12月3日月曜日、天気は曇り。朝方の気温はマイナス2℃と冷え込み、外に置いてあるバケツは固く氷が張るほどだったけど、日中は7℃まで上昇し冬にしたら比較的暖かい天気でした。
今週は暖かくなる予報で日中の最高気温は連日10℃以上で、9日の土曜日に至っては15℃まで上がるとのこと。日陰に少し残っていた雪も、この暖かさで全部融けることでしょう。
さて、秋の旅は山形県北部の庄内地方から最上地方へ。最上地方は北部の内陸部で、最上川の中流域から宮城県県境までです。山形県は北部は日本海側の鶴岡市・酒田市を中心とした庄内地方、北部内陸部の新庄市と中心とする最上地方、内陸部中央の県都山形市のある村山地方、南部米沢市を中心とした置賜(おきたま)地方と4つに分かれています。
で、ここは戸沢村の道の駅「とざわ」にいます。最上川が目の前で蛇行していますね。

庄内町から、JR東日本の現在運休中の陸羽西線と並行して走る国道47号線を東へ。いずれも最上川の上流へと進む鉄路と道路で、ここ道の駅辺りは河口からおよそ50㎞地点でしょうか?
遠くの山々は、秋田県との境付近の奥羽山脈の麓に当たる低山です。

高麗館の名の道の駅の売店がある建物。ここは韓国とのつながりがあるのかな?

それは1990年というから今から33年前の話です。韓国ソウル生まれの27歳の女性が、戸沢村で日本人男性と結婚しました。初めは外国人珍しさからイジメもあったとか。彼女は娘も生まれ学校へ通うようになると「村で暮らすために村人を知らないと!」と考えて、思いついたのが得意料理の「キムチ教室」でした。
以来キムチ文化が村に根付き「戸沢流キムチ」は名物となっていきます。7年後の1997年には韓国文化を楽しめる「道の駅とざわ モモカミの里 高麗館」が完成したのでした。
まさにキムチがつないだ日韓交流です。

モモカミとは?アイヌ語で崖の意味がある「モモ」と盆地の意味がある「カミ」を組み合わせて名付けられたとか。「最上地方という響きも持たせているとか。
戸沢村には韓国人妻が多く居住していることから、彼女たちが作る「戸沢流キムチ」の縁で、韓国風の建物となったそうです。

道理で韓国風の料理がいくつも並んでいて、建物すべてが韓国風であることが分かりました。
ネットで検索してしたら、中には「気持ち悪い」などど差別するかのようなコメントもありましたが、自分としては数年前にここで車中泊したこともあるし、30年以上前に釜山を旅した時に多くの韓国人と話し、助けてもらったこともあったので、違和感は全くなかったしエンジョイ出来た旅でしたので韓国の人に対しては何ら嫌いといった気持ちはありません。
政治の世界やサッカー、野球などのスポーツでは日本と韓国は時々対立や反感を持つときがありますが、一人一人は同じ人間で仲良く出来るのです!世界中の人々が仲良く生きなくては!平和が一番です!平和だからこそ旅が出来るのです!
この日はここでランチタイム。料理はもちろん観光風のランチ。その後は、鮭川村の羽根沢温泉で共同浴場に入り、夕方に真室川町から国道344号線を走り三度の車中泊となる遊佐町吹浦の「あぽん西浜」の駐車場で寝たのでした。
写真にはありませんが、鮭川村の羽根沢温泉は素晴らしかった!何が良いのかというと、共同浴場は300円で湯船も小さいが、ぬるっとした肌さわりでPH9近いアルカリ性の美人湯。湯から上がった時は肌全体にローションでも塗ったかのような肌さわり。
今まで入った温泉の中でも飛び切りずば抜けた存在でした。ここお勧めです!
最後に鮭川村の一番の景観を紹介します。これ、まさに「トトロの森」ですよね。

場所は、鮭川村小杉で、「小杉の大杉」と呼ばれている地です。羽根沢温泉の近く。
では、また明日お会いしましょう!
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今週は暖かくなる予報で日中の最高気温は連日10℃以上で、9日の土曜日に至っては15℃まで上がるとのこと。日陰に少し残っていた雪も、この暖かさで全部融けることでしょう。
さて、秋の旅は山形県北部の庄内地方から最上地方へ。最上地方は北部の内陸部で、最上川の中流域から宮城県県境までです。山形県は北部は日本海側の鶴岡市・酒田市を中心とした庄内地方、北部内陸部の新庄市と中心とする最上地方、内陸部中央の県都山形市のある村山地方、南部米沢市を中心とした置賜(おきたま)地方と4つに分かれています。
で、ここは戸沢村の道の駅「とざわ」にいます。最上川が目の前で蛇行していますね。

庄内町から、JR東日本の現在運休中の陸羽西線と並行して走る国道47号線を東へ。いずれも最上川の上流へと進む鉄路と道路で、ここ道の駅辺りは河口からおよそ50㎞地点でしょうか?
遠くの山々は、秋田県との境付近の奥羽山脈の麓に当たる低山です。

高麗館の名の道の駅の売店がある建物。ここは韓国とのつながりがあるのかな?

それは1990年というから今から33年前の話です。韓国ソウル生まれの27歳の女性が、戸沢村で日本人男性と結婚しました。初めは外国人珍しさからイジメもあったとか。彼女は娘も生まれ学校へ通うようになると「村で暮らすために村人を知らないと!」と考えて、思いついたのが得意料理の「キムチ教室」でした。
以来キムチ文化が村に根付き「戸沢流キムチ」は名物となっていきます。7年後の1997年には韓国文化を楽しめる「道の駅とざわ モモカミの里 高麗館」が完成したのでした。
まさにキムチがつないだ日韓交流です。

モモカミとは?アイヌ語で崖の意味がある「モモ」と盆地の意味がある「カミ」を組み合わせて名付けられたとか。「最上地方という響きも持たせているとか。
戸沢村には韓国人妻が多く居住していることから、彼女たちが作る「戸沢流キムチ」の縁で、韓国風の建物となったそうです。

道理で韓国風の料理がいくつも並んでいて、建物すべてが韓国風であることが分かりました。
ネットで検索してしたら、中には「気持ち悪い」などど差別するかのようなコメントもありましたが、自分としては数年前にここで車中泊したこともあるし、30年以上前に釜山を旅した時に多くの韓国人と話し、助けてもらったこともあったので、違和感は全くなかったしエンジョイ出来た旅でしたので韓国の人に対しては何ら嫌いといった気持ちはありません。
政治の世界やサッカー、野球などのスポーツでは日本と韓国は時々対立や反感を持つときがありますが、一人一人は同じ人間で仲良く出来るのです!世界中の人々が仲良く生きなくては!平和が一番です!平和だからこそ旅が出来るのです!
この日はここでランチタイム。料理はもちろん観光風のランチ。その後は、鮭川村の羽根沢温泉で共同浴場に入り、夕方に真室川町から国道344号線を走り三度の車中泊となる遊佐町吹浦の「あぽん西浜」の駐車場で寝たのでした。
写真にはありませんが、鮭川村の羽根沢温泉は素晴らしかった!何が良いのかというと、共同浴場は300円で湯船も小さいが、ぬるっとした肌さわりでPH9近いアルカリ性の美人湯。湯から上がった時は肌全体にローションでも塗ったかのような肌さわり。
今まで入った温泉の中でも飛び切りずば抜けた存在でした。ここお勧めです!
最後に鮭川村の一番の景観を紹介します。これ、まさに「トトロの森」ですよね。

場所は、鮭川村小杉で、「小杉の大杉」と呼ばれている地です。羽根沢温泉の近く。
では、また明日お会いしましょう!
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