1月30日月曜日、天気は晴れで今月は雪も少なく晴天の日が多く外歩きには最高のコンディションとなっていて、いつもよりウォーキングが楽しいです。
さて2回目の西部地区。前回最後となった八幡坂より。

函館湾を見下ろす高台から。背後には道立函館西高校があります。卒業生で一番有名な方は北島三郎さんです。

坂では日本1位になったこともある八幡坂は、昔に八幡神社があったことから名付けられたとか。

少し歩くと、公会堂が。鹿鳴館時代を思い出させる洋館です。

総工費が今の価値で16億円にもなったというこの建物、明治43年完成。1910年のことで、114年前です。

その下が元町公園。

快晴の天気だったから遠くの山々もクッキリ!雲一つない空!

公園には、明治期の函館を支えた四人衆の像。函館四天王と呼ばれていたとか。

公園内には、旧北海道函館支庁庁舎があって、現在は元町観光案内所と函館市写真歴史館になっています。

ここは、基坂。坂を少し下ると・・・。

旧イギリス領事館があります。幕末、ペリー来航後箱館は開港し、ロシアやアメリカに次いで3番目に開館。1934年に閉鎖。

庭園はイングリッシュ・ガーデンになっていて、夏は薔薇🌹の花が咲き多くの人々が来ます。

庭園の奥の高台にある和風建築物は、明治期の豪商だった相馬哲平のお屋敷。旧相馬邸の建物です。

領事館跡は、カフェや土産物店などに利用されています。

基坂の下へ降りて来ると、電車通り沿いにある相馬合名会社の緑色の洋館が見えます。

先ほど紹介した豪商・相馬哲平の会社で、今は株式会社として営業しています。
次回は函館湾へと向かい、ベイエリア沿いにある赤レンガ倉庫群などを巡りたいと思います。
では、また次回にお会いしましょう。
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さて2回目の西部地区。前回最後となった八幡坂より。

函館湾を見下ろす高台から。背後には道立函館西高校があります。卒業生で一番有名な方は北島三郎さんです。

坂では日本1位になったこともある八幡坂は、昔に八幡神社があったことから名付けられたとか。

少し歩くと、公会堂が。鹿鳴館時代を思い出させる洋館です。

総工費が今の価値で16億円にもなったというこの建物、明治43年完成。1910年のことで、114年前です。

その下が元町公園。

快晴の天気だったから遠くの山々もクッキリ!雲一つない空!

公園には、明治期の函館を支えた四人衆の像。函館四天王と呼ばれていたとか。

公園内には、旧北海道函館支庁庁舎があって、現在は元町観光案内所と函館市写真歴史館になっています。

ここは、基坂。坂を少し下ると・・・。

旧イギリス領事館があります。幕末、ペリー来航後箱館は開港し、ロシアやアメリカに次いで3番目に開館。1934年に閉鎖。

庭園はイングリッシュ・ガーデンになっていて、夏は薔薇🌹の花が咲き多くの人々が来ます。

庭園の奥の高台にある和風建築物は、明治期の豪商だった相馬哲平のお屋敷。旧相馬邸の建物です。

領事館跡は、カフェや土産物店などに利用されています。

基坂の下へ降りて来ると、電車通り沿いにある相馬合名会社の緑色の洋館が見えます。

先ほど紹介した豪商・相馬哲平の会社で、今は株式会社として営業しています。
次回は函館湾へと向かい、ベイエリア沿いにある赤レンガ倉庫群などを巡りたいと思います。
では、また次回にお会いしましょう。
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