3月29日金曜日、天気は午前中は雨で夕方からは晴れ。今日からプロ野球がスタート。8時30分の段階では我が北海道日本ハムファイターズは函館近郊の地元鹿部町出身の伊藤大海投手が快投して6回表で4−0でリードしています。ここまま行ってもらえれば大変うれしいのですが・・・。
さて、ここには湯倉神社の「なでうさぎ」の由来が説明されています。
2014年(平成26年)、創建360年を記念して設置したもので、拝殿にて参拝後にここで願い事を祈りながらウサギさんの体を撫でて、神様からのご加護をいただきましょう!と始めたそうです。

石像のウサギさんはそれほどの可愛さはあまりなく、どちらかというとウルトラマンと戦う怪獣のような人相と形ですが。説明板を読んでみると、
「神話の因幡の白兎において、過ちを犯した体に傷を負ったウサギが大神様のご自愛を受け、健やかな体に蘇り悪しき心をも改心されたと伝えられており、以来、吉報を伝える目出度い「神獣」とされているとか。」
通りで、可愛いウサギさんよりも神様からの獣神という顔立ちだったのでした。

ウサギのガチャポンもありますよ。どんなウサギさんが出てくるのか?はお楽しみ。

社務所の前では、いろんなお土産も販売してて、地元の人達だけではなく、観光客も来ていて楽しそう。

本殿の隣には日吉神社もあります。

日吉神社の由来。

「北海道弁のえぞおみくじ」なるものも。右の真っ黒な長い髪の女性は一つ手にしましたね。何が書いてあるのかな?
「なまら うめぇこと あるべぇ!」と書いてあるかも?

「うさぎおみくじ守り」なるものの。
とにかく、ここはウサギさんが売りなんですね!

おみくじがたくさん吊るされていました。時節柄、受験のシーズンだったから「合格祈願」が多かったことでしょう。
まさか、一つ一つ読んで調べるわけには行かないですからね。

手水舎の水はさすがに冷たい。日陰にはまだ雪が残っっていますからね。

湯倉神社境内全体を表す図です。1回目には朱色の大きな鳥居を紹介していました。
右の舞台の前の広場は、小グランドみたいで今年秋9月7日〜9日までの例大祭には道南プロレスのプロレス大会が開催されるとか?との噂もあります。たくさんのプロレスファンが集まると嬉しいですね。

下に降りてくると、「湯の川温泉発祥の地碑」の説明板があります。箱館戦争で傷ついた兵士たちがここで湯治して治した歴史もあるし、古くは松前藩の殿様が湯治のために滞在した記録も残っています。

「湯倉の大銀杏」なる銀杏の木が左側に見えています。

さすがに大きい!といっても、3月だと葉っぱは既になく、銀杏もおちていません。秋のシーズンだと真っ黄色に染まる銀杏の葉っぱが見れることでしょう。

ということで、湯倉神社の紹介は第3回目で終了。4月からは、函館のまだ知られていない地を紹介して行きたい!と考えていますので、以後も期待して頂ければうれしいです。
では、また次回にお会いしましょう。
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さて、ここには湯倉神社の「なでうさぎ」の由来が説明されています。
2014年(平成26年)、創建360年を記念して設置したもので、拝殿にて参拝後にここで願い事を祈りながらウサギさんの体を撫でて、神様からのご加護をいただきましょう!と始めたそうです。

石像のウサギさんはそれほどの可愛さはあまりなく、どちらかというとウルトラマンと戦う怪獣のような人相と形ですが。説明板を読んでみると、
「神話の因幡の白兎において、過ちを犯した体に傷を負ったウサギが大神様のご自愛を受け、健やかな体に蘇り悪しき心をも改心されたと伝えられており、以来、吉報を伝える目出度い「神獣」とされているとか。」
通りで、可愛いウサギさんよりも神様からの獣神という顔立ちだったのでした。

ウサギのガチャポンもありますよ。どんなウサギさんが出てくるのか?はお楽しみ。

社務所の前では、いろんなお土産も販売してて、地元の人達だけではなく、観光客も来ていて楽しそう。

本殿の隣には日吉神社もあります。

日吉神社の由来。

「北海道弁のえぞおみくじ」なるものも。右の真っ黒な長い髪の女性は一つ手にしましたね。何が書いてあるのかな?
「なまら うめぇこと あるべぇ!」と書いてあるかも?

「うさぎおみくじ守り」なるものの。
とにかく、ここはウサギさんが売りなんですね!

おみくじがたくさん吊るされていました。時節柄、受験のシーズンだったから「合格祈願」が多かったことでしょう。
まさか、一つ一つ読んで調べるわけには行かないですからね。

手水舎の水はさすがに冷たい。日陰にはまだ雪が残っっていますからね。

湯倉神社境内全体を表す図です。1回目には朱色の大きな鳥居を紹介していました。
右の舞台の前の広場は、小グランドみたいで今年秋9月7日〜9日までの例大祭には道南プロレスのプロレス大会が開催されるとか?との噂もあります。たくさんのプロレスファンが集まると嬉しいですね。

下に降りてくると、「湯の川温泉発祥の地碑」の説明板があります。箱館戦争で傷ついた兵士たちがここで湯治して治した歴史もあるし、古くは松前藩の殿様が湯治のために滞在した記録も残っています。

「湯倉の大銀杏」なる銀杏の木が左側に見えています。

さすがに大きい!といっても、3月だと葉っぱは既になく、銀杏もおちていません。秋のシーズンだと真っ黄色に染まる銀杏の葉っぱが見れることでしょう。

ということで、湯倉神社の紹介は第3回目で終了。4月からは、函館のまだ知られていない地を紹介して行きたい!と考えていますので、以後も期待して頂ければうれしいです。
では、また次回にお会いしましょう。
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