11月8日水曜日、天気は晴れで最高気温は11℃という肌寒く、風は冷たい。
そんな中、いつも散歩コースで行っている湯川漁港でサバが釣れている光景を見て、実に25年ぶりに釣りをしてみようと思い立ち、午前中に釣具屋さんでサビキ釣り針と餌など道具を購入し夕方漁港へ行ってみました。
1時間粘った釣果は、サバ1匹とイワシ2匹を釣れた時点で重りと針が切れてしまい、予備がなかったのでジ・エンド。塩焼きにして食べましたが、写真はなし。明日はリベンジで写真に撮って公開したい!と思っています。(釣れたらブログにアップしますが、なかったら坊主だったということで(笑))。
さて、秋の旅4日目です。田野畑村の民俗資料館で庭にあった「三閉一揆の石碑」を見学後、その日は田野畑村の道の駅で車中泊。翌朝からは廃線となったJR東日本の岩泉線の駅跡を辿りました。
まずは、道路の上を走っていた鉄橋から。左半分が撤去されていますね。

1942年というから太平洋戦争のさなかに開業し、2010年7月31日に発生した土砂崩れで運休へ、2014年4月1日に廃線となったローカル線で、路線距離は38.4㎞、駅数9,全線非電化単線でした。

岩泉駅、二升石駅、浅内駅、岩手大川駅、宇津野駅跡を見て、トップクラス級の秘境駅だった押角駅へと向かいます。

岩泉町から峠を越えて宮古市へ入り国道340号線を下ると、うれしいことに道路沿いに「押角駅」の看板がまだ残っていました。

駅があったころは川に架かる人ひとり歩けるくらいの小さな仮橋を渡り対岸へ。対岸の平らになっている辺りに駅がありました。もっとも、駅舎はなくホームは木製の板を並べただけの簡易なもの。
周辺には民家は全くなく、誰が利用するの?といった駅だったのです。

次の岩手和井内駅へと向かう途中で見かけた「牧庵鞭牛大和和尚家跡」の碑。

東屋にあった説明を読むと、江戸時代ここが出身地のお坊さんで、交通が困難な三陸地方で400㎞にも及ぶ道路を切り開いた方で、飢餓から救ったお偉い人です。

岩手和井内駅へ。右側が駅舎で左はレールバイクになっています。となりに清潔なトイレもあって、向かいには野菜などを売る小さなお店もあり、ここ車中泊出来ますよ(笑)。

レールバイクは線路の上を走る自転車のことで、ペダルで進むことが出来ます。有料ですよ。

続いて中里駅へ。廃止されて9年になるけど、岩手和井内駅やここは良く残っていますね。

小さな駅舎内には、駅名表示の看板や時刻表、切符入箱が展示中。レールバイクはここの往復です。

岩手刈谷駅は木造の古めかしい素敵な駅だったけど、跡形もなくなり更地へ。雑草が生い茂る地が駅があった場所です。

続いて、茂市駅へ。ここは岩泉線の出発駅ですが、JR東日本の山田線の駅でもあり現在も稼働中の駅。ただ以前訪問した時は、もっと大きい木造の古い有人駅だったけど、こじんまりした無人駅へと変わっていてビックリ!

ホームに立つと右のホームは健在だけど、左は廃線となった岩泉線だから利用することもなく草ぼうぼう。

右側の草地がかつての岩泉線だったのでしょう。悲しいかな、二度と復活することのない路線です。

この後は宮古市へ合併した旧川井村へと向かいます。
明日、明後日は暖かい日ですが、土曜日から4日間は最低気温が0℃と、寒い日が続きます。特に日曜日は雪のマークが出ていて、今シーズン初の雪が見られるかも?
確実に冬に向かって進んでいることが分かります。
では、また明日お会いしましょう!
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そんな中、いつも散歩コースで行っている湯川漁港でサバが釣れている光景を見て、実に25年ぶりに釣りをしてみようと思い立ち、午前中に釣具屋さんでサビキ釣り針と餌など道具を購入し夕方漁港へ行ってみました。
1時間粘った釣果は、サバ1匹とイワシ2匹を釣れた時点で重りと針が切れてしまい、予備がなかったのでジ・エンド。塩焼きにして食べましたが、写真はなし。明日はリベンジで写真に撮って公開したい!と思っています。(釣れたらブログにアップしますが、なかったら坊主だったということで(笑))。
さて、秋の旅4日目です。田野畑村の民俗資料館で庭にあった「三閉一揆の石碑」を見学後、その日は田野畑村の道の駅で車中泊。翌朝からは廃線となったJR東日本の岩泉線の駅跡を辿りました。
まずは、道路の上を走っていた鉄橋から。左半分が撤去されていますね。

1942年というから太平洋戦争のさなかに開業し、2010年7月31日に発生した土砂崩れで運休へ、2014年4月1日に廃線となったローカル線で、路線距離は38.4㎞、駅数9,全線非電化単線でした。

岩泉駅、二升石駅、浅内駅、岩手大川駅、宇津野駅跡を見て、トップクラス級の秘境駅だった押角駅へと向かいます。

岩泉町から峠を越えて宮古市へ入り国道340号線を下ると、うれしいことに道路沿いに「押角駅」の看板がまだ残っていました。

駅があったころは川に架かる人ひとり歩けるくらいの小さな仮橋を渡り対岸へ。対岸の平らになっている辺りに駅がありました。もっとも、駅舎はなくホームは木製の板を並べただけの簡易なもの。
周辺には民家は全くなく、誰が利用するの?といった駅だったのです。

次の岩手和井内駅へと向かう途中で見かけた「牧庵鞭牛大和和尚家跡」の碑。

東屋にあった説明を読むと、江戸時代ここが出身地のお坊さんで、交通が困難な三陸地方で400㎞にも及ぶ道路を切り開いた方で、飢餓から救ったお偉い人です。

岩手和井内駅へ。右側が駅舎で左はレールバイクになっています。となりに清潔なトイレもあって、向かいには野菜などを売る小さなお店もあり、ここ車中泊出来ますよ(笑)。

レールバイクは線路の上を走る自転車のことで、ペダルで進むことが出来ます。有料ですよ。

続いて中里駅へ。廃止されて9年になるけど、岩手和井内駅やここは良く残っていますね。

小さな駅舎内には、駅名表示の看板や時刻表、切符入箱が展示中。レールバイクはここの往復です。

岩手刈谷駅は木造の古めかしい素敵な駅だったけど、跡形もなくなり更地へ。雑草が生い茂る地が駅があった場所です。

続いて、茂市駅へ。ここは岩泉線の出発駅ですが、JR東日本の山田線の駅でもあり現在も稼働中の駅。ただ以前訪問した時は、もっと大きい木造の古い有人駅だったけど、こじんまりした無人駅へと変わっていてビックリ!

ホームに立つと右のホームは健在だけど、左は廃線となった岩泉線だから利用することもなく草ぼうぼう。

右側の草地がかつての岩泉線だったのでしょう。悲しいかな、二度と復活することのない路線です。

この後は宮古市へ合併した旧川井村へと向かいます。
明日、明後日は暖かい日ですが、土曜日から4日間は最低気温が0℃と、寒い日が続きます。特に日曜日は雪のマークが出ていて、今シーズン初の雪が見られるかも?
確実に冬に向かって進んでいることが分かります。
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