10月31日火曜日、天気は晴れで過ごしやすい日となった10月最後の日。明日からは11月で、明日の予報は久しぶりに雨のマークが出ています。
ラグビーは世界1に南アフリカが2連覇しましたが、次は日本シリーズ。59年ぶりの関西対決らしく、セリーグを制した阪神タイガーズとパリーグを制したオリックスバッファローズ。今のところ1勝1敗ですが、今日から始まる甲子園球場での3試合、果たしてどうなることやら?
私が応援する道民チーム北海道日本ハムファイターズは、残念ながら最下位に終わり来季を期すことになりましたが、来年は出来れば3位までに入りAクラス入りして欲しいが、それもなんか怪しい感じだけど、まずはワースト1になったエラーの数を減らしてもらいたい!エラー数が多すぎるのです。
さて、富川八幡宮から旧国道の山道を走ること3㎞程で、山側が杉林の地へ。何やら看板がありますね。

ここ、戊辰戦争最後の戦いであった箱館戦争で、もっとも激しい戦いがあった台場の矢不来(やふらい)台場に来たみたい。明治になっても新政府軍と戦っていた旧幕府軍=蝦夷共和国は、ここで大鳥圭介以下500名が守備していたが、函館湾からの艦砲射撃に遭い敗退し撤退しています。その際に70名の死傷者を出したとか。

晴れているけど霞んでいる暑い日。函館湾も遠方がかすかに見える程度。

函館山との距離は、直線でおよそ7㎞くらいか?湾内に侵入して来た新政府軍の新型軍艦の射程距離は4㎞以上もあり、中間地点からも届くはず。現に湾から4㎞以上内陸に築かれた五稜郭にも大砲の弾が届いたのだから。

やがて矢不来天満宮へ。15世紀にここに流れ着いた天神様(菅原道真公)の像を祀ったのが始まりらしい。15世紀といえば、まだ室町時代のことでやがて戦国時代へとなっていくあたりのこと。
500年以上もの歴史ある神社ですね。

で、ここは北海道開拓使の唯一の煉瓦石製造所でもあったのです。ここの地区は、昔茂辺地(もへじ)村。茂辺地村はやがて上磯町と合併しますが、明治のころは独立した村だったのです。
ここの粘土が良かったのでしょうね。函館の金森洋物店などで使用されていて、今も現存しているのですから。

天満宮だけに牛さんが狛犬の代わり。太宰府天満宮の牛さんは頭がキラキラ光っているけど、ここのはそうでもない。お腹のマークは、何処の家紋?

こちらの牛さんは、かなり古そう。眼も消えていますよ。

となりは跡形もなくただの石のようだけど、よく見ると元は牛だったのかな?

モニュメントは大鳥圭介で、先ほどの矢不来台場の守備隊長。

蝦夷共和国では陸軍奉行でしたが、土方歳三とは合わず対立ばっかりしていて、戦でも敗れていましたね。

当時の戦の様子があります。矢不来台場の戦いは左側で、確かに新政府軍の軍艦からの艦砲射撃が激しかったのでしょうね。土方歳三は二股の戦いでは新政府軍に勝利しているのに。

ということで、この日は北斗市の茂辺地にある湯ノ沢水辺公園キャンプ場で車中泊。
無料のキャンプ場で、トレイも清潔だしとても閑静な地。ただヒグマの出没地域で看板出ていました。
では、また明日お会いしましょう!
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ラグビーは世界1に南アフリカが2連覇しましたが、次は日本シリーズ。59年ぶりの関西対決らしく、セリーグを制した阪神タイガーズとパリーグを制したオリックスバッファローズ。今のところ1勝1敗ですが、今日から始まる甲子園球場での3試合、果たしてどうなることやら?
私が応援する道民チーム北海道日本ハムファイターズは、残念ながら最下位に終わり来季を期すことになりましたが、来年は出来れば3位までに入りAクラス入りして欲しいが、それもなんか怪しい感じだけど、まずはワースト1になったエラーの数を減らしてもらいたい!エラー数が多すぎるのです。
さて、富川八幡宮から旧国道の山道を走ること3㎞程で、山側が杉林の地へ。何やら看板がありますね。

ここ、戊辰戦争最後の戦いであった箱館戦争で、もっとも激しい戦いがあった台場の矢不来(やふらい)台場に来たみたい。明治になっても新政府軍と戦っていた旧幕府軍=蝦夷共和国は、ここで大鳥圭介以下500名が守備していたが、函館湾からの艦砲射撃に遭い敗退し撤退しています。その際に70名の死傷者を出したとか。

晴れているけど霞んでいる暑い日。函館湾も遠方がかすかに見える程度。

函館山との距離は、直線でおよそ7㎞くらいか?湾内に侵入して来た新政府軍の新型軍艦の射程距離は4㎞以上もあり、中間地点からも届くはず。現に湾から4㎞以上内陸に築かれた五稜郭にも大砲の弾が届いたのだから。

やがて矢不来天満宮へ。15世紀にここに流れ着いた天神様(菅原道真公)の像を祀ったのが始まりらしい。15世紀といえば、まだ室町時代のことでやがて戦国時代へとなっていくあたりのこと。
500年以上もの歴史ある神社ですね。

で、ここは北海道開拓使の唯一の煉瓦石製造所でもあったのです。ここの地区は、昔茂辺地(もへじ)村。茂辺地村はやがて上磯町と合併しますが、明治のころは独立した村だったのです。
ここの粘土が良かったのでしょうね。函館の金森洋物店などで使用されていて、今も現存しているのですから。

天満宮だけに牛さんが狛犬の代わり。太宰府天満宮の牛さんは頭がキラキラ光っているけど、ここのはそうでもない。お腹のマークは、何処の家紋?

こちらの牛さんは、かなり古そう。眼も消えていますよ。

となりは跡形もなくただの石のようだけど、よく見ると元は牛だったのかな?

モニュメントは大鳥圭介で、先ほどの矢不来台場の守備隊長。

蝦夷共和国では陸軍奉行でしたが、土方歳三とは合わず対立ばっかりしていて、戦でも敗れていましたね。

当時の戦の様子があります。矢不来台場の戦いは左側で、確かに新政府軍の軍艦からの艦砲射撃が激しかったのでしょうね。土方歳三は二股の戦いでは新政府軍に勝利しているのに。

ということで、この日は北斗市の茂辺地にある湯ノ沢水辺公園キャンプ場で車中泊。
無料のキャンプ場で、トレイも清潔だしとても閑静な地。ただヒグマの出没地域で看板出ていました。
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