4月28日日曜日、今日も晴れで最高気温は20℃で、暖かい行楽日和です。
新聞では、映画「コナン」の最新作品が五稜郭が舞台とあって、全国から大勢の観光客が来ているとか。さすがにゴールデンウイークだけあって、国際観光都市函館は大いに賑わっています。
「連休中は何処へも出かけない」と書いていたけど、27日夜はカツオの道南リング、今年開幕戦でしたので応援しに出かけました。場所は市内北部の新装になった亀田交流センター。リングは、その講堂で行われ観客はおよそ150人ほど集まりました。
最初に、主催者のカツオ選手の挨拶から。

数日前に、北海道新聞にも掲載されていたので応援しに来た方も増えたかもしれませんね。

午後6時半スタートですが、その前に練習生がトレーニング。滅多にお目にかかれない公開練習です。後ろ姿は女性選手で、他に男子の選手が一人いて、二人に対して函館出身の大門寺選手が指導。彼は今年31歳になり油が乗り切ってきて、立派なレスラーになったことは函館の誇りでもあります。

第1試合は、群馬県からやって来た現役マタギをしている風魔(ふーま)選手。ライフルを所持しているのは銃砲等の免許を持っていて、現に狩猟をしているから。まさに現役のマタギ・レスラーです。

対戦相手は、東京都町田市からやって来たマスクマンの相原選手。

場外戦になって、蹴りの強い風魔選手のキックが相原選手の背中に当たり、バシッという凄い音が聞こえて驚く!背中を見せているのは、練習生。

第2試合にもマスクマンが登場。両方とも大柄ではないが、スピーディーな動きで、飛んだり跳ねたりで面白い試合でした。

第3試合は、お楽しみのチビッコプロレス。レスラーが小学生以下の子どもたちと戦う(もちろん手加減して子供たちのやりたい放題)試合で、12名の子供が2組に分かれて、2試合実施。レスラーは、股間を蹴られ悶絶して倒れ、スリーカウントを取られて敗北。
これは、これで楽しい。

第4試合はタッグマッチで、赤コーナーはカツオと北海熊五郎選手。青コーナーは大門寺選手と石切選手。

100kg超えの両者の肉体が組合います。力が入る素晴らしい試合になりそう。

北海熊五郎選手は三笠市出身で、FIGHTERSのグッズであるシャケの人形を振り舞わして石切選手をノックアウト。

北海熊五郎選手の身長は2m近い195cm。かなり大きい!
バンザイしているかの格好をしているのはレフェリー。大げさなポーズで、場外カウントを取っているのです。場外は20カウントで敗北するので、その前にリングイン。

リングでは、カツオ選手のラリアットが大門寺選手にヒット。

体を持ち上げてグレンバスターの体制に。

体を投げてマットに響く音は、すごい!

25分を超える大熱戦は、パワーあふれる大門寺選手がカツオ選手に勝利。
最後は全員でリングに上がりお客さんに応えます。道南リングの試合、今年は全部で20試合を実施する予定とか。

出場選手8人で記念撮影。

終了時間は午後8時半過ぎで、2時間を超えていて、観客を飽きさせなく、かつ全試合エキサイティングな試合で大興奮。帰宅後も興奮収まらず、なかなか寝付かれず。
続きが見たくなる試合の連続で、次の大会が楽しみとなったのでした。
では、また次回にお会いしましょう。
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新聞では、映画「コナン」の最新作品が五稜郭が舞台とあって、全国から大勢の観光客が来ているとか。さすがにゴールデンウイークだけあって、国際観光都市函館は大いに賑わっています。
「連休中は何処へも出かけない」と書いていたけど、27日夜はカツオの道南リング、今年開幕戦でしたので応援しに出かけました。場所は市内北部の新装になった亀田交流センター。リングは、その講堂で行われ観客はおよそ150人ほど集まりました。
最初に、主催者のカツオ選手の挨拶から。

数日前に、北海道新聞にも掲載されていたので応援しに来た方も増えたかもしれませんね。

午後6時半スタートですが、その前に練習生がトレーニング。滅多にお目にかかれない公開練習です。後ろ姿は女性選手で、他に男子の選手が一人いて、二人に対して函館出身の大門寺選手が指導。彼は今年31歳になり油が乗り切ってきて、立派なレスラーになったことは函館の誇りでもあります。

第1試合は、群馬県からやって来た現役マタギをしている風魔(ふーま)選手。ライフルを所持しているのは銃砲等の免許を持っていて、現に狩猟をしているから。まさに現役のマタギ・レスラーです。

対戦相手は、東京都町田市からやって来たマスクマンの相原選手。

場外戦になって、蹴りの強い風魔選手のキックが相原選手の背中に当たり、バシッという凄い音が聞こえて驚く!背中を見せているのは、練習生。

第2試合にもマスクマンが登場。両方とも大柄ではないが、スピーディーな動きで、飛んだり跳ねたりで面白い試合でした。

第3試合は、お楽しみのチビッコプロレス。レスラーが小学生以下の子どもたちと戦う(もちろん手加減して子供たちのやりたい放題)試合で、12名の子供が2組に分かれて、2試合実施。レスラーは、股間を蹴られ悶絶して倒れ、スリーカウントを取られて敗北。
これは、これで楽しい。

第4試合はタッグマッチで、赤コーナーはカツオと北海熊五郎選手。青コーナーは大門寺選手と石切選手。

100kg超えの両者の肉体が組合います。力が入る素晴らしい試合になりそう。

北海熊五郎選手は三笠市出身で、FIGHTERSのグッズであるシャケの人形を振り舞わして石切選手をノックアウト。

北海熊五郎選手の身長は2m近い195cm。かなり大きい!
バンザイしているかの格好をしているのはレフェリー。大げさなポーズで、場外カウントを取っているのです。場外は20カウントで敗北するので、その前にリングイン。

リングでは、カツオ選手のラリアットが大門寺選手にヒット。

体を持ち上げてグレンバスターの体制に。

体を投げてマットに響く音は、すごい!

25分を超える大熱戦は、パワーあふれる大門寺選手がカツオ選手に勝利。
最後は全員でリングに上がりお客さんに応えます。道南リングの試合、今年は全部で20試合を実施する予定とか。

出場選手8人で記念撮影。

終了時間は午後8時半過ぎで、2時間を超えていて、観客を飽きさせなく、かつ全試合エキサイティングな試合で大興奮。帰宅後も興奮収まらず、なかなか寝付かれず。
続きが見たくなる試合の連続で、次の大会が楽しみとなったのでした。
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