函館発  ぼうけんの旅

旅が大好き!2013年4月から始めた車中泊中心の「ぼうけんの旅」は今年で13 年目に突入。 車中泊の貧乏旅行の旅、今年で74歳を迎えいつまで続けれるのか?今のところ体力・気力はバッチリ。 今年2026年も「ぼうけんの旅」は4月「春の旅」からスタートです! 今年も「ぼうけんの旅」をよろしくお願いいたします。

2026年が明け今年は74歳を迎えて、体力的には厳しくなってきている車中泊の旅。いつまで出来るのか?まずは75歳を過ぎるまでは続けていきたい!と。未知の地を訪ねて、行くぞ!時々は自転車を積んでの軽バン一人旅の始まりです。

2024年07月

7月11日木曜日、天気は晴れ。昨夕は激しい夕立。女満別駅内の図書館でblog作成後、駐車場へ戻る際はほんの100mくらいの距離なのに全身ずぶ濡れになり、その後1時間は本降りでした。

それでも朝のキャンプ場。網走湖は波もなく穏やかで晴天。
IMG20240711070622
シジミ取りの漁船は朝早く出漁へ。漁船のエンジン音がうるさくて目覚める。キャンパーは雨で濡れたテントやシュラフを干しています。
IMG20240711070725
今日はサロマ湖へ。途中で見た能取湖畔のサンゴ草群落。9月には真っ赤になるが、7月は緑色のままで、観光客もいません。
IMG20240711074254
この湿原が真っ赤に染まるのです。季節が違うと見れないものです。
IMG20240711074432
卯原内の鉄道公園で、かつて蒸気機関車が走っていた湧網線の跡地です。その線路跡はサイクリングになっていますが、熊は出るわ、雑草が生えていて利用されてない様子です。
IMG20240711075828
北見市常呂のホタテの形をした展望台へ。9時開館で、訪れた時間は8時半。閉まっていて見れず。
IMG20240711082705
ほどなくしてサロマ湖へ。ここは、その手前にある湿地帯。
IMG20240711090522
ワッカ原生花園でレンタサイクルに乗ります。時間制限無しで650円。行き止まりまで走る予定です。
ここは念願の地。「こころ旅」で、火野正平さんが走ったのです。
IMG20240711105139
途中の橋。かつては海とつながってなかったサロマ湖。春先に雪解け水が氾濫するので、海とつなげたのです。その橋は2か所で、これは1979年に出来た第2架橋。サロマ湖側を撮影。
IMG20240711094107
オホーツク海側。干潮時だからか、流れは湖から海へ勢いよく流れています。
IMG20240711094116
行き止まりにあったワッカの聖水。湖と海の僅かな地に清水が湧出していて、飲むと冷たくて美味しい。アイヌの人たちの伝説もあるそうです。
IMG20240711094931
湖畔へ。波もなく穏やかそのもので、ここは豊穣の湖。ホタテや牡蠣が採れます。
IMG20240711095428
橋の上にいたオジロワシ。冬は嘴が黄色で尾が真っ白ですが、夏は茶色く変色。全長2mはあるオオワシです。
IMG20240711100948
原生花園らしく夏の花が咲いています。カワラナデシコや、こちらはハマナス。ピンク色の花がきれい!オホーツク海も波なく凪状態。
IMG20240711101804
で、ランチタイムは道の駅「サロマ」で豚丼。
IMG20240711115422
食事はあまりアップしないが、こちらは美味しかったので。
以前は手作りしたりしていたけど、今は面倒くさいのもあり道の駅などでランチを食べています。地元の名産を使用した食事があって、美味しいから。

今夜は何処で車中泊しようか、今は思案中。晴れているから何処でも良いのですが。

では、また次回にお会いしましょう。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

7月10日水曜日、午後は晴れのち曇り。気温は最高で27℃まで上昇したが、夕方からは20℃を切り午後5時の段階で18℃とランニングするには最高のコンディション。2時半から始まる網走市の陸上競技場で開催されるホクレン・チャレンジディスタンス見に行きます。

その前に「天に続く道」を見に斜里町へ。全長28kmもの直線道路です。
IMG20240710103936
山の麓からスタートして斜里町の市街地までの直線の道が、なぜかネットで有名になり「天に続く道」になったのです。
IMG20240710104001
観光客は中国語を話す人達ばっかり。きっとSNSで知ってレンタカーで来たのでしょう。
ここへは公共交通機関はないから車でしか来れないから。
IMG20240710104152
少し下に降りた地点には展望台もあります。右端に見えているでしょう。
IMG20240710103315
底から見た風景。小麦畑とジャガイモ畑が広がります。
十勝と釧路、オホーツク管内は水田は全く見れず、逆に小麦畑とじゃがいもなど根菜類や野菜の畑が目につきます。やっぱり、寒いからでしょうか?空知や石狩管内などと比べて米は生産できないのでしょう。代わりに畑作が多いのです。
IMG20240710103431
斜里町で見た縄文時代のストーン・サークル。
IMG20240710105219
石が立っているわけではないけど、墳墓として石を敷き詰めています。
IMG20240710105302
途中で見た廃校になった小学校の木造校舎。
素敵な建物です。
IMG20240710130827
朝ガスっていて見れなかった「感動の径」へ。やっとガスが晴れて遠くまで見通せます。ただ、知床連山は肉眼では霞んで見えたけど、写真では見れるでしょうか?
IMG20240710134117
斜里岳から知床の山々。そして畑。やっと、午後になって感動の径を体験!
IMG20240710134409
午後2時に到着し、陸上競技の長距離走を見学。まずは男子1500m。早い!先頭はペースメーカーのケニア人ランナー。脚が長いし腰の位置が高い。
IMG20240710143050
続いて女子1500m。男子も女子も駅伝で有名な大学や企業チームのメンバーたち。会場でプログラムを無料でいただき、選手を見ると駅伝やマラソンで知っている人もいます。
IMG20240710144102
次期オリンピックを目指す選手やパリパラリンピックに出場する選手にとって、涼しい北海道で走るのは夏の大事なトレーニングです。ホクレンはそんな選手たちに大会を提供しているのです。
IMG20240710145655
男子5000m。
ブラインド選手のレースで、東京パラリンピックの女子マラソンで金メダルを取った道下選手も伴走の選手と一緒に走っていました。
IMG20240710162052
男子は実業団チームや大学生が中心で、名のある選手も。とにかく早い。5000mの1位は13分台。
IMG20240710162200
女子は高校生もいます。はやりケニア人ランナーが早い。
IMG20240710164240
ということで、中長距離のレースが見れてうれしい!し楽しかったのです。
3日後の13日には士別市で大会があります。
7日の北見市から始まり20日の千歳市まで全5大会。そのうち、自分は3つの大会を見たいつもりで旅に出たわけです。
陸上競技は面白い!し楽しい!
無料で観戦出来るし、トラックに一番近い場所で見れるし、走り終えた選手たちを近くで見れるのも楽しみ。
明日と明後日は周辺を旅します。今夜は昨夜同様に大空町女満別駅裏の網走湖畔キャンプ場で車中泊します。

では、また次回にお会いしましょう。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

7月10日水曜日、天気は朝方小雨後曇りへ。気温は朝は上着が必要なほど冷えたが、徐々に暖かくなりTシャツ1枚でも大丈夫なくらいの夏の日になりました。今日は午後2時から網走市営陸上競技場でほくれん・チャレンジディスタンスを応援する予定です。
まずは朝の大空町網走湖畔キャンプ場。
IMG20240710065832
テントはおよそ20張りほどで、朝方の雨で後片付けが難儀したのではないでしょうか?
広大な芝生で、とても閑静。ここが300円の管理費だけで良いのだから、素晴らしいキャンプ場です。
IMG20240710065856
ほとんど知られていない網走市の「感動する道」へ。晴れていれば、文字通り感動するんだけどこの曇り空ではね😖がっかりでした。
IMG20240710075655
富良野や美瑛に負けないくらいのきれいな景観ですが、やっぱり晴れている日でないと。
IMG20240710075735
オホーツク管内の釧網線の駅巡りをします。
まずは藻琴駅。この駅舎が昔の映画「網走番外地」の網走駅として使われたとは!高倉健さん主演だが、かなり昔の映画です。
IMG20240710081130
続いて、もっともオホーツク海に近い駅の北浜駅。
IMG20240710082124
展望台から左にオホーツク海に。右が駅舎です。プロパンガスが4本あるのは駅舎がカフェになっているから。
IMG20240710082405
原生花園駅へ。
IMG20240710083815
エゾカンゾウの黄色の花が満開。奥は濤沸湖。
IMG20240710083907
浜小清水駅は道の駅の中に小さな駅が同居。となりにモンベルショップがあります。
IMG20240710085257
止別駅にもラーメン屋さんがあるけど、やっているのかな?ここ車中泊にはもってこいの駅。となりにはウォッシュレット付きトイレがあるし、屋根付きの小屋もあるからライダーにも良い駅です。
IMG20240710091351
最後に知床斜里駅。オジロワシのオブジェと木造の駅舎。
IMG20240710094558
これから網走へと戻りますが、その前に温泉に入っていく予定です。

では、また次回にお会いしましょう。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

7月9日火曜日、天気は晴れ時々曇りで気温は26℃が最高。でも、場所によっては30℃近い気温となり結構暑い。最も、本州の猛暑日に比べると涼しいものですが・・・。

昨夜は十勝の鹿追町の道の駅で車中泊。初日とあってか、なかなか寝れず。それでも7時間ほどの睡眠は確保出来ましたが。
十勝は日本の農業の基地とも云うべき地。広大な農地が広がります。ここは小麦畑。
IMG20240709074702
国産小麦の大半を生産しているけど、それでも国内消費量の1割ほどで、9割は輸入に頼っているのが現状。もっと食糧自給率を上げなくてはいけないですよ。
IMG20240709074850
こちらは砂糖大根(ビート、てんさい)でしょう。午前中は青空が広がっていました。午後からは曇りへ。
IMG20240709074751
十勝の道の駅巡り。鹿追町の「うりまく」。
IMG20240709073629
ここの売りは、乗馬が出来ること。しかも一周800mのコースがあるのです。こんな道の駅、全国探したってここしかないでしょうね。
IMG20240709073721
士幌町の道の駅。
IMG20240709081310
上士幌町の道の駅。
IMG20240709085013
廃止された国鉄士幌線の写真が展示していて、あの有名なタウシュベツ川橋梁の模型も。
IMG20240709085142
足寄町の道の駅。
IMG20240709100843
その後は、阿寒湖へ。双湖台は雲の中。一つだけしか見えません。
IMG20240709115457
屈斜路湖へ。湖面は穏やか。たまたま釧路市の中学校の遠足が来ていて、子どもたちの賑やかな声が響きます。
IMG20240709125122
奥は和琴半島。露天風呂があるけど、中学生がそばにいるから裸では入れません。ライダーの方が水着で入っていましたが。
IMG20240709125130
カヌーで乗り出す人も。湖面が鏡のようになっていて美しい。
IMG20240709125700
今は、「HO」を使って津別町の温泉へ。そこでblog作成中です。ここの温泉♨、PHが9,8もある美人湯。肌がしっとりして、もちろん湯上がりはシャワーで流すなんてことはしません。
IMG20240709150504
今夜は網走湖の湖畔のキャンプ場で車中泊する予定です。
IMG20240709165150

IMG20240709165208
たまたま、女満別駅に特急がやってきてパチリ。
IMG20240709174302

明日は、網走で陸上競技が見れそう。

では、また次回にお会いしましょう。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

47月8日月曜日、天気は曇り時々晴れ。気温は最高でも25℃くらいで涼しい夏の1日で、猛暑日や熱帯夜が続く本州地方に比べると羨ましく思われる天候です。

本当は5日に出発する予定でしたが、毎日のように雨が降り続く蝦夷梅雨と呼ばれる天候だったので、出発を延期してやっと今日我が家を出たのです。
まずは1枚目。高速に乗って八雲のPAでトイレ休憩し、展望台から見た噴火湾。低く雲が垂れ込めていて羊蹄山や有珠山、室蘭の地球岬は見えず。
IMG20240708094951
伊達のPAでランチタイム。お昼ご飯は、今朝妻がこしらえたおにぎりです。
右端に見える山が有珠山。山頂は見えず。
IMG20240708112649
左側に駒ケ岳の裾がちょっとだけ見えています。明日以降は晴れマークが出ているけど、早めにスタートしたかったので、今朝出たわけですが、天気は相変わらずパットしない空模様。
IMG20240708112657
高速は苫小牧東で降りたが、平日なので土日の3割引は適用ならずで、4440円と高い!
厚真からむかわ町へ。道の駅で「HO」を使用して無料の温泉へ。520円助かります。本代は770円なので、もう一つ入浴すると元は取れます。せこい!な。
IMG20240708132056
今は、温泉の休憩所でblog作成中で、Free Wi-Fi効いているから。
今夜は、もっと東へ。
今回の旅の目的は、10日網走、13日士別、17日深川で行われるホクレン、チャレンジディスタンス。陸上競技で次のオリンピック目指す若手の選手発掘で開催される中・長距離の大会です。
自分も若い頃は長距離走をやっていたので、トラックを走る若い選手を見たくて。それが今回の目的です。本当は6日に北見で初日が開かれたのですが、雨で行けず。なんとか網走に間に合うために今日出発したわけです。

温泉に入り元気回復し、再びハンドルを握り東へ。むかわ町から平取町、日高町を経て日勝峠を越えて十勝へ。一気に400km以上走ります。
ここは標高1000mの日勝峠の6合目にあたる展望台。
IMG20240708163436
曇り空だけど、十勝平野がくっきりと見えています。
IMG20240708163532
帯広市内も見えていましたが、あまりにも遠くて。今日は清水町から鹿追町へ。
IMG20240708163651
今夜は鹿追町の道の駅で車中泊します。
IMG20240708183723
車中泊の車は15台ほど。
IMG20240708183839

全然関係ないけど、先日散歩していたらコナンの電車発見!
コナンの映画が全国で大ヒット中で、映画の舞台となった函館には聖地巡礼なのか大勢の観光客がきています。函館山へのロープウェイは80分待ちとか。
IMG20240706085501
明日は十勝からオホーツクへと向かいます。何とか10日に行われる網走市陸上競技場でのホクレンチャレンジディスタンスの大会見れそう!
では、また明日お会いしましょう。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

7月4日木曜日、天気は晴れで最高気温は24℃。やや湿度があるけど過ごしやすい天候です。本州では35℃以上の猛暑日が連続して静岡では39℃とか。こちらの気温とは雲泥の差で、とても35℃以上の猛暑日の中で生活するのは厳しい!暑さに慣れない道民としては、夏に南へ旅するのは無理。
やはり夏は道内で旅することにします。夏の旅は明日出発です。

さて、5月の旅の5月24日は車中泊した宮城県石巻市の雄勝地区にある道の駅「硯上(けんじょう)の里おがつ」を朝7時に出発し、20分ほどで到着した旧大川小学校跡地へ。
ここの道の駅は、県道238号線の道路に面しているけど、交通量は少なく夜間はほとんどなしの上に、フリーWi-Fi完備、トイレはウォシュレット完備の清潔なトイレで、私のお気に入りです。

壁の上に白い板が見えますが、2011年3月11日の震災時における津波到達地点を示すものです。
IMG_3629
























だから、あの板よりもう少し上に上がれば助かったのですが・・・。
IMG_3631
























子供たちが描いた絵が今も残っていて、悲しさがあります。
IMG_3632
























こちらは校舎。
IMG_3633

























IMG_3634
























向かい側には、資料館も出来見学出来ます。無料の施設で朝は9時からオープンなので、朝7時台では開いておらず。
IMG_3635
























津波は北上川を河口4㎞地点にある大川小学校へ逆流。一気に襲ったのです。
IMG_3636
























校歌にもある「風かおる 北上川の 青い空 そるさとの空」
2番にも「船がゆく 太平洋の 青い波」
IMG_3637
























かつては学校の周囲に民家がたくさん建っていて、多くの住民が住んでいたのです。
IMG_3638
























ここには町がありました 生活がありました いのちがありました 子どもたちが走りまわっていました」
IMG_3639
























朝早いのも関わらず、もう供花がありました。多分遺族の方が毎朝置かれるのでしょうね。
IMG_3640

























IMG_3641

























IMG_3642
























 いつ来ても悲しい、そしてどうして山へ逃げなかったの?と思う旧大川小学校跡地です。
ここへはもう10回くらい来ていて、いつも悲しみにくれますが、おそらく来年も来るでしょうね。
三陸は私の「ぼうけんの旅」の原点みたいな地。毎年春と秋に訪れていますから。

では、また次回にお会いできるのを楽しみにしております。

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

7月3日水曜日、天気は晴れで最高気温は26℃と過ごしやすい天候になている夏の日です。ニュースでは本州や九州では大雨による被害も出ていて大変な状況になっていますが、梅雨のない北海道は1年にうちで一番快適な季節になっていて、アウトドアをエンジョイするには最高です。

さて5月の旅、5月21日は福島県飯舘村の道の駅で車中泊。朝方の最低気温は3℃と寒い。でも、ダウンジャケットを着こんでマイナス7℃にまで耐えれる寝袋で寝たのでぐっすりと寝ることが出来ました。
朝7時には出発し、この日の行き先は田村市のあぶくま洞。1969年(昭和44年)に石灰石の採掘中に偶然発見されたあぶくま洞です。
標高の高い場所にあって、車でぐんぐんと高度を稼いで登ってきました。広い駐車場の前は、さすが石灰石採掘現場だけあって石灰岩の大きな岩山がそそり立っています。
IMG_3619
























現在は採掘は行われてないらしく、駐車場の一角に「殉教者追悼之碑」が建っていました。
IMG_3616
























洞窟内での作業だからか、亡くなられた方も多い。多くの人の名が刻まれていました。牛頭の碑があるのは、運搬するのに牛の力を借りたからか?
IMG_3617
























社が小高い丘の上にあったけど、ちょうど草刈りの真っ最中で行けず。これから始まる観光シーズンに備えて作業中でした。
IMG_3618
























高台にあるあぶくま洞の駐車場から見た田村市滝根町の風景。田村市は最近出来た市で、2005年3月1日に滝根町・大越町・都路村・常葉町・船引町の5町村が合併して出来たのです。
その中で、あぶくま洞は滝根町にあります。
IMG_3620
























ズーム。あぶくま洞は大滝根山(1192.1m)の中腹辺り。
IMG_3621
























チケット代は1200円。ちょっと高そうだけど、中に入ってみたら十分お値段以上。
IMG_3622
























洞内の温度は15℃と書いてあるし、それに前もって洞窟内は冷えるのが分かっていたので分厚いウインドブレーカーを着こんで入ります。
IMG_3623
























公開されているルートはおよそ600mで時間にすると40分ほど。未公開の洞窟もあって3500m以上もあるとか。その未公開部分には高さ90m以上もある巨大タワーや他kさ60m以上のフローストーンなどが発見されているけど学術的にも貴重なもので公開していないそうです。
IMG_3624
























上の写真は滝根御殿と呼ばれていて、高さ29mもあるとか。地下水によって石灰岩が溶かされて空洞になった後に、長い年月をかけて様々な鍾乳石などが出来た、といいます。
IMG_3625
























この日は朝一番の客だったらしく誰もおらず、のんびりと洞窟内を独り占めして観察。
東北では岩手県の龍泉洞や安家洞、滝観洞などと見劣りしない洞窟だったのでした。
IMG_3626

























IMG_3627

























IMG_3628
























 この日は、その後河内村へ行き村の温泉で入浴。600円のところJAF割引で500円。ランチも川内村の古民家を改造したカフェで頂き、夜は前夜と同じ飯舘村の道の駅で車中泊したのでした。

次回は一気に宮城県へ北上し、いつも訪れる震災時の学校跡へと向かいます。

では、また次回にお会いしましょう!

にほんブログ村 ランキングに参加。よろしかったら応援クリックお願いします。

↑このページのトップヘ