洋式だし、水道もあるし、とても閑静なのです。それに混んでいない点も良い。
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南東側の富良野方面。奥には十勝岳連峰の山々がかすかに見えていますね。
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ズームすると、2000m級の山々が見えました。
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一方南側には残雪ある夕張岳(1667.7m)の険しい山頂が見えていました。
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翌朝、芦別市内へ。ミニ動物園へ行くと、野生のエゾシカがお出迎え。飼育されている動物園より自由に動き回る野生動物が最初に見ることが出来るとは!もっとも、ヒグマに歓迎されるよりはよっぽど安心ですけどね。
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ミニ動物園にはお猿さんのコーナーがあって、何匹も飼育されています。
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実は北海道には野生の猿はいないのです。イノシシもいません。動物園だから猿がいるのです。
猿の北限は青森県下北半島で、北海道にはいないのです。その代わり、本州と比べてエゾシカ、ヒグマ、キタキツネなどが生息しています。
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ここと同じような施設が函館の熱帯植物園に猿公園としてありますが、実はそこは温泉付き。湯川温泉の湯の風呂があって、冬期間限定ですが猿たちは入浴出来るのです。ここには温泉はないみたい。
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青い屋根は鳥たちの飼育部屋。いろんな鳥が飼育されていました。
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こちらはウサギ部屋。
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ウサギは可愛いい!
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オウムもいました。
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で、明日は芦別市のかつての石炭産業で賑わった地区へ行ってきます。
10月は後5日で終わり、11月に入ると今年も終盤です。冬期間は体力作りと来年への学習期間。
長い冬にじっくりと計画を練ることにします。

では、また明日お会いしましょう!

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10月25日水曜日、天気は今日も秋晴れの素晴らしい天気で、外出するのは最適な天候となっています。今日はタイヤの交換日で、今までの夏タイヤから冬タイヤへ交換してきました。すぐに雪が降るわけではないし、積もることはしばらくないけど半年点検を兼ねて用心のために交換。ワイパーも冬用にし、車内には携帯用のスコップや雪かき道具、凍結防止スプレーなどを積みました。
これから始まる長い冬に備えるためです。

さて、6月の旅のここは、大雪山系旭岳(2290.9m)の麓。ここから5合目辺りまでロープウェイが出ています。
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ロープウェイの建物内には中国人らしき団体さんがいて、大きな声で話していたのを覚えています。彼らは、とにかく声が大きい。そしてよく買い物をする。買い物してお金を落としてくれるのは良いけど、声が大きすぎるのはちょっと問題。でも、それは無理かも?国民性の違いかな?
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その後は南下して富良野市へ。ご存じファーム富田へ向かいます。ここはその途中の見晴らしの良い展望台。
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小麦畑が広がります。こんな光景見たら、やっぱり北海道!と叫びたくなりますね。
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青々とした小麦。これが夏の8月になると収穫期で、その頃は黄金色の小麦になるのです。稲と同じですね。でも、小麦は斜面でも育ちますし、寒さにも強い。それにそれほど水を必要としない。田んぼは水田と書くくらい水が大量に必要ですからね。
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こちらの斜面は何も植えられておらず、もう収穫したのかな?遠くのポプラ並木がきれい!
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東側には十勝岳連峰(最高峰は十勝岳2077m)が見えるけど、山頂は頭を隠していますね。
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右端にポプラ。これも北海道の木の一つ。
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で、ファーム富田へやって来ました。広々とした農園は入場無料。広大な農園で、歩くのも大変で、高低差も結構あります。
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メインのラベンダーはまだまだ先。やっと紫色の穂みたいな花を出してきたところ。
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花は満開のところもあるけど、こちらの赤色の花は鶏頭ですね。形が鶏の頭に似ているところから名付けられていますね。
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奥の建物はレストランやグッズ売り場。さらにはラベンダーカラーのソフトクリームを販売しているところもあって、ソフトクリームは大人気。ここも中国人多すぎ!
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ラベンダーはまだまだ青々していて、これからです。
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ポストはラベンダーカラー。
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奥に見えていたスクーターもラベンダーカラーで可愛い。
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斜面を上がると、もっと丘の上に出るが相当歩きことになります。でも、丘の上から見た光景は素敵ですので、もし行かれる機会があったら是非丘の上まで散策して頂きたいです。
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温室の中のラベンダーは色づいてきて見られますね。花も咲いています。
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真っ赤な花は何だろう?とっても素敵な花ですね。
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ということで、富良野はラベンダーで有名な地。7月中旬辺りが最適な時期かな?6月中頃はまだ満開には程遠かったです。

その代わり、我が家のラベンダーが狂い咲きしているので紹介します。10月25日現在。
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では、また明日お会いしましょう。
 
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10月24日火曜日、天気は晴れで最高気温は18℃くらいまで上昇して秋の季節としては暖かい日になっています。2日前の帰宅した時は、最低気温は2℃ともう真冬のような天気で海も荒れて荒れて、船は揺れるしでフェリーの中では横になって3時間半を過ごしたのでした。

まずは報告です。秋の旅、無事に帰宅いたしました。今は来年の春の旅の計画をしているところで、今回の反省を生かして、もっと楽しくもっと遠くの旅を!と考えています。

6月の旅がまだ途中半端だったので、今日からは6月の旅と7月の旅をアップしていきます。
1枚目は、なぜか旭川市の自衛隊敷地内にある北鎮記念館で写した1枚。これしか写してないのはなぜか?今は分からないけど、この屯田兵の銃の陳列だけです。
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同じ旭川市の井上靖記念館。井上靖(1907年~1991年)は小説家にして芥川賞はじめ数々の賞を受けていて、旭川市出身だからこんな立派な建物が出来たのでしょうね。  
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6月15日のこの日は、旭川市の郊外の旭川空港の近くの西神楽公園内にあるキャンプ場で車中泊。気温が高くて窓を開放し網戸にして寝ていました。もっとも、キャンプ場には誰一人おらず一人ぼっちの車中泊でした。
翌朝は旭川市の郊外といっても、40㎞以上は東の大雪山国立公園内の羽衣の滝へ。
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旭川市の郊外、東川町の忠別川の支流にかかる滝で、7段の滝で構成されていて落差は270m、一番上は標高1000mの日本の滝100選の一つ。北海道指定名勝として文化財にも指定されている滝です。
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駐車場からは歩くこと15分ほどで行けますが、ここはヒグマのテリトリーでもあって鈴を鳴らし笛を吹きながら一人トレッキング。
左は森の中、右は冷たい川の急流です。
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川は雪解け水を流してて、しぶきがすごく顔に当たるほど。水は冷たい。
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それにしてもすごい滝でした。道内では、島牧村の賀老の滝に匹敵するほどのすごさ!
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滝の音がすごすぎて熊よけの鈴の音などはかき消されてしまうし、川の流れの音もすごくて笛などは何の役に立たない。これでヒグマが出てきたらどうしよう?
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滝もすごいけど、周囲の沢の流れも厳しく見応え十分。
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冷たそうな川です。6月に入って、やっと雪は解け始めて川となって流れてきたのでしょう。触ると氷のような冷たさなはず。
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残念なのは、倒産したホテルがいくつもあること。このホテル、一番奥にあって、滝に行くには好都合だけど、コロナ以前に倒産。しばらく放置されているままなのです。
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後ろは柱状節理の大雪山の火山の跡が見えていますが、人工物のホテルが窓ガラスは割れ放題、建物内は荒れっぱなしでは景観は台無しです。
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最後に無料の足湯があったので、ここでゆったりと温まります。足湯はすべて無料かと思っていたら、関東地方の有名な温泉地では有料のところもあるんですね。東北や北海道の足湯で有料のところは見たことがないけど、足湯で有料とは!呆れるばっかりですよ。
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ということで、今は10月の後半というよりも2023年も終盤になってきましたが、今年もあちこち旅をしてきました。今回から再開する6月の旅は北海道内の旅。6月の旅の残すところは後数回です。
もう少しお付き合いをお願いします。

では、また明日お会いしましょう!
 
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10月22日日曜日、天気は雨が降ったり止んだりのくるくると変化する秋の空ですが、気温が低すぎる。昨夜の最低気温は5℃で、体に使い捨てカイロを貼って寝たほど。今日も10℃前後の気温で外を歩くのもダウンジャケットを着込んでの行動でしたから。

昨夜は青森市浪岡にある湿性花園キャンプ場で車中泊。テントの人たちは寒くてブルブル震えていたんじゃないでしょうか?

8時近くに出発。まずは、鶴田町の道の駅に隣接した産直物販所へ行き、リンゴなどお土産物を買います。
その途中、雨上がりの空に岩木山が見えました。
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山頂を隠しているけど、津軽平野にデーンとそびえる岩木山は津軽の主みたい!
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でも、7合目辺りからは真っ白!昨夜は寒かったから山では雪だったんでしょう。
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それにしても立派!何時見ても岩木山は堂々としている。山の中では大好きな山の一つ、というか3つに入るほどの素敵な山です。
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りんご園に🌈レインボーがかかっていて、ほんの1分くらい前までは半円状にきれいにかかっていたんだけど。車を停めるのに戸惑ってしまい消えかかってしまいました。
写真で見えますかね?
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リンゴ🍎や梨🍐、ブドウ🍇など季節のフルーツを買って、もう一度浪岡に戻ります。
それは9時オープンの浪岡中世の館へ。
元々はここは浪岡小学校だった建物。
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中世の館は左側の現在工事中の建物で、小学校の校舎はその付属的な郷土資料館みたいな施設。
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210円の入場料を払い内部へ。やっぱり浪岡城跡がメイン。室町時代後半から戦国時代にかけての15世紀後半から16世紀後半まで、北畠氏の居城だった城です。
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北畠氏といえば、南北朝時代に南朝の後醍醐天皇を支えた人物ですが、その子孫がここを拠点としたのです。
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後から見学に行きますが、結構広い敷地がある城趾。
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北畠氏はその後津軽藩を始める大浦氏により滅ぼされますが、大浦氏はその後津軽氏と名を変えるのです。
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縄文時代からの展示物コーナーも。
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一方、元小学校の校舎は農機具などを展示したり、集会場へなっていたり。
窓が二重窓になていますね。廊下がテカテカに磨かれていますよ。
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敷地内には、豪農の家も公開中。一戸町の朴舘家よりは小さいけど、茅葺き屋根の立派なお屋敷です。
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囲炉裏があって、天井が高い。
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畳敷きの間がいくつもあるし、一部で2階へ上がれるハシゴ(階段じゃなく)もあります。
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台所や貯蔵庫。玄関は土間です。
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400m離れた浪岡城趾へ。
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歩くと時間がかかるので数か所のみ散策。それでも結構歩きます。
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岩木山がクッキリと山頂まで見せていてうれしい!
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青森市内でランチタイムしてフェリーターミナルへ。現在は午後1時。2時20分出発ですので、建物内でゆったりと過ごしています。
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ただ、風が強くて揺れるんじゃないかな?とちょっと心配ですが・・・。
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ということで、今回も無事故無違反で旅してきて、もちろんこれから函館市内も安全に運転して帰りますが、思い出に残る旅になりました。
フェリー函館港からは20分ほどで帰宅できるので、ひとまず青森港着で「2023年秋の旅」はこれにて終了です。

では、また明日お会いしましょう。
明日からは総集編ということで振り返っていきます。でも、明日は休むかな?


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10月21日土曜日、天気は雨時々曇りで、時には豪雨の時間も。朝方は5℃まで冷え込み、かなり寒い。日中も最高で9度止まりで1桁台の寒さ。車はヒーターを入れなければならないほどで、ひと月前まで暑くてエアコンを入れてなきゃ走れなかったのに。随分と季節の急激な変化に、体がついていきません。
もっとも、そんな秋の旅も残すことろ今日を含めて後2日です。

道の駅「なんごう」を出発した後、昔の東北本線、現在は青い森鉄道の剣吉駅へ。駅前商店街はシャッター通りになっていて、寂しい限り。
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今日の目的は、2つの駅跡。2つとも私鉄です。まずは1つ目は六戸町にある七百(しちひゃく)駅。
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ここは十和田電鉄という十和田市と三沢市を結んでいた電車が走っていた駅です。
十和田市や六戸町の人々は、ここから電車に乗って三沢市や八戸市へ通勤・通学していたのですね。
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駅舎は鉄道記念館として残されていて、次の日曜日の29日には駅舎などが公開される日となっていますね。
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左は電車の保管車庫で、右にホームがあります。
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ここだけですが、線路が残されていてうれしい!他はすべて撤去されていますからね。
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良い感じのホーム。動いている内に乗りたかったです。
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続いて、七戸町へ。ここには七戸町と野辺地町を結んでいた南部縦貫鉄道の七戸駅が今もあるのです。
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左がバス会社の事務所になっていて、右側に駅があるのです。
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内部は、動いていた時の写真やグッズの販売など。地元の有志の方がボランティアで活動中です。熱心な御婦人がいて、かつて大勢の高校生などを乗せて動いてことなど、たくさんお話することが出来ました。
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撮り鉄の鉄道ファンも多く来ているし、この日も水戸ナンバーの車の方が来ていて、熱心にカメラを写していました。
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屋根付きは、雪除けでしょう。雪国では、商店街のアーケードがそうであるように、駅にもあるのです。
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ホームに立ってみました。
ここは旧東北本線野辺地駅からの終点で、七戸町の人々はここから青森市や八戸市へ病院通いや買い物に出掛けていたのです。
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車庫の中も拝見できました。土曜日だからでしょうね。内部は公開中で、修理中の邪魔にならないように注意して撮影出来るからうれしい!
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手前の車両は奥の車両に比べると、背丈が小さいでしょう。
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まるで路面電車並みの小さな車体。
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線路が3本も残されていますよ。
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こちらの紺色の車両は何だろう?
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脚立があって上に上がり先ほどの小さな車両を覗くと、やっぱり路面電車と同じような客席です。まるで函館の電車みたい。ボックス席ではなく、長椅子が窓側に一列づつ。
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ということで、雨の中でしたが、かつて青森県の都市部ではない、地方に於いてローカルな小さな民間鉄道があったのです。

今も駅が残されていることに感謝です。
青森市内で昼食をとり今は、青森県立図書館でblog作成中です。
外は豪雨となっていて、雨宿りに良いかな?今夜は青森市浪岡のいつも利用しているキャンプ場で、雨の中だけど秋の旅最後の夜を過ごす予定です。
その前に、浪岡駅前温泉へ入ります。350円で、コーヒー色のモール温泉でとっても温まるのです。
30分かけて浪岡駅前温泉へやって来ました。4回目にして誰もいなかったので、お風呂を撮影。
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黒っぽい湯で、PH8,7の美人湯で、お肌に優しい❗
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雨でもキャンプ⛺している人々いるんですね!他にライダーのテントも。
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外の気温は5℃。雨も降っていて寒い!

では、また明日お会いしましょう。


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10月20日金曜日、天気は曇りで夕方からは雨が降り出して来ました。

昨夜に車中泊した旧南郷町、現在は八戸市にある道の駅「なんごう」にはジャズホールがあって、無料で聴くことが出来るのです。
夜は7時まで開いていて、睡魔が襲ってきた6時45分まで聴いていました。
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内部はコンサートが出来、何と驚いたことに地元の中学にはジャズバンド部まであるとは!恐れ入りました。時々コンサートをするそうです。ポスターも貼られていました。ここ南郷町はジャズの町なのです❗
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内部はFREE Wi-Fiで、ゆっくり出来るのがうれしい。
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レコードやCDもたくさんあって、リクエストも出来るから、ジャズファンにとては涙が出るほどの感激物です。
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こちらは今朝撮影。どんよりした曇り空で、昨夜少しだけ雨がぱらつきました。
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まずは、南下して岩手県二戸市の金田一温泉へ。ここはとある神社で霊感スポットになっているとか。
ここへ来る途中で、若そうな作りをした一見美しそうなご婦人二人連れに、「亀麿神社」へ行くにはどの道を通れば良いのか?と尋ねられて少しだけ案内したのでした。
大阪弁の訛りっぽい言葉遣いでした。
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ここで湧出していますね。
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最近出来たプールの付いた宿泊場所で、日帰り入浴も出来る施設ですが、700円とはチト高すぎる。
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一戸町へ来て、ユネスコの世界文化遺産に登録された御所野縄文遺跡。三角の屋根がトンネルになっていて、ある建築大賞を頂いたそうです。
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こんな回廊が100mも続くのです。まるで宇宙ステーションの内部みたい。
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入館料は300円で、見応え十分な内容です。
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様々な土器が展示されているのは、何処の施設も同様ですね。
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ガラス張りの展望室から住居跡が見れます。
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驚いたのは、ここにも遮光器土偶があったこと。右のはつがる市の亀ヶ岡遺跡で発掘されたサングラス土偶とそっくり!
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鼻曲がり人面で、鼻が左に曲がっています。
これ面白い顔!のマスクです。
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竪穴住居もいくつか復元されていて、内部も見学できます。
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深さは50cmほど。竈があって天井には煙出の穴もあります。縄文人たちは、ここで生活していたんですね。
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続いて、一戸町の名所の一つである旧朴舘(ほうのたて)家住宅です。
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長さも幅も広く大きく、坪数で140だったかな?とにかく広いのです、江戸時代末期に建てられた地元の豪農のお屋敷です。
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部屋が3つも続く畳敷きの間。一部屋が16畳くらいあり、広すぎるのです。冬は寒いんじゃないかな?
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こちらは台所で、これまた広い。
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裏側から見ても、大きいことが分かりますね。これで1階建てで、普通の民家の3階建ての高さですよ。
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ランチで寄った産直センターで、一等賞のかぼちゃです。83kgもあります。とても持てない!腰を痛めますよ。
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二戸市へ入り、国指定のお寺の公孫樹の木。少しずつ色づいて来てますね。
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そして、二戸市の九戸城跡へ。九戸村はあるけど、九戸城は二戸市にあるのです。

昨日は青森県八戸市に寄り、五戸町を通り六戸町の温泉に入り、今日は岩手県一戸町と二戸市へ。青森県には七戸町があるし、三戸町も岩手県にあります。四戸町はあるのかな?
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続日本百名城の一つになている九戸城跡。かなり広く、今整備中。
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戦国時代に生きた九戸氏は南部氏と対立し、豊臣秀吉の派遣された兵隊たちにより滅ぼされます。
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小高い丘の上に建つ城は平山城で、難攻不落の城だったのですが、秀吉の狡猾な作戦により殺害されたのです。秀吉は汚いなぁ〜。
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外堀だけではなく内堀もある、大きな城跡です。
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で、その後は二戸市の郷土資料館へ寄り、もう一度道の駅「なんごう」へ戻ってきました。今はジャズホールで、普段聴かないジャズを聴きながらblog作成中です。

今夜は雨模様。外は冷たい秋の雨が降っています。
明日は青森市へ行かなくては。明後日の午後2時過ぎのフェリーで帰るからです。

明日は天気晴れると良いなぁ。でも、悪そう。

では、また明日お会いしましょう。

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10月19日朝9時すぎに道の駅「北三陸」からお伝えした後、さらに北上してたどり着いたのが、秘境駅として名高い「有家(うけ)駅」。周辺には民家はなく、海に面していてサーファーがいる地です。
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10月になってか、サファーは見当たらず。もっとも、今日は平日の木曜日だし、時間も10時すぎだから誰もいないのは当たり前か。
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どんよりした今にも降り出しそうな曇り空と相まって、寂しい感じがする駅です。人っ子一人いません。
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今日は八戸市で2つ見たいものがあったのです。1つ目は、ここ。八戸キャニオンと呼ばれている場所です。展望台が有るので上ってみましょう。
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ものすごい露天掘りの採掘場。ここは住友系の八戸鉱山が経営する石灰岩の採掘場です。
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ズームすると、働く車が動いていますね。大型のショベルカーとこれまた超大型で、一回で90トンも運ぶダンプカー。
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何せ幅は1km以上有るし、深さはマイナス100m以上あります。向こう側までの500mはありそう。
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ただ、森が邪魔して下の方が見にくいのが残念。
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鉱山の歴史が紹介されていましたが、意外と浅く戦後に入ってから。それも40年代から開始されています。
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これが働くクルマのタイヤです。2670cmの直径がある大型タイヤ。自分の背丈よりも1mも高い。
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昭和49年、1974年から1億5千万㌧も生産してきたとは!函館近郊の北斗市にも太平洋セメントの工場がありますが、石灰岩は日本では数多くに採掘場がありますからね。一昨日の大船渡市もそうでした。
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2つ目は、八戸城跡。八戸にも江戸時代に城があったのです。市の西に根城という平安時代の城は見学したことがありますが、ここ初めて。
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三八城公園と書いて、何と読むと思いますか?
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ミサゴ公園と読むのです。三は三戸郡、八は八戸、ごは城のこと。みさご公園は八戸城の公園なのです。
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南部公が代々藩主だった地え、盛岡の支藩だったのでしょう。
青森県は津軽と八戸で文化が別れていますが、元々八戸地区は南部藩で、岩手県に近いのです。
だからか、津軽と八戸の人たちは仲が悪い?そんなことはないと思いますが、違いはあるのです。
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初代南部公。
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高台になっていて、市内を少し見下ろせますが、ここは平山城ですね。
ここへは八戸市役所の立体駐車場に停めて歩いて5分ほど。駐車料金は160円でした。
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2つ見てから、ガソリン給油。八戸市内は157円で安い!山形県では180円のところもあったけど、地区によってかなり違いますね。

昨日は温泉に入れなかったので、2日ぶりの温泉へ。六戸町の六戸温泉は350円。昔風の素朴な温泉で温まりました。
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今は近くの道の駅「ろくのへ」でblog作成中です。
今夜は、ここ六戸町のキャンプ場で車中泊する予定です。明日の天気は雨が降りそうで少し心配。秋の旅はあと3日。22日の帰宅に備えて安全運転で残り気を付けて行動します。

あちこちで熊の出没の看板があって、キャンプ場にもあるのですから注意!注意!

では、また明日お会いしましょう。


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10月19日木曜日、天気は曇りで風が強い。田野畑村の道の駅で車中泊したが、夜中はグッスリと寝れたが、朝起きたら強風で道路標示の風速計は8mを記録。車が揺れるくらいです。
さて、無料で開放されている三陸自動車道で50分かけて久慈市へ。
ここは久地駅前。右にJR東日本の久慈駅。北へ向けて八戸市へ。左が三陸鉄道久慈駅。
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琥珀王国の看板があるけど、「あまちゃん」にも琥珀採掘する怪しい男が登場していましたね。右の恐竜は発掘されたのかな?
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こちらが駅前デパート。10年前の朝ドラ「あまちゃん」の時は、ここら辺は大層賑わっていたんですが。最も、デパートは10年前に来た時も閉鎖されていましたが。
今はもっとひどい状態になっていますよ。
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この看板、当時は全国的に有名になりましたね。
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駅前にも「あまちゃん」当時のことが書かれていますが・・・。
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駅前商店街はシャッター通りになっていて、その閉じたままのシャッターには「あまちゃん」の絵が描かれていますが。
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今年BSNHKで再放送されて、ポスターも復活したけど。
当時は、あまりの人気で番組が終了すると「あまちゃんロス」なる言葉も生まれましたね。自分も退職した年(2013年)だったので、10月の番組終了と同時に三陸を旅し、久慈市などは観光客で大いに賑わっていました。
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絵は上手に描かれていますが・・・。
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「オラど 結婚♥してけろ!」
番組の最終回では3組のカップルが誕生して、めでたく結婚となりましたが。
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ここで、当時流行った「めかぶ定食」だったかな?人気となった食事をしたのですが、今は殆どのお店が閉めたまま。閑散としています。
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三船十段生誕の地ですが、それは意外と知られてないみたい。
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駅の近くにあった道の駅は、今は産直のお店になっていて、北へ5kmほど移動した場所に新しい道の駅が誕生。「道の駅 北三陸」として生まれ変わりました。
今はそこでblog作成中です。
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これからさらに北へ。八戸方面へ向かう予定ですが、天気が崩れそう。

では、また明日お会いしましょう。


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10月18日水曜日、天気は快晴です。夜も雲一つなく星空が見えるほど晴れていたので、朝方は放射冷却現象でぐっと冷え、朝の最低気温は6℃と寒かった。
まずは、車中泊した新設の道の駅「おいすた」。山田町の観光スポットの一つになっていて、午後6時閉店までお店は混み合っていました。車中泊していた車は10台ほど。
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唐桑半島で見たかった荒神社へ。海が美しい。左の島は唐桑大島。
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海に面して鳥居が立つ。
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900年近い歴史のある神社で、詳しくはこちらを。
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実はここ、「こころ旅」で火野正平さんが訪れた地で、行ってみたい!と思っていたところです。
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本当に海がキレイです。湾の中ではカキの養殖のための筏がたくさんあります。
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夏は海水浴場にもなるし、左にはキャンプ場もあって、トイレもキレイでした。
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本州最東端の地がある重茂半島へ。細くて険しい道が連続するけど、景色は抜群で、海が美しいのです。
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小さな漁村の集落へ。戸数わずかに10軒ほどの集落。廃屋もあって、何人の人が住んでいるのだろう?買い物や病院通いは大変で、車がないと生活できない地域です。
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最東端の岬がある魹ヶ埼灯台へのトレッキング道は、3km以上あり1時間はかかります。熊出没の看板あり。10年前に行っているので、今回はパス。
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逆に重茂半島最北端の閉伊岬へ行こうとしたら道はなく、小さな漁港があるのみ。
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で、かなりハードでラフな山道を走り月山(456m)へ。山頂には展望台があって宮古市が見えるのです。
天空のテラスみたいな場所ですが、無料で見学できますよ。
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湾の奥に宮古市が!
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雲一つない快晴の空の下、リアス式の海岸線がきれいに見えていますね。
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北の方向は、田老や真崎。手前は重茂半島最北端の閉伊岬がある地。
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市街地と奥には北上山地の山々。
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市街地をズーム。埋立地には室蘭との間を結ぶフェリー航路もあったけど、今は休止していますね。
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奥には、2000mを超す早池峰山。先日は向かいの山との間の峠(小田越え)まで車で行きました。
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閉伊岬を見ると、ところどころに人家が見えています。漁師さんの家で、漁港へは車で通っているのでしょう。
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山から降りて、宮古市の観光名所の浄土ヶ浜へ。途中、戊辰戦争で新政府軍と戦った旧幕府軍の海戦の地もありました。
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10年ぶりの浄土ヶ浜。相変わらずきれいな地です。まさに極楽浄土!
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カモメがたくさん。観光客がお菓子を与えているから、それを期待して寄ってくるのです。
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本当に海がキレイ。少し風が出てきたけど、風が心地よい。
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ということで、現在は宮古市田老の道の駅でblog作成中です。今夜はもっと北へ進み、田野畑村の道の駅で車中泊します。秋の旅の2日目と3日目に車中泊した地で、ここも新しい道の駅でとっても静かなのです。

では、また明日お会いしましょう。

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10月17日の午後からです。釜石市といえば、東北のラグビーの聖地。8日もここへ来て釜石市シーウェイブスの試合(対リコーブラックラムズ)を観戦したばっかりです。当日の夜は市民ホールで、日本代表チームVSアルゼンチンの試合はパブリックビューイングで応援。

来週21日は、リーグ1のトヨタベルブリッツとの試合があるから、ライン引きや芝生の維持をしているのでしょう。
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2019年のワールドカップでは、ここで皇族の方が試合観戦しています。つまり、貴賓室があるところですね。
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元々は、ここは鵜住居小学校と中学校があったところですが、津波で破壊されて今は丘の上に学校があります。
巨大な防潮堤が奥に見えています。
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釜石市はラグビーの町。鵜住居駅に来ましたが、あらゆるところにラグビー🏈ボールがあって、ラグビーファンはうれしい!
ワールドカップ準決勝は、ニュージーランドVSアルゼンチン、もう一つはイングランドVS南アフリカ。どちらも面白い!
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三陸鉄道、鵜住居駅。
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三陸海岸はとってもきれい!リアス式海岸の半島部をくまなく走ります。途中で林道もあって、倒木で通過できない場所も。仕方なく引き返すことに。
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で、この日は今年7月に完成したばっかりの山田町にある道の駅「おいすた」(カキ🦪の英語オイスターから名付けられたと思います。)で車中泊します。その前に温泉へと。まずは三陸海岸の陸中山田駅。
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駅から歩いて1分のところに温泉あります。650円と東北の温泉の中では、ちょっとお高い。
道の駅の売店で、閉店間際に山田町の寿司屋さんが握ったお寿司が、半額(1300円→650円)で売られていたので思わず購入。2日連続でお寿司と贅沢。
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陸前高田市、山田町と三陸沿岸は、魚が穫れるし新鮮だから美味しい!
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最後に、道の駅の24時間開放されている休憩室にある山田町のゆるキャラ。
左は松茸の「たけちゃん」、右はホタテをイメージした「やまだちゃん」。真ん中はカキ🦪ですね。ハロウィンって、何時?もう終わったの?

では、また明日お会いしましょう。


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10月17日火曜日、天気は晴れだが時々小雨が降ったりの、やっぱり秋の空模様。
陸前高田市の道の駅での車中泊は、ぐっすりと寝れましたが朝方気温は一桁にまで下がり寒かったです。もっとも、旅の途中で購入した冬用のダウンを着てたので大丈夫。

まずは、4月に訪れた時はまだ工事中だった気仙地区の肝入屋敷(江戸時代の村長さんの家)は、かなり進捗してましたがまだ終えてはいないみたい。
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茅葺き屋根は完了したようだが、家の内部はこれからでしょう。まだまだ時間を要しますね。
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となりには所有者の立派な御殿がありますが、個人の家なので撮影は遠慮します。
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陸前高田市から大船渡市へ。無料の自動車道ではなく、国道45号線を走り30kmほどで大好きな三陸鉄道「恋し浜駅」へ。
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駅舎内には、今も願い事が書かれたホタテがたくさん飾られていますよ。以前はあふれるほどあったけど、かなり間引きして処分したのでしょう。
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ここは高台にあって、下には過去車中泊したプレハブ小屋が見えています。
2013年4月に最初に「ぼうけんの旅」で寄ったら、「駅は傾いているから、ここで寝なさい」と誘ってくれたおじさんがいたのです。
それ以来、ここで5回ほど車中泊してました。
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が、ご近所でカキの穴あけ作業をしていたご婦人に尋ねたら「病気になって施設に入っている」とのこと。あれから、もう10年が過ぎましたからね。
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カキの貝殻に穴を開けて吊るし、タネを付けて海に沈めるのです。そうしてプランクトンを食べて大きく成長して、美味しい三陸のカキとなるのだそうです。
ありがとうございました。
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その時、列車がやって来てうれしい瞬間です。三陸鉄道大好き!恋し浜駅大好き!東北が一番好きだけど、その中でも岩手県は特別に好き🩷。岩手県LOVEです❗
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小石浜漁港へ。元々の地名は「小石浜」。でも、三陸鉄道が敷かれた時に「恋し浜駅」としたのです。素晴らしいネーミング。全国に「恋」の駅は4つあるそうです。そのうち3つは訪問しています。
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海はおだやかそのもの。漁港には清潔なトイレがあるから、駅ではなく漁港で車中泊出来そうです。
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続いて三陸駅へ。ど根性ポプラは、まだまだ元気そのもの!津波に負けず、これからの三陸の皆さんを見守るよ!の声が聞こえそう。
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続いて「吉浜駅」へ。ここ津波の被害後にネスレ日本によって駅舎が再建されています。ネスレに依って建てられた駅などが、いくつかありますね。
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吉浜には津波石があるのです。
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2011年に津波によって、埋められていた津波石が出てきたのです。こんな大きな石が過去の津波により海底から運ばれてくるなんて、自然の力はすごい!
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三陸の海岸美はきれい!ただ道路はかなり複雑で、国道45号線から外れて半島沿いを走るとクネクネ曲がった細い道が延々と続き、運転するのも肩に力が入ります。
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名もなき景勝地がたくさんあって、海穴が何ヶ所も見れるのです。
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ということで、午前中は海岸線をたっぷりと走り、現在は釜石市イオンショッピングモールで、blog作成中です。午後はランチした後に更に北へ!大槌町、山田町、宮古市へ向かいます。

では、また明日お会いしましょう。

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